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2007年11月30日 (金)

ちょっと、遊んできました。

Img_9271 ただいま。

ちょっと、鳥取・山陰・大山に遊んで

来ました。

予報では、

冬型の気圧配置が緩み

曇り午後には雨。

週初めから曇天が続いていた関西では久々の晴れ間で午後から雨。

低気圧は朝鮮半島にあり、前線は太平洋に南下。

よし!行くぞと・・・・・11月になってから荒天で行くのを2回見合わせてきた大山に3度目の正直で登って来ました。

・・・・・・・・・・・・・

もっと、雪がある事を期待して、

目出し帽にゴーグル。

アイゼン。ツエルト。ガス。コッヘル。テルモス。

何だか使わないものばかり詰め込んで・・・。

だーさんと、行って来ました。

7時登り始め、頂上で9時半に記念撮影済ませ下山開始。

天気良かった。

天気のいいとき狙って行ったから予定通りなんだが、少し寂しい。

下りで避難小屋で10時半、コーヒーを作ってのんびりしていたら、

山に雲がかかり、太陽が陰り、雨が降り出しそうになってきた。

さっさと谷へ下りお寺を通って、

12時20分駐車場到着。

駐車場でお湯沸し、カップめん食べていると雨が降ってきた。

皆生温泉入って、

境港で買い物して

帰ってきました。

実家に寄っていたので遅くなったが8時30分には、帰ってきました。

以外と近い大山でした。

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三々九度とは違う

Img_8118 お通夜で、とっとこ太郎が小声で聞いた。

どんなにするの?

周りに一般参列者が焼香を待って大勢座って

僧侶の方が入場されるのを待っている。

別に焼香は初めてじゃない。

幸か不幸か、とっとこ太郎も何度も焼香している。

教える程の事も無い。

焼香順まで、まだまだ時間あるし、丁度焼香しているのが見える。

「人のする事を見てなあ・・・」

母にあるまじき発言であろうか・・・・・?

もう、何も聞かなくなった。

じっと焼香している人を見ていた。

それでいい、それでいい

人の振り見て我が振りなおせ・・・。

なにげに間違っていたりしたら、教えてやろうと、後ろでとっとこ太郎の焼香を見ていたが、ちゃんと出来ていたよ。

・・

帰宅したとっとこ太郎が塩を捜していた。

付いていなかった。

そうなんだ・・・要らないと言えば要らないよね。

しつこく塩と言うから、台所から取ってきて清めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の日

三年寝太郎が同じイスで、また聞いた。

おいおい、

きょうだい同じ事聞くか?と思わず笑えて来た。

思わず三々九度・・・とか、ふざけて言ってやろうと思った。

・・・間に受けてとんでもない事をしでかしたら、近所の有名人になってしまう。

可哀想だし、私が付いていながらと笑われるから、ふざけるのは止めた。

・・・・・・・・・・・・・

「前の人のすること、見ておきなぁ」

また、教えてやらずに・・・母にあるまじき発言。

しかし、見ていた。

正装の君達を見ていて・・・・・・故人を想わず・・

しみじみと、我が子も大きくなったなあと別の事を思った。

・・・・・・・・・・

さすがの私も、

棺の中に献花した時、

近所の奥さんがボロボロ泣いたのを見た時

込み上げるものがあった。

涙はこぼれなかった。

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「あなたにとって職に就く」とは

Img_9178 冬にこんなトロピカルな花が咲いているとは。

叔母の家で咲いていた。

で、思わず写真。

・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎が・・・アンケートを持ち帰った。

・・・・・・・・・・・

あなたにとって職に就くとは・・・と言う問いであった。

・・・・・・・・・・・・

自由に書いてくれと言う。

・・・・・・・・・・・・・

私にとって職に就くと言うことは、一生の一部である。

生活でもある。

うまく表現できないが、

手と足、目と耳・・・・・

どれが一番大切か・・・と聞かれて、究極に突き詰めていけばたった一つを選んでしまう事になるだろうが、どれも捨てられないもの。

そんなものに似ている。

そのうちの一つとでも言うべきものかな。

家族と健康(命)は両天秤。

仕事と山も両天秤。

そんな感じかな。

誰かと競うそんなものでもなく。

誰かのために続けるものでもなく。

突き詰めたら、自分のために続けていけるもの・・・そんな感じがします。

・・・・・・・・・・・・

とっても、抽象的。

それでも何でもいいと言うから、こんな風に書いて・・・書き直さないで出してやった。

アンケートを集めた人は、さぞかし・・・・

こいつ、訳分からないし・・・と思っているコトだろう。

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シルバーの髪

Img_9176 しるばーのおぐしは、

素敵だね。

大正生まれのおばあちゃん。

何が幸せかって・・・問うてみたい。

・・・・・・・・・・

私は、どんな90歳になれるでしょうか。

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2007年11月29日 (木)

クリスマスソングを聞いて

Img_9182 Img_9184 並べただけじゃ物足りない。

まだ12月になっていないのに

コンセントさしてみた。

ついでにクリスマスソングかけてみた。

うるさいと、とっとこ太郎にお叱りを受けた。

まだ、そんな気分じゃないんだね。

そりゃそうだ、銀杏並木は、これからだ。

・・・・・・・・

まだ、ジーンとこないなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・

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ビームゲン2回目

Img_9185_2 こんな仕事しているのに

今まで抗体も無く、ワクチンも射ったこと無いなんて・・・と

あきれられたが、子供たちが小さい時は、体調崩す気がして

射つのを避けていた。

・・・・・・・・・・

しかし、それでは危険すぎると言われ慌ててうちはじめた。

・・・・・・・・・・・・・・

もたもたしていたら月末になってしまった。

インフルエンザを撃てるのは、12月の末に遅れてしまった。

・・・・・・・・・・・・

また、眠い眠いと言うかもしれない。

また、言い出したと・・・あきれて付き合ってくださいまし。

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ふたつのスピカは大好きです。

Img_9036 ふたつのスピカは、大好きです。

12巻も出てるんだけど、まだ買いに行けずにいる。

宇宙に宇宙飛行士が必要ないんじゃないかって

ロボットと作業で競うんだね。

小さいあすみちゃんが、幼い子供の頃から毎日毎日走る事でゆるぎない体力を

身につけていく。

ライオンさんは、素敵です。

早く続きを買わねば・・・ねば。

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2007年11月28日 (水)

公衆電話ボックス

Img_9138 近頃見なくなった、公衆電話。

無いと困るけれど、あんな所にあったら、怖いじゃないのと言うところの公衆電話を見ない?

Img_9139 写真は、和歌浦の公衆電話のボックス。

屋根が可愛いのよ。

可愛いかぁ?と、だーさんは言っていましたが・・・・。

・・・・・・・・

ところで、山の峠にある公衆電話ボックス・・・怖くない?

ここもか・・・と、先日夜通りかかった所で見かけたが・・・・

可愛いものではなく、妙に緑がかったライトが不気味。

・・・・・・・・・・・・

携帯が使えない所なんでしょうし、事故でも多いのでしょう。

背に腹は変えられない時、使うのでしょうが・・・・夜見ると怖すぎます。

前の職場に、そういう勘が鋭くて、見える見えると言う(決して彼女は私達には言わないんだけれど、見えるんだそうです)同僚がいた。

彼女が○○峠の公衆電話ボックスに誰か立っている、そこは怖いと言っていたっけ。

怖すぎです。

我が家に街から訪ねてきた友が、我が家にたどり着けなくて、携帯家におまけに忘れていたので、公衆電話を捜しながら車を走らせていたら・・・遂には自宅に帰り着いてしまったという事があった。

それ位、公衆電話ボックスは見なくなったね。

だから、あると助かるね。

でも、峠で車を止めて公衆電話をかけにボックスに入る勇気は無いなあ・・・。

・・・・・・・・・・・・

しかし、災害時は公衆電話は一番かかりやすいとか・・・。

ほんとかな。

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繊細な銀杏の木

Img_9177 銀杏の木

今日の銀杏の木は

すでに金色

それがね

細かく繊細なシルエット

何だか大雑把な感じじゃないんで

銀杏の様な気がしない。

・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、お城の外堀の道沿いの銀杏並木です。

・・・・・・・・・・・・

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里芋って言うのかなあ

Img_9180 ありがとう。

ありがとう。

大きなおいも。

里芋って言うのかなあ。

Img_9181 こんなおいも、初めてだよ。

横に普通のお芋を置いてみた。

驚きもののき山椒の木

さて、どんなにお料理しようかなあ。

/////////////////

美味しく炊けた。

一口つまんだ・・・・GOOD!!

しかし、夕食時、バクバク食べたら、何だか変だ。

あ。そうだ、お芋の茎はズイキと言って炊いたものは、私の大好物。

でも、一口も食べられない。

そうだった。

同じものだった。

はじめ喉の奥に違和感を感じて・・・そのうち気管に違和感。

食べるの止めた。

お茶を飲めと家族が言った。

喉が詰まったわけじゃないから、飲んでも何にもならないんだが

勘違いしている。

しかし、飲んだ。

口の周りが痒い。

しかし、時間をかけたら治まって来た。

・・・・・・・・・

駄目だ。

ここにも食べられないものを見つけてしまった。

・・・・・・・・・・・

だーさんも、三年寝太郎は、あきれている。

母は、食べられないもの多いなあ。

・・・・・・・・・・・

私は、君達を産むまで何一つ食べられないものが無かったんだぞ。

しかし、歳を重ねる毎に分かってきた。

最も激しく反応するのは、芋系だと近頃分かってきた。

恐らく気管に狭窄来るくらい反応する。

残念だなあ・・・・・大きい芋も駄目なんだ。

悲しい・・・。

くー!!!

・・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月27日 (火)

一日は早い

Img_9170_2 Img_9171 夕陽はかわりなく。

・・・・・・・・・

昨日は、身内の病状について、ドクターから説明があると言うことであったから、

病院に聞きに行った。

・・・・・・・・・・・

昼過ぎに、祖母に会いに行った。

写真を撮った。

滅多に会わないから、会うごとに写真を撮るくせになっている。

・・・・・・・・・・・・

そして、自宅で骨折の養生をしている叔母に差し入れ持って行って夕刻までおしゃべりしてきた。

1日は早い。

もう夕方だった。

・・・・・・・・・・・

休みの日、朝から晩までのんびりダラダラ・・・夕方だあ・・・と言う日も驚きだが

今日みたいな日も・・驚きだ。

いったい私は何していたの?

・・・・・・・・・・・・・

加速度付いて1日が飛んでいった。

・・・・・・・・・・・・・・

一日も早いが・・・

一週間が早い・・・

勤務表を貰って、すぐまた貰う。

一ヶ月も早い。

・・・・・・・・・・

そして、もう年末・・・1年なんてあっという間だと・・・しみじみみんなで話している。

ほんと、忘年会の出し物を練りに練っている。

お色気あり・・・だって。

チーム対抗で・・・。

院長賞は、片手出るとか、出ないとか。

女先生賞は、ちょっと、少ないらしい。

4人1組だから、1人う~ん万ですか・・・・いいなあいいなあ。

思わず力が入りますね。

ブログに書きたかったのは、そっちかい。

私はお留守番で、関係ないですが・・・・くー!!!

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おもいっきりごぼう

Img_9140 和歌浦・丸濱のおもいっきりごぼう。

和歌浦行ったら買ってみて。

中のゴボウがおいしいの。

皮巻きも買ってくれと言ったけど

却下された・・好きなんだけれどなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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銀杏が散り始め

Img_9166 銀杏の木

まだまだ、場所によっては青い青い。

写真は、堤防の南のとある所。

Img_9169 職場の前の銀杏並木は

ようやく、散り始めた。

黄色いような

まだまだ、青いような。

黄緑色の黄色い鳥がハラハラ落ちる。

もっと、黄色くてもいいと思うんだけれど

散り始め・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月26日 (月)

いつかどこかで

Img_9167  川の堤。

桜の木の下を犬を連れて散歩している。

・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎が家に帰ってきた。

そして、お葬式に一緒に行った。

賢いぞと褒める。

隣のおばちゃんには、よく叱られただろう。

やれ、ボール遊びしていたら、公園へ行け!と言われたり・・・・した。

それでも人の縁。

この世の中で、袖刷りあうも他生の縁。

・・・・・・・・・・・・

定期演奏会の後、打ち上げ、1次会2次会3次会で、始発を待つ。

時間があるので先輩の下宿に大勢で仮眠させてもらって、着替えに帰ってきた。

お葬式に行って出棺まで付き合った。

・・・・・・・・・・・

送り迎えは、よっぽどの事が無い限りしないんだが、ここは一肌脱いでやるかと、

集合時間に、間に合うように

演奏会場あとかたずけに送って行く。

・・・・・・・・・・・

Img_9168_2 帰りは、駅まで迎えに行く。

この連休は、仕事とお通夜とお葬式

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待っている間の夕陽が写真の桜の木。

・・・・・・・いつか。

どこかでまた会いましょうとお別れした。

ご冥福をお祈りします。・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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あさもよし。

あさもよし 紀へゆく君が
        信土山 越ゆらむ今日そ 雨な降りそね
 

・・・・・・・・・・・・・

「あさもよし」紀の国にかかる枕詞。

Img_9122 あさもよし、昔から好きな言葉です。

♪あさもよし

・・・・・・・・・・・・・・

万葉の世

赤人くんをはじめ 、聖武天皇に仕える宮廷人は、若の浦へ天皇に随行した。

単身赴任の人びとを送る家の人も

家族を残して出発する人も、歌を詠って互いに想ったんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

都のいい人を想う歌をいっぱい歌ったんだね。

なんだよ、なんだよ、早く家に帰りたかったのかあ。

和歌山の海より奈良の都がいいんだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤人くんは、ラブリーな人は、いなかったんだろうか?

まるで週刊誌でも読むような感想を述べるデナリであった。

だって、だって・・・・。

藤白峠で、亡くなった有馬皇子ありまのみこ)を想った歌を詠ってみたりしているし

真面目なんだね赤人くん。

Img_9123

あの山の真ん中辺りが藤白坂でしょうか。

万葉歌人として知られる悲劇の王子・有馬皇子(ありまのみこ)が処刑されたとされる場所なんだが・・・・2ヶ月もいたら・・いろいろ考えてくるものなんだろうか。

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悪女ふなむし

Img_9097 発想の貧困

いやいや・・・パターンの一元化

そんな風に言うと

気の毒なだーさんと

誰もに・・デナリが批難ごうごう・・受けるんだが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あ!!フナムシ・・・」とか言うと・・・

彼の口から付いて出るフレーズは決まっている。

・・・・・・・・・

悪女ふなむし。

・・・・・・・・・・

何の事か分かるあなたは、相当なマニアックな、相当な年齢のお方。

・・・・・・・・・・・

私とは、あまり子供の頃のテレビの話題で、話が合わないだーさんとだが・・・。

悪女ふなむは、私も分かった。

・・・・・・・・・

ちなみに、写真はふじつぼですね。

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2007年11月25日 (日)

和歌の浦・不老橋とあしべ橋

Img_9132 Img_9133

和歌の浦・不老橋

Img_8680

Img_8682 Img_8679

東照宮御旅所の移築に際して

紀州徳川家

第十代藩主・

徳川治寶の命により嘉永3(1850)年に着工し,翌4(1851)年に完成したアーチ型の石橋である。

(架橋当時は,十三代藩主徳川慶福の治世中)

・・・・・・・・・・

むかし、その海側に車が通る為のあしべ橋を架けなければならなくなった。

その為、この不老橋の景観が損なわれると、物議をかもした。

結局、かすかに写っているあしべ橋がかけられたのよ。

Img_8669 Img_8671 あしべ橋を渡ると片男波ビーチから万葉館へ続く道

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一度帰っておいでと母は怒る

Img_9165_2 三年寝太郎の青春

定期演奏会があった。

スイング・スイング。

だーさんは、聞きに行った。

好きだと言っていたよ。

成功良かったね。

残念だ聞きに行けずに。

来年こそは・・・と。

家族で聞きに行くはずだった。

しかし、優先する事が起こったのでそちらに行った。

打ち上げ・2次会・3次会・・・帰らないと言う。

そして、後かたずけして、解散して、その足でバイトに行くと言う。

そんな時代もあったのかねえ・・・私にも。

理解を示してやりたいが・・・・親としてはピリリと一言。

言っていいのか悪いのか・・・・。

しかし、私が言わずに誰が言う。

身体を壊しては、楽しい事もゼロになる。

美味しいご馳走も腹八分目。

インフルエンザにかかりませんように・・・・。

文句が言ったら・・・、朝一度帰ってくると言う。

・・・・・・・・・・・

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テキトーなこと言っている

Img_9159 夕陽は赤く、北の空の雲も赤く。

我が家の北の眺めは、なかなかのもの。

ほらね、ほらね。

暖かい秋は、冬は激しくやってくる。

観天望気は、すこぶる趣がある。

今年は、しかし、カメムシ少ないと思わない?

テキトーな事いってやらあ・・・・。

・・・・・・・・・・

さて、12月はどうでしょうね。

今降っている雪は、根雪になって更に降り積もるでしょうか?

年末に向けて・・一度解けてしまうのでしょうか。

さてさて。

また、来週末は、また天気は落ちるんだなあ。

そうそう、スタットレスタイヤに早く履き替えてね。

12月の勤務のシフトが出来上がった。

楽しみ楽しみ。

・・・・・・・・・・・・

その前に、「ミットナイトイーグル」見に行かないとね。

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2007年11月24日 (土)

鳥葬

Img_9090  ゆうべ、お通夜に行って来た。

お別れはそれは、それは、おごそかに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が死んだら、お葬式はしないで欲しい。

要らない。

ケジメが要るんだろうけどね。

Img_9091 でも、私のお葬式は要らない。

・・・・・・・・・・・・・・・

そんな気がした。

・・・・・・・・・・・・・・・

一晩この家に寝かしてくれて、次の日は、斎場で焼却してください。

・・・・・・・・・・・・・・

Img_9092 夫・・・無言。

・・・・・・・・・・・・・・・

聞いているのか、いないのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

新婚旅行は、何処へ行った?

って、聞いたけど・・・・。

そうそう、私は、「結婚式は要らない」と、昔言った。

2人だけの話で済まないから・・・と、結局、私が折れた。

仕方が無いんだね。

・・・・・・・・・・・・・

私のお葬式も私が決めるんではないから、折れるんだろうね。

折れるも折れないも無いか・・・しんじゃっているんだから仕方が無いか。

・・・・・・・・・・・・・・

いいじゃん。

いつか、人は死ぬんだから。

私が死んだって・・・それまでよく頑張った。

そう言って・・・・どんちゃん騒ぎしてくれたら大いに喜ばしい。

・・・・・・・・・・・・

鳥葬

・・・・・・・・・・・・

昨日の朝、出勤の堤防に動物の死体

車にひかれて出血がおびただしい。

烏が寄ってたかって・・にぎやかな事にぎやかな事。

烏は車をよける。

車は、死体を避ける。

私は、スピード落として、見ない振りして左に避けた。

後ろのトラックは、そのまんま、またいで通った。

・・・・・・・・・・・・・・・・

帰り道、堤防の道には、血痕のみ残し・・・跡形も無く。

烏が、道路標識に何羽か残っていた。

あの血の染みは、あの動物があそこで死んだ証だが、

一雨降れば、消えて流れる。

跡形も無い。

・・・・・・・・・・・

私もそんな感じでいいんだけれど・・・。

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和歌の浦・万葉館

Img_9163_2 和歌の浦・万葉館。

入場料

大人200円・大学・高校生150円・小中学生無料・75歳以上無料

Img_9116 シアターで映像見て

展示を見ながら回ってImg_9115

万葉の若の浦・万葉集・歴史を学ぶ事ができる。Img_9114

私は、

「教えて赤人くん」で遊んだ。

館内のパソコンで、万葉の世の事を問題5問を解いて、万葉を学ぶものだ。

だーさんは、万葉集の句を上の句がつってあって、下の句を選んでかけていく物を一人で完成していた。

私達2人で貸切だった。

赤人くんは、言わずと知れた山部赤人です。

聖武天皇の時代の宮廷歌人

725年、聖武天皇が紀伊行幸の際、赤人くん随行して、若の浦に2ヶ月滞在した。

Img_9117_4 海の無い都人は、海に惹かれて、平城京からは、4日だったか、(8日だったか?聞き逃したが)大勢でやってきた。

里中満智子さんの絵で紹介されてあった。

そうそう、「あさきゆめみし」読みました。額田王の話。

この地の「わかのはま」という名を改めて、明光浦「あかのうら」とせよ。そして番人を置いて、この浦が荒れ果ててしまわないようにさせよ。さらに、春と秋には、都から役人を遣わして、玉津島の神、明光浦の霊を祭らせよ。

聖武天皇の詔で有名になった。そして、若の浦が今の世では和歌浦となったんだって。

・・・・・・・・・・・・・

Img_9131_2 赤人くんの歌

若の浦に潮満ち来れば

潟を無み

葦辺をさして鶴鳴き渡る

(

)

(

)

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和歌の浦・蓬莱岩

Img_9098 和歌の浦・蓬莱岩

今も昔も変わり無く。

私には子供の頃の記憶も写真も無いが、先日参加したハイキングのImg_9099

時、お年寄りの方が昔の絵葉書を持って来ていて

皆に見せてられた。

確かにこの岩だ。

大昔、私の子供の頃よりまだもっと昔は

和歌浦は、新婚旅行のメッカだったと、言っていた。

何だかピンと来ないなあ。

トコロで、新婚旅行は何処行った?

Img_9100 この丸いの見た時

おー!!!

一等三角点か???

小躍りして喜んだ。

しかし、残念。

漁業基点Img_9102 Img_9104

今も昔も変わりなく

万葉の昔にも歌われた

この地は

時の天皇が平城京からやってきて

2ヶ月も滞在したと言う。

・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月23日 (金)

松くい虫か?

Img_9066 昨日歩いた潮騒の小道。

松ノ木に番号がうってある。

黄色いテープも巻いてある。

気が付いたのは・・・随分遅くなってから・・・・。

だんだん、数が減ってくる。

Img_9064 Img_9062

どう見ても枯れてるね。

残念だね。

////

Img_9063 松くい虫か?

たぶんね。

切り倒しの対象がこの番号だね。

悲しいね。

松のみが対象になるんだね。

次ぎ来た時は、この木たちは・・無いんだね。

もののあわれ・・・。

形あるものは全て無くなる・・。

だーさんの口癖。

いや・・・そこまで・・しつこく言ってはいないが・・・・

固執しない・・・。

こだわらない。

/////

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ゆっくり見て行って下さい。

和歌の浦・潮騒の小道・・・・。

10月に来た時は、こんな立て札あったっけ?

木の名前や特徴を書きました。

ゆっくり見ていってください。Img_9065 Img_9060 Img_9061Img_9068

校区の中学生徒さんの手作りで・・・木にいろいろ札がかかっていた。

ごくろうさま。

そして、ありがとう。

Img_9067

・・・・・

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鳩は苦手だ

Img_9095 鳩は、平和の象徴と聞くけれど。

私は、苦手なんです。

昔、ちょっと昔。

職場のスチールロッカーの引越があった。

昔昔の、戦後の野戦病院の名残とか聞いたことも有るほどの古い古い建物であった。

窓の外には、おっそろしいくらいの鳩鳩鳩。

ガードが甘い窓から・・・鳩が入り込み・・・。

ロッカーと壁の間に入り込み、挟まって身動き出来なくなって、ミイラになっていた。

動けなくなって、挟まって死んでしまった鳩が2羽。

ロッカーを動かしても壁に張り付いたまま落ちもしなかった。

それを見た時・・・体中の毛が逆立った。

Img_9096 それから、駄目なんよ。

たまりません。

背筋が・・ブルブルとなる。

頼みもしないのに、背中に何か電気が走る。

何ででしょうね。

ぶるぶる・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔より減ったよね・・・鳩。

・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月22日 (木)

滅入るわ・・ここのところ

Img_9136 普段、非協力的なデナリが、

夫の付き合いの準備に

協力してみる気になった理由は・・・

小ジャレたレストラン

一番高いランチ美味しい飲み物

ご馳走させて

「万葉館」の入場料金をおごらせて

それから、今度、大山に付いて来てもらって、そっちでも美味しいものおごって貰って・・・と、下心見え見え・・・です。

小ジャレたレストラン・・・

10月に、ここを通った時は、営業していた。

しかし・・・・

昨日ね、楽しみにして通ったのに・・・閉まっていた。

「万葉館」で、だーさんが・・・・「コーヒー飲もう!」と言ったけれど、

「いいや!」

「小ジャレタお店へ行くのだ!!」・・・と・・・我慢した。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ありえない。

・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら・・・・と、閉店の張り紙をだーさんが見つけた。

・・・・・・・・・・・・・

遠目に見て・・・閉まっていたから・・・てっきり定休日だと思っていたよ。

・・・・・・・・・・・・

楽しみにしていただけあって・・・・何だかすごーく寂しかった。

いつか、来たいと思っていたお店だったのに、1回も来ない間に・・・・それは、ないでしょ。

何年も何年も昔から営業していたから、さっさと来ない自分が悪いんだけれど・・・っ残念。

グスン。

寂しい事ばかり近頃続いて・・・滅入るココロ

・・・・・・・・・・・・・・

くそー!!!

テンション上げるぜ!!!

カラ元気。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はお通夜。

何もしでかしませんように・・・・心して・・・行ってみよう。

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冬のでんでんむし

Img_9081 冬のでんでんむし。

どうもピントが合わなくて。

カリカリに乾燥して、しっかりくっ付いていたものですから・・・本当は、ひっぺがして中を覗いて見たかったのだけど、せっかくの眠りを邪魔したくなくって・・・そっと写真を撮ってみた。

かたつむりを、どうして、でんでんむしって言うの?

聞くところによると・・・・・

「出ろ、出ろ、むし」・・・・だそうです。

でんでんむしむし、かたつむり。

おまえのめだまは、何処にある。

角出せ、やりだせ、目玉出せ。

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それでも陽はのぼります。

Img_9075 昨日。

三年寝太郎バイトで遅い。

とっとこ太郎部活で遅い。

で、2人で夕飯食べていた。

・・・・・・・・・・・

救急車が近づいた。

止まった。

あれっと、思ったが・・・・もう、鳴らなかった。

忘れた頃に、また、鳴って走り去った。

・・・・・・・・・・・・・・

随分遅く、お風呂入って、寝ようとしたら、玄関に誰か来た。

前の奥さんが知らせに来てくれた。

隣の奥さんが亡くなった。

病院から戻って来られたらお見舞いに行こうと言う。

享年63歳。

間もなく誕生日だったと言う。

突然心停止で、救急車で病院行ったが再び戻る事も無かった。

隣近所が誘い合わせて、顔をおがみに行った。

安らかなお顔をされていた。

・・・・・・・・・・・・・・・

人の生き死にに、鈍感な私。

恐らくわんわん泣かないだろう。

Img_9076 ・・・・・・・・・・・・・・・

それでも、陽は昇る。

・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月21日 (水)

電線入るし建物写るし

帰りの車の中・・・・

夕日綺麗・・・・。

でも天気悪い。

雲は暗い。

時間は、日没までまだまだだ。

なのに暗い。

あまりの輝く海を見た時、山に行かなかったのはミスしたかなと思ったが

黒い雲、昼なお寒い風が吹いたら、まあ良かったかなと・・・思ったりした。

やれ・・・電線写っちゃった・・・

ほれ、橋脚が写っちゃった・・・

文句言い倒す。

・・・・・・・・・・・・・・

それではと・・・・番所の鼻に連れってくれた。

寒い。

確かにいい所だね。

しかし、寂しい。

でも、見渡す限り・・・夕刻の海

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