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2007年2月28日 (水)

2月27日おたまちゃん立たない。

Img_5798 たまちゃんごめん、フラッシュたいて

おたまちゃんの目は金色に光った。

前は、違う色だったよ。

Img_5796 2月27日(火曜日)晴れのち雨

昨日、下痢したのかゆるい便をしてしまっていた。

「たまーあ」と呼んでも、こちらに来なかった。

Img_5797 でも、夜に立ってこちらを見ているのを見ましたが

今日は、1日座ったままでした。

また、下痢便をお漏らししていました。

紙で2回分ほど拭き取って、水とタワシで洗い流しました。

立てなくなったおたまちゃん

だーさんに言うと、仕方が無いと言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日写真と日記を書こう。

でも、載せる気にはならないな。

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クラリチンを飲むと・・・。

Img_5784_1 薬を飲んでいる。

頭いたも、ちと、ましになった。

咳も減った。

鼻ずまりもましになった。

薬の名前は、クラチン10mg。

クラリチン・クラリチン・クラムボン・クラムボン

薬飲むときクラムボンって、口をついて出てくる。

クラムボンって、なんだったっけ?

クラムボン。

宮沢賢治。

そうそう、宮沢賢治だ。

検索してみたが、ミュージシャンのグループネタばかりだよ。

違ったのかな?

クラムボン。

薬を飲む毎に、クラムボンが出てくる。

「クラムボンは 笑ったよ。」
「クラムボンは かぷかぷ笑ったよ。」
「クラムボンは はねて笑ったよ。」
「クラムボンは かぷかぷ笑ったよ。」

私。何か精神に変調を来たしているよ。

体を動かさねば、やばいかも。

誰か・・・・・。

くー!!!

////////////////////

三年寝太郎が教習所に昨日から通い始めた。

電話有った。

中学の時の友達がいたから、一緒に昼を食べるから帰ってこないという。

自転車でちょいと行き帰りできるところにある。

昼は帰ってくるものと思っていたのに、この分では恐らくこれからも帰ってこないでしょうね。

朝から適正受けて午後からも講習受ける。

夜まで帰らないという。

良かったような・・・ちょっと寂しい。

ほんとに大人の階段登り始めて、私の知らない世界に自分の世界を持つ。

当たり前だが、頼もしいが、・・・帰ってこないんだね。

くー!!!

クークー言っていないで、とりあえず一途に仕事でもするか・・・・。

デナリのクラムボンも笑ったよ。

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新3種の神器・デナリの場合

Img_5792_1 朝、薬が、見当たらなかった。

無い・・・無い・・・無い・・・。

あわてたあ・・・。

見つかって、ホッとした。

1錠飲む。

コレが、今、朝夕に飲んでいるクラリチン。

白い錠剤です。

目には、インタール点眼薬。

そして、密に人と密着した係り・・・言うなれば、咳が出始めた・・席を外して・・落ち着いたら

戻るという事が許されない・・仕事内容の日は・・・シールを貼る。

薬を染み込ませたシールを貼る。

気管支拡張剤・・・ちょっと、喘息気味?

ホクナリンテープ。

仕事の時だけ・・・1回貼った。

外来勤務は、私には過酷です。

誰もかれも、花粉をいっぱい体につけてくるし、上着を脱いで振り落として行ってくれる。

たまりません。

新3種の神器、これで、今春は乗り切ろう。

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2007年2月27日 (火)

恋ノチカラ

Img_5793 今日も休みだった。

そして、もう三時。

恋ノチカラ見てるよ。

深津絵里ちゃんに私もなってるよ。

胸がキュンキュンする、忘れてたなこんな気持ち。

本番も再放送も見たのに又見てるよ。

いつも同じ気持ちになる。

鼻かんで、3つ一度にゴミ箱へ投げたら、3つとも外れた。

やれやれ、私の今は・・・・・。

コーヒーでも飲もうかな。

Img_5795 遠くで、ブルドーザーの音が聞こえる。

こっちの方もいよいよ埋め立てが始まったようだ。

あ。雨が降ってきた。

空も暗くなってきた。

図書館行って、「黄泉の犬」

         「滅びの笛」  を借りてこようと思っていたんだけれども

                      だらだらだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

胸の芯がやっぱり痛いや。

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愛すべき紫様

報道ステーションで40代の女性が花粉症の健康食品を飲んで意識不明の重態らしい。
 一瞬、まさか、と思ってブログ見たら、薬の名前が違っていたから良かったけど・・。

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Img_5781_1 こら・・・・・・!!!

私の心配メールをねたにするな!!!

紫さんの怒りの声が聞こえそうだが・・・・・。

今は、夜中の0:25.

メール見て・・・・大笑いしてしまいましたよ。

心配してくれてありがとう♡

良かったけれど・・・

の後に何を書きたかったか・・・・私が書いてあげましょう。

・・・・・デナリかと思ったんでしょう・・・・・・・

     ((笑´∀`))

私が飲んでいるのは、健康食品じゃないよ。

チャンとした医薬品。

私が意識不明なんかになったら、お茶屋さんの側のレディースクリニックが大騒ぎだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま。

最近の私なら、刹那的に傾いているから・・・それも、いいんだけれどね。

・・・・・・・・・・

ブログの使い方を誤っている。

公開伝言板じゃないんだから・・・・あ。

と言われそうだね。

ふふふふふふ・・・・・・・。

人生。いとおかし

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優等生な歌・・・私より貴女へ

Img_5791 貴女へ

・・

・・

・・

・・

・・

・・

・・・・・・・・・・・・・僕達は、幸せになるため

・・・・・・・・・・・・・この旅路を行くんだ

・・・・・・・・・・・・・ほら 笑顔がとても似合う

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・僕達は、幸せになるため

・・・・・・・・・・・・・・この旅路を行く

・・・・・・・・・・・・・・誰も皆 癒えぬ傷を連れた

・・・・・・・・・・・・・・旅人なんだろう

・・・・・・・・・・・・・・ほら 笑顔がとても似合う

////////////////////

アユの歌だけど・・・・歌詞が優しいよね。

ピッタリだ。

何がっ?ッてきかれても・・・上手く言えないけれど。

大事な人なんですね。

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汚れちまった悲しみに・・貴女へ

汚れちまった悲しみに

汚れちまった悲しみに

今日も小雪の降りかかる

汚れちまった悲しみに

今日も風さえ吹きすぎる

 

汚れちまった悲しみに

たとえば狐の皮衣

汚れちまった悲しみは

小雪のかかってちぢこまる

 

汚れちまった悲しみは

なにのぞむなくねがうなく

汚れちまった悲しみは

倦怠のうちに死を夢む

 

汚れちまった悲しみに

いたいたしくも怖気づき

汚れちまった悲しみに

なすところもなく日は暮れる

中原中也

Img_5790_1

貴女へ。

誤解の無いように、言っておくわね。

貴女が、

貴女から聞く話が

、貴女の生き様の何一つもこの形容詞とは関係ありませんよ。

ただ、口を付いて出た詩がコレだった。

引き出しが悲しいほど少ない。

貴女に私の気持ちを伝える言葉を持たない。

ごめんね。

ションボリな私で・・・。

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2007年2月26日 (月)

花粉症のワクチンを頼むよ

東京タワーで、リリー・フランキーさんの事を、おかんがマー君マー君と呼んでいる。

それを聞くと、「私のマー君は、違うよ・・・」と、マー君の事を思い出す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日書いた、忘れられない一日。

・・・・・・・・・・・・

電話が鳴った。

友からのTELだった。

それが、運命だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも、・・・・・だったら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の人生を巻き戻せるとしたら・・・この日の朝に戻すのを・・・候補の一日に入れたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電話の内容は、

彼女の息子のマー君が、(最近問題になっている)丸ブランコで、ケガをしたのでどうしょうかと言う相談の電話だった。

それはそれは、落ち着いているし、私に電話してきているくらいだし、

なによりも、電話の向こうで、マー君の泣き声が聞こえない。

その時の私の状況判断が選択ミスの元になった。

聞くと、丸ブランコに乗り、丸太を突き刺して、艪をこぐように、ぎっちらぎっちらブランコを動かしていたと聞く。

そして、丸太とブランコに右手の親指を挟んでしまった。

指の様子を聞くと、血が出ている。先に白いものが見えている。指は動く。

「どうしたらいいか」と聞かれたから、「外科病院に行くしかない。」

「何処に行こうか」と聞くから、彼女んちと我が家の間の病院に行けば、短時間で私も行って待合で妹君を見ていて上げられるといった。

病院を受診すると、単に縫うだけでは済まない状況だった

救急車を呼んでも良かった、ンじゃないかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手術した。

親指の第一関節から先の爪の部分の中の骨が砕けていたと聞いた。

そんなことなら・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、粉砕した骨を集めて手術したが、ちゃんと治癒しなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

化膿したようだった。

骨も再生しなかったようだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後日。

再手術を別の病院でした。

爪は失った。

指も先が短くなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「爪ないのね・・・」

言われなければ気付かないし、その程度の感覚しかない普通の見た目。

しかし、本人にすると気になるみたい。

親指を内におって手を握る癖・・・そのことを大きくなって聞いたとき、マー君の心が

ちょっとわかった。

じんわり涙が出た。

胸が今も痛い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

大好きなスイミングも長い長い間、出来なかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が関っていなければ、おそらく救急車を呼んでいたでしょう。

そうすれば、再手術も無かったかもしれない、機能的にも変わっていたかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一度、どこかに戻れるものなら、この日の朝にリセットしたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年春。

マー君の進学が何よりも嬉しかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マー君のママは相当できる賢い女性だし、パパは東の大学・叔父さんはドクター。

彼の周りは頭脳明晰人のあつまりだ。

きっと、マー君が花粉症の特効薬を見つけてくれるに違いないと、私は楽しみにしているんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マー君の話、去年に書いたっけ?Img_5655

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年なんども書いちゃうかもね。

私のせいではないのはわかっているけれど、私のトラウマ。

・・・・・・・・・・・・・・

誰も私に相談しないで下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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飛梅

昨日、家族4人が珍しく揃った。

私の病もまんざらでもないね、家族会議が出来た。

私は、湯布院。

だーさんは、友がいる博多。

三年寝太郎は、長野。

とっとこ太郎は、なんと神戸。

自分の提案した所以外で多数決をしようととっとこが仕切った。

私が湯布院以外は嫌だと言い張ったが、3人に無視されて

強行採決。

で、結局、博多に決まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎は、昨年大宰府天満宮に行って来た。Img_5779_1

お礼参りと行けたらいいのになあ。

東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ

飛梅。

梅が枝餅。

どれもコレも高校時代に

さださんのレコードに教わった。

心字池に架かる三つの赤い橋は 
ひとつ目が過去で 二つ目が今
三つ目の橋で 君が転びそうになった時
はじめて君の手に触れた 僕の指

手を合わせた後で 君はみくじをひいて
大吉が出るまでと 何度もひきなおしたね

登り詰めたら後は下るしかないと
下るしかないと気付かなかった
天神様の細道

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子猫は、変身した。

Img_5770 我が家の可愛い子猫は

白い艶々した毛を脱ぎ捨てて

植物に変身していった。

やっぱりピンボケ。

なんと失礼。

バックには

とっとこ太郎のテニスの短パン。

お尻のシワが何ともリアル。

とっとこネタは、書いてはダメだと、釘をさされた。

「知らないよーんだあ」

と、返事をしたらあきれて、無言で立ち去っていった。

いつもは、チクリと可愛げないコト平気で言うんだが、どうしたんだい。

外に出る気にもならないこの季候。

私は、杉様とは、やはり仲良く出来ません。

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三年寝太郎の試験は終わった。

発表はまだだがもう終わった気でいる。

今週から自動車教習所に通い始めるらしい。

9ヶ月以内に取らないといけないらしい。

仮申し込み済んだようです。

大金をはたいてなかなかな出費です。

今度は、ドライビング資格にトライです。

頑張れ若造!だね。

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2007年2月25日 (日)

病んでいる私

Img_5717 Img_5718 Img_5719 Img_5720・・・・・・・

ダメだ。

私は、病んでいる。

色づく空を見てしまうと・・・じっとしていられない。

どーにかしている。

同じ写真ばっかり・・・もう勘弁してくださいよ。

撮った日が違うだけでしょう。

なのに、色づく空を目にすると・・・・飛び出す。

狼女・・・はたまたゾンビに変身しそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日リーダーにだーさんから電話してもらった。

自分で出来る程の力も残ってなかった。

声を出せないほどの呼吸困難。

私、喘息?

山は行けません。

薬飲んでいるのにこの有様。

頭痛

くしゃみ

咳・・・・・胸の芯が痛い。

喉痛・・・・血の味がする。

鼻水・・・・無意識に垂れる。カンでもかめない。

涙目・・・目を開けると勝手に涙が流れる。

耳痛・・・・鼓膜が痒いを通り越して耳の奥が痛い。

胃痛・・・夜中の2時交代で仮眠、私の番だが横になれない、体が辛くて寝てられない薬を追加で飲んだが全く効かない。薬で胃が荒れているのか、胃の粘膜も花粉に悪さされているのか胃が痛い。

職場にあるアレルギーの目薬をさした。痒みがましになった。真面目な私は、正規のルートで受付に支払いに行った。初診料とかで1200円程になった。仕事中に急遽薬が欲しかったから仕方が無い。アレグラが今の私には効かない様なので、職場の先生の開業している病院に寄って他の薬を貰って帰って来た。不思議でしょうが私の職場には、アレルギーの薬を置いていない。土曜日だし行きつけの遠い耳鼻科は混んでいるだろうと、あきらめた。で、その病院で薬を貰っただけだが2100円要った。計3300円。高い夜勤になりました。

これぞ私の花粉症。

ほんとに病んじまった。

言い訳ぐだぐだ書いたのは、ドタキャンしたから・・・。

行きたかったな。

武奈なら、いつでもいけると言ってしまえばおしまいだが

山行きたかったな。ぐだぐだ言い。

皆は今頃、坊村出発して上り始めた頃でしょうか。

三年寝太郎が、試験に出かけていった。

今回の試験で決めたいと願っていた。

とっとこ太郎は、英検に出かけていった。

10時かららしいが、制服で行かないでいいんかい?

だーさんは、風呂場で毛染めしている。

妙にご機嫌で、コーヒーなんぞ入れてくれる。

胡散臭いぞ。

何か楽しみな事が有るのか、はたまた、私がのた打ち回っているのをざまーミロと面白がっているのか・・・いずれにしても怪しいことこの上なし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、3錠目のクラリチンを飲んだ。

ようやく効き始めて人間らしい生活が戻ってきた。

恐ろしく鮮やかな黄色をした白血球の屍骸。

寝て起きて食べて・・・・生きててよかった。

たいそうな。

当分、外へは行くまい。

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結婚せずに山に行っていたら

Img_5744 もしも、

私が、結婚せずに山に行き続けていたら、どれだけの山に登れていただろうか。

そんな事を、ふっと思うことがある。

山になかなかいけなかった、19年間。

今までを思って「結婚せんかったら良かった・・・」と言った。

これを聞いた人は、きっと勘違いするな。

きっとするな。

・・・・・・・・・・・・・・・・

言って置いた。

「勘違いしてない?」

案の定「そこまで言わなくてもいいのにと思った。」と返って来た。

伝わるとしたら、

だーさんには、正しく伝えてもらいたいと思った。

しかし、正しく伝わらないと思ったから

「だーさんには、言わないでね。」と言った。

ますます誤解するだろうか。

面倒なのでまあ、いいやと思った。

「あの調子でガンガン山に行き続けていたら・・・今頃は、ありとあらゆる山と出会っていただろう。結婚せずに山行っていたら・・・・・。」って言う意味だよーん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今は、どうして、なかなか、山に何で行けないんだろう。

仕事してるから?

家族がいるから?

年取ったから?

花粉症だから?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・月日はめぐり・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・

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2007年2月24日 (土)

花粉症ワクチン

アレルギーの素因を持った人は、日本人では、7割いると言う。

私のまわりの人は、花粉症は少ない。

しかし、7割いるんだよ。

10人いたら7人だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワクチン開発してくれていると言う。

頑張れ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の友達の息子くんとは、何か深いえにしを感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎より、一つ年上。

昨年、有名国立大学に進学した。

アレルギーの勉強薬の開発の仕事をしたいと言ってその道を志した。

頼むよ。

期待してるよ。

彼も、アレルギーを持っている・・・だから、その仕事を選びたいと言う。Img_5658_1

・・・・・・・

彼を思うとき、忘れられない一日がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日の事を忘れてしまっている事はないが

ふっと、思い出したので、次に書いてみるね。

長くなりそうなので、書き直す。

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雛チョコあられ

Img_5727 買って来ましたよ。

雛チョコあられ。

奴らに、ぱっくり食っちまわれないように、ひな壇に置いておく。

よーく、見張ってるんだぞ・・・と来たもんだ。

仕丁さんは、そんなこと言われてもねーと、困り顔。

仕丁・・・・なんて読むのかも、どんな仕事してたのかも分からないけれど3人いるんだ。

ちりとり持ってるぞ・・・・お掃除係りか?

おじいちゃんが・・・・・・。

仕丁:

別名を衛士ともいう。3人一組のもの。十五人揃いに属し、白衣を着たもの。向って右から立傘・沓台、台笠持ちの順に飾る。笑い、泣き、怒りの表情から、三人上戸の別称もある。

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ますます楽しくなってくる。

Img_5713 Img_5714

ことわざシリーズ。

カロリー1/3さまを真似させて頂くと

私なら・・・・・・。

好きこそものの上手なれ。

継続は力なり。

石の上にも三年。

桃栗三年柿八年。

このあたりでしょうか・・・・・・

そして、万事塞翁が馬。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大丈夫だよ何事も・・・・神様のおぼしめし。

止めない事に意味がある。

あきらめない事に何かがついてくる。

続けていればまわりが変わる、自分も変わる。

ますます楽しくなってくる。

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2007年2月23日 (金)

産み逃げ

Img_5745 赤ちゃんポストの事を

ニュースで聞いた。

それについての私の気持ちは

こちらに、置いておくとして。

・・・・・・・・・・・・・・・

思い出した事がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっとずっと、昔々の事である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いた病院に1人の赤ちゃんが入院してきた。

少し大きくなっていたら小児科の管轄で小児科病棟に入院になっていたのかも知れないが、その子は生まれて一週間も経っていなかったから、産科病棟の新生児室に入院となった。

その子は、父と母に捨てられたのだ。

他所の病院で出産されて、新生児室にその子を残し、

母は姿を消した。

いわゆる産み逃げ。

もちろん、分娩費用も払わずに入院費用も払わずに。

普通血縁地縁のしがらみで、費用を払えなくて退院する人がいても連絡先や住所を訪ねればパパやママに会える。

しかし、そうは行かない事態だった。

パパとママは、同じ職場に住み込みだった。

パパとママと職場も止めて住み込み先からも引き上げて病院からも姿を消した。

ママは、産後の本調子になっていない体で何処かに行ってしまった。

そんないきさつから。その子は、その病院から行政の都合で私の勤めている病院に搬送されてきたのだった。

きっと、ママは、タバコ吸っていたんだろうな・・・産まれた週数の割に小さい。

そんな子特有のピーナッツ顔・細長い頭・・・コレは私が勝手に思っているだけですが。

可愛いその子は、目がパッチリ。

職員に可愛がられた。

結構長らく入院して、次の施設に移っていった。

退院後友達とその子に会いに行った。

すくすく大きくなっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その子は今頃結婚して家庭を築いて、子供を育てている事だろう。

自分は、子供を捨てたりはしないと心に決めて、頑張ってると信じている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

産み逃げは、罪だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、

地元で近頃引越しした空き部屋の押入れの中から何体もの赤ちゃんの死体が出てきたニュースがあった。コインロッカーに置き去りより、袋に入れて捨てるより、見殺しにして殺してしまうなんて事よりも、まだ情がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、未来と希望がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母は、今、何処で何をしているだろうか。

あの子は、いま幸せだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・将来に続く道

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鼓膜をゴシゴシすると

Img_5634 鼓膜が痒い。

そんなに言ったら

同僚が、キョトンとした。

鼓膜が痒いから

綿棒でごしごししたら

さぞかし気持ちがいいだろう。

そんなに思って綿棒を捜す。

ところがどっこい。

これがまた、飛び上がるくらい痛いんだ。

ごしごしするのをあきらめる。

口角が痒い。

ゴリゴリこする。

ところが、どっこい・・・・何だかジンジンするだけで、スッキリしない。

上あごの奥のもっと奥・・・そこがザラザラ痛痒い。

舌で触ってみる。

ぼろぼろ何かが出来ている。

指を突っこんで掻いてみる。

えずけるだけで、何も変わらない。

これぞ、私の花粉症。

薬飲んでいてもこの程度の試練は待っている。

鼓膜が痒い。

口角痒い。

上あごの奥が痒い。

わかるかなあ。

仲良くしようぜ、杉様。

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旅に出るんだね。

Img_5726_1 「キノの旅」うっちゃが借りに来てくれた。

いよいよ。

もうすぐオーストラリアに行ってしまう。

ちょっと寂しいけれど、楽しみですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キノエルメスというオートバイと旅をする。

私達も・・・・人生を旅をする。

人は、長い長い旅をしているようなものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キノの訪ねる国々は、趣と教訓と癒しと憤りと怒りと悲しみと・・・・・。

それでも、前に前に進んでいく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時雨沢恵一氏って、どんな人だろう。

三年寝太郎が、近頃ネタ尽きてきたのかな・・・一話が長くなってきた・・とぼそり。

黒星紅白氏って、どんな人だろう。

キノの旅の絵・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旅と言えば、真珠さんがハッピーさんと中国へ旅に出た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の妹なんか、南の島に行ってから、真知母とは、一回も会っていない。

実家に帰って来たことが無いってことだが・・・・・・・。

まあ、真知母は、いいと言う。

別に会いに行きたがるわけでもなく。

妹も帰ってきたがる訳でもなく。

2人は、私から見ても似ているのかもしれない。

あんな2人だから、何年も会わない親子で、平気なんだと思う。

ぼんやりしていると言うか、おおらかというか、

気にしないと言うか。

行けない訳でもないのに行かない。

帰って来られない訳でもないのに帰省しない。

私では、ありえないけれど、それもまたそれでいていい感じな気がするのは

私が姉だから娘だから?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供が元気で幸せならば、

     何処で生きていても、それでいい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年2月22日 (木)

魯山人の器とデナリの野望

魯山人の器。

テレビで見た。Img_5730

←これは、私が作った・・えーと、えーと・・・・何とか焼き。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

クククク・・・・・・(●^-^●)Img_5605 Img_5608

←そうなの。

何処に行ったかなあ・・・と思っていた。

パソコンの中で迷子になっていたとっとこ太郎が撮っただーさんのお土産の写真が出てきた。

プリンとチーズちくわとタコの干物。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家の無駄なものをずんずんそぎ落とし、

必要のないものを処分していく。

ちなみに、食器。

私が死ぬ頃までには、お茶碗。湯のみ。お皿。小鉢。椀。

それくらいまでそぎ落としたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その器は、とっておきの一品だけの大事なもの。

「えー。こんな食器を普段使いにしてたの・・・・」と、

私の遺品を整理している三年寝太郎を驚かす。

と、密かに自己満足だけの超高価な食器。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の妄想の中での私・・・それは、それは元気で長生きで。

私の妄想の中では、各一客分だけしか食器はなく。

私の妄想の中では、高価な食器を買うお金があり。

私の妄想の中では、食欲があり。

私の妄想の中では、食事の買い物も用意も自分で出来て。

私の晩年のこうありたいと言う野望。

何でもそれは、

そんなに上手い具合に行きません・・・人生は・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃の私は、少食になっていて、旬の美味しいものを少量食し、

そっと、毎日過ごす。

立って半畳。寝て一畳。・・・・・・・・・・・・・・・・

出来ればもっとコンパクトな私でありたい・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無理無理。・・・の声が聞こえる

僕は?・・・・・の、誰かの声が聞こえる。

あれは、空耳・・・・・・・・?

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皮肉なものだね世の中は。

Img_5723 花粉と私の大好きなほうれん草は、季節が同じだ。

人には、何言っているのか、理解してもらえないと思うんだが、

ほうれん草のおひたしとご飯があれば、幸せ。

ほうれん草の美味しい季節が今。

路地物で、袋いっぱい安く買える。

私にとって、この上ない幸せな季節。

アレルギーの気がバリバリ有る私には、ほうれん草も敵だと学んだ。

確かに、好きすぎて食べ過ぎると、決まって歯がかみ合わない感覚になる。

人に言っても分かってもらえないかもしれないが、

その妙な感覚を覚えると、歯をガチガチ鳴らしてみる。

噛み合っていない訳がない。

しかし、変なのです。

体に変調をきたす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも。

ほうれん草を食べたら、君は死ぬよ。

そう言われたら、悲しい。

死んでしまうかもしれないけれど、それ以上に食べて生きたい。

なーんちゃって、言いかねないくらいほうれん草のおひたし大好きなのさ。

小学校に入学するまでの私は、好き嫌いが抜群に多くて、

真知母に、デナリは、

・・・・・・・・・・夏はスイカと牛乳

・・・・・・・・・・冬は、バナナと牛乳で大きくなった。・・・と言われてる。

そんな私でも、トマトとほうれん草と玉ねぎは大好きだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほうれん草が出回るこの時期は、スギ花粉の最盛期。

皮肉なものだね世の中は。

くー!!!!

来年の今頃もきっとこんな事考えてるでしょう。

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私、体力ありますから。

「私は、ロッククライミングをしてましたから、体力ありますから・・・・・。」

この一文は、私の発言ではありません。

先日のある方の助産記録の中の一文です。

破水で入院して、それはそれは、陣痛が起こらず何日も入院していた方だったようです。

私とは、関りありませんが・・・後で記録をカルテから読むことが出来ます。

ひゃー・・・・ロッククライミングだって・・・言っちゃってるよ。

自分で体力有るって言うかなあ。

コレだから、山行く人は変わってるなんて陰で言われるんだよ。

などど心で思っていしまいした。

人に、山が趣味ですとか、わざわざ言わないよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頼まないのに、私の趣味を紹介してくれたりする人が居るから、周りの人は知らない人がいない。

お陰で説明しないで済んでいるから助かるが・・・・。

山は密かにひたひたと・・・登ってきたいもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その人、変わってるって言われて。

ヤダナー。

自分の事言われてるような気がしてくるよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、こう言う私が一番の変わり者?

ヒャー。Img_5657_1 切腹。

はたまた、開き直る。

「変わり者で何が悪い。」

しかし、人の振り見て我が振りなおせ・・・ですか。

いやーん。やぶ蛇やぶ蛇。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年2月21日 (水)

山で青い空

Img_5588 私は、青い空の写真が好きだ。

青い空を見上げている時の私は、

心の中で、いつも同じ曲を歌っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の大好きなアニメが

「ロミオの青い空」

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リザ・テツナーの「黒い兄弟」が原作。

市民図書館で借りて読んだ。

原作も大好きになった。

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世界名作劇場は、いつもワクワクして見ていた。

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♪空へ・・・

又、マニアックな事・・・・と言われそうだが、着メロは、「エースを狙え」に続いて、

「デビルマン」とコレだ。

分かる人にはわかる。

分からない人には、分かって貰わなくてもいいし・・・・。

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山で空を見上げて写真撮っているデナリは、いつも心の中で、歌っている。

そんな時は、とっても幸せな時・・・・・。

きっと、いい顔しているでしょう。

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まかりならん。

Img_5697 Img_5698 鳩が今年もまたやってきた。

夫婦でやってきた。

まじっすか。

懲りないんですねえ。

我が子を、猫の餌食にされても、そんなに此処がいいんですか。

私が障子を開けたから、早々と旦那は飛び去った。

オスは、身軽なモンですね。

その拍子に、作りかけの巣が木から落ちた。

ヒドイよ。

あんまりだよ。

哀れ、木の下に小枝が・・・・。

ああ無情。

不憫なメスは逃げたいのか残りたいのか・・・木の葉の間から目だけギロギロさせて。

しばらく私との間に緊張感。

あきらめて飛び去った。

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可愛そうだが、この界隈の野良猫は、たちが悪い。

たまごで襲わず。

雛でも襲わず。

もうちょっとで巣立つんじゃないかなって頃になると

襲うようだ。

毎年産毛と悲しそうな親鳩の鳴き声を残して、空の巣がもの悲しい。

毎年毎年。

たまんないよ。

親鳩があまりにふがいなくて。

あまりに馬鹿親で。

とっても無力で。

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天誅!!!!!!

もう、2度とこの木には、巣を作ることは、まかりならん。

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何処かの山に行きたいな

仕事に行き道。

この日も、キラキラキレイ。

だいたい出勤時間は太陽の位置がこんな感じなんだね。

Img_5650_1 山が待っていると思うだけで

毎日が楽しい。

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週末は、ようやく山。

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今夜は、水曜日。

ボードジムに行きたいのに

月に1回位の遅出という勤務。

11時30分出勤。

で、終わるのは、遅い。

だから、行けないんです・・・・くー!!!

この週末は、前期試験。みんな、がんばれ。

再来週、三年寝太郎、ぴーちゃん引き連れて行くぞ。

それまで辛抱しよう。

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携帯に電話。

来月石鎚山の計画あると言う。

行けないや。

断わる。

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何処かの山に行きたい。

由布岳行きたい。

寝太郎とっとこ2人からは、ブーイング。

行きたいなあ・・・・・。

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2007年2月20日 (火)

涼しげで優しげで

Img_5643 P

・・・・

・・・・

Img_5647 M

・・・

・・・

Img_5648 Av

・・・

・・・

Img_5649 Tv

・・・

・・・

おや・・・・コタツで本を読んでいたら、セピア色の光。

横着して、外にも行かず写真撮る。

それで、試しにダイヤル回す。

Pは、ぶれるからよしたほうがいいよと、聞くが便利がいいからツイツイ使ってしまいます。

どぎつく紅い事もあるが、こんな日もあるんだね。

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傾いた太陽は、涼しげで優しげで。

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顎で使う・・感謝!!

Img_5708 昨日は、真珠さんが来てくれて

お雛様を出すのを手伝ってくれた。

お陰で、見事に出すことが出来ました。

私1人だったら、途中で嫌になって止めてしまっていたと思うんだけれども

真面目な真珠さんは、途中で投げ出すこともなく、半ば嫌になってサボってばかりの私を尻目に黙々と飾り付けをしてくれました。

特に、烏帽子、しゃく、太鼓に鼓、小物が多くて嫌になる、飽きてくる。

投げ出していました。

そもそも、毛氈が見つからず捜すのに、30分くらいかかりました。

出てきたのは、シワクチャでよれよれになったスーパー袋に入った毛氈。

何とか取り掛かり満足。感謝!!!

かたずけに、是非是非又お力をお借りしたいと思います。

懇願!!!

三年寝太郎もちょこっと手伝ったがいま一つ役立たず、積極性に欠ける。

親子揃って、感謝!!

真珠さんが来てくれなかったら、おそらく寝太郎がこき使われて、アゴで使われていたもので、免れたことで大喜びでありました。

Img_5703

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2007年2月19日 (月)

夜の田んぼ

Img_5615 日が長くなった。

それでも、ちょっと、

何だかんだと残っていると

帰る時間が遅くなる。

夕陽の時間はもう済んで

残念・・・もう真っ暗。

最後の細道に入ると

家は無く真っ暗な道。

ライトが光って面白かったので、車の中から撮ってみた。

薄暮も暮れて・・・漆黒の闇・・・とは、いかないね。

向こうの建物の明かりが綺麗です。

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この道は、子供達が学校に通っていた頃は、夕刻になると

へんな人が歩いていないか気になった。

ウォーキングが流行りだすと、夕刻にはご夫婦でとか、ご近所でとか

語らいながら、歩いてる。

大きな声でべチャべチャうるさいくらいだ。

おたまちゃんが若かりし頃は、リードを外して走り回らせた。

おたまちゃんは、今は走り回ることも無くなった。

おそらくはしゃぐ事もないだろう。

呼んでもなかなか戻ってこないなんて事もないだろう。

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月日は過ぎ、この道に対する私の感じ方も変化した。

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早く一軒の家でも建たないかなあと思ってきた。

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こんな景色もあと何ヶ月見続けることが出来るでしょうか。

今年の冬には、ココに施設がオープンすると聞くが・・・のんびりしたものですね。

この道は、その施設の中にそのまんま残るらしいが・・・・。

便利になるって、少し寂しい。

ちょっと、センチメンタル。

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鼻が痒いぞ。

耳の下が痛いぞ。

もうダメかもしれない。

そろそろ、アレグラ飲み始めるしかないかな。

くー!!!!

かかって来い!!!スギ花粉。

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551ってのはね。

タロウの母様へ

551って何?って聞いてくれましたね。

そうです。

シュウマイもおいしいよ。

駅にも売店あるし。

Img_5696 Img_5694

三年寝太郎に、

551って、大阪?近畿?関西?で有名なお店?

って聞いたら・・・邪険に返事された。

グスン・・・・・・・。

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お腹すいたお腹すいた

日曜日。ニコニコ。

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日勤が終わり、帰宅する。

お腹がすいた。

お腹がすいたと、子供のように・・・。

まずは、バナナをパクリン。

家の中には、美味しい香り。

炊き込みご飯だ。

だーさんありがとう。

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三年寝太郎は、昨日と今日、片道1時間かけて、予備校の特別特訓コースに出かけていった。

携帯にメールが来た。

「今、電車に乗る。551を買った。」

声を出して読み上げた。

だーさん・・・・「まるで・・・同じやな」

そーなんです、だーさんもよく同じ様なメールをくれる。

親子だね。

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とっとこ太郎も友達と遊びに出かけたまま、まだ帰らない。

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お腹すいたを連発する。

仕方がないと、大根の煮物の残り物を食べる。

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まだ、帰ってこない。

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お腹すいた。お腹すいた。

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あんまり空腹だったので、チョココーンフレークに牛乳かけて食べようとした。

ダメだと止められたが、食べてしまう。

仕方がない奴だとだーさん呆れる。

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パソコン触っていたけど、帰ってこない。

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お腹すいた、すいた。

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しつこく言っても帰ってこない。

辟易しただーさんは、トースターに残っていた焼いたのに誰かが放っていたカチカチの食パンを差し出した。

いつもなら、おたまちゃんのおやつになるはずなのに、ありがたくパクついたコーヒー飲む。

呆れられる。

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サザエさんはじまった。

とっとこ太郎が帰って来た。

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お腹すいたお腹すいた。

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仕方がないと、ようやく夕飯のお許しが出た。

たべました。

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空腹は満たされた。

三年寝太郎も帰って来た。

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太る訳だね。日曜日の夕飯。

くー!!!

Img_5692 食後に、

「豚まん食べていい?」

聞いた私に、「あかん!明日。」

何も2人して、そんなにきつく言わなくてもいいでしょう・・・。

分かってますよ。

だーさんと三年寝太郎のハモリ・・・・・。

言って見ただけだよ。

胃袋がパツンパツンだ・・・・胃が痛い。

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ひな人形はまだ持っている。

Img_5690 仕事が早く終わる。

すると、明るいうちに帰宅する。

早いものですね春のおももち。

帰りの空からも春がこちらに

来たと言っている。

もちろん家の側の

梅畑は、梅花咲いてるよ。

いい加減、おひな様を出そう。

明日、掃除して、真珠さんに出すの手伝ってもらおう。

頼りにしてるんだ。

1人で出していると嫌になるから・・・・。

私のおひなさま。

4つ年下の妹が嫁に行ってから、私が実家から持ってきた。

子供の頃は、大きなおひな様と思っていたが、今となっては小さくて。

それでも大事に思っている。

いつまで出し続けるんだろう・・・・・。

死ぬまで元気に出し続けるだろうか?

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おひな様を供養に出す風習がある。

舟に乗せて海に流す。

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でも、嫌だな。

まだ処分したくない。

大した雛ではないけれど・・・・・・。

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2007年2月18日 (日)

だーさんふきのとう買う

Img_5680 ふきのとうをだーさんが買ってきた。

どうするのよ。

私食べたこと無いわよ。

もちろん、料理した事もないわよ。

どーすんの!どーすんの!

Img_5689 /////////

で、通の人には、邪道と言われるかもしれないが

天ぷらにした。

うそ。してくれた。

いただきまーす。

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鉄塔が派手になった。

Img_5635 近所にも派手な鉄塔があった。

近頃この界隈の鉄塔は、ペインティングされている。

いろんなものが飛ぶんでしょう。

そう言えば、家の真上は、自衛隊のヘリコプターのルートになっているのか、通過していくことあるし。

川では、座ってエンジン付いてるパラグライダー飛んでいたりするし。

そんな為なのかなあ。

前からこんなに派手な色して無かったよなあ・・・・と、思った。

引っかかって事故になったら、大変だもんね。

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デナリは、鉄塔がお好き。

聞かれた。

三年寝太郎:「お母さん、その日記、ある日突然消えて無くなってもOKな訳?」

デナリ:「OK OK」

     「形あるもの、全てなくなる。」

寝:「何の為に書いてるの?」

で:「テレビ見るのに、理由はない。それと一緒。」

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  強いて言うなら、

   無料自己カウンセリング。 

   自己完結編。

 

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ぼんやりほっこり。

Img_5644 Img_5645

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見てみて・・・・・。

夕陽はぼんやり、ほっこり。

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日によって、夕陽の表情が違う。

私が、操作した訳でない。

狙って待っているわけでない。

毎日の生活の中に、現れてくる夕陽。

太陽は、誰にもたった一つ。

誰にだって・・・・・今日も終わりだね。よく生きました。明日も元気に。

そう言ってくれている。

外を見てみようよ。

心の贅沢。

ぜいたくぜいたく素敵ね。

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2007年2月17日 (土)

シザーハンズ

カット行って来た。

15年ストレートにずっとして来た髪型。Img_5656

真っ直ぐな髪にあこがれて、3ヶ月に1回たいまいはたいて、手入れしてきた。

三年寝太郎には、いつも、お金かけてるとは思えない髪型とズバリ言われ続けてきた。

それを、この度バッサリ切って来た。

微妙に短くなりつつあったこの頃

遂に、やっちゃった。

未だかつてない短さです。

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シザーハンズ・・・・。

大好きなデップ。

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髪を切っていて、シャカシャカいい音。

いい音ですね・・・・て言ったら、シザーネタを色々聞きました。

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昔。床屋のおじちゃんは、何かベロンベロンしたものを引っ張って、かみそりを

格好良く研いで居たから、てっきり。

板前さんが包丁を自分で研ぐようにてっきり。

何かプロ御用達のグッズがあって、自分のハサミはハサミで研ぎ研ぎするんだと

思っていましたのよ。

違うんだって。

ハサミ屋さんに研ぎに出すんだって。

3000円だって。

落としたりすると、刃がこぼれるんだって、そしたら切れが悪くなって

研ぎに出すんだって。

ほー。

ふーん。

想像してしまいました。

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眠くなる。

ひたすら眠くなる。

舟をこぐ。

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美容院で舟をこいだあげくに、ガクッとなってガーっといびきをかいて

ありえなーい!!

って言う引越し業者のCMが、関西であったよ。

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カットしてもらって、居眠りなんてありえないの?

私は、ぐーぐーだよ。

ありえなーい?

面目ない。

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カルフール行って来た。

Img_5636 カルフール行って来た。

初めてのお店だ。

だーさんが、仕事で出かけるから、車に乗っかって行った。

近くにあったから、私は買い物して時間つぶしていた。

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何でもどっちゃり置いてある。

海外の食材も見ていて楽しい。

Img_5637 ライスペーパーも買おうと思ったが止めた。

ナンプラーも。

とっぽぎも。

いちいち日本語訳で料理の仕方が私の手に負えるか、確認して。

トムヤンクンのもと。

バジル入りのトマトペースト。

ペンネ。

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チーズすら抵抗するだーさんは、目新しい食材は、今風の食事は無言。

ホント、三つ子の魂百まで・・・・を地で行ってます。

後天的に会得しないものなのかなあ。

私なんか、とっても柔軟に順応できるんだがなあ。

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飽きないよ。

初めてのカルフール。

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トンボ玉の携帯ストラップの皮紐が切れてしまった。

手芸店でスエードの皮ひもを買った。

前はブラウンでしたが、水色のものに変えた。

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2007年2月16日 (金)

国境なき医師団って知っている?

Img_5681 Img_5683

だーさんのもとに、ダイレクトメールが送られてきた。

何の関係で来たものかは、分からないが

国境なき医師団からのものだった。

国境なき医師団って知っている?http://www.msf.or.jp/about/

知らなかったら勉強してみてね。

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私が国境なき医師団をはじめて知ったのは、

とっとこ太郎がまだ小さく専業主婦していた頃、

午後のお昼寝時、やっていた昼ドラでだった。

「医療の現場から」

私は、中村玉緒さんが好きだから、見始めた。

雁龍太郎さんが演じていた医師が、日本で仕事をしてお金を貯めては

国境なき医師団に参加して、海外へと援助に行くというものであった。

ドラマのストーリーの本筋ではないがとっても興味があった。

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ER救命救急室で、カーターやゴバチュが、アフリカに医療援助に行く。

あれは、国境なき医師団ではないんでしょうね。

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資金援助の振込用紙。

私達が出来る事、資金援助なんでしょうね。

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お金でかたを付ける。

お金が全てじゃないよ。

でも、できることの一つにお金があるよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国境なき医師団って、知っている?

ブログランキングにワンクリックもいいけれど、

こっちにクリックしてみようよ。

http://www.chintai.net/contribution/index.html

私も今したよ。

縁もゆかりもないけれど・・・・・・・。

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連休最後の夕陽

Img_5642 2007月2月連休最後の夕陽

今日は天気が良かった。

Img_5640

Img_5641

同じカメラで撮った。

同じ所から撮った。

同じ夕陽だとは思えないでしょう?

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思います。

一年を通じて、今頃の夕陽が結構鮮やかです。

・♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥♡♦♥

左斜め前のお宅に、初孫が生まれた。

同居している20歳の息子が出来ちゃった婚して、先日男の子が誕生。

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考えちゃうな、三年寝太郎の2歳上若いパパだ。

大丈夫なのかなあ。若いママと若いパパと若いおじいちゃんと若いおばあちゃん。

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右斜め前のお姉ちゃんも若くして結婚して、その隣に住んでいる。

お孫さんは、もう幼稚園。

そのママが言っていると聞く。

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高校時代が1番楽しかった・・・と。

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若くして結婚すると、そんな風に思うのだろうか。

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いい歳したオバサンではあるが、そんな風に思ったことはない。

高校時代は、確かに楽しかった。

楽しかったことを、あれこれ書けばキリがないほど、湧いてくる。

楽しかったよとってもとっても。

でも、今までいつでも楽しかったよ。

絶え間なく楽しかったから・・・・あの頃が1番なんだとはなあ・・・限局できないな。

あの頃に帰りたいんだと。

子育てに、一生懸命だからそんなに思うのかな。

頑張れ子育て真っ最中のママ達。

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高校時代の思い出か・・・・

この頃のデナリも武勇伝がいっぱいあるね。

書かないけれど・・・・・。

文化祭に映画撮ったね・・・ねえ。

学校サボって、大学のキャンパスに行ったね・・・・ねえ。

あっ私達の教室が燃えて、クラス全員1人1人事情聴取受けたね・・・ねえ。

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ねえ、ナルセのチーズケーキ持って、あの藤棚の下で食べに行かない?

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2007年2月15日 (木)

Pちゃんの自転車と揺れるデナリ

Img_5638 Pちゃんの自転車

帰って来たら、当たり前のように

三年寝太郎の自転車とっとこ太郎の自転車と並んで置いてあった。

いつから我が家は三兄妹になったんだい?

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トコロで、何処からこの自転車で走ってきたんかね?

人懐っこく可愛いから、

まるで自分の子供のような気になって、

立ち入って親心で言ってやった。

もちろん、Pちゃんに・・・・。

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いつもありがとうやで。

でもね、本番はこれからやろう?

三年寝太郎に引っ張られてフラフラしてたらあかんで・・・・・。

ココからが正念場なんだから・・・。

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本番までは、細心の注意をはらわなあかんで・・・・・・。

怪我しないコト

病気しないコト。

25日試験大丈夫でも、受けに行けなかったら何にもならないからね。

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小さくまとまってしまうことは、将来において、いいことなのか

そうでないのか分からないけれど・・・・・・・

手堅く地元に進学する。

それを決定したのは、お互いの存在だったのかもしれないね。

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Pちゃん君なら素敵な先生になれると思うよ。

まずは、合格のチケットを手にすることだね。

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次の日

三年寝太郎が先生との面談から帰って来た。

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センター試験で、軒並み点数を落とした同級生に比べて

三年寝太郎は、先生が「よく持ち応えた!!」と褒めてもらった位のまずまずな結果であった。

コレを読んだ人は、何よ、自慢?って思うでしょうが・・・・・

それは大間違い。

元が大したこと無いから,下げようが無かっただけの事なのです。

はははは・・・・・・・。

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お陰で、お墨付きもらって帰って来た。

そりゃそうよ、ココまで安全圏を選んだのに、ココで危ないなんて聞いたら

母は、授業料返せ!!と、学校へ行って、大暴れしてやるんだから。

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で、機嫌よく帰って来た三年寝太郎が言った。

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「25日終わるまで、会えへんから・・・・。」

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やっと、本気モードですか?

やれやれ。

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「お互い受かってから会おう!」

何でそう言わない・・・・とハッパかけた成果だろうか?

男だったら、それくらいの事言える奴じゃないと、ダメダメ。

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ま・・・・がんばっておくれ!!

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♪わかーる、わかるよ。君の気持ちーい・・・・・・

徹平君が好きな母は、ご機嫌で大声で歌っていた。

三年寝太郎がぼそりと言った。

「生まれ変わるのなら、小池徹平がいいな・・・」ですと・・・・。

デナリも小池徹平くんに生まれ変わってみたーい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

揺れるオバサンであった。

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はじめの一歩

Img_5669 ♪まっかっかっかっ

空の雲

みんなのお顔も

まっかっか。

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芋たこなんきんで言っていた。

好きな仕事だから続けられる。

好きな道に進んで行けたらほんとにいいね。

何がすすんでいきたい道なのかわから無いで捜している子がほとんどだと三年寝太郎が言う。

Img_5668 迷いながら。

捜しながら。

ひきかえしたり。

立ち止まったり。

余所見もしたり。

これからだよ。

これからだよ。

まずは、はじめの一歩。

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へへへと、空が笑った。

Img_5670 今年の

バレンタインデーの

夕陽

続き・・・・・・・

赤いでしょう。

水色と混ざり合って

いい感じ。

Img_5671 強い風に負けない様に。

毎日

毎日

私を楽しませてくれる。

夕方夕陽を撮った。

夕食作っていたら

部屋が赤いのに気付く。

あわててカメラを持つ。

さっき撮っていたんじゃないか?

でも、赤いんだもん。

もうすぐ、春だ。

三寒四温・・・・・。

繰り返し繰り返し春に向かっていく。

今日から寒い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒い空気と暖かい空気がぶつかり合った時

暖かい空気が流れ込み気圧が不安定になり、低気圧が爆弾になるんだと

言っていました。

ぶつかっちゃった。

へへへ・・・・って、空が気まずそうに笑っているような、赤だね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年2月14日 (水)

春一番が吹いた夕焼け

Img_5672 バレンタインデー。

今日、春一番が吹いた。

こちらでは、

27mの風が吹いた。

最高気温が18.3℃

Img_5673

・・・・・・・

驚くほど

空が燃えた。

家の中にいても、部屋が赤く染まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ああチョコ。

Img_5639 チョコ。

あっちもチョコ。

こっちもチョコ。

冷蔵庫をあけて、びっくり。

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川にかかる橋

Img_5626 川にかかる橋

橋の向こうから

日が燦燦と照ってくる。

私の通勤道は

通る時間、

走る方向、

天候、

表情豊か。

なにぶん狭い道なので、ここだ!今だ!そう感じたとしても、路肩に止まれない。

後ろも対向車も無い時に、シャッターチャンス。

止まって、たった一枚。

そのスリルがたまらないのさ。

スグに、ミラーに車が映り始める。

前から車が向かってくる。

そして、走り始める。

この写真は夜勤入り、午後4時前の川面。

明けで帰り道、それはそれは、朝陽がキラキラ光りどれだけ止まって撮りたかった事か・・・前からも後ろからも車がぎっちり、ざんねんっ残念。

素敵と感じた光景がカメラに収めて見たら、どんなに写るんだろうと面白がっているだけで

ただ、それだけで満足。

UPしてみたら、どんなだろうと、大伸ばしして載せてみる。

デナリは、自分のブログがお好き。

ヘボい写真もいい。

なかなかだね。

きれいに撮れたと言うわけでも何でもない、それでもいい。

載せちゃう載せちゃう、私の毎日。

私の見たもの、聞いたこと、したいこと。

面白くて仕方がない。

今日は、バレンタイン。

ウロウロしないで上手いものでも作るとするか・・・・・。

くー!!!

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あいも変わらず

_231 先日、部屋もいっぱいになり、陣痛起こって入院になっても

すぐ入れる部屋もない状況にあった。

その後5人。

そして、次の日に5人と一度に退院した。

めちゃめちゃ暇になった。

家に電話がかかってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「明日やすんでもいいよ・・・」ですと。

仕事モードにあったので、ちょっと嫌な気分。

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しかし、ものは考えよう・・・。

ありがたや・・・・喜んで、新しい企画を考えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや・・・「突然貰った休みで家にいる」と言った途端に、

子供達からブーイング。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えー???

母が家にいちゃ悪いのか?

何か不都合でも?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎Pちゃんが来て、我が家でとっとこ太郎も交えて

チョコを作ると言う。

「居てもいいけど、出かけて欲しい」と、とっとこ太郎に言われてしまった。

何でアンタが楽しみにするねん・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

意地でも居座ってやると思ったが、渋々、だーさんと出かけることにした。

ほんとは、邪魔してやろうと思ったんだが・・・・。

くー!!!!

ココは、私の家ダー!!!を連発したが、

みんな無視かい?

グレテヤル・・・ウ。

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2007年2月13日 (火)

そんなの家族旅行じゃないやい!

_233 口を前に突き出す。

むくれる。

ふくれるって言うのかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私はむくれていました。

その日は、

先々週の土曜日だった。

とっとこ太郎が学校に行った。

そして、三年寝太郎が、遅くに、もそもそと、卒業した学校に出かけていった。

面談があると言う。

卒業式を済ませても、制服を着て学校に通う。

妙なシステムだが、皆で楽しく式を迎える苦肉の策なんだと、ナイスに思う。

先日受けた論文、面接。

そんな話をしに行ったのだと思うが、きっと、学校で遊びほうけているに違いない。

ほっとくより仕方が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんも、習い事に引き続いて、午後から「****士会の例会」へ直行。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

違うのよ。

むくれる理由は・・・・・

前期後期で決まったら、家族で旅行するの楽しみにしていたんだ。

とっとこ太郎が、テニスの試合の期間。

だーさんが、国家試験発表の日(彼が受けた訳ではない)とか、入学式だとか、あーだ、こーだと言う。

勝手に日を決めてるし。

こっちの都合も聞かないで。

交渉決裂。

「それじゃあ、1泊2日ででも・・・・・・・」だって?

つじつまあわせかい!

そんなの旅行じゃねーやい!

行きたかねーやい!

デナリ・・・むくれる。

行きたかないよ。

もーう、止めだあ!やめやめ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

分かっているよ大事なのは・・・・・・。

行き先や、日数じゃないことくらい。

けどね。

けどね。

やだやだ・・・・・・・。

とっとこの言葉の真似をするなら。

おもんくねえ。

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たこの姿干し

Img_5625 先週だーさんのお土産。

たこ姿干し。

たこ飯の作り方。

読んだから、作ろうと思っていましたが、

まだ作っていません。

そうそう、プリンもあったが食べちゃった。

写真を撮ったが、消しちゃったようだ。

PC探したが、何処にも無い。

とっとこ太郎の力作だったんだがなあ。

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回ってきた

Img_5617 もう又回ってきたよ。

暦のように正確に。

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毎日読んでくれている方がいたとしたら、

ほー、もう回ってきたのかと、私に共感してくれるかも知れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんです。

もう10週経ったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、バッチリ勤務希望を出した。

理由に、掃除当番と書いて・・・・・・。

何人かの同僚に・・・ゴミ当番って何?・・・と聞かれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あのね。

真面目と言うか相当ビシバシの年配のご近所さんがいて、

ゴミの収集場所の美化管理を、長い年月すったもんだあって、二転三転して、

各家庭が一週間交代で掃除当番すると言うシステムに落ち着いた。

それは、一見合理的ではあるが、主婦が外で仕事を持っている家庭には、結構過酷なものですの。

その様に仕始めた頃は、ほとんどの家庭が子育ての真っ只中で余裕があったのですが、

きっと、出来ない人も出てくるだろうと・・・・当時から私は思っていた。

今では家に常時いる家庭の方が少ないくらい。

工面して当番に当たっている。

で、我が家も、がんばっているのよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今週はまかせておけ!!!!・・・・・・

別に意気込むほどの事する訳でないんだけれどもね。

妙に、燃えています私・・・・ははははは・・・・・・。

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2007年2月12日 (月)

陽の沈む辺りに

Img_5416 窓から夕陽を見渡せば、沈むまで楽しめた。

長い年月、いつまで見続けられるだろう。

そんなに思って16年。

遂に家が建つようだ。

旗が立てられ、分譲地になるようだ。

そりゃそうだよね。

間近に大きな店が建つんだから、便利になるから売れるんだね。

家が建つんだ。

なんかしみじみ・・・・。

あの土地に何軒建つんだろうね。

それでも、はるか遠くなんですけれど、ちょっと心が曇ったデナリであった。

それでも、想定内だけど。

いつか道を隔てた真西の空き地に建つんだと思っていました。

しかし、長い間、何も変わらなかったから、いつか建物が建つ事を覚悟していた事を

忘れていました。

いよいよ、そんな日が来たんだね。

感無量・・・・・。

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それはそれは我が家の可愛い子猫

Img_5622 ねこやなぎ

買ったその日は、ピンク色の可愛い芽だった。

そのうち、芽の皮は茶色くなり、根が出始めて

皮を脱ぎ始めた。

むけた中から出てきたものは、可愛い新芽だった。

そして、日が経つ・・・。

白い艶々した毛が生えてきた。

ほんとにマルで猫のようだと思ったが、

近頃、ふっくらしてきた。

丸々太ってきた。

ますます、子猫のようになってきた。

毛並みは、それはそれは良くって、頭や背をなでてやりたい位だ。

人差し指でなでてみる。

やっぱり、動物の毛だ。

それは、それは、可愛い我が家の猫です。

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2007年2月11日 (日)

艶々して

Img_5624 皮をむいてやった。

ねこやなぎの木の芽の枝は、強い強い。

しかし、自然の中では、自分の力で皮を脱ぎ捨てる力を持っているだろうが、何故だか脱ぎ捨てられないで力尽きて芽を中に蓄えて根元からポロリと落ちた。

考えた。

剥いちゃえ。

スッポン。スッポンと、抜ける。

枝の皮という皮をむききってしまった。

いくつか向ける前に根元から折れたものも出てきた。

何気ない木の枝が、とても華やかになった。

艶々して、生命力あふれる。

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貸してあげるよ

Img_5620 とっとこ太郎が

友達に貸してあげるから

貸してと言ってきた。

私の好きな

小野不由美さん。

挿絵が可愛いの。

表紙が可愛いの。

・・・・・・・・・・・・・・・・

とりわけ好きなのは、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・「図南の翼」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワクワクして、大好きなのは、

    ・・・・・・・・・・・・・・・・「風の万里 黎明の空」・・・・・・・・・・・・・・・・

とっても好きなのは

・・・・・・・・・・・・・・・・  「屍鬼」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貸してあげるよ、なんなりと。

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2007年2月10日 (土)

その人はそのまんま。

Img_5614 可愛いから撮らせてとねだった。

同僚は、予定日まだだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、産休に入って休んでいるプレママが他に2人いる。

女性の職場だから、幸せいっぱいだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、結婚していない40歳もいるし

夫婦仲良しなのに、子供がいない人もいる。

1人で子供を育てて来た人もいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんな違う。

それが当たり前だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性は子供を産む機械と表現する男性がいた。

うっかり言っちゃったんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

訂正しても、ごめんねって言っても、

女性蔑視をする人で無いと弁明しても、

いっちゃいけないことって、あるよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悪気が無くても女性を茶化したり、小ばかにしたようなことを発言する人いるよね。

お酒飲んで抑制取れたら、ますます言っちゃう人っているよね。

たとえとってもいい人と分かったとしても、以前にそんなセリフを聞いちゃったら

その認識は変わらないんですよね。

ぽろっと言ったその言葉が、その人の深層心理を吐いちゃった本当の心ってね。

おー!!怖い。

とか

女性が強くなったんで。

とか

時代が変わった。

とか

そんなのどうでもいいよ。

人として、女性であれ男性であれ、若者であれ年配者であれ

お金持ちであれ、有名人であれ、・・・・恐れるに足りず。

相手やまわりの人間に対するその人の気持ち。

・・・・・・・・・・・・・・・・

分娩する姿

手術台に載る姿

そんな姿を見たら、生まれてくる時は、皆、同じ姿。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分がいっぱいいっぱいになった時その人のが出ます。

仕事もお金も性別も年齢も何も関係なくそのままのその人が全てです。

若いからって侮る事無かれ、落ちついってお産。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

失言した人も、それを聞いた人も、そのまんまその人が全てです。

産まない人も産む人も、子供がいる人もいない人も

そのまんまその人なんです。

失言する人も、聞いた人も、そのまんまその人なんです・・・よね。

好きか嫌いかそういったら、嫌いですが、言ってもその人は代わらない。

自分の母親も奥さんも娘も孫も女性なんです・・・それでも、そんな風に言ってしまう

その人は、そのまんまその人なんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おとこまえであれ。

私もおとこまえでありたい。

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バレンタインデー近し

Img_5546 買った鉢植えの花は、満開です。

バレンタインデー近し

あの店この店・・・ぎっちり売っているね。

私は、生まれてこのかた義理チョコを渡したことが無い。

ませたガキがったから、本命チョコは、欠かした事がないが

義理チョコは、ノリが悪くって。

渡した記憶が無いだけなのかも知れないが・・・・。

連盟でお金を出したかは、さだかではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんでチョコなんだろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泥だらけのアイゼンを昨日やっと水洗いした。

乾燥したオーバー手袋・カッパ・スパッツ・・・又詰めた。

持って行ったものをもう一度ザックに入れたら忘れ物が無いよね。

又、山にいつでもいけるでしょう。

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2007年2月 9日 (金)

探偵学校

Img_5580 探偵学校が主婦に人気だと言う。

テレビを見ていて、

三年寝太郎:「母、行って来いよ。27万だって。」

デナリ:「行こうかな。」

寝:「行って、尾行してみたら・・?」

デ:「行こうかな。面白そうだし。」

寝:「行き。行き。」

デ:「なんよ、ひょっとして父を尾行すると思っているやろ?

   違うでー。父尾行しても面白くないやん・・・・・・。」

寝:・・・・・・・・

デ:「違うでー。私が尾行したいのは父と違うよ。」

      ニヤニヤ・・・・。

寝:  やっと気が付いたようだ。

    「あかんで。それは、興味本位なだけでしょう・・・。」

デ: 「付いて回ってやる・・・・う。」

寝:「止めてよ!本当に。」

   想像して楽しくなる母であった。

   ふふふふふふ・・・・・・・。

   ふふふふふふ・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大丈夫だよ。

しないよ。

勝手にしやがれ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夫の素行調査を自分で出来る・・と、受講人気だとか。

学校の内容は、面白そうだが・・・・・・。

夫を自分で尾行する。

そっちは、マジ過ぎて何だか笑えないね。

・・・・・・・・・・・・・・

私は、そんな男要らないよ。

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今日鎌倉へ行って来ました。

Img_5579 今日鎌倉へ行って来ました。

あなたとはじめて歩いた町へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なーんてね。

私は、鎌倉へ行ったことが無い。

だから、私の気持ちを書いた訳でない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪  さだまさし縁切寺

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校時代の私は、さださんの曲で日本を旅できた。

曲を聴いては、恋をして、知らない土地を歩いていた。

思っていても別れたり、

その後も思い出して思い出の地を歩いたりする女性の気持ちは、

幼いデナリには、

理解できなかった。

それでも

鎌倉へは、いつか行ってみたいと思っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さださんのもの悲しいこの曲が好きだった。

               ・・・・・今ももの悲しい・・・に弱いデナリであります。・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

縁を切る。

駆け込み寺。

昔の女性の必死な生き方。

そんな事を私に教えてくれたのは、さださんだった。

この曲に書かれていたさださんのコメントから、学んだのだと思う。

今の時代でもDVが有りシェルターに身を寄せる女性がいると聞く。

家庭裁判所で離婚調停する話も聞く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日鎌倉へ行って来ました。

あなたと初めて歩いた町へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人の写真をボーっと眺めるのが好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近頃、お邪魔した所で読んだ記事で、私の高校時代のそんな私の事を思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう。あなたのところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北鎌倉東慶寺

東慶寺は江戸時代は縁切寺・駆け込み寺として有名でした。

江戸時代は女性には離婚請求権はありませんでした。

当時の日本には江戸幕府公認の二寺だけが縁切寺として認められており、縁切り寺に駆け込めば女性から離婚の請求が出来ました。

縁切寺は鎌倉の東慶寺

      群馬県太田市の満徳寺だけ。

女性がこの二寺に駆け込むと、お寺が亭主に呼び出し状を発給し、まずお寺で離婚の調停をした。

その場で亭主が三下り半(離婚状)を書けば離婚成立となったり、話し合いがつき元の鞘に納まる。

不成立の場合は女性は駆け込み寺で3年(後に2年)過ごせば離婚成立。

それだけ権威のあるお寺だった。

この制度は明治6年に女性からの離婚請求権が確立されるまで続いたそうです。

満徳寺は明治に廃寺。

・・・・・・・・・・・シゲ様ブログより・・・・・・・・・

http://syasindaisuki0328.cocolg-nifty.com/

この寺に駆け込まないとダメな女性がいたんだね。

この寺で3年過ごした女性がいたんだね。

この寺から新しい人生を生きた女性がいたんだね。

写真を見ていて、心がドキドキした。

涙が出てきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

縁切り寺ってたった2つ。

それも関東。

こっちの女性はどうしたの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

注:惹かれます。

  どうして縁切り寺に異様に執着するのか自分でも分かりません。

  どうして涙が出てきたのかわかりません。

  ただし、言っておきます。

  駆け込む状況にありません。いまのところ。

  デナリは駆け込みません。そこまで言わなくても・・・と、言われそうですが、書いて置かないと心配してくれ  る人が身近にいるかも知れませんので、念のため。

  

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2007年2月 8日 (木)

冬の西穂

Photo_43 Photo_44

2007年1月西穂高岳 

Photo_49 Photo_50 Photo_51   

写真もらった。

ぜーんぶ

あけもどろ

紀様撮影

勝手に使うこと無かれ!・・・・・

・・・・・

タメ息が出るような

素敵な景色

山行の大部分の良し悪しは、天候がダントツだよね。

こんな景色も吹雪いていたら、見えないものね。

運がいいね。

うらやましいよ。

ふー!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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買わずにはいられない。

私には、癖がある。

当たり前だし・・・・。

あるある、その性格・・・・。

とか言う声が聞こえてくるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私、見かけると

買わずには居られないものがたくさんある。

前に書いたブルーレットもそうだが。

先日気が付いた。

鳥もも。

もも肉じゃないよ。

切っていないもの。

あれが売っていたら100パーセント買うね。

好きなんだ。

オーブンで照り焼きするもよし

スープカレーに、まるままぶち込んで煮込むもよし

今日は朝からコトコトと煮込んでいる。

メイクイーンがない。

買いに行かなくては・・・・・。

カレーが好きでなかった私は、去年北海道で初めてスープカレーを食べた。

美味しかった。

目からウロコが落ちた。

それから、カレーと言えばスープカレーにする。

アレはおいしい。

月一もカレー作ったかな?って言うくらいだったが、

今では、月に1回はチキンのカレーを作るようになった。

ルーが好かんかったのか?自分でも分からないくらいだが、

カレー味のスープなら美味しいと感じる。

何だか好きだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、今日もことことまるまま、鳥もも煮込んでいる。

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幸い住むと人の言う

Img_5587 台高・白髭岳頂上から

アレは、大普賢。Img_5559

途中の尾根から白く光る

あれは、薊岳。

Img_5570 雪は、もう、とけて無いでしょうね。

今日は、ひさびさに雨が降る。

山では、雪が降るだろうか?

Img_5566 連休は、どちらの山の予定ですか。

あいにく私は仕事です。

Img_5552 希望するつもり無かったので。

あけもどろの皆さんは、それぞれで

スキーとか、旅行とか楽しみなことがいっぱいみたいですImg_5556

冬の楽しみは何でしょう。

山の向こうの・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山のあなたの空遠く 「

幸」住むと人のいふ。



ああ、われひとと とめゆきて、 涙さしぐみ、かへりきぬ。

山のあなたになほ遠く   「幸」住むと人のいふ。


         


       カール・ブッセ     上田 敏:訳   海潮音より

また。

行きたくなってくる。

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2007年2月 7日 (水)

ビバークした事がない。

Img_5599 この写真撮れてて欲しかったな。

何かちょっと焦っちゃいました。

ぽつぽつ一列に真っ直ぐに

面白かったんだけれどなァ。

あれ?誰が写ってないんだっけ?

7人で行ってきましたの。

何でボケたのかなあ?

トップが行っちまってるのか。

槙様がラストで、待って貰っていたのかな。

・・・・・・・・・・・・・・

当日朝寝そびれて

3時半に寝た。

こりゃ。ヤバイかな・・・って、思ったが何とも無かった。

トレースの無い最後の登り。

トップで、頂上・・・って言うのが好きなんです…。

で、桜様が譲ってくれた。

しかし、ちょっと、用心して、はしゃぐの止めた。

なんせ、トレーニングって言いながら、しこたま荷物詰めたものだから。

ザックは、13キロ。

そんなに持って

何処へ行くの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雪の頃

沢に転落した他のパーティの女の子を

周囲の木を切って担架を、作り持ち合わせのテープやザイルで稜線まで引き上げるのに

私達の持ち物を供出した。

その時思った。

雪の山は、最悪の事態の為に

「極力きちんと持っていこう」と学んだ。

もしも、私が落ちた時、

着替えくらいは持っておこう。

交通事故でもあることらしいが、

凄い衝撃などで事故ると、漏れるらしい。

寒いから着替える。

違うと思うんだよ。

下着すら濡らさないようにするのが前提で、最終ちびった時が・・・・必要なんだ。

と・・・思うよ。

なーんて、思ったりしている。

シュラフカバーも持っていく。

ダウン一枚もいいけれど。

その搬送されている女の子はお尻が冷たい冷たいと言っていたなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雪のビバーク体験山行して見たい。

荒天の日あえてビバーク訓練を安全な所で経験してみたい。

誰に向けて言っているのやら・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、妙な事言い出したよ。

朝から何を言い出すかね、このオバサンは・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終下山時刻を、当日夜から、翌日10時に近頃変えている。

いいことだろうか?

誤っているかしら?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう。

帰りの車の中、爆睡してごめんなさい。

家に帰り着いて家族とお鍋食べて、そのまんまコタツでまた爆睡。

布団で寝るように言われ又熟睡。

スッキリしました。

ありがとう。

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2007年2月 6日 (火)

あなたは誰?

Img_5554_1 Img_5569  ・・

新雪の上に

木の屑がぼろぼろ落ちていた。

周囲には獣の足跡は無く

犯人は誰だ。

鳥がつついたにしては・・・低いのよね、位置が。

長い時間かけて、開けた穴なのでしょうか?

ちょっと、考えながら歩いてしまいました。

あなたは、誰?

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かえりみすれば・・・

Img_5597 ♪かえり見すれば、遠ざかる・・・・・・・・

好きだけれど

好かん歌だ・・・・。

いや・・好きかな・・・。

でも、うざい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

振り返るとそこには、雪が解け白くなくなった白髭岳がそこにあった。

西向きの斜面は、午後からの天気で雪が相当解けるんだ。

一晩程度の雪は、気温が高いと解けるんだ。ふーん。

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面白かった白髭岳時間くった。

Img_5558 昨日

台高山脈・白髭岳の

青い空を載せたでしょ。

あれは、昼。

これが、午前中の天気。

暗い。

日が無い。

北風が

稜線を登る私達に吹き付ける。

寒い。

Img_5581 二三日前は、

連日

小春日和だったんだから

そんなに、

雪があるはず無いけれど

4日(日曜日)は、

こちらでは

AM2時ごろから

バラバラと雨が降った。

それを聞いたとき。

降ってるなそう思った。

みんなのブーイングをよそに

強引に、集合を6時にした。

どんなに雪で時間がかかっても、頂上往復したいからと言って

譲らなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よかった。

登り4時間。

下り3時間。

車に戻ったのは、16時半だった。

杉の植林は、夕陽がうれしかった。

Img_5604 ・・

・・

・・

・・

・・

・・

・・

・・

飛ぶな。

もうスグ飛ぶな。

宿敵

永遠のお友達

スギ花粉様。

マスクにサングラス姿の私に変身したら記事に登場いたします。

くー!!!

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2007年2月 5日 (月)

白髭岳に雪が積もったので行ってきた。

Img_5578 台高山脈

白髭岳

行って来ました。

・・・・・・・・・・・・・

感想?

ナイス!

ジャスト!

Img_5583 Img_5586_3

ほんの束の間

寒波がやってきた。

雪が降る。

積もる。

きっと、

白髭山は、トレースない

ふふふ・・・・楽しみにしてたんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思っていた通りの山でした。

白髭岳は、雪の時がいいね。

楽しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと凍った岩場に着いた新雪。

アイゼン着けずに、頑張ってみたが、着けたら何てことなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

程よいいい感じの雪と

先日西穂に行って来た紫さんが

「西穂より寒い」と言った北風が吹き続ける。

左腕だけが異様に寒い。

左肩だけがしびれて

手の先が冷たい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、昼から天気が良くなった。

体がポカポカしてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、1回言ったら気がすんだぞ。

面白かった。

雪の白髭は、私好み。

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伊吹山の祠

Img_5467 伊吹山にも祠がありました。

 頂上にもお祭りしていました。

山岳信仰ですね。

Img_5473

・・・・・・

受験にはお守りでしょうか。

三年寝太郎がセンター試験に行った2日間

毎日お守りを持っていきました。

母はそんな気サラサラ無い。

寝太郎が持って行ったのは

毎日更新された出来立てホヤホヤのお守り。

とっとこ太郎作の絵。

本人のOKが出ないので、お見せできないのが残念ですが、

それはそれは、力作で。

三年寝太郎の友達が褒めてくれるくらい。

当日朝渡していました。

現地で開くようにと言って・・・・。

カラフルでパワフルで、笑えて来そうな、リラックスできそうな。

パソコンでつくってましたわ。

そんな事してやろうと言うところがちょっと、可愛いね。

連日の家族ネタ。

それも、三年の受験がらみバッツカリだね。

だーさんは、影が薄いぞ。

すみませんねえ。

関心の赴くままに、書きたい用に書き倒す。

読み返してみてもムラあるよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、まだしばらく、家族ネタ続くよ。

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2007年2月 4日 (日)

縁はいなもの

_230 先日。

三年寝太郎の所に、異性の友達が遊びに来た。

2人で勉強すると言う。

この時期に「何てうわついた奴なんだ」と、母は言葉に出さないが、密かに眉を曇らせた。

仕方が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・

朝から来た。

玄関でちゃんと挨拶するじゃないか。

可愛いぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お昼になっても動く様子も無い。

お昼は要らないのと、しびれを切らして、母は聞いた。

あちらのお母さんは、いつもおにぎりを作って持たせてくれているという。

おにぎりだけだという所が面白い。

なかなかやるじゃん。

作ってクレとも言わないし、要らないとも言わないし、

どうするのよ。

見かねて焼きうどんを作ってみた。

完食した。

これまた気に入った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下から三年寝太郎を呼ぶと、決まって後ろに付いて降りてくる。

そんな子は、初めてだよ。

なんだか人懐っこい奴だ。

ウイ奴。ウイ奴。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それがまた。

世間は狭い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎のテニスのパートナーがいる。

公私とも仲がいい。

その子のお父さんが先生をしている。

その先生がウイ奴の担任で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎→ウイ奴→担任→ダブルスのパートナー→とっとこ太郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

縁は異なもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、そんな加減で、ウイ奴ととっとこ太郎は話が合い仲いいらしい。

そんな奴も初めてだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同性にも異性にも、好かれているとは、聞いていましたが・・・・

確かに人を引き付ける可愛さがあるね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全てが決まったら、遠くへ行ってしまうか。

今は分からないが・・・・・。

春になったら、2人をボードジムに連れってあげよう・・・・と言ったら、

えー!!と言っていたが、

奴なら着いて来そうだ。♡

うんうん、楽しみ。←私だけ?

♪今春が来て君はキレイになった。

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世界で一番?

_229 花沢類が「牧野が好きだ」って言った。

花男やってるね。

胸がドキドキする。

見てたら三年寝太郎が・・・

「あんまりレベル高くないな。

世界で一番花男を楽しみにしているおばさん・・・・だな。」

と、私の事を言って去って行った。

それって私の事?

そうかも知れない。

いや、そうだ。

確かに楽しみにしている。

金曜の夜は、仕事に行きたくないな。

嫌だな金曜の夜勤。

見たいな花男。

やっぱり、楽しみにしているオバサンだな。

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ぼんやり節分

Img_5550_1 昨日の節分。

どーだった?

我が家は、豆まきしたよ。

ぼやっと節分。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰が鬼やねん。

そんなに思っていたのだが、

とっとこ太郎が、鬼をすると言い出した。

鬼のお面をつけて出て行く。

何だか可愛い。

・・・・・・・・・・・・・・・

私がうれしそうにしていると、

玄関で、

「絶対に大声で叫ぶなよ。」

「許さんぞ。」

     と、ぼそりと言った。

三年寝太郎と私が、息だけで鬼は外」・・・と叫んだ。

勇ましい、とっとこは、道まで飛び出していった。

面を外して、速攻戻ってくる。

3人で大笑いしながら、家に駆け込んだ。

何かすごく楽しかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

豆食べた。

・・・・・・・・・・・・・

しまった!!!!

気が付いたら、だーさんの分を残すこともせず3人で完食してしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が子供の頃、節分の豆は美味しくなかった。

はっきり言って、歳の数だけでも食べられなかった。

今の豆は美味しいよね。

三年寝太郎とっとこ太郎も小さい頃から大好きだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家に、桜が咲いた。

ひとまず、桜が一つ咲いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎の頭ではなく、

三年寝太郎の頭をなでなでした。

無抵抗だった。

ぎゅーっとしたかったが、我慢した。

春はまだだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年2月 3日 (土)

寒波が来たね。

Img_5485_1 Img_5486 Img_5487

Img_5488_1 ・・

・・

・・

伊吹山。

小屋の屋根は、雪が無かった。

年を重ねる毎に、雪が減っていく。

南極の氷も解けて、海面水位が上がっていく。

アラスカでも、永久凍土が溶けて陥没する地盤。

昨日からの寒波で雪が積もったね。

例年並だというのに、寒くかんじます。

雪の国の方々は、早速雪かきですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日は、山に行って来よう。

山には雪が積もっているかな?

トレース無いよね。

頂上まで行けるでしょうか。

冬型緩むと言う。

どうなるでしょう。

今度は、どんな山になるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の西穂は、天気がよかったと、言ってましたね。

青い空と白い雪と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家にも寒波第一陣。

合格通知が届いていない。

こんな時は、往々にして、不合格。

ヤバイ!

昨日は1日買い物にも行かず通知が届くのを待っていたんだけれどなァ。

ヤバイ!

はてさて、どうなる事でしょう?

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誰が鬼?

Img_5527 ねこやなぎの芽が皮向けて、猫の毛になった。

艶々して、いい毛並み。

このねこやなぎ、何時買ったんだったっけ?

結構持っていますね。

白く光る毛は、水を弾き春がちゃんとやって来るまで、頑張るぞの証でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、節分。

豆まきしましたか?

我が家は、だーさんがいません。

舞子で研修。

何も節分に開催しなくてもいいのにね。

ホントに。

子供達がこんなとしになっても、未だもって、豆まきして来た我が家。

初の3人の豆まきです。

誰が鬼?

やっぱり、私?

だよね・・・・・・。

私っきゃないよね。

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川面に光が綺麗だったから

Img_5536 仕事の帰り道。

川面に写る光がゆらゆら。

気がむいたので

写真を撮ってみた。

対岸は、にぎやかだねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

橋を渡り

どんどん帰る。

先日も、ちょっと遅くなった。

仕事と言いましょうか、そうでないと言いましょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月2日は、満月でした。

どんなに過ごしましたか?

月光浴でもいたしましょうか。

私は、すっかり忘れていました。

くー!!

助産師達は、新月の夜が嵐と噂する。

次の新月の夜は・・・・・セーフ!!!

当直じゃないや。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年2月 2日 (金)

ヒリヒリするような孤独の日々

あ。ラジオから、♬22歳の別れ・・・・。

私は、ちょっとばかり若いので、タイムリーに知らないんですが

何だかこの曲が、切なくて好きでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

_232_1 ダイレクトメールが、送られてきた。

最後まで気を抜かずに

後期試験対策!!!

大手進学塾からのものだ。

塾に通わなかった三年寝太郎に何故に送られてくるのだろう。

ちょっと、引っかかるけれど、

ま、いいか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよここからが、正念場。

これから、二次試験までの数十日間の不安と緊張の日々を、

おそらく、一生忘れることがないでしょう。

ヒリヒリするような寒さと孤独の日々

「辛かったけれど良い思い出」にするためにも、

最後まで自分の可能性を信じてください。

そして、「合格したい」「なりたい」という強い気持ちをしっかり持ち続けて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

声を出して読み上げる三年寝太郎。

すかさず。

とっとこ太郎:「ぜーんぜん、緊張してないし・・・。なあ。」

三年寝太郎:「はっ・はっ・はっ・・・・・・・・。」

高笑い・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

確かに・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

文を書いた先生には、申し訳ない。ふー。

・・・・・・・・・・・・・・

育て方を誤ったか・・・・・・。

困ったものです。

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あたまなでなで

Img_5538 抱きしめるだけでいいんだよ

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仕方が無いから、

あたまなでなで、

でも、してみようかな。

・・・・・・・・・・

頭をなでなで・・・って

嫌な気がしない。

ほんと、しない。

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思い出した。

ちょっと、ややこしい、岩を登りきると、あたまなでなで

登れて偉かったなってする人がいた。

スキとかキライとか、そう言うのじゃなくて、うれしかったの覚えている。

ただ、登りきれた。

それだけじゃなくて、達成感と共にうれしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上りきったとき、ヘルメットの上からポンポンたたかれた。

ただそれだけで、何だか褒めてもらえたようでうれしかった。

この人は、

登れよ・・と、見てて応援してくれている。

登れた私を喜んでくれている。

そんなに、思うとうれしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・

(そりゃ一緒に行っているんだから、登れない奴だと困るから、当たり前と言えば当たり前なんだが・・・。)

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母は、なでなでか、ぽんぽんしてみよう。

ふふふふふ・・・・・どっちがいい?

待ってろよー。

三年ー。

とっとこー。

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カテゴリーに悩む

_235 書きたいことを

思いのままに書き倒す。

そして、保存する。

その前に、いつも悩んでしまう。

何処のカテゴリーに

分類しようかと・・・。

←写真は何にも関係ないよ。

・・・・・・・・・・・・・

おたまちゃんの事は、ペット

家族の事は、家族

仕事上の事、可愛い子の事は、取り上げババ

山やボードやあけもどろは、

私の体・気持ちの変化なんかは、心と体

当直の夕食の写真は、当直のご馳走

食べ物は、

野菜とか食の材料とかは、食材

訳分からなくなったら、日記・コラム・つぶやき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カテゴリーますます増えていく。

無理やり作り出しては見たものの、全然使ってないヤンって言うカテゴリーも有ったりして。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何処に分類しようか。

ますます悩んでしまう。

後で、見直すときカテゴリーに分類している方が自分が読みやすいよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さしずめ、これは・・・・日記・コラム・つぶやき・・・でしょうか。

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何処かのコメントで、一つのカテゴリーで勝負しろとか

言ってるの読んだなあ。

勝負だって、

何だか・・・くすっと笑ってしまいました。

ブログに対する意気込みが違うのですね。

勝負って何?

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2007年2月 1日 (木)

生命保険のかけかえ。

_245 生命保険の人が来た。

10年毎の見直しの時期に来たと

言う。

20歳過ぎから

ずっと、かけ続けてきた。

25年一度も使ったことが無い。

おっと、年齢がバレバレだァ。

何の為にかけてきたんだろう。

お守りお守り。

子供が小さい時は、「どうぞ私が死んでも、困りませんように」と、かけ続ける。

今は、・・・・子供達も心配しなくていい頃になった。

死んで多額のお金を残すよりも、寝込んだ時に家族の負担が少しでも軽くなりますように考え方を変えていくことになった。

それにしても、徐々に額が上がるのね。

掛け捨てのもあるんだがな。

つらつら考えているうちに、契約してしまった。

お守りと、10年後も言えるだろうか。

この35年使ったことが無いんだよな・・・そんな事が言えるだろうか。

そうあったら、そんな幸せなことはない。

そうあって欲しい・・・と、心の中で願っている。

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抱きしめるだけでいいんだよ

_232 ちょっとまえ、公共広告機構のCMで

ママが我が子をどんな風に愛していいか分からない

ただ、抱きしめるだけでいいんだよって、メッセージ。

知ってるかなあ。

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とっとこ太郎は、そのCMが嫌いだったようだ。

理由は・・・・・分かっている。

そのCMを私が見ると、毎回毎回、必ず・・・・・

「そうか・・・抱きしめればいいんだ。愛が足りなかったのね。」

そう言って、抱きつきに行くから・・・・・嫌がっていた。

こりない母は・・・100パーセント、同じリアクション。

抱きつく・・・一度目は成功したが次から阻止するする。

だんだん反応が早くなって、かすめる事も無くなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しい母です。

寂しい母です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうちゃんを、抱きしめられるいなほさまは、うらやましいねとコメント残した。

頭なでなで・・・は、心が通う。

アドバイス貰った。

そうだね。

そうだね。

そうだった。

なでなで、されて何だかうれしかった事を思い出した。

・・・・・・・・・・・・・

思い出したこと、

明日、書いてみよう。

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そして、

とっとこ、待ってろよー!

明日、実行あるのみ!

いししししし・・・・♡

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