ただいま・・・・。
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10:15 金糞岳頂上。
日陰が無い。
早い早い昼食を食べる。
暑くって、ちょっと、胸悪い。
「食べたくない」と言ったら、「流し込んどきなあ」と言われた。
仕方が無いから、鯖寿司を一つ食べてみた。
噛み砕こうとしたら、吐きそうになる。
仕方が無いから、野菜ジュースを飲んだ。
おすしが口の中で、バラバラになったので噛まずに飲み込んだ。
かろうじて、陽を避けていたら、元に戻った。
今日は調子が悪いのかしら・・辛くは無いが、暑くって仕方が無い。
そんなに思っていたら、下山後、最高気温が29度と聞いた。
納得して、安心した。
暑いのは、体調悪いのかなと、気になっていた。
暑かったね。
風の無い気温の高い日は、苦手だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頂上は雲が綺麗な青い空。虫が写ってしまった。
北の遥か向うに、特徴のある山が・・・あれは、何処?
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種が飛んできたのかしら。
私が葉を見ても分かるはずもなく、聞いたままにゴボウと言っているが
本当かどうか、調べる意欲も無く・・・・・。
ゴボウは好きだ。
美味しいよね。
近頃タイムリーに職場でこんなものを買ってしまった。
FAXで職場でまとめて、買った。
いつも、調子に乗って何袋も頼んでしまう。
本当にゴボウの味がする。
美味しいよ。
誰が食っちまうのか分からないが、一袋ぺろりと無くなった。
一度ご賞味あれ。
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高く険しくを求める人には、少々寂しい。
金糞岳山頂は、綺麗に刈り込まれてちょっとした広場になっていた。
それでも、遠くを見渡せません。
白倉岳からは、琵琶湖が見えた。
嘘・・・かすかに見えた気がする。
ガスッテた。
伊吹山が見えた。
伊吹山を裏側から見る。
私が、裏とか表とか言うから
何処から見るのが表なのかと聞かれた。
私的には、関が原側からが、表でしょう・・。
ま、どっちでもいいけれど。
人は居ないと思ったが、平日でも
男の人とすれ違った。
男女の人ともすれ違った。
おそらく、皆、林道途中の登山道から登って来たに違いない。
林道途中の駐車場には、車が2台あった。
林道の途中には、車が1台あった。
私達は、延々尾根を下った。
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今日も今日とてメンバーは、経様とクロトのハゲ様です。
それがね、早朝出発より前夜発で行って、早く行動し始めて
早く下山する為に、テント泊で行った。
ワゴン車の中で寝ることも出来るといえば言えるのだがテントで熟睡した。
私は、新しいマイテント・・・・。
軽いから気に入っています。
到着後、お酒を少々飲んで語り合う。
それも外で月の下。
楽しかったね。
山の話がいいね。
こんな山行きたいとか、
こんな風に山に行きたいとか、
次の平日登山隊は何処へ行こうか?
楽しいね。
美味しかったよ。
お酒お変わりしたかったけど、無くなってはいけないと遠慮した。
お酒って意外と美味しいんだね。
到着して真っ暗な中で、訳分からなかったが、明るくなって見てみたら、
広い所とはいえ、こんな道端に寝たんだね。
まあ、私は、いつでも、何処でもどれだけでも寝られるのが、自慢なんだけど。
あけもどろは、日祭日が山行日だから、なかなか私は行けないことも多くて、
2人のお陰です。
感謝!!!
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温泉に入る。
さっぱりしたいから
温泉に入ってから帰りたい。
霊山に行った時も行ったが、今回も寄ってくれた。
薬草の湯・・・独特の香りがする。
玄関は、伊吹山がまともに見え建物の一部に見える。
待ってもらって写真撮ってきた。
ごらんあれ。
すごいよ。屋根の下に伊吹山。
カラスの行水
私は、家風呂には入る時は、ぬるい湯に入る。
温泉の湯に入ると、肩までつかると5分も入っていられない。
息が苦しくなるから、スグ出る。
雪の頃に露天風呂に胸より下くらいまでつかってると、長時間はいってられる。
それ以外は、すぐに出る。
だから、早い。
周りの人は、気ぜわしいらしい。
私のせいじゃないよ。
気にせずゆっくりつかってください。
お風呂上りぼーっとするのが好きだから。
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湖北・金糞岳の朝日
木の下でみる太陽は
何処の山でも区別無い。
撮る私が同じだから
写真も同じだなあ。
そりゃそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やだよう。
膝が痛い。
膝じゃない。
久しく忘れていた痛み。
膝を曲げ伸ばしすると痛いわけじゃないの。
帰って、布団に寝たが寝てるとき足を手前に引き寄せるとかすかに痛い。
イスに座って曲げてた足を延ばすと痛い。
登りで、痛くならない。
平地で痛くならない。
下りの左足での着地・・・それも、毎回ではないし、
何かが違うって感じの痛みで、毎回そうと言うわけじゃない。
いつもなら、気にしないで休めるだけなんだけど。
次に、荷物を持って長く歩きたい山が待ってるの
何か嫌だな。
シップ(そんなものだと思わないけど、)貼ってみた。
何も変わらない感じ。
歩いても痛いわけじゃない。
手で膝を押さえてる姿テレビで見るけど、そんなところじゃないのよね。
嫌だな。
行って大丈夫かなあ。
休める時間が要るのかなあ。
いやだわ・・・。
軌道修正した方がいいのかしら。
荷物を軽くした方がいいのかしら。
行動時間短くした方がイイのかしら。
ヤダワ・・・・時間が無いと言うのに・・・・・。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・
花房尾根を登り、白倉岳~金糞岳、中津尾根を下った。
登山道登り口に車を置き6時出発、車に13時45分もどった。
気温が高く天気良すぎ・・・暑すぎ。
金糞と言えば、
私達は、比良・金糞峠が馴染み深い。
白倉岳と聞けば、
比良山系北部に位置する、白倉連峰の最高峰が馴染み深い。
しかし。
金糞岳とは・・・・・・
妙な名前ですが、これは古代タタラ製鉄のカナグソ(鉄のカス)を意味しているらしく、この地には古代製鉄を思わせる地名が多く残っています。また実際に、高時川沿いの古橋遺跡からは、我が国最古(6世紀)ともいわれるタタラ製鉄炉の跡も発見されました。琵琶湖周辺は弥生時代、出雲にも劣らないくらいの鉄の産地であったともいわれています。
ちょっと、下記より拝借しました。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seibi/jigyou/kohoku/trivia/nature01.html
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理由は分かっている。
朝からバベの木をスミチオンで消毒した。
午後になって、2回目の消毒下からだと思うの。
軽い化学薬品アレルギーかな。
水しっかり飲んで尿に排泄しよう。
のた打ち回る大きくなった毛虫をコレでもかと消毒液がかかる。
消毒液の雨を雨宿りするように、アマガエルがいた。
ツボカビを聞いてから、妙にいたわしい。
ケロケロ鳴き始めると、雨が降るんだなと分かる。
もっとも、家にいるときはその前に独特な風が吹き始めるから分かる。
家にいて雨が降る前に気が付かないことは、寝込んでいない限り無い。
別に、どーでもいいことだけど。
がんばれカエル。
ついでに、頭痛いけれど、そろそろ仕事に行く用意をしよう。
頭痛のデナリもがんばれ!
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観音様は33の姿に変化するという。
人はなんて罪深い。
ニュースを聞いて悲しくなった。
仏そのものから人外の魑魅魍魎(化け物)まで、教えをうけるものに合わせて教えるレベルも変えるそうである。
仕事の最中に弾に当たって亡くなられた。
可愛いお子とママがのこされて。
拡大解釈すると泥棒や殺人者を含んだ全ての人、ゴキブリなどの害虫まで、いきとしいけるもの全てがありがたい教えを授けてくれる観音様の化身ともいえるのだと。
生きとし生けるもの
ありがたい言葉もおばかなデナリには、届かない。
許せない。
パパは、おウチに居て欲しい・・・そんな時期のお子から盗ってしまうなんて。
撃たれちゃえばいいのは、どっちなの。
いきとしいけるもの。
5月16日(水)の可愛い子
22:35 2590g 女の子
39W4D 身長45cm
きみきみは、進むのが抜群に良かった。
それがね、すごかったんだ。
夜勤のはじめは、2人の産婦さんの経過を見ていた。
1人は、上にお子さんがいるママだった。
パパは、ドクターだ。
もう1人の人は、初めてのお産で、予定日過ぎて2週間。
待っても陣痛起こってこなくて、前の日から入院していた。
その日の朝から誘発分娩していた。
誘発剤の点滴入れて既に半日経っていた。
もう、進んでこないから点滴中止して、明日帝王切開になるかもしれない。
赤ちゃんもお腹の中で、ママのお腹が張る毎に、苦しいサインを出していた。
ところが、私に変わった頃から、痛み出して少しずつ進んできた。
初めてのお産の人と2回目3回めとかの人では、、半分位の時間で生まれる。
そうは言っても、早い人は早いし遅い人は遅い。
で、もうちょっとで、2人が分娩室へ移動と言うときになって、
違うお産の人が入院して来た。
前は一時間で生まれたと言う。
しかし、まだ子宮の口が1センチだった。
それで、悩んだ。
どの順にお産になるか予測を立てる。
書いた順に、お産になると思った。
それが、3人一緒だった。
生まれる直前まで見ていたが順々に外来で検診してもらっていたドクターに託して次に移る。
22:25 1人→22:34 同時に2人生まれた。
ほんの9分間に3人。
それって、きついことだった。
助産師が1人。こんな夜。
写真のきみきみは、最期に入院して来て・・・やっぱり1時間で生まれた。
それはそれは、赤ちゃんとしては、急に進むものだからきつかったと思うよ。
酸素をしばらくかぎました。
すぐ元気になって、ママと一緒に過ごせました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一生懸命寄りそったきみきみたちのお産はとれなかったけれど
3人のきみきみたち、ようこそ。
ま。私の心の中では大騒ぎだったものの、よくやった私。
よかった。よかった。
皆元気で・・・言うことなし。
今夜もお産の神様に守られました。
感謝!!!!
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また、歳をとった。
今年もいい年に決めている。
振り回しすぎて苺が転がった。
妹夫婦が3人で泊まりに来ている。
で、自分の誕生日だったが、一から十まで自分で用意する。
お名前はどうしますか?と聞かれて・・・・いいですと答えた。
デナリちゃん・・・と書いてもらおうとか思ったが止めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
欲しい物は、軽いテント。
ほんとに軽くて扱いやすい。
かさばらず・・・いい。
さっそく、お試しで使ってみよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年の抱負。
いつも同じ。
あえて言うなら・・・・こだわらない・・・・かな。
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左足のふくらはぎが攣った。
唸り声を上げながら、目が覚めた。
あ!!!
寝過ごした。
夜勤から帰ってきた。
ご飯を食べた。
床に寝転がって、携帯の目覚ましを仕掛けてる最中に意識が無くなった様だ。
携帯は開いたまま床に何気に転がっていた。
時計を見ると1:55.
えー!!!2:00に迎えに行くと約束してあったのに・・・・。
すぐTELしないと駄目だが・・・・
足がまだ攣っている。
余韻が痛すぎて動けない。
現地集合でよろしくと、TEL.
岩盤浴予約10分遅刻でなんとか行けた。
うつ伏せ5分→上向き10分→休憩10分を2回したら、疲労感ピーク。
14:40~17:40のコースだったのに・・・・・。
一睡もせずやっぱりキツイや。
しかし、すがすがしく、花梨茶を飲んで帰ってきた。
べちゃべちゃ喋って、何も考えず何も気も使わず・・・・話題を探すこともなく
親子女3人・・・・で喋るの・・・・・何十年ブり?なのに、なーんにも違和感無いのは
血が成せる業?
駐車場で、じゃ!!と何気なく分かれてきた。
今度は、いつ?
もう無いかもしれないね。
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学校のプール。
泳いだ後に着替える時、新しいパンツを履きたい?
岩盤浴で、真知母と妹とそんな話になった。
無料体験券が職場で貰ったから、3人で行った。
サービスで、櫛か髪をまとめるゴムか紙パンツ好きなのを選べた。
紙パンツを選んだ妹は、それを岩盤浴中にはかずに、帰りにはいて帰った。
妹は、子供の頃、新しいパンツを持って行かない派だった。
真知母は、嫌なんだって。
デナリは妹と同じだ。
そんなこと、どーでもいい派だった。
さて、あなたは、どっち派?
私は、たまに、男の子のパンツが出てきたりする時、いったいそのパンツの持ち主は、
今、何を履いているんだろうと・・・・・。
そ奴は、新しいパンツ派なんだな。
読めたぞ!!
そんな奴が存在するなんて、私の常識の範囲には、無かったもんなあ。
パンツを忘れるお間抜けさん。
使用済みショーツは、お捨てください。
岩盤浴で、面白いゴミ箱を見つけたよ。
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何だかすがすがしく。
うれしく。
長時間のサウナ室での仕事のせいで、手持ちの水筒はからっぽだった。
空を見上げたら夕陽が傾いていた。
町の夕方は早い。
車を走らせる。
紅茶を飲み飲み、楽しげな曲を聞く。
空を見ると飛行機雲。
それも、「遊んだな・・・・」と
思われる平行3本の飛行機雲。
堤防の道では、停まれなかった。
写真はあきらめた。
道を外れて、スーパーに寄った。
おー!!まだ行けるぞ!
写真を撮った。
今日頑張ったご褒美だぜ。
・
・
・
・
・
岩橋耳鼻科が写っちまった。
まだまだ空は青いし周りは明るい。
夕方って気がしないよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
買い物どっさりして、ノタノタ出てきたら・・・
街灯は灯り、外は暗くなっていた。
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そうすると、そんな予感がしていました。
「形から入らないで、実績を積み重ねその上で
ランクUPする為に、自転車を買いなさい」
と言ったのに
聞く耳を持たないだーサン。
我が家のぼくちゃん、そう、だーさんのことです。
また、写真の自転車買って来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日の山を歩きながら、何かそんなことを匂わせていた。
嫌な予感がしてたんじゃい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電車で通勤しているんだが、
「何駅か手前で降りて自転車通勤したい」 と言う。
いつものことだから、行動パターンはお見通し。
「サイクリング自転車買う前に、1年ぐらいそれを、今ある自転車で実行してから
改めて買ってきてね。続くかどうだか分からないからね。」
だーさんは、3日坊主だから・・・・。
3日ではない、だいたい過去の経験から言うと、サイクルは1年。
ともかく1年~2年で状況は変わる。
何でもしかり・・・。
指摘しても、自覚が無い。
歴代を羅列したら、きっと人びとは、驚くでしょう。
私と正反対だ。
なかなか、物は欲しいと思わない。
来年の母の日に、忘れなかったら、だーさんが手前の駅で降りて自転車通勤しているか
聞いてみて・・・・・。
・・・・・・・・・・
私の予想。
・・・・・・・・・・・・
きっと、してないと思うよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
なのに、もう早速、山から帰ってきた次の日私が仕事に行ってる隙に
買って来た。
ずっと、車に隠していたようだった。
まるで子供だ。
今、職場の最寄り駅に駐輪場を借りて置き自転車しているのに、
あの自転車は我が家に戻ってくるな。
我が家は
だーさん、自転車2台 単車1台 折り畳み自転車1台
三年寝太郎、自転車2台
とっとこ太郎、自転車2台
デナリ、自転車1台
だれのものでもない、折り畳み自転車1台
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何なのよ・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言いたいこと・・・・・そんなめんどくさいことしなくても、家から最寄り駅まで単車で走ってるんだが自転車にしたらいいんじゃない?
時々「この人・・・?」そう思ってしまう。
もっと、合理的にものを考えられないかなあ・・・。
うちは、この界隈の自転車店より自転車の保有台数が多いんじゃない?
それもこれも、だーさんのなせる業です。
やれやれ・・・・・。
ちなみに、処分しないで、置いておいて欲しかった2人の「セロー」125ccの単車は、私に無断で同僚の人に上げちゃうし。
おまえは・・・・!・・・・言ってやりたや。
プンプン。
そんなことしても、痩せないよ。
「自転車よりダラダラ食べるの止めなさい。」
「月一で山に行きなさい。」 と言ってるでしょう。
そんな簡単なこと、分からないなんてやっぱり・・・?
フンフン鼻息の荒いデナリでありました。
ねえねえどう思う?
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5月15日(火)の可愛い子
10:31 2900g 女の子
39週。なかなか元気で強い子、可愛い可愛い女の子。
私も8時半からサウナのような分娩室で格闘しました。
ようこそ、きみきみ。
みんな、待ちに待った分娩の瞬間。
5月15日(火)の可愛い子
11:10 2800g 女の子
41週。30時間頑張った末に、可愛い可愛い女の子。
長い時間頑張りましたが、本当に痛くなってからは、あっという間にきみきみは生れました。
急激に進んで生まれたものだから、ちょっと呼吸が付いて来なかった。
少しの間、酸素の濃度が上がりませんでした。
少しの間、酸素を嗅ぎましたが、15分で大丈夫になり、ママとずっと同室できました。
おにいちゃんか、おねえちゃんは、来てなかったな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
嬉しかったよ。
きみきみ達が無事生まれてくれて・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・
そして、その後2人入院してきました。
私がお産取れるものと思っていた人が生れませんでした。
ちょっと、残念で帰ってきました。
・・・・・・・・・・・・・
日勤のお産はスタッフも揃っていて、ドクターも院内に居るから
呼ぶ時間、呼ぶタイミングの気を使わなくていいから・・・・気楽でいい。
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もう忘れた。
地図とカメラの履歴と見たら分かるんだけれど
そこまでイヨクナク。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
再放送見ました。
御巣鷹山の飛行機事故テレビ
本当は、山道具屋さんにテントを買いに行くつもりだった。
見始めたら、行きそびれた。
最後まで見てしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
御巣鷹山が燃えた夜。
私は、だーさんとあけもどろの雪さんと北アルプス・朝日岳どの辺りだったろうか、ひょっとして白馬に向っていたんだろうか、テント張っていた。
地図と記録を見たら思い出すかもしれないけれど忘れた。
もう時効だからいいよね。
あのあたりは、幕営禁止だったよね。
天気は悪くなかったよね、でも満天の星と言うわけでもなかったような気がする。
その夜、何も知らない私でしたが、夜中に寝苦しくテントから顔だけ出して外を見た時
南東の一部分だけが赤かった。
そんなに言ったらだーさんに見えるはずが無いと当時言われたが
遠くの赤い空を夜に見た。
本当に見たんだってバア。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだ、だーさんと付き合ってもいなかった頃の昔々の事でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その山から下りてきた私は、別に意識した訳でもないし、好きだった訳でもない(失礼)が
妹に、「私が結婚することがあるとしたら、だーさんのようなタイプの人とひょっとしたら、結婚するかも知れ無いと思う」・・・・と言った。何処で言ったかまで恐ろしく鮮明に覚えている。
理由なんて無い。
何だかそんな風に思った。
だーさんのこと好きだと思った訳でもなかった。
その時まで、はっきり名前も認識してないくらいだった。(姓くらいは知ってたが)
もちろん、一緒に山に行ったから、それからは、覚えたけれど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半年後、私が他府県に行ってしまう事にになるかも知れないという事になった。
その時だーさんが引き止めなかたら、
私は、今、間違いなくこの地に住んでいなかったでしょう。
人生。いろんな分岐で選択して今に至っているんだなーと、つくづく思う。
その始まりは、御巣鷹山が赤かったその夏の山行からだった。
あの夏の縦走に行かなかったら、私はどんな人生を歩んでいただろう。
静岡に住んで、静岡の山岳会に入って静岡の病院に勤めていたかもしれない。多分。
私の母の母の日は、今週にする事にした。
去年、岩盤浴行くつもりだったが、予約がいっぱいだった。
去年に学んだから、今年は混んでいる時に何も行かなくても・・・と、
今年は少しずらして、母と妹と行ってみようと思うの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3人だけで出かけるなんて、そんな事もなかなか無くて・・・・・。
私が結婚してからは、私が欠けて、
妹が遠くに行ってからは、妹が欠ける。
もう、こんなことも無いかも知れない。
そのうち、いつか母が欠ける日が来ないとはいえない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日と同じ明日が、明日に来ると疑っていないから、何気に夜を寝る。
ひょっとしたら、これは最期かも知れないと思えば思い残すことが無いように、
有意義に過ごしたいと思うよね。
毎日それくらいの気持ちで、だーさんにも、三年にもとっとこにも丁寧に接していれば
いいんですけれど・・・・・毎日の中で流してしまってますね。
文句は言うし。
怒るし。
えらそうにも言うし。
ぽんぽん言うし。
腹立つし。
ふくれるし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大切に生きよう!
・・・・・・・・・・・・・・
そんなに思った。
丁寧に思い残すことが無いように・・・・・。
おー!!!悟ってしまった。
大丈夫か?デナリ~!!!
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母の日。
花束貰った。
三年寝太郎が、ボソリ・・・・「ヒマワリの花は高い。値段聞かんといて。」
2人がいそいそと、出かけて行ったと思ったら、帰ってきて、くれた。
食べたいものは、あるか?と聞く。
「たまご2つ使ったオムライス」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、昔三年寝太郎が作った冷やし中華があんまりひどかったので、
盛付けのセンスを疑った記事を写真とともにUPした事があるが
あの子の名誉の為に、訂正します。
実は、あれは、もうこれから食べようと混ぜたものだそうです。
やれやれ、そんな写真を撮るかなあ。
まあいいや。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オムライスは、ご覧あれ。
愛のこもったオムライス。
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月曜日は、パンに決まっているらしい。
トマトの上に魚が乗っていてね焼いていてね。
牛肉のたたきにねオレンジのソースがかかっていてね。
クレープに包まれているのは、ほうれん草とチーズでね。
クラムチャウダー・・・アサリとジャガイモどっさり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビーフシチュー
烏賊のなんとかに
トマトのなんとかに
グリーンサラダ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カロリー高そうなので、ご飯を全部残した。
明け方にお吸い物の素をかけてお湯を注いだ。
海苔と梅干で食べた。
食べると眠くなった。
たまらなく、眠くなった。
近頃明けの帰りの運転がたまらなく眠い。
それも短調な堤防の真っ直ぐな道。
ガードレールが無い。
真面目に帰りを自転車で帰ってくる方法にしようかと思っている。
でないと、本当にこの堤防の下に車の腹をみせて亀のようにひっくり返った私の車を見る日もそう遠くない気がする。
車に自転車積んで、帰りだけ自転車。
車はどうしよう?
すると、次の日勤は、朝自転車?
ひえー!!!
何時に家出ないと駄目だろう?
何時間かかるだろうか?
休みに一度やってみるしかないかなあ。
また、記事ネタが湧いて来そうだ。
陽に焼けたくなーい。
それだけが辛い。
傘差そうか、風が強い。
海から川をさかのぼってくる。
このあたりは、耐えず西から風が吹く。・。
。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近頃毎朝、引継ぎの時言われている。
一ヶ月前までに希望を出さないといけないんだと、人には説明する。
正しくは、前月の20日には、すでに次の月のシフトが全部出来上がっている。
35人のシフト。
ちなみに、勤務表は、暗号のようです。
勤務表は、永遠のベストセラーです。
どんだけ見ていても飽きない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、一度出来てしまうと、精密なパズルですから、動かすのが至難の業です。
たて35段横31段のパズル。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きっと、昼も夜も無い、パズルできっちりすることが決まった生活してみないと
普通の人には分からないでしょうね。
大変なことも、気楽なことも、不思議なことも、決まり事も、楽しみも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月のはじめに、東京に研修に行くことになった。
3万5千円の研修費と行き帰りの交通費と前日の宿泊費が公費で出る。
一日だけ公休になるようだ。
前日は夜勤明けで出発する予定。
さて、昼ぐらいに東京に着く。
何しようか。
会場はお茶の水。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
面白そうなことあったら、教えてね。
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いまちょっと、不安に思っていることがある。
・・・・・・・・・・・・・
1人山に行く。
谷で蛇にあったらどうしよう。
あー!!辛い。
・・・・・・・・・・
1人山に行く。
人の少ない山に、人の少ない時期に行く。
テントに足の無い誰かが訪ねてきて、見えたらどうしよう。
あー!!怖い、声も出ない。
・・・・・・・・・・・・・・・
1人山に行く。
転んで動けなくなったらどうしよう。
あー!!悲しい。
・・・・・・・・・・・
でも、山に行きたい。
・・・・・・・・・・・
風見鶏のように、心は、「行く」「行かない」の間を、あっちにむいたり、こっちむいたり。
私の心は、日によってあっちに向いたりこっちに向いたり。
こんな心も楽しい。
・・・・・・・・・・・・・
でもね。いきたいんだ。
5月12日(土) の可愛い子
2:03 2800gの男の子
39週。おばあちゃんが立ち会った。
ママは、0:19にお腹が張っているのに気が付いた。
陣痛と言う感じではないんだけれど、お腹が張るとTELあった。
2人めだし、来て一度診察しますから来てください。
来院したのは、15分後。
結構痛んでいる。
先に診察させてもらうと、既に相当進んでいた。
分娩室にスグに案内した。
あれよあれよと、痛み出し、陣痛を感じて、1時間44分でお産になった。
早い。きみきみも元気だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きみきみのママが病院に着いたのは、1時だった。
ママたちが着いたら、説明することや、案内することや、誓約書を書いてもらったり、
体重測ったり、熱測ったり、血圧測ったり、する事が目白押し。
食事の手配したり、部屋に案内したりきみきみがうまれた後に使うものに、
ママの名前書いたり、分娩室の用意したり・・・短時間で大急ぎで完璧にして置かないと、経過の早い人が入院してきたら、間に合わなくなってしまう。
きみきみのママは、すでに、いきみたくなって来ていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなさなか。
BABY室で警報がなった。
産まれた後の赤ちゃんが酸素をかいでいないと、少し何だか調子が悪い子がいた。
保育器には、入っていなかったが、足の裏に体の中の酸素の濃さを測るセンサーを貼り付けて、辛がっていないか経過を見ている子がいた。
その子のセンサーが、危険を知らせて鳴っている。
その場に、私しかいなかった。
そっちに行ってる余裕なんて無かった。
用意しないうちに、きみきみが生まれてしまったら、何していたと、私の責任問題になる。
しかし、警報をほって置けば、どんな事態になるかわからない。
泣く泣く・・・BABY室に飛んでいった。
見ると口の周りが紫になって、顔の色が異常の子が息をしていなかった。
時々息をするの忘れる子がいてそんなになることも無くはない。
喉に何か詰まらせてなければ、泣かせればすぐ回復する。
SPO2は、79まで下がった。
横向かせて、泣かせようと刺激した。
泣かない。
ちょっと、本気モードで刺激する。
泣きはしないけれど、息しだした。
色がよくなって、ぼちぼちSPO2の値が上がって行った。
元に戻った。
この子をじっと見て居なければ、また起こるかもしれない。
しかし、きみきみが生まれてしまわないか気になる。
そっちが、私の今夜の仕事だから・・・・。
仕方が無い他の仕事に病室へ行っているスタッフを呼び戻した。
やれやれ、バトンタッチ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
分娩室に戻ると、きばりはじめていた。
診察するときみきみが、もうすぐ生まれようと、グングンさがって来る。
当直のドクターに連絡してもらうように頼んで、ママに張り付く。
そうすると私は、何も出来なくなる。
たいていは、スタッフがサポートに1人付いてくれる。
しかし、誰も来てくれる様子が無い。
想像付く。
1人は、小児科のドクターを呼ぶために電話していた。
1人は、さっきの赤ちゃんがまた、息をしなくなった。
刺激で元に戻らないで、SPO2が50まで落ちた。
後で聞いたら、手が震えた・・・と。
外では、そんなこんなで・・・・トンでもないコトになっていた。
ドクターが到着するまで、進ませない。
誰かがサポートしてくれるまでは、きばらせない。
最低限、スタンバイできるまでの時間をコントロールする。
さいわい、きみきみは元気がんがん。
おかげで、お産にドクターがスタンバイする。
BABY室まで、小児科ドクターが到着し大丈夫になった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きみきみが生まれ、
赤ちゃんが心配ながらも落ち着いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も、お産の神様に守られた。
感謝!!!
きみきみ、そして、ママありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きみきみのお兄ちゃんが到着した。
少し眠そうな・・・・。
兄弟で仲良くね。
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貝殻のようなキノコのような。
ふじつぼのような。
・・・・・・
乾燥しているから、耐えているって感じなんだけれど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、近所に来る商業施設は、何かが出たので工事が遅くなっていて
毎日発掘しているんでしょう・・・と言ったが、
この5月にようやく認可下りただけで、何も問題はないようです。
そんな風にだーさんは、聞いてきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なーんだあ。
ま、いいか。
あれ?何を楽しみにしてたんだろね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何だか面白そうなこと考えてワクワクしていたんだけれど・・・
わくわくしよう!
どきどきしよう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう言えば、明日は母の日だね。
おかあさんに、プレゼント買った?
明日お母さんと、どこかに行く?
お母さんの顔を見に行く?
・・・・・・・・・・・・・・
去年は、真知母と葛城山に、ツツジを見に行った。
はじめて、2人で山を歩いて、何だか幸せだった。
・・・・・・・・・・・・・
何だか幸せ。
・・・・・・・・・・・・・・・
理由はないけど、何だかしあわせ。
いい言葉だね。
山のむこう、その又向う。
いつも思う。
写真が趣味じゃないから
カメラで写してくるものの。
帰ってきてから、自分に向って
「どうして、何を撮りたかったのこれ???」
と言っている写真が、ある。
でも、後で見たら、まあいいかこんな写真でも・・・と思う。
きっと、この写真も、何かを撮っているんだね私。
・・・・・・・・・・・・・・・イメージする・・・・・・・・・
凡河内躬恒(おうしこうちのみつね)
古今集で和歌を残している。
雪とのみ
ふるだにあるを
桜花
いかにちれとか
風のふくらむ
この歌いい感じとデナリは思った。
身分は低いが、いい歌を残していると、シゲ様の写真をみつつ、読ませてもらったら、
このおっさん、どんな人か興味が湧いた。
このおっつさん、どんなにか、いい感じの人かなあーと、期待した。
おっと!言葉が悪い。
凡河内躬恒のおじさま・・・・といっても、今の私より若いに違いない。
きっと、
「お前におっさんなんて言われたか無いやい。」
と思っているに違いない。
私の興味は、こんなもの。
ところが、おかしいの。
数々の歌だけ見ても、イメージ湧いてこない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
理由がわかった。
シゲさまが、側につけてくれてる写真で、イマジネーションをかき立てられ読みやすくなっているので
歌がスンナリ、心に染みこんで来たのだね。
まだ、ピンと来ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この人を知ろうと、何首も噛んでるところです。
そういえば、我が家の百人一首何処にいったかな。
解説本も何処にいったかな。
・・・・・・・・・・
朝起きた、鏡見た。
カットに行ったが、私は、何だか何も変わってないや。
・・・・・・・・・・・・
妙に前髪だけが短くなって、こうちゃん前髪になってまった。←(どうでもいいことだけど、なってしまったをなってまったって、表現する地方あるよね。)
こんな罰当たりなことをほざいたのは、近頃登場すること頻回のだーさんです。
トマトの水煮缶業務用を買って来た。
恐ろしく大きな缶詰には、ぎっしり詰まっていた。
開封して瓶やタッパーに小分けして冷蔵庫に入れた。
それを、見た時だーさんは、思ったのでしょう。
近じかボルシチ作るな・・と思ったのでしょう。
だーさんは、ボルシチもチーズフォンデューは、あまりお好きでない。
阻止しようと思っていたらしいが、チャッカりさっさと作ってしまった。
美味いのに・・・贅沢な。
栄養満点なのに・・・罰当たりな。
文句言わないし、何でも食べるそんな所もいいところだったのに
良いとこなくなっていく。
加齢と言うのはヤダねー。
ジジイにますますなっていく。
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新刊読みました。
いつも、あなたは素敵です♡
・・・・・・・・・・・・・・・・・
病院のドクターに、
「先生、5月に 岳の新刊出るって、インターネットで見たんです。買ったら貸してくださいね。」とおねだりした。
その気も無かった人にまんまと買ってもらいました。
うしししし・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・
そのドクターを師と仰ぎ・・・・もう1人の同僚を部長に、私は新入部員です。
キヨポン漫画塾などと、主任に笑われながら・・日夜マンガを読む。
昨日は、あけもどろの集会があった。
仕事が5時に終わったのに、家に帰らなかった。
7時に会場に行くまで、車の中で読みふけるオバサンであった。
お!!!7時だ。
春山合宿の報告があった。
いいな、雪の山は・・・・。
私は、いや私も・・と言うほうがいいかしら、春のアルプスが好きです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
速攻帰った。
三年寝太郎がカレーを作ってくれていた。
だーさんは、前のお宅で近所の寄り合い。
・・・例の進まなくなった、発掘地の説明会が行われているので、まだ帰っていません。
うーん、微妙なお味。
でも嬉しいよ。
頼りにしてるぞ・・・・。
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おはよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝陽とも
銅山峰とも全く関係ない話だが。
・・・・・・・・・・・・・・・・
職場から電話があった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
去年・今年は出産ラッシュ。
・・・・・・・・・・・・・・・
先日も同僚が分娩した。
4月になってお祝いにプレゼントする可愛いTシャツを4枚買った。
しかし、もう、手元に一枚も無い。
そして、7月の予定日の同僚が控えている。
また買っておかねば・・・と思っていた矢先。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その子が先日からお腹が張るとよく言うようになった。
皆が診察受けよ受けよと言っていたのに頑張った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
案の定、家までTELかかって来た。
19日の夜勤を出勤せよと・・・・・・。
2週間の診断書が出たようだった。
いいよ。
いいよ。
喜んで・・・・。
私も20年前、仕事しながら無意識にお腹をさすっている所を同僚に見られていた。
お腹張るの?と聞かれた。
張るのが分からなかった。
しかし、胎児心拍モニターを着けたら、お腹の張りと胎児の心臓の音をグラフにとって
判断する。
それをつけたら、張っていた。
2週間休業した。
おそらく、その頃も急遽私のシフトを誰かかれかが取ってくれたのでしょう。
そして、安静の後、仕事に復帰した。
産前休業に入るまで、無事仕事が出来た。
そして、三年寝太郎が生まれ、今に至る。
人はみな、持ちまわりだ。
吐き出しの戸口、朝起きてくると秋刀魚の骨がお皿に乗せて置いてあった。
見慣れた状態ではあるが、何か違和感があった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは、今までこれを、片付けてくれていたおたまちゃんがいないこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さんまを食べた。
おたまちゃんがいたら、残りの骨を食べてくれるのにね。
「家族にそんな話をした記事」を書いた翌朝の事であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近頃だーさんは、お酒が弱くなったと思う。
別に騒ぐわけでなく、陽気になるわけでなく、泣き上戸になるわけでなく、いつもと変わらず静かなお酒ではありますが、何だか弱くなったと思う。
おそらく酔って、訳わからなくなって、おたまちゃんがいなくなった事も忘れて
長年の癖でこんなにしてしまったのでしょう。
それが、妙に侘びしく、悲しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴミ袋にいれて生ゴミに出した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、我が家に生ゴミ処理機あるんだが、中の攪拌機械が壊れて
うんうん唸っているが回らなくなってコンセントを抜いている。
修理に出そうか・・・・・・。
なんとかならないものかと思ったが、無理みたいです。
・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、もういないんだね。
おいおい、こんな写真を見たかないやい。
コロナが吹き出る太陽のような私の頭。
嫌だ!!
カットに行って来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近所の田んぼは、恐ろしく掘り込んで発掘は続いている。
もう、這い上がれないくらいに深くなっていく。
横にテントが建てられた。
日陰を作って熱射病を予防しようとしているんですね。
横を通って出かける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月に一度の楽しみの一つ。
カットに行く。
そこでの楽しみは、
1.家庭画報今月号を端から端まで読む。面白いんだあ。
2.頭のつぼをマッサージしてくれて肩こりが無くなる。
自覚は全然無いんだが気持いいし、こってるらしい。
高い。
何だか高い。
カラーとカットでこんなものなのかなあ。
よく分からないや・・・でもいい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰ってきた。
よほど美味しいんでしょうか、一度逃げても戻ってきた。
段々慣れたのかしまいには、逃げなくなった。
あげくの果てに、私が飽きて、その場を離れた。
・
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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こんな雲行きですが
銅山峰の朝陽です。
天気予報では
この日は雨でした。
前夜、夕食食べながら
朝から雨降っていたら、下山して(道後)温泉に行こうかと話していた。
おそらくだーさんは、湯治モードに入っていたんだとおもいます。
まったり生きて行きたいだーさんは、せっせと、あくせくが苦手です。
しかし、前夜は
新居浜の町は宝石のようにキラキラきれいでした。
腕が無いので写せませんでしたが・・・。
テントの外では、小屋からしょっちゅう、誰かかれかが出てきて
わあー!!とか、綺麗!!とか、感嘆を発していましたよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
空には、月がキレイでした。
星もキラキラでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・
私達がこんな夫婦でなくて、仲良し恋人同士であったなら、
とってもムーディーな夜空であったでしょうなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝は、稜線に出たら陽が上がっていそうでしたがご覧のありさま。
午後には、天気が落ちてくるんだろうか?
そんな事を感じながら歩きました。
だーさんは、気が弱い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で:「答えは、西赤石山で出せばいい。」
「まずは、頂上まで。」
「降ったらふったでいいじゃない。」
「引き返したかったら、そこから引き返したらいい。」
「行こう!行こう!」
日も高くなってきた。
心の中で
「これは、最後まで行くぞ。」
と思ってた。
・
まずは、西赤石山
次は、物住頭
そして小屋
そして、東赤石山
ちょっとずつ、先へ、先へ、折り返し点を、延ばして、引っ張って行くぞ!
行き切ってやる!
ほら・・・・空がこんなに青い。
雨が追っかけてきているのなら、逃げ切ってやる。
そして、引き返してからは、雨に挑んでやる!
そんな風に思いながら歩いたら、結局、雨には会わなかった。
ほらね。
ほらね。
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H19年 5月8日(火)の可愛い子
3:52 3070g 女の子
39週0日 身長48cm
お兄ちゃんは、頑張って起きてたんだ。
パパとおばあちゃんとおにいちゃんと立ち会われました。
ママは四つ這いのスタイルで分娩されました。
・・・・・・・・・・・
私の勤める所では、フリースタイルといって、自由な格好で分娩します。
何処でどんな格好でお産に望んでもいいのです。
分娩室には、普通のベットが一台置いてあるだけです。
ベットの上で居ても良し、床にマットをひいてそこで居ても良し
一応分娩室の前の部屋には分娩台がありますが
分娩には、一年に1回?2回?使うだけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ようこそ、きみきみ。
おにいちゃんと仲良くね。
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おー!!!!
可愛い。
可愛い。
白い。
白い。
・・・・・・・・・・・・・・
白い小さい可愛い花に妙にそそられるデナリであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真は、Flugel GTさまのところで、私の「ツガザクラってどんな花?」に
答えてくださった・・・なんとかツガザクラの写真です。
http://fogel-flugel.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_0254.html#comments
お伺いのコメント残してきましたが・・・・使っちゃ駄目ーと言われたら
そっこー、削除しますから、もしどなたか、この記事よんだら、まぼろしの記事になるかもしれません。
よくよくご覧あそばせ。
酔ったあけもどろの仲間が持って来てくれた。
ありがとう。
しかし、私に育てることができるでしょうか?
収穫までに至れるでしょうか?
しーさーとタヌキがなんとも面白かったので撮ってみた。
あ!報告
古いユリネを野菜室で見つけた。
食べるに食べられず、捨てるに捨てられずどうしょうか?と言って土に埋めた。
そんな事を書いたことが過去にあったが、あれ・・・どうなったと思う?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
埋めたあたりに目を凝らしてみた。
なーんにもありゃしない。
駄目だったか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナメクジも見る。
そろそろ、毛虫も見かけるようになってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消毒せねば。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツボカビ病が、ひしひし恐怖を感じさせる。
カエルは、蛇ほど苦手じゃない。
カエルがいなくなって消毒したおさないと駄目な時代が来たら、ますますアレルギーがひどくなるでしょう。
カエルがんばれ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
燕が低くとんでいるなと思った日があった。
雨の前には、カエルが鳴いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年も毎年と変わらない。
どうぞ、来年も再来年もいつまでも変わらない平和な自然な環境で生きてゆけますように。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供達の為に。
孫達の為に。
三年寝太郎のぴーちゃんが
鳥取・島根の家族旅行。
お土産に貰った。
ひよこ饅頭・・・うさぎ版とかなんとか、罰当たりなことを言いつつ、
家族でいただいた。
ご馳走様です。
ありがとう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この前、ちょっとした事、すったもんだがあったのだ。
書けば長く、話せば長い話がありますのよ。
又書くことにしよう。
くー!!!
白い小さい花は
私のつぼをくすぐる。
結構しっかりした大きな木になっていた。
釣鐘状の白い可憐な花は、うつむき加減にたくさん寄り添って咲いていた。
日本中何処の山でも見られるんだよね。
そんな普通のこの花が好きです。
四国・銅山峰フュッテの近道にも咲いていました。
このあたりは、伐採と煙害ではげ山になっていたのでしょう?
植えたのかなあ。
たまって来た。
どんな時に
載せようかなと
思っている間に
貯まってしまった。
夕焼けには
なかなかこの時期は
ならないね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうだ。
もうすぐ、母の日だね。
私は、娘であり、
私は、母である。
母になったが、この日はピンと来ないね。
感謝してくれなくていいんだよ。
懸命に健康に生きてくれたらそれだけでいいんだよ。
////////////
そう思って居ても、言っちゃーいかんよ。
言ったら途端に・・・・
「あっそう・・・じゃあ、お言葉に甘えて・・・・」なーんて言って
あっさり、知らん振り、これからずっと忘れられそうな母の日。
やれやれ・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GWが終わり、今日から仕事の方も多いかな。
・・・・・・・・・・・・
よっしゃー。
私の楽しみはこれからだよ。
待ってろよー!!
四国縦走で
見つけた一本だった。
・・・・・・・・・・・・・・・
あのね。
昨日ね。
赤ちゃん達をお風呂に入れていたら、同僚が私に声かけた。
「おたまちゃん、腹水どれくらいの間、湧いた?」
あれ?おたまちゃんの死んだこと伝え忘れてた???
「たまねえ。死んだんよ。」
知ってるよって顔でうなずいてる。
「一年ぐらいかなあ。」
「・・・・・・・・・・・・・・」
この同僚は、前に書いたと思うけれど、道で鳴いている子猫ちゃんを助けて、今も可愛がって、ワンちゃんたちと一緒に飼ってくれてる人です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴールデンレトリバー犬を家の中で飼っている。
その子がどうやら、腹水湧き出したようであった。
そんな話していた。
返す言葉が無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
試験開腹手術したそうで、癌が見つかったそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いろんな情報を収集して、ワンちゃんの予後を知ろうと言うのでしょうか。
言葉無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あと一年?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
涙が出そうになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても、
おたまちゃんは、私達に何も手を煩わす事が無かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の夕飯は、秋刀魚の塩焼きだった。
魚の骨、頭見て・・・
で:「おたまちゃんがいたら、こんな生ゴミ出無くって、お掃除してくれてたのにねえ。」
で:「おたまちゃん、今頃何処で何しているんやろね。」
とっとこ:「何してるって・・・何にもしてないでしょう・・・・。」
そりゃそうですが・・・・・。
だーさん、三年、とっとこの反応は、意外にも、あっさりしたものでした。
ぐすん・・・・・。
乾いた地上に雨が浸み込んだ。
発掘場所はそれはそれは、深くなる。
シートは引くが水がたまって、水溜まりになった。
白い紐で囲って、スゴイ模様になっていたが・・・今日は閑散としている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話は変わるが、いよいよ。
石垣のモンツキカエルウオこと、私の妹夫婦が甥っ子を連れて帰ってくる。
空港へ迎えに行くのは、私の役目になっている。
まずは、だんなの実家まで行く。
・・・・・・・・・・・・・・・・
夜勤明けで、迎えに行くことにした。
空港まで行って車の中で到着を待つことにスル。
寝袋を持って何処かで昼寝をして待とう。
そしたら、寝過ごすことも無いだろう。
何だかぼやけて、よく分からないけれど、その向うは瀬戸内海。
通過したことは、何度もあるが写真に撮って見ると大きな町だね。
後ろに山が迫って。
山を歩いていると、やたら口が渇いた。
喉が渇く・・・って、言う時は飲み物を飲みたくなるが、違うんだ。
口の中がカラカラになって、しゃべれない。
くっ付いてるんだ。
あとで知ったが、その日はフェーン現象で気温が上がり、乾いた。
この一帯は、瀬戸内海気候。
そうだそうだ、湿度が低いんだ・・・・そんな風に歩きながら、勝手に妙に納得しつつ歩いていた。
乾く乾く。
そんなに真夏程も気温が高くないのに、夏山より口が渇いた。
鼻水がダラダラ流れた。
四国に渡った途端に、鼻水が止まらなくなった。
休憩毎に、鼻水かんだ。
鼻で息できず、口呼吸した。
だから、口が渇いたのかもしれない。
・
・
・
・
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見たいと思っていた。
♪♪辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ
・・・・・・・・・・・・・・・・
日勤二日続いただけなのに、ちょっと眠い。
早く寝たいところだが、どうしても見たかった。
扉の奥に踏み込む。
物語の始まりは・・・・・。
呼んでも呼んでも、三年寝太郎は、降りてこなかった。
レポートの宿題を済ませていたから。
呼んでも呼んでも、とっとこ太郎は、降りてこなかった。
最後のほうになって、来て見ていた。
それでいいんだと。
・・・・・・・・・・・・・・・
いい話であった。
三角点には意欲が湧かない。
四国・西山・・・の三角点
そうそう、一等三角点は、今回の山では
見かけなかったかなあ。
・
・
・
・
東赤石山にも三角点があったでしょうか、無かったでしょうか。
三角点ビギナーだから、見てくるのをすぐ忘れてしまう。
おー!!!
ピークハンターではないけれど、撮ってみようと思ったのも束の間
もう、忘れてしまっていた。
残念。
そうでもないか・・・・。
何か代わり映えの無い写真になってしまうなあ。
番号が違うものの、何だろね・・・撮影意欲が全く湧きません。
この企画は、私が早々にギブアップしそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日あたり、岳沢BCであけもどろの皆は穂高に行っていたが、早い人は下山してくる頃でしょうか・・・・。
天気良くって良かったね。
あけもどろ写真館に載せて良ければ、春山の写真送ってね。
長い長いルートのひとまずの目標は、ちち山別れでした。
ちち山別れの分岐で
もう一つのコースと分かれる。
もう一つとは、
平家平から三ツ森山から大座礼山、
いつか行って見たいなあ、このコースも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふつふつと、マニアックな山が好きな私が、行きたがってます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地図上に
小屋マークも水場マークも天場マークもないなあ、手ごわそう。
平家平ってどんな所?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
・
だーさんは、ちち山別れで待っているという。
「こいつぁー!!!」
ブチきれてしまいそうだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「山で怒っても何も変わらないでしょ・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前あけもどろの誰かさんが私に言った言葉を思い出した。
・・・・・・・・・・・・・・・
そうだ、そうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
私もそう思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「前向きな私」と「怒り出しそうな私の心」が語り合った。
外に向けて気持ちを発しないで、ウチの自分に目を向けた。
・・・・・・・・・・・・
私は、どうしたいか、問うてみた。
・・・・・・・・・・・・・・・
「私は、笹ヶ峰のピークを踏んで、日没までに安全にテントの所に戻りたい。」
「すると、どうしたら1番近道?」
「一歩一歩。歩きツズケルことかな。」
「そうだ、一緒に歩くことに努めよう。」
「今日は、天気が抜群にいい。万一、スピード落ちても、日没まで歩き続けられる。」
「大丈夫。だーさんとなら、ぼれぼれ行ける。」
「笹ヶ峰まで、一緒に行こう。」
腹が決まったら、何も焦りも無くなった。
嫌そうなだーさんを見ても、何も感じなくなった。
必ず行けると確信があった。
長い長い行動時間の末、テントに無事帰ってきました。
お茶して、
夕飯自炊して、
テントで横になっても、明るかったよ。
やれやれ・・・・であった。
馬の背を登る。
帰りも何故だかこの尾根を下ることになった。
眼下に自分の車が見える。
東平を「とおなる」と読む。
何も知らずに、
タダ山に登りたいだけだった。
しかし、帰ってきてから、数々の事を学んだ。
行ってる間、絶えず山のただならぬ雰囲気を感じていた。
帰ってきてから、納得した。
事前勉強を徹底的にせずに山に行ってきてよかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、あかんたれだから、何か私のセンサーが、びんびん響いた。
何となく、想像はついていたが、考えて追求したくは無かった。
センサーを切りたかったがそうも行かなかった、勝手に、胸はドキドキしっぱなしだった。
山は何も変わらず、いつもと同じだった。
ただただ、笹ヶ峰と西赤石山~東赤石山を歩きたかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心から地元を愛するお方のHPを見た。
よく分かったので紹介するね。
勉強してみて。
・
・
・
・
四国・赤石山荘
泊まらなかったが、水を頂いた。
小屋の管理人さんが、「お早いですね」と声かけてくれた。
銅山から来た。
銅山に戻ると伝えた。
この小屋は、素泊まり可だそうで、昨夜(29日夜)は、たくさんの人が泊まったみたいでした。
だーさんは、ココで昼寝をしていると言う。
付き合ってられないと、私は一人東赤石山に行ってくることにした。
所要時間を聞くと、2時間くらいという事だった。
だーさんに、お昼の「お茶ずけセット」と「熱湯入れた水筒」を渡し出発した。
9時半に出発、東赤石山頂上で野菜ジュースとパンを食べた。
360度くるりと写真を撮った。
知らない人に私の写真を記念に撮ってもらった。
小屋への帰りは、たらたらと気を抜いて下っていた。
天気がやたらといい。
目の前を、何かが動いた。
周りに誰も居なかったが、恥ずかしいほど大声で、うめいた。
地獄の底から・・・断末魔。
うおーお!!!!!
蛇が逃げただけだった。
面目ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポカポカ陽気で日向ぼっこにでてきただけで
大声で叫ばれては、たったものではないでしょうが
私は、心拍MAX!!!
蛇を嫌がる私には、次のもう一蛇も、なんなく目の端に入って来た。
今度は、最高に高い叫び声を上げて走り出した。
こんな所でこけて怪我したくは無かったが、スピード落として、蛇を再び見たくは無かった。
用心して走らないようにしましたが、死に物狂いで小屋に逃げ帰った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だーさんの姿は小屋周辺には無かった。
・・・・・・・・・・・・・・・
まさか、ちゃっかり、小屋の中で寝させて貰ってんじゃー無いよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
管理人さんに声かけた。
私が出発してから姿を見てない。
蒸発したんじゃないですか・・・と笑ってた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕方が無いから、
「ちちーい!!!ちちーい!!!」と、何度も何度も叫んだ。
私が、一時間で小屋まで戻って来たものだから、姿がなかった。
だーさん所要時間を2時間と油断して、幕営地で1人昼寝していたんだって。
小屋のほうから何だか、ギャーギャー声が聞こえるものだから目が覚めた。
よく通る声が、私だとすぐ分かったらしい。
小屋のほうへ荷物を持って、のこのこ戻ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさか、こんなに早く戻って来るとは思っていなかったそうだ。
「帰ってくるまでに、ロイヤルミルクティーを作ってね」と頼んで行ったのに。
もう!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
行きは、時間が遅かったので
割と空いていた。
帰りは、予約時間より
一便前の船をキャンセル待ちして、
最終の所に滑り込めた。
しかし、客室に行った時には
座る所も無かった。
ふてくされて、デッキで座っていた。
寒い寒い。
だーさんは、いいよね。
新居浜の道の駅・マイントピア別子で温泉に入って
ビール買って、揚げたてのジャコ天食べて、ワゴン車の後ろで寝っ転がって
グーグー眠って、そりゃ、あんたは、よーござんすよ。
船に乗ったとたんに、またビール片手ですか。
そして、私には、ジュースの一本も無しですか。
こちトラ、ジャコテン一枚運転しながら、食べただけで、
もう一枚食べたいと言ったら、徳島着いたらご飯と食べるのに置いておきなあと
お預け食った。
着いたらスグに乗船だった。
SAによって、セット食べようかと、話し合った時も、「要らない」
そりゃ、食って飲んで寝てるから要らないわな。
ファミレスでもいいんだっつーの。
何一つ食べさせてもらえない私の身にもなれ!!
山では、トロトロして遅いことこの上ないくせに、
山下りたら、トド並みのぐーたら度MAX。
ちったあー、ストイックに鍛えようと、日々の食生活を改心する気にはならないんだろか。
私の怒りとイライラ度も帰りのフェリーでMAXであった。
「もう咲いていましたか?」
反対方向にすれ違う登山者の人(2パーティだけだった)
結構、みんなに聞かれました。
そうなんです。
山の斜面は
一面色づき
それは、それは、観光客が押しかけ、何万と言う人が花を楽しむと聞きます。
今年は、遅いそうですよ。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
あけぼのつつじ・ミツバツツジ・ツガザクラ・シャクナゲ・アカモノ
シロドウダン・ウツボザクラが順に咲いていく。
高山植物の宝庫と呼ばれるほど花の種類は多彩で
豊富。
西山の一面のツガザクラは、まだまだ影も形もありません。
も少しすると一面、見事な花盛り・・・・・。
楽しみだね。
でも、私は、混みこみの山は、ごめんだよ。
鰊となすび
太刀魚の天ぷら、牛肉のたたき。
湯葉の巻いたの・・・と、何だったか忘れてしまった。
たまごスープ
カマボコでもなし御餅でもなし・・・よく分からないんですが豚肉と青梗菜の炒め物。
えびのマヨネーズ和え。
ともかく中華なんだが何か分からない。
////////////////////
山から帰ってはじめの仕事は、当直だった。
しかし、あまりの忙しさでカメラを出して食事を撮る事がはばかられた。
食事にありついたのは、夜も11時になりそうな頃だった。
胸が悪かった。
4300gの赤ちゃんがうまれた。
大きい赤ちゃんは、低血糖になりやすい。
30分毎、一時間毎に足の裏を突いて血糖を測る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帝王切開の赤ちゃんは、一晩異常が起こらないか保育器入って様子見る。
昨日は、帝王切開が2件あった。
だから、そんな赤ちゃんが2人いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一旦、退院しても、黄疸が上がってきたらもう一度、入院する。
そして目隠しして、保育器に入って紫外線を浴びる。
お腹が空いて泣いたら、病室に待機しているママを呼び出して、
服着せた赤ちゃんをママに預ける。
おっぱい吸わせて、返してくれたら、また裸にして強い光を浴びせる。
手間かかる。
疲れはてた。
お産係じゃないけれど。
外では、手術後の母さんたちの看護が忙しい。
他の産後の人も、産前の人も。
そして、まだ、陣痛や破水でお産に向けて、経過観察している人が3人いた。
どの係りでも忙しい夜であった。
銅山峰フュッテにテントを張らせていただいた。
こちらは、公共のテント場ではありません。
小屋にお願いして使わせてもらう。
水場の沢は枯れているから、小屋のお水を分けてもらった。
小屋が開いてなかったら、水持参だね。
早朝に着いたから、写真はひっそりだけどテントを張って、再び出発する時は
女性二人が、西赤石岳に向って出発した。
夕刻帰って来たら、たくさんの人がいた。
台帳に記帳すると、一昨年の3月媛大医学部13人?の次だったと言って
だーさん驚いていた。
天場代は、「頂かない事にしています」とおっしゃっていたそうです。
登山口の東平でも駐車料金要らないし、
夜中に走ってきたせいで、徳島IC~新居浜ICまで2300円の高速代にも驚いた。
やーん、我が家にとっては、非常にエコノミー。
新居浜の夜景はそれは、それは、美しい。
キラキラキラキラ。
写真に撮ったけれど目に映ったようには写らない。
残念。
30日、
テントを撤収してデポしていく、
朝出発時には、こいのぼり。
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小屋は、再び静かになって、
小屋前の木の下で、休ませて貰った。
それは、それは、心地よい達成感と疲労感。
寝転がって空を見た。
荷物をパッキングして、お礼を言って下りました。
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4月30日 西赤石岳~東赤石岳 行って来ました。
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歩きましたよ。
よく歩きました。
四国の山は、一つ一つの山を繋いで縦走したかったの。
しかし、仕事が終わってから、時間が無かったの。
四国に渡り、麓まで高速道路を走り
車の中で仮眠して、山に入った。
車をデポして、タクシーで登山口に移動する時間も無く。
ピークだけ踏むのなら、登って降りて車で移動して仮眠
次の日も登って降りて帰ってくること出来たんですが
稜線ずーっと、歩きたかったの。
で、テント泊で、往復して、往復してきました。
ほんと、歩いた歩いた。
一日は雨降ると、覚悟して行ったんですが、2日ともすごい天気。
雨に会うことも無く帰宅しました。
今朝、だーさんは、足を引きずって仕事に行きました。
私は、何ともありません。
初日は、入山1時間テント張って、それから笹ヶ峰往復11時間。
下山日は、東赤石岳往復8時間、下山1時間ってとこかな。
感想・・・・よーく歩いたーあ。
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