« 今日の風景 | トップページ | デスノート読んでいます。 »

2006年3月 8日 (水)

その時が来たら人は死ぬんです。

Photo_59 働き盛りの男の人が亡くなる。

三年寝太郎の同級生のお父さんは、何年に1回か亡くなっている。

今回も近所の三年寝太郎の中学の同級生のお父さんがお亡くなりになり、今夜6:20にお通夜の送迎バスが出る。

私は、 今日仕事なので、お通夜にはおそらく間に合わないから、お葬式に行こう。

寝太郎に、お通夜のバスに乗りお参りに行くようにすすめている。

どうやら友達と行く事になったらしい。

惜しまれつつ送られる働き盛り。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日書いていた・・・・消えた文章を思い出した。

気を取り直し・・・再度書いてみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山で行方不明の人を捜すチラシを目にする事がありました。

側にいたあけもどろのクロトのハゲ様柚ちゃんを前にして、思わず本音を言ってしまいましたが・・・・・・

私は、「好きなことをして死ぬことがあっても・・それは本望だと思う。」

言わなくてもいい事だったでしょうが・・・私はいつも思っている。

生きていける幸せは・・・あるでしょうが。

確かに山登りに行き、「帰れない」無念さはタダではないでしょう。

一緒に行った仲間は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

家で待つ家族は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でも、不謹慎ではあるが・・・・・

私から見ると

山で死ぬことがあっても、それはそれで幸せな事。

(幸せなんて少し言葉は違うけど。)

仕方が無い事・・・・と言うのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の父は63歳で胃癌で他界した。

私は親不孝ですから死に目には会えませんでした。

死ぬ前の日に、父から病院に来てくれと電話が有ったが行けなかった。

次の日の昼に病院から「すぐ来いと電話」。

駆けつけたときは、遅かった。

最期と分かっていたら夜勤を欠勤してでも行ったものを・・・人生なんて分からない。

遺品を整理していると、どこの地点で書いた物かは分かりませんが

胃癌健診の申し込みの葉書き」が出てきました。

それを見たとき・・・まだまだ生きたかったんだ・・・。

死にたくない、死にたくなかったと、父の心の声が聞こえたようで

人の感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんの父は、仕事中に33歳の若さで、背中から足に電流が走り、焦げた小さい穴を2コ体に残し意識戻らぬまま3日後に、妊娠5カ月の身重の奥さんを残し他界した。

は、完治しないまでも「治らない病」では無いんだと信じて病気と闘って神経芽細胞腫43歳で他界した。

死ぬなんて思ってない人も、ウソ・・・と思っているうちに見る見る衰弱し死んでいく様を目にする事もあった。

山の仲間だった女の子も・・・20代の若さで突然亡くなった。

私にとって大切な実習中でしたが、サボってお葬式に大阪まで行きました。

ほんとにちょっと前まで一緒に山に行ったのに、いつの間に死んでしまったのか・・・せつなかった。あけもどろの樟様だーさんと教会で賛美歌?歌って献花したのを20年たっても思い出す。

人が死ぬ日は・・・決まっているって本当ですか?

私は、いつ何で死ぬのでしょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日は、まだまだ書いていた。

祖父が病院に行く前に車の中で呼吸が止まり脳死になり3日後に亡くなった話

屋久島で縦走した時に知った遭難した人の話なんかも書いていたけど

ダメだもう書けないな。

何か疲れたからやーめた。

死ぬも生きるも・・・・あるがまま。

|

« 今日の風景 | トップページ | デスノート読んでいます。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日の風景 | トップページ | デスノート読んでいます。 »