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2007年2月22日 (木)

魯山人の器とデナリの野望

魯山人の器。

テレビで見た。Img_5730

←これは、私が作った・・えーと、えーと・・・・何とか焼き。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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クククク・・・・・・(●^-^●)Img_5605 Img_5608

←そうなの。

何処に行ったかなあ・・・と思っていた。

パソコンの中で迷子になっていたとっとこ太郎が撮っただーさんのお土産の写真が出てきた。

プリンとチーズちくわとタコの干物。

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我が家の無駄なものをずんずんそぎ落とし、

必要のないものを処分していく。

ちなみに、食器。

私が死ぬ頃までには、お茶碗。湯のみ。お皿。小鉢。椀。

それくらいまでそぎ落としたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その器は、とっておきの一品だけの大事なもの。

「えー。こんな食器を普段使いにしてたの・・・・」と、

私の遺品を整理している三年寝太郎を驚かす。

と、密かに自己満足だけの超高価な食器。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の妄想の中での私・・・それは、それは元気で長生きで。

私の妄想の中では、各一客分だけしか食器はなく。

私の妄想の中では、高価な食器を買うお金があり。

私の妄想の中では、食欲があり。

私の妄想の中では、食事の買い物も用意も自分で出来て。

私の晩年のこうありたいと言う野望。

何でもそれは、

そんなに上手い具合に行きません・・・人生は・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃の私は、少食になっていて、旬の美味しいものを少量食し、

そっと、毎日過ごす。

立って半畳。寝て一畳。・・・・・・・・・・・・・・・・

出来ればもっとコンパクトな私でありたい・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無理無理。・・・の声が聞こえる

僕は?・・・・・の、誰かの声が聞こえる。

あれは、空耳・・・・・・・・?

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コメント

そりゃ 誰かの声も聞こえますがな
あるヒトが「年をとって1人で暮らすのはイヤだわ」と
さめざめ泣いているうち ふと気がついた
「あら? 私 夫より長生きする気でいる?」
そして大笑いして終わりましたとさ 
私はねぇ 野垂れ死にってのもけっこう憧れます
え?変?
 ほら 藤原新也(字が違うかな?)の本にあった
「犬に食われるほど自由だ」
あれ けっこう好きなんです
実際は残ったヒトビトに迷惑かけちゃうのかな~

投稿: タロウの母 | 2007年2月22日 (木) 17:48

タロウの母様へ     デナリ

漢字あってますよね。
「黄泉の犬」ですか。

死んだ私の祖父は、生前、自分が死んだら墓は要らないと言ってたと、真知母が言っていました。
川に散骨してくれと言っていたそうです。
しかし、ちゃんと娘に墓に入れられている。

ままならないものですね。

私は、だーさんより早く死ぬような気がします。
そう願っています。
それを、口に出したら、そうならない様な気がして
あえて、1人暮らしを口にしてみています。

山でなんか絶対に死ぬようなことあってはいけないと
かねがね思っていますが、空から何が降ってくるかもしれない
いまどき・・・それもありかなとひっそり思う。
もちろん、周りのものに迷惑かけるものわかってる。
わかってるってばあ。

人は、犬に食われるほど自由だ。だね。

投稿: タロウの母様へ | 2007年2月22日 (木) 20:04

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