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2007年11月24日 (土)

和歌の浦・万葉館

Img_9163_2 和歌の浦・万葉館。

入場料

大人200円・大学・高校生150円・小中学生無料・75歳以上無料

Img_9116 シアターで映像見て

展示を見ながら回ってImg_9115

万葉の若の浦・万葉集・歴史を学ぶ事ができる。Img_9114

私は、

「教えて赤人くん」で遊んだ。

館内のパソコンで、万葉の世の事を問題5問を解いて、万葉を学ぶものだ。

だーさんは、万葉集の句を上の句がつってあって、下の句を選んでかけていく物を一人で完成していた。

私達2人で貸切だった。

赤人くんは、言わずと知れた山部赤人です。

聖武天皇の時代の宮廷歌人

725年、聖武天皇が紀伊行幸の際、赤人くん随行して、若の浦に2ヶ月滞在した。

Img_9117_4 海の無い都人は、海に惹かれて、平城京からは、4日だったか、(8日だったか?聞き逃したが)大勢でやってきた。

里中満智子さんの絵で紹介されてあった。

そうそう、「あさきゆめみし」読みました。額田王の話。

この地の「わかのはま」という名を改めて、明光浦「あかのうら」とせよ。そして番人を置いて、この浦が荒れ果ててしまわないようにさせよ。さらに、春と秋には、都から役人を遣わして、玉津島の神、明光浦の霊を祭らせよ。

聖武天皇の詔で有名になった。そして、若の浦が今の世では和歌浦となったんだって。

・・・・・・・・・・・・・

Img_9131_2 赤人くんの歌

若の浦に潮満ち来れば

潟を無み

葦辺をさして鶴鳴き渡る

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