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2006年12月24日 (日)

コブクロを聴きながら新聞読んで涙する。

コブクロを聴きながら

新聞を読んで涙した

クリスマスイブの午後

Img_5295_1 朝日新聞

12月24日(日)

朝刊

第67回国際写真サロン

審査委員特別賞

国内作品

竹尾康男氏

「悲しみ」

・・・・・・・・・・・・・・

いつもは、

写真みてもあんまし

感動もしないんですけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大抵・・・キレイとか・・・

ほうー・・・とか感嘆するくらい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだか、

今日は、胸がキューッときてしまいました。

新聞の折り目、斜め撮り、タイトル、名前入っているから許される?

ごめんなさい。

新聞で見てみて・・・。

ワンちゃんの左の瞳・・・・目が離せない。

どんな人なんだろう、こんな写真をとる人って・・・・。

ちょっと、憧れてしまいました♡

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コメント

私も新聞で見ました。 ウチのやんちゃ犬もいつも眼で訴える。 と言うのは人間側の勝手な思いかも知れないけど。。。
 いつも,「あんたは何も判ってくれない・・・」と言うような眼をして。。。 怒っているのではなく寂しそうに。 などと感じるのは見ている側の感情だなんて心理学者にこれまた勝手に解釈されてしまうのかな。
 どちらかというと音楽も短調の方が波長が合うし,写真も冬枯れとかチョット寂しげな“風景”が好きですね。 生命体そのもの(人や動物)の寂しげなのは未だ撮れない。

投稿: flugel GT | 2006年12月24日 (日) 22:41

flugel GT様へ   デナリ

短調の方が波長が合う。
私も短調の曲に惹かれます。

ワンちゃんは、太ももが毛を刈られ、
大きな傷がありますねえ。

モノトーンで「悲しみ」も
やっぱり短調なんでしょうかねえ。

目でものを語っているから
惹かれたんでしょうか。
目力・・・・侮れませんね。

近頃のウチのおたまちゃんは、
「アンタは何も分かってくれない」と言うよりも、
「そっと寝かしておくれーな。」
そんな感じです。
歳なんですかねえ。

投稿: flugel GT様へ | 2006年12月25日 (月) 22:24

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