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2007年5月 5日 (土)

東平を「とうなる」と読む。

Img_6719 東平から銅山越に登る。

馬の背を登る。

帰りも何故だかこの尾根を下ることになった。

眼下に自分の車が見える。

東平「とおなる」と読む。

何も知らずに、

タダ山に登りたいだけだった。

しかし、帰ってきてから、数々の事を学んだ。

行ってる間、絶えず山のただならぬ雰囲気を感じていた。

帰ってきてから、納得した。

事前勉強を徹底的にせずに山に行ってきてよかった。

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私は、あかんたれだから、何か私のセンサーが、びんびん響いた。

何となく、想像はついていたが、考えて追求したくは無かった。

センサーを切りたかったがそうも行かなかった、勝手に、胸はドキドキしっぱなしだった。

山は何も変わらず、いつもと同じだった。

ただただ、笹ヶ峰と西赤石山~東赤石山を歩きたかった。

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心から地元を愛するお方のHPを見た。

よく分かったので紹介するね。

勉強してみて。

http://www11.ocn.ne.jp/~harakohj/page064.html

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コメント

 前にも書きましたが,亡くなった義理父が郷土史大好きな人で,行く度に銅山跡や昔の“住友”跡に連れて行って貰ったり話をいろいろ聞きました。
 私もこういう事は決して嫌いではなかったのでかなりしっかり入っています。トーナルもハデバも懐かしい。ご紹介のblog見ました。エントツ山はウチの人が自転車で連れて行ってくれたし,トロッコに乗ったのは確かトーナルで銅山峰の下をくぐって向こうに抜けたのはどこだか忘れたけど。。。まだ飯場跡のような建物も残っていました。
 今度新居浜へ行っら,義理父の撮った大昔の写真でも引っ張り出してみようかと思い始めました。

投稿: Flugel GT | 2007年5月 5日 (土) 13:58

Flugel GT様へ    デナリ

こんばんは。
お亡くなりになられた義父様に良い経験を2度と出来ない学習をさせてもらえましたね。

昭和のつい最近までトロッコ列車が走っていたなんて。
銅山峰フュッテが駅だって、スグ横のトンネルを通り抜けて
別子銅山に行ったとは・・今では、夢又夢のおももちです。

端出でしたか。

いろんな人びとの思い出と過去を飲みこんで
今に伝えているんですね。

私の中での銅山峰は、もの悲しく、切ない感じ。
それは、変わりませんが、地に歴史あり、人に歴史あり。
現実から目をそらさずに、しっかり受けとめれば、恐れることは何もないと自分に言い聞かせています。

でもね・・・。

投稿: Flugel GT様へ | 2007年5月 5日 (土) 20:24

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