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2007年8月31日 (金)

青春のうた

我が家にビデオが届いた。

私の高校三年の文化祭の思い出が今もビデオで見ることが出来るんです。

恐ろしく昔の話なんですが、そのビデオテープが・・高校生が作ったとは思えないような

すごいものなんです。

タイトルが「青春のうた」Img_8003

今の時代でなく30年近く前の時代に、八ミリで撮った人達の情熱と苦労と・・。

そのビデオをテープにダビングしたものを送って貰った。

・・・・・・・・・・・・

同窓会のHPを立ち上げてくれた人もいる。

そこに、書き込んだお礼の文章を。

/////////////////

皆様、こんにちは。

先日は、楽しいひと時、あっという間でした。

幹事様方、
そのほかお世話くださった方々、
誘ってくれた方
・・・・・・・・・・ありがとうございました。

何十年も会っていないのに、何もそんな感じがしないのが
不思議なくらい可笑しかったです。

年取っても、
同窓生ってそんな感じなんだなあ・・と、しみじみ。
別れ際も、何だかもう会えないって感じでなく
学校が終わって帰っていく高校時代の放課後のようでした。////////////////////////さらっと、帰って来ましたが、そんな感じが新鮮で・いい。

昨日、送っていただきましたビデオが届きました。
ありがとうございました。

遅くなりましたが、ご注文の品お送りさせていただきます。
何だか読んで噴きました。
確かに注文させていただいたんですが何だか可笑しくて、
笑ってばかりで。

青春のうた。
家族で、ワイワイ楽しく見させてもらいました。
突っ込みどころ、満載で・・・・。
とりわけ、私のアップは、見るに耐えられませんのに
リピートして、そのたびに大爆笑・・・。
目が開いていないだの
セリフ棒読みだの
ボロカス言われ
大根振りを真似して、また、大爆笑。
ヤメテよ!!!を、何度叫んでいた事か・・・。

今、高校生の子は、文化祭の準備で忙しく今日もその為に
部活を休んで、準備の方に行くと張り切って出かけていきました。
このビデオのころの私も、この子みたいな感じだったのかなあと、何だか嬉しいやら感無量です。

期待していたほどの見にくさもなく、宝物にします。
本当にありがとうございました。

しかし、私的には・・・もう、封印です。

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カンジダって知っている?

Img_7796 カンジダって知っている?

女性で言うなら・・・カンジダ膣炎・・・てあるんだよ。

主症状は・・・特徴のあるおりもの、そして痒み。

拝借↓

http://www2s.biglobe.ne.jp/~SYYYT/candida/vv.htm

カンジダは、膣の中に居る常在菌(いつも居る菌)です。通常、膣の中には善玉菌(乳酸菌の一種)が居て、膣の中を酸性に保つことで、カンジダや雑菌から守っています。しかし、善玉菌はホルモンに影響を受けやすく、疲労やストレスなどでホルモンのアンバランスが起こると、一時的に減少します。この隙を狙って、カンジダが増えておりものを増やしたり、痒みを起こすのです。(抗生剤の使用などでも乳酸菌の減少を起こします。)

したがって、カンジダはほとんどが自分の中にある菌が増えたことによるもので、性病ではありません。ただし、カンジダでおりものが増えているときに性行為を行うと、一時的に男性が痒みを訴えたりすることはあります。痒みなどの症状があれば、性行為は控えた方が良いでしょう。

カンジダは、自分がいつも持っている菌ですから、なかなか治りにくいし、繰り返すことも多いのです。しかし、だからと言って、重症化してしまうような病気ではありません。もし、エイズにかかっていたり、免疫抑制剤をのんでいたり、ステロイド(副腎皮質ホルモン)をのんでいたり、大きな手術後だったりすれば、免疫力が落ちて、重症になる可能性もあります。しかし、日常生活を普通に送っている方なら、まず、カンジダが全身性の疾患に発展することは無いと考えて大丈夫です。

カンジダはカビの一種ですから、湿度と温度、それに、中性の環境で育ちやすいといわれています。従って、蒸れるようなきついズボンや下着を着けているとなりやすく、また、気温が高くなるとなりやすくなります。さらに、おりものを気にして石鹸で洗いすぎると、膣内の酸性度が中和されるのでなりやすくなるといわれています。

乳酸菌が守っているわけですから、食事に乳酸菌の多いものを取りいれると、なりにくいとも言われています。直接、乳酸菌の入った製剤を膣の中に散布するという方法も、民間療法ですが行われることも有ります。

しかし、ひどくなればやはり、抗真菌剤を使って治療するのが治癒への早道です。ひどくなると、外陰部に炎症が起きて痛みがおきる事があります。ですから、なったら治すと言うつもりでいてください。

妊娠・出産に対する影響も、それほど多くはありません。妊娠中には免疫力が弱くなるためカンジダ膣炎にかかりやすいといわれています。痒みやおりものなどおかしいなと思ったら検査してみてください。カンジダが出ているようなら、きちんと治療すれば問題ありません。大量に膣の中にカンジダがいる状態でお産をすると、赤ちゃんの顔にくっついて皮膚炎を起こしたり、ごくまれには髄膜炎の原因になるとも言われています。が、治療して、カンジダの量が少なくなっていれば完全に治り切っていなくても感染はおこしません。したがって、カンジダだからといって帝王切開などの処置をすることはありません。また、妊娠中には、胎児に影響はありません。

カンジダにかかっても、水虫にかかった程度に考えていれば良いのです。症状がひどくなったらきちんと治療して治すということです。繰り返すこともありますが、なったら治すと考えてください。

ただし、治してもなかなか治らない場合に、免疫力が低下する病気が隠れているかもしれません。ですから、難治性の場合には、糖尿病など、全身性の疾患も調べておいた方が良いでしょう。

写真は、職場で治療に使われている膣錠です。

毎日寝る前、挿入するように処方されます。

7日分出たりします。

女性にまあまあ多く見られる・・・症状ですね。

塗り薬もあります。

向学のためお見知りおきを・・・・・・。

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高杉晋作を歩く

Img_7932 Img_7933 「そんなもの要らないよ・・・」なーんて言われちまった。

「前後の文章を省くな・・・」と言い訳したが

そんな事言われちまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんは、司馬遼太郎の「竜馬が行く」の影響をもろ受けで、坂本竜馬が若い頃から大好きです。

しかし、私は・・・ちょっと違う。

まあ、激論戦わせることも無い・・・が、好みの問題です。

私が、吉田松陰は凄い人だと思うよ・・・・ミメ麗しい感じじゃないけれど・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか、細い目が根性悪そう??だけど・・・素敵。

・・・・・・・・・・・・

で・・・本屋でこんな本見つけた。

・・・・・・・・・・・・・

カネガネ・・・・ふぐを食べに山口へ行きたいと思っていた。

それに逢いたいのは・・・竜馬じゃなくて・・・吉田松陰。

で、・・・・高杉晋作・・・・・・・の旅をしよう。

そんな本読み読み・・・ふぐを食べに行こう。

・・・・・・・・・・・・・・

ついでに竜馬の本を2冊買った。

10月がだーさんの誕生日だから、ラッピングしてプレゼントしようと思っていた。

間抜けな・・・デナリは、ほったらがしていたら・・・だーさんに見つかってしまった。

「これ何よう?」と聞きます。

誕生日にあげようと思って・・・と言うと、・・・・言われちまったんだ。

なんて、罰当たりな男だろう・・・・。

ぜーたいに・・・読ませてやるものか・・・ばかっちょ。

・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんの従兄弟の子供は、晋作くんと言う。

三年寝太郎より1歳年上。

彼の名は・・・・。

晋作ちゃんの父は、吉田拓郎さんが好き。

その吉田拓郎さんが高杉晋作の役を演じた。

で、彼は、晋作と言う名になった。

どーでもいい話。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ともかく・・・高杉晋作じゃなくて・・・吉田松陰なの。

たった2年半に若者に接しただけで・・・多くの人を育てた人ってどんな人だろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・

ともかく、今年の家族の忘年会は山口で河豚なのよ。

・・・・・・・・・・・・・

だーさんは、萩・津和野嫌ってー言う程何度も行ったらしい。

なのに私は・・・一度も行った事が無い。

行ってみたかーあ。

・・・・・・・・・・・・

そんなもの・・・・って普通言う???

どう思う???

ありえなーい!!!

口はただなのにネ。

ケチなおやじだぜ。

サイテー!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の夫はさん付けで、大先生方々は、敬称なしかよ・・・・親愛の情を込めて失礼いたします。

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2007年8月30日 (木)

熊くんは、パラパラがお嫌い

またも懲りずに、熊と遭遇してしましました。

本人は、会いたいと思っているわけじゃないんだけどなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話せば長くなるんですが・・・・・・。

一応断わっておきます。

想像で書いたお話ではありませんよ。

実体験です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日書いたでしょ、ビバーク覚悟で歩いたって話。

新しい記事から逆に読み進んでくれた人には、わけは分からないでしょうが、聞いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、ビバーク覚悟で更に歩いた。

すれ違う人は、結構いた。

はっきり聞く人が、結構いた。

何度も同じ説明をした。

「どちらまで行くのですか?」と聞かれた。

鏡平と説明した。

100パーセント行き着かないと思っていたが

何度も聞かれるから、一言で答えられる様にそう言った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、疲れてきた。

4時になった。

最後の女性1人男性2人の人とすれ違い・・・・見渡したが来る気配が無い。

休憩したら、止まりたくなった。

・・・・・・・・・・・・・・

その前から、少し後悔したんだ。

・・・・・・・・・・・・・・

小屋からワンピッチ歩く手前、ハイマツの方から風に乗って熊の匂いがした。

えー、こんなにたくさんの人が歩く登山道の側にいるんだ。

マズイ・・・ビバークだなんて。

・・・・・・・・・・・・・

テントの周りぐるぐる回るだろうな・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

デナリの危機管理の甘さ。

呆れて、言葉も無い。

・・・・・・・・・・・・・

テントを張って入って、粥を作って食べて早々と寝た。

シュラフは出さず寝たので何時に寝て何時に気が付いたのか分からないが、気温が下がり咳が出た。

仕方が無いから、シュラフを出した。

が、暑いくらいだった。

・・・・・・・・・・・・・

0時半、雨音で意識が戻った。

あわてて、全てを防水の効いた大きな袋に放り込んで地面の接地を

エアーマット

・ザック・

靴のみに限定してまた寝た。

・・・・・・・・・・・・・・・・

雨が降リ出した。

・・・あ~あ。雨が降ると熊が動き始めるんだなあ・・・。と思ってまた寝た。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どれだけ後か分からないが

テントの外でフンフンと匂いを嗅ぐ音が聞こえていた。

眠かったしあまり気にならなかった。

聞きながら眠った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば、生きていた頃、

家の掃き出しの戸の側、

ガラス戸を開けて、昼寝するときまって

・・・おたまちゃんの鼻息が、

私の耳元で・・いつもフンフン言っていたっけ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝は4時半に起きて食べて撤収して5時に出発しようと思っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、雨だな・・・と眠っていた。

ブルブルって、した。

あ。目覚ましだ。

時計を見たら、セットした時間より少し早い。

頭もとで、フンフン匂い嗅いでいる。

テントの下へ浸入してきたようで、前足???を突っこんできている。

飛び起きてコッヘルで床を叩いた。

引いたようだった。

鼻かなあ、押し付けてるような気がした。

その場所を持ったコッヘルで押し返す。

抵抗がある。

その繰り返し。

早く・・何処かへ行ってくれ。

・・・・・・・・・・・・

ライトを付けてそちらを照らした。

・・・・・・・・・・・・

コッヘルをカンカン鳴らした。

じっと聞いてる様だった。

・・・・・・・・・・・・

むこうは、段々、後ろへ引いていくようだった。

私は怖くなかった。

前に出会ってしまった奴の様な・・・威嚇音出さないし、こっちに興味あるだけみたいでした。

あの時は、かかってこられるかもしれないと、さすがの私も、身の危険を感じた。

それでも、今回は、もしもの時のために、写真を撮ってみた。

ひょっとして、そうだとしても、こんな写真は、誰にも何を撮りたかったのかも分かってもらえないなと思いつつ、ライトで照らしている先を携帯の写真で撮ってみた。

なんと、危機感の無い。

Img_7998

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音を出してやれと、携帯の着メロを鳴らしてやった。

はじめは、向うの気配がうっとうしくなって、音を鳴らして気を紛らわせたかっただけかも知れないが、音楽を鳴らしたら意外と完全に引いていった。

まずは、大好きな「デビルマンの歌」

イントロが好きなのよ・・・・・熊くんは嫌いなようだった。

で、「犬夜叉」・・・これは、あんまり怖くないようだった。

駄目だ・・・・曲を変えよう。

色々鳴らした。

♪携帯の着メロ全部聞かせてあげました♡

最も嫌ったのは、携帯に元元付いていたのか、三年寝太郎が無料で取り込んでくれたものなのか忘れたが、私の好みでない曲だった。

♪Spring ParaPara  でした。

この曲、よほど嫌いだったか、完全に引いた。

鳴らしっぱなしにして、

いると、5時外がパッと明るくなった。

気配が完全に離れた。

とても迷ったが、朝パンと持って来ていた野菜ジュースを食べた。

きっと、こんなに恐怖を感じないうちに、危機感無い状態で・・・

あれ??こんなつもりじゃなかったと

襲われた後で、出血多量あたりで、死んじゃう事もあるのだろうな・・・と思いつつ食べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯切った。

ベンチレーターからおそる外を眺めた。

外は雨が降り灰色に雲って何も見通せないが少し先のハイマツには姿は無い。

穴からは、そ奴がいた方向は見えない。

でも、入り口のファスナーを開けて出て確かめるつもりは無かった。

本日昼までに、人が必ず通るその時まで待とう。

誰かが通過したら、熊くんの姿が見えないって事だからそれから、テントを撤収して、その人が進行した方向に出発しようと思った。

笠が岳小屋を出発する人が、きっと一番に、ここを通過するだろう。

しかし、この雨に、こちら方面には来なくて、手前の分岐で笠新道から下ってしまうだろうと思っていた。

鏡平からか、双六からきっと昼には誰か通る。

たくさんの人が通る頃には、完全に気配が消えるでしょう。

そしたら、余裕で行こう。

・・・・・・・・・・・・・

完璧にパッキングして、

暇だから、薬セットの中からバンテリンを出して、

足に塗ったりした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

歯磨きもした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

マーキングしたら、熊を招くと思って昨日小屋からこっちトイレは、1回もしていないが相当な時間が経っているが、したいと思わなかった。

あれあれ。。。。。考えられないでしょ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

テントの中で、完全に装備した。

ザックに座り・・ウトウトまどろんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

7時12分

「おはようございマス」

2回声をかけてくれる人がいた。

開けてキョトンとしていると、昨日小屋前で写真を撮って差し上げた人であった。

そ奴の姿が無い証だ・・・雑談しながら、ながら超特急で撤収して下山始めた。

怖くは無かったが、トラブルを避けるぞと、思っていたから、

「よし!!!」

しかし、あの子は、押したり引いたりを繰り返したが、一度も威嚇してこなかった。

大きくないと思った。

おたまちゃんくらいでしょうか・・・。

別に、他の人が襲われてもいい、自分が助かればいいと思っていたわけじゃない。

きっと、歩いている人を、この夏、随分遠くから見てきたでしょう。

だから、近寄る事もないと思った。

事実そうだった。

・・・・・・・・・・・・・・・

あの子は、悪くない。

私があの子の側にテントを張ったからだ・・・分かっている。

・・・・・・・・・・・・・もっと、歩きたいと、欲張った私がいけないんだ。

後悔はない。

またいい経験した。

お馬鹿なデであった。

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ビバーク体験

雲山峰。

お地蔵様があります。

とっても標高低いんだけれど・・・

ちょいとそのあたりで・・・今度ビバークしてきます。

何日もかけて山を縦走するときは、テントを持っていますよね。

山では何があるか分かりません。

疲れ切って動けないことが起こったら、

もしかのアクシデントで下山できない事態が起こったら、

天候の悪化で動かない方が安全な事態になったら、

などなど、山で何があるか分かりません。

そんな時、自分の身を守る、体力を温存し、次への行動までの一呼吸

ビバークという方法をとることがあります。

要は休むという事でしょうか。

そんな時例えば、ツエルト・・って言うものを持っていたら、風雨や寒さから身を守ってくれる助けになる。

大丈夫・・・そんな山ではない・・・と思っても、持って行く事をすすめます・・・だって。

・・・・・・・・・・・・・・・・

時には、私はゴアテックスのシュラフカバーにする事もある。

ツエルトは、荒天でも吹き飛ばされないように、まずは、どこかに留めておけるように

細引きを通しカラビナをつけてある。

ピカピカだし、使ったこと無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、まだまだ暑い中、安全な所で、ツエルトの張り方など、体験してきます。

Img_7717 Img_7716 Img_7715_3

・・・・・・

この記事もここまで書いて保存してた。

・・・・・・・・

そして、山に行って来た。

笠ヶ岳に行った。

長い尾根を登りたい。

長時間歩き続けたい。

尾根を8時間登った。

元気だった、たった8時間だ。

・・・・・・・・・・・・

先日トータル16時間かけて山に登った仲間の話を読んだ。

そうか、16時間を歩く覚悟があればあの山には天気さえ良かったら行けるチャンスがあるかもしれないんだ。

私に無いなあと思った。

・・・・・・・・・・・

だから、せめて今日は長く歩こうと思った。

まだ、歩きたい。

歩ける。

だから、欲を出して更に先に進みたいと思った。

まだ日は高い。

テントも持っている。

水も2L満水にした。

さあ、行き着けるところまで行こう。

どうせ、ビバーク体験するんだもん。

本当の高い山でぶっつけ本番もいいんじゃない。

天気もいいし、ツエルトじゃなくてテントもシュラフもコンロもガスも食料も

こんなのビバークでも何でもない。

少しでも先に進めば明日の予定の長い行動が楽になる。

そう思った。

すごくやる気が湧いてきた。

幕営禁止は分かっている。

植物を生えるところなんかにビバークしない。

自然を決して侵さない。

通行を妨げない・・・歩く人も無い時間まで歩き続けたら

その道の真ん中で止まればいいと思っていた。

そして誰よりも先に歩き始めればいいと思っていた。

高い山に登ると、吐き気がしたり頭が痛くなる。

それもない。

行こう。

行くぞ。

それが間違いの元でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年8月29日 (水)

私のテントは

Img_6897 私のテント。

軽くて小さくて。

扱い易い。

この中に入ると、何だか安心する。

そして、更にシュラフに入ると、胎児に帰る。

何だか安心して熟睡できる。

丸くなって眠る。

・・・・・・・・・・・・・

一人は怖くないかって?

熟睡できるのよ。

レム睡眠、ノンレム睡眠をなだらかに繰り返し・・・ウソみたいに。

目が覚めたらぼんやり外が白んでいる。

早寝、早起きが出来て、すこぶる調子がいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今頃私は、山に行っているだろうか。

無事に下山しているだろうか。

天気は良かったのだろうか。

暑くは無かっただろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで書いて自動的に、UPするようにセットして山に行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の大事なテントの底が小さな穴が開いた。

修理しないといけない。

クソー!!!熊熊?めー。

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8月26日(日)の可愛い子

Img_7990 Img_79888月26日(日)の可愛い子

1:52  40週4日

3842g  男の子

元気な大きなきみきみは、2人目。

だからこんなに大きくてもママは、何処も傷が出来なくて生まれてきました。

ママ四つ這いの姿勢で良く頑張りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7986 Img_7989 8月26日(日)の可愛い子

2:44  40週5日

3138g 女の子

きみきみも元気。

三人目のきみきみは、貫禄あります。

夜の10時半に陣痛起こり、翌1:50に破水して、入院して2時44分分娩ですから、

早い安産です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

きみきみたちの写真を入れたまま、山に行ってカメラ失くしてきみきみたちの記念を失くしたら大変と、眠いのを無理してPCに取り込みました。

そして、そのまま忘れて山行きました。

どっちが良かったのか・・・・・アルプスの花撮りたかったなあ。

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久々の筋肉痛

Img_7991 おはようございます。

下山した昨日から、既にいたるところ筋肉痛です。

テント・2Lの水・カゴメの野菜生活200ml×2などを含めて10キロちょいの荷物を持ってのろのろ登りました。

休憩も入れて笠ヶ岳小屋まで8時間でした。

ここ何年も山に行き続けて、筋肉痛になった事がないのに、

おそろしく太ももふくらはぎが痛い。

不思議な事に腹筋とわき腹まで痛い。

昨日から、痛いのも嘗て無かった状態です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岐阜県高山市鎌田川沿いの中尾温泉口の無料駐車場に車を置き、槍見温泉・槍見館裏から尾根に取り付きクリヤ谷沿いの登山道をひたすら登る。

ひと時も下ることが無い。

それどころか、水平の休憩もない。

大半の人が笠新道を登ると聞くが

長い長い尾根を忠実に双六まで登りたかった。

雷と雨と・・・・熊に凹んで

最後の1時間10分を残して鏡平に下山しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、カメラのメモリーチップを忘れた。

せめてもと・・・笠ヶ岳頂上で看板とザックを携帯で撮った。

契約してないので写真すら送れない携帯です。ほほほ・・・・

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2007年8月28日 (火)

ただ今帰りました。

北アルプス・笠ヶ岳に行って来ました。

またもや、一日残し早々と降りてきました。

理由は、まあ、一口で言い切れませんが、夜中から雨が降り続き、

朝も、雨やむ事が無く、あげくの果てに、稜線では、雷がバキバキ鳴っていました。

本日中に、双六岳と三俣蓮華岳を往復して、

明日は下山しあさっては夜勤のつもりでした。

だから、本日稜線を歩けなければ、双六小屋に言っても意味ないと

鏡平小屋へ下山してきました。

またもや、熊くんとお近づきになってきました。

写真が無いのは、カメラは持って行った。

バッテリーも充電していった。

しかし、メモリーチップをパソコンの中に残していってしまったからだ。

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ひさびさに小野不由美さん

Img_7931 ゆっくり読む間もないけれど、買って来た。

何だかこのはなし、読んだことあるな。

まあいいか、

ひさびさに、小野不由美さん。

・・・・・・・・・・・・

ないものねだりで、

朝から晩まで着替えずに

トイレと食事だけして、涼しい部屋で風立ちぬ読書の秋を楽しみたかァ。

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山で臭いをかぐ

Img_7693_2 山で五感を働かせる。

風を感じて、

太陽の光を浴びて、

音を逃さない。

・・・・・・・・・・・・・・・

あけもどろの菜様に聞いた。

他のメンバーが「菜様は、マムシのにおいがわかるようだ」と。

で、直で菜様に聞いてみた。

マムシってどんな臭い?

・・・・・・・・・・・・・・・・

聞くところによると・・・・・

カメムシみたいな臭いだと言う。

えー!!!

わかるわ!!!!

私にもわかる。

カメムシは、洗濯物についていたりすると、分かるけれど、山でそんな臭いのする時がある。

しかし、私の衣服に付いていないのだろう・・・すぐ、臭いしなくなる。

で、へんだなと思っていたのよ・・・かめむしが私の真横を飛んだ???

・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを聞いてから、納得した。

水の流れた感じの湿った所、カメムシのにおいを嗅いだ時、

デナリの心拍がUPする。

緊張感が最高潮になり、足が早くなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

湿った所を通過し、臭いがしなくなった時ホッとする。

大丈夫。

・・・・・・・・・・・・・・・

山で積んだ石の側にも、私は絶対寄らない。

私の本能が、いるいると・・・警報を鳴らす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、山の中で・・・ごま油の臭いすること無い?

カネガネ、そんな植物が生えてるんだと思っていたけど、

チカゴロ思うの、あれって、熊の臭い?

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ドクターボート

Img_7859 東京ネタ・・・・・

朝刊を読む。

朝日新聞だったか。

気に入った記事は・・・ドクターボートの小学生体験・・・。

東京じゃ・・・ドクターボート・・・だって。

そういえば・・・川でしょうか海でしょうか・・・電車から水辺がいつも見えるね東京は。

そんな東京へ行ったからだと思うけど・・・。

水路がつながっているのなら・・・ドクターボートも大活躍だね。

私たちの地元では、ドクターヘリが活躍してると聞く。

私が大学病院のICUで勤めていた頃は、県内の遠い地区の重症者を搬送する時

高速道路もまだ無かったし、海沿いの国道を救急車で搬送したら4時間かかった。

耐えられない患者さんは、自衛隊に依頼しヘリで搬送した。

そして、わが町の大きな川の河川敷にヘリが降り、そこから救急車が搬送してきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今じゃ、どんなに離れたへき地でも県内30分と聞きます。

病院の屋上には、ヘリポートがあり・・。

いい時代。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント書かなくてごめんね。

帰ったら書きます。

もう少し待って下さい。

え??誰も書いてないって???

くー!!

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2007年8月27日 (月)

きゅうり黄色く熟す

Img_7982 夏も終わりだね。

地元産直の野菜スーパーは、

なすびは、品揃えたくさん。

正直なものだね。

キュウリは、終わりに近いよと

売り場を見れば一目瞭然。

我が家のキュウリも、黄色く熟す。

キュウリの一生を全うしてください。

想像はつく。

へちまのように、乾燥して、スカスカになって、皮一枚に種が入ってる状態になるんでしょう。

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ミルク餅

Img_7965 お手製ミルク餅

冷たく冷やす。

きな粉をしこたまかけて、おいしい。

私じゃないよ、作ったのは。

片栗粉に牛乳を混ぜて練り練する。

冷やすだけ。

手間の割においしいよ。

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池の土手に

Img_7886 墓の側の

池の土手に

生えている大きな木

・・・・・・・・・・・・・・・・

この木は、好きだ。

いつ来ても好きだ。

墓地なのに、ここは好きだ。

夕方来ても平気です。

なんだか癒される。

やぶ蚊がたまにキズ・・・・だが、虫除けスプレーと長袖と首巻で乗り越える。

ビバ墓参り・・・・。

いとおかし・・・・。

・・・・・・・・・・・・

お気に入りの一本です。

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2007年8月26日 (日)

夕日に飛行機雲

Img_7969 仕事が終わる。

Img_7970 車で帰宅。

途中、スーパーで買い物。

車を駐車する。

降りる。

我が家を背にして空を見る。

Img_7971 Img_7973 今日も夕日が綺麗。

ああでもない。

こうでもないと、

撮ってみる。

夕日は夕日だ。

変わんないや。

Img_7975 Img_7972 あーあ。

沈んじゃう。

と、思ったら、

Img_7974 なかなか沈まない。

付き合って

いらんないと家に入る。

Img_7977 私が最後に帰宅した。

夏休みは、こうなのよね。

いつもは、真っ暗になっても一人なんだけど・・・。

家の中では、だーさんが、三年寝太郎に何か怒ってる。

「どいて!」と言ったらしい。

その言い方が良くないと怒っている。

・・・・・・・・・・・・・・・

山の夕日は、いかがでしょう。

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ゴーヤを食べる

Img_7963 ゴーヤはおいしい。

初めて食べた時は、苦味が辛かった。

しかし、今となっては、夏場、その苦味は美味しい。

地元の産直。

沖縄や南の国の特産と思っていた。

地元もけっこう暖かい。

だから、採れるんだね。

Img_7964 のだめカンタービレを聴きながら夕飯を作る。

べト七・・・

ラプソディーインブルー・・・。

秋の気配、ゴーヤを食べる。

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ここから女の子が消えたのは・・・・

Img_7812こちらのブログに何度かおこしの方へ

いつの頃からか、女の子が消え

音楽が消えたのにお気づきか?

丁度1年前からはじめたのですが・・・・・

その訳は・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今度ビバーク体験を今度担当することになった。

夜勤の休憩時間で職場のPCで・・・ビバークを検索した。

すると・・・なんと、こちらのブログも出てた。

嫌だよ・・・止めてよね・・・・中身のない独り言しか書いてないのに・・・

勘弁してよ・・・・・。

そう思いつつも、自宅以外で・・・他所のPCで・・・なんか新鮮。

クリックして、えらいことになった・・・。

夜の病棟に・・・例の音楽が鳴り響いた。

私のPCなら、左手の下をくるくる回すと、すぐ音が消せる。

捜す探す・・・しかし、思いあたるところが無い。

仕方が無いから・・・・うるさかったら消してね・・・と書いた所のOFFをクリックした。

しかし、音楽は消えることは無かった・・・・。

夜中のナースセンターに響き渡る・・・・。

勘弁してよ・・・・・。

消すしかなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅して・・・・疲れ果てたデナリは・・・・女の子を剥がしてしまった。

残念・・・だ。

くー!!!

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2007年8月25日 (土)

グッドウィルのアルバイト

ニュースでやってましたね。

グットウィルの200円の搾取の裁判。

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三年寝太郎のアルバイト。

この春休み。

それまでアルバイトしたこと無い三年寝太郎は、アルバイトを初めてする時

自分で選んで、グッドウィルに登録した。

行けない日が多くても融通利かせてくれた。

結構、訳のわからない若者から搾取しているなあと、客観的に感じることが

離れてみている私からも、感じられることが多かった。

労働基準法にきっと抵触しているなあと思ったものだ。

何かおかしい・・・・そんなに感じることも社会勉強と、あえて、何も言わず見ていたが、

さすがに止めよと言って辞めさせた事が有った。

その最後の三年寝太郎のバイトを紹介しよう。

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Img_7697 グットウィルに登録すると、携帯に全て連絡が来る。

明日何時から何処何処に集合・・・行けますか?とメールが来る。

「行く」と決めると・・・・連絡して、当日朝、現地集合して、バイト先にかたまって行く。

しかし、集合時間になっても遅れて来る不届きな奴もいると、2度手間になるのが面倒なのか、だらだらと、その子をみんなで待つらしい。

ひどい時は、1時間くらい待った日も有ったと聞く。

だから、そんな時間を無駄に過ごしてもバイトの時間とはならない。

それだけでも、何だか私のような仕事をしているものにしてみれば、許せない感じだ。

最後のバイトから帰った三年寝太郎の顔色が悪く、唇の色は紫色をしていた。

いわゆるチアノーゼだろう。

ただならぬ感じに、私はバイト内容を詳しく聞きだした。

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その日は、地元某所に連れて行かれ、何かの粉を袋に詰める作業をしたそうだ。

別棟の密閉した部屋に連れて行かれ作業をしてくる。

それが、三年寝太郎の言うことには、殺虫剤だそうだ。

マスクを配られ、一人1時間だけで、次々に交代していくそうだ。

知ってかしらずか交代になかなか入っていかない人もいたようだった。

呼吸困難などは無かったようだったが、たった1時間入って作業しただけで、

その他は外の空気をすって、他の作業をしてきたし、帰宅の時間もそこそこかかったに違いないのにも関らず、

帰宅した時、チアノーゼが見られた。

そんなバイト内容の作業ってどうよ。

そんなリスクの説明も無くないし、健康に配慮も無さそうだ。

それにバイト代は、変わらない。

健康に危険な仕事に違いない。

本当にマスク1つで大丈夫だったのだろうか。

白い粉は、アスベストなんかじゃないよね・・・・。

さすがに社会勉強なんて、言ってられない。

何もそのバイト代でそんなことする必要もないと、

グットウィルは辞めるように、親が口を挟んだ。

世間知らずな三年寝太郎も、世の中の不公平、不平等を実感したみたいだった。

そして、そこで働く人を目の当たりにウォッチングして来て思ったそうだ。

休憩時間、モクモクとタバコを吸う女性を見て、タバコを吸う人は意識が低いと感じたようだった。

禁煙を親が説くよりも、生の体験で人生観を学ばせてやってくれて、母は感謝です。

タバコは百害あって一利なし。

頭ごなしに、諭しても、こうは浸透しなかったでしょう。

タバコの事といい、働くという事といい、貴重な人生勉強させてやってくれて、

本当に感謝しています。

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夜勤の可愛い子

Img_6030 Img_7967 8月22日(水)の可愛い子

16:45 39週6日

    3198g   男の子

きみきみは、8月22日生まれ。

そして、きみきみのお姉ちゃんは、8月22日生まれ。

そして、きみきみのお父さんも、8月22日生まれ。

凄いね。

誘発したわけでない・・・自然分娩。

言って聞かせていたんだって・・・・22日に生まれておいで・・・って。

小さいお姉ちゃんが、きみきみの臍の緒を切りました。

良かったね・・・同じ誕生日に生まれて・・・・。

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Img_6028 Img_7966 8月24日(木)の可愛い子

7:07  41週1日

3090g   男の子

きみきみは、シンドカッタンダネ。

すすむのが早くて。

便しちゃったんだね。

生まれた後もちょっと、酸素をかぎました。

何だかまだ覚めてない感じで、あんまりおっぱいを吸いません。

早く目覚めてくださいね。

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そろそろ携帯買い換えたら、防水の効く・・カメラの機能のいいのだったら欲しいんだけど。

カメラ忘れて時のために・・・代用できるでしょ・・・。

あ・・・携帯すらどこかに忘れてしましそうだね。

面目ない・・・・。

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東京の夕日

Img_7839_2 Img_7847_2 東京ネタが続きます。

ホテルの部屋から見た夕日。

方向が違うから

窓ガラスに反射した

夕方の陽の光しか見られませんでしたが。

こんな景色もいいんじゃない。

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なんだかいつもと違うけど・・・・。

今日も良く遊びました。

ちょっと・・・と、一人で昼寝ならぬ・・夕寝しました。

同僚が夕食食べに行こうと誘いに来るまで・・・熟睡しました。

何処でも、どれだけでも、いつでも、をまたまた実践してしまいました。

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2007年8月24日 (金)

私の携帯は、病院中を旅する

Img_7968 昨日の仕事帰り。

今日も楽しく生きられました。

働く事は、生きる事。

生きる事は、食べる事。

韓国料理のお店に行きたいなあ。

行きたいなあを毎日連発する。

何処かの神様が聞いててくれて、ひょんなことから・・・食べる?って聞いてくれないかなあ。

喜んで・・・・。

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さて、先日職場に忘れた私の携帯について

私は、ものぐさ者。

ああは言っても、結局行かずに家でごろごろ。

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その頃、私の携帯は、職場の人に発見されました。

それからは、物議をかもしていましたそうな・・・。

職員、産婦さん、だんなさん、・・・・・上に下に・・・「この携帯は知りませんか?」

今どき・・・J-フォンだってよ・・・と、言われていたに違いない。

だって、アンティークだよ・・・・。

ことさらに言う程、何だかうそ臭い・・・が

お金が無い訳ではない。

けちな訳でもない。

ほほほー。

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私のいない所で、私の可愛い携帯が旅をした。

最終的には、外来受付まで回ったらしい。

病院中のさらし者であった。

まあ、不憫な我が子。

夕刻、職場にTELしたら、サッサと話が明るい。

病院中で私の携帯を知らぬものは無くなっていたようだった。

ロッカーに入れておいてと頼んだ。

今日出勤したら・・・・携帯の事みんなに声かけられた。

職場にほったらがして、何処が悪い・・・・くー!!!

お間抜けなり・・・・。

日々これ修行なり・・・・デ。

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同窓会そんな話聞きたく無かったよ。

Img_7888 同窓会行ッたって言うのに、そんな記事はないんかい。

デナリは、何から何まで、書いてる訳じゃないんだよ。

氷山の一角が文章になる。

あたりまえでしょ・・・。

しかし、一角を紹介すると・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

遅くまで遊んでいた。

帰り道・・・終電は既に無く。

私は、次の日仕事だった。

だから、美味しい飲み物だけしか飲んでいない。

で車で帰るつもりだった。

会場が職場に近いから・・・送ってもらって車で帰る。

帰り道、ジェリーくん(くんと言ってもセクシー女性じゃ)を送っていくことになった。

彼女はいいと言ったが・・・たいしたことでもない。

しかし、密かに・・・腰が引けてる・・・・。

理由・・・・・。

日付が変わってしまっているから遅くなるのは・・・嫌なんだ・・・・・・うそうそ。

本当は・・・・彼女の家から私の家の間には、山があり・・・峠を越えなくてはなりません。

その峠がキツイのよ。

坂道じゃなくて・・・・精神的に。

出るって噂されているから。

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ここは、素直に言っておこう。

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送っていくのは、お安い御用だが・・・峠がねえ・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

怖い怖い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ジェリーくん:「出なくなったらしいで・・・」

デ:「・・・・・・・・・」

ジェリーくん:「あの池から死体が上がったんだって・・・だから、もう出ないんだって・・・。」

デ:「えー!!!」

ジェリーくん:「・・・・反復する・・・・・」

デ:「そっちの方が怖いやん。聞きたくなかったなあ、その情報・・・・。」

そんな話聞きたくないよ。

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こわいっツーの。

噂にビビッていただけなのに・・・・それってリアルすぎるてーの。

まあ、冷静に考えたら・・・それも噂。

ぐーるーっと、1時間ぐらい遠回りして帰ろうか・・・・・。

早く帰りたかった。

ママよ・・・・・心臓ドキドキさせて、運転。

バックミラーは、見ない。

ルームミラーは、私から見えないようにセットした。

音楽を大きくして・・・・・私の車では、今、2パターンしか聞けない。

ビートルズと映画音楽特集

トップガンの曲がガンガン響かせる。

そして、周囲の観察はしない。

ただただ、真っ直ぐ前を見て、運転する。

急な坂をアクセルふかし駆け上がる。

対向車も後続車も無い。

右手の池の方は・・・見ない見ない。

トンネルに入っていく。

オレンジのライトが妙になまめかしい。

なんてことも無かった。

鳥肌が立つこともなく、冷気を感じることも無く。

ホンとだ・・・確かに大丈夫だ。

えー!!!やっつぱり・・・・ほんとうだったのか。

心拍MAX・・・・・・。

いつまでも終わらないイタチゴッコ。

いつの間にか無事家に着いていた。

真夜中の一人のドライブは、嫌だよ。

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ドームホテル

Img_7838 東京で泊まったホテル。

それが、東京ドームが見えない。

ありえなーい。

しかし、同僚と別室のシングル2室を予約してくれていたんだけど、

ツインの部屋が2部屋だったんです・・・・・。

いらないっツーの。

そんな広い部屋。

広いホテルの部屋にたった一人・・・薄気味悪いでないの。

Img_7943 しかし、熟睡しました。

おかげで次の日の研修は午後居眠りしなくても元気、眠くない。

テンションMAXで頑張れました。

研修内容をふまえて・・・グループ毎に・・・ミニコント・・・いやいや・・そんな風には言わないな・・・忘れた・・・・・。

はじけて・・・熱演してしまいました・・・くくく。

先生に・・・・「助産師は、演技力も無いと仕事、出来ませんね・・・」

なーんて、言われてしまいました・・・とほほ。

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