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2006年8月31日 (木)

山の帰り道

_186 山の帰り道。

夕陽がとても綺麗だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今日は、来てくれてありがとう。

本当に、仕事の話ではなく、映画の話を・・・したかったな。

ゴメン。話しすぎました。

うっちゃ・・・・ほんとにボードする日が来たら、一緒に行こうね。

英会話がんばれ!

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褒められもせず苦にもされず

東北に宮沢賢治を訪ねたい。

そんな間(ま)が無いから、そう思うのですが。

雨にも負けず。
風にも負けず。
雪にも夏の暑さにも負けない
丈夫な体を持ち
慾はなく
決して瞋らず
いつも静かに笑っている
←難しい。
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆる事を
自分を勘定に入れずに
←これが一番難しい。
よく見聞きし分かり
そして、忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな萱ぶき小屋に居て
東に病気の子供あれば
行って看病してやり

西に疲れた母有れば
行って、その稲の束を負い
南に死にそうな人有れば
行って、怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないから止めろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにでくの坊と呼ばれ
褒められもせず苦にもされず
←ここのところが何だか好きなの
そういう者に

デナリもなりたい

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赤石岳頂上

_114 _115_1 _118 うーん。

赤石岳頂上だ・・・と言うものを

載せてみよう。

誰が作ったのだろう銅版・・・・。

小さな鐘。

かわいい綺麗な音が鳴るよ。

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2006年8月30日 (水)

夕焼けの前・・

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夕焼けるぞー!!

空の意気込みが聞こえて来そうな

夕方の空。

眠い。

とっても眠い。

期限が8月31日までのテニスのチケットが後3枚有る。

仕事が終わり、夕食食べて、疲れた体に鞭打って

夜からテニスに行く。

今日で二晩。

明日で3晩。

明後日は、朝夜。

ええい!

趣味と言うより・・・まるで業。

ヤケクソデス。

めちゃめちゃ走り回って返して返してやる・・・・。

淑女のする事ではないよな。

部活なみのオバちゃん。

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おたまちゃん腹水溜まる。

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5月にフィラリアの薬を貰いに行く時、動物病院に行きました。

近頃、おたまちゃんは、調子が悪かった。

長時間歩きたがらず。

咳をして

ハアハア言っていたり

具合が悪い。

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だーさん、重い腰をようやく上げた。

動物病院連れてった。

体重が2キロも増え腹水が溜まった。

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原因は、何?

人間なら腹水・・・・肝臓?

おたまちゃんどうした。

利尿剤をソーセージに紛れ込ませてだーさんが、食べさせている。

薬効があったのか、なんだか調子よさ気。

おたまちゃんがんばれ!!!!

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夕陽を浴びたら

カメラも見てくれると思ったが

結局変わっていなかった。

カメラは、お嫌い・・・。

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おたまちゃんは、その後頑張って生きました。良かったら「おたまちゃん」カテゴリーをご覧になって下さい。

逆になっているので読みにくいかもしれませんが・・・

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蝶に好かれた。

_95_1 _171_1 _172_1 稜線でも

川に下りても

荒川三山で、

蝶に好かれた。

飛んでいるのを見ているとひらひら舞い降りてきてとまってくれた。

もう少し寄ればいいんですが、折角とまってくれたのにもったいない。

岩の上にとまった蝶は、赤い口を伸ばし岩の表面の何かを食べている。

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もう何年も糸トンボを見ていない。

絶滅危惧種?

赤とんぼは、いっぱい見るのにね。

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2006年8月29日 (火)

昨日の夕陽

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昨日の夕陽。

岩トレから帰ると

全員集合・・・帰っていた。

窓から見える夕陽を1人で見る事が多いのに珍しい。

この夕陽は、家の窓から撮りました。

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妙な雲を見ると

妙に胸騒ぎする。

同じ形の雲を蓬莱峡でも見た。Img_3599_1

ほらね。

地震の予兆で、磁場の変化の為、雲に表れるというテレビを見てから、

私は、信じている。

見たこと無い変わった空・変な雲を見たら・・・・

地震がくるくる・・・・と

大騒ぎ。

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ういろう

Img_3532_1 Img_3533 山の帰りに、わざわざ寄って

買い求めた・・・お土産。

好きなういろうをチョイスした。

オレンジなんて、初めて食べたよ。

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穏やかな風が吹き。

Img_3579 Img_3580

昨日は、日陰で心地よく。

穏やかな風が吹き。

夕立が来たときの為にブルーシートを張ってくれて、もしもの時も逃げ込めるようにしてくれていました。こんな暑い日の平日ですから誰もいませんでした。貸切状態。

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Img_3581 Img_3582 Img_3583_1 Img_3584_1 Img_3597 Img_3596 Img_3594_1 Img_3585 

Img_3598 Img_3599 Img_3600_1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなに静かなところでも

土日祭日となると

大勢のクライマーで賑わうのだよ。

ゲレンデって、こんなのなのね。

スタンス・・・・ここよここよと、光ってる。

ホールド・・・ここよここよと、教えてくれる。

ちゃんと、上りやすい。

私にだってスイスイ。

迷う事がない。

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Img_3595

ここにも、秋の気配。

折角、教えて貰ったのに忘れてしまわないようにして

行きたいな。

大丈夫ですよ。

一度教えて貰ったことは、忘れませんから。

絶対に・・・・。

多分・・・・。

あれ・・・・忘れるかな?

する事遅くてダメダメだけれど、

自分にくやしいから・・・・あきらめないよ。

60歳になっても登れる私を目指しましょう。

先は長そうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_3601 おかげで、暗示にかかりやすい私は、

行けそうな気がしてきた。

ちーっとも怖くなくなった。

_003 ←こんな風に延々12時間登り続けるんだと心配してたけれど

そんな訳ないよね。(この写真:あけもどろ:槙さま撮影)

握力がなくなってしまうと誰かが書いてたから、

そんなところってどんな所?と思っていた。

どんな所?

最後だけだと聞いて・・・何だか良く分からなくなった。

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不安は消えた。

天気もよくって、きっと行ける。

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2006年8月28日 (月)

あまりにブサイクなMY姿にゲッソリする。

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行って来ました。

槙様・クロトのハゲ様・・・・・・・ありがとうございました。

反省の意味も込めて

最もブサイクな姿を・・・・・。

一生懸命に教授してくださって、ありがとうございマス。

覚え悪く、

する事遅く、

そそっかしく、

馬鹿な奴ですみません。

槙様、

人体実験させられて、恐ろしかったでしょう。

ありがとうございました。

ひとまず、お礼まで。

記事は、後日に。

18時5分前に帰宅。

入浴。

夕食。

お茶が美味しい。

自分が悲しい。

登るだけなら、何とも無いが・・・・

ふがいない自分。

くー!!!

Img_3610 Img_3611 Img_3612

帰り道良い天気。

心が微かに自己嫌悪。

入道雲。

こんないい天気。

2人に感謝する。

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私の写っている大きな1枚の写真は、槙さまにもらったものです。

ありがとう。

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お風呂は、楽しみ。

Img_3541 近頃のお気に入り。

いちごの香りのボディソープ。

何だか香りが甘ったるすぎる。

しかし、いい香り。

去年オレンジの香りのものを貰ったなあ。

1年は早い。

光陰矢のごとし。

今年はいちごだ。

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お気に入りの2枚

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お気に入りの2枚

抜けるような青い空。

帰ってきてから、つらつら思う。

こんなに空が、青かったっけ?

こんなに天気良かったかな?

もう忘れているよ。

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2006年8月27日 (日)

山の帰り道

_184 山の帰り道。

夕陽がとっても綺麗だよ。

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明日のトレーニング。

楽しみです。

槙様・クロトのハゲ様にくッいて、

何が何でも登るだけです。

そして、何が何でも後ろを歩きつずけて登り続けるだけです。

おー!!!!

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東京のお土産

Img_3530 この週末、だーさんは、東京研修。

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先日友だちの娘さんが我が家にお見えになって

お土産?頂いた。

チョコ。

資生堂と書いてある。

さっさと頂いた。

箱だけ撮って見た。

だーさんの買ってくるものとは、ちょっと違うね。

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稜線の高山植物

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_148 _149 山でも・・・下から上まで・・・山。

3000mの所も、

チョッと下も、

うんと下も・・・花は懸命に咲き。

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2006年8月26日 (土)

山の帰り道

_185 山の帰り道。

夕陽がとっても綺麗だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

刻一刻と、せまり来る楽しみにしている日。

カメラ持って行っていいですか?

私に出来ること、

荷物を軽くする事

体重を増やさない事。

副作用でしょうか、やたら食欲の塊。

でも、胃が痛いよ。

9月の職員旅行も、誘惑がいっぱい。

体重が・・・・戻る戻ってしまう。

くー!!!

水の泡になってしまう。

くー!!

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赤とんぼがとびはじめ

Img_3550 Img_3551

こんなに暑い毎日だけど、

赤とんぼが飛び始めた。

秋風が

いなほを渡る。

でも、まだまだ日は長い。

心も体も、衣替え。

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遠くが見通せたり、ガスでダメだったり。

_79 _84 _92 _93 _94 _100 _101 _108 山ではガスが出たり、

反対に遠くまで見通すことも出来たり、

自然の成りゆきは気まぐれ。

しかし、往々にして、午前中は、良い事が多く

2時を過ぎると、天気は落ちてくる。

早い時間に行動を終了するにかぎる。

無理な事もある。

仕方が無いよね。

私は、ビバークの経験も無い

ツエルトで寝たことも無い。

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2006年8月25日 (金)

いよいよ薬をのみ始めた。

Img_3561 先日からご覧の薬をのみ始めた。

10日間一日1錠飲み続ける。

11日目より飲むのを止める。

そうすると、何日かして始まる。

前倒しして始めるのみ方です。

目的の日まで遅らせる事も出来る。

自然の領域を無理やり変えようとする罰当たりな事だが

背に腹は変えられない。

副作用も多少ある。

しかし、それをあまんじて耐えようと思う。

そうすると、楽しみにしている山が待っている。

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今日の夕陽と心の傷

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今日の夕陽。

今日は山の帰り道はお休み。

です。

です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しい。

ひとしお、さびしい。

小学生の女の子が、子猫ちゃんを引き取っていきました。

子猫ちゃんの周りのみんなが喜んだ。

同僚の娘さんが、お礼に行ったらどうかと提案し

同僚が女の子の家にうかがった。

おばあちゃんが、言っていたそうです。

女の子が猫をひらって来て、おウチの人は飼えないといった。

ひらった場所に捨ててくるように言ったそうです。

女の子が、「親もOKだ」と嘘を言って引き取って行ったものの

飼えなくて・・・・・・。

同僚は、捜したあげく、砂の畑に深いダンボール箱に入れられ捨てられていた。

捨てられるというより、

隠れて女の子のお友だちと飼うつもりだったそうです。

1日、一晩そんな状態で放置されていたせいか

子猫ちゃんも顔つき目つきも変わってしまっていたそうです。

見かねて同僚が娘さんと・・・・家に連れ帰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、今は振り出しに戻る。

子猫ちゃんに心の傷を残して、

振り出しに戻った。

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今は、何も聞きたくない。

何だか疲れた。

おたまちゃんも良くない。

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山って・・・・・。

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山ってしんどい。

山ってきつい。

山って我慢。

そんな事ないのにね。

心も体もニュートラルにして、呼吸も自然に任せる。

全然しんどくないし、

全然きつくないし、

全然我慢も要らないよ。

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2006年8月24日 (木)

山の帰り道

_183_1 山の帰り道。

夕陽がとても綺麗だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日あけもどろの面々は、歩きに行くと言うがデナリは仕事が終わるのは9時半ごろ残念だが、又の機会にするよ。

帰って、ゆっくり寝るよ。

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夕立のあと。

Img_3543 Img_3544 Img_3545 Img_3542_1

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕立のあとさき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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嫌がらせ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_69 これ、

何だと思う?

南アルプス・

荒川三山

稜線の岩の上

1匹

いましたわ。

ナメクジ?

例の奴?

What?

どなたにも、よく見えるように、嫌がらせに拡大して載せてみました。

ふふふふふふ・・・・・・。

嫌がるアナタのお顔が目に浮かぶ。

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2006年8月23日 (水)

山の帰り道

_182 山の帰り道。

夕陽がとっても綺麗だよ。

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休みが取れた。

懐妊したスタッフの交代要員として2人入ってきた。

その人達のおかげで、取ることができました。

感謝!

何でもします。どんだけでも働きます。

そんなに希望書いたので、覚悟をしていましたが

思いの他、楽なシフトで感謝!!!!

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運命そして宿命

猫ちゃんが、小学生の女の子に貰われていった。

うれしい。

何か幸せを貰った。

命のあるものは皆、この世の中で果たす何かを担って生まれてくると聞く。

たとえ泣くことが無く生まれてくる子にも、何かのメッセージを、何かの役目を担ってこの世にやってくる。

そんなに聞いてから、私にも私なりの役目があってそれを全うしているのだと

感じてから、もっともっと幸せになった。

まだ目も見えない、ミルクも自力で飲めない子猫ちゃんも、あの日車にひかれていてもおかしくなかった。

そして、同僚に出会った。

そして、女の子に引き取られた。

運命。

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私も相当・・・人の事言えませんが。

職場には、個性の相当な方々が、居るわいるわ。

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占いを学んでいるモノもいる。

興味津々話を聞く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

_199 運命。

そして、宿命。

運命は、決まっているもの。

宿命は、変えていけるもの。

そう言った。

人生は、螺旋をくるりくるりまわりながら、上がっていく階段のようなもの。

起承転結を繰り返し、ステージを1つ1つと、終了させながら上に上に。

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なんか、分かる。

何だか言ってる意味が理解できる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、今のステージ、起承転結の何処にいるのだろう。

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言葉に魂。

しん月の日に願い事をするといい。

言葉に魂がこもる・・・・という。

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行きたいと願って1年・・・・行けるでしょうかあの尾根に

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稜線は、花盛り

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花盛り、花盛り。

なんていう花か、教えてもらうしりから忘れてしまう。

まだまだ、花盛り。

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2006年8月22日 (火)

山の帰り道

_181 山の帰り道。

夕陽が綺麗だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・子猫ちゃん・・・昨日小学生の女の子が貰いに来てくれたそうです。捨てる非常な人間もいれば、貰ってくれる人間もいる。

人も捨てたものじゃないね。

ささやかな幸せ。

ありがとう。

何だかHAPPY.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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長い長いコメントを書き込んでしまった。

_174 指にはさんで血の中の酸素の濃さを測る器械を山に持って行って、測った人がいる。

そして、高山病?・・・って、記事を書いた。

それに対して、コメントを書いた。

気がつけば長い。

一応送信したが、長すぎるので削除してと入れといた。

折角だから、コピーして持ってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高山病についてなんだが・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、歩き続けているときは、何ともありません。
息が切れることも無い。
多分心拍もそれ程上がらない。

コレは、私の想像ですが
私のSPO2は、頂上まで100近いんだと思います。
心拍もせいぜい100を越えないから、
お馬鹿な体は、
3000m越えた高地に来た事に気ついていない。
そして、行動の終了や長が目の休憩で、
心拍が50~60くらいまで落ちてニュートラルになると、
そこではじめて、
体がココは何処だ?
何か変だ、
酸素が薄い・・・
脳みそに酸素が足りないぞ・・・
ちょっとポンプUPして酸素をこっちへよこせ!!
とサインを出し、はじめて反応し始める。
そこで、心拍を上げればいいんだが、
御馬鹿な体は頑張らない。
脳みそは、悲鳴を上げる。
そして、
眠って慣れるのを待つ・・・
ホンの数時間で
全ての機能が・・・理解してそのつもりで働きだす。

何か、お馬鹿すぎる私の体が、可愛らしい。

お馬鹿なんだと思えば、付き合い方もある。

近頃良く分かってきた。
静かに耐えて待ってやれば、必ず順化する。

頭痛のサイン出している。
胃に送る血(酸素)の余裕は無いぞ・・・と
吐き気を催し、今は食べてくれるなと・・・
サインを送ってくれる。
素直に耳を傾ければ良いだけの事。
食べないで、と言われれば食べないで置いてあげれば
3時間したら、
もういいよ食べてくれ・・・
とサインが有る。
グルグル鳴り始める。

行動の都合、
同行者との兼ね合い、
小屋のスケジュール
それよりも、
体の声を1番に聞いてやればなんとも無いんだと
学んでしまった。

おー!!!!
長すぎる!!
削除しておくれ。

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ピークハンターじゃないけれど。

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今回は記録は私ではありませんでした。

でも癖で三角点や標識では、写真を撮ってしまう。

記録の係りになると、書くのが面倒なのでカメラの時間で済ませてしまう。

そんな癖がついてしまい・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、ピークハンターでは、ありませんが、

今回の山行で、100名山は、悪沢岳・赤石岳・・・・の2峰でした。

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2006年8月21日 (月)

山の帰り道

_183 山の帰り道。

夕陽が綺麗だよ。

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ようやく、離乳食食べ始めた。

先日、まだ目も見えてない、ミルクしか飲めない子猫が交通量の多い道を

さまよっていて、同僚が保護した事を書いた。

大きくなってきたと、携帯の写真を見せてもらった。

ようやく離乳食が始まったらしい。

もう、飼う事決定だね。

そんな可愛い時を一緒に過ごして、他所にあげられないよね。

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家の中で、

ラブラドールなど、3匹犬を飼っている。

うさぎさんも同居。

しかし、送り出す日の為に、名前もつけないでいるという。

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朝日は雲の間から

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千枚小屋をほんのり明るくなった朝4時15分に出発する。

ヘッドランプをつけ、登り始める。

すると、空が明るくなってくる。

陽がのぼる。

朝日は雲の間から。

点から、横に線を延ばし。

富士山も顔を出した。

こんないい朝。

ほんとに幸せ。

今日も5時まで元気に歩くぞ。

心に、パワーがみなぎる。

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2006年8月20日 (日)

山の帰り道

_179 山の帰り道

夕陽が綺麗。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、山の土産を、一応気を使って

職場に買って行った。

下山地の静岡のモノだった。

9月も連休を希望している。

理由を聞かれた。

山に行くと、言った。

私が直接言われた訳でないが・・・・・

誰かが言ったらしい。

創価学会か?

静岡に山があるのか私は知らないが、

デナリは学会員さん疑惑があるようだ。

面倒だから否定も肯定もしないが、

ほんと、考える事ないのかねえ。

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高度順化の遅い私は。

私は、

山から帰ってきても筋肉痛が、疲労感が無い。

恐るべしダブルアミノバリュー4000。

いわしの頭も信心・・・・・・・・・。

紫さんは、ダブルアミノバリュー4000は、全否定ですが、

だってだって、疲れも何とも無いんだよ。

甘ったるいのが玉に瑕。

口直しに水を飲む。

1日1本薬と思って、小まめに飲む。

まさに、疑薬。

プラシボー効果。

効くと思えば、効くのです。

藁おもすがるデナリであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、私は、高度順化が遅い。

3000mを越えると、歩いている時は何とも無いが、

小屋、テントで、ゆっくりし始めたり、

頂上で長時間休憩したりすると

頭がボーっとする。

_38_2 少し頭がうずき始める。

←両こめかみを押さえ富士山をボーっと眺めるデナリ。

そんなサインを出してくれているのだから

用心して、

はしゃがない。

ガサガサしない。

大きな声出さない。

様にしていたらいいんだが、

嬉しいものだから、何とも無い人と一緒になって、カメラもってあっちこっち、

到着してキャッキャ喜ぶ。

すると、頭が痛くなり、胸が悪くなる。

そんな時は眠るに限る。

ホンの1~2時間で、何とも無くなる。

翌朝には、絶好調になる。

困った物だが、自分を知れば恐れる事もない。

昔、剣沢のテントで隠れて吐いた。

北尾根行って、泊まった奥穂の小屋のトイレで吐いた。

甲斐駒でも、山頂ではしゃいだら、吐き気で、ずっと苦しく、夕食食べず寝た。

近頃だんだん、吐かなくなってきたし、我慢できる。

しかし、困った物です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回も5時半からの夕飯食べられず、プラ弁当箱を貰ってくれたので、詰めて置いておいた。

夜8時には、治まった。

しかし、消灯だった。

グルグル鳴って目が覚めた。

空腹で寝てられず。

3時に起きた。

3時15分に小屋前のベンチで1人で月明かりの中

夕食のから揚げ、ポテトなどを食べた。

ぺろりと完食した。

小屋前には、出発準備の人達がおおぜいいた。

ぜんぜん寂しくなかった。

何だか、力が湧いてきた。

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2006年8月19日 (土)

山の帰り道

_178_1 山の帰り道。

夕陽がとっても綺麗です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あけもどろのクロトのハゲ様が山に行かれる。

お気をつけて。

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考えるより感じよう。

考えるより感じよう。

これは、いなほ様のうけうり。

いい言葉でしょ。

何で、この文を書いてみたくなったかと言うと、

高山植物の写真をわんさか撮って来た。

まだ、後2日に渡って記事にするつもり。

名前を調べて整理してみようか、

名前をつけて載せてみようか、

雑なデナリは・・・・・

「植物図鑑を作ってどうする。」自分に言ってみた。

飛んでる蝶蝶は、可愛いけれど

ピンに刺された蝶蝶は、いただけない。

花も・・・・

考えるより感じよう。

なーどと、自分が覚えるつもりが無いのを棚に上げて、

言ってみた。

ほほほほほほほほ。

いなほ様の・・・・・・「何だか違う」「相当違うよ」・・・・の声が聞こえてきた。_15

聞こえないフリ。

聞こえないフリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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雲の上の小屋。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お花畑の中の千枚小屋ではありますが

小屋のベンチから見る景色は素敵でしたよ。

夕立は晴れ、

見る見る雲は切れ、

富士山もちょこっと見え、

夕飯前の

夕昏まえ。

小屋の前のベンチに座る。

ますます、来て良かったと幸せになる。

そうそう、大きな写真を含めて4枚か3枚は私が撮ったのではないんです。

そのころ、カメラをお預けして、頭痛でぐっすり寝ていましたから。

ありがとう。

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2006年8月18日 (金)

山の帰り道

_177 山の帰り道。

綺麗な夕陽。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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象さんの足

_169 足を沢の流れの中に浸してみた。

気持ちいい。

すんだ水に、

冷たい水に癒される。

2週間前から右足が何だか腫れている。

踝が埋もれるくらいに腫れて、象さんの足のよう。

テニスで踏み込んでズキンと来ることはある。

長丁場、不安だから足首のサポーターを増やした。

もしもの、テーピングも稽古して行った。

下りは、どんなに楽しくなって来ても跳ねない、走らない。

左足を着地側にする時は、思いっきり飛ばない。

そーっと、そーっと歩く。

気を使いながら、歩いたら、無事行ってこれました。

無くなった足首は、いただけませんが痛みはない。

サポーターは優れものです。

いい加減、整形外科へ行った方がいいのかな。

しかし、レントゲン、マイクロトロン?、湿布・・・・そして、足首の安静・・・酷使の禁止。

そんなところでしょうか。

痛いと、庇って、すきな事を制限するか、

それでも、不安抱えて無茶するか、

何だか痛いのは、気のせい気のせいと言い聞かせる。

大事にするから、山に行きながら、良くなってくださいね。

象足さん。

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千枚小屋は、お花畑の真ん中。

_27_1 _21 _22 _23 _24 _25 _26 _28 _29 _30 _32 _33 _37_1

南アルプス・荒川三山

千枚小屋は、お花畑のまんまん中で

とても綺麗なところでした。

花盛り、花盛り。

夕立。

雷。

雨に潤う高山植物。

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2006年8月17日 (木)

山の帰り道

_175 山の帰り道。

夕陽がとっても綺麗だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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中坊のお泊まり。

Img_3512 とっとこ太郎の友だちが泊まりに来た。

自分達でカレーを作っておくれと、言ってたら、

見かねただーさんが、ケンタッキー・お寿司を買ってきた。

花火をしたり、人生ゲームしたり、まだまだ中坊は、子供だね。

ダメだ.

折角、山で落ちた体重を、キープしたいのに、

当直のご馳走と今夜の食事で、戻ってしまったに違いない。

くー!!!!

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山のアプローチ。

_3 _4 _8 登りに使った尾根は、ここぞといったビューポイントも無く。

開けて遠くを見通せる所も無く。

足元に可愛い高山植物が

癒してくれるわけでなく。

せめてもの楽しみは、キノコや何だか日光も足りなくても

けなげに成長しようと懸命の植物達でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガイドマップで、単純に行程を計算して見ると

7時間を覚悟していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜行、車を走らせて静岡から入山。_173

_163 薙畑第二ダムから並んで1番バスに乗り。

_162 登山基地さわら島から歩き出す。

サワラ・・・・

木へんに甚で何て打ち込んだら

変換できるのかしら?Photo_109

_9 黙々と歩く事、無事山小屋にたどり着いた。

バスに乗せてもらうのに、3000円要る。

しかし、

道中の何処かの小屋に泊まると3000円は差し引きされタダとなる。

前から聞いていたが、こんなの初めてでした。

午後2時になると、申し合わせたように

天候は、見る見る崩れだし、

恐ろしい雷が鳴り出した。

樹林帯の中を歩いていましたが、

気持ちの良い物ではありませんでした。

カッパを着て無事千枚小屋に到着した。

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2006年8月16日 (水)

鉄塔の真下。

_2 _176 _250 _251

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山深くなると、鉄塔の下も結界が無くなり、

真下に立つ事も出来る。

こんな写真を撮る事もできてしまう。

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おはよう、きのこのオンパレード

_5 _6 _7 _10 _12 _13 _14 _17 _18 _146 _147 _152 _153 _154 _155 _156 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南アルプスは、キノコだらけだったぞ。

マアるいタマゴ茸は、バター炒めでおいしいそうです。

まんまるあめ色の傘がタマゴ茸です。

開いた物も同じ色だから良く分かるでしょ。

知らない人に聞きました。

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2006年8月15日 (火)

昨日の夕陽

_201_1 昨日の夕陽

名古屋の

湾岸線

夕陽に向かって

帰路に就く。

あけもどろ

槙様を

差し置いて

助手席にすわらせてもらった。

ガンガン写真を撮る事79枚。

よくもまあ、撮りました。

毎日一枚載せたとしても2ヶ月かかるなあ。

などと、つらつら考えた。

もう、夏山は、行ってきたんだね。

荷物もかたずけた。

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私もただいま。

_70_1  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただいま。

南アルプス・荒川三山から帰ってまいりました。

普通では、もう8月には見られない高山植物がまだ花盛り。

雷。

キノコ。

よく歩きました。

富士山が珍しい私は、ぼんやりな富士山も撮りました。

朝日も夕陽も撮りました。

3000m越えると私は、よくなるんです高山病の頭イタ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、この山に予定通り行けて、

きちんと、歩いてくる事が出来たら、

行けるよね、きっと今度も行けるよね。

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ハイジの出てきそうな風景ですね。

Photo_29 Photo_30 Photo_31 Photo_32 04_1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・撮影:あけもどろ 紀様

またまた、マッターホルンの続き

ハイジの出てきそうな風景ですね。

正面から人が写っている写真は載せないから、

ご覧に入れられないのが残念ですが、カッコいいですわ。

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2006年8月14日 (月)

おかえりなさいのマッターホルン

あけもどろの紀様のマッターホルンの写真を

載せてもいいよとお許しが出た?ので、Photo_27 Photo_28

ご覧あれ。

ブライトホルン登頂。

そして、マッターホルン。

美しい姿。

Photo_25 Photo_26 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・撮影:あけもどろ  紀様

載せさせてくれてありがとう。

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お帰りなさい。

Photo_23 おかえりなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あけもどろの紀様マッターホルンからお帰りになった。

写真を貰った。

載せてもいいよと、言ったら綺麗な写真をご覧に入れましょう。

本番は、荒天で残念でしたね。

ヨーレイヒー♬Photo_24

ひとまず、コレくらいなら、

だめー!!!と言われたら削除で勘弁してくれるかな。

きっといいよと言ってくれるかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お帰り。

とっとこ太郎も試合から帰ってきた。

食事もせずに、ひたすら眠り続けている。

頑張ったんだね。

いい夏を過ごせたね。

真っ黒な君の顔を見ると、母は幸せになる。

も少し、ソフトに受け答えしてくれたらもっと、母は幸せなんだが。

まあいいや。

とっとこっ元気で留守いい。

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2006年8月13日 (日)

いちご電車を撮りたかったの

Img_3250 ご近所の底力

旧南海貴志川線

可愛くなったいちご電車に乗ってみたい。

いちご電車の可愛い姿を撮りたいと行ってみた。

一時間に1本

白とピンクで可愛いらしい。

床は本当にフローリングなのかしら。

全車両が可愛くなっているわけでない。

山に行く前に、記事にしたかったんだけど。

残念。

写真が撮れなかった。

当分撮りに行けないし、載せられないや。

ざんねん。

あきらめて、柚ちゃんにデップを届けてみた。

留守だった。

時間が遅かった。

もう、居ないかもと分かっていた。

今日は何もかんも不完全。

8月10日のデナリ。

この記事が載る頃には、南アルプス・荒川三山で、暑さのためへろへろしている事でしょう。

ファイト!デナリ。

だーさん。三年寝太郎。とっとこ太郎。

ちゃんと、3人でやっていますか。

風呂は入っていますか?

心配はしていませんが、頼んでおきます。

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2006年8月12日 (土)

お寺さんがおまいりに来た。

「1年で今が一番綺麗な時だね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何のことか分かる?

お寺さんが来るこの頃は、えい!!と

掃除をするから三年寝太郎に言われたのです。

我が家の家の中のことである。

先日、お寺さんがお盆のお参りに来た。

お寺さんと言っても、その方は、30年前に私に現国を教えてくれた先生だった。

早いもので、子供の頃、若い頃、ずっとずっとのお付き合い。

お寺の息子は、私より1歳上で、子供の頃は、家出をして駅で捕まったと、ちまたの噂になった様な子でした。

月日は流れ、その息子も高校の教師になり、卓球部の顧問となっているという。

人の人生なんて、分からないような、はじめっから決まっていたような。

私に、どんな職業につきたいか・・・・そう授業でみんなに問うたのは、この先生が初めてでした。

私も、そのときから、すでに今の職業に就きたいと言ったのでした。

今では、バリバリしてたその先生も、何だか、もごもごしていて、話す。

南無阿弥陀仏・・・・と言うも、

なんだか、なむあみだぶちゅ・・・・と聞こえてしまう。

お年を感じるデナリでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ささやかな、贅沢。

線香は、よきものを使う。

Img_3247 Img_3248

気に入った物を使おう。

今は、ヒノキの香り。

飽きたら悪いので、ラベンダーの香り。

これは、邪道かもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原油高騰で、線香の値段も上がるという。

why?

原油高騰で、儲けた中近東の金もちは、

白檀などのお香を買う。

すると、お香の原材料の需要も増えるという。

すると、日本に入ってくる線香の材料も減って、

値段が上がるという。

既に3倍になっているという。

今度買う時は、もっと値段の高いこの白檀の香りの線香を買うと決めている。

Img_3249 香樹林

大バラ詰・・・・1400円

張り込んで、買おうと思っていたが、値上がりしているかもしれない。

くー!!

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2006年8月11日 (金)

どうして、分からないのかな。

Img_3230 ちょっと、ピンボケ。

相当ピンボケ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友だちの娘さんは、6月からストレスの為か

髪の毛が抜け始めた。

既に2ヶ月経つから、少し延びてきても良さそうなものだが

直径10センチは、ずっぽり、はげたまま。

止まる様子もなく、いまだに進行しているという。

大きな病院に行き皮膚科に見てもらっている。

薬ぬっても、ダメでしょう。

私は思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

密度が薄くなり、隠し切れなくなった。

ウィックのいい店紹介した。

「気晴らしにショッピングでも行って、

おいしいもの食ってくれば・・・いいじゃん。」

なぜか、私の言葉が・・・違う。

開き直るんだ、親も子も・・・。

未練がましく、長い残った髪にしがみついて、置いとかずに

バッツさり、肩位に切りそろえたら?

言っては見たが、煮え切れない母。

ウィックを、新学期に間に合わせるという。

「そこそこ、短めのものにして、体育もさせなあ」と、

言っては見たが

「女の子だから長いのを買って、体育も休ませる」という。

軟弱な。

「病気じゃない」と、念仏のようにそればかり。

あなたは、言っているのに、

病気にしてしまっているのが分からないのかい。

母に、そこまで、言えなかったよ。

母が行き帰りも車で送迎するつもりだという。

きっと、良くならないよ。

母よ。

分からないのかな。

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2006年8月10日 (木)

ウリとおでんくんと。

Img_3241 ウリを食べながら、

パソコンにむかう。

スウィングガールズ見ながら、記事を書く。

ビデオに見入ると、待ち受け画面がおでんくんになってしまっている。

私は、超多忙。

私も、ちょっと、やってみたい。

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喉に刺さった骨が取れない。

大きく口を開くが、刺さった骨が見えない。

もっと大きく開こうとすると、えずく。

どうしても取れない。

諦めて、だーさんに抜いてくれと頼む。

気のないそぶりで、ちゃんと見もせず・・・「見えない」

人に頼んだのが間違いだった。

夕食は、完食する。

不思議と、えずかない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰か抜いてくれそうな人を頭の中で探す。

しかし、食事してるから吐いたら悪い。

もちろん、日曜の夕方だから、病院はやっていない。

よくよく考えた。

明日休みだから、ゆっくり耳鼻咽喉科にいくとするか。

深呼吸したり、なんとか何処に刺さっているか見ようとさえしなければ

違和感と軽い痛みは我慢できるし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、刺さったところが化膿するかな。

抗生物質飲んどいた方がいいかな。

明日まで刺さったままでおいて置くと、消化して溶けて抜けなくなってしまう事に

なったら嫌だな。

腹をくくって、自分で抜けるまで抜き続けようと決心する。

さしずめ、刺さっている所を根性で確認する。

ピンセット、懐中電灯2個、鏡。

骨の位置を確認するまでに2回本当に吐く。

うがいしたら、気持ちがいいが。

口を開いてピンセットを骨の所に持っていく前に吐いてしまう。

仕方がないから、綿棒を水で濡らし口を閉じたままで、

この辺かなと思う辺りを突っついてみる。

おかげで、またまた、何回も吐く。

吐きすぎてもう、出てこなくなった。

だんだん余裕で骨が見えるようになっていた。

人間はスゴイ!

1時間ぐらい経っていた。

見えなくても、骨にフィットする事が出来るようになってきた。

あんまり刺激するせいか、耳の下が痛くなってきた。

ピンセットで、適当につまんでみる。

骨をつままず、奥の粘膜をつまむ。

繰り返すうちに麻痺してくる。

そして、遂に出してきたピンセットの先に魚の骨をつかんでいた。

やったー!!

既に、トータル2時間・・・・・。

デナリちゃんの粘り勝ち。

普通は、急患で病院に行って麻酔してもらって、

抜いてたら、家に帰ってきている時間でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家族は・・・・だーれも忘れてる。

寝る前になって、そう言えば骨どうなった?と

聞きやがる。

だーれも心配していない。

やれやれ。

うだうだした日曜の夜でした。

お粗末。

                  END

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2006年8月 9日 (水)

いつも持ち歩いている物。

何処に行くにも持ち歩いてる物がある。

Img_3233 近頃、仕事に行くにも

テニスに行くにも

山に行くにも

ほとんど、いつも持ち歩いてる物がコレである。

中身は、もちろんお茶。

この水筒は、25年前から使っているもの。

優れもの。

コップはあるが、面倒なので置いていく。

ガバガバ、らっぱ飲み。

缶ジュース・コーヒー・スポーツ飲料すら飲まなくなった。

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台風がそれた。

昨日からとっとこ太郎は、滋賀県彦根市に試合に行った。

2泊3日。

台風で延びたらどうなるだろうかと、心配していたが、

進路がそれた。

そちらの方には、申し訳ないがホッとする。

しかし、インドアだった。

どうりで、天気を気にしていない訳だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8号9号も動いているんですね。

どうなることやら。

今度の山は・・・・・。

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魚の骨が喉に刺さった。

一昨日のゆうべ、夕飯時、久々に家族全員揃った。

Img_3219 真知母に釣って来た魚を干物にしたと貰った。

焼き魚をおつまみ代わりに食事の前に焼いてつまんだ。

私は、無頓着なもので、小骨はもちろんのこと、

ちょっとくらい大きな骨もお構いなしで飲み込んでしまう。

たまに、のどの奥に魚の骨が刺さる。

それでも、へっちゃら。

おおきなご飯の塊を素飲みすると、大抵は取れてしまう。

それでも、抜けない骨は、ピンセットで鏡をみながら自分で抜く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、とんでもない事が起こった。

取れない。

鏡で見ても見えない。

しかし、たえず、えずけて来る。

息をするだけでも、えずく。

えずくって分かる?

骨が見えないから仕方がない。

夕飯を食べてみる。

なるべくかまずに飲み込んでみる。

イカ、豚肉がんがん食べ続ける。

食べ物を食べても、骨にかすりもしないようだ。

まったくえずくこともなく・・・・食べるわたべるわ。

しかし、口で息をすると、えずけてくる。

失敗した。

食べるんじゃなかった。

このままなら吐くのは時間の問題じゃ。

口を大きく開けてみる。

やはり、骨が見えない。

痛いだけじゃなく、えずける。

右の鼻からだらだらと、やたらと透明の鼻水が出てくる。

口を開けると、喉の奥の右奥、突き当りの壁を、透明ながダラダラ流れるのが見える。

なんじゃ、ありゃあ・・・・・・・。

鼻水じゃな。

もっと見たくて大きな口を開いてみた。

鼻水が流れ落ちる先に直角に刺さっている。

見つけた!!!!

ようやく見つけた。

                     TO  BE  CONTINUED

1ぺん使ってみたかったのさ。

「続く」なんて言われても・・・・本人が思うほど、面白い話じゃないないし・・・・三年寝太郎弁。

ごもっとも。

でも、私の日記だもん、書くもん明日も書くもん。

・・続きを見る人は・・・こちら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_23d5.html

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2006年8月 8日 (火)

台風が来る今日の夕陽

どれがいいか、見て選んで!

どれもいっしょだし!・・・・・・言われた。

えーい!全部載せてやれ。

Img_3220 Img_3221 Img_3222 Img_3223 Img_3224

・・・・・・・・・・・・・・台風が来る。

今日の夕陽。

休みと言うのに勉強会だとさ・・・・行ってきたよ。

おまけに、心が晴れないショックな事が・・・。

9月の休みの希望は、保障しないと公言された。

希望が集中しているらしい。

おまけに、職員旅行とかち合っている。

4日間も無理と言うことか・・・・。

3日間にしても、無理かもしれない。

違うところに希望を出しなおすか。

はたまた、職員旅行を固辞して情に訴えるか・・・・。

心のようにどんより暗い。

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都会の昼寝って。

こよなく郷土を愛する人、

外から自分の故郷を愛する人

一度他府県に出てからこちらにUターンしてきて故郷に住んでいる人

人様々ですが。

ちなみに、だーさんは、大学進学で下宿した。

就職も、場所を変え移り住んだ。

その頃のままでは、接点がなく永久に、知り合う事もなかっただろう。

そして、戻ってきた。

で、知り合う事となった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、山の帰り道、

三年寝太郎の進学の事」を世間話で提供していた。

その時の話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ものを知らない私。

知っている?

田舎の勤勉より都会の昼寝。

はじめて聞く言葉だ。

そして、

言っていること理解した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出かけた先で聞いた言葉だった。

家に帰って・・・・・・

だーさん三年寝太郎が出迎えてくれた。

三年寝太郎が・・・・山はどうだった?

と聞いてくれるから、

「別に・・・・」

ではなく、コミュニケーションとは・・・こういうものだと親として子に手本を見せねば・・・・。

ここぞとばかりに、話し始めた。

そして、

「田舎の勤勉より都会の昼寝・・・・・って、言ってたよ。」

「知っている?」

と、問いかけてみた。

三年寝太郎は、意味が分からない。

だーさんは、分かるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんは、ズルイのか、ばかで意見を持たないのか・・・・

いつものように・・・ノーコメント

三年寝太郎が・・・・自分の進路について・・・気持ちを語り始めた。

何かが、他所に行けば、待っているような気がするから行きたいのだと。

何が?

何が待っているのだろう?

都会で勤勉なら・・・・母は満足なんですが。

都会の昼寝なら・・・・・まだいい。

都会の遊びほうけ・・・には、ならないで下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行きたいところに、行っているモンツキカエルウオ。

あなたは、しあわせですか?

幸せですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと、近場でまかなっている私もしあわせっです。

私は、ひょっとしたら、心が病みやすいと思う。

しかし、この歳になるまで病んだ事はない。

へこむ事があっても、寝れば翌日には復活している。

それは、この地でいろんな人に、支えられて生きているからだと思う。

病みかけ予備軍になりそうになると

SOSを出す。

すると、誰も励ましてもくれない、

誰も助けてもくれない、

でも、SOSを出してる事を知ってかしらずか

誰かが側に寄り添ってくれている。

強い心に立ち上がった時、いつの間にか、その人は遠くに離れてよそを向いている

こっち、見ていてくれたんじゃなかったんかよー。

でも、うれしい。

そんな愛をぬるま湯と呼ぶのだろうか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自殺・うつ・PTSD・・・・心配しだせばキリがない。

24時間戦えますか?

戦わなくても、田舎で昼寝していてもいいんだけど。

三年寝太郎には、健康で何よりも健康で・・・私よりも長く生きてくれたらそれでいい。

都会の昼寝でもいいけれども。

私の老後を見て欲しい。

私の側に居てほしい。

そんな小さな欲望で引き止めてるんじゃないんだよ。

母だって、出て行く機会が少なくても3回あった。

これから先、母だって、行きたいところに、行ってしまうかもしれないし。

でも、私の人生は、コレでよかったと思っている。

自分で決めて自分の為に生きてきた。

それでいいんだよ。

頑張れ。受験生!

三年寝太郎へ母より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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おたまちゃんも見てる今日の夕日

Img_3198 Img_3199 Img_3200 Img_3201 Img_3202 Img_3203 Img_3204 Img_3205 Img_3206 Img_3207 Img_3208 Img_3209 Img_3210 Img_3211 Img_3212 Img_3213 Img_3214 Img_3215

夕食後、西の空が赤い。

さっそく写真を撮る。

カメラのダイヤルを回してみた。

何だか感じが変わる。

調子に乗って撮りまくる。

後ろでカメラ嫌いのおたまちゃんがこっちを見ている。

カメラを向けてみた。

夕日を浴びていたいのか・・・

夕日を見ていたいのか・・・

いつものように、顔をそむけない。

不思議だ。

夕陽パワーなのかも。

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2006年8月 7日 (月)

1回だけ行った事のある家に行く。

Img_3196 どうでもいいい話ですが・・・・・

今日は、届け物をしたくて、

1回だけ、人に乗せて貰って何年か前に家の前まで行ったお宅を訪ねた。

ストーカーじゃないよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_3197 私って天才?

迷うことなく行き着いた。

しかし、何か雰囲気が違う。

も少し、緑が多かった気がする。

周りにこんなに家がせまっていたっけ?

表札は、合っている。

しかし、ひるんで帰ってきた。

本当は、ポストにポトンと入れて帰るつもりだったのに。

おウチの人が、不審に思っているかもしれない。

あの家で合っていたのだろうか?

ともかく一度出直そう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この鉄塔に見覚えある人は・・・・そう、あなたのおウチですよ。

えー!!!

何しに来たの?

と、驚いているでしょうが。

大丈夫ストーカーではありません。

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今日のお土産

Img_3194 今日のおみやげは

世界遺産・高野山・花坂・矢立茶屋・やきもち

とっても美味しい。

焼きたてを届けてくれてやわらかい。

三年寝太郎が持ち帰った。

花坂の地は、弘仁7年弘法大師高野山開創の頃、高野山参拝の宿場町として

栄えてきたところ。

体に持久力をつける「もち」

それに健康に良い「小豆」「ヨモギ」も用い、

日持ちを良くする為に炭火で焼いた。

らしい。

1泊2日でお友だちのおばあちゃんのお宅にお泊まりさせてもらい、

川で泳ぎ、散歩して花火して、温泉に連れって貰い、バーべキューして

帰りには、お土産まで頂いてきた。

よ!!!受験生。

+♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫+♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫

おまけに、先日、実家の父母に連れられて、

1泊2日で夜釣りに付いて行ってきた。

受験生を連れ出すなよー!!

ほいほい、付いていくなよー受験生!!

今日からまた、学校で補習があると弁当もちで5時まで勉強。

とっとこ太郎は、明日から滋賀で2泊3日の中体連。

毎日家にだーれもいない。

夕飯も全員揃わない。

みんな、夏バテもせずがんがん行っとくれ

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お気楽な記事を更新する私は。

お気楽な記事を書き続ける私って・・・・

コレでいいのかと時に自問自答。Img_3098

人が真面目に、大事な人を守ろうと懸命にがんばっている時に

人がまじめに、自分の体に起こっている変調と向き合っている時に

人が本当に、心が弱くなり、不安と疑心暗鬼で居ても立っても居られなくなって居る時に

人がまじめに、いなくなった家族の一員の安否を案じて、帰らないその子との別れを受容している時に

脳天気な、お気楽な記事。

いかがなものかと、自問自答する。

自分は関係ないよと思うほど私も強くない。Img_3099

聞けば心が大きく揺れる。

涙が流れる事もある。

でも考えて・・・・同じ心・・・同じ目線・・・同じテンション・・・

書き続けていくよ。

Img_3100 無神経なことを書いて、あれ・・・と思っても大目に見てね。

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2006年8月 6日 (日)

みんな喜んでいる。

私の妹に子供が出来た

うれしい。

初めての経験。

三年寝太郎にもとっとこ太郎にも初めての経験で喜んでいる。

10月だそうだ。

里帰りもせず向こうで出産するそうです。

みんな大喜び。

とってもワクワクしている。

楽しみ。

自然多いそちらで、すくすくそだつでしょうね。

それにしても思いっきり高齢所産婦ですなあ。

体重増やすなよ!

何はともあれ、おめでとう。

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起きていて見る夢

Img 早いもので、行きたいと言い出して1年がたつ。

ちょっと前、

山の事考えて地図見たり、

誰かの行った記録を読んでいたら、

眠っていないのだが、夢をみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

想像するというか、

シュミレーションするというか、

イメージトレーニングするというか、

心の中で予習するといいましょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、登るに登れず、降りるに降りれず、

結局、誰かに引っ張り上げてもらうという事になって、

くやしいと歯をくいしばる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶対にイヤだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな夢を見る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、怖くなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

技術より体力

そして、天気次第

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな事を聞くと、宙吊の恐怖は薄れていく。

あきらめと言うか

開き直りと言うか

そんな夢も想像しなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「行ける」と誰かにきやすめ言ってもらいたいと思っている訳でないのよ。

しかし、なんか・・・・今は。

運悪く、もしも、雨で中止になっても納得しそうな心持ち。

「弱気やな・・・・」と言われそうですが・・・

そうじゃなくて。

なぜだか、行けない気がしない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天気も味方につけて行った。

ちかごろ、そんな夢を見る。

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2006年8月 5日 (土)

アルフォンス・ミュシャの絵。

アールヌーボーの絵。

チェコスロバキア。

アルフォンス・ミュシャ

堺市立文化会館

1回行ってみよう。

9月にお山に行けたら、ゆっくり行ってみよう。

今の私には、9月の山の事しかない。

その事を考えているだけでなんか幸せな気持ちになる。

♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・

可愛い黒猫ちゃんは、性別も分からないそうだが

まだ、お嫁いり先も見つからない。

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盗み撮り・おたまちゃん。

Img_3187 Img_3188 Img_3189

カメラ嫌い。

おたまちゃん。

毎日暑いね・・・・・

毛皮が暑いね。

脱ぎたいね。

無防備なおたまちゃん。

コンクリートの冷たさ。

ぐたーっと・・・・。

盗み撮り。

お昼寝タイム。

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水無し、高度無し、恐怖無し。

Img_3116 Img_3119_1 Img_3120_2 Img_3141

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Img_3134_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・////////////こんなところなら、何処でものぼれそうでしょ。

シャワーは、気持ちがいい。

それでも、淵に落ちたくなくて、

へつる時は、決断して、

エイ!と動き始めるまで

時間を取ってしまう。

高度なし、水量なし、恐怖なし、溺れる心配は極めて少ない

それなのにねえ。

しかし、それを遊びと言うのでしょうか。

Img_3144 さあ、これから報告書を作りましょう。

明日は、8月集会だ。

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ここまで書いて、忘れていた。

無事集会は終わり、夏休み山へ行くことになった。

行動時間がやたら長いのですが、計画聞いたとき、トレーニングに丁度いいと思いました。

コレぐらいの時間を歩けなくては、行きたいところへは、行けないと思うから。

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2006年8月 4日 (金)

ジャスミン茶

Img_2900 ジャスミン茶いただいた。

微妙に香りや味が違う。

このお茶も封を切るのが楽しみです。

インスタントコーヒーも封を開ける瞬間はなぜだか得した気分。

インスタントでも、毎回この香りを楽しめたらいいのにね。

真昼間から、テニスから帰るとシャワーを浴びてさっぱりする。

冷たいお茶を飲む。

体が冷えてぞっとする。

寒いくらいだ。

西の窓から風が入る。

気持ちいい。

何ていう贅沢でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♬あー、さわやかな私の1日

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あれもしたい、これもしたい。

子供と共に受験したい。

などと言ってたら、次の日は、海外に移住したい。

だーさんに、毎日したいこと違うなあ・・・・と言われた。

そして、今度は、山の帰り道。

音大卒・・・超ピアノ上手な柚ちゃんが、ピアノを稽古しているという。

まだ、音も鳴らせないクラリネットをいつか下手っぴなりに稽古して

柚ちゃんとジャズセッションするぞ・・・と言った。

槙様・クロトのハゲ様・紫さん・・・・噴出した・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

有言実行。Img_3169_1

棺桶に入るまでに、いつかいつか、よろしくね♡

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へク谷の変な岩でしょ。

こんな岩を見つけました。

比良・安曇川・へク谷で、ぐるりと四方こんな縞々の岩で囲まれたところがあります。

ほんとに、モンブランのケーキのマロンクリームみたいな筋がいたるところに。

あけもどろの桜様に聞けば分かるだろうとメールで質問してみた。

海底の物ですかと聞いてみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Img_3153 Img_3154 Img_3155 Img_3151 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい、海底で出来たものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5cmと1cm程度の互層になっていると思いますが、厚い方はチャートと言って海中の放散虫などの遺骸が積み重なったもので、暗褐色の薄いものは泥です。

チャートは数千キロ離れた大洋から海底に遺骸を降り積もらせながら、プレートテクトニクス(海底の移動)により日本近海にある海溝に到達し、そこでおおよそ500年間隔で起こる海底土石流(暗褐色の泥)に覆われ縞模様を作ります。

それを営々と繰り返しそうしたものが、次々と列島に押し寄せひっついて列島の地層を構成しています、これを「付加体」と言い重要な概念です。
チャートは1000年に約1mmの速度で積もりますが現在の地球上ではそのチャートの生成は無いようです。また、現在列島に押し寄せているプレートの速度は3~10cm/年ですので、どこら辺から来たものか考えて下さい。和佐又から大普賢に行く間にも見られます。

参考書としては 岩波新書 (赤148)「日本列島の誕生」がお勧めです。

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丁寧に返事してくれた。

しかし、どうしてあの一角だけなんでしょう。

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2006年8月 3日 (木)

へク谷のお花

Img_3107_1 Img_3115 Img_3143 比良・へク谷の花は、

ひっそりと可愛いのばかりでした。

変わった形の葉だったり。

苔がすきだから、撮っていたらヒルは写ってるし。

Img_3136 Img_3137

相当ピンボケ。

しかし、

確かに君はそこに写っている。

キャー!!!

這い上がられてなるものか・・・・・

ポットンと落ちて取り付かれてなるものか・・・・・・・。

私は、無傷でした。

あけもどろ紗さんなんか、4箇所も血を吸われ

紫さんは2箇所。

帰りの温泉で、まだ止血しておらずダラダラ流れていました。

更衣室では、血を吸ってまん丸になった君を見つけたそうで。

もう一匹は、自宅に連れ帰ったそうですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

質問の答え。

緑の袋をなかなか開けなかったのは、中にヒルがいるかも知れなかったから。

下山に履いたスニーカーと靴下を入れてある。

下山に付いたのかとも思ったがあんなに調子よく下山したのに付くはずがない。

緑の中には居なかったよ。

洗って干した。

大丈夫だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君達は、血を吸うしか生きていけないのだろうか?

そうそう生き物通るとは思えないのだが・・・・・。

何を糧に生きてるんだろう。

自由研究に持って来いだなあ。

残念ながら、我が家にはもう必要ない。

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五台山

山西省・・・・・・・・・・・・・・五台山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずーっと前の中国の話の続き

真珠さんのお兄さんは、中国・五台山にお参りをするそうです。

五台山は、中国仏教の聖地。

「釈迦の掌」

周りには、五本の指・・・・・東台・南台・西台・北台・中台・・・・・

3000m前後の山々。

関西で言えば、高野山のようなものでしょうか?

と聞くとそうだといってた。

3000mの山々に囲まれたところ・・・・どんな感じでしょうね。

5つの山を登って回るのに5日間では無理でしょうね。

真珠さん再び中国に帰られるそうです。

ちょっと、疲れているみたいですね、

ゆっくり羽伸ばしてリフレッシュしてきてね。

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日本人初女性K2登頂おめでとうございます。

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槙様をさがせ。答えの巻。

Img_3139_1 先日の正解。

真ん中に青い沢シューズが見えるでしょう。

知らなかったんです。

18Mの滝

唯一、直登しないで左岸巻く。

Img_3173 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また、

質問。

この袋の中に

何が入って

いるでしょう?

どうして、開けないでしょう?

答えは、又今度。じゃ!

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2006年8月 2日 (水)

道に子猫を捨てるな!

沢に行った翌日心はウキウキしながら仕事に出た。

更衣室のドアを開けるといきなり、

「デナリちゃん、猫飼わない?」

「うちには、おたまちゃんがいるから、飼えないよ」

おたまちゃんは、犬なのよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聞けば、車がビュンビュン通る道に片手に乗る大きさの猫がサマヨッテイル。

目はまだはっきり見えていない。

追視が出来ない。

ミルクも自力で飲めない。

仕方が無いから、魚の形をした醤油さしでミルクをあげるという。

車が避けて走っている。

しかし、ひかれてしまうのは時間の問題でした。

みかねた同僚が助けた。

まあ見てとみせてもらう。

黒い猫だ。

魔女の宅急便のジジになるね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんにどやされるだろうな、連れて帰ったら。

心を鬼にした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミルクも飲めない子猫を道に捨てるな!

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今頃出てきたよ。

Img_3175 Img_3176

今頃出てきやがった。

役立たず!

沢の2万5千の地図そして、へク谷の遡行図。

私は、何でもお決まり・・・・というのが好きで、山ではズボンも同じ物を履き続ける。

夏冬はいくらなんでも履き替える。

何年も履き続けていたズボンなのに、知らないポケットがあったようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何のことかと言うと、

沢のなかで、遡行図と2万5千の地図が無くなった。

どうして無くなったのか訳が分からない。

記録になっていたから其処にコースタイムを書き込んでいた。

カメラで撮っているし、ザックにも一つ地図を持っているから驚きもしなかったが、

なんで、無くなったか皆目見当がつかなかった。

ポケット中を捜したが、見当たらなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りに温泉に入る。

脱ぐ前に、全てのポケットの物を出す事にしている。

そして、洗濯機に入れる前にも、服の上から握ってみる。

なのに、洗濯終わって、干す前になって地図が出てきた。

訳が分からない。

それも、ジップロックの袋に入れているのに濡れてるよ。

ヤレヤレです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今頃出てきやがった。

なぜだか、言葉が悪くなる。

でも、そんな気分。

ポケットの数・・・7つ。

何にもかわっていないのに。

どうして?

狐につままれたような気分だ。

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2006年8月 1日 (火)

芋虫のおでこ

_020_2 _021   

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岩を登り終え、見晴らしのいいところで雑談。

上から、クロトのハゲ様の所にいもむしがポトンと落ちてきた。

そして、手にくっいた。

叩き落とした。

芋虫は死んだフリ。

動かなくなった・・・・。

復活した芋虫は、どうしたことか・・・・おでこをあっちこっちにこすりつけ・・・・

あれ?芋虫におでこなんかあったっけ?

ともかく、おでこが痒かったのでしょうか・・・・くねくねこすりつけ。

のた打ち回ったあげくに、何事も無かったかのように

這い始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳みそが叩かれた拍子にいかれちまったのか・・・

気の毒だったのだが可愛くて笑ってしまいました。

ホント可愛かった。

些細な事で楽しい。

隣で・・・・芋虫に脳なんか無いよ・・・・・とっとこ太郎がつっこんでいる。

分かっているよ・・・・いくら私でも・・・。

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安曇川へク谷から小女郎池にパッと出た

Img_3161 Img_3162_2 比良・安曇川 へク谷を遡行し熊笹をかき分けかき分け。

進むとImg_3164

Img_3163_1 小女郎が池にパッと出る。

後ろを振り返るとご覧の通り笹ばかり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_3166

雪・氷に覆われた小女郎池。

今年の冬紹介しました。

左目を残して池に入っていく・・・・・・・・・。

Img_3167 地下足袋を脱いで、靴に履き替えた。

池の回りのジクジクの道を歩きたくなくて遠回りするつもりで、

小女郎峠まで行く。結局引き返したけれど。

おかげで、琵琶湖の写真が撮れた。

Img_3168 Img_3169

沢は涼しいよ。

こんなに天気が良くて

こんなに暑いとは知りませんでした。

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包丁が壊れた。

Img_3086 前に書いた事があっただろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きんきんに研いだ包丁が有るって話。

それはそれはよく切れるんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結婚した時から使い始めたものですが、

遂に柄が痛んでへしおれてしまいました。

しかし、見事な物で刃は健在です。

カッキーン。

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昔、凍った肉にその包丁を突っこんで先が折れた。

研ぎに研いで使い続けているうちに、先は違和感無く丸くなり遂にはそんな長さの包丁になっていた。

これがまたよく切れるんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柄の無い包丁なんてもっと危ない。

紙に包んでゴミにした。

19年間ご苦労様でした。

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だーさん、捜すだろうな。

あの包丁は・・・とか言って。

知らん振りしておこう。

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おっそろしく上等な包丁を自分で買ってくるような気がする。

そんな気がする。

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骨髄バンクドナー登録

独身の頃、私は、アイバンクに登録していた。

私が死亡した時は、妹が。

妹の時は私がお互いに。

そう話をして登録した。

親にそれは酷過ぎる。

そんなに思っていた。

結婚して子供が生まれて、

だーさんは、嫌だと言ったから、今は登録していない。

家族との別れを惜しむ間もなく先に臓器と言う話しを聞いた事がある。

相当の覚悟が残された者の方にいると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10年ほど前に

その頃仕事していた職場で

骨髄バンクに登録が呼びかけられた。

とっとこ太郎と同い年の男の子がドナーを捜しているという。

その時、私はこの子がとっとこ太郎だったらと思うとほって置けなくて

登録の申込書に記載して上司に提出した。

その時、知った事だが、

骨髄バンクに登録の為には、

1本の採血で済む。

しかし、いざ提供となると、

その病院の入院費等は、こちら持ちで、

およそ1週間くらい仕事を休まないといけないらしい。

その時の上司が、

申込書の用紙を提出しなかったよと、事後報告を受けた。

確かに、その頃だと、相当多くの人の手をわずらわさないといけないし

仕事上では、無理な話でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、呼びかけの声を聞いた。

しかし、今となっては、ためらってしまう。

私の心のチャンスを逸してしまった。

あの時、提出していたらどうなっていたでしょう。

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