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2006年12月22日 (金)

遠い将来・・・2

A_67 私が寝込むことも無く・・、無駄だった保険は・・・使わないで済んだ事に感謝して、

だーさんが、膝関節鼠のOP(膝に水が溜まるので)で、9日の入院と、

いい歳してからの扁桃腺のOP(普通は子供の時するんでしょ)で、2~3日の入院・・・で済んだことに感謝して。

これからも、備えていこうと改めて思った。

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ちなみに冷蔵庫も知らない間に買い換えてしまった。

洗濯機も2台めになっていた。

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案ずるより産むが易し。

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こつこついいところだった若い頃の私は、いつの間にか

ザル母になっている。

要る物は要る、無ければ無いように生きればいい・・・・

いつの頃から価値観が変わったのだろう。

それは多分・・・。

私が居なくては・・

私ががんばらなくては・・

そう思って気を張ってたんだね

私の子育て。

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仕事に無理ない程度に、いや、ちょと無理して出るようになってから。

和子母・トキエ祖母・真知母にも助けてもらい

だーさん、三年寝太郎、とっとこ太郎が3人で仲良く・・・私が居なくても大丈夫の繰り返しの経験が

私が将来を心配しなくても、なるようになるさ・・・の積み重ねが私を変えていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の神経が・・・先を不安に思うことを止めてしまうようになりました。

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コメント

無事これ名馬
何事もなく皆元気で過ごしていけることがどれほど幸せなのか
失ってみないとわからないですよね
母が逝ってしまって
普通の日常を取り戻すのに 私の場合は3年がかかりました
(いや ホントはまだかも・・・)
どうぞ これからも デナリさんの毎日がこれまでと変わりありませんように! (あ これ以上幸せ のほうがいいか)
心からお祈りします

投稿: タロウの母 | 2006年12月22日 (金) 09:51

タロウの母様へ    デナリ

何もない人生があるわけが無いんです。
この18年の間に、私の父・夫の祖母・母・兄と他界しました。
形あるものは、皆消えてなくなる。
自然の摂理を潔く受け入れて生きていきます。
ココまで生きたら思い残す事もそんなに無くて、
でも、病で死ぬのは辛いから、嫌だなと思っているくらい。
反対に、真知母には、人間そうそう、思うようにポックリ死ぬことが出来ない生き物なんだと。
老いて体が思うように自由にいかなくなっても
それでも生き抜く。
人生の厳しさを感じつつ・・・・。

投稿: タロウの母様へ | 2006年12月22日 (金) 22:26

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