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2007年8月31日 (金)

青春のうた

我が家にビデオが届いた。

私の高校三年の文化祭の思い出が今もビデオで見ることが出来るんです。

恐ろしく昔の話なんですが、そのビデオテープが・・高校生が作ったとは思えないような

すごいものなんです。

タイトルが「青春のうた」Img_8003

今の時代でなく30年近く前の時代に、八ミリで撮った人達の情熱と苦労と・・。

そのビデオをテープにダビングしたものを送って貰った。

・・・・・・・・・・・・

同窓会のHPを立ち上げてくれた人もいる。

そこに、書き込んだお礼の文章を。

/////////////////

皆様、こんにちは。

先日は、楽しいひと時、あっという間でした。

幹事様方、
そのほかお世話くださった方々、
誘ってくれた方
・・・・・・・・・・ありがとうございました。

何十年も会っていないのに、何もそんな感じがしないのが
不思議なくらい可笑しかったです。

年取っても、
同窓生ってそんな感じなんだなあ・・と、しみじみ。
別れ際も、何だかもう会えないって感じでなく
学校が終わって帰っていく高校時代の放課後のようでした。////////////////////////さらっと、帰って来ましたが、そんな感じが新鮮で・いい。

昨日、送っていただきましたビデオが届きました。
ありがとうございました。

遅くなりましたが、ご注文の品お送りさせていただきます。
何だか読んで噴きました。
確かに注文させていただいたんですが何だか可笑しくて、
笑ってばかりで。

青春のうた。
家族で、ワイワイ楽しく見させてもらいました。
突っ込みどころ、満載で・・・・。
とりわけ、私のアップは、見るに耐えられませんのに
リピートして、そのたびに大爆笑・・・。
目が開いていないだの
セリフ棒読みだの
ボロカス言われ
大根振りを真似して、また、大爆笑。
ヤメテよ!!!を、何度叫んでいた事か・・・。

今、高校生の子は、文化祭の準備で忙しく今日もその為に
部活を休んで、準備の方に行くと張り切って出かけていきました。
このビデオのころの私も、この子みたいな感じだったのかなあと、何だか嬉しいやら感無量です。

期待していたほどの見にくさもなく、宝物にします。
本当にありがとうございました。

しかし、私的には・・・もう、封印です。

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カンジダって知っている?

Img_7796 カンジダって知っている?

女性で言うなら・・・カンジダ膣炎・・・てあるんだよ。

主症状は・・・特徴のあるおりもの、そして痒み。

拝借↓

http://www2s.biglobe.ne.jp/~SYYYT/candida/vv.htm

カンジダは、膣の中に居る常在菌(いつも居る菌)です。通常、膣の中には善玉菌(乳酸菌の一種)が居て、膣の中を酸性に保つことで、カンジダや雑菌から守っています。しかし、善玉菌はホルモンに影響を受けやすく、疲労やストレスなどでホルモンのアンバランスが起こると、一時的に減少します。この隙を狙って、カンジダが増えておりものを増やしたり、痒みを起こすのです。(抗生剤の使用などでも乳酸菌の減少を起こします。)

したがって、カンジダはほとんどが自分の中にある菌が増えたことによるもので、性病ではありません。ただし、カンジダでおりものが増えているときに性行為を行うと、一時的に男性が痒みを訴えたりすることはあります。痒みなどの症状があれば、性行為は控えた方が良いでしょう。

カンジダは、自分がいつも持っている菌ですから、なかなか治りにくいし、繰り返すことも多いのです。しかし、だからと言って、重症化してしまうような病気ではありません。もし、エイズにかかっていたり、免疫抑制剤をのんでいたり、ステロイド(副腎皮質ホルモン)をのんでいたり、大きな手術後だったりすれば、免疫力が落ちて、重症になる可能性もあります。しかし、日常生活を普通に送っている方なら、まず、カンジダが全身性の疾患に発展することは無いと考えて大丈夫です。

カンジダはカビの一種ですから、湿度と温度、それに、中性の環境で育ちやすいといわれています。従って、蒸れるようなきついズボンや下着を着けているとなりやすく、また、気温が高くなるとなりやすくなります。さらに、おりものを気にして石鹸で洗いすぎると、膣内の酸性度が中和されるのでなりやすくなるといわれています。

乳酸菌が守っているわけですから、食事に乳酸菌の多いものを取りいれると、なりにくいとも言われています。直接、乳酸菌の入った製剤を膣の中に散布するという方法も、民間療法ですが行われることも有ります。

しかし、ひどくなればやはり、抗真菌剤を使って治療するのが治癒への早道です。ひどくなると、外陰部に炎症が起きて痛みがおきる事があります。ですから、なったら治すと言うつもりでいてください。

妊娠・出産に対する影響も、それほど多くはありません。妊娠中には免疫力が弱くなるためカンジダ膣炎にかかりやすいといわれています。痒みやおりものなどおかしいなと思ったら検査してみてください。カンジダが出ているようなら、きちんと治療すれば問題ありません。大量に膣の中にカンジダがいる状態でお産をすると、赤ちゃんの顔にくっついて皮膚炎を起こしたり、ごくまれには髄膜炎の原因になるとも言われています。が、治療して、カンジダの量が少なくなっていれば完全に治り切っていなくても感染はおこしません。したがって、カンジダだからといって帝王切開などの処置をすることはありません。また、妊娠中には、胎児に影響はありません。

カンジダにかかっても、水虫にかかった程度に考えていれば良いのです。症状がひどくなったらきちんと治療して治すということです。繰り返すこともありますが、なったら治すと考えてください。

ただし、治してもなかなか治らない場合に、免疫力が低下する病気が隠れているかもしれません。ですから、難治性の場合には、糖尿病など、全身性の疾患も調べておいた方が良いでしょう。

写真は、職場で治療に使われている膣錠です。

毎日寝る前、挿入するように処方されます。

7日分出たりします。

女性にまあまあ多く見られる・・・症状ですね。

塗り薬もあります。

向学のためお見知りおきを・・・・・・。

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高杉晋作を歩く

Img_7932 Img_7933 「そんなもの要らないよ・・・」なーんて言われちまった。

「前後の文章を省くな・・・」と言い訳したが

そんな事言われちまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんは、司馬遼太郎の「竜馬が行く」の影響をもろ受けで、坂本竜馬が若い頃から大好きです。

しかし、私は・・・ちょっと違う。

まあ、激論戦わせることも無い・・・が、好みの問題です。

私が、吉田松陰は凄い人だと思うよ・・・・ミメ麗しい感じじゃないけれど・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか、細い目が根性悪そう??だけど・・・素敵。

・・・・・・・・・・・・

で・・・本屋でこんな本見つけた。

・・・・・・・・・・・・・

カネガネ・・・・ふぐを食べに山口へ行きたいと思っていた。

それに逢いたいのは・・・竜馬じゃなくて・・・吉田松陰。

で、・・・・高杉晋作・・・・・・・の旅をしよう。

そんな本読み読み・・・ふぐを食べに行こう。

・・・・・・・・・・・・・・

ついでに竜馬の本を2冊買った。

10月がだーさんの誕生日だから、ラッピングしてプレゼントしようと思っていた。

間抜けな・・・デナリは、ほったらがしていたら・・・だーさんに見つかってしまった。

「これ何よう?」と聞きます。

誕生日にあげようと思って・・・と言うと、・・・・言われちまったんだ。

なんて、罰当たりな男だろう・・・・。

ぜーたいに・・・読ませてやるものか・・・ばかっちょ。

・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんの従兄弟の子供は、晋作くんと言う。

三年寝太郎より1歳年上。

彼の名は・・・・。

晋作ちゃんの父は、吉田拓郎さんが好き。

その吉田拓郎さんが高杉晋作の役を演じた。

で、彼は、晋作と言う名になった。

どーでもいい話。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ともかく・・・高杉晋作じゃなくて・・・吉田松陰なの。

たった2年半に若者に接しただけで・・・多くの人を育てた人ってどんな人だろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・

ともかく、今年の家族の忘年会は山口で河豚なのよ。

・・・・・・・・・・・・・

だーさんは、萩・津和野嫌ってー言う程何度も行ったらしい。

なのに私は・・・一度も行った事が無い。

行ってみたかーあ。

・・・・・・・・・・・・

そんなもの・・・・って普通言う???

どう思う???

ありえなーい!!!

口はただなのにネ。

ケチなおやじだぜ。

サイテー!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の夫はさん付けで、大先生方々は、敬称なしかよ・・・・親愛の情を込めて失礼いたします。

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2007年8月30日 (木)

熊くんは、パラパラがお嫌い

またも懲りずに、熊と遭遇してしましました。

本人は、会いたいと思っているわけじゃないんだけどなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話せば長くなるんですが・・・・・・。

一応断わっておきます。

想像で書いたお話ではありませんよ。

実体験です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日書いたでしょ、ビバーク覚悟で歩いたって話。

新しい記事から逆に読み進んでくれた人には、わけは分からないでしょうが、聞いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、ビバーク覚悟で更に歩いた。

すれ違う人は、結構いた。

はっきり聞く人が、結構いた。

何度も同じ説明をした。

「どちらまで行くのですか?」と聞かれた。

鏡平と説明した。

100パーセント行き着かないと思っていたが

何度も聞かれるから、一言で答えられる様にそう言った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、疲れてきた。

4時になった。

最後の女性1人男性2人の人とすれ違い・・・・見渡したが来る気配が無い。

休憩したら、止まりたくなった。

・・・・・・・・・・・・・・

その前から、少し後悔したんだ。

・・・・・・・・・・・・・・

小屋からワンピッチ歩く手前、ハイマツの方から風に乗って熊の匂いがした。

えー、こんなにたくさんの人が歩く登山道の側にいるんだ。

マズイ・・・ビバークだなんて。

・・・・・・・・・・・・・

テントの周りぐるぐる回るだろうな・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

デナリの危機管理の甘さ。

呆れて、言葉も無い。

・・・・・・・・・・・・・

テントを張って入って、粥を作って食べて早々と寝た。

シュラフは出さず寝たので何時に寝て何時に気が付いたのか分からないが、気温が下がり咳が出た。

仕方が無いから、シュラフを出した。

が、暑いくらいだった。

・・・・・・・・・・・・・

0時半、雨音で意識が戻った。

あわてて、全てを防水の効いた大きな袋に放り込んで地面の接地を

エアーマット

・ザック・

靴のみに限定してまた寝た。

・・・・・・・・・・・・・・・・

雨が降リ出した。

・・・あ~あ。雨が降ると熊が動き始めるんだなあ・・・。と思ってまた寝た。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どれだけ後か分からないが

テントの外でフンフンと匂いを嗅ぐ音が聞こえていた。

眠かったしあまり気にならなかった。

聞きながら眠った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば、生きていた頃、

家の掃き出しの戸の側、

ガラス戸を開けて、昼寝するときまって

・・・おたまちゃんの鼻息が、

私の耳元で・・いつもフンフン言っていたっけ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝は4時半に起きて食べて撤収して5時に出発しようと思っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、雨だな・・・と眠っていた。

ブルブルって、した。

あ。目覚ましだ。

時計を見たら、セットした時間より少し早い。

頭もとで、フンフン匂い嗅いでいる。

テントの下へ浸入してきたようで、前足???を突っこんできている。

飛び起きてコッヘルで床を叩いた。

引いたようだった。

鼻かなあ、押し付けてるような気がした。

その場所を持ったコッヘルで押し返す。

抵抗がある。

その繰り返し。

早く・・何処かへ行ってくれ。

・・・・・・・・・・・・

ライトを付けてそちらを照らした。

・・・・・・・・・・・・

コッヘルをカンカン鳴らした。

じっと聞いてる様だった。

・・・・・・・・・・・・

むこうは、段々、後ろへ引いていくようだった。

私は怖くなかった。

前に出会ってしまった奴の様な・・・威嚇音出さないし、こっちに興味あるだけみたいでした。

あの時は、かかってこられるかもしれないと、さすがの私も、身の危険を感じた。

それでも、今回は、もしもの時のために、写真を撮ってみた。

ひょっとして、そうだとしても、こんな写真は、誰にも何を撮りたかったのかも分かってもらえないなと思いつつ、ライトで照らしている先を携帯の写真で撮ってみた。

なんと、危機感の無い。

Img_7998

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音を出してやれと、携帯の着メロを鳴らしてやった。

はじめは、向うの気配がうっとうしくなって、音を鳴らして気を紛らわせたかっただけかも知れないが、音楽を鳴らしたら意外と完全に引いていった。

まずは、大好きな「デビルマンの歌」

イントロが好きなのよ・・・・・熊くんは嫌いなようだった。

で、「犬夜叉」・・・これは、あんまり怖くないようだった。

駄目だ・・・・曲を変えよう。

色々鳴らした。

♪携帯の着メロ全部聞かせてあげました♡

最も嫌ったのは、携帯に元元付いていたのか、三年寝太郎が無料で取り込んでくれたものなのか忘れたが、私の好みでない曲だった。

♪Spring ParaPara  でした。

この曲、よほど嫌いだったか、完全に引いた。

鳴らしっぱなしにして、

いると、5時外がパッと明るくなった。

気配が完全に離れた。

とても迷ったが、朝パンと持って来ていた野菜ジュースを食べた。

きっと、こんなに恐怖を感じないうちに、危機感無い状態で・・・

あれ??こんなつもりじゃなかったと

襲われた後で、出血多量あたりで、死んじゃう事もあるのだろうな・・・と思いつつ食べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯切った。

ベンチレーターからおそる外を眺めた。

外は雨が降り灰色に雲って何も見通せないが少し先のハイマツには姿は無い。

穴からは、そ奴がいた方向は見えない。

でも、入り口のファスナーを開けて出て確かめるつもりは無かった。

本日昼までに、人が必ず通るその時まで待とう。

誰かが通過したら、熊くんの姿が見えないって事だからそれから、テントを撤収して、その人が進行した方向に出発しようと思った。

笠が岳小屋を出発する人が、きっと一番に、ここを通過するだろう。

しかし、この雨に、こちら方面には来なくて、手前の分岐で笠新道から下ってしまうだろうと思っていた。

鏡平からか、双六からきっと昼には誰か通る。

たくさんの人が通る頃には、完全に気配が消えるでしょう。

そしたら、余裕で行こう。

・・・・・・・・・・・・・

完璧にパッキングして、

暇だから、薬セットの中からバンテリンを出して、

足に塗ったりした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

歯磨きもした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

マーキングしたら、熊を招くと思って昨日小屋からこっちトイレは、1回もしていないが相当な時間が経っているが、したいと思わなかった。

あれあれ。。。。。考えられないでしょ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

テントの中で、完全に装備した。

ザックに座り・・ウトウトまどろんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

7時12分

「おはようございマス」

2回声をかけてくれる人がいた。

開けてキョトンとしていると、昨日小屋前で写真を撮って差し上げた人であった。

そ奴の姿が無い証だ・・・雑談しながら、ながら超特急で撤収して下山始めた。

怖くは無かったが、トラブルを避けるぞと、思っていたから、

「よし!!!」

しかし、あの子は、押したり引いたりを繰り返したが、一度も威嚇してこなかった。

大きくないと思った。

おたまちゃんくらいでしょうか・・・。

別に、他の人が襲われてもいい、自分が助かればいいと思っていたわけじゃない。

きっと、歩いている人を、この夏、随分遠くから見てきたでしょう。

だから、近寄る事もないと思った。

事実そうだった。

・・・・・・・・・・・・・・・

あの子は、悪くない。

私があの子の側にテントを張ったからだ・・・分かっている。

・・・・・・・・・・・・・もっと、歩きたいと、欲張った私がいけないんだ。

後悔はない。

またいい経験した。

お馬鹿なデであった。

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ビバーク体験

雲山峰。

お地蔵様があります。

とっても標高低いんだけれど・・・

ちょいとそのあたりで・・・今度ビバークしてきます。

何日もかけて山を縦走するときは、テントを持っていますよね。

山では何があるか分かりません。

疲れ切って動けないことが起こったら、

もしかのアクシデントで下山できない事態が起こったら、

天候の悪化で動かない方が安全な事態になったら、

などなど、山で何があるか分かりません。

そんな時、自分の身を守る、体力を温存し、次への行動までの一呼吸

ビバークという方法をとることがあります。

要は休むという事でしょうか。

そんな時例えば、ツエルト・・って言うものを持っていたら、風雨や寒さから身を守ってくれる助けになる。

大丈夫・・・そんな山ではない・・・と思っても、持って行く事をすすめます・・・だって。

・・・・・・・・・・・・・・・・

時には、私はゴアテックスのシュラフカバーにする事もある。

ツエルトは、荒天でも吹き飛ばされないように、まずは、どこかに留めておけるように

細引きを通しカラビナをつけてある。

ピカピカだし、使ったこと無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、まだまだ暑い中、安全な所で、ツエルトの張り方など、体験してきます。

Img_7717 Img_7716 Img_7715_3

・・・・・・

この記事もここまで書いて保存してた。

・・・・・・・・

そして、山に行って来た。

笠ヶ岳に行った。

長い尾根を登りたい。

長時間歩き続けたい。

尾根を8時間登った。

元気だった、たった8時間だ。

・・・・・・・・・・・・

先日トータル16時間かけて山に登った仲間の話を読んだ。

そうか、16時間を歩く覚悟があればあの山には天気さえ良かったら行けるチャンスがあるかもしれないんだ。

私に無いなあと思った。

・・・・・・・・・・・

だから、せめて今日は長く歩こうと思った。

まだ、歩きたい。

歩ける。

だから、欲を出して更に先に進みたいと思った。

まだ日は高い。

テントも持っている。

水も2L満水にした。

さあ、行き着けるところまで行こう。

どうせ、ビバーク体験するんだもん。

本当の高い山でぶっつけ本番もいいんじゃない。

天気もいいし、ツエルトじゃなくてテントもシュラフもコンロもガスも食料も

こんなのビバークでも何でもない。

少しでも先に進めば明日の予定の長い行動が楽になる。

そう思った。

すごくやる気が湧いてきた。

幕営禁止は分かっている。

植物を生えるところなんかにビバークしない。

自然を決して侵さない。

通行を妨げない・・・歩く人も無い時間まで歩き続けたら

その道の真ん中で止まればいいと思っていた。

そして誰よりも先に歩き始めればいいと思っていた。

高い山に登ると、吐き気がしたり頭が痛くなる。

それもない。

行こう。

行くぞ。

それが間違いの元でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年8月29日 (水)

私のテントは

Img_6897 私のテント。

軽くて小さくて。

扱い易い。

この中に入ると、何だか安心する。

そして、更にシュラフに入ると、胎児に帰る。

何だか安心して熟睡できる。

丸くなって眠る。

・・・・・・・・・・・・・

一人は怖くないかって?

熟睡できるのよ。

レム睡眠、ノンレム睡眠をなだらかに繰り返し・・・ウソみたいに。

目が覚めたらぼんやり外が白んでいる。

早寝、早起きが出来て、すこぶる調子がいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今頃私は、山に行っているだろうか。

無事に下山しているだろうか。

天気は良かったのだろうか。

暑くは無かっただろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで書いて自動的に、UPするようにセットして山に行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の大事なテントの底が小さな穴が開いた。

修理しないといけない。

クソー!!!熊熊?めー。

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久々の筋肉痛

Img_7991 おはようございます。

下山した昨日から、既にいたるところ筋肉痛です。

テント・2Lの水・カゴメの野菜生活200ml×2などを含めて10キロちょいの荷物を持ってのろのろ登りました。

休憩も入れて笠ヶ岳小屋まで8時間でした。

ここ何年も山に行き続けて、筋肉痛になった事がないのに、

おそろしく太ももふくらはぎが痛い。

不思議な事に腹筋とわき腹まで痛い。

昨日から、痛いのも嘗て無かった状態です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岐阜県高山市鎌田川沿いの中尾温泉口の無料駐車場に車を置き、槍見温泉・槍見館裏から尾根に取り付きクリヤ谷沿いの登山道をひたすら登る。

ひと時も下ることが無い。

それどころか、水平の休憩もない。

大半の人が笠新道を登ると聞くが

長い長い尾根を忠実に双六まで登りたかった。

雷と雨と・・・・熊に凹んで

最後の1時間10分を残して鏡平に下山しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、カメラのメモリーチップを忘れた。

せめてもと・・・笠ヶ岳頂上で看板とザックを携帯で撮った。

契約してないので写真すら送れない携帯です。ほほほ・・・・

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2007年8月28日 (火)

ただ今帰りました。

北アルプス・笠ヶ岳に行って来ました。

またもや、一日残し早々と降りてきました。

理由は、まあ、一口で言い切れませんが、夜中から雨が降り続き、

朝も、雨やむ事が無く、あげくの果てに、稜線では、雷がバキバキ鳴っていました。

本日中に、双六岳と三俣蓮華岳を往復して、

明日は下山しあさっては夜勤のつもりでした。

だから、本日稜線を歩けなければ、双六小屋に言っても意味ないと

鏡平小屋へ下山してきました。

またもや、熊くんとお近づきになってきました。

写真が無いのは、カメラは持って行った。

バッテリーも充電していった。

しかし、メモリーチップをパソコンの中に残していってしまったからだ。

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ひさびさに小野不由美さん

Img_7931 ゆっくり読む間もないけれど、買って来た。

何だかこのはなし、読んだことあるな。

まあいいか、

ひさびさに、小野不由美さん。

・・・・・・・・・・・・

ないものねだりで、

朝から晩まで着替えずに

トイレと食事だけして、涼しい部屋で風立ちぬ読書の秋を楽しみたかァ。

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山で臭いをかぐ

Img_7693_2 山で五感を働かせる。

風を感じて、

太陽の光を浴びて、

音を逃さない。

・・・・・・・・・・・・・・・

あけもどろの菜様に聞いた。

他のメンバーが「菜様は、マムシのにおいがわかるようだ」と。

で、直で菜様に聞いてみた。

マムシってどんな臭い?

・・・・・・・・・・・・・・・・

聞くところによると・・・・・

カメムシみたいな臭いだと言う。

えー!!!

わかるわ!!!!

私にもわかる。

カメムシは、洗濯物についていたりすると、分かるけれど、山でそんな臭いのする時がある。

しかし、私の衣服に付いていないのだろう・・・すぐ、臭いしなくなる。

で、へんだなと思っていたのよ・・・かめむしが私の真横を飛んだ???

・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを聞いてから、納得した。

水の流れた感じの湿った所、カメムシのにおいを嗅いだ時、

デナリの心拍がUPする。

緊張感が最高潮になり、足が早くなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

湿った所を通過し、臭いがしなくなった時ホッとする。

大丈夫。

・・・・・・・・・・・・・・・

山で積んだ石の側にも、私は絶対寄らない。

私の本能が、いるいると・・・警報を鳴らす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、山の中で・・・ごま油の臭いすること無い?

カネガネ、そんな植物が生えてるんだと思っていたけど、

チカゴロ思うの、あれって、熊の臭い?

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ドクターボート

Img_7859 東京ネタ・・・・・

朝刊を読む。

朝日新聞だったか。

気に入った記事は・・・ドクターボートの小学生体験・・・。

東京じゃ・・・ドクターボート・・・だって。

そういえば・・・川でしょうか海でしょうか・・・電車から水辺がいつも見えるね東京は。

そんな東京へ行ったからだと思うけど・・・。

水路がつながっているのなら・・・ドクターボートも大活躍だね。

私たちの地元では、ドクターヘリが活躍してると聞く。

私が大学病院のICUで勤めていた頃は、県内の遠い地区の重症者を搬送する時

高速道路もまだ無かったし、海沿いの国道を救急車で搬送したら4時間かかった。

耐えられない患者さんは、自衛隊に依頼しヘリで搬送した。

そして、わが町の大きな川の河川敷にヘリが降り、そこから救急車が搬送してきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今じゃ、どんなに離れたへき地でも県内30分と聞きます。

病院の屋上には、ヘリポートがあり・・。

いい時代。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント書かなくてごめんね。

帰ったら書きます。

もう少し待って下さい。

え??誰も書いてないって???

くー!!

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2007年8月27日 (月)

きゅうり黄色く熟す

Img_7982 夏も終わりだね。

地元産直の野菜スーパーは、

なすびは、品揃えたくさん。

正直なものだね。

キュウリは、終わりに近いよと

売り場を見れば一目瞭然。

我が家のキュウリも、黄色く熟す。

キュウリの一生を全うしてください。

想像はつく。

へちまのように、乾燥して、スカスカになって、皮一枚に種が入ってる状態になるんでしょう。

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ミルク餅

Img_7965 お手製ミルク餅

冷たく冷やす。

きな粉をしこたまかけて、おいしい。

私じゃないよ、作ったのは。

片栗粉に牛乳を混ぜて練り練する。

冷やすだけ。

手間の割においしいよ。

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池の土手に

Img_7886 墓の側の

池の土手に

生えている大きな木

・・・・・・・・・・・・・・・・

この木は、好きだ。

いつ来ても好きだ。

墓地なのに、ここは好きだ。

夕方来ても平気です。

なんだか癒される。

やぶ蚊がたまにキズ・・・・だが、虫除けスプレーと長袖と首巻で乗り越える。

ビバ墓参り・・・・。

いとおかし・・・・。

・・・・・・・・・・・・

お気に入りの一本です。

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2007年8月26日 (日)

夕日に飛行機雲

Img_7969 仕事が終わる。

Img_7970 車で帰宅。

途中、スーパーで買い物。

車を駐車する。

降りる。

我が家を背にして空を見る。

Img_7971 Img_7973 今日も夕日が綺麗。

ああでもない。

こうでもないと、

撮ってみる。

夕日は夕日だ。

変わんないや。

Img_7975 Img_7972 あーあ。

沈んじゃう。

と、思ったら、

Img_7974 なかなか沈まない。

付き合って

いらんないと家に入る。

Img_7977 私が最後に帰宅した。

夏休みは、こうなのよね。

いつもは、真っ暗になっても一人なんだけど・・・。

家の中では、だーさんが、三年寝太郎に何か怒ってる。

「どいて!」と言ったらしい。

その言い方が良くないと怒っている。

・・・・・・・・・・・・・・・

山の夕日は、いかがでしょう。

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ゴーヤを食べる

Img_7963 ゴーヤはおいしい。

初めて食べた時は、苦味が辛かった。

しかし、今となっては、夏場、その苦味は美味しい。

地元の産直。

沖縄や南の国の特産と思っていた。

地元もけっこう暖かい。

だから、採れるんだね。

Img_7964 のだめカンタービレを聴きながら夕飯を作る。

べト七・・・

ラプソディーインブルー・・・。

秋の気配、ゴーヤを食べる。

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ここから女の子が消えたのは・・・・

Img_7812こちらのブログに何度かおこしの方へ

いつの頃からか、女の子が消え

音楽が消えたのにお気づきか?

丁度1年前からはじめたのですが・・・・・

その訳は・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今度ビバーク体験を今度担当することになった。

夜勤の休憩時間で職場のPCで・・・ビバークを検索した。

すると・・・なんと、こちらのブログも出てた。

嫌だよ・・・止めてよね・・・・中身のない独り言しか書いてないのに・・・

勘弁してよ・・・・・。

そう思いつつも、自宅以外で・・・他所のPCで・・・なんか新鮮。

クリックして、えらいことになった・・・。

夜の病棟に・・・例の音楽が鳴り響いた。

私のPCなら、左手の下をくるくる回すと、すぐ音が消せる。

捜す探す・・・しかし、思いあたるところが無い。

仕方が無いから・・・・うるさかったら消してね・・・と書いた所のOFFをクリックした。

しかし、音楽は消えることは無かった・・・・。

夜中のナースセンターに響き渡る・・・・。

勘弁してよ・・・・・。

消すしかなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅して・・・・疲れ果てたデナリは・・・・女の子を剥がしてしまった。

残念・・・だ。

くー!!!

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2007年8月25日 (土)

グッドウィルのアルバイト

ニュースでやってましたね。

グットウィルの200円の搾取の裁判。

・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎のアルバイト。

この春休み。

それまでアルバイトしたこと無い三年寝太郎は、アルバイトを初めてする時

自分で選んで、グッドウィルに登録した。

行けない日が多くても融通利かせてくれた。

結構、訳のわからない若者から搾取しているなあと、客観的に感じることが

離れてみている私からも、感じられることが多かった。

労働基準法にきっと抵触しているなあと思ったものだ。

何かおかしい・・・・そんなに感じることも社会勉強と、あえて、何も言わず見ていたが、

さすがに止めよと言って辞めさせた事が有った。

その最後の三年寝太郎のバイトを紹介しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7697 グットウィルに登録すると、携帯に全て連絡が来る。

明日何時から何処何処に集合・・・行けますか?とメールが来る。

「行く」と決めると・・・・連絡して、当日朝、現地集合して、バイト先にかたまって行く。

しかし、集合時間になっても遅れて来る不届きな奴もいると、2度手間になるのが面倒なのか、だらだらと、その子をみんなで待つらしい。

ひどい時は、1時間くらい待った日も有ったと聞く。

だから、そんな時間を無駄に過ごしてもバイトの時間とはならない。

それだけでも、何だか私のような仕事をしているものにしてみれば、許せない感じだ。

最後のバイトから帰った三年寝太郎の顔色が悪く、唇の色は紫色をしていた。

いわゆるチアノーゼだろう。

ただならぬ感じに、私はバイト内容を詳しく聞きだした。

・・・・・・・・・・・・

その日は、地元某所に連れて行かれ、何かの粉を袋に詰める作業をしたそうだ。

別棟の密閉した部屋に連れて行かれ作業をしてくる。

それが、三年寝太郎の言うことには、殺虫剤だそうだ。

マスクを配られ、一人1時間だけで、次々に交代していくそうだ。

知ってかしらずか交代になかなか入っていかない人もいたようだった。

呼吸困難などは無かったようだったが、たった1時間入って作業しただけで、

その他は外の空気をすって、他の作業をしてきたし、帰宅の時間もそこそこかかったに違いないのにも関らず、

帰宅した時、チアノーゼが見られた。

そんなバイト内容の作業ってどうよ。

そんなリスクの説明も無くないし、健康に配慮も無さそうだ。

それにバイト代は、変わらない。

健康に危険な仕事に違いない。

本当にマスク1つで大丈夫だったのだろうか。

白い粉は、アスベストなんかじゃないよね・・・・。

さすがに社会勉強なんて、言ってられない。

何もそのバイト代でそんなことする必要もないと、

グットウィルは辞めるように、親が口を挟んだ。

世間知らずな三年寝太郎も、世の中の不公平、不平等を実感したみたいだった。

そして、そこで働く人を目の当たりにウォッチングして来て思ったそうだ。

休憩時間、モクモクとタバコを吸う女性を見て、タバコを吸う人は意識が低いと感じたようだった。

禁煙を親が説くよりも、生の体験で人生観を学ばせてやってくれて、母は感謝です。

タバコは百害あって一利なし。

頭ごなしに、諭しても、こうは浸透しなかったでしょう。

タバコの事といい、働くという事といい、貴重な人生勉強させてやってくれて、

本当に感謝しています。

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東京の夕日

Img_7839_2 Img_7847_2 東京ネタが続きます。

ホテルの部屋から見た夕日。

方向が違うから

窓ガラスに反射した

夕方の陽の光しか見られませんでしたが。

こんな景色もいいんじゃない。

・・・・・・・・・・・・・

なんだかいつもと違うけど・・・・。

今日も良く遊びました。

ちょっと・・・と、一人で昼寝ならぬ・・夕寝しました。

同僚が夕食食べに行こうと誘いに来るまで・・・熟睡しました。

何処でも、どれだけでも、いつでも、をまたまた実践してしまいました。

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2007年8月24日 (金)

私の携帯は、病院中を旅する

Img_7968 昨日の仕事帰り。

今日も楽しく生きられました。

働く事は、生きる事。

生きる事は、食べる事。

韓国料理のお店に行きたいなあ。

行きたいなあを毎日連発する。

何処かの神様が聞いててくれて、ひょんなことから・・・食べる?って聞いてくれないかなあ。

喜んで・・・・。

・・・・・・・・・・

さて、先日職場に忘れた私の携帯について

私は、ものぐさ者。

ああは言っても、結局行かずに家でごろごろ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃、私の携帯は、職場の人に発見されました。

それからは、物議をかもしていましたそうな・・・。

職員、産婦さん、だんなさん、・・・・・上に下に・・・「この携帯は知りませんか?」

今どき・・・J-フォンだってよ・・・と、言われていたに違いない。

だって、アンティークだよ・・・・。

ことさらに言う程、何だかうそ臭い・・・が

お金が無い訳ではない。

けちな訳でもない。

ほほほー。

・・・・・・・・・・・・・・

私のいない所で、私の可愛い携帯が旅をした。

最終的には、外来受付まで回ったらしい。

病院中のさらし者であった。

まあ、不憫な我が子。

夕刻、職場にTELしたら、サッサと話が明るい。

病院中で私の携帯を知らぬものは無くなっていたようだった。

ロッカーに入れておいてと頼んだ。

今日出勤したら・・・・携帯の事みんなに声かけられた。

職場にほったらがして、何処が悪い・・・・くー!!!

お間抜けなり・・・・。

日々これ修行なり・・・・デ。

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同窓会そんな話聞きたく無かったよ。

Img_7888 同窓会行ッたって言うのに、そんな記事はないんかい。

デナリは、何から何まで、書いてる訳じゃないんだよ。

氷山の一角が文章になる。

あたりまえでしょ・・・。

しかし、一角を紹介すると・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

遅くまで遊んでいた。

帰り道・・・終電は既に無く。

私は、次の日仕事だった。

だから、美味しい飲み物だけしか飲んでいない。

で車で帰るつもりだった。

会場が職場に近いから・・・送ってもらって車で帰る。

帰り道、ジェリーくん(くんと言ってもセクシー女性じゃ)を送っていくことになった。

彼女はいいと言ったが・・・たいしたことでもない。

しかし、密かに・・・腰が引けてる・・・・。

理由・・・・・。

日付が変わってしまっているから遅くなるのは・・・嫌なんだ・・・・・・うそうそ。

本当は・・・・彼女の家から私の家の間には、山があり・・・峠を越えなくてはなりません。

その峠がキツイのよ。

坂道じゃなくて・・・・精神的に。

出るって噂されているから。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ここは、素直に言っておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・

送っていくのは、お安い御用だが・・・峠がねえ・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

怖い怖い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ジェリーくん:「出なくなったらしいで・・・」

デ:「・・・・・・・・・」

ジェリーくん:「あの池から死体が上がったんだって・・・だから、もう出ないんだって・・・。」

デ:「えー!!!」

ジェリーくん:「・・・・反復する・・・・・」

デ:「そっちの方が怖いやん。聞きたくなかったなあ、その情報・・・・。」

そんな話聞きたくないよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こわいっツーの。

噂にビビッていただけなのに・・・・それってリアルすぎるてーの。

まあ、冷静に考えたら・・・それも噂。

ぐーるーっと、1時間ぐらい遠回りして帰ろうか・・・・・。

早く帰りたかった。

ママよ・・・・・心臓ドキドキさせて、運転。

バックミラーは、見ない。

ルームミラーは、私から見えないようにセットした。

音楽を大きくして・・・・・私の車では、今、2パターンしか聞けない。

ビートルズと映画音楽特集

トップガンの曲がガンガン響かせる。

そして、周囲の観察はしない。

ただただ、真っ直ぐ前を見て、運転する。

急な坂をアクセルふかし駆け上がる。

対向車も後続車も無い。

右手の池の方は・・・見ない見ない。

トンネルに入っていく。

オレンジのライトが妙になまめかしい。

なんてことも無かった。

鳥肌が立つこともなく、冷気を感じることも無く。

ホンとだ・・・確かに大丈夫だ。

えー!!!やっつぱり・・・・ほんとうだったのか。

心拍MAX・・・・・・。

いつまでも終わらないイタチゴッコ。

いつの間にか無事家に着いていた。

真夜中の一人のドライブは、嫌だよ。

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ドームホテル

Img_7838 東京で泊まったホテル。

それが、東京ドームが見えない。

ありえなーい。

しかし、同僚と別室のシングル2室を予約してくれていたんだけど、

ツインの部屋が2部屋だったんです・・・・・。

いらないっツーの。

そんな広い部屋。

広いホテルの部屋にたった一人・・・薄気味悪いでないの。

Img_7943 しかし、熟睡しました。

おかげで次の日の研修は午後居眠りしなくても元気、眠くない。

テンションMAXで頑張れました。

研修内容をふまえて・・・グループ毎に・・・ミニコント・・・いやいや・・そんな風には言わないな・・・忘れた・・・・・。

はじけて・・・熱演してしまいました・・・くくく。

先生に・・・・「助産師は、演技力も無いと仕事、出来ませんね・・・」

なーんて、言われてしまいました・・・とほほ。

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2007年8月23日 (木)

臍の緒の話・・さん

Img_7727_2 ・・・臍の緒の話・・・最後・・

テレビで、日本最大のプールで保安員さんの密着の映像を見た。

その時、刺青お断りで、入場拒否された人が大暴れしたのを見た。

言い分は、入場料は返金される。

しかし、交通費はどうなる・・・と言っているのだ。

・・・・・・・・・

あげくに大暴れする人に、ちゃんと対応していた。

・・・・・・・・・・・

それを見て、私はぼそり・・・・・・。

お金目的なんじゃないの?・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎は、・・・以前職場に言いがかりつけた人の話や、これから話す話みたいな話は・・・・そんな話聞きたくない・・と言う。

しかし、現実なんだよ。

そんな人も、結構いる。

他人事だと思うから、聞きたくないで済むだろうが・・・いつか自分に降りかかった時

世の中のせちがらさが、身に染みるでしょう・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

臍の緒を失くしてしまった時の為に、胎盤側の臍帯を一部分切って、臍箱と一緒にお渡しする。

そこからの臍の緒の管理は、ママにお願いしている。

しかし、あるとき病院に外線で電話が鳴った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

対応に出た同僚の話では・・・・・・。

その日の朝に退院した人の夫からであった。

臍が無い・・・と言う。

臍を楽しみにしていたんだがどうしてくれる・・・と言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お臍に当ててるガーゼにくっ付いていないかと尋ねても無いと言うらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

万一そんなときの為に、臍帯を渡してある事を説明したらしい。

どうしてくれるんだ・・・・・とそこまでは言うが・・・じゃあ、どうして欲しいのか言わない。

一旦電話を切る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の日、勤務だった。

電話しているのを仕事しながら、聞いていたが・・・どう収拾つけようとしているか。

・・・・・・・・・・・・・・・・

結局、次の日・・院長・主治医・師長がそちらのお宅に伺うと言うことになっているようだった。

臍の緒1つで忙しい人びとを呼びつけるか????

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうしてくれる?

そこまでしかいえないのも分かる。・・・・・・・・・・・・・

失くしたのは、誰か・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・

その為のスペアーがあなたの手元にある臍箱の中にちゃんとあるじゃないのですか?

・・・・・・・・・・・・・

きっぱり、言い返せないのが・・・悲しいね。

・・・・・・・・・・・・・・

そのパパ・・・・どうして欲しいと・・・・思っていたと思う?

・・・・・・・・・・・・

どう収拾付いたと思う?

結局お詫びに・行ったらしい。

出てくるはずも無い・・赤ちゃんに付いていた臍を返せのいってん張り。

スペアーは、所詮スペアーなのは、分かっている。

ないと思うと惜しいのは、こだわるのは、人の常。

退院の朝、お風呂に入れて臍を消毒してガーゼを当てた・・・スタッフは、

訪問する前日・・・・休みの所を呼び出されて、私の夜勤の時のことなんだが、23時くらい

まで、状況を逐一思い出して・・・・泣きながら書いていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どこの地点で紛失したか・・・特定も証明も出来ない私たち・・・・・・。

沐浴後拭いたバスタオル・・・・・何十枚も入っている袋

着替えた服・・・・何十枚も入っている袋

合計4回一枚一枚振ってチェックした。

清掃の方の使った掃除機のダスト袋・・マスクをしてゴミの中までほじくった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出てこなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

臍の緒ってそんなに大事????

オムツと捨てちゃったんじゃないの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えないよね。

もう2度と失くさないように・・。

大きな声では言えないけれど・・・・無理だと思うよ。

だって、ポロッと取れるものだもの。

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臍の緒の話・・・・にい

臍の緒(へそのお)の話。

本当は、順序だって書くべきなのかもしれないね。

まずは、青い目のママが「臍の緒を捨てて」と言った話を書いたが・・・・まだまだ有るんだ。

最後に書きたいことがあるから、

それに向って書いていく・・・・・。

しかし、其処に行き着くまでに、臍の緒ネタ・・・書くから・・・ダラダラ付き合ってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7959 ママのお腹の中にきみきみたちがいるときは

ママの子宮の壁胎盤(たいばん)がくっ付いていて

胎盤から臍帯(さいたい)と言う50センチ前後(長さも個人差がある)の紐状のもので

ママとつながっている。

臍帯は、私の職場では、立ち会ってもらった家族に切って貰う事がほとんどです。

パパだったり、お産したママ自身だったり・・・時には、上の子とおばあちゃんだったり。

きみきみ側には、3~センチ程残してクリップで留めて切る。

それが日にちが経つごとに、干からびて、そのうちきみきみのからポロット取れる。

ママにくっ付いていた胎盤とそれから続く臍の緒は、データーとって袋に入れて冷凍にする。

後日まとめて、胎盤処理業者が取りに来る。

胎盤処理料として、病院は無関係で業者の方がママに集金に行くが2800円だっただろうか。

捨てたりしないんだよ・・・まとめて火葬してくれるようだ。

赤ちゃんの一部と考え・・・ご供養すると聞く。

・・・・・・・・・・・・・・・・

話は戻って。

Img_7958 きみきみの臍から取れた臍帯を、臍の緒と呼ぶ。

臍の緒は、桐の箱に入れてお渡しする。

私の職場では、ママにうまれてすぐに、桐の箱・・・臍箱(さいばこ)を渡してしまう。

取れたら乾燥させて粉にまぶして紙に包んで箱に入れて置いてあげてんねって。

オムツを代える時とかに、当ててるガーゼの横からポロッと取れて無くしてしまうことがある。

そんなときの為に、長い胎盤側に付いている臍帯の一部分を切って粉にまぶして

臍箱と一緒にそのスペアーの臍帯も・・・万一、失くしてしまったときの為に乾燥させて保管しておいてあげてね。と説明する。

ちなみに写真は、私の臍箱と臍の緒です。

およそ半世紀昔の物ですが・・・・・・今お渡ししている臍箱も臍の緒も・・何一つ変わっていないんですよ。

人間の体も人間のお産も・・・本質は50年経とうとも100年経とうとも変わらないってことなんだと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・

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臍の緒の話・・・いち。

Img_7737

みなさんは、自分の臍の緒持っている?

臍の緒を大事においておく習慣は外国には無いらしい。

昔、努めていた病院は、色んな外国の人がお産によく来られた。

習慣にのっとり、BABYから落ちた臍の緒を桐の箱に入れて、目の青いママにお渡しした。

おぞましいものでも見ように、顔をしかめて、要らない・・・と言った。

捨ててくれと言う。

パパは、日本の男性で、日本に住む家族と知っている。

BABYは、何処で就学するかは知らないが、そのうち・・・・もしも、日本の学校に進むとしたら・・・・そんな保健の授業があって、臍の緒を見たいと言う日が来るかもしれない。

だから、マアそういわずに持っておいてあげたら?と言ったが、頑として拒否した。

いらぬお世話とも思ったが、私達が捨てる事もできず、事情を言ってパパに直接渡した。

パパが捨てようと、こちトラ・・しったこっちゃないもんね。

あの臍の緒は、どうなったでしょう。

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赤い色はおめでたい

Img_7804 中国では、赤い色はおめでたい色。

日本でも紅白はおめでたいですよね。

しかし、真っ赤な中でいると私なんかは落ち着かない。

・・・・・・・・・・・・・・

落ち着きないといえば・・・また、やっちまったよ。

・・・・・・・・・・・・・・・

今日は夜勤明け。

帰ってきて、いま花男再放送見てる。

カメラを夜勤にまた忘れてしまった。

きみきみの写真を撮れませんでした。

ま・・・そういう事は良くある事で・・とりたてて・・・やっちまったことではない。

職場に携帯とタオルを分娩室の前の部屋にすっこり忘れてきた。

後で取りに戻らないとなあ・・・・。

いやいや・・・そんな事ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・

たいしたことではない・・・・とほほ。

・・・・・・・・・・・・・・

昨日出勤した。

ロッカーの中には、靴下も置いてある。

着替えた。

靴下履いた。

・・・・・・・・・・・・・・

ロッカーの靴下が乱雑。

整理した・・・・。

片方だけの靴下が3足分。

何処へやってしまったんだろう…と言って、同僚に笑った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

分娩があった。

その部屋は、フローリングで履物を脱ぐ。

ママの取りたい姿勢にあわせて・・私は動く。

ママに合わせて・・私のポジションも変わる。

そんなにしながら・・・ふっと、足元を見た。

どっひゃー!!!!

靴下・・・・左右違うよ。

更衣室でペアーの無かった靴下たちの相棒は・・・私の足にいた。

ま!!仕方が無いし。

左右の柄が違ったってどうってことも無い・・・・・。

誰かに気づかれても・・・いいや。

笑ってすますぞー!!

腹をくくった。

しかし、・・・残念・・・誰にも指摘受けなかった。

何だか・・・肩透かし・・・・。

・・・・・・・・・・・・・何だかおまぬけ・・・・。

靴下履き違い・・・なんて、生まれて初めてだよ・・・。

ありえなーい!!

やばいなあ・・・・・・。

くー!!!!

これから、携帯取りに行って・・きみきみたちをカメラに収めて来よう。

いざいざ・・・。

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季節の先取り

Img_7944 暑いんですね。

テレビの天気予報で

例えて説明してくれていましたが

日本列島が深い鍋の底にあって、
周囲の鍋の縁は、グルリと前線。

そして、太平洋高気圧の落し蓋。

さらにその上に大陸からの高気圧の蓋がしてある。
そんな状態だから
底にある日本列島が煮えるにえる。

しかしですね、無風の毎日でしたが
ここのところ、西からかすかに風が吹く。
そんないい感じ。

冬はおでんに、鍋の毎日。

主婦は大助かり。

夏の毎日・・・デナリは・・・みんなの声を無視して連日鍋をする。

一昨日は、すき焼き・・たまごが美味しいのさ。

昨日は、水だき・・・大根おろしにポン酢醤油がおいしいのさ。

普通・・クーラーガンガンかけて、食べるよね。

しかし、我が家は、ちょっと違う。

サウナより汗をかいて・・・忍耐忍耐♡

ハフハフ・・・言って食べる食べる。

母の名言

一歩先行く・・・・季節の先取り・・・・・。

西の戸を開け・・・すだれ・・・いや、たてす・・・をたてかける。

夏の終わりをわずかに感じる・・・今日この頃・・・。

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2007年8月22日 (水)

買うつもりも無いのに

Img_7798 Img_7797 買うつもりも無いのに・・・買っちまった。

使わなかった東京のガイド本

百名山なんて興味ないのに、遠く離れた所には、どんな山があるのかななんて、パラパラ見ている間に、買っちゃった。

何か、情報が間違っているぞ・・・と、山の本・・見て突っこみいれた。

この編集・・・ちゃんと取材して書いてあるのかなあ?

いつのデーターで書いているのかなあ・・・と感じた。

車でいく・・・と、うたっているんだったら・・・駐車場情報は必須だと思うのよ・・・。

どーよ・・・・。

借りた本なら文句も無いが・・・昨日1600円も出して買ったんじゃーァ。

1つが全然だと、「他のも信用していいんだろうか?」と、不信がつのる。

失敬な・・・と叱られるかもしれないけれど、聞きたかったら聞いてください。

ここよ、ここと、説明しますから・・・・。

なーんちゃって・・・・テヘへ・・と言って・・ごまかしてみる。

・・・・・・・・・・・・・・・

東京ガイドマップでも、ブックオフへ持って行ったら、買い取ってくれるでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・

活字離れと・・・聞くが・・・我が家は・・・本代に結構お金使っている。

一番・・・だーさん。

二番・・・とっとこ太郎・・・・ハードカバーのものばかり・・・買いたがる。

       と:「本買って・・・」

       で:「だーめ・・・文庫本なら買ってあげるけれど・・・・

            おとつい買ったばっかりやろ・・・・」

       と:「そんなのもう読んだ・・・」

       で:「えー!!もったいない・・・。何度も読み返せ!

         だから、安いんでいいんよ・・・。図書館へ行け!!」

育て方を誤ったんだろうか・・・・・。

子供達が小さい時、誰だったか忘れたが・・・・・

テレビでインタビューに答えて・・・子供の頃から本はよく読みました・・・・

つけで本を買える本屋さんがあって、どんどん本を読みました・・・と言います。

マンガばかり、読んでしまいませんか???とインタビュー者が聞くと、

そんな時はそれまでの子であったと・・・それでもいい。と、言うのが親御さんの考えだそうで・・・けっして、そうはならなかったそうです。

私は、これだー!!

本は制限しないで育ててみよう・・・。

本は、どれだけでも買っていい。

確かにマンガや雑誌のみならず・・・・とっとこ太郎は、本をよく読む子に育った。

(その割には、国語が苦手とは、コレいかに・・)

小さい頃は良かった。

ソコソコ知れていた。

今は、何処でもいつでも・・・自分で本屋に行ける。

本にいとめはつけません・・・・・。

無理・・・・。

それに、マンガもじゃんじゃん買う。

マンガは、売り飛ばして換金する。

何か私の思惑と違う。

何かうちの子は・・・そこまでの子だったみたい・・・・シュン・・・・。

・・・・・・・・・・・・

いつしか、マンガは自分のお金で!!と、方針転換。

・・・・・・・・・・・

しかし、「本はいい・・・・」は、続いている。

・・・・・・・・・・

が、

ハードカバーの本を好む。

・・・・・・・・・・・

チカゴロ

・・・更に進路変更・・・・して、ハードカバーは・・・1冊・・・・。

やれやれ・・・・私が甘かった。

とっとこ・・チカゴロ・・・だーさんになついたり・・・私に付いて来たり・・の

二股膏薬でやんの・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

図書館行け・・・・・!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・

だって、遠いし

時間無い・・・・・・ですと。

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東京は

Img_7846 Img_7850 Img_7851 Img_7852 Img_7853

東京は眠らないんだね。

こんなに、遅くなっても遊園地に人は遊び、ジェットコースターは、ビュンビュン

ゴトゴト言わせて・・・キャーキャー響く。

怖い。怖い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年8月21日 (火)

これから1年車で聞き続けそうな・・・

Img_7962 昨夜は・・・・連日の不摂生がたまり、

眠くて眠くて仕方が無かった。

アルバイトから帰った子も知らない間に

早寝した。

朝は、3時に一度目覚めたが、またすぐ寝た。

そして、とっとこ太郎がクラブに出かけていったのも知らずに、寝坊した。

そして、今日は休みであった。

目覚めたら・・・頭の中では、パイレーツカリビアンのテーマ曲が鳴っていた。

サウンドトラック・・買って来よう・・・と、思い立った。

車でもう1年くらいおんなじCD鳴りっぱなし。

その前のCDも、柚ちゃんに貰ったのが1年くらい鳴りっぱなしであった。

替えたら又一年。

しかし、買うのは止めた。

ひとまず借りてきた。

しかし、失敗した。

古いんだ。

買うんだったら新しいのだよね。

まあいい。

アドレナリンが出まくりそうです・・・・・。

うーん、素敵♡

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グレープフルーツの香り

Img_7945 グレープフルーツの香り

新しいボディソープは、ピンクグレープフルーツ

身体にイイのか悪いのか。

しかし、ほっとする。

汚れがバッチリ取れるのか、取れないのか。

しかし、ホッとする。

いい感じ、いい感じ。

だから、又買っちゃいます。

毎回香りが変わるのは、たくさん種類があるのです。

今まで一番は、オレンジなんですけれど売ってないのよ。

シリーズが変わるのか・・・。

パッションフルーツは、使い切った。

アワアワは、・・・気持ちいい。

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2007年8月20日 (月)

魑魅魍魎が跋扈する

Img_7956 Img_7954 Img_7957 Img_7955 今日のお土産

昨日、三年寝太郎が京都へ行って来た。

お土産買ってきてくれた。

おいしーい。

高校のクラブの部室には、

京都・北野天満宮の学業のお守り・合格祈願のお札が

貼ってある。

そのお守りに守られて、大学に入学した。

そして、大学生になった今・・・次の後輩のために、お守りを交換してくることになっているらしい。

三年寝太郎たちが、京都まで行って交換して来た次第です。

先輩とも後輩とも、代々繋がっていく・・・なんとも夢のあるしきたりだと思います。

私の知らない世界でどんどん成長していく・・・・。

そんな話を聞くたびに、何だか19年を思い返して嬉しくなる母であった。

ほーっ!!!

たださあ・・・地元にも、天満宮ってあるんだよなあ。

それにさあ・・・・菅原道真・・・。

先日、怪談ツアー行けなかったが・・・考えてた頃

知ったんだが・・・日本の三大怨霊・・・があってね。

日本を代表する怨霊と言えば、菅原道真平将門祟徳 いずれも、闇に魑魅魍魎が跋扈した平安時代の生んだ御歴々である・・・・・・。

そんな文を、見てから・・・・・

東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春を忘れそ

も・・・ちょっと、怨念めいて私の中では色あせちゃって・・・

「陰陽師」読んだ時も何にも感じなかったんだけど・・・

出てきた菅原道真・・・怖かったなあなどと・・・つらつら再認識するであった。

学業の神様?

三大怨霊?

魑魅魍魎が跋扈する・・・・・

平安時代も平成時代も何も変わらない気がする・・・・・・なあ。

こわかー。こわかー。

大宰府で三年寝太郎が梅が枝もちを買ってきてくれた時、

私も行きたいと思ったが・・・・ちょっと、怖かー。

単純。御馬鹿・・・・な

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何だか寂しく

Img_7947 祭りの後、終わり・・・道は静か・・・。

誰も居なくなった通りを歩く。

・・・・・・・・・・・・・・

子供の頃は、それはそれは、この辺りに母につれって来てもらうのが楽しかった。

今は百貨店は、営業していない。

Img_7948 ・・・・・・・・・・・・・・・

同窓会は、何時に終わったんだろう。

2次会に行くと言う。

デナリが行くなら私も行く・・・・そう言われて・・・考えた。

そっと、消えようか・・・・・。

・・・・・・・・・・・

Img_7949 商店街もにぎやかだった。

今は、この界隈に買い物に来る事も無くなった。

寂しいね。

映画館は、この奥にあった。

しかし、大型商業施設が郊外にできて、映画館も出来た。

そして、こちらの映画館は閉館になった。

そして、更に来る事はなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな道を・・・昔の高校生達は・・・そぞろ歩いた。

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夕立が降ればいい

Img_7951 青い空の毎日は昨日で終わり。

雨雲が湧き、

山のみね向こう

北の他所の町では、夕陽

私の街には・・夕立が降ればいい。

夏の夕立。

Img_7953_2 Img_7952 

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2007年8月19日 (日)

自分の旧姓を忘れる

Img_7946 昨日は、同窓会に行って来ました。

今年は、3回目。

毎年やっているから、

みんなは、馴染んだ感じで

同窓会の緊張感はないみたい。

28年振りなのに、いいカンジでした。

「分かるか?」と聞かれた。

私は、意外・・・全員分かった。

28年ぶりでも、面影あるね・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

それがさあ・・・・。

自己紹介で・・・

みんな、今の姓は言わないで、クラスと旧姓言うんだけれど、

私、とっさに、言えなかったんだ。

横の友達に教えてもらう始末でした。(私って危ない何かの予兆??)

そんな自分に驚いた。

そうだ。

旧姓で生きた時間と変わらない時間を今の姓で生きてきた。

旧姓を口に出す事も無かったから・・・・。

緊張感なしで、ぼーっと自己紹介の順番をまった。

さっと、立ち上がった。

「3-Bの・・・・・・」無意識に今の姓を言うところだった。

「違う」と、とっさにおもったら悲しいかな忘れてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

友達は、公共の書類に記入する時、うっかり旧姓を書いた事があるといっていた。

私は、無いなあ・・・・。

私の旧の姓名は・・・・良妻賢母の最高な画数で・・・。

おそらく練りに練って父が考えたらしいが、いっ説によると、

プロの方につけてもらったとも聞く。

ほんとの所どうなんよ?

・・・・・・・・・・・

本で調べた事がある。

どんな計算してもGOODな姓名判断な姓名であった。

しかし・・・・

親には感謝するが、結婚すると、なーんにもなんないよね・・私たちは。

旧姓を名乗って生きて言ったら、今からでも良妻賢母になれるでしょうか?

そんなつもりも、予定もないけれど、夫婦別姓てーのも面白い。

しかし、旧姓で呼ばれても振り返らないな・・・きっと・・・・今はもう

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山に向うあぜ道・・きわどいスリルが好きなのさ。

Img_7881 山に向って真っ直ぐ続く道。

山にぶち当たる直前

JRの線路を横切る。

その踏み切りは、車を通すつもりは全く無い様で、

私の軽自動車で左と右と10センチくらいしか

余裕の無い鉄のガードがついていてその関門をクリアしないと、更に奥に延々と続いているあぜ道を車で走る事はできない。

おそらく、あの踏切で、あきらめる人が大半でしょう。

その関門を通過することが出来る業を持つ人もこの幅を通る車を持たないものは、車でいけない。

私は、大きな軽は、買わない。

だって、このゲートを通れないと、墓まで延々と更に歩かねばならなくなるから・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結婚した頃和子母のお供して歩いて行った。

しかし、母がお墓参りいけなくなった頃から私は車でつっきって行った。

だーれも走らなかった頃から、車で墓まで行っていた。

地元の方々は、大丈夫か・・・と、心配してくれたでしょう。

私は、脱輪知らず、好きなのさ・・・きわどいのが・・。

単車の免許を取りに行った時も、一本橋から脱輪した事も一度も無い。

子供の時から、路肩の30センチ位のコンクリートの上を自転車で走るの好きだった。

田んぼに落ちた事は一度も無い。

大人になっても変わってないのか・・・スレスレに通過する快感。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近頃私のマネをして、墓まで行っちゃう人が出てきた。

しかし、今でもめだかが泳ぐその川は、最後の関門。

直角に細いあぜ道が曲がる。

内輪差で脱輪すると、そこは半端でない深い川。

見たこと無いがきっと脱輪する人がいるんだね。

鉄板ガードしてくれるようになった。

15年も無かったのに、ようやくついた。

それで、車で行く人が更に増えるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

対向は出来ない。

運悪く出会ってしまったら、延々脱輪注意のその道をバックする。

根性と覚悟のある人は、一度ご案内します。

ちなみに、だーさんは、決して行かない。

単車か自転車だよ・・・・。

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2007年8月18日 (土)

ファイブリーグ

Img_7817_3 Img_7818_2 Img_7819_2

また、冒険王へ行った時の話。

ファイブ・リーグに参加しました。

年甲斐も無く

はしゃいでしまいました。

画面に自分が映っていたから、カメラを向けました。

カメラで顔が見えないから載せちゃいましょう。

嬉しそうなみんなの顔。

とりわけ私は、とっても嬉しそうだったと思います。

Img_7941_2 Img_7942  このカードは、5人で全問正解したら、いただけました。

超常識人を認定してもらいました。

何かカード貰った時意味もなく嬉しかったりして・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今日はスイカ

Img_7910 今日はスイカだよ。

今年は、まだ食べてない。

だから、今年初のスイカです。

私。スイカは、決まって5月頃に食べたくなる。

今年みたいに8月まで、食べてないなんて、本当にめずらしい。

きっと、異常気象のせいだわ・・・・きっと、ずっと涼しかったものね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何故だか、とっとこ太郎は果物が好きでない。

不思議な子だ。

小さな時から思ってきたが、近頃思うに、防御反応が働いているんだろうか。

果物みたいなあんな美味しいもの要らないなんて・・・ねえ。

果物には、アレルゲンを持つものが多い。

特にスイカやメロン・マンゴー・・・あたりが、しいて食べようと思わないらしい。

「要らん」・・・の一言でかたずけられる事が多い。

基本。食べよと言われれば食べられないものは無いみたいだが。

リンゴ・なし・いちご・グレープフルーツは好きなようだ。

食べたくない・・・そんな風に思うものは、決まって身体が不要とサイン出しているようなので・・・ね。

そういう私も、メロン食べると、喉の奥がヒリヒリした感じが残る。

それがメロンの醍醐味と思って生きてきた。

しかし、きっと少量だから酷い症状が出ないけど、どっさり食べたら、喉の奥が痒くなったり、鼻水出足りするんだろうなと思ってる。

でも、避けるつもりは無い。

それが、メロンの醍醐味だから・・・・・。

いや、食い意地張ってるだけなのさ。

//////////////////

今日は、同窓会。

ちまたは、お祭りです。

混雑する街に出かける。

とうとう今日が来たんだ。

ウッカリ忘れて、今月はカットに行っていない。

頭はぼうぼう。

すっかり忘れていて、ダイエットも・・・やれやれ。

おまけに明日は仕事だ。

ヤレヤレな格好で参加だなあきっと・・・・。

それに加えて会場までチャリンコでむかいます。

あれあれ、まあまあ。

もーどうでもいいや。

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2007年8月17日 (金)

鼻から火が吹く

Img_7940 デナリの可愛い可愛い糠床ちゃん。

ふっくら醗酵

毎日毎日かき混ぜる。

糟糠の妻のデナリ・・・・・・。

いやいや、今日の記事はそんなことじゃないんだ・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可愛いぬか床の瓶の周りに一匹のショウジョウバエが飛んでいた。

ピーンと来た。

私の可愛い糠床ちゃんに、おまえの卵なんぞ産み付けさせはしない。

デナリ・・・・。

買い置きしていた、鷹の爪をあれよあれよと突き刺した。

それでも気が済まなかった。

刺したとうがらしを、引き抜いた。

ことごとく、3分の一に切っては刺しなおした.

一面赤い。

どんなもんだい・・・・・。

偉けりゃ・・・・産んでみーい。

どっからでもかかってこーい!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前からぬか床の水分が増すと鷹の爪を刺してきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともと、少し、漬物がピリッとしていた。

まあ、いいんじゃない。

カプサイシン効果で・・・ダイエット効果・・・ふふふふ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、表面が真赤になるほど刺してから・・・刺激が強い。

毎日かき混ぜる。

何だか糠パックで手はスベスベ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、ここにきて・・・・

糠をかき混ぜた後、手を水洗いする。

ちゃんと、糠を洗い落として手を拭く。

にもかかわらず・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピリピリ皮膚がする。

OH -NO-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あげくの果てに、その手で無意識に鼻を擦った。

何だか鼻がムヅムヅスシハジメル。

鼻をつまんで刺激した。

助けてー!!!

鼻から鼻水ダラダラ出だした。

おまけに痛い。

ヒリヒリする。

涙がでる。

ボハーァ!!!!と鼻から火が吹く。

Img_7939 貫く痛みか熱か・・・・・・・・。

きついですわ・・・・・。

何でもほど程に!!!

明日は、どうなる。

かき混ぜられるでしょうか?

さて明日はどうする・・・。

鼻水・・・・いまだに止まらない。

くー!!!!

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行った事が無い下関

Img_7906 三年寝太郎が下関へクラブで行った。

お土産はふぐ茶漬けのもとであった。

食べては見たがふぐが良く分からない。Img_7907

それにしても、てっちり食べに下関へいきたかーあ。

広島へ牡蠣を食べる目的で行った事があったが、

候補に下関へふぐ。

城之崎へ蟹。

浜名湖へうなぎ。

飽くなき食の追及。

欲深い事この上ない。

070803_15180001 三年寝太郎は、毎日お金ないお金ないと言って

バイト三昧です。

下関では、個室をいただき喜んでいました。

下関かァ。

高杉晋作が肺結核で29歳で亡くなった地ですね。

私、何故だか萩とは縁が無くて・・・行った事が無い。

ゆっくり行きたいな。

三年寝太郎も行ったものの終日演奏で終わったらしいが・・・・。

再来年は、こちらで演奏会開催地だそうです。

楽しみですね。

仏壇のローソクのお供・・・マッチは必需品。

お土産はマッチであった。

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今日は梨だよ

Img_7905 今日の果物は、梨だよ。

梨は秋って感じだけれども、暑いお盆にはもう収穫できるんだね。

売っていたから買って来たけれど。

仏壇にお供えした。

自然の恵みに感謝する。

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2007年8月16日 (木)

不憫な雉と変な奴な私

Img_7879 桃太郎さん

桃太郎さん

お腰につけたきび団子

・・・・・・・・・・・・・・

我が家の周りは、家が無かった。

しかし、このたび工事が始まり、

細い道を隔てて、東側一帯は工事が始まった。

タヌキの一家はどうしただろう。

そして・・・・・・。

雉のつがいも野生で暮らしていた。

ところが、三年寝太郎ととっとこ太郎と墓参りに出発した朝、国道へ続くいつもの道で、

オスの雉を見かけた。

彼の奥様は、側には居なかった。

そうして、フェンスの向うをぼーっと見ていた。

とっとこ太郎が、「雉はどうなるんだろうね・・・・・・。」と、心配した。

どうなるんだろうね。

カメラを向けた。

Img_7880 写真を撮った。

ようやく私達に気が付いた。

逃げていく彼に、カメラを向けた。

お=!!!

後ろの車がいつの間にか、待っていた。

嫌だよー・・・前のお宅のだんなさんであった。

きっと思ってるな・・・・・変な奴だ・・・・って・・・・。

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ジャンクスポーツのコーナーで遊ぶ

Img_7814 冒険王で、遊んだ。

動体視力。

一分間に85点滅するボタンをタッチする。

そんな簡単なことなのに、離れるとタッチできない。

近づきすぎると、点滅を見失う。

一度見失うと、元に戻るまでに時間をロスする。

落ち着きの無い私は、手をバタつかせていた。

結果は、悲惨なものであった。

Img_7927 順番を待ちながら見た中で、9って言う人がいたが、

その人に次ぐ成績だ。

ちなみに同僚は14であった。

ちょっと、ホッとした。

意外に難しく、見ていた中で最高は32であった。

若者の平均でも25程度でしょうか。

おのぼりのおばさん遊ぶ遊ぶ。

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今日のすもも

Img_7911 今日のすもも

かじるとほんのり甘いが種に近づくほどに硬くなり酸っぱくなる。

真ん中もドス黒赤い。

それでも、何だか癖になる。

あっという間に無くなった。

Img_7535 1ヶ月前のすもも

これは、柔らかく甘い。

何処となく甘みの中にえぐみがあって、個性だね。

果実は桃のシロっぽいつやっぽい黄色。

すももも、いろいろあるんだね。

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2007年8月15日 (水)

盗撮したデナリ

Img_7928 三年寝太郎がもう一つバイトを始めた。

将来の為のいい勉強になると、先輩にいいくるめられ、

一つ目のアルバイトに加えてはじめた。

この春まで、高校では、アルバイトは禁止、見つかれば停学とか聞かされていました。

だから、したことが無かった。

世界陸上関係の短期のバイトは、バイト料も良くって友達がうらやましそうだった。

友達は、そんな単発の割のいいバイトを渡り・・・稼いでいると言う。

うらやましさ半分、これで自分はいいんだと言いながら・・・そのバイトに行き始めた。

話すこと、確かに大学に入ってから、変わった。

ものごしも、別人のようだ。

考え方も、確かに違う。

「キャー!!!」

「母は、働いてる所見に行きたい・・・。」と言ったら

・・・・「絶対来るな」と釘をさされた。

・・・・・・・・・・・・・・

でも昨日行った。

「絶対、他人の振りして、さり気なく行こうね!!」と私は気合いを入れて言った。

だーさんが、「一番危ないのは・・・自分だろうが・・・」と言った。

そりゃそーだ。

入って行くと、

Img_7930 三年寝太郎は、無視せずに笑っていた。

とっとこ太郎・・・遠慮なく、とどめに、パフェまでくらふ。

親子三人は、影から、三年寝太郎の働き振りを覗き見して、

おまけに、私は、盗撮したなり・・・・・。

イカレテル・・・・と言われてしまった。

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あのスニーカーはもう・・

Img_7914 夕日が

ご苦労だったねと言っている。

太陽は何も変わらないのに

雲と

風と

時間と

Img_7915 場所と

季節と

見る私の心によって

色々な表情をする。

今日は

とっても穏やか。 Img_7918

私の精神状態は

アップダウンが少ない。

あっという間に

一日が過ぎ

あっという間に

Img_7917_2 1ヶ月が過ぎた。

そして、

1年もすぐたつ気がする。

夏休みももう終わりだね。

・・・・・・・・・・・・・・・

与論島行った昔を思い出した記事を

読んでコメント書いた。

ユウさんは、1970年代にまだ、沖縄が日本に返還される前に与論島から

沖縄を見たそうです。

そうそう、私も行った。

いつ頃行きましたか?と問い返されて・・・計算してみた。

1980年。その頃、流行っていたのは長渕剛の「順子」。

何で覚えてるかと言うと、鹿児島の大学生の人達と知り合って、おおぜいで旅したから。

その人達が同郷の歌手の事を話したのでインプットされた。

沖縄は、アメリカだったなんて、遠くに感じる私たちであった。

帰りに寄った那覇で1000円で吐くほど大きなステーキを食べた。

その頃の私にとっては、ただの穴ぼこだったひめ百合の塔

あの頃の歳に子供がなって、こんど修学旅行でとっとこ太郎が行くと言う。

回っていくんだね、くるくると・・・・。

「虹とスニーカーの頃」も好きだった。

何がわがままは男の罪それを許さないのは女の罪ダヨー・・なんてブツブツ言いながら。

この前、ジェンダーの事について書きながら

なぜだか心の中で、歌っていた。

あのスニーカーは、もう捨てたかい。

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こんどは百日咳ですか

Img_7887 新聞見ました。

百日咳がぼちぼち流行ってるので、注意しなさいねって記事。

私は、幼児期にかかったらしい。

コーンコーンと激しく高い音で咳いたらしい。

百日咳とはよく言ったもので、ほんとうに

3ヶ月間咳続け、治ったらしい。

1~2歳の乳幼児に3ヶ月間も咳き続けさせた母も大したものだが、それに耐えた私は強い。

そんなで、体力を消耗していたんだろうか、ほんに大きくなれなかったようだ。

子供達には、三種混合ワクチン(百日咳・ジフテリア・破傷風)を射ってあるが

そのワクチンが効かないタイプかもしれないね。

家族皆にうつっていたケースもあるって書いていたから。

市のホームページに予防接種がこんな風に書いてあった。

保育園頃、確かに間違った認識のママが

三年寝太郎の同級生のママにもいたし、

とっとこ太郎の同級生のママにもいた。

うちの子は射た無いと、公言していた。

うつってもいいからうたない。

その時、「大流行を防ぐ、弱い人にうつさない・・そんな優しさから予防接種はうつんだよ」と、色々話してあげたかったが、個人の自由なものだし、角立てるのも面倒だから、

「そうなんだ」と・・・相づちうっただけだったが、忘れない。

日本は、やっぱり中途半端だね。

外国は、本当に予防接種うってないと学校に入れてくれないの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年4月から5月にかけては感染症も少なくなり、予防接種には適した時期となります。
私たちの市ではポリオの接種が保健所などで行われ、学校からは日本脳炎や二種混合の接種券が配付されます。

予防接種ってなんなの?
病原体を弱めるか、不活化(殺してしまうこと)して作ったワクチンを接種することにより病気に対する抵抗力をつけ発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。

予防接種って必要なの?
予防接種に含まれる病気は一旦かかると、薬がなかったり、あっても効きが悪いものばかりです。

合併症があったり場合によっては重症化して死亡することさえあります。

かかってからでは遅いのでかからない様にすることが治療です。

また集団生活においては他人へ感染させる可能性があります。

欧米先進国では規定の予防接種をしていないと小学校に入学できない国がほとんどです。

(家族で海外赴任される方は要注意)他人に迷惑をかけない(集団感染予防)という考えかたも御理解ください。

予防接種に副作用(副反応)はないの?
予防接種の副作用が怖いから受けない、と言う話を聞きます、ワクチンもお薬ですから副作用がまったくないわけではありません。

しかし、重大な副反応がでる確率は 一万人から百万人に一人程度でしかありません、その疾患に罹って重大な合併症のでる確率は注射による副作用がでる確立の数百倍から数千倍高いのです。

予防接種って効果あるの?
はしかや風疹の予防接種では接種すれば95%の人は罹らないとされています(一生効果が持続するかどうかはわかりません)

しかしインフルエンザ、水ぼうそう、おたふくの予防接種ではその効果は弱く、接種したからといっても3割程度の人は罹ってしまいます、しかし、接種を行っていればたとえ罹ったとしても病気は軽く済むことが多いです。

予防接種の現状は?
日本では予防接種の接種率が低く(接種が勧められているのに接種しない人が多い)約1-2割の方が接種していないのが現状です。

予防接種は強制ではありません、ですから、どうしても嫌な場合は接種を拒否いただいて結構ですが、多くのかたは”めんどう”や間違った知識で接種されていないようです。

予防接種は本当に重要なものであるという認識を持っていただきたく思います。

スケジュールはどうすればいいの?
いろんな方法や医療機関によっても意見が違うこともあるかと思いますが当院での標準的な指導方法を述べます。

3カ月から三種混合ワクチンが接種可能ですが、BCG接種の期間が厳しくなったため、まずBCG接種を優先させてください。(市では4カ月検診と同時接種となります)その後4週間で次の接種が可能になります。その後はポリオ(市では保健所での集団接種)か三種混合になりますが、三種混合を優先していただきたいです。三種混合はほとんどの市町村で個別接種といって医院や病院に個人で予約して接種しなくてはなりません。初めて医療機関を受診されるかたも多く不安に感じられるかもしれませんが、めんどうがらず受診いただき接種していただきたいと思います。そしてその際に今後の予防接種についてのスケジュールを立てていただくようにしましょう。

病気をもっているけれど接種は可能なの?
ほとんどの病気の場合接種は可能ですし、予防接種に含まれる病気に罹ると元の病気自体が悪化する場合も多いため予防接種はできるだけ早く受けていただきたいと思います。病気を診ていただいている先生に積極的に相談してみましょう。

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2007年8月14日 (火)

最後の桃

Img_7909 Img_7926 桃を買って来た。

桃の里でも今年最後。

最後の桃を、トンちゃんところで買って来た。

お盆までトンちゃんところで

収穫のお手伝いをしていたあけもどろの経さまも、お盆を過ぎると

また山に行けるようになるそうだ。

冷たいももは、それはそれは美味しい。

・・・・・・・・・・・・・

何処かへ出かけようかと思ったけれど、

三年寝太郎は、バイトでいない。

3人で行っておいでと言うけれど、なんだか寂しい。

道も何処もここも混みこみと言う。

家で旨いものでもいただきましょうか。

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堤防に上がる道

Img_7877 Img_7878 堤防へ上がる道。

青い空

飛び立てそうな

加速度つけて

堤防の道に

合流した。

わが町のこの川は、豊かな流れ。

昔、昔から変わらずに、私たちの親を、そしてその親をその又親を育んでくれてきた。

そして、私の子供達も・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんが、とっとこ太郎に・・・話しかけた。

広島に原爆

長崎に原爆

たくさんの命が亡くなって、たくさんの人にひどい目にあったが、

この地も、大空襲で1000人の人が亡くなり多くの人が大変なことになったのを

知っているか?

そう問いかけた。

知っているよ。

何度も聞いた。

そうです。

しつこいまでに、何度も話して聞かしてきた。

この地が、初めて空襲に見舞われたのは1942年4月、隣町へ向けての機銃掃射だった。45年1月、この地の市駅付近が爆撃されてから8月14日まで10数回、標的にされた。
 最大の被害を受けたのが、7月9日午後11時半から3時間半にわたる大空襲。B29約50機(100機とも250機とも)がこの川の北部の地区から市街中心部にかけ爆撃を加え、市民の7割が被災し、死者は1200人にのぼったといわれる。
 特に中心部は、城の天守閣が焼け落ちたのを始め、あたり一面が火の海と化し、避難場所となっていた県庁跡(現・公園付近)、また、市街地中心を流れる小さな川の周辺で多くの人が亡くなった。

真知母(私の母は小さかった)大空襲があった次の日

危険を感じた母の両親は、幼い真知母を疎開させる為に、川の上流の桃の里の山奥のおばあちゃんの実家に一日かけて歩いて行ったそうだ。

私が通勤に使うこの道を、幼い子を連れた私の祖母は、娘の為に幼い手を引いて歩いて逃げたんだと思うと、涙が出る。

そうして守ってくれた命のおかげで、私が生まれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その幼い真知母の記憶。

暑い暑い炎天下、母に手を引かれ堤防を歩く。

右手には、川が流れ堤防の下に並んでいたものは、たくさんの死体であった。

幼い真知母には、分からなかったそうだが、その時の光景は今も

目に焼きついているそうだ。

物心のついていない少女の目に焼きつくそんな光景。

恐ろしい事だ。

悲しい事だ。

あってはならないことだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

戦争が終わり、真知母には、歳の離れた妹が生まれた。

もちろん私の叔母だ。

・・・・・・・・・・・・・・

私の叔母ですら、戦争を知らない。

戦争は、嫌だ。

・・・・・・・・・・・・・・

私が、子供の手を引いて堤防の道を歩いて、疎開する母で無くてよかった。

そして、そんな役目を負ってくれたトキエ祖母に、感謝!!!

こんないい時代に産んでくれてありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・

今の世の中には、いろいろあるが、私は思う。

子供を守るためとは言え、遺体の並んだ横を歩くそんな怖いことせずに

済む母は、幸せです。

ちなみに、その時も怖くは無かったと、トキエ祖母か真知母に聞いた記憶がある。

どんな時代でも、人はみな懸命に生きているってことなんでしょう。

怖い怖いと言う私でさえも、その時代に生きていたら

必死で我が子を守る事を考えて生きていくんだと思う。

そんなこと思うと、ちょっとしたイザコザモ、ちょっとした失敗も

思うようにならないことも・・・もしも私に降り注ぐことが起こることがあったとしても

負けてられないなと思うのであります。

おー!!!

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東京ドーム

Img_7843 Img_7844 Img_7845

観覧車に乗った。

東京ドームがおもしろかった。

乗りたいと同僚が言ったからビッグ・オーに乗った。

世界初センターレス(軸なし)観覧車。

都心のイルミネーションが見渡せる夜がオススメ。好きなBGMを選べるのもうれしい。

とガイド本に書いてあった。

15分間も乗ってたんだ。

ジェットコースターは、乗った後が半日くらい乗り物酔い状態で使い物にならない私。

かろうじて乗れるものの、観覧車も好きじゃない。

怖い。

乗り物は何一つも信用していない。

そんなこと無いと思っていたが、近頃あれもこれも事故起こっている。

ますます、快楽不信。

こんな記事書くつもりも無かったが、唯一乗れた観覧車すら・・・・

おまえもか!!!状態。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070814k0000m030056000c.html

やだやだ。

・・・・・・・・・・・

しかし、ビッグ・オーは、良かったよ。

好きな曲を選べて、流れてるんだ。

好きな人と2人こんな観覧車乗ってたら、幸せな気分なんだろう。

ほっこり想像した。

・・・・・・・・・・・・・・・

コブクロのあの曲が流れていた。

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2007年8月13日 (月)

東京夕刻の川辺

Img_7833  東京。

向うの建物

水辺のこっちから、夕刻の光を撮る。

こんなこと、この辺じゃないなあ。

そんなこと思いながらカメラを向けてみた。

もっと、夕方の雰囲気だったんだがなあ。

釣りの人がいい感じだったんだが

かがんじゃうんだなあ。

・・・・・・・・・・・・・

一人だったらあっちこっち歩きたいんだけど、同行者が嫌だって・・・。

遊び倒して疲れたよ。・・・って、口に出して言わないが

もういい・・・って感じなんだね。

伝わってきたから、ホテルに行きますか?って、言いました。

やっぱり、私って、疲れを知らないんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ、力が余っているんだけど・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

研修費請求したらあっさりすぐにいただきました。

研修参加費が最も高くつきました。

往復の交通費・ホテル代で8万円。

請求したら、支給されました。

伝達講習をみんなにしなさい・・・と言われないだけで感謝!!です。

研修内容をレポートするように・・・。

張り切ってレポート作る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログはじめて、良かったなーあと、実感するのは、

レポート作るの苦にならなくなった。

早く書ける、気軽に書ける。

言う事無し。

これから、ちょこっと、書くとしよう。

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2007年8月12日 (日)

墓の鉄塔

Img_7889 今日の鉄塔は、ちょっと遠め。

墓場から見上げた鉄塔

こっちにも

火力発電所があるなあ。

多分私たちの供給されている電気は

あの発電所からきているんでしょうか。

こんな田舎なのに、手が意外と多いでしょう

がっしりしているでしょう。

お墓は山の斜面に段々並んでいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

連日終戦・広島原爆・長崎原爆・大空襲・そんなこんなで反戦。

この時期が来ると、

ほたるの墓・・・を思い出す。

奥歯の噛み合わせの模様がくっきり分かるほど

大きな口を開けて、泣く節子ちゃん

節子ちゃんの亡骸を山の頂上で荼毘に賦すせい太くん

サクマのドロップ見ても思い出す。

私にとっては、それだけで十分な反戦の教訓になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の前世は何だったんだろう。

地面スレスレから見上げるゲートルを巻いたたくさんの足。

乾いた土ぼこりと少しの雑草。

そんなシーンが記憶にある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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山行ってるな

Img_7694 森林の癒し

緑の中にいるとホッとするね。

山の仲間は、

北アルプスに合宿に行った。

個人山行で槍が岳北鎌尾根行っている。

天気がいいからいい山行き出来ているでしょうね。

私も行きたいな。

近所では、盆踊り。

私の職場は、外来も休診ありません。

フル稼働。

予約がびっちりです。

しかし、さすがに母親学級は参加者少ないそうです。

お盆の行事とお出かけで妊婦さんも忙しいのでしょう。

職場の同僚が御懐妊したそうだ。

おめでた続きでめでたい。

めでたい。

・・・・・・・・・

みんなみんな。

お気をつけて・・・・。

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ブレブレ8連発

とっとこ太郎のブレブレ8連発をご覧あれ。

Img_7893 Img_7894 Img_7895 Img_7896 Img_7898 Img_7899 Img_7900 Img_7901_2

母は、無理を言う。

相当なスピードで走る車の中から撮れと無理を言う。

数うちゃ当たる・・・ジャンジャン撮れ撮れ!

チェッ!!!一枚も使えないじゃないの・・・・。

小さいと何か色と光でわからないけれど、拡大するとまともなのが一枚も無い。

あの子がへボいんじゃないのよ・・・名誉のために言っておきます。

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2007年8月11日 (土)

ジェンダーフリーなら・・・

Img_7897 走る車から撮ると

こんな事になる。

やはり止まって落ち着いて撮らないとね。

無理やり

とっとこ太郎に、カメラを押し付け

押すんだ!と強制した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジェンダーについて、

あなたは、男性ですか?女性ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きみきみを取り上げた時、

もちろん私たちのする事は、羊水で濡れた身体を乾いたタオルでひたすら

拭く事に専念する。

しかし、その作業と同時進行で・・・・・

おめでとう!!!と喜ぶ。

時計を見る・・・・・出生時間を見る。

そして、性別を言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その子の人生は、その第一声で決まる。

その時、決まった性別でほとんどの人が、一生・・生きてゆくんだね。

不思議でしょう。

外性器の外見で、私が男の子と言えば男の子、女の子と言えば女の子なんだよ。

まあ。さすがに、まるっきり逆を大声で言おうとも・・・却下されるに違いないんだが。

それが、ジェンダーなんだ。

社会的な性・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

出生証明書を書くとき・・・・いつも思うんだ。

ジェンダーフリーなら、男女に私が丸をつける必要も無いのにね。

性別○間違えると大騒ぎになるんだ。

別に間違えたこと無いけれど・・・・・・。

何かそんなに大事な事なんだろうか?

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一度だけしか書かないよ

Img_7902 柔らか頭。

それが1番。

近頃そう思う。

真面目と柔らか頭と・・・・。

・・・・・・・・・・・

そうそう

一度だけしか書かないけれど・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎の事どんな風に思う?

とっとこ太郎の事どんな風に思う?

マザコンな男だと思う?

・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎:「母ーあ、いい加減、世間を欺くのはよしなさい。」と言いました。

デナリ母:「え???嘘なんか書いてないもん。」

      「ジェンダーフリーなだけだもん・・・・。」

      「固定観念で感じればそれはそれでいいじゃない」

      「別にどっちだって、何も問題ないじゃない」

      「誰かに迷惑かけるわけじゃなし・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジェンダーって、わかりますか?

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スプリンクラーで水を撒く

おはようございます。

Img_7891 スプリンクラーで野菜に水を撒く。

ねぎ畑で暑い日差しに青い空。

なんかみずみずしい。

冷たい水で

何だかうれしくなる。

♪夏が来て風あざみ・・・・

Img_7892 何がうれしいんやら・・・。

ポタポタしたたり落ちる汗も

健康と

平和と

豊かさの幸せを

ひしひし感じるほんの一瞬。

あれに見えるのは・・・♡山。

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2007年8月10日 (金)

墓参りの先客

Img_7882 昨日試合を終えて帰ってきたとっとこ太郎と、

バイトも予定も無いと言う三年寝太郎を連れて墓参りに行って来た。

それがね。

それがね。

・・・・・・・・・

だーさんのお父さんとお母さんとお兄さんが眠る墓でなく

側のおじいちゃんとおばあちゃんたちが眠る墓に、お参りに行った。

すると先に来てたのよお参りに・・・かえるちゃんが。

Img_7884_2 それがね。

私達を怖がる訳でもなく。

枯れた墓花を取っても逃げる訳でなく、

墓石の方をずっと向いていた。

高野槙にかえて、筒に水を並々と注いだら

滔々と溢れた水に驚く訳でもなく墓の方を向いていた。

私たちは、無視かよ・・・・!

墓石の上から水を流したら、さすがに飛び上がった。

更に一段上がり、やはり墓石に対峙していた。

おやおや。

本当にあなたは墓参りにいらしていたんですね。

WHO ARE YOU?

Img_7885_2

私を無視するそのフテブテしさは、

きっと貴女でしょう。

そうよ、水入れがお尻に当たっても

知らんぷりですか。

そうよ、きっと墓参りに来たんですか。

カメラ取りに車に戻っても、

まだそこに居たんですか・・・。

カメラを向けてもおかまい無しですか。

私たちは、帰りますよ。

それでも、じっと墓を見上げていた。

・・・・・・・・

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何でもすぐ忘れちゃうんだ

Img_7903 昨日の夕日

墓参りをサッサと終えて、でもね、

夕方は道が混むから、とっとと帰りたかったんだけどね、

靴を買いに、寄って欲しいととっとこ太郎に言われた。

ほんの何十分前に言ったこと、もう忘れて

峠の裏道を通って、山を抜けて帰ろうとしてた。

何でもすぐ忘れちゃうんだな。

そんな私をヤレヤレとあきれたので、靴屋へ方向転換して行ったが、昔其処にあった靴屋は無かった。

この地はこんな店だったっけ?って事多いね近頃。

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旅の食事

Img_7815 お台場で食べた

ハンバーグオムレツ

タピオカマンゴーミルク

・・・・・・・・・・・・・・・・・Img_7808

CCオカレモンも飲む。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7857 ドームホテルの朝和食

お粥にすると追加料金が必要になりますがいかがしますか?

と聞かれるんだなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おはよう。

おはよう。

もう一週間も経ったんですね。

毎日飛ぶように日が過ぎてゆく。

おめでとうと正月迎えたと思ったばかりなのに、もう夏が来て。

嘘・・・・・と思っている間に、8月になった。

あれよあれよと言う間に、お盆が間もなく来る。

・・・・・・・・・・・・

加速度付いて、息する間もないくらいだ。

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2007年8月 9日 (木)

怪談ツアーに申し込んだが

Img_7863 Img_7810 冒険王のお化け屋敷と心霊写真と楽しんできた。

ほんとはね、バス会社の怪談ツアーに

申し込んだんです。

しかし、「失礼ですが・・・」と、住所を伝えたら到着時間を確認された。

集合時間に間に合わないと言われた。

荷物も機内持ち込みで、ストレートに行ったら、無理かなあと思っていたんだが

確かに微妙・・・・あえて押し切る程の意欲も無く「考え直します」と伝えて取りやめた。

飛行機到着時間が遅れたりでもしたら、確かに無理だ。

谷中全生庵の幽霊画

上野大仏・突稲荷

四谷お岩稲荷

太宗寺

台場怪奇学校

将門の首塚

全部自力で回ることも出来そうだ。

さぞかし安上がりであろう・・・・とも思ったが、

疲れそうだ。

なーんだ。楽しみにしてたんだがなあ。

と、止めたのよ。

お化け屋敷近頃行った?

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受験、感無量。

Img_7858

ホテルで届けられた朝刊。

こんな記事を見た。

もう、一年になるんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・

受験生の母は、役割を果たさずに過ごした。

大学受験説明会は、ちょっとだけ横になってから、行こうと思っていたが寝過ごして、

いかずじまいであった。

受験勉強を応援して夜食を作ってやった覚えも無く。

神に祈ることも無く、願をかけることも無く。

願書を取りに行ってやることも無く。

受験に付き添ってやる事も無く。

それでも、一年経ったのねと、感無量。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今年もまた受験シーズンにむけて、始まったのですね。

がんばれ!

青年よ、大志を抱け!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・

赤とんぼが群れて飛ぶのをみたぞ。

まだまだ暑いが、秋に向っているんだね。

とっとこ太郎は、合宿から帰り、昨日今日と試合に出かけた。

眼球は、日焼けのために充血してマッカッカです。

目薬点してやる。

顔首腕足は、赤銅色。

身体が辛かろう。

それが心配。

あなたもそのうち、受験の番が回ってくるよ。

間違いない。

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チョッパーのTシャツ

Img_7870 おはようございます。

今日は、どんな一日になるでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・

東京で

ジャンプショップを見かけた。

大喜びで店に入る。

私の大好きなワンピースのチョッパー

彼のTシャツを見つけた。

物怖じすることなく・・・買った。

そして、着た。

いいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チョッパーとヒルルクの段・・・・・・。

あの話は、とりわけ素敵です♡

ズルズル泣きで・・・・読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家に全巻あります・・・。

とっとこ太郎が好きなもので・・・・。

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2007年8月 8日 (水)

自然治癒力

Img_7856 見慣れない朝の景色。

これも、私の朝だもんねと、写真を撮る。

・・・・・・・・・・・・・・・・

プライマリーヘルス

人間は自然に組み込まれた構造や精巧な防御システムを持つ。

健康の基本状態は胎児期から乳児期につくられ、

自然治癒力はプログラムされている。

身体は「統御されるもの」ではなく「自立したシステム」

大きな可能性に満ちている「信頼」

身体感覚・・・身体が喜ぶ事に従う・・・快

「病」は身体の自己表現   癒しの一種

そんなこんなの時間があった。

///////////////////////////////

おっぱいの研修であったが、初心に戻るといいましょうか・・・リセットすると言うか

決意を新たにする一日であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎が保育園のお友達に、エリカちゃんと言う子がいた。

エリカママは、私より相当年上、叱らないをポリシーに子育てしていた。

エリカちゃんと、三年寝太郎は仲良しだった。

三年寝太郎ママ・・・

つまり私は、

七転び八起き・・・

自分で立ち上がれ・・・

立って来る時はその両手に何かを必ず掴んで来い・・

そして、足りない中で生きて、足りない事の幸せを知れ!

そんな感じで育てて来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・

叱られてくさるような心じゃ、か弱すぎる。

いつまでも親がかばってやれるものじゃない。

世の中には、優しい人ばかりじゃない、ものの分かった人ばかりじゃない、

三年寝太郎に好意的な人ばかりじゃない、・・・そんな人から逃げてばかりじゃ

生きにくかろう・・・・強くなれ!負けるな!・・そんな芯の強さを身につけよ!

その時は、そう思った。

だから、叱る事もあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保育園3年・小学校6年・中学校3年・・・・・それぞれの子育て・・・。

それぞれ、健やかに育っていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、今となっては、エリカママの伝えたかった事が、痛いほどわかる。

エリカママの様に育てればよかった、私は子育てを間違った・・・そんなに思っている訳ではないが

近頃、ツラツラ思う。

あれは、あれでよかった、私は私の子育て。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、三年寝太郎の自然治癒力を信じて、自然に備わった力を信じて、溺愛デナリになっても

良かったかもしれない。

この研修を受けて、ふっと、全く関係ない・・・・が、

あの頃の事を思い起こした。

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ふかのように眠る

Img_7836 おはよう。

夏休み真っ只中。

長い合宿を終えて、

ようやくとっとこ太郎が帰って来た。

ごっそり、洗濯物しよう。

家で安心して

鱶のように眠っているでしょう。

////////////

ふかのように眠る・・・って言わ無いっけ?

ふかって鱶でいいんだよね。

ふかって、鮫のこと?

ふかってフカひれスープのふか?

ふかって、何?    ああ脱線!!

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2007年8月 7日 (火)

ゲー袋・・とっとこ太郎の巻

Img_7792 家族で遠くへ旅行した。

中継地で飛行機を乗り換えた。

帰りも乗り換えた。

行きは、気付かなかったが、

せっせと、とっとこ太郎が飛行機の前ポケットのエチケット袋を集めている。

そうなんだ・・・・家族4人・・乗り継ぎで2枚・・往復・・・・。

まだ、足りないと言う。

どうするの?と聞くと・・・・友達にお土産だと言う・・・・。

大笑い!!!

確かに、エチケット袋を持っていた方がいいよねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレ読んだら・・・とっとこ太郎怒るだろうなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日・・・誤字脱字だらけだと、ブログを読んで言っていた。

とっとこ太郎って、自分の事か?と聞いていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違いなおしておくれ・・・とその時言ったが・・・方法教えなくて良かったよ。

この記事は、確実に削除されるな・・・・。

間違いない。

・・・・・・・・・・・・・

ようやく昨夜三年寝太郎が帰ってきた。

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ゲー袋

Img_7791 なんや、また、そのネタかあ・・・。

はい。

何で書こうと思ったか、それは、東京からの帰り道

遅れた飛行機でようやく飛び立ったんだが・・・・・

アナウンスで・・・・・何か他の用件を話した後

前のポッケットには、エチケット袋が入っています。

お早目の使用をオススメします・・・・だったかなあ・・そんなこと言うんよ。

隣の同僚がANAの青いエチケット袋を見て、これいいなあ・・・と言った。

エチケット袋ネタ・・・2つ思い出した。

その時、帰ったら書こうと思ったんだ。

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ゲー袋・・三年寝太郎の巻

Img_7661 朝からゴメン。

ゲー袋って、エチケット袋の事。

旅のカバンのポケットから、10年以上も使わないが

十分に役目を果たしたものが出てきた。

こんなものがあったと、三年寝太郎が出してきた。

いつもサイドポケットに入れたものであった。

エチケット袋は、私の手製。

もれないようにビニール袋が2重になっている。

新聞紙も2重になっている。

1枚目の新聞で吐しゃ物を吸い取る。

2枚目の新聞で外から見えないようにして、周りの人の貰いゲロを防ぐものであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎が褒めてくれた・・・・「母・・・賢いなあ・・・・・。」

デナリ母:「今頃分かったか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、酔うことも無く楽しい遠足過ごせたんだね。

それはそれは何よりです。

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2007年8月 6日 (月)

人につられて・・行ってしまう。

Img_7809 もう2度と来ることは無いと思っていた

その、お台場に又行って来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回ではなく以前にお台場に行った時の話。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前の職場の友達が退職して東京へ就職した。

それで、「ひやかしに行こう」と、東京へ行った。

勤務がバラバラ・・・・・年齢もバラバラ・・・好みもバラバラ・・・・な4人。

東京へ付く時間もバラバラであった。

一人は、飛行機が嫌いで新幹線で。

うっちゃも付き添って新幹線で。

一人は、夜勤明けで午後便で。

そして、東京化した彼女と合流。

私は、朝一の便で、上京。

上野の葛飾北斎展見に行って、プーシキン美術展も見て

一人で、あさり定食を食べ、

浅草で、「五重塔」と言う劇を見た。

そして、みんなと合流して、ホテルで2泊した。

ともかく、ジブリ美術館とかTDRも行った、また浅草も行ったし、大江戸温泉も入って

モンジャも食べた・・・・あ、前書いたよね・・・もんじゃのこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジブリの帰り・・・・何がどうしたのか分からないが・・・険悪な雰囲気。

東京モノレールに乗った。

5人乗ってる車両が違う。

「大人気ないなあ」と思うが・・・・・・・若いので仕方が無いと思った。

どーでもいいようなことで・・・もめるんだね。

渋谷のナムコナンジャタウンで餃子派 と お台場のフジテレビ派

空港までの残り時間の使い方。

わたしゃ、行き先なんてどうでもいいのよ・・・・勝手に相談してください。

「どっちでも・・・・」

・・・・・・・・・

で、隣に座った彼女が、お台場の一駅手前で降りて歩きたいと突然言い出した。

別行動しようとしているのが見え見えだった。

ほっといたら一人で行ってしまう。

仕方が無い・・・とっさに付いて降りた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

それがいけなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・私・・・・荷物を車内に忘れた。

まぬけ!!!

・・・・・・・・・・・・

まだモノレールに乗ってる彼女たちにTELした。

忘れたんで、荷物回収して・・・・と言ったが、丁度お台場に降りたとこだった。

無情にも・・さらに、私の荷物を乗せて、電車が行ってしまった。

気が付いたのは、歩いていた時であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電話を受けた彼女達は、駅員さんに言ってくれた。

荷物は終点で預かってくれている・・・・・。

次の電車で取りに行ってくれた。

私たちは、相当駅から歩いていたので、お台場の駅で荷物を持って戻ってきてくれるのを待った。

中身の確認で、てこずった。

マアそんなこんなで、5人揃ったのは、渋谷に行くより、うんと遅くなった。

・・・・・・・・・・・・・・・

私は、お間抜けで・・・・とほほ・・・・。

やれやれだ。

状況は悪化し、無言のままではあるが、5人バラバラにならずに一緒になった。

ホントに若い子は・・・・口きかないんだね、ケンカすると。

しかし、私が調整しないと言うか・・・・強く仕切っていればケンカになっていないと

帰りの道中で、言われた。

え???私のせい。

そんな、言い合いしてたのも知らないし・・・・・。

で・・・・・私も話す言葉を失くした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、言う訳で散々なお台場だった。

お台場は何も悪くない。

しかし、「もう2度と来ないなあ」と帰りのモノレールで思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・

なのに。

また、人につられて、行ってしまったのであった。

・・

私が行きたいことしたい事言ったら必ず却下される。

例えば、高崎山・・・いやいや真夏の高尾山。

そりゃそーだ。

ならば、後は何でもいい。

何処も私にとっては大差ない。

行けば何処でも楽しめる。

それ・・・・いくつに、なってもかわってない。

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山の看板

Img_7696_1 鳥獣保護区

WILDLIFE   PROTECTION   AREA  WAKAYAMA   PREFECTURE

この付近は、鳥獣保護区になっております。鳥獣の保護と生活環境の保全にご協力ください。

Img_7698 国有林

ここは国有林です。

歩きながらのタバコやすいがらの投げ捨てはやめましょう。

空き缶空き瓶などの自分のゴミは自分で持ち帰りましょう。

Img_7701 山火事注意

枯れ枝の落下

枯れ木の倒木や風倒木に注意!

              林野庁

Img_7736 保安林

土砂流出防備

        大阪府

Img_7747 猟友会

お知らせ

鳥獣の狩猟を下記の通り行います。

ハイキング等で通行される方はご注意お願いします。

          捕獲方法:銃器

          期間:平成14年11月15日から

              平成15年2月15日まで

                阪南市  大阪府猟友会

期限切れた看板は、どうするのかしら?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、今度この山域で、ビバーク経験するんだが

計画を発表したら、隣で・・・・「コワっ・・・」て私に聞こえるように言った。

きっと、この看板の事なんだね。

山里のハイキングコースにこの看板。

期限が切れているものの、

泉南市なのかい・・大阪府なのかい・・責任の所在は・・・。

曖昧にごまかしてるけれど、猟友会・・・でしょう。

ところで質問・・・・何を気をつけるのかな?

・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、ビバーク予定地は、鳥獣保護区内ですから。

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ドラゴンアイス食べた

おはよう。

Img_7820 Img_7821 美味しかったよ。

お台場・冒険王で、ドラゴンアイス食べたよ。

おいしい。

何かもっと食べたい感じ。

食べてみた。

関西では無いのかな。

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2007年8月 5日 (日)

結局何処へ行ったかと言うと。

Img_7860 お台場  冒険王行ってきた。

私は鬼子母神行きたいって言ったのに、

同僚が、その前に、お台場に寄りたいと言った。

だから、付き合った。

午前中に済むと思った。

朝か陽が沈む迄、本気で遊んでしまいました。

やれやれ・・・・。

安産祈願に本気で行きたかったのになあ。

気が付けば夕刻。

鬼子母神・・・・鬼のような母は、子を食うという。

http://www.kishimojin.jp/history/index.html

その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。
しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれました。

お釈迦様は、その過ちから帝母を救うことを考えられ、その末の子を隠してしまいました。その時の帝母の嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、
「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めました。

そこで帝母ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています。

お守りを買いたかったんだけどなあ。

実はすごーく楽しんだのは私であった。

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冒険王で音楽を聴く

Img_7827 Img_7825_2 お台場・冒険王に行った。

朝から晩まで歳ガイも無く遊び呆けた。

それがさあ・・・

夕方になり

のだめカンタービレ・・・の所に入った。

http://nodame.yahoo.co.jp/special/index2.html

のだめ知らなかったらこっち。↑

・・・・・・

面白かった。

2時間めも聞こうと言ったら・・・

同僚は、お土産買い物すると言う。

それでも、一人で聞いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

行ったらいいよ。

面白かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1時間目・・・千秋の講義

ベートーヴェン「交響曲第7番」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

           2時間目ミルフィーの講義

ラプソディ・イン・ブルー
G.ガーシュウィン

http://www.geocities.jp/mani359/mei0503gershwin.html

↑音楽聴けるよ

(みなみなさま勝手に載せたのごめんなさい。)

3時間目も受けたかったよ。

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あっと驚く

Img_7867 東京。

ホテルで朝起きた。

地上では、凄いことになっていた。

田舎者のオバサンは・・・あっと驚いた。

蟻のような行列。

7時から和食の朝食が食べられる。

エレベーターに乗った。

聞くところによると

関ジャニ∞・・・・・のコンサートが東京ドームであると言う。

この辺では、珍しくも無いが、朝の7時から並ぶんだね。

暑いのよ昨日も朝から・・・カンカン照りでして。

元気な彼女達・・・・。

わたしゃ・・・追っかけしたこと無い。

日本は、平和だ。

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2007年8月 4日 (土)

デナリ涙が頬をつたう。

Img_7869 ただいまあ・・・。

だーれもいない真っ暗な我が家に

一人で入る。

乗る筈の飛行機が、羽田空港に着かない。

で折り返し乗るので・・・遅くなった。

乗船して、滑走路にスタンバイした

しかし、機内にアナウンスがあった。

混雑しているので、順番待ち。

8番目で、21時15分発の予定が22時になっていると言う。

ほーほー。

別にいいけど・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3日に乗った行きの飛行機は、3列×2の前から後ろまで見渡せる小さな飛行機だった。

ヘッドフォンは、無かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りは、大きかったよ。

飛ばない飛行機の中で、

私は、全日空寄席・・・を聞いた。

立川志の輔さんの「新・熊五郎出世」

目を瞑って・・・その世界に入る。

声を凝らして、ゲラゲラ笑っていた。

そして、いつしか涙がポロポロ頬を流れた。

身軽な旅を心がけるが、やはり帰りの菓子折りが邪魔になり

頭上の荷物入れに入れた。

ハンカチが無い。

ティッシュもない。

仕方がない・・・・・手で拭う。

拭いても拭いても溢れてきた。

何かいい奴だ熊さん(八五郎だったかな?)は・・・・・。

何かいい話だった。

志の輔さんすごい・・・・・。

ためしてガッテン・・・でしか知らなかったけれど、素敵です♡

・・・・・・関西国際空港の連絡橋・・・・・帰る。

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2007年8月 3日 (金)

豊かな国に生まれて

Img_7793_2 徳島では、稲刈りが始まったと聞く。

こちらは、まだまだだよ。

稲刈りの頃は、9月の最終日曜くらいでしょうか。

見てみて・・・

青々していい感じでしょ。

豊かな国に生まれた幸せ。

新米は、まだだよ。

・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎は、大丈夫。

今フェリーの上だよと返信来た。

・・・・・・・・・・・・

ほんとはね・・・高崎山から奥のお山に歩こうと思ったの。

デモね、同行の同僚が嫌だって・・・・。

いいともは、当たりませんでした。

劇団四季のウィキッドも同僚は嫌だって・・・。

で、ハトバスに乗って・・・四谷怪談ツアー行きたかったんだけど

出発時間が駄目だって・・・・断わられちまった。

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ユリの花束

Img_5655 ユリの写真を見て思いだした。

シゲさまの所でそれはそれは、綺麗なユリの花を見た。

http://syasindaisuki0328.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post.html#comments

こっちのは、全然生命力あふれたお花じゃないけれど・・・・

一応載せてみた。

私を見て私を見てと、ユリが咲き競っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・

ユリと言えば、

昔々、

それはそれは、抱えきれないくらいの凄い量のユリの花を、プレゼントしてくれた人がいた。

花束を送られる・・・・それは、インパクトあるので、この年になっても忘れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の祖母が、ガラッと玄関を開けたら、ユリの花を両手にいっぱい抱えて

誰だかまるっきり見えない人が立っていた。そうな・・・。

私に届けてくれたユリの花は、私が留守だった為

おばあちゃんが受け取りました。

感動したのは、私ではなく、おばあちゃんだった。

私が目にした時には、大きなオシャレな花瓶も無かったので青い下バケツに突っこまれていました。ふーん。で済ましてしまった。

花は、その頃山に一緒に行っていた人が山で採って来てくれたものであった。

大昔の事だから、そこの所はもうおおらかだったのか、

その人のことだから、恐ろしく山奥のすさまじい斜面に咲いていたに違いないユリの花。

「地元の人に採っていいかと聞いたなら、あんな所には誰も採りに行けないから、構わないとおばあさんが言っていた」と聞いたような記憶がある。

白い大きなユリを見ると、

見たわけでない斜面一面に咲いてたであろうユリの花をふっと思い出す。

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おっぱいぱい

Img_7801 山を差し置いてまで

行きたかった研修に行って参ります。

で、どんなことをするかって?

それは、おっぱいマッサージです。

今日は、台風に追いかけられて

東京に行きます。

待ってろよ・・・・ドームホテル・・・・・。

研修費で落ちるのだ。

真面目に、遊ぶぞー。

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2007年8月 2日 (木)

喉が渇く

Img_7785 健康を害していないのに、喉が渇く。

昨夜の差し入れ。

宅配のピザ。

私は、駄目だ。

チーズこってりそんなの嫌いじゃないんだが、

ともかく、外食したり、こうして、美味しいものをいただくと、決まって喉が渇く。

飲んでも飲んでもおさまる所を知らない。

体の中のバランスが取れた地点で、口渇を自覚しなくなる。

朝には、治っているが・・・・駄目だ。

特にピザとお寿司が私の天敵のようだ・・・。

どっちも嫌いじゃないんだが・・・くー!!!!

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台風に向っていった

Img_7795 台風がやってきましたね。

よりにもよって。

今日から三年寝太郎は、

クラブの行事・第2弾

山口に向けて出発したようです。

欠航にならなかったら、フェーリーに乗って山口県に乗り込んでいく予定みたいです。

船沈まないよね。

瀬戸内海は、静かだよね。

洞爺丸みたいになんないよね。

よりにもよって、台風に向っていかなくても良いではないの・・・。

こんな母でも、さすがに心配。

天変地異。

死んでもいいから、家族みんなの側にいたい・・・・それが私の願いです。

台風1つでたいそうな・・・と言われそうですが・・・・・。

小さい頃から台風の夜は、好きだった。

家族みんなそろうから。

なのに、近頃必ず誰かがいない。

だーさん・週末東京で研修。

三年寝太郎は、山口へ・・・祭へ。

とっとこ太郎は4泊5日の合宿に行く。

そして、私も研修へ。

台風が来ているというのに・・・・・不安がつのる。

飛行機飛ぶだろうか・・・・・・・。

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