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2007年12月31日 (月)

ただいま格闘中

Img_0102 あ~!!忘れてた。

シジミのように見えるけど・・これは黒豆。

おおみそかのこんな時間にこんな姿。

さては・・・しでかしたか???

ぴんぽ~ん!

昨夜から錆釘入りの水に一晩つけておくのうっかりさん。

で朝から・・・こんなもん。

こりゃ・・・元旦の朝・・・炊き立てホカホカの黒豆が・・・・・。

発想の転換!!

いいんじゃな~い。

いいじゃんいいじゃん。

炊き立ての暖かい黒豆を正月の朝からいただくなんて・・・・

これも愛!!!

よかろ~が!!

何か文句ありますのん?

逆ギレかよ・・・と・・・一人でノリツッコミ。

・・・・・・・・・・・

しばし、本日は格闘中にて・・・これにて失礼します。

今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします♡

Img_0107 Img_0109 Img_0111 よいおとしを・・・・・・・。

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松陰先生に会いに行く

Img_9763 Img_9747 Img_9746 Img_9761

松陰先生に会いに行く。

Img_9764

松下村塾

ここで、みんなが学んだんだって。

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萩有料道路の入口に松蔭記念館がある。

そこで、こんなに説明してくれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・

Photo

松下村塾の教育

明治維新の前夜、蒼い情熱をぶつけて真心をつくした松蔭の教えは

門下生や多くの人びとの心をゆり動かしました。

松蔭の教育は人格を高める事を柱にして社会に役立つ人材を育てる事でした。

生徒の個性を尊重し、つねに当時の世界の形勢や日本の実情に関心を寄せ、内外の難しい状況にどのように対処して行動すべきかと言うことに、向けられていました。

松下村塾は、厳しい規制を決めず、互いに親しみ助け合い、尊敬信頼し、心を開いて交流すると言う人間教育の場でした。

武士の子も足軽の子も、農民の子も どの塾生に対しても分けへだてない教育が行われました。

学問をただ学問として学んだり、出世の道として学ぶのではなく時代につながった生きた学問が実践されました。

・・・・・・・・・・・・・

お母さんの好みの男は・・・・こんな人なんだねと・・・三年寝太郎言っていました。

そうかも知れない。

惚れちゃうなあ。

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萩城下町に

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Img_0029菊屋横丁

萩城の外堀の内側の城下町横町がいくつかあった。

泊まったホテルから歩いて訪ねられる距離にいい感じの所が・・・・

菊屋横丁は、何かの漫画で読んだ舞台だったか・・・聞き覚えのある横丁

江戸屋横丁

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横丁の区別が分からないが

いい感じの所がいっぱい。

空襲戦火で焼けることも無く・・・今に姿を残している。

萩は、幸せな街だね。

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伊勢屋横丁

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2007年12月30日 (日)

温泉は楽し

Img_9807 Img_9808 Img_9809 Img_9810 Img_9816 Img_9819 Img_9820 萩温泉。

露天風呂が部屋にもあった。

到着後も入った。

夕飯までに2回入った。

Img_9825 夕食後1回入った。

朝早く1回入った。

疲れたのか・・・・風邪をひいた。Img_9824

・・・・・・・・・・・

300円出せばカラー浴衣を着られるよ。

・・・・・・・・・・・・

今日は、鼻がグズグズ。

慣れないコトをしたからか?

年末年始湯ざめにはご注意を!!

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工事はオヤスミ

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いよいよご近所に工事が進み建物にかかり始めました。

広い広い敷地に大きな大きな建物が・・・・。

今年が終わろうとする今日・・・工事はオヤスミ。

寒い寒い風が吹きます。

海山は大荒れ・・・・。

夜勤明け・・・黒豆炊かずに昼寝するわ・・・。

今夜・・・10時・・・観光バス8台に乗せて貰って・・・応援に出発する。

のんびりするぞ~・

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幽囚の旧宅

Img_9755 吉田松陰幽囚の旧宅

この旧宅は、安政2年から数年の間、吉田松陰が幽囚された家で、東側の3畳半の一室が幽囚室である。松蔭は伊豆下田でアメリカ軍艦による海外渡航に失敗し、江戸伝馬町の牢に捕らえられた。ついで萩に送られ野山獄に入れられたが、その後、釈放され父杉百合之助預けとなり、幽囚室に謹慎し、読書と著述に専念した。そして、近親者や、近隣の子弟達に孟子や武教全書を講じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9756 Img_9760

松陰先生思いつつ

旧宅を眺めていた。

吉田さんちに養子に行ったが

実家は杉さんって言うんだね。Img_9748

親孝行の竹だとさ~。

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2007年12月29日 (土)

萩の地ビールを飲む

Img_9802 萩の宿で、お風呂上りに買って来た地ビールを飲んだ。

「チョンマゲビール」

Img_9833 村塾ビール」↓

宿のお土産物コーナーで買って飲んだ。

Img_9854 Img_9855 なんじゃい。

Img_9856

1杯目は澄んでいた。

二杯目も澄んでいた。

三杯目は・・・・・白濁ならぬ・・・モロモロ沈澱であった。

なんじゃこっりゃ~。

だーさんと大騒ぎであった。

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松蔭神社でおみくじ

萩・・・・・・Img_9745 松蔭神社に行って来ました。

観光客がいるものの、静かな神社でした。

Img_9749 Img_9750 Img_9751

狛犬もいました。

おみくじひきました。

それが社務所でひくおみくじと、神社の前でひくおみくじは、値段が違うの・・・。

ひいちゃった後で気がついた。

それでね・・・・・結果は吉。

Img_9753 Img_9754 「松陰先生教訓入り」のせいで

お高くなっているのね・・・。

といっても、100円でした。

待ち人来たらず・・・でした。

あ~。

ちゃんと、内容を覚えない間に木にくくって来てしまいました。

松蔭先生~♡

松蔭神社の紋Img_9752

神社なのに・、まんじとはコレいかに?

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萩へ

いきた~ィ。

いきた~い。と言って・・・・いたら・・・・

萩行って来ました。

ビジュアル的には・・いまいち?

でも、ちょっと、素敵な・・・・・

松陰先生を訪ねてきました。

どうしてなんでしょうね?

聞くところによる、あんな酷いことされる程の悪いことしたんでしょうかねえ?

安政の大獄で・・・・。

30歳の若さで・・・・。

Img_9805 2008年吉田松陰カレンダー

買う人いるのかなあ?

などと思いつつ・・・・・

思わず写真撮って見ました。

Img_9806 お土産物屋さんのショウィンドウの中の松蔭先生

何だかこわーい。

けど削除せずに載せてみる。

・・・・・・

Img_9801 萩市内を走る循環バス「松蔭先生」

他ルートを走る「晋作くん」も走っていた。

松陰先生は、100円ですと・・・・。

Img_9765 月刊「松下村塾」

すごくない?

お店で見つけちゃいました。

さすがに買うと言うことまで思いも寄らなかったんですが・・・

読んで見たくない?

Img_0086 思わず買っちゃいました松蔭先生の載ったクリアファイル。

どうしてそんなの欲しかったの?と三年寝太郎に聞かれました。

WHY???

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2007年12月28日 (金)

お正月の用意

Img_9735 クリスマスが終わった。

そして、お正月飾りを、はじめた。

葉牡丹。

Img_9734 若松。

千両がちょっと定番でつまらないかったから・・・遊んでみました。

年賀状は、もう出しましたか?

だーさんに聞いてみた。

別々に、おんなじ人に出したようだ。

あれあれ・・・・。ダブルで届いた人は・・・この夫婦コンタクトがなっちゃ無いと思うに違いない。

ふー。

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やれやれ放置船舶

Img_9134 Img_9137 和歌山には、無断係留を規制する条例が無いと聞く。

そのせいか、きちんとしたマリーナではない所に勝手に、小型船舶、ボートをつないでいる所を見かけたりする。

マリーナに、ヨットや船舶を係留するには、年間相当なお金を支払わないと駄目と聞く。

それを、払うのが惜しいのでしょうか。

遂には、放置。

この船もそんなものだろうか。

沈む。

海や川を愛するに値しないサイテーな奴だ。

自分の尻は、自分で拭けっつーの。

朝からゴメン。

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2007年12月27日 (木)

惚れちゃってる人に会いに

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

あ~楽しみ。

1月19日公開です。

1月6日にデップが来る。

う~ん。日本に彼のファンがたくさんいるって証拠なんだね。

ともかく、また会えますね。

楽しみな事がまた・・・ほら。

新年会が1月19日にありますと・・・・。

いけません。

あけもどろの面々よりも惚れちゃってる人に会わなくちゃ。

なにものにも止められません。

Img_8653 愛だろ・・・・。

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灰色の世界

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鳥取・大山・元谷に下る。

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Img_9545_3 Img_9544_3 Img_9543_2

Img_9550 Img_9551 下る下る。

Img_9552 本日のNO1

折れてもなお、雪の中

OK!OK!

灰色の世界

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大根のおつけもの

Img_9025 Img_9028 大根のおつけもの。

刻んで塩で揉んで圧かける。

ただそれだけで、何てデリシャス。

他にもいい案あったら、教えて下さい。

冬野菜美味しい時期になりましたね。

幸せ。

お鍋もおいしい。

幸せな事この上ない。

ガッツリ食べて・・・風邪なんか吹き飛ばしましょうね。

年賀状書いた?

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ひたすら、歩きつづける。

Img_8656 好きなさださん小田さんが曲を作った。

あのころの自分に会えたら・・聞きたい事言いたいことを歌った歌。

素敵

ひたすらこのまま、

いまのままの歩幅でいいから、

ひたすらひたすらただ歩きつずければいいから。

一度聴いてみて♡

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2007年12月26日 (水)

明太子が届いた

Img_9732 通販で2キロの明太子を買ってしまった。

職場の同僚と一緒に頼んだものだから、職場に届いたから

みんなにまるわかり。

Img_9731 そんなにいっぱいどうするの???と聞かれた。

←こうするの。

小さくブロックにして、そのまま冷凍にしておくの。

とっとこ太郎は、たらこスパが大好き。

ひもじくなると、自分で作る。

一度作り方を伝授すると、上手に作る。

青じそと海苔をかければ、非常にデリシャス。

たらこのおにぎりも好きで、試合に持って行っている。

そんな時買い置きしていると助かるのよ。

Img_9721 一緒に頼んだいかしゅうまい。

う~ん。

美味しそう。

山の事とか、書くこといっぱいあるのに、ここの所、書きたいと思うのは、もっぱら食い気一本やり。

しょうしょう、お疲れモード?

食い気に走るデナリであります。

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今日のあさがお

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12月13日のあさがお

Img_9729 Img_9730  ・

今日のあさがお。

冬だと言うのにねえ。

まだ、チラホラ頑張っているよ。

それにしても10月とは、色が違うのがわかって貰えるだろうか?

Img_8724

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2007年12月25日 (火)

私のクリスマス・イブ

Img_9714_2 Img_9715 我が家の前のおウチおウチ。

イルミネーションちょっと地味目。

小さいお子がいるんだ。

・・・・・・・・・・・・

Img_9716 Img_9723 我が家のクリスマスケーキ

だーさんが買って来てくれたケーキと

職場から支給されたケーキ。

////////////

Img_9718 Img_9720 ワインとチキンと・・・・。

それが、今年のチキンは一味違う。

だーさんの手作りオーブンで焼いた。

う~ん。美味しかった。

・・・・・・・・・・

Img_9725 私からのクリスマスプレゼントは

「ブレスサーモ」の薄手の手袋

人体からの水分を吸収し発熱する

快適保温素材・・・・発熱するから暖かい

・・・・・・・・

自分にも買った。

迷いに迷って・・・結局買わない事の多い・・・山道具。

これぞ!と思うまで・・・なかなか決めない。

おめがねに適った手袋。

さて、来年に使ってみましょう・・・・う~ん楽しみ。

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満月の夜に

Img_9713 クリスマスイブはいかがお過ごしでしたか?

昨日は満月でした。

満月の日を挟んで・・前2日と後1日は、お産が動く。

満月より新月の方が強烈だというが・・・・・。

ようやく4日勤が終わった。

確かに一機にBabyが倍になり、病室が満室になった。

クリスマス生まれは・・・たっぷり。

さて、今夜はいかがでしょう?

そうそう、昨夜の満月はくもっていましたね。

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2007年12月24日 (月)

サンタさんへ

Img_9708 メリー・クリスマス

サンタさん、私にもプレゼントください。

明日、目が覚めたら枕元にプレゼントが置いてあったら

幸せなのに・・・・・。

みんなの枕元にもプレゼント♡

・・・・・・・・・・・・・・・

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さんさんベーカリー

Img_9008 Img_9706 Img_9707 今日のお土産

作業所の手作りお菓子。

がんばって作ってくれた誰かの

心がこもったお菓子を

だーさんが買って来てくれた。

どんな方が作ってくれたのかな・・と思いつつ・・・。

みんなで食べる。

さんさんベーカリー。

自立を目指す障害者さんの焼いた美味しいパンやお菓子のお店みたい。

いつか行ってみたいな。

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Only time・・・を聞きながら

Img_9705 おはよう。

この木は

とっとこ太郎の学校の

裏門の木

ひっそり

しっかり

おはようございマス。

クリスマスイブの朝。

少し早いけれど・・・・メリークリスマス。

素敵なクリスマスイブを迎えるために・・・・・今日一日を頑張りましょう♡

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2007年12月23日 (日)

道標は、次々と

Img_9199 Img_9196 駐車場で朝を待つ。

11月30日・金曜日・平日・7時車は1台もない。

下山時は、数台に増えていた。

Img_9200 緩やかに階段を登っていく。

雪はまだまだ無い。

Img_9204 更にズンズン登る。

Img_9209

1合目・2合目・3合目・4合目

何だか先が長い気がするが

以外とすぐ次の道標がやってくる。

Img_9212 Img_9253 

Img_9262_2 コースタイムを記録するために○○合目の道標を写す。

ここまでの写真は、近頃ダラダラ書いている11月の大山の道標。

・・・・・

・・

大山の登り・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9499 Img_9510 Img_9515

中蒜山の上り

Img_9580 Img_9581 Img_9582

Img_9583_2 Img_9588_2

Img_9594_2 Img_9595_2 Img_9615

・・・・・・・・

上蒜山からの下り

Img_9657 Img_9659 Img_9665

Img_9667_2 Img_9668

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携帯に知らない電話

Img_9568 今さあ・・・・携帯が鳴った。

「何だろねえ・・」

番号を見ると・・・・見知らぬ番号。

そういえば、昼にも電話かかっていた。

仕方が無いから恐る恐る出てみた。

お~~。今度泊まる予定の宿からであった。

インターネットで選んで予約した.

確認のTEL.

デ:「何で電話するかなあ・・・・?」

だー:「そらあ、忘れて///来なかったら宿は困るでしょう・・・」

デ:「え~???」

・・・「忘れて困るのはこちトラで~い。」

  「こっちは、ちゃんと泊めてもらうつもりで居るのに・・・駄目だったら旅も台無しだぜ!」

だー:「そうかなあ・・・忘れるやろう・・・・・」

デ:「忘れるわけ無いじゃん・・・・旅行楽しみにしているんだし・・・。」

何だか話が平行線。

まあ、どうでもいいんだけれどね・・・・・。

知らない番号の電話は出ない・・・・・。

そこんところは、徹底している・・・・迷惑をかけた・・・・反省。

Img_9571 ともかく楽しみ♡

師も走る。

後数日で鼠ちゃん。

早いね一年。

・・・・・・・

まだ、咳出るし頭が痛い。

眠くてよく眠れる・・・・昨日は6時半の目覚ましを消した。

再び携帯が鳴って目が覚めたら・・・職場からであった。

時間を見ると・・・8時34分・・・。

お~~!!!寝過ごした。

あわてて、出勤・・・タイムカードは9時15分。

へへへ・・・で、謝った。

ボケボケキャラで乗り越える。

みんな、ヤレヤレと思いつつも許してくれた。

よく働きました。

おっぱいマッサージして、流産のあとの子宮内ソウハの処置につく。

お産二つに、・・・・・つわりの点滴・・・あれしてこれして・・・・。

お~お~遅刻の身だが・・・・・定時に帰る

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2007年12月22日 (土)

谷の土石流

Img_9348 看板。

大山北壁崩落により、元谷において土石流の危険がありますので

通行には充分注意して下さい。特に雨の日には大変危険ですので

通行は避けてください。鳥取県・大山国立公園協会

Img_955612月15日 小屋はガスっていて見えませんでした。

↓11月30日の小屋

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Img_9346

Img_9314 河原の中を突っ切って歩いて行く。

←山から見たらこんなとこ。

Img_9557 Img_9558

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できましぇ~ん。

念を押す。

とどめさす。

私は、そういうの苦手だ。

いやいや・・・こっちの仕事の話。

更に踏み込んで突っこむ。

いやいや・・・苦手で仕方が無い。

見ててあげるから、

自分でふんばって立ち上がれ。

七転び八起き。

やる気のある奴だけ・・ついて来い!

立ち上がるときは、その手に何かを掴んでおけ。

などと・・・・そんな心持ちでは駄目なのはわかっている。

手取り足取り・・・・・・・できましぇ~ん。

懇切丁寧・・・・・・・・・・無理無理。Img_9573

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満腹だったお腹も・・・・。

大山大山と行きたがる。

山にぼちぼち登ればいいものを・・・。

一つ山をコレでもかと何度も何度も短期間で登りたがる癖がある。

あっちの尾根からこっちの尾根から・・・こっちの谷から・・・・登れるものなら登りたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この冬の初めは鳥取大山であった。

・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9625 蒜山にいこうと思ったのも・・・大山の南の壁を見たかったから。

残念見えなかった。

上蒜山の向こうに・・・雲の中の大山を見た。

・・・・・・・・・・・・・・・

自分でも思う。

Img_9650 しつこいまでに、思った山をジロジロみたい。

そんな私。

・・・・・・・・・・・・・・

この前の山の帰りの車の中で・・・・しばらく大山はもう満腹だ。

そんな風に思った様な気がした。

しかし、またお腹が空いてきたのかな。

恐るべき貪欲さ・・・・。

南の斜面はどんなかな?

写真見るのもうんざりだったのに・・・あれまあ・・・じっくり見始めた。

ムズムズする。

雪の山を歩きたい。

フカフカの新雪のあの感触。

トレース付けて歩く・・あの幸せ。

いや~ん。

一週間でお腹が空くかなあ。

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2007年12月21日 (金)

築地魚河岸三代目

Img_8986 大晦日からとっとこ太郎は、母校の応援団として

東京へ遠征する。

テニスで行くんじゃない所が青春なんだね。

だから、お正月は家に居ない。

こんな日がとうとう来たんだね。

・・・・・・・・

いいさ、いいさ、三年寝太郎がいるさと・・・思っていたら、

お寺でアルバイト・・・・・・。

え~?ひょっとして、だーさんと2人???

おいおい、折角元旦が休みなのによ~ぅ。

ありえな~い。

・・・・・・・・・・・・・

私達は、結婚して以来、2人で正月なんて・・・正真正銘初めてだよ。

新婚初めての正月は和子母がいた。

次の正月には、更に三年寝太郎が加わった。

・・・・・・・・・・・・・・

だから来年のような正月は・・・・面食らうわ~あ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

和子母はもういない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎ととっとこ太郎と・・・・いよいよ自分の世界がどんどん広がった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

いっそ三年寝寝太郎が仕事びっちりで帰ってこないのなら、

2人で雪の山に行くものを・・・・・。

・・・・・・・・・・

この歳にして・・・スノーボードしてみたいと言う野望。

スキーもままならないのに・・・ねえ。

・・・・・・・・

剣岳読みタイシ・・・。

三代目も読まないと駄目だし・・・・・。

よ~し!

読みたおすど~~。

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腸を覚えられない

Img_9698 載せ忘れたが・・・

でっかいでっかい、梨は

剥いて食べたら・・・普通の梨であった。

・・・・・・・・・

おいしかったよ。

・・・・・・・・・

そうそう、真珠さんに中国語を伝授される。

教わっては忘れ・・・教わっては・・・忘れる。

しかし、決して忘れないものがある。

みみず・・・・ちゅーいん。

スルスル覚えられるのに、どうしても駄目なものがある。

そして、今日は手こずりに手こずった・・・・

腸・・・・・・CHANG???・・・・・・あ~駄目だ。

思い出せない・・・・・・長短・・の長と同じ発音であったか・・・・・・

やだやだ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

医龍2終わっちゃったね。

働きマンも終わっちゃったね。

SPは・・・・山に行ったり//夜勤だったり//寝ちゃったり//で・・・どうなったかさっぱり。

ゆっくり通して3作は・・・見たいものです。

GOOD!!

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6時に帰る

Img_9705 三者面談

昨日

その後に、した事を羅列してみよう。

1.とっとこ太郎とテニスシューズ買いに 行く。

  しかし、開店まで10分と思って隣のマックで朝マックした。

2、待っていたが遂には開店せず・・・更に一時間後と発覚。

  三年寝太郎に弁当を届けると言ってしまった。

 一度家に弁当を作りに帰らないと駄目で、時間切れで靴は諦めた。

3、午後から部活のとっとこ太郎を残して・・・お弁当を届けに行った。

4、真珠さんと・・カラーとカットに出掛ける。

  支払い時、お財布忘れ・・・違う・・・お財布に4000円しか入っていないことに!!!!

  真珠さんに借金。

5、家にお金を取りに帰る。

  キャッシュカードを持ち歩いているのに・・・使えなかったか?って・・・話せば長いからまたの機会に。

6、山道具屋さんに買い物に行く。

7、スーパーマーケットにお買い物・・・・この地点で・・外は真っ暗・・・。

8、真珠さん宅に送っていく。

~~~~~~長い長い・・・・一日であった。

帰宅したら・・・・外は真っ暗・・・6時であった。

日勤より遅かった。

ダラダラただ書いてこれで・・・・・・おしまい・・・・。

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2007年12月20日 (木)

赤点の三者面談

Img_9703_2 とっとこ太郎と・・ホット缶飲み物を学校の自販機で買って2人で空を見上げて飲んだ。

何だかホッコリ語らった。

母は、しみじみ幸せを感じる。

・・・・・・・・・

進路調査書を最終的に本日提出しなければならなかった。

Img_9704  用紙を失くしてしまった。

捜したが無いと言う。

ヤレヤレ・・・といいつつ・・・・

とっとこ太郎も明確に進路の意思表示を

ずっと前からしているもので・・・・

親は何も口出すこともない。

私の目の前で・・先生から新しい用紙を貰ってサッサと書いて、私の持っていた印鑑を押した。

・・・・・・・・・・・・・

私は、黙って見ているだけであった。

・・・・・・・・・・・・

3年前の三年寝太郎を見ていた私と何も変わらない。

・・・・・・・・・・・・

とっとこ太郎の前にも、長い長い真っ直ぐ一本道が延びている。

・・・・・・・・・・・・30分枠の三者面談・・・

10分過ぎに、シメにかかった先生と15分には・・・立ち上がってよろしくお願いしておきますと挨拶した。

・・・・・・・・

数Ⅰを赤点取ったとっとこ太郎の三者面談であった。

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学校の鉄塔

Img_9701 Img_9702

三者面談が終わった。

ほっと、一息ついているとっとこ太郎。

お~。

車は、学校の端に置いた。

今日は、本当の三者面談日では無いらしい。

だから、ちゃんとした行事の日は車で来校する親の為に広いグランドの一部を開放してくれる。

先生の個人的理由で23日が面談できないから今日になったらしい。

で、校内の空いた駐車スペースを捜して、こうなった。

しかし、おかげで・・・鉄塔を見つけた。

キャッキャと喜ぶ母に驚く訳でなく・・慣れた対応であった。

・・・・・・・・・・・

そうそう、先日・・・写真に撮った鉄塔は・・・遂に解体されて無くなっていた。

パーツパーツで分解するのね・・・・・・。

・・・・・・・・

そうそう、今日は大忙し・・・ウロウロ。

夜6時ようやく家にたどり着いた。

真っ暗であった。

車を駐車していたら・・・家の電気がパッとついた。

だーさんに先おこされた。

・・・・・・・・・

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三者面談

Img_9699 Img_9700 久々の本当の休み

お母さんゴメン。

とっとこ太郎が謝った。

今日は9時から三者面談。

母の頭も身体も休みモード。

今日の朝の九時??

はて???

いつそんなことになっていたの?

・・・・・・・・・・・

三年寝太郎の弁当も作ってないよ?

・・・・・・・・・・・・で、高校へ行って来た。

これから、弁当チョックら届けてきますわ・・。

では、後ほど・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年12月19日 (水)

大山の帰り道の温泉

Img_9570 鳥取・大山の帰り道は、今回は境港のみなと温泉館

露天風呂に入ったら遠くの海が見えたよ。

丁度虹がかかっていた。

綺麗だった。Img_9569

あったまった。

500円だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9408 11月30日に行ったときは、帰り道に皆生温泉に寄った。

OUランドに行った。

350円と非常にリーズナブルであった。

ここは・・・・シャンプーリンスは無かった。

私はいつも常備していますので困らなかったが・・・だーさんは買っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9685 蒜山の下山後は・・・

蒜山やつか温泉・快湯館に寄った。

740円であった。

外は、グランドの向こうに・・・下蒜山・中蒜山・上蒜山が見渡せた。

Img_9683

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あたご梨と獅子柚子

Img_9678 Img_9679 Img_9680 Img_9681

中蒜山登山口の塩釜冷泉の前で販売所に可愛い子がいました。

おりこうさんに、止まってくれるんだけど、動きのスピードについて行けずボケボケであります。

名前聞いたが忘れちまった。

・・・・・・・・・・・・

Img_9676 あんまり大きかったので・・・・買っちまいました。

日本100名水と、チューハイ好きなだーさんに

驚かせて上げましょう。

Img_9689 Img_9690 大きいのよ。

貰った柚子と比べてみましょう。

Img_9692 ほらね。

ほらね。

・・・・・・・・・・・・・・

今日は、ふろふき大根です。

だって、大好きな柚子味噌でいただけますもの。

・・・・・・・・・・・・・・

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蒜山・・・ソフトクリーム食いっぱぐれる。

Img_9675 下蒜山を下山すると

そこは、牧場であった。

雪の牧場は何だか可愛い。

青い空。

白い野と。

さり気なく

美味しいソフトクリームを楽しみにしていました。

Img_9669

この雪では、

スキー場開きは

無理みたいですね。

牧場には、牛も馬も

姿は見えず。

Img_9670 Img_9673

Img_9674 降りてきた山を振り返る。

白くないね。

サクサクサクと登って来た。

モクモクとトップ歩いているの飽きた時、変わってもらったりしたけれど、

まあ、疲れるようなことも無く。

心残りはと言うと・・・・・帰りに入った蒜山やつか温泉でソフトクリームを食べようとしたら・・・食堂の休憩中(15時~18時までだと・・・)で営業してないから食べられない。

ありえない。

なんでやねん。

心残り。

口惜しゅうございます。

ジャージー牛のソフトクリーム~う。

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2007年12月18日 (火)

12月15日大山頂上

Img_9520 大山の頂上も

真っ白で

何だか氷が愛しくて

大山頂上の文字が読めなくても

こそぎ落とす気持ちにはなりませんでした。

あるがまま・・なすがまま。

しかし、後で到着したパーティーがゴシゴシこそぎ落とした。

何だかがっかりした。

Img_9522 Img_9521

えびのしっぽ。

Img_9524 頂上の避難小屋の温度計

マイナス6度。

湿度が90パーセントとは、驚き~ぃ。

そのせいか、あんなにひどかった咳がヒトツも出ないのは、

不思議でならない・・・が、湿度がいいんだと思う。だって、今でもせいているもの。

Img_9525 オーバー手もぐっちょぐっちょ。

小屋の中は広いし綺麗。

体からはもうもうと蒸気が立ちのぼりお風呂上りのようでした。

Img_9526 Img_9527

Img_9528 大山キャラボク。

Img_9530

Img_9531 大山キャラボクの間を縫って

歩いてゆく姿は、

何だかいい感じ。

Img_9532 Img_9533

全然関係ない事だけれど、

昨日テレビで見た。

映画になるんだね。

2009年

新田次郎「剣岳・点の記」

あれあれ、

読んだこと無いから

図書館に行かなくちゃ。

そうだ、お正月に読みましょうか。

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大神山神社奥宮

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Img_9365 大神山神社奥宮

雪がそれはそれは、静かに綺麗でした。

Img_9372 Img_9373_2 奥宮の狛犬さんも雪をかぶり。

Img_9565 Img_9566

あまり雪に馴染みのない私達は、石畳が真っ白なので大喜びする。

Img_9369 Img_9561

長い長い石畳は、大山の山行の終わりを教えてくれた。

のんびりできる静かなお宮さんでした。

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2007年12月17日 (月)

蒜山・塩釜冷泉

Img_9575 日本100名水

蒜山・塩釜冷泉

だーさんが、水を汲んで帰ると

飲んでくれる。

だから汲んで帰った。

豊かな水は・・・滔々と溢れていた。

Img_9688  湧いた源泉を・・・汲み取るように引いてくれてあった。

朝早く・・・ちょっと、離れた所で台車にゴロゴロ乗せて

恐ろしくたくさんのタンクに水を汲んでいる人を見た。

その人何だか・・こっちを気にしているなあと思っていましたが・・・・

後で、こちらに汲みに来ている人に聞いて納得した。

あっちの源泉で汲み取る事は御法度らしい。

しかし、ちょっとでも綺麗なものをと・・・隠れて汲んでいたのでしょう。

確かに・・あの汲み方は・・素人さんじゃないな・・・・・。

白いミニワゴン車だったし・・・何処かの食べ物屋さんってトコでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は戻って・・・・・

だーさんのお土産は・・・「コレでごまかしてみようか?」と悪魔が私の耳にささやいた。

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だーれもいなかったよ・雪のはじめの蒜山

昨日12月16日(日)は、

誰一人会う事も無く・・・

トレース全く無い・・・

新雪の中蒜山~上蒜山を歩いてきた。

Img_9605 Img_9604

Img_9603_2 Img_9602_2

大山から下山して、9人で境港にお風呂に入りに行って、買い物したりご飯食べたりしたあと、5人とは帰って行った。

蒜山には、夜にやってきた。

テントをはった。

それは、雪が降ったり、女の人が泣いているような強い風が吹いている事もあったし、

カンカラかんから何かが風であたっているような音が風が吹く度・・・それはそれはにぎやかな夜であった。

蒜山・塩釜からががが~っと稜線まで登る。

雪を踏み踏み登る。

あっさり稜線に出る。

↓小屋がスグ見える。

Img_9616_3

Img_9620 Img_9619_2

Img_9618_2 Img_9617_2

↑縦走路に出た。見渡してみたら・・・こんな感じ。

一度も行った事が無かったので、どんなコースなのか迷う程度と雪の量が分からなかったのと車が1台だったので下山した後に車に戻る手段の手配して無かったのと、朝からみぞれが降っていたのと・・・・もろもろ・・・下蒜山のピークは削った。

時には膝下・・・

時には踝・・・

吹き溜まりには・・股下・・・

お手軽な新雪歩きを楽しませてもらった。

Img_9626 Img_9627

Img_9628 Img_9629

↑中蒜山頂上から上蒜山頂上とその向こうの大山と日本海を見た。

Img_9630

覚悟していたほども雪は無く。

トレース無くても登山道が分かり易い。

もう少し降ると登山道と他の区別がつかなくなって

自分でルート見つけてよじ登らないと駄目になって

深みに股まで踏み込んだり

木の枝の上に乗ったりして・・・要らぬ体力消耗しそうだが・・・ギリギリ・・・雪も楽しめたし登山道歩けたし・・・楽だった。

諦めていた最悪の天気だったが、私達が登ると共にガスが晴れ・・・太陽がさし・・・幸せであった。

何気にラッキー!!!

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雪の道

Img_9211

Img_9495 雪の道。

「今度はどれくらいの雪があるでしょうか。」

そう思ってドキドキして12月15日行って来た。

体調不良も峠は越えた。

・・・・・・・・・・・・

Img_9224 半月で雪がたっぷり積もっていました。

比べてみようと思うので、縦一列に並べてみた。

左は11月30日そして、右に写真が並べてある時は右は12月15日だよ。

Img_9243今回は雪は、駐車場からありました。

・・

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Img_9253_2 Img_9511

Img_9254 /Img_9512_2

光の無い真っ白の世界でした。

こんな山も面白い。

ちょっと先までしか見られない。

さすが雪の山。

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Img_9305←この写真は11月。

そのうち。雪のお山に行ったこと

書いてみるとするか。

Img_9306Img_9507

Img_9308違うね。

天気と雪の量と。

違って面白かった。

思いのほか雪は少なかった。

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2007年12月16日 (日)

ただいま。

Img_9600 ただいま。

今日の朝陽だよ。

金曜日夜勤終わって明けた。

風邪ひいて

咳き込んで申し送りも出来ないくらいであった。

その後2連休なのを同僚が知っていて

まさかこんな身体で山にいくんじゃないよね・・・の意味を込めて・・・・山行けなくなって残念だね・・・・と釘をさされた。

ブログをUPするより、まずは出発の時間まで眠ろうと・・・朝から夜まで寝た。

咳は疲れのためか再びぶり返していた。

リーダーなのに・・・すみませんと・・・何度TELしようと迷った事か・・・・。

責任感とのせめぎあい。

夕方もうひと寝入りしてから・・・結論出そう。

お風呂入ってから・・結論出そうと・・・先へ先へと延ばしているうちに夜になってしまって。

今頃ドタキャンは大人気なさ過ぎる。

周りの迷惑覚悟で・・・現地までついていこう・・・と、出発した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

で・・・・土日で

雪の鳥取大山と雪の岡山蒜山を縦走してきました。

・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、今日の朝陽。

雲立ちのぼる不適な景色をご褒美に貰いました。

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2007年12月14日 (金)

看板に学ぶ・・・山の神さんについて

  1. Img_9217 大山Img_9215 山の神さんについて

この祠は「山の神さん」と呼ばれています。ここには以前逢拝所があり登山者が東の尾根から昇る日の出を拝んで登山の安全を祈願していた場所です。このことにちなみ平成3年11月に大山ガイドクラブにより再建されたものです。

・・・・・・・・・・

Img_9196 Img_9199 Img_9197 山陰・鳥取・大山・下山駐車場

・朝6時半・・・

月は出ているし、日の出は遅い。

歩き始めても太陽は見られない。

朝焼けの空は美しい。

ほんのり赤味を帯びて

何だか優しい。

Img_9206 Img_9207

Img_9208

登ってもまだ尚明けぬ。

わずかに東の尾根が赤くなる。

更に登ると明けてきそう。

Img_9213 Img_9214

Img_9220_2 Img_9223

標高1300m月は出ている。

Img_9216_2 まだ太陽は昇らない。

朝8時過ぎていると言うのに

ほんのり色付く程度。

さらに、登る。

Img_9237 ようやく8時20分太陽を拝む。

それは、それは明るくさす。

東の尾根から昇ってきた。

日は昇る。

写真は、見せてあげないよ。

年賀状に使うことにした。

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2007年12月13日 (木)

夜の工事現場

Img_9483 仕事の帰り道。

まだ工事やっているよ。

この道、いつになったらスッキリするんでしょうね。

かれこれ、1年以上この状態です。

理解に苦しむ。

Img_9484 一時期この堤防の下をスルーさせてくれる迂回路が通れて通行もスムーズでしたのに、全く分かっちゃないね・・・すぐ通れなくしちゃった。

おかげで、真っ直ぐなはずの道が

左にハンドル切って右にハンドル切って

更に左にカーブがあって・・・

グネグネグネグネ・・・・。

こんな状態が1年ときたもんだ。

踏み切りを電車が通る時は、開かずの踏み切り・・・・。

だって、側の駅に電車が入った地点でこの遮断機が閉まるものだから、駅を発車してこの踏切を電車が通過して鉄橋を走り去るまで閉まっている。

文句も言いたくなっちゃう。

こんな田舎なのに踏み切り閉まって朝の車の行列ときたら・・・何とか出来ないものでしょうかねえ。

ブチブチブチ・・・。

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看板に学ぶ・・・頂上周辺を緑豊かに

Img_9256 頂上周辺を緑豊かに

       ー木道の必要性ー

八合目から頂上までは、木道が続きます。以前のがけの縁の登山道は崩壊が続き、登山者が大山キャラボク林の中や草原を通るようになり山頂付近の緑が段々少なくなってしまいました。こうした失われていく緑を保護するため木道が作られました。大山を保護するためにも木道から降りないで下さい。

・・・・

Img_9288 Img_9299 Img_9300

木道を頂上から降りちゃうと駄目だよ。

夏道登山道は、↑ここで(右上の看板の所)北に曲がらないと

石室に行っちゃうよ。

・・・・・・・・・・・・

Img_9292 Img_9293

Img_9291 ↑曲がらずに降りちゃうと、ほら、突き当たる。

でも、ここの眺め・・・とってもいいんだね。

・・・・

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2007年12月12日 (水)

大山キャラボク

Img_9261  大山キャラボク

山陰・鳥取・大山の山頂部には

キャラボクの大群落がある。

Img_9264_3 キャラボクは「ダイセンキャラボク」として国指定の天然記念物に指定され、独立の種とされていたが現在は母種の変異の範囲内とされている。

Img_9266

ダイヤモンドのかけらがボロンボロンと、木道に落ちていました。

Img_9257_2

群落は1700m前後の山頂平坦面に広がっており、群落の高さは数m。

Img_9265_2

幹は地面を這ってまるで高山のハイマツ群落のようである。

海抜は低いものの、厳しい山頂という立地で、ハイマツと同様な生活様式を持つキャラボクがまったく同じといってよい構造の植生を形成している。

Img_9263 大山は火山であり、崩壊しやすく、登山客の利用によっても脆弱な自然は大きな被害を受けていた。

現在は歩道の整備などによって、おおきな衰退は免れている。

Img_9298

文章拝借しました。↓

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/gymnospermae/taxaceae/kyaraboku/daisenkyaraboku.htm

一面雪をかぶった大山キャラボクを見たいなあ。

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看板に学ぶ・・・大山の生い立ち

Img_9332 大山のおいたち

大山は、中国地方最大の火山です。活動した時代は、新生代の第四期約100万年前からおよそ1万数千年前までとされています。大山火山形成の順序は、成層火山、カルデラの形成までの「古期大山」それ以降の最後の溶岩円頂丘の形成までの「新期大山」に分けられます。カルデラは現在の弥山を中心とする位置ににあったと考えられていますが、それが阿蘇山のような陥没カルデラなのか、あるいは爆裂カルデラなのかはわかっていません。新期大山の時代には、度重なる活発な火山活動があり、大量の噴出物を放出しました。また大山の中心部の地下から溶岩が上昇しドーム状の溶岩円頂丘(弥山、三鈷峰、烏ヶ山など)を創り出しました。伯耆富士(ほうきふじ)・出雲富士と呼ばれる大山の山体は、このような長期に渡る断続的な火山活動により創り上げられたものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんだ。

火山だったんだ。

単独峰だし、大きい山だし形からして・・・そんな感じだよね。

それに岩がもろいのはそのせいだね。

じゃあ、山がごろごろ削れていくのは、宿命だね。

カッチンコッチンの岩山と一緒にはいかないわ・・・・。

ね。

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美味しそうでしょ

Img_9481 ほんと美味しそうでしょ。

このおかし。

うそうそ、これ貰った入浴剤。

お風呂にポトンと落とすと・・・発泡して中からお花が咲いてくるらしい。

いつもご苦労さんと癒しにくれた。

いつ使おうか?

楽しみが先に増えた。

きっと、癒される事だろう。

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2007年12月11日 (火)

あなたへ

Img_9468曇っている日の方が

夕陽が面白い。

雨の後のほうが

太陽の光が綺麗に見える。

・・・・・・・・・・・

夕陽が沈む。

一日ご苦労さんって、

労ってくれているね。

・・・・・・・・・・・・

夜は長い。

でも、私達を眠らせてくれて・・・癒してくれる。

明けない夜は無い。

・・・・・・・・・・・

さあ、明日もまた行っちゃえ行っちゃえ。

・・・・・・・・・・・

次ぎ行ってみよう!!!もう、行ってるか。

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看板に学ぶ・・・大山・行者谷コースに見られる動物や植物

Img_9316 Img_9326 大山・行者谷コースに見られる動物や植物

この行者谷コースは、非常に緑豊かな登山道です。ブナ、ミズナラの高木やイタヤカエデ、ヤマヤナギ、ウリハダカエデなどの亜高木、低木を見ることができます。これらの大山を広く取り囲む樹林は、夏には新緑、秋には紅葉と、四季折々の美しい姿で大山の装いを変えて生きます。大山の樹林には、様々な小型哺乳類や陸産貝、昆虫が住んでおり、中でも野鳥は、キビタキ、オオルリ、またヤマガラ、ヒガラなどのカラ類など大変おおく見られます。

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Img_9325 Img_9329 Img_9330

豊かな自然。

ブナ林。

夏歩いたら・・・緑豊かで・・・さぞかし、酸素をがっつり吸えそうだね。

急な下りは、雪があったら面白そうだったよ。

上りの登山道で瑠璃色した可愛い小鳥がいましたよ。

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真っ赤だなあ。

Img_9486 インフルエンザうってから、48時間。

腕の裏には、真っ赤な太陽。

本当は、ピントがあった写真撮れたんだけれど、何ともリアルすぎるから却下した。

痛痒い。

初めてだよ・・・・こんなに硬結したのは。

反応激しい。

この咳は・・・単なる風邪をひいたのかも知れない。

しかし、頭重いし・・・ブログにこんなにしょっちゅう・・・不定愁訴書き倒すおばちゃんもすくないでしょうね。

不定愁訴・・・ふていしゅうそ・・・と読む。

ああでもない、こうでもないと・・・体の不調を訴える事。

ばっちり私でしょ。

でも、でも・・・痛くて赤いんですもの。

思わず・・・鏡で見た第一声は・・・・

♪真っ赤に燃えた太陽だから真夏の海は恋の季節なの・・・

適当だが・・・何故だか歌っていた。

真知母が好き?な美空ひばりさんであった。

私は子供の頃、あくの強いあの歌い方・・・苦手であった。

なんで、口をついて出てきたんだろう・・・。

ああそれにしても

喉の奥が血の味がする。

真っ赤な太陽は痛いし痒いし・・・・。

山行けるだろうか・・・・

胸の芯が痛いや。

咳すぎて・・ぐすんぐすん。

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ここに鉄塔あったような、無かったような。

Img_9482 高ーいクレーンで吊り下げている。

鉄塔を、作っているのか

解体しているのか?

お~お~

鉄塔マニアには、たまりません。

どっちだろ。どっちだろ。

明日通ったら分かるでしょう・・・・。

こんな所に、鉄塔あったような・・・・なかったような。

私の記憶なんておよそなもの・・・・・・。

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2007年12月10日 (月)

看板に学ぶ・・厳しい大山の季候

Img_9336 厳しい大山の気候

日本海に近く、孤立している大山の気候は、大変に厳しいものです。大山の高さはおよそ1700mあり、年間の平均気温で米子より、およそ8.6度ほど低く冬には日本海より渡って来た湿った冷たい空気が大山にあたって、たくさんの雪を降らせます。積雪量は最深3.5mにも達する事もあります。大山に吹き付ける季節風は、深く刻まれた大きな沢を猛烈なスピードで駆け上がります。特に冬の日本海側からの風は非常に強く、時には登山者に牙をむくこともあります。現在の男性的な大山の姿は、この厳しい気象条件が長年に渡って作り上げてきた壮大な自然の彫刻ともいえます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本海から駈け上がって来る猛烈なスピードの風

・・・・・・・・・・・・・・

厳しい気象条件のもと、そこに出来る自然の彫刻も素敵だが、そんな過酷な所に生きる生き物達が素敵だね。

怖い怖いと言いながら・・そんな山に惹かれてしまう。

おいでおいでと招かれているようだ。

南斜面を登る事の多い山のなかで・・・・厳しい真北に登山道があるとこが・・・何だか個性がある。

ご機嫌さんで待っててね。

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うれしい頂き物

Img_9480 うれしいお手紙。

写真を頂いた。

そう言えば・・・撮ってもいいかと聞かれ・・・喜んで撮ってもらった。

いただいて、はじめて、名前を見て・・・・この方はどんなお産だったか思い出したくって

私の宝物の手帳を開いてみた。

無い。

名前が無い。

・・・・・・・・・・・

そうか、お産は私が取り上げたきみきみじゃ無かったんだ。

・・・・・・・・・・・

嬉しかった。

助産師冥利につきる。

取り上げてないママに喜んでもらえていたんだ。

・・・・・・・・・・・

いつも楽しく仕事させてもらっていますが・・・・ますます心がホッコリした。

嬉しい限りです。

・・・・・・・・・・・・・

ありがとう。

そう言って・・・生きていこう。

言われた人が・・・ホッコリしたなら・・・こんないいことないよね。

ありがとう。

今日も読みに来てくれて♡

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2007年12月 9日 (日)

咳が出る、ぐちぐちたれる

Img_9470 愚かな。

我ながらほんと懲りない奴だと思い知りました。

今日は、咳が止まらない。

何日か前から・・・すこぶる快調と言うわけでありませんでした。

時々風邪でもないのに咳き込んでいると思っていました。

今日夜中、仕事中に少し時間があったので・・・残っていたインフルエンザワクチンを

うって貰いました。

余った薬液でうつので・・・・無料につられた。

ただほど高いものは無い。

止めときゃいいのに・・・。

だって、28日に違うワクチンうったばかりなのに・・・・そんなに体痛めつけて・・・

健康のためなのか何だか訳分からない。

Img_9473 風邪ひいた調子悪い・・・ナァ・・・・その程度ですが・・・・咳には閉口する。

鼻水垂れる。

目が痒い。

喉に何かがからんで仕方が無い。

首はこりこり。

もう、痛めつけません。

どっぷり、養生したいなあ・・・・。

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声を大にして言わなくてもなどと・・・

サイトの写真の著作権は放棄していません。
ご使用をご希望の時はご相談下さい。

こんなただし書きを見ると・・・興ざめして見る気が無くなってしまう。

プロの方が人生をその仕事にかけられているのなら・・気合いが伝わるが・・。

・・・・・・・・・・・

確かに正しい訴えではある。

もっともなことだ。

だから、それでいい。

・・・・

でもね私はね

・・・著作権や肖像権を前面に出したアマチュアの人のそのに触れると・・・・

ひいちゃう

・・・・「じゃあ・・・いいや」・・・

「見なくていい」・・と帰ってくる。

別に使うつもりも無いけれど・・そんなに、念を押して先に言われちゃうと・・その先にクリックしたく無くなっちゃう。

絵も写真も文章からも・・・「気」を頂く。

何よりも人のピュアーな心が・・・私を癒してくれる。

懸命に何かを求めてあがいているそんな姿が・・私を励ましてくれる。

ひたむきに進もうとしているそんな意思が・・・私にシンクロする。

しずかな内に秘めた優しさが・・・私に暖かいものをくれる。

そんなものを・・・期待しているから♡

あくまで、私はね・・・・。

・・・・・・・

・・・・・・

Img_9222 サイトの写真の著作権は放棄していません。
ご使用をご希望の時はご相談下さい。

へへへ・・・・・・私も♡

・・・・・・・・・

なんやねん、この写真訳分からないし。

「おまえの写真なんかいらねーや」・・の声が聞こえる。

ざまーみろ。

・・・・・・・・・

知り合いが・・

「自分の写真を無断で取られて、コンテストなんかに投稿されたら・・・。」

ナーンていっていたなあ。

・・・・・・・・・・・・

そんな人はほんと・・・

さもしい、その根性。

さげすむに値する根性。

芸術を志すに値しないその根性。

でも、そんな奴はそんな奴。

いいじゃん。

そんなに気に入っていだけたんですね・・・・と見下してやるだけです。

などと・・・心の中で妄想した。

しかし・・・笑っちゃった。

だってね・・・

あれ?私の写真なんてお呼びで無い・・・・。

だから、その妄想も・・何と言うか滑稽ではあるんだ。言っちゃったぁ。やれやれ。

クー切腹!

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看板より学ぶ・・大山裾野のブナ林

Img_9202 大山裾野に広がるブナ林について

大山に広がるブナ林は、西日本最大を誇っています。

この周辺はブナの他、ミズナラが育っており、それらの間には、クロモジ、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、オオカメノキ、エゾユズリハ、エゾアジサイなど多くの低木も見られます。大山のブナ林には、日本海ブナ林と太平洋ブナ林の両方の特徴が見られます。

冬枯れのするブナ林が私は好きです。

雪が今にも降り出しそうな空の色と色の無い落ち葉がびっしりな地面と

見ようによってはションボリな木立と・・・。

たまりません。

Img_9206

Img_9213

日本海ブナ林と太平洋ブナ林って、何が違うのだろう。

日本海側のブナ林はブナの優占度が高く種多様度が低い。

太平洋側の林ではブナ以外の樹種の混生が多く種多様度が高いといわれている。

言っているコトはわかる。

するってーと、大山の山には・・・ブナの木の優先度が高く種多様度も高いということなのか?

はて?

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2007年12月 8日 (土)

大山のキノコ

Img_9317 Img_9318 /

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大山のキノコ

大山の元谷に下りると、キノコがあった。

倒木にキノコ。

食べられません?

固そうです。

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チョコレートを食べ過ぎる土曜日

Img_9464 さて、あなたは、

チョコレートピース12片をピッタリ

このケースの中に戻せるでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・

三年寝太郎が誕生日のプレゼントにパズルを貰ってきた。

Img_9462 それがね。

できそうで、できないチョコレートの形したパズル。

・・・・・・・・・・・・・

こっちは、本物のおいしいおいしいチョコレート。

だーさんが忘年会で・・・いっぱい入ったチョコレートをもらって来た。

半端じゃないくらいぎっしり詰まっていた。

・・・駄目だ駄目だと思いつつ・・・・。

悲しいかな・・・食欲の赴くまま体脂肪を貯える。

Img_9465 Img_9467 節操の無いデナリは食っちまい・・・・

ヤレヤレ・・・何だか口内炎。

いや、そうでなくてアレルギー?

チョコレートの食べすぎなんだよ・・・・。

自業自得です、反省。

・・・・・・・・・・・・

ミッドナイト・イーグル・・・見に行きたいと言った。

行こうと言った。

行くよと答えた。

いつ??と聞いた。

答えは・・・

行ける時・・・・。

そんなこと言ってたら・・・終わっちまうじゃないかよう・・・。

ふくれっつら。

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カニの殻でだしを取る

Img_9438 ちょっと、エコ。

相当貧乏性。

でも、堅実ないいお母さんなんだよ?

蟹の殻でダシを取ってみた。

そりゃ、鍋の後ダシが一番美味しいんですが、それには随分落ちるけれど

野菜を入れてお味噌汁・・・まあまあだった。

Img_9441 蟹の食器見て驚いた。

なんだ、こりゃ・・・。

アク???

大丈夫か?私の口角が痒いのはそのせいか?

これは、自分の問題であった・・・失敬。

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2007年12月 7日 (金)

紅茶

Img_9452 あれも、これも紅茶だよ。

近頃ミルクティーをしょっちゅう飲む。

今まで、1種類を飲みきったら、違う種類をまた飲み始める。

そんなんだったから・・・紅茶も明らかに香りが違うこと、気がつかなかったが、

1箱に4種類たっぷり入っているの買ったから・・・ビンを開けるたび・・・全然違う事が

よく分かった。

・・・・・・・・・・・・・

ブロークン・オレンジ・ペコ

アールグレイ

アフタヌーン ティー

イングリッシュ・ブレックファスト

・・・

紅茶も奥が深そうだ。

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燃えるような赤

Image008_3 Image009  この時期、真っ赤なこの木。

勢いがあって怖い。

何かとんでもないものを

噴出して・・・燃えているようだ。

人も生き物も・・・

何かこの世に存在する意味がある。

この木の存在する理由を、聞いてみたい。

きみは、何を言いたいんだい?

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旬だよ、鍋だよ

Img_9434 Img_9436 Img_9437 旬をよばれる。

こかぶはおいしい。

蟹に春菊と・・・。

鍋がおいしい冬が来た。

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2007年12月 6日 (木)

真昼の月

Img_9249 6時半に鳥取・大山で目覚めた。

北の斜面に日の出は遅い。

見上げた空には、月が見えた。

時計を持たない私は、

だーさんに時間を聞くまでは、

朝が来ているなんて思わなかった。

・・・・・・・・・・

登り始めて・・・明るくなるが陽がさしてくるまで

・・・相当時間がかかった。

真昼の月

写真の撮影時間は、9:52

まだ、あんな所に月が見えるよ。

もう少し大きく見えていたんだがなあ。

山と岩と雪と青い空と・・・真昼の月と。

何だか好きな取り合わせだった。

私の心に映ったこの幸せを写真に写せる腕がないのがもどかしい。

見えないものが見える・・・真昼の月が心をくすぐる。

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忘年会のゆくえ

Img_9457 忘年会の行方は・・・

みんな楽しかったと、口を揃えて言いました。

聞くところ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

セーラー服チーム・・・・

おばちゃんたち(←失礼)が、セーラー服を着て歌って踊る。

「見たかねーえ・・・」と、世のおじさま達は言うだろう。

それはそれは、恐ろしくお茶目であった。

非常に芸達者。

院長賞をゲットした。

・・・・・・・・・・・・・

狙い撃ちチーム・・・・・は、ドクターを怖がらせた。

山本リンダさんの狙い撃ち。

手のひらを上に向け指を折りつつ、おいでおいでと誘う・・・。

特定のドクターを誘うものだから・・・・

翌朝・・・忘年会いかがでしたか?と、参加していない私達が聞いた問いに対して・・・

「恐ろしい・・・・」と、笑って言っていました。

「学園天国」に、「キューティー・ハニー」みんなの話を聞いてるだけで楽しい楽しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

レオタード姿で、小島よしお風に・・・「でもそんなの関係ない」と・・・職場をボロボロに言った。

彼女は、院長特別賞の商品券をゲットした・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

二日酔いだと、マスク姿の同僚・・・・・。

朝までトイレとお友達だったと言いながら・・・赤ちゃんお風呂に入れていた。

・・・・・・・・・・・・・

○○先生特別賞を、ゲットした同僚は・・・・商品券を貰った事すら覚えていないと言う。

そんなに前後不覚に酔ったか?と聞くと・・・・

そうでもしないと・・・弾けられません・・・とのことであった。

ほんと、みんなここぞとばかりにやっちゃいました。

まだまだ、武勇伝は事欠かないが・・・キリがないからこの辺で・・・・おしまい。

・・・・・・・・・・・・・・

皆・・・、役者じゃのう・・・。

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さざえさん

Img_9430 Img_9431 お土産は、おいしいものだと三年寝太郎もとっとこ太郎も

喜びます。

2人とも魚貝類は、大好きです。

大きなサザエは、美味しいよ。

コンロの上に網を乗せ、網の上にサザエを乗せて、醤油をたらして・・それだけで

家中に磯の香りと芳ばしい香り・・・・たまりません。

美味しかったよと、2人とも喜んだ。

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2007年12月 5日 (水)

スルスル登る

Img_9458 仕事の帰り道

朝陽が高く上り目に眩しい。

遮断機が下りて長い車の行列が出来る。

最寄の駅に電車が入る。

すると、遮断機が下りたままになる。

一度かかると、なかなか開かないから

ボーっとしていたら横の鉄塔をスルスル人が登って行った。

お~!!!

もちろん、ビレー取ってるし・・・でも、こわ~い。

お~~!!!

また、違う人が・・・するする。

鉄塔の頂上は、狭そうだが・・・・やるなあ・・・。

遮断機開いたら、後ろの車にクラクション鳴らされては駄目だから

前を見る・・・・まだまだ開きそうにない・・・・し、前に10台くらい止まっているし。

迷いに迷って・・・決心する。

カメラを出してみた。

窓も開けずに、カメラを向けた。

そしたら・・・ビックリ・・・・3人に増えてるよ!!!

いつの間に~???

あっち向いてこっち向いてカメラ触っている間に・・・登りおった・・・。

恐るべし・・・・。

仕事人じゃのう~。

目が♡になって眺めてた。

遮断機が上がった。

名残惜しゅうございマスが・・・アクセル踏んだ。

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看板より学ぶ・・大山の石室

Img_9296_2 Img_9297_2 鳥取・大山の石室

看板を読みやすいように、ここに書き直してみますね。

この石室は、大正9年、地元の人びとの奉仕によって夏山登山道が整備された翌年に避難用にと作られました。当時800円の経費で作られたと言われています。完成後、県下の青年団員約1500人が山頂へ登り、山嶺祭と石室改築祭が盛大に催されました。      現在では、「もひとり神事」という行事にも使われています。

Img_9295_3 左後方にある池は、上は地蔵ケ池、下は楚字ケ池と呼ばれ、古くから「弥山禅定」という大山寺独特の神事が行われた聖地でした。

毎年役僧2人と先導者3人がこの池まで登り,経筒に写経を納め、ヒトツバヨモギ・キャラボクの枝を採り、○○○←読みきれないんだなあ(仏様にそなえる水を入れる○)に水を汲んで下山しました。

○○水は、仏様にそなえられ、ヨモギは薬草として信者に分け与えられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行き帰りの登山道とは少し外れてましたが・・・導かれるように思わず行ってしまいました。

頂上の小屋から下る時、真北に下らない。

少し、ほんのわずか西に振って下る(見晴らしよければ弓が浜を真正面に下っていく)がそのまま下っちゃうと、行き止まる。

きっと、迷うとしたらここで、間違っちゃうんだろう。

更に西に少し下ると石室があるが、石室はスグ雪で埋まっちゃうんじゃないかな。

正解→夏道登山道は・・・・行き止る前に真北にコースを変えないと駄目なんだ。

ホワイトアウトでもしようものなら・・・ここで迷います。

怖い怖い。

今日は、こちらでは西からの冬の風が吹いてる。

大山に雪が降っているだろうか。

再び行く日は、天気が良くて、雪が更に少しだけ(あくまで少しだけ・・じゃないとお手上げですから)降っていてくんないかなあ・・・。

山の神様に・・・・おねだり、おねだり。

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看板より学ぶ・・大山登山道の歴史・・・

Img_9252 大山登山道の歴史。

山のたて看板が、たくさんあってね。

いろいろ、大山の事教えてくれているんだ。

ゆっくり、熟読したいから・・・写真だけとっとと、撮って来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大山の登山道は、古くから山岳信仰の聖地として知られ、弥山禅定(年に一度僧の中から選ばれた役僧が弥山(頂上)にのぼり、仏教行事を執り行う儀式の事)を行う以外は誰も登頂する事は、禁制とされていました。

現在の夏道登山道は、大正9年に作られ、翌年には頂上小屋や石室が作られた。

Img_9296 Img_9297

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2007年12月 4日 (火)

ぶつぶつ

Img_9071 今日は忘年会。

くどいですが、私はお留守番。

忘年会の夜は、嵐になると言う。

はてさて、どうなることやら。

Img_9072

来年になったら、職場に新しい人が3人入って来てくれると聞く。

育児休暇取ってた人が戻ってくると言うし・・・・。

休み取りやすくなること期待大。

Img_9073 肋骨の痛みが取れたとっとこ太郎。

元気になったとはいえ。

16日は、試合だと言う。

それでも練習するんだね。

昨日、父が入院した。

病名は、それはそれは珍しい。

上矢状洞静脈シャント

明日は、手術だ。

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ばか野郎の裏側

Img_9069

萩本欽一さんを取材するテレビを見た。

「言葉の優しさ」を話してられた。

芸能の道に入ったのは、18歳で、ストリップも上演する舞台であった。

修行時代

先輩は、優しい言葉をかけてくれなかった。

発する言葉の終わりには・・・・・ばか野郎・・・・をつける。

欽ちゃんは、修行生活で・・・先輩のばかやろうは嫌いな言葉ではなかったそうです。

表の優しさ

それだけを理解しているのではなくて・・・

裏の優しを感じて、理解する。

それが修行だと言う。

そうよそうよ。

なんか聞いてて元気が出る。

・・・・・・・・・・・・

修行とは、教科書がない。

自分の教科書を作っていくと言うことが修行すると言うこと。

・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、すごい人だ。

・・・・・・・・・・・・

スマートな仕事、すごい仕事、はっ・はっあ~と世の人が職業についているだけで一段高い所に行っちゃってる仕事、どれもこれも素敵な仕事だが、

話をしていて、話を聞いていて、惹かれるのとはまた違うよね。

味があると言うか

引き付けられると言うか

聞いててこっちが引き込まれると言うか

元気が出ると言うか

・・・・・・・・・・・

ただの講釈たれてる人はいただけないが・・・すっと、心に染みてくる。

人柄や経験や苦労や努力がにじみ出る・・・人となりを垣間見る時・・その人の話を

もっと聞きたいと・・・望んでしまう。

それを、慕うというんだろう・・・・感じた。

Img_9070

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あさがおまだ咲く

Img_9193 Img_9194 Img_9195 まだ

冬が来ようとしているのに、まだ咲くか?

しかし、色といい、大きさといい、はかなげで、けなげ。

いつまで咲くか?

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2007年12月 3日 (月)

秋が終わって07

Img_9444 真珠さんが里帰りから、帰ってきた。

久々に、話し込む。

公園の銀杏が黄色の絨毯敷いていたので

あの公園に写真撮りに行きたいと頼んだ。

付いて来てもらった。

夕陽が向こうの家に沈む。

黄色い銀杏の落ち葉が明るく光った。

自然は素敵だ。Img_9443 Img_9445 Img_9447

Img_9448_2 Img_9442 Img_9447_2 Img_9450 だから、

秋の冬の終わり

秋の前・・・が大好きだ。

Img_9451

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山頂の2人

Img_9280 大山の山頂は

小屋の側のピークが最高峰ではない。

縦走危険の立て札から先の

すぐ向こうのピークには三角点があって、

ずっと先には最高峰の・・・・がある。

地震で崩れて1m低くなったらしいと山頂で私達2人の写真を撮ってくれた方が教えてくれた。

・・・・・・・・・・・・・・

私達、夫婦の関係を如実に語る山頂での話を・・・一つ。

・・・・・・・・・・・・・

デ:三角点の写真を撮ってきた~い。

  すぐ戻るからちょっと、待ってて・・・・・。

だ:そんなん(危ないから)行かんでいい・・・・。

デ:気をつけて行ってくるから・・・・・・。

だ:・・・・・・・・。

  (無視して下り始める・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・

山小屋まで降りてきた・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

だ:小屋影で、(風を避けて)お湯沸かしてカップ麺食べへんの?

デ:まだ9時半だし・・日陰は寒いし、風吹いてるから、こんなトコでお湯沸かさんでも・・。

だ:そうかあ?

デ:・・・・・・

   (コンロ持っているの私だし、荷物も降ろさず、さっきのお返しに無視して下り始める)

・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなかんじ。

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大山に片想い

山陰・弓ヶ浜へ行った。

大山から弓ヶ浜を見た時,弓ヶ浜から大山を見たいと思った。

Img_9414 Img_9413 Img_9412 Img_9411

厚い雲の中、大山が隠れているんだね。

見えない方が何だかイマジネーションかき立てられるね。

も一度登れるだろうか。

あっさり登れたら、いつもは、好きな山に仲間入りしないんだけど

何だか未知数。

惚れちゃったかなぁ・・・私。

怖いものみたさで・・・・まだ、片想い。

Img_9415

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2007年12月 2日 (日)

鳥取・山陰・大山から弓ヶ浜を見る

Img_9221 大山を登る。

五合目

後ろを振り返る。

日本海が美しい。

なんて美しい景色でしょう。

天気がいい。

海岸線がとってもゆるやかで

なんて素敵なカーブを描いているんでしょう。

あの浜は、何処なんでしょう。

弓ヶ浜

うん??

何処かで聞いたことがある。

そんな風に思って山に登って来た。

私の大好きな「ふたつのスピカ」に出てくる浜はなんていう浜だったっけ?

思い出せないまま・・弓ヶ浜だと思っていたが違っていた。

・・・・・・・・・・・・・・

話は戻って

大山から見た素敵な海岸に行った。

弓ヶ浜Img_9268

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久々の虹

Img_9427 ただいま。

仕事から、帰った。

家にはだーさんだけ。

日曜日。

もう昼です。

三年寝太郎は何処行った。

とっとこ太郎は、

金曜日体育の授業でソフトボールをした。

Img_9425

三打席・・・ホームラン2本。

最後の打席で・・・ヒットを打って1塁へ。

1塁手の右へ駆け抜けようとした。

仲のいい友達が、1塁手にボールをパスしないで、とっとこ太郎にタッチしようと突っこんで来た。

それで、その子の骨盤がとっとこ太郎の肋骨にぶち当たった。

・・・

Img_9428

とっとこ太郎・・・2度目の骨折。

軟骨が折れたかヒビ入ったか

・・・先日は左であった。

笑うと痛い。

深呼吸しても痛い。

どうしよう?と・

相談のメールが来ていImg_9426 た。

大山行って、帰り道、境港に寄った。

で、携帯に気がつかなかった。

可愛そうなことした。

夜遅く帰宅したら布団をかぶって寝ていた。

・・・・・・・・・・・

心配無用だ・・・・日曜と言うのに友達と何処かへ行ったらしい。

家にいない。

・・・・・・・・・・・

だーさんと、2人ラーメンのお昼を食べた日曜の昼であった。

写真は、昨日夜勤に出勤したら、夕立降った。

駐車場で車を降りようとしたら、虹がかかっていた。

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11月30日・鳥取・大山6合目

Img_9236 Img_9235 Img_9234 Img_9233

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・・・・・・・・・・・

Img_9231_2 Img_9230 

Img_9229 鳥取・大山・6合目

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Img_9227 ←6合目の避難小屋。

・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9228 コーヒー作って飲んだ。

雪は融けて微かに残る。

上りは、こんなに青い空なんだけれど

10時半・・・太陽がかげった・・・日差しが無くなったな・・・と振り仰いでみた稜線は、雲が凄いスピードで流れていて、見る見るガスが下へ下へと下りて来ていた。

Img_9311 やっぱり、

優しい一面だけ

見ていては

冬は駄目だなと

よく分かった。

真面目に真摯に

山に向き合う。

・・・・・・・・・・・

Img_9312 ガスと雨雲から

逃げるように。

カッパ着たく無いから

雨がこぼれる前に

降りちゃいましょうと

コーヒーセットを

いそいでかたずけた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

下界は陽が当たり晴れていた。

Img_9313

・・・・・・・・・・

・・・・・

Img_9424 帰りの高速・米子道

車の中から見た

鳥取・大山は、

雲の中

きっと、何も下界を見ることは

出来ないのでしょうね。

・・・・・・・・・・

山は、早く行動し始め、サッサと上り、とっとと切り上げる。

午後には、夏の夕立のような激しく叩きつけられる雨が降った。

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2007年12月 1日 (土)

ぐーとくー。

Img_9039 Img_9038 ぐーとくー、二人は仲良し。

ある人から、何かのお祝いに貰った手作りのものだ。

三年寝太郎が、随分重宝して使わせてもらった。

書道セットを入れて使っていた時期もあったから、墨汁が付いていいる。

体操服を入れたり

長い年月ご苦労様。

大学行っている三年寝太郎が小学1年には、既に使っていたから12年はお世話になっていたと言うことだ。

更に私が、貰った。

さすがにキルティングは、中綿が破れた生地の間から、白くはみ出して来た。

もうすぐ、成仏しそうだ。

もったいないお化けは、コレだけ使い込んでいれば出てくるまい。

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昨日の鳥取・大山

Img_9277 Img_9274 昨日の鳥取・山陰・大山

Img_9279 Img_9276 Img_9270 積もった雪は解けたみたいで、

頂上周囲の木の登山道には、雪が無く。

6合目くらいから雪はずっと、あったが

アイゼンは使わずじまいだった。

Img_9286

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