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2007年6月30日 (土)

またまた551

Img_7252 だーさんのお土産。

551って地域限定でしたのね。

「それ何?」って、前に、聞いてくれましたね。

写真は豚まんとシュウマイ。

/////////////////

関係ないコトですが、

はなはだ、個人的なことですが、

誰か大阪へ行きませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

ビックイシューを買ってきてくれませんか?

デップが表紙の53号?あれ?54号でしたっけ?なってるんですよ。

欲しいんだけど、だーさん京都へ行かなくなった。

で、京橋を通らなくなったから、頼んでもイヤだと拒否られる。

「自分で行けばいい」と言われる始末。

冷たいんだ。

こんなに、欲しがっているのにね。

「何故自分で行かないか?」って・・・・・。

車で行けるものなら、とっくに行ってるよ。

距離が問題じゃないんだ。

だーさんが言う・・・・。

「行っても居てないコトもあるよ・・・・・。」

片道1時間半電車に乗って行って、居なかった時・・・私の疲労は計り知れない。

販売員さん求めて、大阪の町を右往左往する自分を想像する。

ブルブル・・・。

家電スーパの店内でも彷徨うデナリを・・・・大阪の街中で彷徨ったら・・・知らない町に電車で行き着いてしまうに決まってる。

中津行きって言う電車あるよね。

かねがね其処まで乗ったらどんなとこだろうと・・・思っていたんだけれど、

行くな・・・・きっと。

山道具でも買いに連れってくれないかなあ。

それもコレも、行く気があれば行くなと止められても行っちゃうんで、行く気が無いだけなんですが。

しかし、行ってデップ売り切れてたら、売り場先で大暴れしてしまうな・・・・きっと。

あれ!何か行きたくなってきた。

いこーかなあ。

メラメラ欲望が・・・・

フツフツ意欲が・・・・・・・・・・・。

じゃ!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

側で家片付けるんじゃなかったのか・・・・・?と言いたげな誰か

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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土曜の朝からジャズが鳴り響く我が家

Img_7116 ♬Sing Sing Sing

おはよう。

今日はお休み。

土曜日

とっとこ太郎は学校に行った。

山でも行きたいところだが、たまには、家事もしないと困る。

家中に、三年寝太郎がかけたジャズが響いてる。

道まで響いてる・・・音小さくするように言うと・・・迷惑?と聞く。

じゃあ消すわ・・・・。

いや、消さなくていい。

聞かせてくれていたようだ・・・・。

ご機嫌になって踊る。

まるでゴリラのように。

♪・・・・・足をバタバタ。

格好いいね。

三年寝太郎の話によると、大沢たかお似のドラムの上手い五回生の先輩がいるらしい。

忙しいであろうに・・・毎日来て練習して行くと言う。

まあ、君も毎日良く練習してると思うよ。

何しに大学行っってるやら・・・だが。

おー!!

演奏会があったら、そのお方を拝みに行きたい。

本当に大沢たかおだろうなあ・・・・・・。

主観の差だったら怒るよ!!!大暴れするーぞ。

「何しに母は、演奏会に行くか?」・・・問われて困る母であった。

てへへ・・・・・・( ♡∀♡) ~♥♥♥

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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泣かないデナリ

Img_7494 Img_7495 Img_7500 Img_7502 Img_7503

Img_7504 Img_7507 Img_7508

ついつい、写真に撮る前に食べてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

可愛いうさちゃんの蛇口。

前来たときも、写真撮ったっけ?

あれ?前来た時は、UPしなかったっけ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7464_1 約束してもすぐ忘れる。

仕方が無いから、メモを貼る。

大丈夫かな私。

・・・・・・・・・・・・・・・

同僚が退職する。

泣いていた。

何故辞めるのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

淡々と、お別れをする。

記念に可愛いタオルを貰った。

どうしてか分からなかったから・・・・

お別れにほうとうを差し上げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪お別れに何もあげる物が無いから・・・・・・今日がとうとう来たんだね・・・

泣かないデナリ。

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2007年6月29日 (金)

お弁当を届けたら

Img_7473 朝、7時半三年寝太郎が家を出る。

私・・・・・「えー!!!弁当まだだよ・・・・。」

1本早い電車に乗ると言う。

間に合わない。無理だ。

仕方が無い

「弁当は、12時に校門前に届けるから」と、約束した。

Img_7474 届けた。

折角遠路はるばる行った。

だから、つい・・・寄ってきた。

我ながら、やっぱり変わってるな・・・と思った。

Img_7475 管理事務所に申し込んで、

ボードを一人で昇って見た。

もちろん夜勤の仕事が待っていた。

採血もあれば、点滴もする。

きみきみが生まれる事があれば臍の緒もクリップで留めなければならない。

手がぶるってたら、仕事にならない。

まして、落っこちて骨折でもしたら、

欠勤になり誰かに代勤を頼まなくてはならなくて大騒ぎになる。

程ほどに地面と水平に行ったり来たりしたあげく、

5分しがみついていられるか・・・・・・Img_7476 やってみた。

私の根性なし!!

同じ姿勢でいる・・って辛い。

Img_7479手が痛くなる。

仕方が無いから・・2分に縮めた。

それでも、駄目だった。

ますます、手が痛くなった。

ベンチに座って・・・遊ぶ遊ぶ。

一人で良く遊ぶ。

写真を撮ったり、

西日を遮ってくれるボードを見上げながら、目を瞑って空を見る。

このまま昼寝したら、さぞかし気持ち良かろうと思った。

やばい。

本当にウトウト。

仕方が無いから、

職場の休憩室でガンガンImg_7480 クーラー効かせて昼寝した。Img_7484 Img_7486 Img_7485_1

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マンゴウの味

Img_7401 果物は無いけれど、

マンゴー味のアイスもあった。

マンゴー送るねと石垣の妹からメールあった。

ところで、マンゴーの旬っていつなんでしょうね。

まだみたいです。

完熟マンゴーの食べごろは、表面がネチャネチャして、イイ香りがするものらしい。

そうか、そうか。

種は大きい。

真ん中、縦割り種を取る。

切り目を入れてスプーンですくう。

そういえば言われなくてもそうしていたなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば、何かいただいたとする。

我が家は駄目だ。

1.おすそ分けするほど、残らない。とっとと、ぺろりと食べてしまう。

2.今回は何処に届けて、次は何処に届けるかを、チョイスできない。

3.「エイ!」と思い切らないと、日常に流されて、届けに行く時間を作れない。

  要は、ものぐさなだけですが。

  電話して、「○○要るか?・・・・届けに行け無いが取りに来る?」

   ・・・何て言うの、失礼な気がしません?

「そのうち届けに行こう」何て思っていると、古くなってしまうよね。

だから、食べちゃう。

やっぱり、食い意地はってるからぺろりと食っちまう我が家であった。

やれやれ・・・。

みんなもそんなものなのかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関係ないけれど、写真は凍った方向指示板。

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デナリはコメント待ってねと言って、寝る

こんばんは。

コメント書き込んでくれて感謝します。

いつもありがとう。

Img_7501 同僚の送別会に行って来た。

眠い。

健康と美容のためにひとまず寝ますわ。

コメント待ってね♡

おやすみなさい。

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2007年6月28日 (木)

私は下等動物です。

Img_7049_2 生命の維持には不可欠な排泄。

こんなに言えばマア何てことも無いんですが。

山に行けば厄介この上ない。

男性はきじをうつと言い、

女性はお花摘とか言う。

この辺までは、ストライク?

/////////////////////

もうちょっと、言って見る

と・・・ヒンシュクモノかしら?

私は、便秘を知らない。

聞きたかないや!!

きっとPCの向うで怒っているでしょうね。

でも、山で切実な問題。

バイオトイレがあればいいんだけれど、

そんな山は行かないしなあ。

山に行くと駄目なのです。

甘いもの系を食べるとますます緩くなる。

Img_7048_2 アメーバは、食べるしりから排泄すると聞く。

胃結腸反射が即,来る・・・私は、下等動物、進化が遅れている?

山に行くと特に女性一人で混ざっていくと悲しいね。

色気も無いが、先行ってください・・・・って、言うしかない。

飴食べただけで、お腹グルグル・・・ありえなーい。

水分の多い糖分の多いものは、控えないとね・・・やれやれ。

高度順化に加えて、便と来たものだ・・・・・、

私って山に向いてないのかも知れないな。

ここまで、書いたらアウトでしょう!!!

ひひひ・・・・・

色気の無い話でごめんなさい。

山の人びとは、困ることも無いのでしょうね。

私だけ?

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近頃厄介なこと

Img_7438 写真を載せる。

写真を大きいサイズのままでUPする。

前は、本当は駄目だったのかもしれない。

しかし、いけてたんだよね。

カメラで撮って取り込んで

その写真をそのまんまUP出来ていたの。

しかし、

いつの日からか縮小しなおしてUPしないとちゃんと見てもらえない。

縮小する手間がかかっている。

仕方が無い。

そして、慣れた。

Img_7439_1 しかし、厄介だなあと思うことがある。

写真を縮小して保存して残したら

この写真使ったかなあ・・・

使ってないかなあ・・・

どっちか分からなくなってしまう。

困った。

困った。

使ったような、

使ってないような。

この写真だって・・・記憶が定かでない。

しかし、過去にさかのぼって確かめる意欲もなく・・・ダラダラ・・・・。

厄介な。

それはもう厄介な。

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2007年6月27日 (水)

食べる食べる

Img_7450 言ったでしょう。

ぬかずけづいてるって。

美味しそうでしょう。

ヘルシーなんだけどね。

それはもう、

美味しいのか飽きたのか分からなくなって

修行のように毎日何かを信じて食べ続けている。

体にいいのかも知らないが、ご飯のお供に、ボリボリ・カリカリ。

「食べるよ」と、言っていただーさんでさえ、箸を伸ばすのは、ちょこっとだけなんだ。

でもね、どっさり漬けるから仕方が無い。

負けるものかと食べる。

ショッパイのは、嫌だから・・塩控えめにして、かき混ぜるかき混ぜる。

すると、度を越すと、すっぱいの。

でも丁度いいかも、私には。

少し食べるには丁度いい。

しかし、今日もてんこ盛り。

負けてなるかと・・・・・食べる食べる。

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ウィンブルドンの青い芝生

Img_7470 ウィンブルドンの試合やってるね。

青い芝生を見て、思い出した。

ああ、長いことテニス忘れてるなあ。

今日お風呂に入ってて、上腕二等筋・・・結構筋肉付いていたんだ。

しかし、ココに来て、筋肉は退化して・・・ちょっと、ションボリ。

久しくラケットを握っていない。

テニスを始めた頃は、腕の真ん中の筋肉が痛かった。

握力が無い私は、親指と人差し指の付け根の真ん中が痛かった。

いつしかテニスをしても、ダメージ何も無く全然運動したという感覚も覚えなかった。

二兎を追うものは、一兎も得ず。

そう思って去年のある時からテニスやっていない。

仕事に(特に夜勤入りとか明けとかにしていたので)疲れ過ぎて支障があった。

明け方にお産があると居眠り出て仕方が無かった。

眠すぎて、つまらないミスをする(書類の書き間違えとか。)

で、止めたら体が楽になった。

仕事を取るかテニスを取るか・・・・そりゃ、今は仕事でしょう。

しかし、一度スイッチ切ったらぜーんぜん出来なくなってしまいました。

したいな・・・と思いだすことも無く忘れていた。

テレビ見て思い出した。

テニスしたいな。

しかし、一週間に2回、時には3回もテニスするあんな日は、今は無理かなと思う。

とっとこ「相手してよ」と、言ってみよう。

きっと、「えー!!」と言うでしょうが・・・・・。

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山の仲間のお葬式のこと思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続き・・・・・・・・・・・・・・

しかしそんな彼女もそれから何年もしない間に帰らぬ人になった。

突然な事だった。

彼女の友達から夜電話がかかってきた。

彼女の手帳にあるTELに悲報を知らせる電話してるといっていた。

面識の無いお友達。

若い私は、初めて友達のお葬式に行った。

友達と言うには、日が浅い山の仲間だった。

いくつ一緒に山に行ったでしょう。

後にも先にも友達のお葬式はこの歳になっても無い。

助産学科の実習中であった。

何年前の事じゃい!!!・・・・かれこれ25年くらい前かな。

大事な実習だったが、サボって大阪の教会まで行った。

賛美歌をうたい、献花を棺にした。

うっかりものの私は、ハンカチを持っていなかった。

涙が流れた。

我慢しきれないくらい泣いていた。

あけもどろの樟様がハンカチ貸してくれた。

だーさんもそこにいたなあ。

何で死んじゃったんだろう・・・若いのに。

あれ・・・お葬式行ったこと前にも書いたかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7452 私が死んだら、誰に連絡して欲しい?

考えた事も無いが・・・今ふっと思った。

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2007年6月26日 (火)

ダントツ一位の彼

0622002 子供の頃、どっちがすき?

と聞かれたら、決まって好きでない方を選んだ。

理由は、私が欲しがったら、4歳年下の妹が

それを、欲しがった。

子供ナリの知恵と姉の余裕とデナリのずる賢さで

必ず欲しい方をとっておく。

そして、欲しがる妹に譲ってやる。

妙な習性が身に着いて・・・好きなものをとって置く。

とっておき。

そんな生き方が好きだ。

好きなことはかくし切れない。

好きで好きで仕方が無い。

しかし、この人のどんな所を好きなのか・・・・誰にも教えてあげない。

だって・・・・・・。

私が好きなんですもの。

しかし、溢れてしまうこの気持ち・・・・言わなくても何故だか周りが気づく。

三年寝太郎から、メールが来た。

母のためにと・・・写真送ってきた。

そう、誰もが知ってる・・・・デナリの大好きな彼。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さい頃から分かりやすい子だったと、真知母が言う。

学校から帰って来たら、好きな男の子は、好きと言わなくても良く分かったらしい。

だって、登場回数がダントツだった・・・らしい。

だから、会わなくてもどんな子の事を思っているかわかったらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そりゃそうだ・・・・・・。

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山にどんな救急薬品もって行く?

Img_7420 そうそう、そろそろ急救セットを見直そうと思っているんですが・・・、

何を入れておくといいのかなあ。

・・・・・・・・・・・・続き・・・・・・・・・・・・・

昔は体温計や三角巾持ってた。

しかし、熱があろうが無かろうが変わらない気がして、

三角巾だって、バンダナで代用するといいと、2つは省いた。

傷には水・イソジンゲル・ガーゼ・テープ

打身には、消炎鎮痛ゲル・テーピングテープ・解熱鎮痛剤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、昔、岩トレ付いて行った。

参加していた私よりちょっと年上の女の子が大腿を強打した。

ズボンの下の張りのいい皮膚は、パックリ開き、ざくろの様に開いた傷からはオレンジ色の脂肪細胞が膨れ上がっていた。

本人の自覚は・・しびれていてそんなに痛くは無かったかも知れない。

そりゃ痛いでしょうが

我慢強かったのか・・・・。

しかし、傷を見たらショックだったみたいで・・・・。

出血は酷くなかった、タオルで押さえただけだった。

大腿部の止血って・・・・・うーん縛る、太い血管を押し続ける?

しかし、そのままにしておけなかった。

みかん山の岩場からの下山は、それほど難しくは無かった。

彼女がどのようにして車まで行ったか覚えてない。

だれかがおんぶしたか、自分で歩いたか。

その地で医療機関行かず、こちらまで戻って救急指定の病院に行って縫ってもらった。

場所にもよるが、今ならテープで貼ることもできるんですよね。

あの傷なら水で流してテープで止めてガーゼあてて傷が開かないように更に傷を寄せるテーピングして痛み止め飲んで・・・ってトコロかな。

太ももでよかった。

その時必要だったもの

キレイなタオル。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・

しかし、そんな彼女は、それから間もなく帰らぬ人になった。

忘れていたな。

そんなこともあったと・・・・。

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糠床にいれるもの

Img_7402 香りよくなるのかな、レモンの皮も入れてみた。

冬になったら、柚子などの香りのいい柑橘系の皮もいいと聞く。

もっぱら、キュウリ。なすび。大根。人参。昆布。キャベツ。みょうが。

そして、今日はウリをいれてみました。

発酵食品は、お腹にいい。

良すぎると言っていいかも。

乳酸菌が腸内にバリバリです。

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2007年6月25日 (月)

取水口があってね沢が枯れてるの

湖北・Img_7014 金糞岳・・・行った時の写真。

上流から流れてくる大量の水は、取水口があってね、そちらに流れ込んでいるの。

そしたらね、ココから下流の沢は、枯れているの。

伏流で中を流れているかもしれないんだけどね。

梅雨になって雨が降ったら、あふれてこちらにも流れるのでしょうが、

先に取っちゃってるんだモノね。

下流の沢の周辺の生き物はかわいそうだね。

今年も水不足?

どうなんでしょうね。

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靴がめくれた話

Img_7373 Img_7374 去年、だーさんの登山靴の底が、

家でめくれてしまった話を書いたが、

登山靴の底がめくれてしまう話は、

あっちでもこっちでもよく耳にする。

先日も、リーダー:あけもどろ菜様の靴がめくれた。

ちなみに右足君の先の穴も見事なもの。

左足君は、なんとビニールテープで応急処置・・・あれあれ。

一度すっぽり取れたら2度目の応急処置。

まあ、菜様のお庭のような山だから、良かった・・・。

針金あれば出来たのにね。

ベストな応急処置って、どんなのかしらねえ。

だーさんは、そういえば細い針金と工具いつも持ち歩いてたなあ。

そうそう、そろそろ救急セットの中身見直そうと思っているんですが

何が本当に必要なのかなあ。

・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・

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楽しみなメールありがとう♡

゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥

お久しぶりです。今年の同窓会は8月18日(土)に開催します
。詳細はまだ未定ですが、出欠をできれば7月20日までに私
のほうか掲示板に書き込みお願いします。

゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥

楽しみなメールを貰った。

毎年夏のこの時期に同窓会を計画してくれる。

私は行ったことが無い。

去年は、剣に行こうと、雨の室堂にいた。

その前の年は、アラスカのデナリ国立公園にいた。

今年は、行けるかな。

マドンナもジェリーくんも「行こうかな」と言うから私も行きたい。

私が行こうかなと言うから、私も行こうかなと言っているのかもしれない。

どんな感じなんでしょうね。

誰が来れるのかなあ。

お世話大変なんでしょうねえ。

いやー。みえはって、痩せてみないと駄目かなあ・・・・。

Img_7424 日に焼けるから

それまで山は辞めとこうかなあ。

おいおい、

そこまで気合い入れなくてもいいんじゃない?

心配しなくても多分

食べるな!

山も行くな!

ウッカリ忘れて、着替えもせずに、

このマンマの格好で行ってしまうな!

きっと・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嗚呼。

また、公のものを、私用の伝言板に使ってしまった。

くっ!くっ!くっ!

子供達が・・・

「近頃、ははは、ちびまるこちゃんの(何とかって)キャラに似ている」と言う。

「野口さんか?」と聞くと違うと言う。

いったい誰なんじゃい!!

聞くが、

2人で分かり合ってはいるが

私には、わからんちゅーの。

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2007年6月24日 (日)

自然の恵み

枇杷の収穫。Img_7421 Img_7429 Img_7428_1

連日果物続いていますね。

種無し葡萄は、何かの液に小さい小さい葡萄の房をジャボンと漬ける。

どうやら成長ホルモンらしいが、すると種の無い葡萄に成長するのを、テレビで見た。

食べやすくて好きだが、恐ろしいものだね。

小さな胎児期のあかちゃんに薬剤が奇形を招く。

葡萄の赤ちゃんに種の成長出来ない作用をする薬に被爆させるってことなんだ。

枇杷なんか大きなほとんどを占める種をどうして種無しにしないんだろう。

買ってる私もどうかと思うけれど、種あり葡萄の方がイイのかもしれないね。

よーく考えてみよう・・・・。

枇杷は、甘くて美味しい。

自然の恵み

毎日野菜と果物もたくさん食べていますか。

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次はね何処何処行きたいんだけど。

Img_7261 平日登山隊の楽しみ。

と、言ってもまだ一回だけなんだが、

お酒を飲んで

次どんな山に行きたいか話したい。

ちょっと、食べて

ちょっと、話せて楽しかった。

ほがらかに笑って。

今度も楽しみにしていたんだあ・・・ホントは。

次はね・・・・・何処何処に行きたいんだけど。

その次はね・・・・・何処何処に行きたいんだけど。

私、オヤジ化してる?

デナリが行きたいところは、・・・・・・・・・・。

一生懸命歩ける山ならいいな。

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一緒に居たくないって言われちゃった。

Img_7414_1 ちょっと前の事。

私が思うことを、ブログに書くと、

「ブログを読んだ人が自分の事を書かれてるんじゃないかと思うし

・・・(デナリは、そんな風に思っていたんだ)と思われるから、書かない方がいい」と言われた。

どうして?

デナリと居ると、自分のことを悪い!と言われてるような感じがして不愉快になるから、「一緒に居たくない」と言われた。

そこまで、むきつけて、わざわざ言わなくてもいいのにね。

私は、自分のポジションで自分の身を守る・・ガードとジャブ出しているだけなのに、

ナイフで切りつけられた感覚だった。

別用があって、たまたま、同席しただけだった。

うすうす、そんな気がしていたが、ガードしてなかった心に刺さった。

・・・・・・・・・・・・・・

それだけじゃない、

あれも、これも、どれも、これも

あの時の事、この時の事、

あの人の事、この人の事・・・・・・と芋ヅル式に・・・聞いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

書くよ。

自分の事、書くよ。

自分の思うこと正直に、これからも、書くよ。

言われたこと。

あのコト、このコト、そのコト、

それでも

誰にも誰とも話したくない。

ノーガード

言霊を封印する。

時間がかかりそうだ・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年6月23日 (土)

梅雨は何処行った

Img_7404 梅雨は何処行った?

と、思ったら雨が降ってきた。

夏が来るね。

Img_7409 雨がふるふる。

そして、青い空。

それでも、豊かな川は流れていく。

Img_7410 今年は、どんな夏になるでしょう。

雨が降る。

もうすぐ、夏休み。

Img_7411 今年も楽しい夏になりますように。

早いものです、7月がもうすぐそこです。

いつから、こんなに毎日が早く過ぎていくようになったのでしょう。

Img_7412 雨が降る。

車の中は、もう暑い。

日傘。手差し。帽子。首巻。日焼け止めクリーム。

強い日差し・・・・・・・・。

真夏の暑さがやってきた。

今日は、洗濯日和であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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道に迷ったらトラックについって行った。

A_3 少し遠方へも

だいぶ遠方へも

山への交通手段は、昔はもっぱら電車やバスだった。

しかし、ここにきて,車でのアプローチだ。

北アルプス行く時、夜行列車に乗るのは、今から思えばなかなか非日常で面白かったね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、南アルプス・易老渡まで、車で行った時の事。

名神高速は、連日工事で渋滞だった。

で、考えた。

西名阪を通って一宮で名神に入って中央道を走って飯田で降りよう。

御在所SAまでは、ルンルンだった。

あ!ちなみに、カーナビはつけてない。

無くても困った感じがしないから・・・・。

何か気のむくまま、テキトーに走ったら、つながっている筈の高速が終点になって

降りてしまう羽目になった。

何がいけなかったのでしょう?

耳に馴染みのない名古屋何とかを走った、それがいけなかったのね。

良く分からないけれど、地図を出すのはめんどーだ。

ここは一宮。

だとすると、北に向えば一宮ICがあるはず・・・・。

走っていたら、緑の高速の看板、良く見れば、東海自動車道一宮IC

東海自動車道なんか行ったら、ひるがのへ行っちゃうジャン。

本当はそれで良かったのかもしれない。

でも、チャレンジャーな私・・・Uターンして、来た道を引き返した。

テキトーにトラックの後をついて走ってみた。

見事に、見知らぬ倉庫街に突入した。

東西南北さえ見失わなければ、このあたりは、高速道路よりどりみどり・・・・。

で、地図を出して確認すればいいモノを、その倉庫街から出てきたトラックの後をついて

今度は、小牧市の方へ着いて行った。

そしたら、小牧ICにいきあたった。

なんだか、時間は食ったが、面白かった。

知らない街をウロウロした。

倉庫街は、笑えて来た。

そうそう、飯田の町も真っ暗で分かりにくかった。

しかし、帰りに逆は、戸惑うことなく一本道で帰ってきた。

知らないトラックに着いて行っちゃいけないよーだァ。

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李子と書く。

Img_7418 李子

中国語では、こう書くようだ。

2ヶ月中国にお里帰りしていた真珠さん戻ってきて

一緒に桃を分けてもらいに行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

李も桃ももものうち。

甘い美味しい。

夜勤にドクターに貰ったスモモを食べた。

桃を買いに行って更に買って来た。

さて、せっせと家族に食べてもらおう。

良く熟れてるね。

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2007年6月22日 (金)

工事はぼちぼち

Img_7403 一昨日の工事現場

広い広い広場が出来ている。

青い青い空も、白い白い雲も遮る物無い工事現場はまだまだだ。

Img_7413 ←昨日の工事現場

向うの端で工事中?

こっちの端では、何もしていないなあ。

なかなか進まない。

ほとんどが駐車場ってことなのかなあ・・・・。

Img_7415 長く長く続く道。

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世界遺産の木道

Img_7312 木道の階段は、山では、珍しくない。

階段の登りは、どれだけ続いていても

どれだけ上りが急でも、結構嫌いではない。

←行者還トンネルから弥山の間

Img_7331_1 ←弥山から狼平の間

しかし、まな板みたいな、世界遺産の山特有のこの階段は

私は、苦手です。

この階段を延々と降りると、左膝が痛くなる。

段差があるわけではない。

同じ歩幅で同じ高さで下り続けると、痛くなる。

この前、分かった。

私は、膝が悪いんだと思っていた。

私の膝に爆弾持っているんだと思っていた。

しかし、思い起こせば、痛くなったのは、

屋久島に2度目に縦走しに行った時、世界遺産に登録された後だったので、高塚小屋から縄文杉を経てトロッコ道跡まで延々この階段が作られていた。

そしてこの階段を下った。

その時、歩けなくなるくらい膝が痛かった。

もう下山後は山には行けなくなるんじゃないかと思うくらい痛かった。

しかし、下山後は何一つ変わらず不安を抱えながらも今日まで痛くなることは一度も無かった。

どんな下りを歩いても、膝の痛みなど忘れていた。

なのに、ココに来て、世界遺産特有のこの階段。

下った途端に痛くなりだした。

10年も前ではないが、それくらいの間一度も痛まなかった膝が痛んだ。

コレって偶然?

もしかして、この下りの同じパターンを続けると、私の膝には良くないのかもしれない。

「駄目だ、屋久島の時みたいになる・・・痛い・・・」と思ったが、木道が終わった。

後で、普通の下りが長く続いたが、木道がなくなると次第に痛みは薄れ、遂には歩き続けていた。

そして、下りを歩いている間に、嘘のように痛みは消えた。

「あの痛みは何だったのか?」

私の膝が話せるものなら聞いてみたい。

何が原因なのか・・・・・。

コツコツ・・コツコツと、リズミカルに靴音を鳴らしながら、

階段を下り易くなっているだけなのに、どうして?

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葡萄は絵になる

Img_7419 Img_7425 葡萄の向うは、青い空。

Img_7423 Img_7434

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2007年6月21日 (木)

桃始まりました。

Img_7417 今日から桃始まりましたと、メール貰った。

速攻!!!

買いに行ってきた。

石垣の妹にも送った。

当直明け

昨夜は、恐ろしく静かな夜だった。

寝すぎでか、寝違えたか、

首。頭。痛い。

それが、ドライブが効いたのか

桃の香りに癒されたのか。

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桃の香りが届くでしょうか。

妊娠中の同僚・・・・切迫早産で入院している。

初産の彼女は、華奢だ。

恐らく大きくなった子をそのお腹で支えきれないんだろう。

下に下がってきて、子宮の口が開きかかっている。

お腹の張りを止める点滴と、安静のために、休職した。

しかし、それでも治まらないから、遂には入院になった。

分けてもらった桃を届けた。

あちゃー!!!テーブルの上には、果物がいっぱい。

でも、イイ香りを赤ちゃんに・・・・置いてきた。

体重増やせないのも分かっている。

しかし、毎日に変化もあっていいよね。

おだいじに!!!

毎日仕事している職場に、お見舞いにワザワザ行くって何か新鮮であった。

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山では、全然珍しいこと無いんだけれど

Img_7299銀竜草

山に行くと、ちょこちょこ見かける。

花なのか、きのこなのか、

もう少し成長するとどんなになるのか

何にも知らない。

写真を載せるのに、耳に覚えある

ぎんれいそう・・と検索してみたが、はじめて、銀・嶺・草の字だと思った。

ほんとは、ぎんりょうそう・・・で銀・竜・草だった。

銀色してるから、そうだろうなあ・・・と思っていたけれど。

草というには・・・・・・・。

花というには・・・・・・・。

この子は、光合成するのかな?

しないよね。

つーことは、きのこ?

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JAFにお世話になる

Img_7260 おーっと!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

買い物すんで、車の後ろのハッチを上げた。

カートに積んできた買い物袋2袋、そして米の10キロ袋を積んだ。

手に持っていた鍵束を米袋の上に置いた。

真後ろで、男の人が大きな声で言った。

「人の車をぺタぺタ手で触るなよ!」

・・・・・・・・

驚いた私は、思わず振り返った。

・・・・・・・・・・

男の人がそこに居た。

良く見ると、奥さんと足元に小さな子が一人。

どうやら、その子に言っているようであった。

・・・・・・・・・・・

なーんだ・・・・・・。

ホッとした。

・・・・・・・・・・・・・

カートを店に返しに行こうと、ハッチを閉めた。

・・・・・・・・・・・

もうお解かりであろう。

そう、鍵を閉めこんだ。

・・・・・・・・・・・・・

カートに、かけた小さなポーチ・・・かろうじて、助かった。

・・・・・・・・・・・・

考えた。

家に鍵を取りに帰る。

選択肢。

1.タクシーを呼ぶ。・・・タクシー会社TEL番号分からないし・・・携帯も車の中。

2.だーさんにTEL・・・・仕事中、遠すぎて、おまけに何時間かかるか分からない。

3.1番近い友達に頼む。・・・電話番号空で覚えてないし・・・携帯ないし。

4.実家の母を呼ぶ・・・・・遠い・・・しかし、現実味がある。

5.歩いて帰る。・・・選択肢としては、悪くない。

・・・・・・・・・・・・・

持ち物を見て考えた。

財布、保険証、キャッシュカード、・・・・・。

免許証と献血カードとJAFの会員証。

デジカメ

デパートの商品券

印鑑セット

・・・・・・・・・・・・

どれも役立たず。

しかし、GOOD!!

JAFの家族会員券!!!

裏に番号書いてるし・・・・・。

後はTELする方法を考えるべし・・・・。

店に、入って行って店員さんに

「鍵閉じ込めたので電話お借りしたいんですが、公衆電話があればそちらでもいいんですが・・・」

と言ったら、店裏の事務所で電話貸してくれた.

20分で来てくれると言った。

電話代は、取ってくれなかった。

悪いと思ったので、待っている間、店で更にしこたま食材を買い物した。

早いが店の前で待っていようと、レジで清算していると、青いJAF車が走ってくるのが見えた。

慌てて車に走っていった。

30秒もかからないで鍵が開いた。

タダだった。

感謝の気持ちを伝えた。

「JAFの使用は、今回が初めてですか?」

と聞かれた。

「前に一度あります。鍵の綴じ込めは、今回が初めてですが・・・」

「出先で車のエンジンがかからなくなって、お願いしました。

車検の次の日、スーパーの駐車場でそんなことになったんで、

その修理工場が近かったんで、牽引してもらって、そこに連れって貰った。」

なんか分からないが、お金がその時も要らなかった。

と言った。

ほんと、助かったよ。

ありがたかった。

事件が起こってから30分もかからずに解決した。

よかった♡

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2007年6月20日 (水)

オオヤマレンゲを保護する

Img_7362 Img_7363 Img_7365 Img_7364

オオヤマレンゲを保護する。

大峰奥駈道・八経ヶ岳から弥山の間には、ゲートとネットで保護された区画がある。

オオヤマレンゲは、未だだったが、何年か前に来た時より一層、茂っていい感じになっていました。

保護するってこういうことなのですね。

鹿が食べてしまわないように、ネットで囲うことがココまで効果あるんですね。

もしも、タイミングと時間が許せば、一度足を運んで見てください。

シロヤシオといい。

オオヤマレンゲといい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、私たちの力が及ばない自然の力。

Img_7329 山の崩落。

木の立ち枯れ。

何とかなると思うのが、私たち人間のおごりでしょうか・・・・。

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南関東ガス田って、全く初耳

全く知らないことを今日知った。

驚いた。

事故を知ったが、それもショックだったが、自然界には知らないことがたくさんあるんだと知った。(私が知らないだけなんですがね。)

たくさんガスが湧くんだと、学んだ。

山の帰りが、当たり前のように温泉やスパやともかく湯をいただいて帰って来る。

温泉には、温泉の・・・それなりの学びが必要なんですね。

「普通は、爆発なんか起こらないんですが・・・」と聞くが条件が重なると起こりうるんだと

いう事なんだね。

爆発させずに、集めて使えばいいじゃん・・・と思ったら、

そんなに簡単な問題ではないんだね。

地盤沈下も起こるんだね。

フムフム。

関西に住む私どもには、ピンと来ないものがありますね。

しかし、8月に研修に行ったら、東京ドームのホテルに泊まって

そんな所に癒されに行こうと思っていたんだ。

思い出してしまうだろうな。

今度の事故の事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南関東ガス田


 南関東ガス田は南関東に広く分布している水溶性天然ガス鉱床です。

産出する鉱床の特徴から区別しています。

水溶性ガス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天然ガスの鉱床としては地下水中に溶けている

油溶性ガスもしくは油田ガス・・・・・・・原油に溶けている

構造性ガスもしくはガス田ガス・・・・地層中にガス単独で封じられている

炭田ガス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・炭鉱から出るもの

日本でも上記4種類の鉱床が各地にあり、

新潟県には構造性ガス田が多く、国内では最大の生産量となっています。

茂原型ガス鉱床
 天然ガスの鉱床が東京湾岸地域よりも浅いことと茂原地域では水に溶けているメタンガスの量が多いことから効率のよい生産ができるとのこと。

茂原地区でのガス井では地下水に溶けているメタンガスが平均で水の体積比の4倍以上(1m3の水から4m3以上のメタンガスが産出される)、時には20~30倍と高く、一般的な水溶型ガス井が1.8~2倍に対して異常にガス比が高いのが特徴です。

見せてもらった所。

拝借しました。

元のページをご覧下さい。

http://www.media-yoshida.co.jp/tisui/e_and_w/no45/02.html

 天然ガス採取のためくみ上げた地下水(かん水)にはヨウ素が多く含まれており

海水の二千倍の高濃度であることから

ヨウ素の産出では世界の生産量の3割を千葉県内から出荷しています。

ヨウ素は元素であり化学合成では作りえないもの。

地下資源が乏しい日本でもヨウ素では輸出大国となっています。

茂原でのヨウ素の起源として海水中のヨウ素を海洋生物による濃集とした場合に前述のガス比が高い理由との関係で単純には考えにくく研究途上となっています。

こうして天然ガスとヨウ素を取り出した後、くみ上げた地下水は再び地下に戻され地盤沈下を防いでいるとのこと。

 南関東ガス田の可採埋蔵量として概算されているのは3,840億m3。

日本の天然ガス消費量は年間765億m3(2004年度統計)ですから、ざっと5年分はあります。

千葉県での産出量が年間4.6億m3(2004年)と埋蔵量に比して少ない産出量ですが、水溶性ガス鉱床は地下水をくみ上げてガスを取り出すゆえに、地下水をくみ上げすぎると地盤沈下が起きやすい弱点があります。

 昭和40年代までは東京から千葉の東京湾岸で天然ガスを産出していましたが地盤沈下への規制でほとんどのガス井が停止しました。(かつての船橋ヘルスセンターも当初はガス井開発がきっかけとのこと。)

現在では千葉県の茂原地区にガス井が集中しています。

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この人だーれ?

Img_7309 何で山の中に、こんなのあんの?

山といえど、観光地みたいだね。

この人誰!!!

憤りも交えて・・・思わず口走ってしまった。

役の行者・・・・・。

子供の頃、そんな言葉の響きが、魅力的だった。

こうして、こんな姿を見せられちゃうと、私の中のストイックな修行者は、ただのおじさんになり、そこら辺の人間になってしまった。

何故だか、

この人誰!!!

を、心の中で連発した。

ちなみに、女人禁制は、私は好きだ。

結界を越えてその山に踏み込めない事を少しも惜しいと思わない。

駄目だといわれたら、そうなんだと思うしかない。

禁制を犯してまで踏み入りたいと思わないし、

結界はあってしかりだと思う。

それでいいのだと思う。

そういう世界があっていいと思う。

私が女性で踏み入れない世界がそこにあってそれでいいのだと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・

だから、生臭いニセモノハ、行なんかやめちまえ!!って思う。

おいおい。

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2007年6月19日 (火)

水をあげたらスズムシ鳴かないかなあ。

Img_7249 無理無理。

・・・・・・・・・・・・・・

わかっているよ。

・・・・・・・・・・

みなまで言うな!!!

何ぼなんでも、お馬鹿なデナリでも不可能はわかってる。

・・・・・・・・・・・・・・

でもね。スズムシ好きなんだ。

なすびやキュウリ食べてる所見るの好きなんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

ケース2つもあってね。

冬の間、時々霧を吹いて湿度を保たねばならなかった。

怠った。

・・・・・・・・・・・・・・・

今となっては、言っても仕方がない事だが・・・。

フリーズドライな食べ物のように、今から霧をガンガン吹いたら

たまご孵らないかなあ。

すずむし・・・・鳴かないかなあ。

くー!!!

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狼平から池ノ谷で遊んで八経ヶ岳に登る。

Img_7332 Img_7333 Img_7334 狼平の小屋

狼平

いい所だね。

いい天場だね。

Img_7335 Img_7336 Img_7337

Img_7342_1 Img_7340 Img_7341 Img_7344 Img_7346 Img_7347 Img_7348 Img_7350 Img_7351 Img_7352 Img_7354 Img_7355 Img_7356 Img_7357_1 Img_7358 Img_7359

池ノ谷をつめると、

倒木が多くなり

八剣谷との間の尾根に取り付く。

シダと苔のむした尾根を頂上を目指し上に上にと登っていく。

登山靴を濡らすこともなく、岩から岩へとピョン飛び移って行く。

楽しいことこの上ない。

沢シューズなし、ザイルなし、蛭なし、シオカラ虫なし、高巻きなし。

いつしか、八経の頂上に着いていました。

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苔がとっても綺麗でしょう。

Img_7367 苔がとっても綺麗でしょう。

手で触ってみてもフカフカ。

こんなに、豊かな自然。

小さな生き物にまでも豊かな恵みが

行くごとに違う表情の山の姿。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

弥山って、こんな山だったっけ?

歩いていたら、ここは何度か来た山だとようやく分かった。

覚えているのは、八経から弥山の間のオオヤマレンゲを守る鹿避けネットと

ゲートであった。

確かに2~3年前に咲いた綺麗なオオヤマレンゲを見に来たのであった。

世の中は、ゆったりのんびり過ぎてゆく。

あんまり記憶に残らない山であったが・・・・・・。

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2007年6月18日 (月)

予感がしたのか?

家の中にもImg_7218 ・・・・・・・ウィスターブルードワーク

ゴマノハグサ科/宿根草

開花期:5~11月

・・・・・・・だめだめ、覚えられません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の記事は10日に書いたもの。

たくさんの花のお粗末な写真を載せた。

かためて載せた。

普段花の名前なんか書かない私が、何故だかコレだけ別扱いした。

特別好きな色でもないし、特別可愛いわけでもない。

宿根草だから、長持ちすると思っていた。

しかし、Img_7277 見事な・・・・事態に成り果てた。

花の穂は色が変わり、垂れ下がってしまった。

枯れた草花を放っておいてはいけないと聞いたから、

諦めて処分しようと思った。

根腐れしたんだと思う。

引き抜こうと思ったら、根元の茎に青い新芽?

どうなるか分からないから・・・・枯れてしまった所だけ切り取って様子見ることにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

過保護がいけなかったのね。

ほりっ放しの他の花は、ナメクジに食べられてもビクともせずに元気だぞ。

こうなる予感がしてたのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、埋めた百合根は、遂に出てこなかった。

埋めた猫柳も、ただの棒ッ切れに成り果てた。

くー!!!

冷蔵庫で、花瓶の中で、寿命は尽きたんだな。

悪いことしてしまった。

すまない。

・・・・・・・・・・・・・

何のことだか分かる方が、もしいたら、それはそれは、デナリ通ですなあ。

非常にマニアックなお気の毒♡

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秋にも大型連休だって?

Img_7248 公明党が進めていた秋の大型連休計画。

流れたと聞く。

私的には、ラッキー。

だって、大型になっても私には関係無いもん。

その前後の仕事が猛烈に忙しくなり、その連休中の急患の多いこと多いこと。

世の中、連休になると、妊婦さんも連日、世の中の慣わしで、バカンスやらリゾートやらショッピングやら・・・・忙しくするようだ。

そして、夜になると、「お腹が張る」と言っては、夜中に診察に来る。

「出血付く」って言っては、気になるから見といて欲しいと、急患で来る。

そりゃ、お腹も張るでしょ。

出血もするでしょ。

明日診察に行けると思えば朝まで様子見ようって思えるんだが

明日も連休で休診と思うと、朝まで待つのも、今、行くのも変わらないと思うようで

夕飯食べて、お風呂入って、横になってあれ?って思い始めて

様子見てたけど・・・治まらないな・・・・・・って事で22時23時0時電話がジャカジャカ鳴る。

その人達の診察終わり帰って行く。

そして、1時2時3時その頃には、前日、良く動いたお陰で本物の陣痛が起こってきた人が

入院してくる。

経産婦さんなら、朝には生まれる。

そんな、連休なんか大嫌いだい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋に大型連休なんか要らないやい!

・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、皮肉なことに大型連休があるとその月は、私たちの給料手取りは大幅にUPする。とほほ・・・。

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シロヤシオは散っちゃってました

Img_7301 Img_7380 Img_7379 

世界遺産

大峰奥駈道

午後から雨が降りだした。

吹いた風に、シロヤシオの花がヒラヒラ散った。

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2007年6月17日 (日)

ただいま。

Img_7296 Img_7297 Img_7318 Img_7357

ただいま。

今日は、行者還トンネル~弥山狼平池ノ谷八経ヶ岳~弥山~下山

行って来ました。

私の写真ご覧あれ。

Img_7304 Img_7376

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あれもこれも買って来て、いとおかし。

Img_7266 Img_7267 Img_7268 先日糠床に入れた山椒。

ツッコンデ見ようと思ったミョウガ。

キャベツも突っこんでみよう。

ついでにキムチも買ってみた。

こんなに、いっぱい何するって?

お鍋でしょう、野菜炒めでしょう、チャーハンでしょう、一度餃子に入れて見ようと思うのよ。

あれ!!三年寝太郎の言うように、山に行かずに時間を私に与えたら

食べることばっかり言っているな・・・・本当に・・・・・。

駄目だ!

書いてる今日は、今日じゃない。

今日は、あけもどろの例会で・・・・山に行っているだろうか?

又、中止になっているだろうか?

行ってたら明日ドロドロの写真また載せるね。

行ってなかったら、心と血液がドロドロの記事になってるな・・・きっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば。

夏山合宿は、何処へ行くのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はね・・・・お盆じゃなかったら参加できるんですけどね?

2年続けてお寺さん来た時、私が居なくて、だーさんが居て貰ったら、ちょっとまずいかなあと思うのと。

8月におっぱいケアーの去年広島にベーシックコースの研修に行った次のステップのアドバンスコースの研修が東京であるのよ。

公休一日と休みの希望1日で行こうと思っています。

日が近いので、山か研修か選択しないと駄目です。

山は他の日も行けるけど今年のアドバンスは、8月のみ。

我慢するしかないかな。

お盆外してと言っても・・・・世の中ままならないしね。

世の中は、お盆が休みなんだ。

そーだよね。

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デナリ夕陽に飛行機雲

Img_7291 Img_7293 昨日の夕陽

陽が西に傾いた頃

飛行機が空で遊んでいた。

Img_7289

Img_7290

Img_7292 Img_7294

西の空から、

家の屋根を越えて

競い合うように飛び去っていった。

・・・・・・・・・・・・

近頃ね、夕刻になると飛行機雲を作っているんよ。

そんな風に、山の帰りに、クロトのハゲ様と経様に言った。

すると、違うと言われた。

水蒸気が多い空をたまたま、飛行機が飛んだらその後に、飛行機雲が出来ているだけの事だと・・・・。

言い返さなかったが・・・・違うと思うの。

写真に撮った飛行機は、違うと思うのよ。

たまに見るのよ・・・意図的につけてると思うのよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

あんまり、夢中で写真撮っているものだから、

ご近所の奥さんが自転車しながら空を仰ぎ見ながら走っていった。

デナリさんとこの奥さん、空を見上げてうれしそうに、幸せそうに・・・・・

何があるのかしら?

テーナ具合で・・・見上げたのかしら。

ご近所一、お空を見上げる回数がダントツなおばさん。

・・・・・・・・・・・・・

おばさんでも、一日に何度も空を見る。

そんな私が、自分で好きだ。

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2007年6月16日 (土)

掌中の珠その2

Img_7254 赤い手帳。

この赤い手帳は、宝物。

南アルプスに出発前に、いつも持ち歩いているカバン

なーんもかんも放り込んで、いつも凄い荷物になっている。

カバンの中に、小さい袋やカバンがゴロゴロ。

必要ないときは抜いて、要る時だけ入れていけばいいモノですが、残念ながら

そんなことしたら、さあというとき、持っていないという事になる。

でもさすがに、荷物を減らしたい時だけ、チョイスする。

で、山の遠出で、写真のポーチを抜いた。

それから、半月このポーチは、行方不明になっていた。

家族に知らない?

聞きまくり。

あきらめていた頃、鏡台の上から出てきた。

写真の赤い手帳は、昨年2月今の職場に移ってからの取り上げた可愛い子の事を

記録に残した手帳です。

2月から12月で、85人。

意外と少なかったんだね。

今年になってからは、半年で33人。

ほとんど昼間の仕事でお産に関ることが少ないから、

お産の大半は、夜勤の時に限っている。

仕事が終了してから、私の楽しみと称して、病室を訪ねて赤ちゃんの写真を撮らせてねと

お願いに行く。

そして、赤い手帳に

ママの名前。生年月日。年齢。妊娠週数。生まれた時の体重、身長。性別。

分娩時の姿勢(フリースタイルなので、仰臥位、側臥位、四つ這い、マックロバーツとか)

そして、GBS(B群溶連菌)の有無、初産か経産何人目か、などなど書き留めておく。

GBSについては、ここにちょっとお邪魔して知りたい人は勉強してみて・・・。

http://www.nlc1.net/mama_room/bgun/bgun.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それがさあ、半月も捜す時間が無かったのもあるけれど、困った事になったと思った矢先に出てきた。

個人情報保護法で、外で無くしていたらコレは、警察に届けないと駄目かなあとか

病院でも始末書で済まされるかなあとか

118人に個々に連絡しないと駄目な事態になるかなあとか

つらつら、漠然と、切迫してきた。

これは、本気で捜すと出てきた。

要は管理が悪かっただけの話であった。

ホッとした。

そして、この赤い手帳はどれだけ大事なものなんだと実感した。

まさに、掌中の珠です。

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地下足袋は哀しく

Img_7255 地下足袋履いて、沢に入る。

梅雨がやってきた。

雨降ってきた。

待っていた梅雨がようやくやってきた。

前日に出発して、テント張る。

テント・シュラフ・エアーマット・雨が染み込んだ時の為にシュラフカバー。

朝食・出発前のコンパス・ナイフ・サポーターセット・帽子・バンダナもろもろ出発セット

下山後の温泉セット。

この座敷に広げたおした山セットは、どうしたものだろう・・・・。

イッシッシッシ・・・・日曜も山の予定だが・・・・行くのだろうか雨でも。

この時期に計画するという事は、雨も覚悟という事のはずなんだがなあ。

かたずけるものは、かたずけて・・・そのまま持っていこう。

飲み物、行動食もそのままに行けるだろうか?

まあ、リーダーの判断次第ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脚絆を求めて、釣り道具屋さんを3軒回ったが、置いてませんとの返事ばかり。

山道具屋さんに行くしかないのかなあ。

ちょっと、遠いんよ。

山越えたら、同じ時間で他府県のアウトレットに行けそうなんだが

行ってなかったら、疲れるしなあ。

絶対あるって言う方に、時間かかっても行って、一度で済ましたい。

出不精で仕方がない。

・・・・・・・・・・・・

通販で買えないかなあ。

沢で足の向う脛に巻くもの・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

蛇に噛まれても毒牙にかからないでしょ。

それに、沢行くと向う脛があおにえになっていることあるし、

擦りむいてるし・・・ちょっとはマシかなあっと思って・・・。

あけもどろの女性陣で巻いてる人がいるんだけどなあ。

釣り道具屋さんで買ったと言っていたような気がするんだけどなあ。

Img_7275 で、欲しいとも思ってなかったんだけど

こんな手袋買ってしまいました。

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もうそこには居ない君

入梅したと言うのに、なんだよう!

雨の降らないこんな日は、曇っているものの

家に風を通しましょう。

我が家は、裏から表に向って一直線に風が通り抜ける。

そうそう、それだけちんまいおウチなの・・・・。

それもそうなんだが、私たちの住むこの地は、西に海、大きな川が東西に流れ

北に山が連なって、

自然と西から東へと風が吹く様な地形になっている。

だから、西から東に風が通り抜けるように建ってるのさ。

川を遡って来た風は、それはそれは、真夏でも心地いい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梅雨と言うのに、

窓と言う窓を開け放った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコンしながら、ふと気配を感じて目をやった。

しかし、そこには、君が居なかった。Img_7278_1

いつものきみは居なかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忘れかけていた君の事思い出して、ポロリと涙があふれて来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなに、私は大事にしてやったわけでもないし

私の事、1番好きだと言われた覚えも無い。

私は、この家で、何番目だったんだろう?

とっとこには、勝ってる?

いやーあ、負けてた?

するってーと、最下位ジャン。

くー!!!

やっぱ。

頭、パシパシもんだな!!!

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2007年6月15日 (金)

ぬかどこを、ばーじょんUPする。

Img_7269 前から持っている糠床。

しかし、ちょっとたくさん野菜を漬けると糠が容器からあふれた。

水がわいて来ると汁が垂れた。

Img_7270 で、壷を買って来た。

移し変えると、な!なんと、底にションボリ。

で、ぬかずけをバージョンUPした。

Img_7271 まずは、山椒の実を入れた。

コネコネする。

山椒の匂いがとってもいい感じ。

Img_7272そして糠を足した。

昆布も食べられるそうだがいいお味になるらしいから

入れてみた。

Img_7273 完了。

かき混ぜて

ポンポンたたいて、周りを拭く。

何でも漬けよう。

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「何で居るん??」

Img_7253 山行けなかった。

しつこいなあ。

何度も何度も言わなくってもわかっているよ。

行きたかった行きたかったと言わなくっても分かってるよ。

家族の第一声は「何で居てるん??」

家族の誰もが思っているようだ。

雨で山が中止になったん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これを読みなァ。」

いつになく優しいとっとこ太郎がこの本を置いていった。

「屍鬼」よりおもしろいかもしれない。

さあ、読むぞー!!

「DIVE!!」

三年寝太郎は、音楽一本。

反対に、

とっとこ太郎は、マッチョのくせに、本を読むのが好きだ。

・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、とっとこで思い出したが、

肋骨折れて部活の練習禁止。

毎日毎日チームメイトの練習を横目に草引きの毎日。

もう、草引きしなくていいと言われ・・・ビデオを購入されて、とっとこがみんなのプレイしている所を写す役目を言い渡されたそうだ。

個人個人のフォームを写して反省や気をつけることを考える為だそうだ。

しかし、肋骨折れて直後に一週間試合し続けたんだから、今となって練習休む必要があるのでしょうか・・・・・ねえ。

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2007年6月14日 (木)

調子に乗ったデナリ

Img_7264 ただいま。

行って来ました。

近くのホームセンターに行ってぬかずけ用に陶器の壷。

Img_7265 円筒形の漬物用の壷が売っていたんだ。

中には重石が入っていて、それを買おうと思ったんだが

このすそが細くなったものの方が可愛い感じがしたんだ。

本当はね、こんなに大きいもので無くってもいいんだし・・・前のままのタッパーで十分だったの。

しかし、昨夜NHKの今日の料理を見てしまった。

壷買いたーい!

と言ったら、側に居た

だーさん:買っちょーいなあよ。

三年寝太郎:・・・・・無言でパソコンで英会話してる。

とっとこ太郎:大きな壷を買ってきて漬けても、食べよって強制せんといてなあ。

で・・・買って来たよ。

漬けている所は、又・・・明日。

それにしても調子にのって容器を大きくしても意味無いんです。

だって、家族4人で毎日キュウリ1本で十分なんですもの・・・。

漬けすぎると美味しくないしね。

浅ずけは、5~6時間で美味しくできる。

しかし、おいしいと思うのは、だーさんと私だけ。

大人の味なのね。

若僧に、糠ずけの美味しさは分かるまい・・・・ふふふふ・・・・・。

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今日もキュウリは花盛り、そして、肉を身にまとった。

Img_7247 キュウリは、花盛り。

咲く咲く。

可愛い奴だ。

しかし、花の根元のキュウリがImg_7259 これまたウイ奴なんだ。

かわいいのがなっているんだよ。

農家の人に言わせれば

「それがどうした・・・」

なんだろーが、花と一緒に可愛いんだ。

朝顔の観察もいいけれど、

こんな観察だと、キュウリも食べられるのにね。

しかし、種を取るのは、朝顔の方が楽しいかもね。

このキュウリ、あと何日で食べられるんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中華サラダ作ろうと思っているの。

三年寝太郎が、昨夜言った。

「お母さん山に行けなかった反動で食に執着してるなあ。山行けないストレスで食べまくってるな。いっとき細なってたけれど、ココに来てマルなってる。」

くー!!!

ごもっとも。

クロトのハゲさま、経さま・・・行きたかったね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、ボードジムに、夜行くつもりだった。

ところが、早い時間に家族みんな揃った。

「暑いのに・・・」と、言われながら、鍋をした。

食後にプリンを食べた。

うんうん、幸せと言いながら、・・・寝てしまった。

ボード行けなくって、肉を身にまとった。

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フルコースで行ってみよう。

Img_7250_1 いよいよ、梅雨に入りましたね。

いや、まだかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の夏は、暑いと聞きますが・・・・・。

雨降る雨降ると言うから、みずやりしないで待っているのに曇り空だけで

いっこうに降らない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨降りだしたら乾かなくなると、マメにせっせと洗濯。

しかし、降らないし気温も高いから乾くかわく。

皮肉なものだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、糠床に山椒の実を入れるといいと聞く。

この時期にしか手に入らない山椒の実を買ってくるんだと決めている。

そして、糠床をタッパーに入れているんだが、それを入れるつぼを買って来ようと思ってんだ。

近頃、毎日毎日、ぬかずけ食べてたがココに来てちょっと、飽きてきた。

味を変えるのに、昆布、タカのつめを入れるといい。

酸っぱくなってきたら、お酒を入れるといいと聞く。

フルコースでやってみようと思うの。

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2007年6月13日 (水)

トラの尾の新芽

Img_7228 Img_7229 トラの尾って、言うのかなあ。

鉢を、真知母に貰った。

それ以来、聞いた通り、冬場は週に1回

温かくなってからは、小まめに水をあげた。

鉢に敷き詰めてあった木の屑をどかせて見ると

新芽が5こも出ていた。

頭の上に木片は辛かろうと、全部外してあげた。

ぐんぐん伸びたら、また木片を戻すとしよう。

花も咲かないし、愛想もないけれど、強い所が我が家向き。

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あけもどろ・経様から貰った彌山の写真

07610_019 07610_040 07610_048 07610_092

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・撮影:あけもどろ・経様

あけもどろ写真館

経様が雨の大峰・弥山で撮ってきた写真を貰った。

とっても綺麗だからご覧あれ。

シロヤシオの花がいい感じ。

雨の山行きは、あんまり好きじゃないけれど

こんな写真が撮れるんならいいんじゃなーい。

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2007年6月12日 (火)

夜のお散歩

Img_7242_1 Img_7243_1 Img_7244_1 日曜の夕方

だーさんが、散歩に行こうといった。

嫌だ、日に焼けるから、夜ならいいよ。

で、8時から近くのスーパーに行きました。

片道25分。

買い物して帰って来たら9時20分であった。

闇に歩く。

ナイトウォーク。

恐い。

物にぶち当たらないか。

歩きながらツラツラ思った。

南アルプスの2晩は、それはそれは孤独で長いはずだった。

毎日昼前から翌朝5時まで、たった一人。

電気も無い真っ暗な闇のはずなのに、長いと感じることも無かった。

暗いと思うことも無かった。

それは、それは、不思議なくらい安らかであった。

よく眠れた。

明るい時間も眠れた。

日が沈んでからも寝た。

深夜はもちろん深く眠れた。

闇は恐くない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下界の闇のほうが障害物があって何だか恐いんだと思いながら歩く歩道。

人は闇を嫌う。

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我が家はご飯を炊飯器2台で炊く

Img_7246 我が家には、炊飯器が2台ある。

ご飯は、一度に2合以上炊かない。

家族4人。

弁当も持っていく。

と言う事は・・・・日に2合を毎食炊くこともあるってことです。

ジャーなんだけれど、炊き立てのほうが美味しいよね。

オーストラリアに行っっている友は、ホームシックにならないが、

先日無い食材でおでんを作ったと言う。

「高野豆腐やしみこんにゃくを送ってあげようか。

    そこまでしなくても、大丈夫だよね。

          郷に入っては郷に従えだよね。」

って、彼女のMIXIのブログに書き込んだ。

そしたら、「郷に入っては郷に従えないときがある・・・」と返って来た。

白いご飯で握ったおにぎりを海苔を巻いて食べたいそうだ。

そーか、そーか。

白ご飯は、腹いっぱい食っちまう幸せ・・・・・ってーのが、あったんだ。

幸せだねー、私。

あ。おにぎりして海苔巻いて、朝ご飯を食べよう・・・っと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ。そうそう。

このまえね、ミクシーから、締め出された。

MIXIに入っていくのには、招待状が要るブログなんですが。

見に行くために登録して、時には更新した記事も書く。

一年になるだろうか。

メッセージも残したり、今月になってからもしたが、何故か消されてしまった。

毎日MIXIからメールが届く。

なのに、毎回

アドレス・パスワード入れてくださいと、出る。

毎回毎回面倒だなあと思っていた。

そしたら、アドレスが登録されていませんと拒否られはじめ、

アドレス、パスワードが違いますとか出始め、

遂には、友達から招待状を貰って登録してくださいときた。

仕方がないから、違う友達から招待状を貰って、行くと

既に私のブログはそこには無く。

仕方が無いから同じ名前で再登録した。

ああ。無情。

そんなものなんだなと思った。

なのに、コメント残してきた記録は、残してきた先には、残っているらしく、6月のはじめの記録に書かれてあった。

ココログでも、勝手に消されちゃったりするのかなあ・・・・・。

こっちが消えちゃったら・・・デナリは怒るよ・・・・・・。

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・通勤道の鉄塔は。

Img_7224 Img_7225

通勤道の鉄塔は川を渡って遥かまで・・・・・。

こちら川のもっと向う山の向うに

火力発電所がある。

きっとそこから、ゆっくり南に電気を運んでいくのね。

近頃、話題になったこの川も

まったりと。

ゆっくりと。

川の恩恵をこうむって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年6月11日 (月)

サービスエリアで

Img_7163 行きも帰りも1人で運転した。

当たり前。

山でも誰にも会わなかった。

サービスエリアで、1人ラーメン食べた。

そう言えば、初めて食券買った。

戸惑った。

仕方が無いから、隣でおにいさんが買うのを見ていた。

真似して買おうとしたが、お兄さんも迷っていた。

しかし、遂には抜け出した。

食券を手にしたお兄さんに、「最後は何処のボタンを押したのですか?」

と、無理やり聞いた。

「最後のボタンがわからなくて、真似して買おうと思って見せてもらってたんですが・・・」

そう言って聞いたらちゃんと教えてくれた。

親切だね。

旅は一人もいいね。

聞く人が無いから、自然と他人にも話しかけるしかない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

SAで、何だか美味しそうだったから、

夕飯に食べようと思って買って来た。

野沢菜なめこ。

ちょっと塩っぱいが、ご飯にかけて食べた。

Img_7162 ほうとうも食べた。

カボチャと鶏肉と・・・おいしいおいしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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父の日の夕陽と思ったら

Img_7230 Img_7231

父の日の夕陽。

父の日は、いかがお過ごしでしたか?

父の日と言うのに、我が家の父は、三年寝太郎ととっとこ太郎に忘れられていた。

私の父ではないので、私がしゃしゃり出るのもなんだと思って、見ていましたが。

だーさん、暴れてやれー!!!

親不孝どもめがァー!!!

てな具合に・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父の日なのに・・・・

父の日なのに・・・・

と、騒いでいたら、はじめはそうだったのか、と反応していた2人は

大事なことに気が付いた。

三年寝太郎だったか、とっとこ太郎だったか忘れたけれども

「父の日は、来週だよ」

と、言った。

おー!!!

そうであったか。

そそっかしいったりゃありゃしない。

面目ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

夕飯食べて、大騒ぎの我が家のひとコマであった。

母の威厳まるつぶれ、

ぐすん・・・・・。

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男だねーと言った。蚊は嫌いじゃ

昨夜、テレビで映画やってたの見てくれましたか?

私は、映画館で見ましたから、テレビでは見ませんでした。

彼は両目玉をImg_7216_1 くりぬかれ、血を流しながらも

男と男の約束の為に

悪い奴らの所に戻ってくる。

やっぱり男だね!!

そう言ってあたかもデップが

そんな男の様な錯覚に陥って

惚れちゃっていますと、

「そんな奴は、おらんでえー」とだーさん一言チクリと言い放った。

ごもっとも。

普通は病院のベットで痛い痛い、盲目になった事を嘆いたりしているでしょうが、

男はこうあって欲しいもの。

私の妄想でしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ちくりで思い出したが、

蚊取り草?

名前は知らない。

蚊が嫌いなんだったっけ。

植えといたら来なくなる?

我が家は、アイビーがぼうぼう。

だから、蚊が多いのよ。

で、こんなの売り出した。

早速飛びついた。

デップに逢いにいった映画館で何故だか買ったコレを持っていた。

車に置きに行くの面倒だっただけですが。

Img_7221 置くだけで効くのかなあ。

この夏は90日で行ってみよう。

60日もあったよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年6月10日 (日)

我が家も花盛り

Img_7197 Img_7199 Img_7200 Img_7201 Img_7206 Img_7202 Img_7205 Img_7204 Img_7207 Img_7203 Img_7208 Img_7212 Img_7209 Img_7214 Img_7215 Img_7210 Img_7217 Img_7211 Img_7213 ・我が家も花盛り。

それぞれ

名前はあるけれど

近頃の花は、カタカナだらけ。

覚えられませーん。

家の中にもImg_7218 ・・・・・・・ウィスターブルードワーク

ゴマノハグサ科/宿根草

開花期:5~11月

・・・・・・・だめだめ、覚えられません。

Img_7198 草引きしないから

こんな雑草もしこたま咲いてますのよ。

花盛り。

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今日の仕事帰りの青い空今日も

Img_7223 Img_7227 Img_7226

今日も、無事仕事が終わりました。

青い空。

梅雨だねと書いた途端にこれだもんなあ。

街路樹にこんな木何本も何本も植わってある。

馬鹿でかい白い花が咲く。

白い花が好きだけど、こないに大きなのはちょっとねー。

木蓮?

そんなわけないよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

工事の周りは、ぐるりとシートが張り巡らされて・・・不思議な空間を作っている。

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山の中で携帯が鳴った

Img_7052 Img_7058 Img_7048 Img_7049

南アルプスの

薊畑分岐に向って、

尾根を登っていくと

ケイタイ可?の

看板があった。

ケイタイ出して確かめるつもりも無かった。

あれ、またケイタイ可2の標識。

ふーん、わりとつながるのね・・・なんて思って歩いていたら、

ザックの中でケイタイのバイブがブルブル言っている。

あれ?電源切っているのになあ・・・・。

放っておくと電池が消耗するので、ザックをおろした。

そうだそうだ、もともと自動電源ONが5時に設定しているの忘れていた。

そして、ケイタイ可2の標識で、きちんと受信してくれたようです。

三年寝太郎からメールが届いたんで、ブルブルしていたんでした。

このメール見るのは、下山してからだと思うけど、気をつけてと言うものであった。

「そうでもないよ、つながる所あるみたい。行ってきます。」と返信した。

そのあと、間もなくのんびりぼれぼれ登りが一転したので、メールや携帯どころでなかったんでその他のところでつながるか試しもしなかったが。

携帯の予備電池も山では大抵持っている。

長い長い午後の自由時間は、誰もいない何もする事が無いそんな時間も携帯を出すことを考えたことも無かったが、茶臼小屋で一度アンテナ立つか試してみたら圏外でした。

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2007年6月 9日 (土)

激しい雨が降り出した。

Img_7196 田植えが済んだ。

雨が降りそうになると、ゲロゲロカエルが鳴く。

ツボカビはまだ大丈夫だ。

Img_7219 Img_7220 梅雨だね。

今週平日登山隊なんだけどなあ。

来週日曜日も山に行くんだけどなあ。

雨。

私は、雨が嫌いでない。

子供の頃は、いつも入れているランドセルカバーをかけるのが大好きだった。

なかなか、使う事少なくて。

傘さすのも、この歳になっても好きだ。

洗濯物が乾かない?

全然気にならないんだ意外と。

雨の日は、洗濯機回さないだけさ。

乾燥機は持ってない。

結婚する時買おうか、真剣考えた。

その時出した私の結論は、今も変わっていないから、無いんだよね。

布オムツを使っていた頃も困ったことは無い。

晴耕雨読。

雨も大好きさ♡

天パの髪は、絶好調!

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よ!!青春だね

Img_7195 今日もキュウリが咲いた。

え??昨日の花と何処が違うんじゃい!

何も違いません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日夜9時からの映画観てきました。

やっとやっと、逢えました♡

まだまだ、続きそうですパイレーツ・・・・。

終演は0時。

雨と稲光と・・・・怖かったあ。

堤防の道を走る・・・・落ちてきませんよね、稲妻。

川面に映るいなびかりの紫が凄かったので写真に撮れないものかと思って見たんですが

私に落ちたらえらいことと・・・急いで帰ってきました。

映画に誘う母が悪いんだが、夜中にお風呂に入り、睡眠時間3時間ほどで

可愛そうに、朝5時から三年寝太郎は、奈良に合宿に出かけていった。

そうそう、ボート部か軽音か迷っていましたが、結局・・・ビックバンドすると言って

今はトランペットやってますわ。

恐ろしく遅くまで連日練習しています。

大学に何しに行っているんだか・・・・。

修学金が出る。

卒業後の条件はあるが、返さなくてもいいものですが、そんなお金もクラブに消えてしまいそうです。

塾のアルバイトもはじめた。

奴に教わるお子達も気の毒な。

親御さんにお詫びいたします。

月謝は、どぶに捨てたようなもの。

♡(w>ω<w)♡

母は思う。

それは、それは、三年寝太郎は自宅にいるから少しの力を貸してやれるが

下宿しているお子達は、こんなハードなスケジュールでどんな生活しているんでしょうね。

勉強している様子も無いが試験は絶えずあるようだ。

たまのOFFもデートに出かけて行く。

家では、ご飯食べ寝るだけ。

まあ。親に経済的負担を何もかけていないのが立派だと思うけど。

よ!!!学生・・・・青春だね。

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朝はサリーちゃんのパパ

Img_7191 カットに行ってきた。

昨日の朝は、サリーちゃんのパパだった。

いやーん。

近頃、職場で、「デナリさんパーマかけた?」と聞かれる。

で、「パーマかけてないから、こうなるの・・・・・・!」

私が涙ぐましいくらい小まめに時間とお金をかけて天パ・・・の手入れして縮毛矯正していたのが、人から見たら手入れしていない様に見えるあの髪型だったんです。

くー!!!切腹。

・・・・・・・・・・・・・・・・

開き直ってみた。

真っ直ぐになろう・・・ったって・・・無理なこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、カット後の私は、橋田寿賀子さんかはなさんか・・・・。

またまた短くなってしまった。

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2007年6月 8日 (金)

きゅうりが2本

Img_7192 Img_7193 Img_7194

キュウリの花が咲いた。

私が居ない時に

知り合いが届けてくれた。

何て言って残して言ってくれたものなのか分からないが

ともかく丁重にもてなしている。

地植えにすると、毛虫やらなめくじやらで農薬を散布する。

そうすると、キュウリは出来てもちょっといただけない。

ためらって、玄関にしばらく放っておいたら、山から帰ったら、土とプランターが置いてあった。

買って来てくれたようだ。

ありがたいが、植えておいてくれてもいいのに。

植えた。

水を朝夕にあげる。

かわいいものです。

急激に茎が太くなり、葉が青々して、今日花が咲いた。

いやーん。

小学生の観察日記だよ、これじゃ。

まあ。私のレベルはこんなもの。

キュウリが2本。

そんな風にしか黄色い花が見えないのは、欲深すぎ?

毎日糠付けかき回してるよ。

なぜだかしょっぱい。

冷蔵庫に入れとくのが悪いのはわかっているんだ。

根性出して手入れするのを覚悟して、外へ出すとするか・・・・。

気合い入る。

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もう見に行ったかな。

070513_19530001 もう、

パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールドエンド

もう見たかな?

遅ればせながら、今日見に行きます。

なかなか、忙しくて行けなかった。

とっとこ太郎が、・・・・・みんなが見に行ったと・・・・言ってた。

だーさんは、何かの会の理事会とか言ってたが・・・ブツブツ文句言ったら・・・終わってから行くことになった。

なかなか、家族が都合つけて同じ事するのは、難しくなった。

家族ってそんなものなのね。

子供が大きくなるってこういうことなのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中の母は、この感覚をどんな風に、理解していくのでしょうね。

ひさびさに、三年寝太郎ととっとこ太郎と外食できそうだ。

いや、時間的に無理かな?

まあ、何でもいいや。

楽しみ。楽しみ。

カット行ってこよう。

今日は、お休みしなくっちゃならんことが、いっぱいある。

洗濯物干したら、出かけよう。

気合い入れないと、休みの日、出かけられないデナリであった。

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尾根を黙々と登る

Img_7054 Img_7055 Img_7057 長い尾根を黙々と登った。

何か山の出来事を書こうと思ったが、

昨日の仕事は、長い長い尾根を黙々と登ったような仕事であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事に出るやいなや・・・・申し送りも聞かない間に・・・・外来で診察介助行ってと言われた。

私の今日の係りは、おっぱいのケアー係だった。

しかし、私が今日おっぱいの係りの本来の業務を出来る余裕が出来たのは、

仕事も終わりになった16時半からだった。

仕事の始まりは・・・・先日お腹の胎児が亡くなり一足先に帰って逝ったきみきみのママの退院前の診察であった。

表情は穏やかになり、後はお下の傷が痛いだけだった。

私は、診察についたが退院を見送ることはなかった。

すぐ、お産になるから分娩室を手伝うことになった。

可愛い子が生まれた。

生まれる直前、関東から飛行機に飛び乗ってやってきたパパが間一髪で生まれる直前に到着した。

飛び立つ直前の飛行機に無理やり訳を言って乗せて貰ったらしい。

イイとこあるじゃん・・・飛行会社も・・・。

そして、その後間もなく、他の産婦さんが入院してきた。

そして、生まれたよ。

それも、分娩室でお産。分娩室前室でお産。そして、隣の部屋では帝王切開で一人。

3人のきみきみ達の運命は、これからだった。

それぞれの人生がここから始まった。

無事全てが終わった。

もうすぐ19時になる時間だった。

こうなるかもしれないと・・・予感がしていた。

昼前に、そんな予感。

あけもどろの総会が19時からだった。

間に合わない。

でも行くしかなかった。

のこのこ行った。

無事済んだ。

長い長い一日だった。

長い長い尾根を登り続けるような一日であった。

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2007年6月 7日 (木)

羆風を読みながら

Img_7187 Img_7182 先日の私の出来事を、

「熊の姿を確認したのか?」と

問うた人がいた。

顔を上げてない。

威嚇音のする方を確かめてもいない。

そう返答すると、「じゃあ、違うかもしれないんだ。」と言った。

ごもっとも。

しかし、分かってないね。

その時の緊張感と恐怖。

「違う?」

あの声を一度聞いてみなよ。

一度聞いたら忘れられないから。

そんなに遠くじゃないよ。

目の前だよ。

点や豆粒に見えるような距離じゃないよ・・・きっと見えたら。

いや、目の前と言うには距離があると思うのだけど。

もしも、顔を上げたら・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読んだ。

ありがたく復習した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

グロイ描写も、今の私には、そうは映らないのが不思議です。

実話。

前に、屯田兵なんて書いたけれど・・・違う・・・

大正時代北海道の開拓民・・・と表現する。

どこがどう違うのか分からないけれど。

7人なんかじゃ収まってなかった16人。

自然の掟。

私も山に行けば自然の掟に従う。

・・・・・・・・・・・・・・・・

熊は金属音が嫌いなのね。

でもね、だからって、いつもいつも避けてくれると思うのは、甘いんだ。

まあ。

背を向けちゃ駄目。

走って逃げない。

悲鳴を上げて大声出さない。

・・・・・・・・・・・・・・・

山ノ神に愛されるように生きていこう。

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甲子園のトンボ

Img_7170 Img_7171 Img_7169 先日

入院中のママから差し入れがあった。

贅沢に慣れた

気ままな私達は

少々のスイーツやケーキでは、反応しない。

地元のお菓子は食べ飽きた。

甘いものは、喜ばなくなった。

そんな自分が怖い時がある。

ほんと、贅沢でワガママな女だ。

しかし、おかしい・・・と笑った。

甲子園のトンボ。

トンボって言うのね。土をならすの。

お菓子に、トンボが付いていたんだ。

何の意味があるのか・・・へへへ。

でも、思わず写真を撮った。

|

雷鳥はもう白くない。

Img_7134 雷鳥はもう白くなかった。

かすかに白が混じっているものの

どっぷり茶色い。

もう夏なんだね。

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2007年6月 6日 (水)

夕陽をありがとう。昨日

Img_7175 Img_7176 Img_7177 Img_7178 Img_7179 Img_7181 Img_7181_1 昨日の夕陽・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日仕事を終えて、帰宅した。

誰も帰っていない。

夕飯を作ろうと台所に立った。

何だか夕陽の気配を感じる。

ドアを開けてみた。

朝は、土が見えていた田んぼには、一日で水がはられていた。

いよいよ田植えなんだね。

水面に夕陽が写っている。

Img_7160 私の疲れは、吹き飛んだ。

幸せだなあ・・・って、感じた。

生きてるんだなあって、深呼吸した。

今日もありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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聖岳は、雲の中

Img_7078 Img_7077 Img_7076_1 Img_7080

おはようございます。

結局最後まで、聖岳頂上の姿を見せてはくれませんでした。

朝の数時間だけ天気が良かったと言うものの

一日の大半は雨がふっていましたから、こんな写真が撮れただけでも

雨に濡れなかっただけでも感謝しないとね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リベンジに、夏に行こうと話しがあった。

リベンジ?

私は、満足してるんです。

聖の頂上は踏むことは、いつでも出来る。

光の頂上を踏むことは、いつでも出来る。

今は、あの山は行きたいと思わない。

嫌いになった訳じゃない。

大事な友とは、いつかまた会える気がするの。

もっと、謙虚に。

もっと、紳士に。

山に無事帰してもらったことに感謝して、欲張らないで次のチャンスが来る日を

静かに待ちましょう。

・・・・・・・・・・・・

「羆風」を読み返しているデナリであった。

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肋骨折れた。自慢のとっとこ

Img_7167 Img_7185 この写真なんだと思う。

とっとこ太郎が、

遂に

「病院に連れってクレ」と言い出した。

話せば長いことだが・・・・・。

事の始まりは・・・・私が金糞岳から下山した日(5月24日木曜日)だった。

帰って来たら、まだ、誰もやっぱり帰ってなかった。

そのうち、部活を終えたとっとこ太郎が帰ってきた。

そして、風呂に入った。

出てきたとっとこ太郎は、

「風呂場で滑りこけてあばらを打った。痛い。」と言った。

しかし、そんなに痛がっていなかったので、流していた。

今から思えば痛がっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の日、学校も行った。

次の日の他校との練習試合があるとかで、遅くまでテニスの練習してきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土曜日。地元の私学との練習試合。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の日の日曜日。

またまた、南の方へ遠征試合。

遠方まで車で送迎してもらって、行って来た。

私は、南アルプス行く前の夜勤であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、夜勤明けで、山に旅立った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週一週間、とっとこ太郎は、公欠で本番の試合に行っていた様だった。

シングルスの試合。

ダブルスの試合。

そして、団体戦の試合。

連日・・・・毎日毎日試合が続いた。・・・・・らしい。

母は、熊と自分の心と戦っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰って来たら、そう言えば、病院に行きたいみたいな事言っていた。

シップを貼ってやったが、ますます痛いという。

しかし、試合に我慢して出かけていった。

しかし、試合の毎日で、病院の開いている時間に帰ってこなかったし、

土日に突入した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週が開け、月曜日部活を終えて帰って来たとっとこはさすがに、辛かったらしく

明日、病院に行くから、お金をくれと言う。

おいおい、ヒビはいっているかな。

でも、もう2週間近く経ってるよ。

などと、思いながら・・・・・。

昨日帰ってきた。

肋骨が8番目と9番目が折れているんだと。

「見事に折れてますね。」と言われたそうな。

・・・・・・・・・・・・・・・

あれー!!

辛抱のよろしいとっとこ太郎。

1800円のコルセットを巻かされて帰ってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、ダブルハンドでバックを打つとき、さぞかし痛かったでしょうね。

えらかった。

よくぞ棄権しなかった。

それでこそ、だーさんの子供だ。

彼も相当・・・・むしがいい。

褒めれば・・・我慢強い。

言い換えれば・・・にぶい?

・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、役立たずな母であった。

ゴメン。判断が甘くて・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎、見直したぞ!!!

偉かったぞ。

惚れちゃうぞ・・・・・・!

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2007年6月 5日 (火)

白い花

Img_7017 湖北・金糞岳からの帰り道。

白い花が綺麗だった。

低木。

小さい小さい花は、ひっそりと

静かに咲いていました。

色付いてると・・・あー咲いてるなあ・・

で終わらせてしまいますが、白いと写真撮ってしまうのは何故でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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とても、きつい朝

Img_7153 もしも、もしも。

お腹の中で、40週・・・・・・(昔の言い回し・・・借りるなら10月10日)・・・

育み、耐えて、後もう少しで・・・お腹の中の我が子に逢える。

そんな我が子に対面するその日がもうすぐで楽しみにしているそんな時、いよいよお腹が痛くなった。

いよいよ逢えるんだ。

陣痛って怖い、不安に感じながらも、その手に抱ける時が近付いていると

感じているときは、母となる始まりだ。

そんなとき、その子が既にお腹の中で亡くなっている事が分かったとする。

そのキツイことと言ったら、想像にあまりある。

そんなママを支え、分娩まで長い長い時間寄り添うそして、冷たくなった我が子を抱く為に陣痛に耐えていく様に持っていく。

それがママや家族だけではなく、こちらのスタッフにもどれだけ、精神的にキツイ事だか分かるだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、9時半。

スタッフ総出で、玄関から小さな棺を見送った。

それはそれは、大きな花束が小さな棺の上に乗せられてその子の旅立ちを

応援しているようでした。

白ではなく、明るいイエローの花束。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デナリさんの仕事は、喜びと感謝と・・・・、そんなに言ってもらうが・・・・そうではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子が親より先に逝く。

これほど辛いことは無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

声を聞かぬ間に・・・・先に逝ってしまう。

知らぬ間に・・・・逝ってしまっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理由が分からないのに、

何もしていないのに、

そんな時立ち上がることが、私だったら出来るだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

抱きたくない。

顔見たくない。

受け入れられないその現実。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなひとコマが、そこにはあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私が取り上げたきみきみじゃない。

私は、昨夜は、可愛いきみきみが2人もやってきてくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、今朝は、一昨日朝うまれたきみきみが帰って逝く朝だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とても、私にもきつい朝だった。

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凍った仁田池

Img_7135 Img_7136_1 南アルプス

仁田池は、まだ凍っていました。

この周りは、幕営禁止で、

この池の水は、飲めません。

南アルプス夏の縦走は、水がポイントのような気がしますが、

5月28・29・30は、無人の小屋は、気持ち良くジャンジャン水が流れていました。

水が流れる。

豊かな証し。

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2007年6月 4日 (月)

自然観察のやぐら

Img_7002_1 Img_7000 Img_7001  金糞岳からの下りには、自然観察のやぐらがあった。

研究してるんだね。

はじめ、熱帯雨林でゴリラやチンパンジーでも観察しているような高所に足場が組まれているものだから、何か動物の観察に使うのだろうと思っていました。

少し下ると看板があったので、理解できました。

ブナの林の研究なんですね。

どんな研究なのでしょうね。

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右の岩と左の岩

Img_7094 面白い岩だね。

怖い怖いと言いながら、

ちゃんとチャッカリ写真を撮ってきたでないの。

面白い。

はじめは、きっと右の岩と左の岩一つの岩だったんだよ。

それが、少しずつ少しづつ長い時間をかけて右の岩が下にずれて来たんだよ。

なーんちゃって・・・・。

恐怖に耐えながら、歩きつずけたのじゃあないのかい?

こんなに高い所には、居ないんだと思ってたよ。

お気楽でしょう。

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2007年6月 3日 (日)

藤の花

Img_7015_1 Img_7018 金糞岳の下山道

藤の花がそれはそれは綺麗でした。

大きな木になって。

幼稚園の頃

藤組さんでした。

そのせいか、藤の花は自分の花のような気がします。

私の誕生日頃に咲くからでしょうか。

そして、今は虫が付いて管理が大変と、もう切ってしまって咲いていないんですが

実家で藤棚が近年まであったせいでしょうか・・・。

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雪が無かったん?・・・だって。

「見せて貰った写真見たら、雪が写ったものが無い。・・・・雪がなかったんだ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

違うよ。

私1人だった。

そして、雪があって、格闘している時は写真のことなんか飛んでしまって

通過しても忘れてしまう。

随分歩いてから・・・写真撮っておけばよかった・・・・ってことになるんだよ。

気楽に写真撮っているところは、余裕のよッちゃんの時だけだから・・・

自然と雪が無かったりする。

・・・・・・・・・・・・

でも、まあ・・・雪がないね。

アイゼン要らなかったしなあ。

春山でもなく。

夏山でもなく。

ほんと、中途半端な時期だね。

もともと、人が少ない山のうえに、GW後の月、この時期、おまけに平日

わざと、それを狙って行ったんですが・・・・

入山から下山・・・・誰1人Img_7060_1 会うことも無かった。

入山日:登りの尾根

相当上まで行かないと雪はなかった。

Img_7073_1 二日め:上河内岳の南岳北2383ピークにむかって登り始め

「熊が追ってくる」「私はどうなってしまうんだろう」・・・と、まだ、動揺して心が騒いでいた。

無用な衝突したくない。

Img_7074 しょうしょう登って落ち着いた。

振り返れば、そこには、聖岳登り口の薊畑分岐が見える。

うらめしい。何度も何度も振り返った。見るたびにうらめしい。

Img_7088_2 Img_7089_1 Img_7090_1 Img_7091 Img_7092 Img_7093_1

Img_7095_1 Img_7097 Img_7104_2 Img_7109_2 Img_7148

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不思議な感覚に感謝/茶臼小屋の朝陽

Img_7105 Img_7106 Img_7107 Img_7108 Img_7110_1 Img_7103_1 南アルプス・茶臼小屋の朝陽

小屋は、よく風が通る。

おはよう。

私を、激しい雨と激しい風から、守ってくれましたね、感謝!

冬期小屋の心地よき軒を貸していただき、テントを濡らすことも無く。

ありがとうございました。

縦走路と小屋の分岐にさしかかり、そのまま先に進むこともたやすい時間だった。

しかし、小屋に下り始めた・・・・。

しかし、思いなおした。

「行けるよ・・・時間が今日も余る。」

茶臼岳に向って歩き始めた。

しかし、何歩も歩かない間に、何かが私を変えた。

理由は自分でも分からない・・・

「やっぱ、小屋へ行こう!」

そして、小屋に着いた。

水汲んでおこう・・・・。

いっぷくしていたら、土砂降り。

何かが誰かが私を導いた。

不思議な感覚に感謝する。

引き止めてくれてありがとう。

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2007年6月 2日 (土)

硬水って何だ?

Img_7157 易老渡からの帰り道

硬水に惹かれて車停まって

汲ませてらいました。

2Lのペットボトルを持って歩きましたが

それに汲んで帰ってきました。

日本には硬水が少ないと聞きますが、硬水って何だ?

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長い長い林道の下り

Img_7019 Img_7020 Img_7021 Img_7023

長かった。

湖北・金糞岳の下山道。

長かった、結構あった。

あの角を曲がったら、橋と車が見えるのを、楽しみに歩く。

角まで行くと、何も変わらない同じ道が続いていた。

あの角を曲がったら・・・・・。

がっかり。

その繰り返し。

あるとき、あけもどろ経様・クロトのハゲ様に言ってみた。

あの向うの電柱の曲がり角まで行っても、橋が見えなかったら、

もう嫌だ!!!!

大暴れしてやる!!!!

地面に寝っころがって、手足をバタバタしてやる!!

言ってみた。

笑っていたが2人はどんなに感じていただろうか?

そして、その角に着いたとき、どうだったと思う?

世の中そんなに甘くない。

やっぱり、延々道は、続いていた。

大暴れする!!!

寝っころがって、ジダンダする代わりに・・・・

暑い太陽に、怒りが猛烈に込み上げてきた。

そこで、

人生気持ちの持ちよう・・・・・。

チェーンジ!!!

日々人生修行なり・・・・。

走り出してみた・・・・。

スピード上がる。

面白い。

すると、あっという間にあっさり付いた。

ラッキー!!!

大暴れしても何も変わらないものね・・・・・ふふふ・・・・・。

人生気持ちの持ちよう・・・・だねだね・・・幸せな私♡

愛されて、楽しく進んでいこう!

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天気が良くなかったか?って・・・

Img_7066 Img_7065 Img_7067 Img_7069 /

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聖平小屋の朝陽。

おはよう。

平地では、天気が悪い日があったんだね。

しかし、私は、

山で一滴の雨にも合わなかった。

南アルプスでは、3日間の間、昼の12時になると雨が降り出した。

しかし、5時出発、10時11時には、予定終了していたから、余裕だった。

朝は、朝陽。

そして、青空。

なかなか、よい天気。

やっぱり、早起き早出。早終了。

山では、コレに限るね・・・・先手必勝!

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2007年6月 1日 (金)

砂時計最終回見たなあ。

マア珍しい。

最終回を見た。

仕事がら最終回を見ることはまあない。

「砂時計」・・・・・・

何だか昔、昔をおもいだしながら、時々見ていた。

おそらく、全話のうち5分の一も見ていないだろう

同僚が・・・かったるくて見ていられないなんて・・・言っていたけれど

私はちょっと違う。

何か自分の若かった頃の事思い出したり

子供達の今を思ってみたりする。

そうそう、こんなだった・・・・

わかるわかる・・・こんなだった・・・・・。

よく泣いたり

よく笑ったり

よく喧嘩したり。

初恋。

見た?砂時計・・・。

ハッピーエンドなんだね。

初恋は、実らないって言うけれど。

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金糞のお気に入りの木

Img_6980 金糞岳と言うよりも

白倉岳の上りが花房尾根で、

その途中にこの木があった。

深い雪でなかなか大変そうな木

でも、何か味あるね。

今回の1番。

それに、平日登山隊の2人も写ってしまった。

これまたなかなかだね。

・・・・・・・・・・・・・・・

小谷城跡は、どのあたりなのでしょうね。

お市の方。

お市の方(おいちのかた)

 織田信長の妹、浅井長政に嫁ぎ、乱世の象徴戦国三姉妹「茶々・初・お督」を産む。
 夫長政とは仲睦まじく、信長から離反した際にも実家へ帰ることなく小谷に住み続けた。

茶々(ちゃちゃ)初(はつ)お督(おごう)

 長女茶々は秀吉の側室淀殿、次女初子は京極高次の妻、三女お督は徳川秀忠の妻となる。
 茶々とお督は敵味方に別れ、初はその和平調停に努める。
 徳川の世になって、お督は茶々の遺志を継ぎ、長政の菩提寺「養源院」の再建など浅井氏の菩提に努めた。
http://www.town.kohoku.shiga.jp/azaigun.htmちょっと拝借。

姉川の戦い・・・意外と小さな川だった。

帰りの温泉への通り道で渡った。

登った山の麓あたりが、歴史の舞台になっていたんだと思うと面白い。

お市と言う母、娘茶々・初・お督・・・・どの女性も見目麗しい素敵な女性だったのでしょうね。

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今から思えば、夢のような・・・・熊の話

Img_7042 Img_7045

本当に、熊の姿を見たわけでもない。

遭遇したわけでもないのかも知れない。

「羆風」(絵・矢口高雄さん:原作・戸川幸夫さん)マンガを読んで引きずってるだけかも知れない。

どんなマンガかと言うと・・・屯田兵を毎日1人ずつ熊が殺していき計7人が被害にあったと言う史上最悪の惨事の実話もとに書かれた話。 Img_7047

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5月29・30・31日

南アルプス・聖岳に登りたくって行って来ました。

でもね・・・・・・。

薊畑分岐に出た。

Img_7061 「なかなか余裕があるじゃん・・・」本当は明日行くつもりの聖岳に不要の物を

デポして往復しよう・・・と思った。

荷物を仕分けようとザックを開いた時、頭の上のほうから、

ピッタリの表現とは言えないけれど・・・単気筒エンジンの音の様な・・・低い唸り声が聞こえてきた。

ただならない気配を感じて頭を上げずに、スグ荷物を元になおして、ザックを担いで

Img_7064 聖平小屋へ一目散に歩いた。

Img_7068 小屋に入って一歩も外に出なかった。

昼食を食べ昼寝して、夕食を食べ早々と寝た。

長い長い時間、「ひょっとしてアレは、私の腹の虫が鳴っただけなのかも知れない。」

そう思った。

何をビビッてる!

明日は、早く出発しよう・・・そう思った。

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熊避けに音鳴らして、朝早く出た。

しかし、

Img_7070 Img_7071 音におびえる事も無く、その音のする方に、

そやつは降りてきたようだった。

まだ小屋を出て、峠に向って上り始めて、間無しの頃に、又、同じ唸り声が聞こえてきた。

昨日の遭遇ヶ所より、遥かに下って来ていた。

「私の思い違いでない。本物だ!」

すぐ反対向って歩き始めた。

後ろは振り返らない。

聖岳はあきらめた。

峠まで行けないから、登ってきた尾根を下ることも出来ない。

予定と通り,くるりと易老岳を回って下るしかない。

Img_7102 Img_7103 次の茶臼小屋に向った。

早くに着いた。

毎日半日行動。

もうこのまま下山したいと思った。

しかし、下りで又違う個体と会うかも知れない。

その時に私がヘロヘロだったら最悪だ。

だから、また昼を食べ昼寝して、夕を食べ早々と寝た。

毎日昼12時頃になると雨が降る。

この日は、凄い雨と強い風が吹いた。

先を急いで、慌てて降りずに良かった。

雨にも風にも合わず、小屋でまたまた、充電した。

Img_7154 Img_7155 そして、朝早く出発して、

ザック下ろさない!

休憩しない!

で易老渡まで降りた。

やれば出来るものだね。

日頃のトレーニングの賜物だね。なーんて、気楽なこと帰ってから思った。

/

怖かった。

/

夏道歩くと、雪で道が無くなり・・・雪を踏んで歩くと膝や股まで踏み込んだ。

それが嫌で冬道を行く。

冬道は快調に雪の上を歩けるが、雪が無い所では行き止り、ハイマツに突き当たる。

何気にハイマツを覗くと下には・・・・何かが通れる通路がそこにはあった。

それを見た時・・・・怖かった。

きっと熊だ。

会いたくない。

声も出ない恐怖。

平常心・平常心。

黙々と歩いた。

家に帰ってきて・・・・ホッとした。

で、肝心の聖岳・光岳行かずにしっぽを巻いて帰ってきた・・・本当の私の話。

熊は、苦手だ。

姿を見たわけではない。

被害に合った訳ではない。

しかし、

もう嫌だと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、今から思えば、夢のようだ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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