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2007年12月12日 (水)

看板に学ぶ・・・大山の生い立ち

Img_9332 大山のおいたち

大山は、中国地方最大の火山です。活動した時代は、新生代の第四期約100万年前からおよそ1万数千年前までとされています。大山火山形成の順序は、成層火山、カルデラの形成までの「古期大山」それ以降の最後の溶岩円頂丘の形成までの「新期大山」に分けられます。カルデラは現在の弥山を中心とする位置ににあったと考えられていますが、それが阿蘇山のような陥没カルデラなのか、あるいは爆裂カルデラなのかはわかっていません。新期大山の時代には、度重なる活発な火山活動があり、大量の噴出物を放出しました。また大山の中心部の地下から溶岩が上昇しドーム状の溶岩円頂丘(弥山、三鈷峰、烏ヶ山など)を創り出しました。伯耆富士(ほうきふじ)・出雲富士と呼ばれる大山の山体は、このような長期に渡る断続的な火山活動により創り上げられたものです。

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そうなんだ。

火山だったんだ。

単独峰だし、大きい山だし形からして・・・そんな感じだよね。

それに岩がもろいのはそのせいだね。

じゃあ、山がごろごろ削れていくのは、宿命だね。

カッチンコッチンの岩山と一緒にはいかないわ・・・・。

ね。

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