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2006年8月22日 (火)

長い長いコメントを書き込んでしまった。

_174 指にはさんで血の中の酸素の濃さを測る器械を山に持って行って、測った人がいる。

そして、高山病?・・・って、記事を書いた。

それに対して、コメントを書いた。

気がつけば長い。

一応送信したが、長すぎるので削除してと入れといた。

折角だから、コピーして持ってきた。

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高山病についてなんだが・・・・・・

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私は、歩き続けているときは、何ともありません。
息が切れることも無い。
多分心拍もそれ程上がらない。

コレは、私の想像ですが
私のSPO2は、頂上まで100近いんだと思います。
心拍もせいぜい100を越えないから、
お馬鹿な体は、
3000m越えた高地に来た事に気ついていない。
そして、行動の終了や長が目の休憩で、
心拍が50~60くらいまで落ちてニュートラルになると、
そこではじめて、
体がココは何処だ?
何か変だ、
酸素が薄い・・・
脳みそに酸素が足りないぞ・・・
ちょっとポンプUPして酸素をこっちへよこせ!!
とサインを出し、はじめて反応し始める。
そこで、心拍を上げればいいんだが、
御馬鹿な体は頑張らない。
脳みそは、悲鳴を上げる。
そして、
眠って慣れるのを待つ・・・
ホンの数時間で
全ての機能が・・・理解してそのつもりで働きだす。

何か、お馬鹿すぎる私の体が、可愛らしい。

お馬鹿なんだと思えば、付き合い方もある。

近頃良く分かってきた。
静かに耐えて待ってやれば、必ず順化する。

頭痛のサイン出している。
胃に送る血(酸素)の余裕は無いぞ・・・と
吐き気を催し、今は食べてくれるなと・・・
サインを送ってくれる。
素直に耳を傾ければ良いだけの事。
食べないで、と言われれば食べないで置いてあげれば
3時間したら、
もういいよ食べてくれ・・・
とサインが有る。
グルグル鳴り始める。

行動の都合、
同行者との兼ね合い、
小屋のスケジュール
それよりも、
体の声を1番に聞いてやればなんとも無いんだと
学んでしまった。

おー!!!!
長すぎる!!
削除しておくれ。

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コメント

高山病の体験談が生々しい。
高山病の気があるという程度でしょうか。
もうちょっと高山病寄りでしょうか。
酸素が少ないために平地ではおこらないことが大なれ小なれ
おこっているのでしょう。
ずーっと前から言ってた北鎌だから、ずーっと準備してきた北鎌だから、こころゆくまで行ってきてください。
応援してるよ。

投稿: 柚ちゃん | 2006年8月22日 (火) 22:14

柚ちゃんへ      デナリ

高山病とは、言えない程度の私。
高度上がって来ると、感覚で分かる・・
何だかぼーっとするから。
それでも、とっても、きっと軽いんだね。
回復するのだから。

今度も大天井フュッテで夕飯頼めないかも
きっと、小屋で寝て癒す事になるでしょう。
楽しみと不安が交錯する。
だんだんその気になって来て、
いつもの山行きと変わらないものになってくるのでしょう。

天気いいといいんだけど。
柚ちゃんも高山病の予防に励んでくださいまし。
見通せたら・・・槍の頂上から北鎌尾根
柚ちゃんのカメラで撮っといてくださいね。
そして、1枚下さいまし。

よっしゃー。
最後の模試行って来ますわ。


投稿: 柚ちゃんへ | 2006年8月22日 (火) 23:56

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