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2007年12月30日 (日)

幽囚の旧宅

Img_9755 吉田松陰幽囚の旧宅

この旧宅は、安政2年から数年の間、吉田松陰が幽囚された家で、東側の3畳半の一室が幽囚室である。松蔭は伊豆下田でアメリカ軍艦による海外渡航に失敗し、江戸伝馬町の牢に捕らえられた。ついで萩に送られ野山獄に入れられたが、その後、釈放され父杉百合之助預けとなり、幽囚室に謹慎し、読書と著述に専念した。そして、近親者や、近隣の子弟達に孟子や武教全書を講じた。

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Img_9756 Img_9760

松陰先生思いつつ

旧宅を眺めていた。

吉田さんちに養子に行ったが

実家は杉さんって言うんだね。Img_9748

親孝行の竹だとさ~。

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コメント

もう何年になるかなぁ
私も行きましたよ 萩
一度目は両親と一緒に結婚前
二度目はオットと一緒に
武家屋敷街(っていうかな…)がとてもよかった
松陰先生のおうちも覚えています
萩って会津にとっては敵方になるんだろうけれどネ~笑

投稿: タロウの母 | 2007年12月30日 (日) 10:30

タロウの母様へ    デナリ

こんにちは。

夫は、彼の意図するところではなく5回目の萩だったみたいです。
私ははじめてです。
私の街から・・行ったこと無いと言う方が少ないかもしれません。
母さまの会津と、敵対だったのですね。
会津と言い萩と言い・・国を想い・国の為に熱くなった男達が確かにそこには居たんですね。
惹かれるわ~

投稿: タロウの母様へ | 2007年12月30日 (日) 11:47

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