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2007年9月30日 (日)

新田さんそれはないで・・・・

Img_8345 新田さん新田さん・・・・それはないでしょう・・・」

って言っていますかしら・・・・。

播隆上人・・・・。

シゲ様がコメントくれた頃、インターネットでせっせと、調べていた。

初めて聞く名です。

知るが楽しい。

槍が岳開山。

笠が岳再興。

この夏、播隆上人様に導かれて・・・行って来た山ばかりだ・・・。

どうしても行きたかった所じゃないんだが・・・時間つぶしに行って楽しかった。

知らない人と知り合えて・・・・

面白い体験したり・・・・

とっとこ太郎ともいろいろ話せたり・・・・。

それもこれも、播隆上人のお導き?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

図書館で借りてきた。

読めるだろうか・・・・・・・。

毎日眠いんだ・・・・・読書の秋だと言うのに・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

笠ヶ岳頂上より朝日のかかる槍ヶ岳に阿弥陀如来の姿を見、播隆は槍ヶ岳登頂を決意したに違いないと研究者の多くは語る。笠ヶ岳山頂からは毎年9月の初旬に、槍の穂先の背面から朝日が昇る姿を見ることができる。フーン。

http://www.allhida.jp/onko/kamitakara/index.html

↑拝借

余談であるが、新田次郎氏の小説「槍ヶ岳開山」において、播隆は妻殺しを悔やみ、仏の道を志すとあるが、実在の播隆は生涯において妻帯することなく、人殺しも犯していない。

「新田次郎氏・・・・・それは、ないでしょう・・・」って上人は、言ったかなあ・・・。

賢者多くを語らず・・・・。

デナリなんなと書き倒す。

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かえる

Img_8263 山の下り。

登山道にかえるを見つける。

ぴくっとも動かない。

またいで、すっ飛ばす事もできるが

またいだ途端に飛びつかれては

大騒ぎになる。

しかし、周りに石を飛ばしてみた。

動かない。

ほふく前進状態のまま微動だにしない。

まさか向いている先にッ蛇でもいるか?

丁度、雨上がりの湿った道。

・・・・・・・・・・・・

まさか、まさか・・・・?

辺りの臭いをくんくん嗅ぐ。

・・・・・・・・・・・・

すると、私の後ろから相当大き目の石が飛んできた。

とっとこ太郎が投げた。

命中。

・・・・・・・・・

おいおい!まともにぶち当たっているじゃない。

ほんと容赦ないなあ・・・・。

たまりかねてカエル飛びのいた。

脇の草むらに逃げていった。

蛇じゃなくて良かった良かった。

それにしても、石をまともにぶつけるなんてひどいよ。

ほんとうに・・・。

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2007年9月29日 (土)

這い松の話をする。

Img_8150_2 とっとこ太郎と、ハイマツの話をした。

どうして、こんな姿勢しているか・・・・。

高い山で、たくさんの雪が上に積もっても、

折れることなく、ひたすら春を待つ。

なかなか、ポキンと折れない強いやつなんだ。

青い葉を触って、とっとこ太郎は驚いていた。

見た目と、名前から受ける印象と裏腹に・・・・

しなやかで、緑のツンツンの葉も、思いの他柔らかい

痛くない・・・葉・・・・・。

意外なほど優しい。

ハイマツは、いい奴なんだ。

母が今生きているのは、ハイマツ君のおかげなんだ・・・・。

そんな、昔の話もしてやった。

高いところでも、雪深い過酷な環境でも、生き抜いてきた。

氷河遺存種・・・の話もしてやった。

氷河期から生き残って来た、強いやつなんだ。

雷鳥たちを育み・・・いいやつなんだ。

いいやつ強いやつと、友達を紹介するように・・紹介した。

ハイマツは、命の恩人で私の友達かもしれない。

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聞かせてくれた話

Img_8158 ハイマツの写真を撮ってとっとこ太郎に話をしてやる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花の写真を撮っている。

・・・写真は撮るが、花の種類は分からない。

しかし、私は、これでいいんだという。

それに、「ブログに載せると、GT様が多分教えてくれるから・・・。」

などと、適当な事言って・・・・。

・・・・・・・・・・・・・

ハシリドコロの花の話をしてやった。

ハシリドコロの葉を食べると、走り回る・・・。

だから、ハシリドコロって言うのだが

花は、黒紫。

・・・・・・・・・・・・・・・

すると、とっとこ太郎が・・・読んだ本に書いてあった話だといって、話し始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・

ワライダケの話。

ワライダケを毒キノコと分かっていて奥さんが食べて、

だんなさんが・・・その時の事を書いてあるものらしいが・・・。

そんな、はじけた奥さんが、どうにも受け入れられず結局離婚に至るって言うもの。

「その奥さん・・・なんか・・・ウチみたいだね・・・」と言うと・・・とっとこ太郎・・・うなずいたような・・・そうでないような・・・・・。

ふふふ・・・・。

とっとこイワク。

●笑い始めるが・・・「ははは」と楽しそうに笑うのではなく・・・「ひひひ」と、ひきつり笑いだそうだ。

●笑っている間は・・・病院に行ってもすることもなく・・・食べた患者がひたすら笑っているのを見ているだけで、医師も家族も回りの者はする事が無いらしい。

●一緒にいた息子は、怖がり泣き続けたそうだ・・・母はひひひと笑い続け・・異様な光景であったそうな。

●命に別状は無い・・・笑い続けた果てに・・・笑いは止まり・・・回復する。

そんなことが書いてあったと話してくれた。

・・・・・・・・・・・・・・しかし、このはなし・・・以前誰かに聞いたことがある気がする。

考えたが・・・誰に聞いたのか思い出せない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとに聞いたのかも定かではない。

またデジャブー?

・・・・・・・・・・・・・

はて????

・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、「何か話をしよう・・・」とか言って・・まさか君に気分を紛らわせて貰って山を歩くとは思いも寄らなかったよ。

何か幸せ。

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病院がつぶれる。

NHK朝ドラ・・・どんど晴も、いよいよ終わりですね。

加賀美屋に買収業者が入り・・大変でしたね。

・・・・・・・・・・・・・・・

それを見ていて・・・昔の事を思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・

昔勤めていた職場がつぶれた。

私が子育てをひと段落してさあ何処かに仕事に行こうと思ったとき、

大学病院で仕事していた時の同僚で同級生が結婚退職で海の向こうに行く事になった。

代わりに就職した。

その頃から・・・事務の人達が・・・冗談でこの病院はいつかつぶれると言っていた。

そして、何だか不穏な感じに変わって行ったのは、それから何年かしてからの事だった。

ある時、若い事務長が辞めていった。

それまでチーフと呼んでいた事務の男性が代行する事になった。

そして、同時に東の方から・・・経営コンサルタントという人達が出入りするようになった。

はじめは、3人いた。

そのうち1人は引き上げて行った。

残った2人は、どっぷり太った・・ニコニコ笑っているが目が笑っていない男性だった。

もう一人は、痩せてはいるし、身なりはきちっとしているが・・かもしてる雰囲気はまるで「や」のつく上品な男性だった。

みんなは、タヌキとキツネと影で呼んでいた。

何をどうしたのか知らないが・・・・先生をあっちこっちに連れまわし楽しく接待していた。

経営やそんなことは何も分からない私達にも・・・「きっと潰しにかかっているんだろう」と

噂させるくらい・・・分かり易かった。

その人達が出入りするようになって・・・どれくらい経っただろう・・・・・

何年持ち応えただろうか・・・・・

あっという間に・・・・ゴタゴタするようになった。

ヤバイと思っていたから、私は辞めた。

・・・・・・・・・・・・・・

それから、何年かは変わらず診療していたと思う。

しかし、何年も前・・・病院はとうとう閉まったと聞いた。

・・・・・・・・・・・・・・

しかし、

今でも思う。

あの経営コンサルタントの人は・・・どうしているんだろう。

あの頃来た時は・・・前の所では・・・組合潰しをしていたとか・・・聞いた。

何の事だかわからないが・・・・

いいお産だけしたくて仕事している私には不向きな病院であった。

院長は人のいい・・言うなれば世間知らずな方だったのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

病院がつぶれるだなんて・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビを見ていて・・・・

も少し力を貸していたらつぶれなかったんだろうか・・・。ふと思う。

タヌキとキツネは・・日本のどこかでまた病院を潰しているのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝から爽やかでないなあ。

さあ、今日は最終回が見られるなあ。

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2007年9月28日 (金)

槍の向こうに日が昇る。

Img_8200 Img_8201 Img_8205 Img_8206 Img_8209 Img_8210 Img_8211 /

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朝陽朝陽・・・日の出の朝陽。

これを、あなたに見せたかった。

あいにく、夕日が山を赤く染めるのは、見せてあげられなかったけれど、

日の出だけでもまあいいか・・・。

こんどは、違う山でまた、見せてあげましょう。

とっとこ太郎と、今度は九州・由布岳.

それか東北・白神岳行きたいな。

また、そんな所へ行きたがると・・

私の事だから・・ツキノワグマにあっちゃうかもね。

「勘弁してよ」と・・・祈るでありました。

/////////////

ところで、

子供の頃遊んだそこここに、大人になって久々に訪ねた時、

あれ?この路地こんなに狭かったっけ?

この道こんなに細かったっけ?

小学校までこんなに近かったっけ?

なんて思った事無い?

最近、そんな感覚を山で覚える。

不思議でならない。

ウンと前から、調べたり計画したり買出ししたり下ごしらえしたり切符買ったり、

当日は夜行に乗るため重い登山靴を履いて思い荷物を持って最寄り駅まで行く事さえも

私には重労働であった。

大阪駅で待つ。

夜中の0時過ぎて電車の床に寝る。

5時にマス寿司を食べる。

家で食べたら美味しいのに、寝起きの私には、飲み込めない。

しかし、食べる。

思い荷物を乗り換えの度に、担いでは下ろす・・・・そして、階段登ったり降りたり・・

アプローチだけでも、電車に乗り降りも普段しない私は、ヘトヘトだった。

自転車で仕事に行って、時には歩いて帰る。

そんな私には、全てがストレスだった。

・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、今はその辺の山に行くのと何にも変わらない。

いくら払わないとだめとか、計算する事も無く・・料金所を通過する。

いくら要るかも覚えていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

大事なのは・・・カードを抜き忘れないこと、山で鍵とカードをなくさない事。

その二つさえ守れば、山にいけるし家に帰れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

眠くなればモカを飲む。

運転は全然平気だし、カーナビ無くても迷った事も無いし、知らないところはますます面白い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、山に着いたら・・・いつも思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

アルプスって・・コンなんだったっけ?

・・・・・・・・・・・・・・・

もっと、しんどくって、もっと疲れたような気がするのは・・・アプローチが早くなったから?

装備が良くなって軽くなって小さくなって性能が良くなったから?

・・・・・・・・・・・・・・・・

知るは楽しい・・・・・。

播隆上人・・・笠が岳再興に乗り出した。

本を読むと現実の世界でも主人公になってしまう。

私は、心は播隆上人です。

夕飯も作らず夕日を背に・・・本を読みふける。

こんな日に限って奴らの帰りは早い・・・・・とほほ・・・。

変身!!デナリ母・・・ケンザン・・・・ご飯を作る。

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うちの彼岸花

Img_8346 うちにも彼岸花が咲く。

暑いがさすがに、秋が来てる。

夕日も秋が来たといっている。

光が長く尾を引いて

赤く染まるよ。

稲刈りが近いと稲穂が垂れる。

Img_8348 素敵。素敵。

豊かな毎日に感謝。

Img_8349

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「エゾヒグマ」写真集を借りて来た

Img_8335 Img_8344 好きな図書館行ってきた。

書庫から新田次郎「槍が岳開山」を

出してきてくれるのを待っている間に

手に取った写真集を見きれなかったので

思わず借りて来た。

ヒグマが気になる。

・・・・・・・・・・・・・・

笠での出来事に関しては・・・

「気のせいだ」と言われて

・・・「じゃあ誰だったのよ・・」と聞き返すと

「猿・いのしし・・・とか」

・・・説得力も無いなあと・・・思いつつも・・・実物の写真無いんだから・・・言い返せない・・・・・

「確かめたかったら、一人で・雨の日に・一晩・そこに・泊ってごらんなさい、少なくても・・猿でも猪でも無いコトが分かるから・・」

それから、言ってみてね・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

槍の間は、熊の臭いは2回漂うだけだった。

マムシの臭いは無し。

・・・・・・・・・・・・・・・・

エゾヒグマ・・・・写真は見ていて飽きない。

ツキノワグマは人を襲わない。

しかし、北海道のヒグマは・・・人を襲うと聞く。

こんな顔してるのにねえ。

聖行けず、

「羆風」・・・読んでから・・・熊熊熊。

・・・・山に行く。

北海道に行かないから・・・関係ないんだケドね。

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2007年9月27日 (木)

銀行員の皆様に言わせると・・・

Img_8351 昨日の朝、家にようやく銀行からTELがあった。

10日後くらいに電話がかかってくると言われていた。

それ以上経っていたから

そろそろ、かけようと思っていたところだった。

銀行へ来い・・という。

行ったこと無いんだよなあ・・・・そこの支店・・・・30分じゃ着かないだろうなあ・・・。

1時間もかからないだろうけれど・・・・。

落としたと思っていた通帳とキャッシュカードが出てきた。

以前勤めていた職場の給料振込みが「そこの銀行じゃないと駄目だ」と事務長が言ったから・・・

「作ってくるから申し込み用紙に書き込んで」と言ったから・・・作った通帳だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その職場は・・・病院にもかかわらず・・・つぶれたのであった。

給料が3ヶ月振り込まれなかった。

それまでも、時たま・・・一ヶ月遅れとか・・二か月分まとめてとか・・・ちょこちょこあったから、徐々に麻痺していっていたが・・・さすがに3ヶ月はこりゃ駄目だと思った。

他の同僚は、最後まで残った人もいた。

こんな条件いいところ他に無いから・・・保険で払われるだろうから最後まで・・・と言っていた。

私は、給料より何より仕事に差し障りのある・・物品が補充されないのが嫌だった。

だから、有給休暇なんかも・・恐ろしく残っていたが捨てて辞めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃には、通帳作った事務長は、一番先に辞めちゃっていた。

そして、通帳が昨日まで、そのままになった。

・・・・・・・・・・・・

デ:「ほんとおまぬけ・・・。」

銀行員さんに言わせると・・・「こんな人もいるのよね・・・ありえないけれど・・・・。」

なんて、思われてるでしょうね・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

解約に来た窓口で・・・持ってきた筈の通帳とキャッシュカード無い無いと言い出し

挙句に、使用停止手続きしてもらった。・・・・

で、

後日に・・・結局出てきて・・・・・・。

なんて、お騒がせなの・・・・。

おまけに、違う支店の窓口に来てるし・・・・

だし・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だって、職場に一番近い支店だと思ったんだもん・・・。

やれやれ・・・・でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無事解約できました。

Img_8350 ほっと・・・・。

・・・・・・・・・

夕方になるとおしろいばなのいい匂い。

癒されるワー。・・・・・・・・・・・・・・・・

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小雨が止んだら稲刈りだね

Img_8355_2  この写真

大きくするような写真かァ?

気にしない。

稲刈り機を良く見たかったの。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は週に一度のプラスチック資源ごみの日。

トラックがバックしているエンジンの音。

え???

まだ7時45分じゃん。

きゃー!!!行かないで!!!

慌てて、二週間分のゴミ袋を手に持って道に飛び出す。

このゴミ・・・置いていかれてなるものか!!!

まさに、身を挺してごみ収集車を止める所存でございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

裏口を出ようとしたら・・・トラックの色が違うね。

なーんだ、稲刈り機を運んできたのか???

紛らわしいじゃないのーーーー。

・・・・・・・・・・・・・

両手のゴミ袋を持って、引き込む。

やれやれ。

・・・・・・・・・・・・・

小雨が降っている。

稲刈り機にシートがかけられた。

・・・・・・・・・・・・・・・

雨が止んだら・・・いよいよ稲刈りだね。

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気づかない振りしていたんだけどなあ

Img_8202 おはよう。

おはよう。

・・・・・・・・・・

陽はまたのぼる。

トップで下山開始で抜かれる事はなかった。

下りですれ違う人は皆、聞いてくれた。

「どちらからですか?」

「槍が岳山荘からです。」

みんな、登っていく人は、しんどそうでもニコニコ。

「昨日は大変でしたね・・・・。」

「はい、凄い雨と風でした。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その程度のジャブは、毎回なので慣れっこになって行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし

「昨日は大変でしたね・・・・・」

「今日は天気良くって良かったですね・・・」

「今日から土曜日までズッと天気らしいですよ・・・・」

年配の男子が言いおった・・・・

アッパーカットがまともに入り・・・デナリ・・・ノックアウト。

うすうす気づいていたが・・感じない振りしていたのに・・

それを私達に言っちゃうかなあ・・・・・。

まともなパンチ発言ありがとうございマス。

・・・・・・・・・・・・・・・・

認めたくないけれど・・・たった2日だけの荒天。

その2日間に上り、晴れ渡った今日・・・いい天気の稜線を後に下るとは何たる不運。

考えたくないから、見ないふり、気づかない振りしていたんだけどなあ・・・・。

くそーくそー。

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2007年9月26日 (水)

あいも変わらず・・・。海行けず。

Img_8342 Img_8336 銀行の帰り道

海に寄りたかったんだけど。

持ちなれていない小心者のデナリは、

札束を紙袋に入れてくれて。

それを持って

右往左往する。

Img_8338 Img_8339 Img_8340 Img_8341 Img_8337

隣の銀行に行けばよかったのに、紙袋持って

海に行こうとしたが辞めた。

図書館へ行こう。

近づいてやっぱり、預ける事にした。

初めて本店に行った。

近所の銀行とは、同じ銀行なのに全然違う。

30人待ちだって・・・驚いちゃった。

整理券引き抜くんじゃないんだね・・・画面タッチでまた驚く。

本借りて、海に戻るもちょっと遠い。

仕方が無いから・・・帰ってきた。

雲は白い空青い。

あいも変わらず・・・・。

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こんな日の出見せたかったのよ

Img_8185_2 しつこいようだが・・・とっとこ太郎を山に連れて行くと決めたとき

どうして、槍が岳にしたかと言うと・・・・・・。

まあ、山の名前で知らない人も、聞いた事ぐらいは、あるだろうと

Img_8192_2 思った。

ところがだ・・・・・・。

とっとこ太郎のまわりの高校生は・・ほとんどが、分からなかったらしい。

Img_8196_2

知らないと・・・みんな口を揃えて言ったそうだ。

なーんだ、知らないのか・・・・。

まあいいや・・・・・・。

Img_8197

もう一つの目的は、夕陽と朝陽で山が染まる所を見せたかった。

第一弾は、きつい思いさせないで、又行こうと思わせないとね・・・

あいにくの2日とも午後は土砂降りで夕日は駄目だった。

Img_8198 しかし、日の出は綺麗でしたよ。

5時・・・ホンノリ染まり・・・赤くなる。

何処の山でもいいけれど・・・何処の山でも日は登るけれど

Img_8199 とっとこ太郎に、日の出を見ながら尋ねた・・・

満足度は・・いかほどですか?

アンサー・・・・・・

98パーセント・・・・

デナリは、心の中でガッツポーズ!!!

母の満足度は、98パーセント。

最後の1パーセントは・・・・南岳から新穂に降りないで軟弱に終了した事。

もう1パーセントは、天気であった。

こんな日の出を、見せたかったのよ。

よかったよかった。・・・・・・・続く

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等身大の自分

Img_8284 三日勤が終わった。

連休をよく働きました。

昨日仕事が終わって帰り道に

スーパーに寄った。

花売り場にすすきの穂を見つけた。

売っている月見団子を見て

ああ、

今日は、中秋の名月だったんだと知った。

団子買おうと思ったが、忘れていた自分が悔しくて

ちょっと、ふっかけた値段の団子は買うのをよした。

何だか、何にどうしてか分からないが・・・ささやかな抵抗したくなった。

何日かして、きっと団子を買おうと決めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無理して背伸びしない等身大の自分

今、テレビで言っていた。

耳にひっかかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

背伸びしたいな・・・・たまには。

私は、背伸びしない。

少しさびしいね。

背伸びするって・・どうするんだったっけ?

過去に背伸びした事あっただろうか?

無いのかも知れない。

もしかして、背伸びする方法を知らない?

もしかして、背伸びする方法を忘れてしまった?

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2007年9月25日 (火)

播隆窟・・・・・。

Img_8155 Img_8156 Img_8153

槍が岳殺生ヒュッテへの分岐にもうすぐと言う頃、この岩屋がある。

播隆窟。

まだ、この頃はガスもひどくなかった。

確かに、先は明らかに、何も見えなくなるぞ・・・と・・・予告する。

上に上に・・・・。

・・・・・・・・・・・・

坊主岩とも言うんだね。

槍が岳へ初登攀・・・そして、開山した播隆行者様・・・・あなたも凄い。

一度どんなお方かお目にかかってみたい。

何でこんな所に来たのですか?

この岩穴で53日もこもり念仏を唱えた。

だから、頂上に祠があるのかあ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_8165 http://www.mcci.or.jp/www/yarigatake/ban.htm

s参考に見せてもらいました↑

・・・・・・・・・・・・

播隆上人・・・・あなたも男だねえ・・・。

・・・・・・・・・・・・

。          槍ヶ岳開祖播隆」 穂刈貞雄 

・・・・・・・・・    槍ヶ岳開山」    新田次郎 

読んで見よう・・・・。

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ひるがの高原SA

Img_8312 Img_8311 東海自動車道・・・・・

ひるがのSA

あけもどろの皆と行く時は、止まったりしないが

私が一人で運転する時は、必ず止まるSAがある。

Img_8313 ひるがのは、単に通過点としてではなく・・・尋ねていく場所で馴染みが深い。

だから、癖で休憩もする。

北に向かうときは・・・SAには・・・、サークルKのコンビニがある。

そこの明宝フランクがとっとこ太郎のお気に入り。

帰りも寄ってね・・・と言った。

楽しみにしていた。

ところが・・・・

南に向かうときは・・・SAには・・・サンクスのコンビニがある。

そこには、明宝ハム関係の製品がない。

とっとこ太郎は、嘆き悲しんだ・・・・。

しかし、いいモノ見つけた。

それが、写真の冷水。

・・・・・・・・・・・・・・

地下から汲み上げた

高原の冷水

・・・・・・・・・・・・・

自由に飲めるのがとってもいい。

しかし、とっとこ太郎は、微妙・・・と言う。

コップが水洗いがヤダと言う。

今度行く時は、コップ持参で帰り寄ろうね・・・。

母は平気だがなあ・・・・・。

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糞・・・・・。

Img_8239 糞。

何だろね。

まんまる・・・・。

Img_8250 木の実が消化不良かあ?

何だろね。

ウネウネ長い・・・。

槍への道は・・・、糞フン・・・・・・。

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2007年9月24日 (月)

何の写真を撮ったんだろう?

Img_8166 良くあるのよ・・。

何をとりたかったんじゃー。

左端に、多分雷鳥の子供?

登山道を一緒に登ってきた。

槍が岳山荘の前。

逃げないんだもん。

小屋に着いた。

雨が降り出し・・・ガスのために着ていたカッパは・・ほんものになった。

小屋に荷物をデポして槍のピークに向かうつもりでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小屋には、先着がいました。

荷物を見ると小さめのザックに、ザイルとヘルメット。

男性3名。

9時30分。

少し濡れている。

「行こうか・・・」と言って、小屋を出て行った。

北鎌尾根だな・・・・。

5時半からなら・・・いったいどのあたりから、4時間の行動で小屋に下りてきたのか?

何処でビバークしたんだろう・・・。

それにしても、昨夜は、土砂降りであっただろう。

あめあめあめの・・・・2日間であったでしょう。

ガスッて、槍の穂先も見えぬまま・・・・尾根を忠実に登ってきたのでしょうか・・・。

北鎌尾根もピンからキリまでだね・・・。

・・・・・・・・・

もう4日早くに登攀するか、もう2日遅くに登攀したら・・・・・ルンルンであったでしょう。

山は不公平です。

晴れも・・・暴風も・・・・・。

行くも行かぬも・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、この9月の連休は毎年雨だ・・・・・去年も雨だった・・と、独り言・・・・。

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そんなの関係ない

Img_8181_2

人の写真を見て、可愛い写真だと思った。

何だかほほえましい・・・温かいものを感じた。

褒めた。

コメントを残してきた。

謙遜に違いないが、他の所に焦点があたっていない?って、コメントくれた。

だから、こんなにコメント書いた。

・・・・・・・・・・・・・・・

自分の写真の言い訳するわけじゃありませんが、近頃思うの・・

上手な写真はいくらもある。

わたしゃ、プロじゃないんだから、・・ぼやけているのが・・・何だかいい。

だから、遊具に焦点が当たっていても

好きな感じは・・・好きなのよ♡

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「凡人ぼけぼけデナリ」に言わせると、自分なりに上手に撮れたなあと思う写真程、どれも同じに見えてしまう。

真面目に撮れば撮るほど・・・。

幸せな感じ・・・悲しい感じ・・・楽しい感じ・・・そんなのが伝わってくる時

いい感じ・・・って、ジーンときてしまう。

・・・・・・・・・・・・・

ボケていても・・そんなの関係なーい・・・って、極めること無いデナリは思う♡

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銀杏の木はまだ青い

Img_8097 銀杏の木

何とかチラホラ落ち葉が落ちる。

しかし、まだ黄色くない。

どの葉も、この葉も青色い。

私は、緑色が大好きです。

身ににつける色は、また好みが違うが緑は癒される。

落ち葉が始まると、近所の方々は大変でしょうが

癒される人のために・・頑張って♡

あらあら・・この銀杏の木の写真前にも使った気がするなあ・・・。

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2007年9月23日 (日)

このまえの花

Img_8120 Img_8130 Img_8131 Img_8132 Img_8146山では黙って花をめでる・・・・・♡ Img_8147 Img_8149 Img_8151 Img_8152 Img_8157 Img_8230 Img_8231 Img_8236 Img_8237 Img_8240 Img_8241 Img_8249 Img_8255 Img_8258 Img_8274

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山の帰り道・携帯が鳴った

山の帰り道

東海自動車道・・・高速を運転していたら私の携帯が鳴った。

Img_8308 三年寝太郎が家からかけてきた。

聞くところによると・・・

先ほど帰宅したら、自宅にとっとこ太郎の担任の先生から電話があったと言う。

「無断欠席になっている」と言ってたと、とっとこ太郎が言われたものだから

「へー???」

「はー???」

・・・・・・・・・・・・と言っている。

動揺する事もなく

「何でお母さんまで出ていかなあかん話かァ???」

ちゃんと、先生に伝えているんだから・・・・また電話かかって来たら・・「届出してます」と言ってます・・・と言っといて!!!!と、きっぱり言い切っていた。

どうやら、30分後に先生かけ直すといったらしい。

処理できない三年寝太郎が母からかけ直して貰ってくれと言ったのでしょうが・・・

「はあ・・・????」

三年寝太郎は、

「機転の効かない・・・」

と、年下のとっとこ太郎にため息つかれていた。

三歳年下ではあるが・・・こう言う所で・・・性格の違いが明確になる。

どちらも・・・それぞれでいい感じだが・・・・強気なきっぱりなとっとこ太郎は面白い。

・・・・・・・・・・・・・

「とっとこ太郎は、ちゃんと届けてますと言ってますが・・・」

そう言うと・・・思い出したらしい先生

「あ~・・・あ~・・・」と言って・・・電話を切ったらしい。

・・・・・・・・・・・・・・

確かに出発する何日も前に、「届出を母からTELか一筆しようか?」と聞いた。

「そんな必要は無い・・・自分でちゃんと先生に言いに行くから・・・」と言った。

・・・・・・・・・・・・・

出発した車の中で・・・・「先生に言ったか?」と確認したら・・・・・

先生が「旅行か?」と聞いた。

旅行みたいなものではないから・・「用事です」と言ったんだ・・・と言っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・

だから、万一私が電話かけなおさないと話が治まらない時には・・・そんな話していましたが・・・と言うつもりだったが・・・・単に先生が忘れていたらしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・

先生忘れてしまっているだけの事と・・終始・・・

「そんなのほっとけばいい」・・・と強気。

笑ってしまいました。

学校でも、びしびしなんだねあんたは・・・・・。

「そんなの関係ない」・・・で済ましてしまいそうだね・・・・。

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川面に可愛い

Img_8115 赤い実・・・川面に可愛い

上高地の可愛い感じで、

気に入ってしまった。

梓川に沿って

水辺を見ながらずっと歩く

澄んだ綺麗な川は・・・それでも飲めないんだよと

とっとこ太郎に教えて聞かす。

理由は、言わずと知れたこと・・・・・・・。

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2007年9月22日 (土)

平和を信じていた王子は

Img_8272_2 Img_8273_2

一の俣出合~横尾~徳沢~明神~上高地

辛抱の無いデナリは、この長い道のりが苦手だ。

そんな私を励ましたとっとこ太郎がいた。

「休まないで行っちゃおう」と、とっとこ太郎は何度も言う。

しかし、甘え

何だか・・・・グダグダなデナリ。

・・・・・・・・・・・・・・・

デナリが好きな歌がある。

詳しい歌詞は覚えていなかった。

しかし、あの歌を歌ったら元気が出そうだった。

元気が出ない私を、がんばれの励ましの意味があったのでしょう・・・・

覚えていない歌詞を覚える特訓を受けながら上高地まで歩いた。

・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪平和を信じていた王子は  何も気付かずにいた

   幼いピエトロのバースデイ  運命が動く

   夢の中だけで覚えてる  優しい母の面影

   美しい国を守るために  彼は旅に出る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポポロクロイスと言う国の

10歳のピエトロと言う王子

お母さんは竜で、国に攻めてきた魔王と戦い封印するために

今は魂が闇の国で眠っているんだって・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪ピエトロ幼いけど  ポポロクロイスの為に

   泣いたりしてられない ナルシアに笑われる

   ピエトロ勇気出して  サニアが目覚めるまでは 氷を溶かしてしまえ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

デナリの書く話は、何のことを書いているのか分からない事があると言われたことがある。

ごもっとも・・・・

ポポロクロイス物語って、ゲームの話なんだけれど

この話がいいんよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪力を合わせて戦えば  きっと平和がくると

   祈り信じ続けることを  忘れないでいて

   母の呼ぶ声がすぐそこに  聞こえ始めているよ

   戦う事だけが  ピエトロ  眠ったままの母を救える

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白馬に乗った王子様がデナリを本当に迎えに来てくれる筈も無く

夢見るデナリは、夢を見る

♪♪竜の剣を手にかざして  ピエトロは強くなる

   さあ倒せ氷の魔王を もうすぐだ

   旅を重ねていく間に  幼さが薄れていく

   瞳の奥にはたくましく  変わる彼がいた

・・・・・・・・・・・・

ピエトロのような息子が救いに来てくれるなんて、素敵♡

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪平和を信じていた王子は  何も気付かずにいた

幼いピエトロのバースデイ  運命が動く

・・・・・・・・・・・

元気に歌った母であった。

追い抜かれる事は無かったが、すれ違う時・・・・・・

その人は・・・遠くで妙な歌を元気に楽しそうに歌うオンチな声を耳にした事でしょう。

はじめは、歌えなかったが、今回の山行のおかげで・・元気に歌えるようになった

オタクな母は・・・・母を救う為に王子が戦いの旅に出る・・・

そんな所が・・・気に入っているんだ・・・。

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火垂るの墓は・・・

Img_8139 ゆうべ・・・「火垂るの墓」・・テレビでやっていましたね。

私、ジブリの中で一番好きだけど・・・・一番見たくない。

節子ちゃんが上あごのしましまを見せて、泣いちゃう時

切なくて泣いてしまう。

まだまだ、話が序の口なんだけど・・・駄目なの。

サクマのドロップも苦手。

好きだけれど苦手。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎が小学校2年の夏休みの宿題の読書感想文で

「火垂るの墓」・・・を、書いていった。

先生は、この子は、ビデオを見て・・・本読まないで横着したと思ったのか

「明日本を学校に持って来るように・・・」と・・・言った。

本はちゃんとあるんだぞ!!!

次の日・・・持って行った。

・・・・・・・・・・・・・

原作が野坂昭如・・・・ちゃんとあるんだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・

担任が病欠で代わりの若い先生だったなあ。

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槍で日の出まえ

Img_8174 日の出まえ。

カメラはぼやけています。

Img_8175 Img_8176 Img_8177 Img_8178 Img_8179 Img_8180

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2007年9月21日 (金)

凄い効き目・ねむけだるさにモカ

Img_8314 車の運転。

眠くなる。

体が痛くなる。

しかし、耐えられない時は、車を止めて、仮眠する。

気が付くまで眠ってみたら・・・1時間で気分がスッキリする。

しかし、いいモノがある。

三年寝太郎が、受験の友にプレゼントした眠眠打破。

私も、この度運転するにあたり飲んでみようと思った。

ドラッグストアーに買いに行った。

尋ねて見た。

「コンビニとかに置いてあるものでしょう・・・?」

「薬事品はこれです・・・」と言って、紹介された。

・・・・・モカ・・・・・・

行きに1瓶飲んだ。

良く効く。

やたら効く。

帰りも1瓶飲んだ。

更に効く。

これって、ドーピング?

疲れ知らずにテンション高い。

気持ちも前向きで強気になる。

不思議な飲み物だ・・・・・。

運転していて、居眠り運転しそうな時は、お試しあれ。

とっても良く効くから・・・。

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母の誤算3

Img_8159 写真は、槍の頂上とは、何も関係ない。

けれど

槍に登った日には、朝は、こんな感じ。

午後には、

こんな穏やかな感じは、吹き飛んで

大荒れ。

小屋が揺れるような風が吹き、

小屋の部屋に入っても、寒さは治まらず。

・・・・・・・・・・・・・・・

母の誤算・・・・

槍頂上から下るとき・・・とっとこ太郎は、きっと、怖がるだろうと思った。

正直、私は怖かった。

雪のある春に登った時は、何てこと無いところに思えたが、

今度の梯子は怖かった。

・・・・・・・・・・・

突風が吹き。

真っ直ぐ登る梯子に、その風が吹き付ける。

風が弱い間に移動しないと・・・怖かった。

吹いてる間は・・・しがみついて、止むのを待った。

こんなに、風が吹くんだと分かっていたら・・・登ってない。

怖いのは、風じゃなく・・・とっとこ太郎が落ちるんじゃないかと言う不安と恐怖

・・・・・・・・・・・・

この子が落ちたりしたら・・・私は・・・・半狂乱

・・・・・・・・・・・・・

そんなこと考えながら・・・・・

「三点をしっかり持つ・・・一点を動かす!!!」を、

連呼していた。

しかし、

あるとき・・・風で、聞こえない耳に・・・

「何言ってるんかわからんし・・・」と、

とっとこ太郎の声が聞こえてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「三点をしっかり持ち・・一点を動かす!!!

そう自分でずっと言いながら、降りて!!」と言ったが

・・・無視された。

何度も言い続けた挙句に・・・「一点をもち三点を動かす・・・」とか

訳分からなくなって・・・・私が口走った。

すると・・・・「逆でしょう」と・・・笑っていた。

リラックスさせるために、ボケてやったつもりも無く・・・マジで言い間違ったんだが・・

とっとこ太郎は、いたって冷静だった。

梯子や岩を持つ手に袖口から・・・ジャバジャバ、カッパのなかの肘まで、雨水が流れこんだ。

・・・・・・・・・・・

下山の長い道で・・・・とっとこ太郎に聞いた。

「一番きついなあ・・・と思ったのは?」

無い。

あえて言うなら・・・・槍の下り・・・・・きついんじゃなくて・・・・・

母に対して・・・「無茶しおるなあ・・・・・」と思ったと言った。

天気のおかげで、高度感は無いし・・・全く怖くは無かったと言った。

・・・・・・・・・・・・・・・

体は、しんどくないかと聞くと・・・・・

「だてに小さい頃から、山へ連れ廻されていないで・・・・」とか言うし・・・。

母は・・・意外であった。

子供だと思っていたが・・・一人前に成長していた・・のに、驚いた。

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3.下山日の朝陽

Img_8207 下山日の朝陽。

意地悪な神様は、降りようとする日に

快晴をくれました。

おかげで、日の出も、とっとこ太郎に、

見せてやれました。

しかし、

ご来光を富士山に登った時に見てあるせいか・・・

感性がタルタルなのか・・・

喜んでいましたが・・・おー!!!!と感動モノではありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・

風がやはり強い。

・・・・・・・・・・・・・

明日は、学校へ、こやつを送り込まねばならん。

そんなこと考えながら・・・・・・・。

欠席しました。

・・・・・・・・・・・・・・

疲れる程も長時間歩いて無いので、終始、元気でご機嫌

朝陽をしこたま浴びると、

運気が上がるぞ!!!

・・・・しつこく言った。

このままで、山を降りようと決めた。

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2007年9月20日 (木)

母の誤算2

Img_8247 とっとこ太郎との二人旅。

山行と言うには・・・軟弱すぎるが・・・。

観光と言うよりちょっと、マジ。

・・・・・・・・・・・・・

きっと、つらい事何も無かったから

不満も無かったのでしょう。

とっとこ太郎は、いたって穏やか。

ふくれる事も終始無かった。

一度も出す事のないテントを「持ってくるんじゃなかった」・・・と言うと、

「申し訳ないですねえ・・・」と真面目に言いおった。

いつもなら・・・・「シラナイし」・・・とか、「関係ないし」・・・とか言いそうな所なんですが。

何だか、肩透かし・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結婚もしてない頃から、息子に荷物を持ってもらって山に行きたい・・・と言っていた。

荷物のほとんどを私が持ち、少々違うけれど・・・・

何だか嬉しくて、幸せだった。

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2・親子で頂上に

Img_8148 槍沢ヒュッテの朝・・・・9月17日

写真は、出発して途中で撮った朝陽

一日中槍は、雲の中

朝は雨が降っていなかった。

しかし、高度を上げれば上げるほど

ガスの中に突っこんでいった。

朝が一番マシだった。

午前9時30分・・・槍が岳ヒュッテに到着した頃には、雨が降り始めた。

午前中に槍の頂上に登って置かないと、ますます雨が昨日のようにきつくなる・・・・

とっとこ太郎と、槍頂上に登る。

私達が、登っている時、降りてく男性が1人いた。

私達が、下っていく時、登ってく男性が3人いた。

会ったのは、それだけだった。

雨が強くなった。

しかし、それ以上に風が酷かった。

梯子や岩を持つ手首から、カッパの中に雨が流れ込んだ。

肘から袖口まで、雨水でズクズクになった。

しかし、頂上に2人で行けました。

最後の最後にとんでもない方向に折り始め・・・つっきって下りてしまいたかったが・・・とっとこ太郎がいたので、正規な道に戻って降りなおした。

小屋到着が10時半だった。

カッパ着たり、ザック置いたりした時間も入れて、丁度一時間だった。

ちょっと、強引。

相当強引でした。

自己責任。

されど、親の責任。

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2007年9月19日 (水)

母の誤算

Img_8113 とっとこ太郎と、

2人で山に行って来た。

初めての経験であった。

家族4人で山は、何度かあるが、本当に密な毎日であった。

両親が山に行くのに、とっとこ太郎がこんな年齢になるまで、北アルプスの山に行ったことも見たことも、上高地を観光した事すら無いなんて、それが私達の怠慢なのかもしれないが・・・ともかく、初めて連れてった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の誤算は・・・・・・

1、山に登るととっとこ太郎は、へばるかもしれない。

2、私より、スピード遅いかもしれない。

3、高山病にかかるかもしれない。

4、だから、食欲が落ちる。

5、槍頂上から降りるとき、びびる・・・かもしれない。

6、私とケンカになるかもしれない。プィっとふくれる事があるかもしれない。

どれも、はずれ。

・・・・・・・・・・・・・

はじめ、飛ばされてへばられたらいけないと、私が先に歩いた。

先良くか?と聞くと・・・行かないと言う。

私の半分の重さのザックしか持ってないせいもあるが・・・・

ともかく早い。

先に行くと・・・たまに振り返り・・・「やっぱり先行って」と言って・・・後ろに付く。

・・・・・・・・・・・・・

天気良くなかったので、フル装備持っていたが、使わず小屋に泊まった。

そのせいか、疲れも知らない。

昼寝もし倒した。

高山病。

2日かけて3000m上ったものだから、さすがの私も何とも無いくらいだから、

とっとこ太郎も何とも無い。

・・・・・・・・・・・

食欲が落ちない。

いつもなら、ヘロヘロになるまでクラブを炎天下してくる。

食べたくないといいつつ、誰よりも食欲あるのを忘れていた。

疲れない上に、時間がある・・・・・・。

口を開けば・・・お腹すいた・・・・。

いつもなら、袋に何本も入ったパンを持って行ったら、そのまんま、持って降りてくることが多い。

そんな感覚でいた・・・・・

その袋ごと渡したら・・・・一回で全部食べてしまった。

いくら、小屋が絶えずあるといっても・・・食料は、計画的に消費したいよね。

・・・・・・・・・・・

それから、何個とか言って、制限かけることにした。

・・・・・・・・・・・・・

小屋のおいしいご飯を食べたかったが、テントで自炊のつもりだったので、

食料持っている。

食べないと永久に私が重いままだ。

で、素とまりにして自炊した。

日に日に軽くなっていった。

・・・・・・・・・・・・・・

ミネラルウォーター500ml×4本

午後の紅茶500ml×2本

(とっとこ太郎の午後の紅茶2本は自分で持っていた)

野菜生活200ml×4本

・・・・・・・・・・・・・・

それだけ、装備と食料以外に持っていた。

バカだった・・・・。

そのほとんどを、最終日まで持っていた。

早くに見切りをつけて、処分すれば良かったんですが・・・

折角だったので・・・もったいなくて・・・・・。

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日の出前の槍ヶ岳

日の出前の、槍が岳。Img_8186 Img_8187

雨が降っていない。

ただそれだけで、許せちゃう心境。

山の姿を一度も見ないまま下山した人達と何人もすれ違った。

これから、天気は良くなると・・・雨の雲に突っこんでいく私達に・・・そう言ってくれた方々の

言う通り・・・確かに・・・良くなった。

ホント言うと・・・・昨日の午後に良くなっていて欲しかったなあ・・贅沢。

Img_8188 Img_8191

・・・・・・

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1・槍へ入山日

Img_8111_3 

入山日の朝・・・・9月16日

昨夜は、星が見えた。

台風が通過したが・・・ひょっとして天気いい?

そんな風に期待させた朝でした。

しかし、午前10時30分・・・私達が槍沢ロッジにさしかかった頃、ボロボロと雨が降り始めた。

見る見る雨足が強くなり、ジャジャブリになった。

殺生フュッテまでも、行けそうな時間だった。

でも。

ますます雨がきつくなった。

ババ平にテントを張る気も失せた。

とっとこ太郎と、小屋に早々と、宿泊登録した。

お風呂に入った。

午前中行動終了・・・・。

とっとこ太郎は、長い何も無い時間を退屈になると予想して・・・殺生まで上がりたいといった。

母は、用心した。

ますます、雨が土砂降りになり、夜も止むことが無かった。

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2007年9月18日 (火)

帰りました

Img_8165 ただいま。

槍が岳に行って来ました。

とっとこ太郎と2人で行って来ました。

本日20:30自宅に到着しました。

1.頂上に立つ。

2.槍が岳山荘で、夕陽と朝陽を見る。

なんとか、目標達成しました。

ホッとする・・・・。

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今頃・・・・・。

Img_8106 今頃、山から下りているだろうか。

槍の頂上に立ったであろうか。

とっとこ太郎は、歩き切ったであろうか。

帰ったら、また、書くね。

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行ってきます・・と言いつつ。

Img_8107 山の支度。

こんなに一生懸命にしたのは、何十年ぶりだろう。

いつも何かしら・・・足りないものがあったりするんだが。

さあさあ・・・・

いってきまーす。

今日は、9月15日・・・とっとこ学校からまだ帰らない。

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2007年9月17日 (月)

山の贅沢

Img_8108 プチトマト

山に持って行く。

ささやかな贅沢。

重いのよ生野菜は。

でも、トマト好きな私は、山に行けば下山後に、食べたいものは・・・。

トマトジュースだった。

で、あみだした。

プチトマトを持って行き始めた。

容器を移し変えると痛まないことが分かった。

ちょっと、食べるの美味しいよ。

おまけに、帰ったらトマトジュースを飲もう・・・て、思わなくなった。

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ウーむかつく、チョーむかつく。

ウー。

むかつく。

チョー。

むかつく。

・・・・・・・・・・・・・・

今度・・・私は、参加出来ないが、スタッフだけで話し合いの会があると言う。

みんなに、不満がたまっているらしい。

「行けないよ・・・居ないもん・・」と言うと、

「言いたい事を紙に書いて残して行け」と言う。

何も無いんだ。

しかし、全員参加。

「参加出来ない人は、何かコメントを残して欲しい」と師長が言った。

参加出来ても発言しないな・・と思いつつ・・・

「関係ない」では、デナリがすたる。

ここは、誠実にココロを込めて・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・

この前の夜勤。

仕事を間もなく終える時間も・・・近づいた。

経過を見ていた破水したママは、ようやく陣痛始まった様子であった。

もう一人。

破水したと言って入院してきたママが居るが・・・どうやら破水していなかったみたいだ。

訳あって、自宅に帰せなくて・・・経過見ている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

その人の事を、朝に出勤してきたドクターに、報告しようとしていた。

言いかけた私の話を遮って・・・

「分かっている!」

おまけに

「ふー」・・・とため息ついた。

・・・・・・・・・・・

だから、「の書いた記録を読んだんだ・・」と思っていた。

ところが後で、・・・状態が伝わっていなかった事があって・・・

「報告が足りない」と言われた。・・

意思の疎通できず、悲ししかった。

・・・・・・・・・・・・・

分かってるんじゃなかったんかい!!!!

で、その事を、書こうかと思って・・・書き残してこようかと思った。

しかし、不毛じゃ・・・。

書きかけて止めた。

言っても伝わるまい。

・・・・・・・・・・・・・

眠い明け・・・休憩室で・・・「ウーむかつく。チョーむかつく。」

そう言って、差し入れに貰ったしょうが焼き弁当をガツガツ冷えたまま、完食してしまった。

・・・・・・・・・・・・・

これが、ダイエットに大敵。

しかし、

大事な事も、そうで無い事も。

嫌な事も、うれしい事も。

よい事も、悪い事も。

いつしか、忘れる忘れる。

そんな私は学びが少ない。

困ったものだと思うけれど・・・・何だかココロは健康だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

書くのは、よそうと思った・・・・が、参加しない上に・・・知らん振りはあんまりだ。

しかし・・・

文句だけ書き残すのではなく

こんな文章を残して、出かけることにしようと思った。

文句の部分だけ、ぱっくり使われたりするかなあ・・・と思いつつ・・・まあいいや。

誰にどんな風に思われても・・・・。

何だか山に行くとなると・・・浄化されるされる。

行かせてくれてありがとう。

連休から帰ったら、ちゃんと、そこそこ働くからね・・・・。

(バリバリ・・・働くといわない所が凄いでしょう・・・えへへ・・・・)

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2007年9月16日 (日)

テントを修理する

Img_8109 テントを修理する。

いったいアレは、何だったのか

夢か現か・・・・。

確かに穴は開いている。

Img_8110 これでどうだと・・・貼って見た。

・・・・・・

・・・・・・

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悔しいから削除しちゃうんだあ。

Img_8082_2 9月10日(月)の夕陽

近頃夕陽はこんな色。

雲も切れ切れ・・・こんな風。

・・・・・・・・・・・・

太陽を写真のこんな所に写すのも、

理由があるんだ。

真ん中に写せないんだ。

訳はね・・・・パンパンパーンと、あっという間に家が建ったからなんだ。

悔しいから、写真の中に入れてやんないんだあ。

悔しいから、写ったら削除しちゃうんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近頃思うんだが・・・・私のカメラ壊れている。

前から、うすうすは思っていたんだが・・・・・。

こだわらなかったんだが・・・・・。

フォーカスが変なのよ。

例えば・・・・・シャッター押す前・・・カメラが勝手に焦点合わすよね・・・・

ずーっと合わせて来て・・・そこそこ!・・・って所で止まんない。

行き過ぎて再びぼやけて、止まって待機する。

カメラに向かって、「おまえなあ・・・・おかしいぞ」と…言ってやる。

しかし、何度やっても・・・同じ事。

・・・・・・・・・・・・・

それに・・・がほんのわずか・・・にずれている。

左端の物を、枠内に入れないように注意してシャッター押しても・・・写っちゃっている。

思い切って無茶に右に寄せて丁度いい。

ポロンコロン・・何度も落したせいだろうか・・・・。

カメラ壊れちゃってるんだろうか・・・。

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2007年9月15日 (土)

黒いご飯。

Img_8101 ひじきをどっさり買って来て、いつも水に漬けて戻しておく。

我が家のご飯は、いつもまっ黒。

見た目は悪いが相当ヘルシー。

Img_8100 ご飯と一緒に炊きます。

お揚げさんいれて、ほんの少しみりんと醤油垂らして炊くだけ。

知らないうちに2品目食べられます。

文句も言わずに、我が家の面々は、いただいてます。

健康のために、黒いご飯はいかがですか。

艶々の黒髪。

爽やかなお通じ。

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母の立つ瀬

Img_8098パリパリの 手作り餃子に

Img_8099 豚汁に。

・・・・・・

超美味しいと・・・子達は絶賛する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

幸せなんだが。

母の立つ瀬がないよなあ。

とほほほほ・・・・・。

でも、でも、極楽極楽。

感謝感謝。

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2007年9月14日 (金)

無で生きて行きたいね

Img_8087 多肉植物も紅葉する?

葉の裏が紅くなって来た。

何だか可愛いね。

艶々青々してるのもいいんだけれど

ほんのり赤いのもホントいい。

うん。いい。

・・・・・・・・・・・・・

オーストラリアの友達が、ブリスベンに移動した。

新しい学校でも、ビジネスクラスに入学する事になったそうだが、

新しいホームステイ先は、ネットできないようです。

ビジネスクラスって・・・相当上級クラス?

凄い凄い。

頑張ってるなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、あいも変わらず。

変わらない事もいいことだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、2ヶ月ぶりにカットに行って来た。

そして、家庭画報読んだ。

禅の事書いてあった。

無・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

今日は、午前中、母乳外来。午後OP(手術)係。

そして、昨夜緊急OPで帝王切開あったが、OP日には、何故だかOPは無し。

だから、午後から帰ってよしと言われた。

私、働いてます。

有給取ってません。

夏休は、今ぼちぼち取っています。

夏休を今月中に取らないと駄目だから、今月の休みは、3日も余って来て取れていない。

だから、帰れ帰れと言う。

で、帰ることにして・・・・カットに行った。

当分カットも行けず髪ボウボウダッタンダ。

当分ボウボウデいいのだと思っていた。

でも、良かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

有と無。

満タンの器は、何も注げない。

何にも入っていない無の器へは、どんなものも、どれだけでも、注ぐ事が出来る。

言い換えれば・・・それほど・・・有なものはない。

心にしみるわ・・・・。

無で生きて行きたいね。

柳に風。

たおやかに・・・・。

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なすびの紫

Img_8085 なすびの紫。

ぬかずけは健在です。

綺麗な色で・・・やんわり赤味も混じって私の好きな色に傾いてる。

・・・・・・・・・

塩分控えめで、今の所いい感じかもしれない。

・・・・・・・・・

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2007年9月13日 (木)

辛マーク1つで

Img_8070 ちゃんぽん食べた。

おいしかったよ。

しかし、

マーク1つでお手上げだ。

少量のにしとくんだった。

食べ切れなかった。

ふー!!!

・・・・・・・・・

Img_8071 銀行寄った。

大失敗して、慣れないコトになった。

ストレスmax.

帰りの車で・・・・居たたまれなくなって・・・・

ドライブスルーに寄った。

マックスルーリー・・・オレオ・・・・。

さっき、ちゃんぽん食べたばかりなのに・・食べきれなくて食べてもらったばかりなのに。

このーこのー。

負けてしまった。

・・・・・・・

半分も食べないうちに・・・もう要らない・・・・。

おまけに、フライドポテトも美味しいと・・・食べた。

何本かでギブアップ・・・・。

駄目だ・・・・居たたまれない感じは・・・食では治まらなかった。

・・・・・・・・・・・・・・

帰って昼寝した。

・・・・・・・・・・・・・・

すっかり、完治した。

銀行さんは何も悪くない。

でも・・・・・

「だから、銀行へ行きたくなかったのよ・・・・」と、ブツブツ独り言。

「駄目だ・・・・・なあ」と、ぶつぶつ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

何のこと書いているか分からない人は・・・遡って読んでみて・・・。

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心がニコニコする母

Img_8097 近頃、三年寝太郎ネタを書いても何も言わなくなった。

と言うより・・・どうやら滅多に、読む時間が無くなった様だ。

試験と

レポートと

塾と接客業のバイトと、

部活と

友達付き合いと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝マックしながら、友達と勉強して、テスト直前即席勉強・・・・学年で落とした人が2人。

危なかったが、かさ上げでセーフだった人も何人かいたらしい。

いずれにも入らず滑り込めたと、大いに喜び話す。

余程危機感があったんで、その緊張が解けたためか、嬉しそう。

そんな話を聞くにつけ・・・それを青春と言うのだなあと・・・心がニコニコする母であった。

・・・・・・・・・

秋がやってきた。

朝がこんなに寒いなんて忘れていたよ。

銀杏は、まだ緑。

寒い朝を更に体感しに、山に行こう。

・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年9月12日 (水)

絶対に勝とうな・・・

「絶対に勝とうな!」とある人が言った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎が、毎日、文化祭・体育祭の準備にがんばっているようだ。

ブロック対抗・・・・今もそのシステム変わっていないんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い出した。

丁度、とっとこ太郎と同じ歳のデナリの体育祭の思い出。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、名前も顔も思い出せないが・・・・・。

3年の先輩の事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブロックごとに、色んな競技で競い合う。

1年の私は、訳分からず余っていた競技を割り当てられていた。

体育祭・・・当日。

その競技がどのようなものなのか・・・も、誰のどんな人と何をするのかも知らなかった。

集合の呼びかけに応じて行った。

初めて知った。

3年の男子と1年の女子の混合ペアーで、どんな競技だったかも覚えていないが

障害物があったのかも、借り物だったのかも、今では思い出せないが

ただただ走りとおすだけの競技だったのかもしれない。

ともかく3年の男子と走った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集合場所に行くと、その人は私に聞いた。

「運動部?」

違う。

・・・・・・・・・・

「何か運動してる?」

していない。

・・・・・・・・・・

後はずっと黙っていた。

・・・・・・・・・・・・・・

何か考えているようだったが、何も言わなかった。

絶えずいろんな人が、その人に話しかけて・・・忙しい人なんだなと分かった。

実行委員でもしていたのかなあ。

体育祭も終盤だったので、勝ちたそうだった。

定かではないが、もともとの参加予定者ではなかったのかもしれない。

欠席か何かで、その人は代走だったようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよ、スタートの前。

それまで何も言わなかったその人は、

「絶対に勝とうな!」と私に言った。

何か・・力抜いてとか、走るのに関係無さそうなアドバイスを受けたようだが忘れた。

手をつないで走りぬいた。

おそらく、私の人生の中で最も早く走ったんだと思う。

私が走ったと言うより、引っ張り抜かれた・・・って感じ。

1ケリで・・・知らない間に・・・何メートルも先まで進んでいる感じでした。

勝ちました。

高校になって、テープなんか切ったこと無い私は驚いた。

走るのすっごい早い人なんだと分かった。

私という足かせがあっても、ホントに勝った。

冷静に、握手の手を差し出された。

握手して、体育祭忙しげに走り去った。

・・・・・・・・・・・・・・・

絶対に勝つ・・・・強気なその人が印象に残って・・・

私は、まるでスーパーの買いもの袋を持って走るその人のスーパー袋状態であった。

長い人生・・・私は、絶対に勝つ・・・・なんて言った事があっただろうか。

自分に勝つとか、思うことがあっても、一番になると人に宣誓できるって凄い人だと

忘れられないで、記憶の隅に残っている。

言ってみようか・・・・

・・・・・・・・絶対に勝つ!・・・・・・・

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葉がギザギザになって

Img_8073 マザーなる木

それが不思議なのよ。

葉の端がギザギザしているでしょう。

ソレがね、ほんの数日で小さな小さな独立した葉の塊になって根も付いているようになる。

そして、ポロンと落ちる。

そして、根を張って見る見る・・・成長する。

Img_8075_2 夏のはじめに一株買って来ただけなのに、

知らぬ間に・・・こんなに大きくなった。

そして、

つぎつぎ、パラシュート部隊みたいに・・・地上に降りた。

Img_8074 気に入れば、みるみる大きくなった。

しかし、密集しているせいか、ひょろひょろしている。

Img_8078 こっちは、あんまり大きくならない。

これ何なんだろう。

花咲くのかなあ。

不思議な植物だ・・・・・。

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団子が上手く作れない。

Img_8041 団子粉を買って来た。

粒アンも買って来た。

団子を作った。

駄目だ・・・・硬い。

美味しいもの作れない。

困った。

粉もアンも、残っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近頃やたら眠い。

朝から眠い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうしよう。

寝ても寝ても眠いや・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食欲の秋。

毎日食べ物ネタ。

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2007年9月11日 (火)

時間給300円

Img_8069 三年寝太郎が、「倫理のレポート」を書かねばならんと言う。

テーマは、いくつかの中からチョイスするという。

「成績は保障しないが、最低ラインでクリア程度のものなら書けると思うよ・・・・代筆して上げようか?」

と冗談で言った。

「1時間で書き上げられるとして、時間2000円。」

と言ったら・・・・・却下された。

300円でどうだ・・・と言う。

控えおろう!!!!

母を何だと思っている・・・・・・。

時間三百円ってか????

交渉決裂!!!

・・・・・・・・

「はじめっから頼んでないし・・・・。」

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流産は止められない。

Img_8049 妊娠する。

わかったら、診察受ける。

妊娠してもすぐには、妊娠届けは、出さないんだよ。

赤ちゃんの心臓の拍動を確認されて初めて、届出が出される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日一緒に夜勤した同僚が流産した。

夜勤が終わって、私は山に行った。

久々に下山して、仕事にでると病欠になっていた。

一緒の夜勤にお産が立て込み、忙しかった。

私は、横になって足を伸ばす事もなく一晩中仕事した。

彼女には、もうひとりの同僚との配慮で、寝てもらったりもしたんだがなあ。

しかし、流産とは、ショック

・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、流産は、何かしたから止められると言うものではない。

病院に行ったから流産しないで止まったりする訳でない。

安静に毎日寝ていたから、流産しない訳じゃない。

この時期の流産は、赤ちゃんに原因がある事が多い。

要するに育たない子なんだ。

ママのお腹の中で生き抜いて育つ力を身につけていなかったんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

流産の兆候は、腹痛と出血。

育たなかった赤ちゃんは、子宮に要らない異物として認識され、外へ排出しようとすする。

そのため、陣痛と同じような、生理痛のきつい、痛みの強さはそれぞれですが・・腹痛がある。

出てしまうと痛みは、たちまち治まる。

子宮外妊娠で無ければ、出てしまってくれれば問題が少ない。

待っていても出ないときは、処置が必要になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな彼女は、訳あって別の病院で妊娠してから経過診て貰っていた。

だから、流産しても、かかりつけの病院に行く。

彼女は、日曜の間に、他病院で処置を受けた。

・・・・・・・・・・・・・・

普通はそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

診てもらっている病院が、妊娠して腹痛を訴えたり、出血したりしてるとTELあって、

診もしないで断わるはずがない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

妊婦さんの中には、妊娠しても診察受けない人もいる。

未管理妊婦・・・と呼ぶ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔は、それが驚くほど、未管理って事があった。

一度も検診受けていないで分娩に・・・・。

今は、そんなことがまかり通る現代ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

健診受けるとお金が要る。

だから、慣れた人はきちっと行かない。

妊娠しても様子を見る人も居るだろう。

そんな昔のような事は、今じゃ考えられない。

診察受けない飛び込みの人は、特に急患はお断りする。

日曜祭日休診日に夜間。

そんな時は余計だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

流産する妊婦さんは、TELかかってきても、決して救急車で来たりしない。

出血したら清潔なパットをあてて様子を見る。

もしも、小さな透明の水風船のようなものが血に混じって出るようなことがあったら、

取れるようなら持って行くといい。

腹痛は、時に下痢のようになる事がある。

お腹が痛いのが、激しい下痢の腹痛と区別つかないような感じするので

トイレに通ったりする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出血があっても赤ちゃんが元気な事がある。

そんな時は、安静を言い渡され帰宅する事もある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

流産には安静。

必要に応じて、子宮内の清掃(正しくはソウハと言う)が必要になる。

全て綺麗に出てしまったら、何ヶ月かして回復すれば生理がやってくる。

人の体は、たくましい。

すぐに次の妊娠の準備を始める。

流産の後は、妊娠しやすかったりもする。

・・・・・・・・・・・・・

出血がいつまでも続く時は、子宮の中に残っているのを疑うコトがある。

するともう一度処置をする。

・・・・・・・・・・・・・

妊娠する可能性のある女性は、妊娠したからどうこうではなく。

いつも自分の体に関心をもって生きて行かないと駄目だよ。

妊娠を希望する人もそうでない人も・・・・閉経を迎えるその時まで・・・。

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夕陽のかたわら

Img_8068 夕陽の傍ら

空は青い。

何だか悲しげな青だね。

何か言いたげで

それでも何も言い出せなくて

・・・・・・・・

そんな感じかな。

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2007年9月10日 (月)

また、やっちまった。

Img_8072 昔、職場で通帳を作った。

何処にその銀行の支店があるのかも知らなかった。

その通帳の普通預金にお金を預けたまま長い年月置いておいた。

今日、解約して整理するつもりでした。

その銀行は、私の今の生活圏に見当たらない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、とっとこ太郎と山道具屋に行った。

日曜の代休で、学校が休みで、付いて来ると言う。

山道具屋で、靴とズボンとTシャツとドライカレーを買った。

ご機嫌で近くのお店に、ちゃんぽんを食べに行った。

マークが1つ付いたちゃんぽんを食べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

丁度近くにある銀行に行った。

張り切って、窓口で解約を伝えた。

通帳を出そうとしたら凍り付いた。

移し変えるつもりの通帳は、ここにある。

届出の印鑑もある。

なのに、解約の通帳とキャッシュカードが無い。

イヤーン。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「車に忘れてきました・・・・取って来ます」

・・受け付けの行員さんキョトンとしている。

とっとこ太郎に付き添ってもらってたので、焦る私をはじめて見たと後で言う程、動揺していた。

車を見たが無いナイナイ・・・。

山道具屋さんにTELした。

届いてないと言う。

食事したところの電話番号分からない。

家に忘れてきたか????

帰るも、戻るも時間がかかる。

どうせ解約するなら・・・・止めちゃえ!!!

再び窓口に戻って、紛失届けを出した。

おまけに、行った銀行は、支店が違った。

ありえなーい!!!

10日後に、電話があり、それ以後に正しい支店に出かけて行って、現金を受け取りに行く事になった。

やれやれ・・・・通帳・・・・・何処行った。

・・・・・・・・・・・・・・

ところで、支店の場所が分からないー!!

・・・・・・・・・・・・・・

まあ、10年ちかくさわっていないんだから、10日遅れても痛くも痒くもないんだが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

疲れた。

非常に疲れた。

・・・・・・・・・・・・・・

食事した所へ戻らずに帰る事にした。

・・・・・・・・・・・・・・・

で、

ありましたあ・・・・・・パソコンの上に・・・。

なんでやーあ。

なんで、他所の銀行の通帳と、届出印鑑持ってったのに

肝心な通帳は、ここにあったんやー!!!

もう自分が嫌になった。

・・・・・・・・・・・・・・

行員さんお騒がせいたしました。

くー!!!

・・・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎にブログに書くと伝えると・・・あんなにうろたえていたのに書けるのか・・・

と呆れていた。

「よっぽどの事だ」と、分かったと言いました。

そうなんです・・・・私1年半ただ働きになる所でした。

良かった。

焦った。

疲れた。

帰って昼寝した。

しでかした・・・しかし、よくよく考えたら・・・自作自演・・・・言葉も無い。

とっとこ太郎・・・無言で2階にあがる。

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新聞の勧誘

新聞の契約の営業に回ってくる。

人は勝手なものだね・・・・・結婚した頃、だーさんは、何も言わなかった。

勧誘される毎に、契約を重ね・・・コダワラナイ私は・・10年先まで新聞が決まっていた。

ある時だーさんは、朝日新聞は、固くて読みにくい。

そう言った。

毎日新聞は、字が大きくて読み易い。

とか何とか言った。

だから、朝日新聞はお断りした。

毎日新聞さんがきたら、更新した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

何年かした頃言った。

読売新聞は、嫌だ。

彼は子供の頃からの阪神ファンだ。

なんだ、新聞ごときでちいせー事言うなあ・・・・。

しかし、新聞好きなだーさんを尊重する。

読売新聞さんが来たらお断りした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何年か後。

欲しい仕事の情報が本当は朝日新聞が一番と言い出す始末。

心の中で・・・おまえなあ・・・どの口で言ってんじゃあ・・・・・叫ぶ。

それから、朝日新聞。

デナリ心のぐれん隊がMAXグレル!

もう新聞なんか知らない。

グレタデナリは・・・勧誘さんに・・・・決まって言う。

「私は、新聞はノータッチなので、

主人がいる時お越しくださって彼に話してください。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、最近の新聞Img_8058

Img_8056 我が家の新聞受け。

ポストと違う。

無理言って中まで入れにきてもらっている。

きっと、面倒で迷惑な事だろう。

しかし、気持ちよく朝が迎えられる様に配達員さんの心使いが身に染みます。

プロじゃなあ・・・頭が下がります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

彼が・・・休みの日、勧誘に契約したと言う。

え???

朝日新聞じゃないのかヨウ!!!

もうグレテヤル!!!

この口で言ってるんかあ???

えー???

どの口で言っているんかあ????

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・どの口じゃー!!!

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かぼす

Img_8032 かぼすを買って来た。

絞るといい匂い。

だーさんは、近頃いつも焼酎に絞って飲んでいる。

柚子や檸檬のように、皮を削って、ぬか床に入れるといいでしょうか・・・。

搾りかすを入れてみようかと思うのだけれど・・・。

皮は香りが爽やかになるだろうかと思って、檸檬も柚子も入れましたが、いつの頃からか

ぬか床の中の皮は、何処かに行ってしまいわから無くなった。

影も形も無い。

山椒の実も入れたんだがなあ・・・・。

何処へ行ってしまったのでしょう?

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2007年9月 9日 (日)

今日の夕日だよ

Img_8064 Img_8060 Img_8062 今の夕日だよ。

すき焼きなのに

とっとこ太郎まだ帰らず。

文化祭の準備と

クラブと

髪の毛きりに行くと言ってまだ帰らず。

早く帰って来いよ。

だーさんと2人きり。

お腹すいたの連発。

三年寝太郎は、最終営業時間までアルバイト。その2。Img_8066 Img_8067

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なすび

Img_8035 おいしい。

大好き。

つやつや。

大好物。

旬をいただく。

秋茄子は、嫁に食わすな。

ジャンジャンいただきます。

焼きナスに、田楽に、マーボー茄子に、ますます食欲増進。

天高く馬肥ゆる秋。

9月と言うのに暑いねえ・・・台風到来・・・やっぱり秋だ。

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2007年9月 8日 (土)

マーブルな良い子

Img_8046 回って来ましたゴミ当番。

どうしようかなあ。

火曜日、当番出来ないから頼むしかないなあ。

ふーん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、仕事だ。

自転車で1時間かけて行こうか、

1時間昼寝して車で行こうか、迷っている。

明けが、居眠り出てきて仕方が無いんだ。

自転車でこいだら、危険も少しはマシかなあと思いつつ。

日に焼けるしなァ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎が、一人で行くのなら山に連れってと言った。

笠へ一人で行く時も・・・行きたいと言った。

宿題テストの日で無かったら、連れて行ってあげても良かったんだが。

今度も体育祭文化祭とかち合う。

しかし、何とかなりそうだ。

ちゃんと、学校行事も大切にして、行きたいんだったら行こうじゃないの。

母と行こうじゃないの。

メジャーな所で、やっぱ次は、槍が岳しかないよね。

槍が岳山荘のテント場に予約するといいと聞いた。

TELした。

予約は受け付けないと言った。

混んでいる日じゃ無さそうなのでいけるだろうと言っていた。

早い者勝ちですか・・・・任せなさい。

相当早く着きそうですから。

余裕を持って行動しすぎましたかしら・・・・・。

テント張る日でも、次の日でもいいし・・・・・・。

私も春合宿で1回頂上に行ったキリだからなあ。

別にとっとこ太郎を連れて行かないんだったら踏まなくてもいいと思っているピークなんだけれど、折角だから、「何処言った?」とクラスの友達に聞かれたときに、マニアックな所だと・・・・ふーんで済んでしまうから、へーとせめて分かってもらえる所に連れて行こう。

ただ、噂に聞く、対向待ち・・・・は、勘弁してもらいたいが・・・・。

折角の大量連休を、2人でメモリアルだとは。

だーさん仕事で、三年寝太郎試験期間中でパスだとさあ。

てやんでーえ。

しかし、ちょっと斜に構えたとっとこ太郎も、

 近頃、まんだら(マーブルと言いましょうか)よい子。

ピークにいい天気で立たせてやれれば、いい記念になるかな。

どうぞ天気が良くなりますように・・・・。

近頃私は雨女。

この前は、雷女であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

くわばらくわばら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そろそろ、決断せねば・・・・。

寝るべきか・・・自転車こぐべきか・・・それが問題だ。

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味噌汁にぬかずけとご飯。

Img_8033 米ぬか・・・・を買って来た。

水っぽくなったぬか床は、これで復活。

本当は捨てるものなのかもしれないが100円で買って来た。

今も変わらず、キュウリになすびに昆布・・・・。

変な奴なんだ。

毎日お昼に・・・味噌汁とご飯とぬかずけを食べる。

もちろん出勤の時も・・・・・。

お弁当はコレに限る。

お腹が一杯になる。

何だか調子がいい。

心身ともにすこぶる健康。

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くるくる巻いた臍の緒

Img_7985 昨日のきみきみ。

私は、おっぱい係だった。

午後から退院するママ達に「育児指導」と言って、赤ちゃんの体のこと

予防接種の事とか色々話す。

昼前になって、同僚の家族の人が倒れて病院に運ばれたと、連絡が入った様だ。

駆けつけたいが、お産かかりだった。

まだ、分娩していない初めてのお産のママと、

予定日超過と言って、42週過ぎても陣痛起こって来ないママの経過を見ていた。

だから、帰るわけには行かない。

///////////////

午後から母親学級担当の助産師と、

母乳外来担当の助産師と、

午後から育児指導担当の私。

誰も仕事がいっぱいいっぱい。

しかし、まだ融通効く私に白羽の矢がたった。

ともかく昼をとっとと食べて、仕事をこなす。

私の仕事が終わったら、彼女が経過を見ているママたちを引き継ぐ。

そしたら、早退させてあげられる。

・・・・・・・・・・・・・・・

頑張るしかないよね。

・・・・・・・・・・・・・・

頑張った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は、病院に駆けつけて行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、急遽係りを、もともとの仕事もしながら・・・ママを看る。

進んで来た。

そして、16時05分女の子が生まれた。

・・・・・・・・・・・・・・

係りじゃないから、カメラ持って行ってないし。

お産のとき着るお犬印のTシャツ着てないし。

おまけに、2人目のお産だというのに陣痛起こって来ていないし・・・・。

誘発分娩しているし・・・ヤダナ・・・・。

何も無かったらいいのになあ・・・・。

と思っていたら、お産が進み始めた。

きみきみは、生まれた。

首に臍の緒を3回巻きつけて・・・・。

おまけに53cmときたもんだ。

よくまあ、3回もこの長さで巻きつけられたものだ。

すごいよ、きみきみ。

写真撮ってこよう。

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2007年9月 7日 (金)

今日のおおあたり

Img_8042とっとこ太郎が言った。

今日は、1個大当たり。

お弁当にししとうの焼いたのを入れる。

中に、辛いのがあるようだ。

そんなの関係ない。

三年寝太郎ととっとこ太郎に作る。

ともかく、栄養。

たまに大当たり。

6個のうち、一個大当たり。

さーて、今日は大当たりは誰かなあ・・・・。

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球根植えましょうか。

Img_8036 チューリップを買って来た。

いっぱい植えてみよう。

球根は9月中旬から・・・。

しかし、まだまだ暑い、もすこしこのままで待ちましょう。

Img_8040 赤・白・黄・紫・・・・×10個

凄い凄い。

来年の春が楽しみです。

Img_8037 スノードロップに

フリージアに

ムスカリに

水仙。

さてさて、いつ植えましょうか・・・。

連休はそんな間無さそうだし・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連休もお休みなんだ

不思議な事に、とっとこ太郎が山につれって欲しいという。

小さい頃は、山に行くのがあまり気が進まなかったのに・・・。

富士山・屋久島縦走・・・・さて、次は何処へ誘いましょうか。

三年寝太郎は、試験真っ只中と言う。

頑張れ頑張れ。

だーさんお目付けに残るという・・・。

あれーえ。

モノより思い出?

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何がどう写ったら・・・

Img_8044 昨日の夕日。

一度帰宅して、夕食食べて

あけもどろの集会に出かける。

夕日が微妙。

赤いのか青いのか曇っているのか

台風が関東に

いつもの台風と違う感じが何か違和感。

Img_8045 何なのよ・・・。

夕日を撮ろうとしたら

隣にトラックが来た。

変なの

何がどうなったらこうなるのでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年9月 6日 (木)

ニューヨークのブルーノートだって

Img_8043 ん???

ブルーノート?

大阪??

三年寝太郎の机の上で、このステッカーを見つけた。

また。三年寝太郎めー、内緒で行きやがったな・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

夕食の時、聞いた。

いつも直球。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お土産に貰ったらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪じゃないよ。

ニューヨークだって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

両親医者で、その子も医大生で、アメリカにも家があって、

この夏、行って来たんだと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、金も・・・・・。

・・・・・・・・・・・・

スケールが違いますなあ・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・

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黒酢ドリンクはおいしい。

Img_8030 健康オタク。

健康のためなら死んでもいい・・・・

そんな、ブラックなジョークもあるが・・・・。

人から見れば私もその程度の滑稽さで見られているのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「デナリには、餌を与えないで下さい。」

そんなことを、夜勤の同僚に言う。

理由を聞かれると、

「貰うと根こそぎ喰っちまうから・・・」

夜勤で食べ過ぎると、異常に体重が増える。

寝られないストレス

仕事のプレッシャー

生活リズムのリズムの乱れ

から、食欲は増すばかり。

体重増える。

・・・・・・・・・・・

だから、

体重体重と・・・言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、気を使った同僚が黒酢ドリンクをくれた。

とっても、飲みやすい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

これまた、ゆるいデナリには、健康に良いような・・そうでないような・・・。

もともと通じいいのに、まあ、良くなる良くなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色気無い上に、お下劣っぽな話だが・・・

形ない上、回数行く行く。

これは、山にはもって行けないな。・・・と思うであった。

逆の人には、オススメ、オススメ。

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久々の靴擦れ

Img_7997 痛い痛い。

靴擦れするような靴を履かない。

だから、靴擦れするような事になった事が無い。

しかしここにきて、履きなれた靴で行った山でこんな事になってしまいましたの。

それも両足。

痛みも無く。

ひさびさです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

笠ヶ岳から帰ったら、むけていた。

しかし、オソルベシ、自然治癒力。

傷絆創膏は、ずれ易い。

しかし、ガーゼ面のついていない、靴擦れに丁度いいのがある。

ずれないし、GOOD!

山の医薬品にお加えください。

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2007年9月 5日 (水)

幾つまで山に行けるかなあ。

Img_8018 ツエルトで寝た朝は、雨で煙っていた。

6時だと起きた。

小雨で雨が上がった。

撤収して早々と下山した。

/////////////

こんな日にこんな朝早く、下山の一時間で誰かに会う筈もないと思っていた。

降りはじめて、ばったり・・・あけもどろ縫様が上がって来た。

あれえ・・・遅いよ遅いよ。

先に、下りてくる。

・・・・・・・・・・・・・

更に下山すると、年配の方が登ってこられた。

こんなに朝早く下山だなんて・・・と思われたのでしょう・・・私達に関心もたれたみたいです。

同行の皆より少し遅れて降りた私には、

「楽しいことして来たんですね・・・」と、話しかけられた。

ビバーク体験を楽しい事と言うのだろうか。

まあ、爽やかで町の夜景がとても綺麗で最高でしたから、楽しい事と言えなくも無いかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・

山で出会うご高齢な方が増えた。

一人で70台の方が登っておられるのに会うと、すごいなあと思う。

能面を彫る君は、そんな方にすれ違い「幾つまで登りつつけないと駄目なのかなあ」

と言った。

日々修行のお方にはその様に響くのですか?

・・・・・・・・・・・・・・・

「登り続けないと駄目・・・・・ですか?」と私は言った。

私的には・登り続けられるかなあ・・(いつまでも登りたい)なんだけど・・・。

高齢者の方ほどツエルトお持ちになった方がいいでしょう・・オススメしますわ。

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私の罪

Img_6736 人の言ったことは、記憶に残る。

自分の言った言葉は、記憶無いことが多い。

それでも、意外と言った事を覚えていて、相手の表情の変化まで覚えているコトもある。

・・・・・・・・・・・・・・・

覚えていないほうの例を書いてみると・・・・・・

20年前、私は、700gの女の子を取り上げた。

ひょっとして、取り上げたのが、他の同僚だったかもしれない。

その子は大きくなった。

お母さんは、細く小柄で美しい人。

その子もとっても美形で華奢で・・・・。

その子の妹が三年寝太郎と同級生で、小学校で参観日などで一緒になることがあった。

ママと、その時のお産について話することも無かったが私は覚えていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家に遊びに来てくれた友人助産師と雑談している時、

そうそう、昔あの頃生まれた700gの子・・・・元気に大きくなっているよ・・・と話した。

同僚だった彼女もも覚えていた。

三年寝太郎の同級生の妹ちゃんは、彼女が取り上げたと言っていたかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女から聞いた話。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

妹ちゃんも小さく生まれたそうであった。

既に十何年すくすく大きくなっていたから、話せることだったのかもしれないが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元同僚助産師と、そのママは、ある信仰の団体に所属していて、そこで悩みと言うか

みんなの前で、話す機会に・・・・こんなことを話していたそうで、そんなことあったのかと

知ったと・・・・その話を聞いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤ちゃんが小さく生まれた事を何が悪かったのだろうと、気にしていたママに、励ます意味で

「ママには、ママに合わせて赤ちゃんが調整して生まれてくれたんですよ。」と伝えた。

巨大な体重まで赤ちゃんが育ったら、ママにも赤ちゃんにもただじゃすまないぞと言うようなママには、きっと赤ちゃんが判断して大きくなりすぎないうちに陣痛起して生まれてきてくれるのだ。大きなママには大きな子が、小柄なママには華奢な赤ちゃんが。・・・と、一般論を述べた。

何年か後に、やはり小さい妹ちゃんを産んだ時、やはりそうなんだと・・・感じたママは

小さく産んでしまうママの宿命を少し悲しく思われたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の罪。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人に無意識に、心に刻み付けてしまった・・・・私の罪。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前に、関係ないコトでもこの歌の事を書いたが・・・・

♪わがままは男の罪 それを許さないのが女の罪

    若かった何もかもが   あのスニーカーはもう捨てたかい。

この曲が口について出てくる時、決まって→私の罪→ママの事を思い出す。

もし、もう一人妊娠して、大きな赤ちゃんを出産してくれていたら、消えて無くなったかもしれない私の罪。

次の子も小さかったらと、不安に思って2人姉妹なのだ。

今は、美人姉妹に成長して、気は楽なんだが・・・。

あのスニーカーは、もう捨てたかい。

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醤油の思い出

Img_7983 醤油。

私は醤油が大好きだ。

私が慣れ親しんだ醤油は、いつもの醤油。

しかし、人それぞれの醤油があると、この頃知った。

同僚の醤油は、少し甘いそうだ。

だから、写真の醤油をいただいた時、使わないと言っていました。

ふーん。不思議だね。

聞くところによると、九州は甘いらしいね。

醤油が甘いなんて、私にはありえない。

・・・・・・・・・・・・・・小学校の時、友達と言い合いになって、孤独を感じたことがある。

世の中、多数決の原理。

少数意見の弱さかな。

ウスターソースと醤油どっちが辛い。

小学5年の放課後。

2:1になる。

ウスターソースに甘みがあると私は感じていた。

だから、醤油は辛い方に一票。

目玉焼きには、醤油。

天ぷらに、今は天つゆだが、ソースは決してかけない。

かけるとしたら、醤油だぜ。

その意見が却下され、傷心のデナリ少女であった。

そんなこと、どーでもいいことだが、プンとふくれたであった。

・・・・・・・・・・・・・

写真は、貰った醤油。

醤油発祥の地・紀州湯浅の醤油とか。

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2007年9月 4日 (火)

レスキューシートを広げてみると

Img_8022 先日、ビバーク試しにやってみた。

かねがね、レスキューシートを広げてみたかった。

Img_8023 山へ行く時は、どんな山も、必ず携帯してきた。

一度広げると、2度と元に戻すことが出来ないと聞いていた。

使うことも無かった幸せ。

しかし、これはね、20年持ち続けて来た。

劣化しないのか・・・・・・。

いざ使わなければならなかった時、広げたら金箔がハラハラこぼれ、・・・そんな事態にならないよね。

少し不安であった。

いいよいいよ、4半世紀もう十分だろう、この機会に買い換えようと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山の頂上、寒いからではない。

劣化と大きさを確かめるために広げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結構大きい。

一個で十分だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

劣化は全く無い。

大丈夫・・・みんなも使い続けて大丈夫だよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

巻いて寝てみた。

暑い。

ザックに足を突っこんだ私は、それだけで暑い。

その上、こんなもの身体に巻きつけたら、サウナで忍耐根性。

寝られない。

確かに自分の体温を中に封じ込めて保温する。

ゴールド面は光熱を吸収し、シルバー面は光熱を反射します。

体感、実感。

・・・・・・・・・・・・・・・・

開いたシートはソコソコ折りたたんで、防災グッヅ入れてる物置に入れておこう。

・・・・・・・・・・・・・・

早速、代わりのを買いに行こう。

・・・・・・・・・・・・・

ああでもない、こうでもないと、いとおかし。

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雪の山何ぞで、広げる事が無いように、自分を戒めよう。

Img_8031 ちなみに、

広げたレスキューシート

いいのか悪いのか分からないが、

元の大きさに戻ったよ。

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こも豆腐

Img_8013 『こも豆腐』は木綿豆腐より仕上げた
飛騨地方独特のお豆腐です。
雪国ならではの『こも豆腐』は
主に煮物料理として使われる。

山の帰リ道、自分が食べたくて買って来た。

藁に包んで雪の中に干すのだろうか。

こちらでは、高野豆腐があるが・・・・・・そこまで乾燥していない。

固めの半生木綿豆腐。

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ワラで包んで豆腐を煮込む・・・・・・もともと保存食として工夫されたもので必ずしも飛騨の”専売特許”ではないが、人の集まる時には欠かせない一品で飛騨伝統の料理である。豆腐に沁みこんだワラの香りと模様が特徴で、お祭りや婚礼の膳、正月料理、法事のお斎などには必ず添えられてきた懐かしい料理だ。
http://www2.ocn.ne.jp/~nhata/hida-file/komodoufu.html

↑拝借した先

・・・・・・・・・・・・・・

狭い日本・・・でも、地域それぞれなんだね。

風土と言うか・・・・・・面白いね。

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ぬか床をかき混ぜてとお願いする。

Img_7993 ペットを飼うと遠くに旅行できない。

そんな話をよく聞く。

おたまちゃんがいない今、我が家に制限は無いはず。

Img_7994 が・・・・・・。

ぬか床は、毎日かき混ぜないと、表面が白くなる。

山に行って来た。

その間は、かき混ぜてと・・・・任命したのが三年寝太郎にであったが、

時に忘れてしまう。

しかし、我が家には強ーい見方がいる。

だーさんだ。

ありがたや。

・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎かき混ぜた手で、やはり、後でコンタクト触ったら、涙が出たそうだ。

恐るべし、唐辛子パワー。

おかげで、虫は未だ湧いていない。

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2007年9月 3日 (月)

飛騨温泉の飲用

Img_7999 新穂高ロープーウェイの駐車場の側、橋のたもとに

飲用温泉が湧いていて、飲めるところがある。

空ペットボトルと、だーさんの車に積みっぱなしのミネラルウォーター用の

ボトルに入れて来ました。

能面を彫る君に教えてもらってくんできました。

私どもの地にもまあまあ温泉が湧き、真知母なんかは、くんで来てご飯を炊くのに使ったりするものですから、使い道を知っていました。

早速、ご飯炊くのに使いました。

何か味に代わりがでたでしょうか?

家族の誰も知らずに喰っちまっているでしょう。

まあいいまあいい。

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2007年9月 2日 (日)

ツエルト張って寝てみた。

ただいま。

朝の8時に下山してきました。

昨夜は山でツエルトえを使ってビバーク体験してきました。

Img_8014

←はちえもん様のツエルト

Img_8015

←柚ちゃんのツエルト

Img_8016

←ハッピーさんと真珠さんのツエルト

Img_8017

←とんちゃんと私のツエルト

Img_8019 ←そして、最後までツエルトを使わずシュラフカバーと傘で

頑張り通した樟様

朝帰り・・・・8時に帰って朝シャワー・・・ほっこりする。

帰ったみんなも、シャワー浴びているに違いない。

何だかまったりして・・・・危機感の無い体験。

風を遮り温かい。

緊急避難。

はたまた、積極的ビバーク。

まあ、無事に下山する事が何よりです。

知るを楽しむ。

知らないより知っている方がいい

やったこと無いよりやってみることに意義がある。

一人より二人の方が温かい事わかったよ。

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だーさん、顔見て出発した。

今日は京都で、河合 隼雄 氏の葬儀があるとかで出かけて行った。

ホントは京大でとか言っていたが、参列者が多いという事で、国際会館になったと聞く。

京都・宝ヶ池かあ・・・・付いて行きたかったなあ。

三年寝太郎バイト。

とっとこ太郎テニスの試合。

今日は夜勤だ、静かな家で昼寝するとしよう。

オヤスミ・・・なさい。

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冬瓜を炊く

Img_8002 冬瓜(とうがんと読む)

今日は、とうがんをたいた。

大根やカボチャを炊くように、輪切りにして、皮むいてだし汁で炊く。

最後にとろみをつけてみた。

季節の食材だね。

ひょっとして、メジャーな野菜じゃないよね。

誰もが買ってまで食べる野菜じゃないよね。

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こちらは、産地らしい。

結婚して、だーさんの地元に作っていて、遠くの料亭とかに出荷するんだと

和子母に聞くまでそんな食材があるなんて知りませんでした。

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美味しいよ。

ちょっと、淡白で。

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2007年9月 1日 (土)

夕日にフライが赤く染まる。能面の貴方にお礼申し上げます。

Img_8006 山に持って行ったテントを干す。

雨に濡れたフライを干す。

いつもなら、ベランダに干すところだが、

天気予報は、曇りと不安定な気圧配置。

屋根の下に干した。

気持ちのいい風がふき、

夕日があたって綺麗だった。

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山では、雷なっていましたね。

ピカッと光っていましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊と出くわしたくなくて、テントから出られない私を、救ってくれたのは

見ず知らずの親切な山の紳士でした。

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前日、笠ヶ岳小屋のまえの大きな縁台に到着して写真を撮りました。

その時に少し話したのがご縁でした。

・・・・・・・・・・・・・・・

翌日、

テントにすっこんでいた私に声かけて呼び出してくれたので、

安心して外に出て、鏡平に向ってついていきました。

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こっちは、朝のワンピッチ目、ちょっと上りの早いスピードは、付いて行けませんでした。

「どうぞ気にせず」

「御先にどうぞ」と、何度か別行動をする事をオススメしましたが、

上りのスピードの違いは、明らかで・・・。

(今でも、ここんところ、調子が変です。山から帰ってからも、仕事の階段の上り下りすら、異常に足が重い。)

そんなもんだから、山でも辛かった。

こんなに足が重い日も珍しく・・・・同行するのを辞退した。

が、「旅は道連れ」とか言って、付かず離れず歩いてくれました。

随分、後になるまで、何故私が7時過ぎるまでのんびりしていたか、話せませんでした。

熊の臭いが、かすかに漂う所が、登山道を歩くうちに何箇所かアリ、その度に無意識に

「あ。熊の匂いだ」と言ってしまっている。

そのうちに、ついに事情を話してしました。

一番に通った人は、いけにえですか・・・と半分冗談でしょうが言いました。

あの子は、逃げたでしょう。

襲うような子では、ない。

なにはともあれ、無事に何も無くってよかったと、喜んでくれましたが・・・本当のトコロ、いけにえにされた様な心持ちで・・・気持ちは複雑だったでしょう。すみませんでした。

初対面なのに、最後まで見ず知らずの人なのに、それはそれは、その方のおかげで

最後までおしゃべりしっぱなしで、本当に静かな山歩きが台無しだったと思います。

単独行の山行く人は、へんくつモノの人嫌いが多いかと思いきや・・・逆。

・・・・、ずっと話ししっ放し。

ほんと、下山後に、実は消えていなくなるんじゃないかと思うような、自然な方でした。

その方が、仲間は大切にしなさいと言ってました。

長い歩きの中で、学ぶ。

色々考えさせてもらいながら・・・・・あっという間に新穂高温泉に下山しました。

何処のどなたか分かりませんが、出発してない私を変だと気付いてくださって、

テントの私に声かけてくれて、ありがとうございました。

車の所まで送ってくれて楽をさせてもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワビサビを理解しない私は、松を見ても感じるところも無く。

能面を彫る貴方のお話はわかるような、わからないような・・・いい感じでした。

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雨に煙る山の中、灰色の空に黒い槍。

何か去年も見たな・・・雨の槍。

あの時は、台風で槍が岳北鎌尾根に行けなくて、帰ってくる道で振り返ってみましたね。

その時の事を、今年は反対側のこっちから、また見てるんだなあと・・・思いつつ。

今度は、何処の山に行こうか・・・・と、考えていました。

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海苔の佃煮

連想

Img_7802 フジテレビでこんな人形の写真を撮った。

遥か向うに・・・・ブリッジが見えます。

桃屋で・・・思い出すのは・・・・のりの佃煮。

のりの佃煮と言えば・・・・・・。

私は、胎便かなあ。

初めてのお産の後のママには、そのうちあかちゃんが排泄するウンチは、

のりの佃煮みたいな色をしてるよ・・・・そう言います。

はじめの頃する生まれたての赤ちゃんのウンチは、胎便といいます。

ママのお腹の中の赤ちゃんは、羊水の中でぷかぷか生きています。

自分で呼吸する事はありません。

だって、胎盤・臍帯を通してママが酸素・栄養素など送ってくれて要らなくなった二酸化炭素・老廃物を引き取ってくれるから。

だから、何にも食べる必要もないんだけど、

羊水の中で、赤ちゃんは口をパクパクしているの。

羊水を飲み込んで尿をしたりして入る・・・ウンチはしない。

ウンチはしないが溜めて生まれてくる。

ママのお腹の中で羊水を飲んで作った便は、だから、黒くて粘っこい。

それを、わかり易いように・・・のりの佃煮って・・説明する。

生まれるときに、お腹の中でしちゃう子も入るんだ。

どんな時するかと言うと・・・苦しい時。

そんな話も、またしようね。

のりの佃煮だった便も、ママのおっぱいを飲んでいるうちに、黄色い便をするようになってくる。

それは、今までママにしてもらっていた身体に要らない物を自分で処分して、体の外に捨て始めた証拠なんだ。

それを処分する所が肝臓だったり、腎臓だったり。

私たちも便や尿が黄色いのは、ビリルビンと言うものを処分して捨てている証拠なんだよ。

肝臓で何かの理由でその働きがちゃんとできない時は、黄色の便じゃなくて、白い便が出るんだよ。

まあ、のりの佃煮の話はここまで。

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