和歌の浦・万葉館
入場料
大人200円・大学・高校生150円・小中学生無料・75歳以上無料
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私は、
「教えて赤人くん」で遊んだ。
館内のパソコンで、万葉の世の事を問題5問を解いて、万葉を学ぶものだ。
だーさんは、万葉集の句を上の句がつってあって、下の句を選んでかけていく物を一人で完成していた。
私達2人で貸切だった。
赤人くんは、言わずと知れた山部赤人です。
聖武天皇の時代の宮廷歌人
725年、聖武天皇が紀伊行幸の際、赤人くんも随行して、若の浦に2ヶ月滞在した。
海の無い都人は、海に惹かれて、平城京からは、4日だったか、(8日だったか?聞き逃したが)大勢でやってきた。
里中満智子さんの絵で紹介されてあった。
そうそう、「あさきゆめみし」読みました。額田王の話。
この地の「わかのはま」という名を改めて、明光浦「あかのうら」とせよ。そして番人を置いて、この浦が荒れ果ててしまわないようにさせよ。さらに、春と秋には、都から役人を遣わして、玉津島の神、明光浦の霊を祭らせよ。
聖武天皇の詔で有名になった。そして、若の浦が今の世では和歌浦となったんだって。
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若の浦に潮満ち来れば
潟を無み 葦辺をさして鶴鳴き渡る
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