土佐湾が光る
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バイオリニストの
高嶋ちさ子さんが
お話されていた事が
とってもおかしかった。
おかしいというより、
そうよね・・・って感じ。
・
話の内容はとってもあいまいな記憶なんだけどね。
ちさこさんが、落ち込んでいたか、悩んでいたか、プレッシャーで緊張していたか、
されていた時のちさこさんのお父様がこうおっしゃったそうです。
・
お父様は、宇宙の端はどうなっているんだろうと考えると、とっても気になってしまうっておっしゃった。
確かに、宇宙の端はどうなっているんだろうとか考え始めると不安になる。
何処までも続くこの宇宙にポツリと生きる私たちのこと思うとなんだか自分はどうなるか不安になる。
そういう宇宙を思うとき、今の「足元のぬかるみ」なんかどうでもいいような気になる。
(足元のぬかるみはさださんの表現を借用しましたが・・・。)
ちさこさんも、聞いて励まされたとかなんだかおっしゃられていましたが、
関係ない私も何だかその時に励まされましたの。
宇宙の端はどうなっているんでしょうね。
宇宙の端のことを考えると、どうしようもなくなるまで、突き詰めせんが、
そうなっているんでしょう。![]()
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2時10分 40週5日
2518g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは2回目のお産だった。
ママは若い。
何だかとってもみずみずしい印象を受けるママだった。
11月26日7時50分に破水した。
そして、9時20分子宮口未開で入院してきた。
ずっと、様子見ていた。
夕刻6時ようやく自然に陣痛が始まった。
それでも尚、進んでくることはなかった。
27日越えて2時子宮口が全開した。
そして、10分で生まれた。
陣痛が弱く時間がかかりました。
きみきみ元気でした。
ママの子宮の戻りが悪く、分娩時の出血が532ml出た。
産後1時間・産後2時間
収縮良くするために、
子宮収縮剤を注射した。
子宮をお腹の上からアイスノンで冷却した。
トイレで排尿してもらった。
もちろん収縮促す効果があるのできみきみにおっぱいをずっと吸ってもらった。
それでも不十分なので管で尿を採らせてもらった。
・
30分毎に出血をチェックした。
・
徐々に出血も減って・・・産後4時間のあいだに更に360ml出血が見られた。
トータル892ml
・
分娩前にはHb(ヘモグロビン)12.0だったのがHb8.0に下がってしまった。
・
入院中に鉄剤の注射をして貧血を改善した。
貧血と母乳の出は比例する訳ではないと明らかだった。
だって、ママは母乳が良く出た。
・
きみきみは、パパ・上のお姉ちゃん・ママのおかあさんに見守られて元気に生まれました。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
3時53分 39週5日
2836g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回目のお産だった。
・
陣痛が22時始まって、22時25分子宮口2cmで入院してきた。
日が変わって3時30分子宮口全開し10分後に破水し
13分後にきみきみ元気に生まれました。
パパに見守られて・・・きみきみ元気に生まれました。
・
若干1時間後の出血が70gと多かったのですが、この夜は陣痛が弱く子宮収縮もいまいちの夜だった。
きみきみの首には1回臍の緒を巻いていました。
そのせいで、ゆっくり進みたかったんだね。
自然と快復し2時間後は正常に良く戻るようになりました。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
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12月になって早いもので、もう4日。
ありえな~い。
秋も終わって冬支度
落ち葉もカサカサになった、と思ったら、連日の冷たい雨。
野山は落ち葉
野山に初雪
・
ちょっと、決意
ひそかに闘志
・
いつも職場で処方してもらっているクラリチン。
ドクターに聞かれた。
何か飛んでいるのか?と・・・。
聞きたいのは私です。
小児科のドクターのお話では、ここ数日
喘息の子が一気に増えた。
そして、アレルギーのアル子達が軒並み悪化し、受診者が増えているから
黄砂でも飛んでいるのか?といぶかしんでいたところ・・・・・
私がクラリチンを言い出したものだから・・・・
何とタイムリーと、話題になった。
・
私もこの原因が何なのか誰か教えて欲しい。
他にも同僚が1名、同じ症状でいますの・・・・。
・
今、アレルギー外来のあるところを受診して採血したらアレルゲンが何なのか特定できるだろうか???
・
だれか、教えてくれ~。
・
ドクターに尋ねられた。
・
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12時22分 41週1日
3944g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回目のお産だった。
なかなか陣痛が起こってこなかったが、ようやく自然に陣痛が夜中の0時に起こってきた。
2時15分に子宮口2.5cmで入院してきた。
2回目のお産と言うのは、結構早く進むことが多いのだが、
きみきみのお産に関しては、初めてのお産並みの進み方でありました。
・
陣痛弱くなかなか進まず相談の上、主治医は陣痛促進剤の点滴の指示を出して院外に診療に行った。
夜勤者から申し受けて、私が9時10分から点滴を始めた。
点滴開始後3時間・12時10分破水とともに子宮口が全開した。
そして、12分後きみきみ元気に生まれました。
やっぱり早い。
進まない進まないと言っていてもイヨイヨとなると陣痛さえ強くなると早かった。
・
理由は、きみきみが大きかったことだろう。
それでもパパとママのお母さんに見守られて生まれました。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
ははは・・・ゴメンゴメン。
きみきみ写真がマンゴウなのは・・・・御察しくださいまし。
上手くタイミングがあって、きみきみの写真を撮らせて頂けましたらUP替えます。
・
16時30分 38週3日
2936g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、初めてのお産だった。
陣痛が始まったのは11時
破水したのが14時
14時45分に子宮口が3cmで入院してこられた。
・
私の勤務する病院では、全員入院時に血を採っていくつかの項目を調べる。
破水しているから入院時に熱血圧脈拍も注意する。
白血球17400 CRP 3.4 熱37.9度
どこかで感染が起こっています。
きみきみが元気かどうだか細心の注意を払う。
・
初めてのお産のママが、おそろしく進む。
そういう時は、あいまいな言い方だが、お腹の中の胎児が自らの生命の危険を察知して
のんびりダラダラしないで、一気に生まれようとする傾向にある。
・
きみきみも驚くほどどんどん進んだ。
入院してから1時間30分で子宮口が全開した。
子宮口全開から15分できみきみ生まれた。
陣痛が始まって5時間30分・・・・経産婦さん並みの超早いお産だった。
・
生まれる3分前からママに酸素をマスクで吸ってもらった。
生まれた後は、きみきみに酸素をマスクで吸ってもらった。
しかし、きみきみの呼吸状態は良くならなかった。
ママの胸の上でカンガルーケアーしたが、その間中、う~んう~んと唸り続けた。
生まれて1時間後ママから離れて保育器に収容された。
・
10日まえから風邪症状があった、現在風邪症状はなかった。
産後の抗生物質が3日分処方された。
・
分娩の次の日、ママの検査をしたら 炎症の指標になるCRP と言う値が16.2
猛烈にUPしていた。
だから、抗生物質が点滴された。
効かなかったので更に違う種類の抗生物質に変更して入院中は毎日2回点滴した。
ママは、効果あって白血球もCRPも熱も下がり、追加の抗生物質の飲み薬を処方されて1日遅れできみきみと共に退院されて行きました。
・
きみきみは、丸2日間保育器に入っていた。
11月7日の夕方ようやくママと同じお部屋で過ごせるようになりました。
それ以降は、頻回に母乳をしっかり吸いました。
あいだで、きみきみも抗生物質を飲みました。
・
きみきみと、ママ2人とも感染したんだね。
デモね、きみきみの臍の緒からお産の直後に採った臍帯血ではきみきみには感染所見は見られなかった。
きみきみは、生まれる時に感染したんだね。
・
ギリギリのところで、大急ぎで生まれてきてくれました。
よかった、よかった。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
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雨だね。![]()
今、コタツにパソコン持ってきて、周りに必要な物を揃えて
山の報告書を整理している。
雨だね![]()
今日は、槇尾山に岩トレ行くはずでしたが、雨降ってきて中止の連絡が入る。
携帯に「今何処?」ってかかってきた。
心臓が止まりそうだった。
・
悲しい習性
きっと遅刻してもきっと待ってくれる・・・怯えることも何もないのに、
・
やっちまったか!!!!
・
瞬時に
遅刻→何分で集合場所に着けるか?→お詫びモード
まで思考回路が・・・到達している自分が悲しい。
・
合間に食べようと思っていた行動食のおやつを一人で食っちまった。
やれやれ。
・
雨止みそうにないね。 ![]()
・
・
・・
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涙涙。
最終回まで見て話の結末も知っているのに、また見て泣いている。
毎回、録画して、ずっと置いてきたのに、20話の録画を消してしまった。
く~!!
違う録画を消したかったのにあっさり削除
粗忽な自分をつくずく情けなく思います。
テファの献身
涙涙
ありえないドラマですけれど、
現場設定が突っ込みどころ満載なドラマですけれど、
胸がキュンとなって、涙がぼろぼろ零れ落ちる。
・
あんな、血まみれの顔のままで、角膜摘出されているはずはないし
・
でも涙。
どっぷりおばさん。
・
私が何の事を書いているかさっぱり分からないでしょうね。
「天国の階段」
3回目見て泣いている横で、三年寝太郎がチラ見して、
「コレで何で泣いているのか分からない」と感想を述べた。
とっとこ太郎が「ごもっとも・・・」と言った。
更に追い討ちをかけるように
「母がはまる理由が分からない・・・どんびきだし・・・」
ですと・・・・・。
・
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1時51分 37週6日
2678g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回目のお産だった。
20日18時50分破水し、19時20分に子宮口1センチで入院してきた。
陣痛は、破水と同じ頃に始まった。
日付が変わって21日1時半子宮口が全開した。
そして、きみきみが無事生まれた。
パパとママのお母さんの立会い.
(近頃このパターンがが多いなあ、
ママにとったら一番安心できる最強サポート隊なんだろうな。)
手に臍の緒を1回巻いていた。
そんなの関係なく
どんどんお産が進んで、安産でした。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
5時16分 40週3日
3172g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは 、初めてのお産だった。
20日6時まえに陣痛が始まって子宮口が1センチで入院してきた。
初めてのお産で、陣痛が始まってすぐ入院して子宮口が1センチでは、明らかに少し早くに入院しすぎたかもしれない。
しかし、きみきみの首には4回臍の緒が巻いているのは、前から分かっていた。
だから、陣痛が始まったら直ぐに経過観察のために入院勧められていた筈だった。
・
きみきみは、陣痛と進み具合をコントロールしてゆっくりゆっくり進んできた。
子宮口が全部開くまでに、19時間を要し、更に3時間後に破水した。
子宮口が全開してからも約5時間かかり漸くきみきみ元気に生まれました。
診断通り臍の緒は首に4回巻いていました。
臍帯の長さは108センチ
標準の長さの2倍はありました。
きっちり巻いていたその姿は・・・首長族の女性の首の輪のようにきちきちグルグル巻いていました。
・
パパ・ママのお母さん・ママの妹さん・・・に見守られて元気に生まれました。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
前回の首に4回の臍の緒を巻いたきみきみのお陰でしっかり観察させてもらえば、何とかなると信じられました。
2件のお産に関わらせてもらえたことでいい勉強させてもらえました。
ありがとう![]()
・
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10時41分 40週4日
3214g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、初めてのお産でした。
陣痛が16日夜9時頃、自然に始まりました。
様子見てから夜11時に子宮口3cmで入院してきました。
一晩中ママもママに付き添っているパパも、不安が強く他のママのお産があったにもかかわらず、ナースコール鳴らし続けて片時も離れる事も出来ず、朝が来て私にバトンタッチした同僚が精神的にも体力的にもヘトヘトになっていました。
私は日勤で交代してからも、ママのこと、他にも入院しているママの申し送りもさせて貰えないくらいに、パパが呼びに来られました。
交代したあと、朝9時には子宮口が全開しました。
破水は35分後
羊水はうっすら緑色がかっていましたが混濁と言うほどでもありませんでした。
そして、きみきみ元気に生まれました。
意外と安産
意外と問題何も無く
元気で安産良かったね。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
この日だよ・・・・
首に4回臍の緒を巻いた一人目のきみきみの経過を見させてもらった日は・・・。
・
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12月1日は、命と命を守る日だそうだ。
1年を通して、何!!この日・・・無理やりですか??って思う記念日もあるけれど
この日は、とっても素敵な日ですね。
・
生きていて良かった
そう思える日を生きられる人は、幸せなんだと思います。
そこに至るまでの辛さは想像を絶するものなんだと思います。
そんな時、誰かの声賭けが救うって事もあるって、テレビで放送してますね。
・
自分の身体に変調をきたしたり
変だな・・と感じたら、迷わず休みましょう・・・・。
・
ひとりじゃない・・・・。
・
人は一人では生きられません。
忘れもしない・・・・大昔・・・合格したけれど行かなかった助産学科の小論文に書いた一文です。
・
死のうと思ったことはありません。
でも、誰だってこのままでは死んでしまうかもしれないと、不安になることがあるかもしれません。
そんな時に、一人じゃないってこと思い出そう。
そしたら、勇気と元気がかすかに湧いてくるから。
・
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・
・
・
四国・剣山のおとなり次郎笈の頂上からグルリと360度撮ってみた。
・
・
・
・
山の頂上はこんな感じ。
四国ぐるり、淡路島から紀伊半島まで見えるはずなんですが。
・
次郎笈(ぎゅう)
来たかったんですよ縦走して。
思いのほか楽なコースでした。
用心して先に延ばしてきましたが、こんな事なら日帰り縦走さっつさと行って見ておけばよかったかなと思いつつ、歩いていきました。
来年のお楽しみ・・・・。
日の出前の三嶺の林道から頂上までと
日没まえの剣山の下りに
森の熊さんに出会う可能性が尻込みさせたが、大丈夫そうです。
花粉症落ち着いたら・・・天気のいい日に行きますわ~![]()
![]()
荷物は最小限にして、飲み物・軽食のみ持って・・・・。
楽しみ楽しみ。
・
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母がやってきた。
美味しいイカを持って、烏賊そうめんを作ってくれた。
とっとこ太郎と3人で昼ごはんを食べた。
・
だーさんは、仕事。
三年寝太郎は、大きな文化会館で試験監督のアルバイト。
・
烏賊ゲソ、烏賊えら、・・・なんだったっけ?
どっさりいっぱい残っているから、早く使いなよと・・・言われたから、
今日はお好み焼きです。
・
関西では・・・なんていうと・・・違うよといわれそうですが
我が家では、キャベツがどっさりある時、おいしい山芋ある時、
たっぷり卵ある時、烏賊がどっさりある時
時には・・・・夕飯がお好み焼きになります。
・
デモね・・・・、3時のおやつを食べ過ぎた。
血糖上がりすぎて、食欲が無い。
お好み焼きの用意も億劫だ。
・
昨日から何故だか、くしゃみが止まりません。
鼓膜も痒い
目も痒い
涙も出る
鼻の奥も痒い
喉も痛い
・
まるでスギ花粉と同じ症状だ。
・
11月の中頃から変だなと思ってきた。
11月22~23日四国・三嶺~剣山を歩いてきた。
三嶺の小屋で夜咳が出て止まらなかった、息がヒューヒュー鳴った呼気はピーと鳴った。
両方の鼻は詰まって息が苦しかった。
・
風邪かなと思っていたが・・・・どうやら・・・・・。
何かアレルゲンに反応している。
・
私だけかと思ったら、同僚も言っている。
ネットで見ても似たようなこと書いている人の文読んだ。
・
何に反応しているんだろうね・・・。
試しにクラリチン1錠、昨夜飲んだ。
鼓膜も治まった、目も何とも無い、涙も止まった、鼻もなんとも無いし、喉も痛くない。
・
効いているんだね。
こんなに早々と・・・飲み始めるなんて、私大丈夫か?
・
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先日の分娩経過をみさせて貰った胎児には、陣痛が起こる前から、エコー診断で
首には4回巻いていると言われていた。
遠くの町からの里帰り分娩のママだった。
パパは、ドクターだった。
・
帝王切開になるか、正常分娩になるかは、微妙な所だった。
帝王切開を勧める根拠も無いが、正常分娩できると言い切れる根拠も無い。
・
陣痛が起こってきた。
夜勤者から引き継いだ。
里帰りだがご実家の方は来ないでパパがずっと付き添った。
慌てず騒がず出すぎず・・・頭でお産を何とかしようとしない所が尊敬に値する。
ドクターらしくないパパだった。
じっとママの側に寄り添い、信じて待つ。
産科のドクターでもここまで出来るパパがいるだろうか?
支えました、待ちました、いつしか子宮口は全開しました。
分娩室に移動してからも、お産はなかなか進まず、
子宮口が全開してからも一定の所から降りてこなかった。
苦しいよとサインを出した。
ママには、酸素をマスクで吸ってもらった。
ずっと、きばらないで我慢してもらった。
ここまで来たら、踏ん切りつけて産んでしまうしかない。
ためらう児の背中を押し、ママの子宮が疲れ果ててしまう前に、
陣痛を強めてはどうだか・・・・・陣痛促進剤の使用を相談した。
主治医から説明、パパ・ママの承諾・・・・点滴を入れてお産を進めた。
・
ここまで付き合ったのだから、きみきみの顔をみて帰りたい欲望はあったが
体力・気力が満ちて出勤してきた同僚に託す。
・
18時過ぎに母児とも無事にお産されました。
・
気になるお産は、次の勤務で記録を読む。・・・・・・・・・・・・・
記録によると、生まれる時にきみきみたちは、生まれやすい方向に回旋しながら出てくる。
その回旋できみきみは、自分で臍の緒の4回巻絡を解きながら出てきた。
生まれた時は、最終的に何回巻いていたかは忘れたがきみきみは、正しい方向も分かっていたんだね。
本当に賢い子でした。
・
私が朝、したことは・・・・・・
生まれる前のお腹の中のきみきみに挨拶した。
もう生まれていいんだよ。
首に巻いていてキツイかも知れないけれど、怖くは無いよ。
ママもパパも待っているからね。
と、声かけた。
・
パパとママにも声かけた。
赤ちゃんはきっと聞いているから、心配ないと声かけてあげてと頼んだ。
・
きみきみは、聞いてくれていたんだね。
・
臍の緒を4回巻いたお産が数日後にもあった。
その時も私が関わらせてもらった。
今度は、きみきみを取り上げさせて貰えた。
・
書くのも嫌になって来たから明日へ
臍の緒を巻いたお産③へ続く~。
・
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・
聞いたことがあるだろう。
臍の緒を巻く。
専門用語で言うならば
臍帯巻絡
さいたいけんらく
と読む。
・
さて
奇しくも、
首に4回巻いたお産の経過を2件につくことになった。
・
臍の緒を巻いた児のお産について・・書いてみよう。
・
昔、帝王切開した児が出てきたときには、児の正面から見たら、
首に1回
胸の前でクロスした状態で、昔の侍さんが決闘する時に袖が邪魔にならないように紐でくくるような状態とでも言いましょうか・・・たすきがけになっていた。
胎児心拍監視装置で陣痛が起こる毎に、胎児は悲鳴を上げるかのように、心拍が落ちた。
陣痛が強く、更に間隔が短くなるまで、耐えられない事は明らかだった。
帝王切開意外に無事に生まれる術は無かっただろう。
もちろん元気に生まれた。
・
その後も巻絡は、場所を変え、回数を変え、巻き方を変えて、きみきみたちは生まれてきた。
・
臍の緒の長さは、個人差がある。
巻き方の強さも個人差がある。
・
どうして巻いちゃうのかな?
ほんと不思議だ。
・
うちの子たちは、巻いていたことが無いので、巻いている分娩とそうでない分娩の差が分からない。
しかし、確実に胎児が陣痛をコントロールしていると言える。
陣痛を起こす事に躊躇して、予定日を大きく越えるような児は、自分で調整しながら進んでくる。
・
準備が進む。
子宮口が熟化して、
陣痛が始まれば開いてくれるように週数を重ねて、決して慌てないんだね。
・
陣痛も一気に強くしない。
・
強くしてみたり、緩めてみたり、もう1回強くしてみたり。
押したり、引いたりして、自分の限界を推し量っているようだ。
・
そして、もう行こうと決めた時、ためらわず進んでくる。
・
抽象的な表現だが、離れず側で経過を見る私の感想。
・
側で私のすることは・・・・・
児が悲鳴を上げないか?
限界がきていないか?
必ず経膣分娩で生まれられるか?
神経張って、看ているんだよ。
・
臍の緒を巻くお産の続きはまた明日・・・・・
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ちょっと、へこんでいます。
気をつけていて、そういう事態が起こらないようにしているのに、そうの様になった時、
大きなさもあらん失敗をしたときより、何だか気力を消耗する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デナリ・・・どうした!!
大丈夫か???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう言って、きっと気にしてくれる人が私の周りにいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書けばなんだ~そんな事か。
そう言われるだろうから、書くけれど、
私は、分娩介助させてもらった新生児(私は「きみきみ」と呼ぶ)の写真を、分娩の記録とともに残して行こうと決めている。
生まれて数日しか入院していないママときみきみには、2度と関われない巡りもある。
それは、悲しいかな勤務助産師の宿命と割り切っている。
自分の心と体の健康のためと、割り切っている。
・
だから、せめて生まれた後のきみきみの写真を残しておこうと決めているのに、
数年前、夜勤明けで山に行ったことがあった。
帰ってきた後に写真を撮れば間に合うと思って明けに撮らなかったことがあった。
その時のきみきみ3人の写真が今も無い。
撮り忘れたのだ。
・
それから、自分に決めた。
どんなにヘロヘロに疲れた朝でも、
どんなに時間が遅くなった朝でも、
帰りには必ずきみきみの写真は、撮ってから帰る!!
それから、何年が経っただろう。
自分の反省とともに、2度と同じ失敗はしないと決めていたのに、
11月5日生まれのきみきみの写真が2人ない。
・
保存先を間違えでもしたと、たかをくくっていた。
落ち着いた休みに、捜せばいいや・・・と思っていた。
・
昨日探した・・・ない。
疲れていたので早々に寝てしまった。
今日探した。
ない。
・
撮らなかったか?
その記憶すらない。
・
凹む。
・
ちょっと、立ち直れない。
11月17日のきみきみも、21日のきみきみも、27日のきみきみも、7人分が書けない。
書けばいいことは分かっている。
写真探せば探すほどに落ちていく。
先に進む方法も明らかで
でも
先に進めない。
・
些細な事で、ノックアウト。
沈んでいく自分を自覚する今
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「ITホワイトボックス」 見ました。
ブログのテーマの巻
・
2004年が日本のブログ元年と言われているんだって。
私が山が大好きなデナリを書き始めたのは、2006年1月
一気にブログ人口が増えた頃だったんだね。
流れに乗っかったんだ。
ほほ~お。
・
ブログの評価
●インタラクティブ
●更新頻度
●文章の書き方
●テーマ設定
●デザイン
・
CSS ちゃんと・スムーズ・スピーディー
RSS 気に入った情報をあらかじめ登録しておくと新着リストが届く
トラックバック
ウィークタイ (弱い紐)が結構重要
新しい社会が出来始めている。
・
脱線の話
そう、三年寝太郎が話していた。
キーワードは クラブの後輩が辞めたいと言っている。
ネットのコミュニティーの交流
おばさんの感想は、「おろかな~」「わかいね~」
学部がさまざまだけど、後輩は医学部
聡明な人でもするっと通れない人間関係なのかも・・・。
それを学びに学校に通っているんだと思うよ。
・
PCに向かっているだけでは感じる事も無い葛藤
それをストレスと呼ぶのだろうか?
・
話がますます反れてしまうが・・・・
・
そういえば、山の笹原
休憩ポイントで休憩した。
・
地面に薬が落ちていた。
・
[デパス]
・
精神安定剤として服用する人もあれば
副作用の眠気を、睡眠導入剤として服用する人もある。
内服する人の自覚する副作用は、眠気、ふらつき、めまい、肝機能異常、呼吸困難、動機、口渇、過敏症、健忘とHPで読んだ。
・
妊婦さんの情報でたまに聞くから何の薬か知っている。
・
山にこの薬を持って登ってくる人がいるんだね。
山でも必要ってことか?
寝るのもストレスかかるってことか?
落とした人は気つきもせず・・・・・拾いもせず・・・・・
・
PCも山も・・・・ストレス発散する場と感じていたから・・・驚いた。
どれもこれも、現代社会を垣間見た気がした。
・
仕事でも落ち込んだ同僚の話を耳にした。
・
それが人間ってことか。
・
鈍く生きるのも悪くないかも・・・。
・
繊細で感度良好
びんびん響いてガンガン撃つ
あっちもこっちも気を使う
自分を制御しすぎると、辛いよね。
・
狸もよし
鈍いのもよし
無邪気もよし
・
たまにはスイッチ切ってみよう。
そうすれば楽になるから・・・・。
・
聞かない振り
見ない振り
気つかぬ振り
大馬鹿な振り
鈍い振り
全然普通に出来る・・・・。
・
・
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