« 私、体力ありますから。 | トップページ | 魯山人の器とデナリの野望 »

2007年2月22日 (木)

皮肉なものだね世の中は。

Img_5723 花粉と私の大好きなほうれん草は、季節が同じだ。

人には、何言っているのか、理解してもらえないと思うんだが、

ほうれん草のおひたしとご飯があれば、幸せ。

ほうれん草の美味しい季節が今。

路地物で、袋いっぱい安く買える。

私にとって、この上ない幸せな季節。

アレルギーの気がバリバリ有る私には、ほうれん草も敵だと学んだ。

確かに、好きすぎて食べ過ぎると、決まって歯がかみ合わない感覚になる。

人に言っても分かってもらえないかもしれないが、

その妙な感覚を覚えると、歯をガチガチ鳴らしてみる。

噛み合っていない訳がない。

しかし、変なのです。

体に変調をきたす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも。

ほうれん草を食べたら、君は死ぬよ。

そう言われたら、悲しい。

死んでしまうかもしれないけれど、それ以上に食べて生きたい。

なーんちゃって、言いかねないくらいほうれん草のおひたし大好きなのさ。

小学校に入学するまでの私は、好き嫌いが抜群に多くて、

真知母に、デナリは、

・・・・・・・・・・夏はスイカと牛乳

・・・・・・・・・・冬は、バナナと牛乳で大きくなった。・・・と言われてる。

そんな私でも、トマトとほうれん草と玉ねぎは大好きだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほうれん草が出回るこの時期は、スギ花粉の最盛期。

皮肉なものだね世の中は。

くー!!!!

来年の今頃もきっとこんな事考えてるでしょう。

|

« 私、体力ありますから。 | トップページ | 魯山人の器とデナリの野望 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 私、体力ありますから。 | トップページ | 魯山人の器とデナリの野望 »