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2006年8月 1日 (火)

骨髄バンクドナー登録

独身の頃、私は、アイバンクに登録していた。

私が死亡した時は、妹が。

妹の時は私がお互いに。

そう話をして登録した。

親にそれは酷過ぎる。

そんなに思っていた。

結婚して子供が生まれて、

だーさんは、嫌だと言ったから、今は登録していない。

家族との別れを惜しむ間もなく先に臓器と言う話しを聞いた事がある。

相当の覚悟が残された者の方にいると思う。

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10年ほど前に

その頃仕事していた職場で

骨髄バンクに登録が呼びかけられた。

とっとこ太郎と同い年の男の子がドナーを捜しているという。

その時、私はこの子がとっとこ太郎だったらと思うとほって置けなくて

登録の申込書に記載して上司に提出した。

その時、知った事だが、

骨髄バンクに登録の為には、

1本の採血で済む。

しかし、いざ提供となると、

その病院の入院費等は、こちら持ちで、

およそ1週間くらい仕事を休まないといけないらしい。

その時の上司が、

申込書の用紙を提出しなかったよと、事後報告を受けた。

確かに、その頃だと、相当多くの人の手をわずらわさないといけないし

仕事上では、無理な話でした。

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先日、呼びかけの声を聞いた。

しかし、今となっては、ためらってしまう。

私の心のチャンスを逸してしまった。

あの時、提出していたらどうなっていたでしょう。

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