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2006年12月25日 (月)

川がすき

Img_5296 「出口と思ってドアを開けたら、まだ道があった。」

この有国遊雲くんの文を読んで涙がぼろぼろ流れた。

人の生き死にに、感覚が鈍化している私が

涙がぼろぼろ流れた。

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化学療法などの末、

癌と縁が切れるものならと、勇気を出して受けた右足切断の手術。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なのに、肺や骨盤に転移した事をしった時、人目もはばからず泣かれたそうです。

そのときの事をそう表現されたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私になんか、分かるはずがない。

でも、よく伝わった。

涙がぼろぼろ流れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真似して

書いてみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山が好き。

雲の向こうの

山も好き。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・遊雲くんの標語は・・・・

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・・・・・・・川が好き

・・・・・・川にうつった

・・・・・・・・空も好き

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♪コブクロの曲が流れていた。

この12月他界された遊雲くんのご冥福をお祈りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わるが、

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例えば、誰かが弱音を吐いた時

・・・・・・・聞いてるその人に、

「(あなたに)・・分かるはずがない。」

そう言ってしまうのは簡単です。

でも、伝えようと話した言葉に

伝わったよ・・・・と言う意味を込めて

「わかるよ♡

そう答えるのは、頭で理解するんではなく心でキャッチボールするのに集中してるからなんだよ。

アンタにわかるはずがない・・・

そう言うのなら、キャッチボールはできないよ。

理屈じゃないよ。

・・・・・心だよ。

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