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2007年9月26日 (水)

こんな日の出見せたかったのよ

Img_8185_2 しつこいようだが・・・とっとこ太郎を山に連れて行くと決めたとき

どうして、槍が岳にしたかと言うと・・・・・・。

まあ、山の名前で知らない人も、聞いた事ぐらいは、あるだろうと

Img_8192_2 思った。

ところがだ・・・・・・。

とっとこ太郎のまわりの高校生は・・ほとんどが、分からなかったらしい。

Img_8196_2

知らないと・・・みんな口を揃えて言ったそうだ。

なーんだ、知らないのか・・・・。

まあいいや・・・・・・。

Img_8197

もう一つの目的は、夕陽と朝陽で山が染まる所を見せたかった。

第一弾は、きつい思いさせないで、又行こうと思わせないとね・・・

あいにくの2日とも午後は土砂降りで夕日は駄目だった。

Img_8198 しかし、日の出は綺麗でしたよ。

5時・・・ホンノリ染まり・・・赤くなる。

何処の山でもいいけれど・・・何処の山でも日は登るけれど

Img_8199 とっとこ太郎に、日の出を見ながら尋ねた・・・

満足度は・・いかほどですか?

アンサー・・・・・・

98パーセント・・・・

デナリは、心の中でガッツポーズ!!!

母の満足度は、98パーセント。

最後の1パーセントは・・・・南岳から新穂に降りないで軟弱に終了した事。

もう1パーセントは、天気であった。

こんな日の出を、見せたかったのよ。

よかったよかった。・・・・・・・続く

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コメント

昔の若者がどの位の割で槍ヶ岳を知っていたか判らないけど、私の高校の国語の先生は山岳部の顧問で、初めての授業の時、山の名前を黒板に書き出し読みを調べて来いと。そんなこともあり槍ヶ岳くらいはかなりの人が知っていたような。。。 その時誰も読めず私だけ読めた(調べられた)のが葱平。何となく得意で未だに覚えています。
 でも、今の若者はやはり知らないし、ハイキングにすら行ってない人が多いように思いますね。 多分我々の世代からデナリさんやもう少し若い世代の大人が子供たちを山にまで連れて行っていないのじゃないでしょうか。麓でオートキャンプしたりは凄く増えたと思うけど。。。

投稿: Flugel GT | 2007年9月26日 (水) 09:27

Flugel  GT様へ   デナリ

私達の年代の親が、山に子供を連れて行かない・・・
しかし、無理ないんですよ・・・
私達の年代のものは、親ですら山に行った事が無いんですから。
私の高校時代は、同級生の山岳部員は女子1人でした。
私は、山岳部に入りませんでした。
その後の学年で山岳部に入部者がいたとも聞きませんでしたから・・・。
4歳年下の妹は、違う高校でしたが一学年上の先輩とインターハイとか行って楽しそうでしたが、同学年には恵まれず、後輩はどうだったか・・覚えが無い。
そんな状況ですから・・・・・。
山は良いのにね・・・・。
山岳会にも、若者はなかなか入らず・・・・。
山を知らないんですから、子供を連れて行けるはずも無く。
そんな先生をどうして、育てないんでしょうね。
いい勉強できる場だと思うんですけれどね。
もちろん、引率の大変さは・・・あまりあるものですがねえ。
私達を育てる時代に、もっと力を入れておくべきだったんじゃないかなあ・・・・。
などと、ツラツラ思う。

投稿: Flugel GT様へ | 2007年9月26日 (水) 13:02

確かに先生の影響は大きいでしょうね。
 私も親に連れて行って貰ったのは唯一富士山の五合目からちょっと歩いただけでした。
 私の小学校6年の時の担任の先生はよくスキーや山の話しをしてくれたし、卒業してから丹沢に連れて行ってくれました。 そして中学のブラスバンドの先生は野外活動が好きで箱根や丹沢に連れていってくれましたね。
 私の学生時代は山岳部は3K、ワンダーフォーゲルはしごき事件、ハイキング部は何か軟派でどれにも入る気にはならなかった。 私の山登りは体育会系ではなく、一緒に行った友人たちも生物部でやはり文化系だったからもあるけど。
 先生に連れられて行ったのは中学までで、あとは自分達で計画を立てて行きましたけどね。

 最近の先生(学校)は、責任を取れないから危ないことは一切しない。生徒の親にもかなり問題があると思うけど。。。
 今の学校に期待するのは無理そうですね。。。

 遅まきながら会社では若者を連れて行ったし、今は入れて貰った吹奏楽団の若者たちを山へ引っ張り出しています。

投稿: Flugel GT | 2007年9月26日 (水) 21:24

Flugel  GT様へ    デナリ

こんにちは。

テレビでニュースで、トラブルがあって生徒を引率している先生やそんな活動を実施している学校などを見ると尊敬してしまいます。そして、
「大変な目にあいましたね。」
「でも、負けないで頑張って下さいね」
っとテレビに向かって思っています。

トラブルにあってしまいましたが・・事なかれな世の中で、頭が下がります。

子育ての間に、三年寝太郎を小学校6年・中学校3年公立に通わせましたが、山に行くとかいうそんな課外授業にお目にかかったことがありません。
何かあっても、自己責任と言える年齢まで、学びの中で集団で山に行くのは無理でしょうね。
そんなことまで望むのは、先生に気の毒だと思ってます。
・・・・・・・・・・・
とっとこ太郎なんか、
「先生目指して、そう言う事が出来る先生になっては、どうだろうか?と思うんだけれど・・」と言うと
本人が「ご免だ」そうです。

「山やテニスや・・・楽しいよって・・・教えてあげられるのにね。」
と言ったんだが。
先生の世界の現実はそうそう甘くないらしいし。
第一・・本人にその気が全く無いんじゃ・・話にならないです。


投稿: Flugel GT様へ | 2007年9月27日 (木) 12:46

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