熊野古道 小雲取越えのトイレ
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和歌山県の張り紙
太陽光発電実証試験バイオ処理式トイレ
太陽光発電が電力の供給発電の困難な場所のエネルギー源として役立っています。
モーター
ヒーター
センサー
このトイレシステムは、太陽光によって発電を行いバイオ処理方式のトイレを運転しています。
①排泄物が投入される
②太陽光発電による電力で自動制御を行い微生物にとっての好環境を作る
③微生物が酵素を利用して排泄物(有機物)を食べる
④排泄物(有機物)を二酸化炭素と水に分解する
⑤二酸化炭素と水は自然蒸発散し処理が完了します
お~!!
キレイ。
臭くない。
気持ちいい~!!!GOOD.
知ってるしってる・・・このトイレ。
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三年寝太郎が中一だったか中二だったかその頃の話。
夏休み・・・・・7月の20日過ぎの事だった。
家族4人で富士山に登った。
高山病を体感できるかもと、夏の自由研究目的で手首に巻いた血圧計で血圧を測りつつ
健康状態をチェックしながら登った。
そうそう、富士山ドームが解体される前の富士山頂で写真を撮った。
その時、富士山頂に、このバイオトイレが有った。
好奇心旺盛なデナリは、近くの普通トイレを差し置いて、済ましてみた。
出口で男性に呼び止められた。
その男性は、ほんとにスグに声かけられたので、「変な奴!!」でありました。
しかし、真摯なその人は、私にアンケートを差し出した。
内容は、バイオトイレの意識調査だったと記憶する。
お金を払っても気持ちのいいトイレがいいと書いた気がする。
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あの記憶が、何年前のものか思い出せなくて、インターネットで検索してみた。
http://www.asahi-net.or.jp/~wc8m-ootn/outlife/fuji_new2001999.html
あった、あった。
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10月に富士山ドームが解体された年だった。
2001年の事だったのね。
7月15日に設置されたばかりのタイムリーな頃だったのね。
そうそう、「協力金のお金入れ」あったなあ?入れたかな?
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おかしかったのは、トイレの中では、炭火を灯油缶みたいな急こしらえの暖房で暖めていた。
私たちが暖をとるものではなく、
おがくずの中のバクテリアが寒すぎると分解できない
と説明書いていたか、説明受けた気がする。
2009年の熊野古道で再開した。
今までに、そう言えば何処かでこのトイレに入ったなあと、思い出した。
さて、何処だったか?
知床?
宮島?
屋久島?
思い出せない。
そういえば、屋久島のトイレでもアンケート書いたな~。
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環境のためだけではなく
気持ちいいに決まっている。
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それにしても、ここ小雲取越えのバイオトイレは無料だった。
7年たって、ずいぶんスッキリしたデザインいい感じになっていた。
しかし、和歌山らしい?
和歌山を何と心得る!!って怒られそう。
エコな手洗い。
水はきれいでたくさん入っていた。
お世話してくださっている方が人知れずいるのね。
ご苦労様です。

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予断でありますが
尾瀬の鳩待峠では水洗で気持ちいいトイレだった。
協力金入れがあった。
ザックを別のところに置いて、トイレに行くから小銭が手元に無かった。
行きで小銭が無かった。
帰りに使わせてもらったときに、真面目な?デナリは、倍額を2回分のつもりでしっかり払った。
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トイレに小銭を持参
そういう癖の無い私たち・・・・・。
少し、世の中変わっていくといいね。
そして、はみ出たうんこは見たくない。
自分のものは、拭けよ!!とブツブツ言う事もなくなればいいと思いつつ・・・・。
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あれ~。
バイオトイレから脱線・・・終わり・・・・。
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