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2007年7月24日 (火)

DNAを調べた訳じゃないけれど私の遺伝子は想像つく

私は、昨年秋、北海道へ旅行に行った。

その時は、それはそれはご馳走を食べた。

しかし、今見てもその旅の写真は楽しそうだが頬がこけていた。

別に体がスリムでいい感じと言うっことは決して無い。

頬だけこけているのは、何故だったのだろう。

食事制限していたからだろうが、たいした効果は無かった。

今年はと言うと、先日戻って来た健康診断の結果は、BMI22.1であった。

BMIと言うのが、今・・・肥満を判断する指標になっている。

体重㎏÷(身長m×身長m)

22と言うのが、一般的に、トラブルを抱えていなくて健康に生活している人が最も多いといわれている値だそうだ。

だーさんが、「そうかもしれない」・・・と、私の値を見てボソリと言った。

私も思う・・・そうかもしれない。

ちなみに、頬がこけていた去年9月は、どんな値だったか分かりませんが、

それでも、5月のBMLは21.7だった。

私は、思う・・・無駄な努力はしない。

開き直って、今年は、抵抗しない。

理由は、夏から冬にどんなに気をつけても、私の宿命花粉症の春は、意志で食べるのを制限する意欲も湧かない・・・体調を維持して元気に過ごし、乗り越えることの方が優先するから・・・体重挽回してしまうってことが身に染みたから。

私の体がそうしたいのね・・・。

夕方、特集していた。

日本人に多い農耕民族特有の・・・・

不作の年も生き抜いていける様にインプットされたDNA

肥満は、体が消費する以上のカロリーを摂取するために起きる。

摂取しても使い切らなかった分のエネルギーが、脂肪として体に蓄えられるから太る。

体が使うエネルギーは、安静にしていても消費される(基礎代謝)と

運動のときに筋肉が使うものなどがある。

 最近の研究により、

基礎代謝で使われるエネルギー量は、

肥満遺伝子と呼ばれる遺伝子によって、ある程度左右されることが分かってきた。肥満は生活習慣(食事と運動)だけでなく、遺伝的な要素も関与するそう。



 現在、人では50を超えるタイプの肥満遺伝子があることが明らかにされている。

京都市立病院の吉田俊秀氏らの研究によると、このうち日本人に関係する主な肥満遺伝子は3つある。

β3アドレナリン受容体(β3AR)、

脱共役たんぱく質1(UCP1)、

β2アドレナリン受容体(β2AR)



 日本人のうち、

34%がβ3AR、

25%がUCP1、

16%がβ2ARの肥満遺伝子を持っているという。


日本人の多くは何らかの肥満遺伝子を持っている。

どのタイプを持っているかにより太るプロセスも異なる。



 佐藤氏によれば、

肥満遺伝子のタイプは、体型でもある程度は推測できるそうですよ。

β3ARの遺伝子に変異を持つ人の場合、

       内臓脂肪がつきやすく、

       おなか回りが出っ張った

       「リンゴ型肥満」になりやすい。

UCP1の遺伝子に変異を持つ人は、

       内臓脂肪よりも下半身を中心に皮下脂肪がつきやすいため、

       洋ナシ型肥満になる。

β2ARの遺伝子に変異を持つ人は例外で、

       やせてひょろっとした

       「バナナ型」の体型になりやすい。



 自分がどの肥満遺伝子を持っているかを簡単に調べるには、市販の肥満遺伝子検査キットを利用する。

ほほの内側を綿棒でぬぐって、それを業者に送ると、3つの遺伝子の有無を調べた結果が届く。キットはインターネットなどで購入が可能で、費用はおよそ3万円前後だそうです。


肥満遺伝子のタイプが分かれば、自分により適したものに食事の栄養バランスを変えたり、運動の種類を選ぶことができる。このため、「効率的にやせられる」という。

リンゴ型の人ならご飯を減らす、洋ナシ型の人なら油の少ない料理にする――といった具合に工夫するといいそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

油を減らしご飯を減らす・・・・言われなくても痩せようとする人はするよね・・・。

調べたことある?

あなたは、何タイプだと思う?

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