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2007年12月 4日 (火)

ばか野郎の裏側

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萩本欽一さんを取材するテレビを見た。

「言葉の優しさ」を話してられた。

芸能の道に入ったのは、18歳で、ストリップも上演する舞台であった。

修行時代

先輩は、優しい言葉をかけてくれなかった。

発する言葉の終わりには・・・・・ばか野郎・・・・をつける。

欽ちゃんは、修行生活で・・・先輩のばかやろうは嫌いな言葉ではなかったそうです。

表の優しさ

それだけを理解しているのではなくて・・・

裏の優しを感じて、理解する。

それが修行だと言う。

そうよそうよ。

なんか聞いてて元気が出る。

・・・・・・・・・・・・

修行とは、教科書がない。

自分の教科書を作っていくと言うことが修行すると言うこと。

・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、すごい人だ。

・・・・・・・・・・・・

スマートな仕事、すごい仕事、はっ・はっあ~と世の人が職業についているだけで一段高い所に行っちゃってる仕事、どれもこれも素敵な仕事だが、

話をしていて、話を聞いていて、惹かれるのとはまた違うよね。

味があると言うか

引き付けられると言うか

聞いててこっちが引き込まれると言うか

元気が出ると言うか

・・・・・・・・・・・

ただの講釈たれてる人はいただけないが・・・すっと、心に染みてくる。

人柄や経験や苦労や努力がにじみ出る・・・人となりを垣間見る時・・その人の話を

もっと聞きたいと・・・望んでしまう。

それを、慕うというんだろう・・・・感じた。

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