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2006年8月23日 (水)

運命そして宿命

猫ちゃんが、小学生の女の子に貰われていった。

うれしい。

何か幸せを貰った。

命のあるものは皆、この世の中で果たす何かを担って生まれてくると聞く。

たとえ泣くことが無く生まれてくる子にも、何かのメッセージを、何かの役目を担ってこの世にやってくる。

そんなに聞いてから、私にも私なりの役目があってそれを全うしているのだと

感じてから、もっともっと幸せになった。

まだ目も見えない、ミルクも自力で飲めない子猫ちゃんも、あの日車にひかれていてもおかしくなかった。

そして、同僚に出会った。

そして、女の子に引き取られた。

運命。

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私も相当・・・人の事言えませんが。

職場には、個性の相当な方々が、居るわいるわ。

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占いを学んでいるモノもいる。

興味津々話を聞く。

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_199 運命。

そして、宿命。

運命は、決まっているもの。

宿命は、変えていけるもの。

そう言った。

人生は、螺旋をくるりくるりまわりながら、上がっていく階段のようなもの。

起承転結を繰り返し、ステージを1つ1つと、終了させながら上に上に。

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なんか、分かる。

何だか言ってる意味が理解できる。

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私は、今のステージ、起承転結の何処にいるのだろう。

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言葉に魂。

しん月の日に願い事をするといい。

言葉に魂がこもる・・・・という。

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行きたいと願って1年・・・・行けるでしょうかあの尾根に

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コメント

よかった~!
仔猫ちゃん 行くべきお家に行ったんですね~
運命と宿命かぁ~
やらざるを得ないことってあるんですね
あと10年も経たない内に 私もはっきりさせないといけないことがあります


投稿: タロウの母 | 2006年8月24日 (木) 09:58

タロウの母様へ         デナリ

悲しい事がありました。
自分は当事者じゃないから
人事なのに、何だか生気を吸い取られたみたいに
がっくりしてしまいました。

投稿: タロウの母さまへ | 2006年8月25日 (金) 00:10

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