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2008年1月31日 (木)

薊岳の登り・・・横撮り

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雪の山で、ヤッケのカラーが美しい。

色とりどりで鮮やか。

天気の良い日は、自然の青が美しい。

しかし、

白と黒の水墨画の世界になると・・・ほ~らね。

あれ~、また、UPする順番が前後したり・・・。

杉の植林を歩いて登るなだらかになったと思ったら、微妙に方向を変えながら

ただただ登る。

やせ尾根と岩を登ったら、薊岳雌岳

少し東に雄岳

看板があって、記念撮影。

エビのしっぽ。

登ってきてよかったね。

山はいいよね~。

・・・・・・

おばあちゃんがね、酸素を吸っていると言う。

そうなんだ・・・独身の頃のような気で仕事して、山に行って・・・

でも、確実に歳を取っているんだね。

・・・・・・

何にも変わらないと思っていたけれど、

いつか、別れが来るんだね。

調子が悪いと聞けば思い出すけれど、日々に紛れて・・・おばあちゃんの事思いだしもしなかったけど・・・・

私は、一人じゃないんだね。

いつか、おばあちゃんのポジションに私がなる日も来るんだね。

・・・・・・・・

老いてもなお生き生きと・・・生きていけたらいいのにね。

そして、ぽっくり逝けたら御の字です。

・・・・・・・

思うことはまだまだあれど、思い残すことなく毎日生きよう。

・・・・・・

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やはり予防接種がいるのね

札幌大学/札幌大学女子短期大学部ではしかが流行り、試験会場がホテルに変更になったと言う。

感染症が若い子達に流行る。

予防接種に慎重になった時期の結果がこうして、些細な事に今となって現れているんだなあと、原因→結果・・・の図式を目の当たりにする。

3年寝太郎の頃は、はしかだけの予防接種かMMR(はしか・おたふくかぜ・風疹)の予防接種を選び射つようになっていた。

もちろん、予防接種なんか必要ない。

かかってもいいんだから・・・と言うママもいた。

3年寝太郎には、MMRをうってもらった。

・・・・・・・・

3歳年下のとっとこ太郎の時は、MMRが中止になっていた。

予防接種を射ったこの中から、髄膜炎を発症した子が何人かでてきた。

それはそれは、ごく少数だがゼロではない・・・で、中止。

それが、3年寝太郎の少し歳下の子たちの頃だから・・まさに、今、大学生や受験の面々でしょう。

・・・・・・

注射が大嫌いなデナリ母は、一度の痛みで3種の感染症を予防できる・・・・お願いして射って貰った。

・・・・・・

育児指導という業務が私たちにはあるが・・・予防接種を紹介して勧めている。

・・・・・・

Img_8116

ポリオ。

このワクチンは口から飲むんだ。

「飲んだ後3~6週間はワクチンウイルスが便と一緒に排泄されます。排泄されたウイルスは感染力がありますので注意して下さい。(手洗いを必ず行って下さい)」

知ってる??

ポリオも受けていない人や昭和52・53年生まれのパパ・ママは、子供が受ける時、感染する可能性があるから、手洗いをしっかりしないと駄目なんだよ。

厚生省(現厚生労働省)の調査で、昭和50年~52年生まれの方の特に1型と3型の抗体保有率が低いことがわかりました。
 「抗体を持っていない親は、子どもが経口生ポリオワクチンを接種した場合、その涎や便から排泄されるポリオウイルスの変異株(体内で増殖を繰り返すことにより、神経毒力が強くなったもの)により感染・発症する危険性がある」ため、厚生省(現厚生労働省)は平成8年頃から経口生ポリオワクチンの追加接種を奨励していますが、低抗体保有率の原因は不明としています。

↑前にも書いたかな?

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朝焼けの朝

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Img_0545 Img_0546 Img_0548 Img_0550_2 Img_0551 Img_0552 Img_0553 山に向かう車の中

ボケボケだけど・・・鉄塔も素敵。

行って来ますと鉄塔に言う。

朝焼けの朝。

・・・・・

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2008年1月30日 (水)

大又から台高・薊岳への登り

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薊岳に登る。

今回の計画を聞いたとき、

なんだか・・・明神平からのタルタルな登りを想像して

ふーん・・・薊岳なんだ・・・と思いました。

しかし、頂上に向かって・・ただただ登るそんな尾根の雪の時期って言うのが

とっても魅力的で惹かれていました。

・・・・・・・・・

撮ってきた写真を、シゲさまのブログのように

ぎっちり、整列させて見て貰いたかったんですけれど

UPするのに・・なかなか骨が折れる。

私には・・出来ない業だと分かった。

・・・・・・・

だめだ、綺麗に並べられない。

・・・・・・

Img_0584_4  登りは好きだ。

みんなの背を見て

う~ん

後姿が素敵

素敵を・・・

連発する。

・・・・・・

あれ?

・・・・・

池がある筈なのに

何処だかね~。

・・・・・・

気がつけば・・・頂上があった。

・・・・・

ほほほ~。

・・・・・

もっと、キツイの期待していたよ。

・・・・・

写真羅列するだけなのに出来なくて

仕方がないから

縦撮り編と横撮り編に分けることにした。

・・・・

そないに沢山・・・載せんでも・・・・・。

能力の無さに、やけくそですわ・・・・・。

・・・・・・

何がなんやら・・分からなくなった縦撮り編。

・・・・・・

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いとしのシューク

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好きだなシュークリーム

・・・・・

薊岳から下山。

私、5時すぎ、携帯から帰るコール。

「私。

降りてきた時間が遅いから、お風呂なし、夕飯食べずに帰ります。

7時半とか8時とか言ってる。」

・・・・・

帰ると3人でカレー鍋食べ終わった所であった。

・・・・

カレー鍋????

それ、なんじゃ~あ。

やな予感していたんだ・・・・。

カレーは好かん。

・・・・・・

私がいないから、カレー鍋だったのは重々承知してる。

今・・マイナス発言したら・・・先日のにの前。

・・・・

学習能力・・・すこしはUPした私は・・・・ニコニコ食べる。

・・・・・・

大阪のお土産にだーさんが買って来た・・・愛しのシューク

いや~ん。

超ご機嫌♡

・・・・・

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帰るコール

Img_0651 薊岳から下山した。

下山後は、留守番している地元のあけもどろの人に報告TELする。

たいていハッピーさん

ハッピーさんが山に行っている時は、樟様に。

2人が山に行っている時は、クロトのハゲ様にする事になっている。

3人が山に行っている時は???

そんなことで迷った事はないなあ。

・・・・・・

温泉に入らず帰る事になった。

リーダー樟さま・・・「篤姫・・・見られる」と、喜んでいる。

みんな自宅に帰るコールする。

新人の柿様に・・・「山から下山したら奥さんには帰るコールですよ。」と言う。

「12時過ぎても家に帰らなかった時も帰るコールしたこと無いから、帰るコールしたら反対に何事が起きたのか心配する。」と言う。

「下山しなかったら捜索してもらわないと駄目でしょう」

・・・・・・・

別にTEL強制した訳じゃないんだが・・・TELしていたようです。

別に興味もないが車の中でTELするから聞こえるんですもの・・・・。

本当に

何でTELしたのかと、驚かれたようですね。

山から下りたら家に電話しないと駄目なんだって・・・と説明している。

・・・・

思わず・・・・帰るコールは家族への愛でしょ!!!・・・

いつものノリで・・・

自分の事を棚に上げて

教祖様になってしまうところであった・・・・

いかんいかんと口を閉じる。

・・・・・・

・・・・・

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2008年1月29日 (火)

禁猟区にライフル・・みんな無言

Img_0557 山主さんゴメンなさい。

そして、通してくれてありがとうございます。

木を大切に。山主

側面には、がんばれ。

ありがとうございます。

薊岳への大又からの登り・・・・こんな激励受けました。

・・・・・・

そうそう、おっかなかった。

・・・・・

登りの始まった間もない頃

一人の男性が、立っていた。

右手にはライフル。銃口は地面を向いている。

こんにちはの挨拶をするのも忘れた。

その人は、さり気なくライフルを隠す。

足では、たき火を消している。

怖い。

・・・・・

みんな、何も言わない。

黙々と登る。

・・・・・・

禁猟区じゃないの。

・・・・・

赤いなにわナンバーの新しめの四駆が・・・ここまで入るか?と言うところまで乗り入れていたけど、この人か?

それとも、私達の隣に止めていた別の車か?

・・・・・

ライフルの銃声は1度も聞かなかった。

その後も聞かなかった。

・・・・・

この人は、イカレタ人で・・・私たちをハンターしようとしないよね・・・。

もし、発砲してきたら・・・どうする?

そりゃ・・・・登りで逃げるでしょう・・・・

上向いて走る?

死ぬの覚悟で下山する方が賢いかなあ?

ただの登りなら、あんな兄ちゃんに登るスピード負ける筈がない。

こんな所で練習スルヨな奴は、そんなに射撃上手なはずないよね。

当たらないよね。

散弾銃って、小さな弾が飛び散るんだったっけ?

・・・・・

いかれたオッサンじゃありませんように・・・・・祈りつつ登る。

・・・・・・

誰かに弾が当たったら、私はどうする?

5人でピッケルで襲い掛かったら、誰かの一撃でやっつけられないかなあ?

妄想は・・とどまる所を知らなかった。

・・・・

勇気を出して振り返った。

カメラで撮ってやろうと思った。

そこには、もう居なくて・・その人は、下り始めていた。

もともと、大峰くんだりでするつもりなかったが

やっぱり、単独行は2度としまい。

・・・・

私は、嘘つきじゃないよ。

今度はみんなも見たよ。

写真はないけど・・・ね。

・・・・・・

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燃えろよペチカ

Img_0540 Img_0541 だーさんは、忙しい。

私の山の話には、なかなかだーさんが出てこない。

一応、彼もあけもどろに籍は残しているんだけどね。

・・・・・

メタボが酷くて・・山にいけないとお思いか・・・・・。

・・・・・

違うよ。

・・・・

忙しい。

・・・・

本当に公に忙しそうだ。

・・・・

飴とカイロをこぶくろに詰める。

毎年朝、試験会場に出向いて行く。

決まって・・・・会場入口で受験生を激励する。

現役にも卒業生にも。

・・・・・・

カイロに、ペチカと書いてあった。

・・・・・

♪雪の降る夜は、楽しいペチカ ペチカ燃えろよ、お話しましょ 昔々の燃えろよペチカ

・・・・・

とっとこ太郎と2人で、袋詰める。

なんや、その歌・・・って、顔をする。

何だか楽しくなって・・・思わず歌う。

「忙しいけれど、手を抜かないだーさんみたいな人は素敵だ」と、とっとこ太郎に日々言う。

とっとこ太郎は、わかっていると、返事する。

そんな時間が、私は好きなんだよ。・・・・・

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2008年1月28日 (月)

2008・1・27(日)の薊岳~明神平

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台高・薊岳に行って来ました。

ルートは、大又~薊岳~明神平~大又

昨日の天気はこんな感じ。

寒い。

しかし、綺麗。

みんなが集まるその会で、27日休みなんで誰かラッセルしに行きませんか?・・・聞きました。

そうしたら、あけもどろにやってきた新人のさまの歓迎山行きに決定しました。

Img_0564 Img_0565

青い空に白い雪輝く太陽~ダイヤモンドダスト・・・・・。

そんな雪の山が待っているものだと、期待していました。

太陽の顔を見ることなく・・・1日楽しく遊んできました。Img_0608_2

Img_0609

6人で歩きました。

別ルートから2人登りました。

私は、遂に記録。

・・・・・・・・・

ますます気合いを入れないと・・・・。

ぼちぼち、書かなくちゃね。

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あなたは、きっと上手く歩くようになるよ。

Img_0603 あなたへ。

ひとこと、私から書いておきます。

・・・・・・・・・・・・・

私は、この人を知りたいと思ったら、後ろを付いて歩く。

それはそれは、迷惑な事でしょう。

・・・・・・・・

ベテランの人も

そうでない人も

目は口ほどにものを言うと言いましょうか。

山の歩きも・・・口で自分を語るほどにその人を語る

・・・なーんちゃって。

・・・・・・

昨日に後ろを付いて歩いてみたあなたに対する感想。

頼んでも無いのに

聞きたくも無いのに

はなはだ、迷惑な事でしょうが・・・・

・・・・・・

あなたは、

はじめて、あけもどろのあのメンバーと歩くのに・・・心がしっかりした人だと思いました。

あなたは、

はじめて、長い雪の登りを歩くのに天気も悪く、マイナスの世界で・・さぞ、我慢が要ったことでしょうが、遅くとも歩き続けましたね、何処でバテるか、見てましたが立ち止まりながらも歩き続けましたね。

あなたは、

何一つ言い訳しませんでしたね。

・・・・・私なんか言い訳しまくりです。特に心の中で

あなたは、

きっと、山を歩くの上手くなる。

きっと今に

早いスピードで上手に歩く様になる人だと思いましたよ。

・・・・・・

遅くなったのがあなたのせいみたいに言われても、

紳士に受け止めて、今度はちゃんと歩けるようになりますと言い切った意気込み

見習いたいと思います。

・・・・・・

頑張れ!!

おかしな発言ですが・・・あなたが一人前になる日を見守っています。

今はあえて、マイナスな事書きません。

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2008年1月27日 (日)

ただいま

Img_0613 ただいま。

今日は、台高・薊岳に行って来ました.

写真は、今日のお気に入り。

ガスッて何にも見えない中

それはそれは、素敵でした。

ここは、一昨年の秋

青い空、遠くの木のお気に入りの写真を

撮った所でした。

朝から尾根に取り付き、黙々と登り続けて薊岳ピークに立った。

天気がいい??

何処をどんなに判断して・・天気がいいと言うのか?

考えかたも、山に対する考えも違うある人とも同行して

トップを歩くとか、リーダーをすると言うことを真面目に考えながら登った山行きでした。

いい山行きでした。

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真っ暗な工事現場

Img_0510 近所の工事現場は静かなものです。

・・・・・・・・・・・・

夕闇に大きなクレーン

長い長い腕を伸ばし

明日も働くゾーと言っている。

・・・・・・・・・・

骨組みだけだった建物は

連日大きなクレーンが5台フル稼働していた。

ここにきて、台数は減り

この大きなクレーンともう1機くらいになった。Img_0511

・・・・・・・・・・

写真を撮ったこの夜は、作業も終了して真っ暗であったが、

仕事帰り・・・少しライトが残っていい感じだったので

車を止めて写真を撮ろうとしていたら、作業の男性が立っていた。

ビビッて・・・写さずすごすごと、帰宅した。

今度撮ってやる~う。

・・・・・・・・・・・・・・

Img_0512 何撮ったんっだ?

まっ黒じゃないか・・・。

でへっ!!

暗闇にクレーンの先。

ぼんやり分かるでしょ。

写真も心の目で見るのじゃ・・・。

かすかに何かが見えるじゃろうー。

(何でこんな時だけ、おじいさん言葉になるのじゃろうか?)

・・・・・・・・・・・・・

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救いようも無い妻

Img_0231 年末にね、車検が切れていた。

理由は明確。

車やさんから、11月にTELがあった。

丁度夜勤出勤直前とか何とかで・・気持ちに余裕が無かった。

12月に車検期限がきますと言ってくれたんですが・・・

また連絡させてもらいます。

ちょっと、落ち着いてその時、希望日を伝えておくべきでした。

萩の旅の最中~車の中で・・・・

「あれ??そういえば・・・クリスマスが私の車の車検じゃなかったっけ??」

「あちゃ~・・・切れたなあ・・」と家に置いてきたマイカーに思いをはせた・・・。

帰ったら車屋さんに電話した。

来年はじめになると言う。

まいいや、年末年始の出勤は、大きな車と単車でいけるし、だーさんは長い休みだし。

それでね・・・・・

年始早々、車を持って行ったら・・・・

長い年月、酷使したため、もう1回車検をクリアして買い換えようと思っていたが

あれも駄目、コレも駄目といわれて、25万円の見積もり・・・・・

調子いいし、何の支障も無いんだが・・・

くるまなんて~ものは、調子良かったら屋根があって前に向いて走ればそれでいい!!!が持論のデナリ。

しかし、車の知識のないデナリは、車の調子が悪くなると致命的。

特に朝のトラブルはゴメンだ。

遅刻欠勤は、自分のマイナスだけでは済まされない。

私が行かねば、誰かが夜通し仕事して帰る時間を待っている・・・きっと、私が行くまでその人が帰れず仕事し続けてくれる。

それだけは避けないと申し訳ない。

這ってでも行かねばならない・・・・

だから、車ごときで・・。

仕方が無いから・・・車を処分お願いした。

山へ行ったり、連日仕事忙しくて、次の車を選ぶ心の余裕が無い。

前向いて走ったら、何でもいい。

UVガラスは、必須。

色は白。

自転車積める方がいい。

・・・・・・

面倒で放ってあったら、だーさんが買ってくれた。

山行ってる間に届いた。

乗らずに放ってあった。

ある時、夜勤に乗っていった。

あれ??

・・・・・・

帰って来てから、休みのだーさんに、

今度の車は、あーだ、こーだと・・・ちょこっと、マイナス発言を連発。

正直な感想なんだが

だーさん・・・無言でブチきっれた。

引き戸をバンと閉めて・・・2階に上がってしまった。

・・・・・おや??怒らしちゃいましたか???

なんやの・・・・ちーせー男じゃ!!!と・・・・気にも留めなかった。

しかし、時間が経って・・・ジンワリ彼の怒りがわかってきた。

・・・・・・・・

買ってやって、これかよ~。

見もしないで何でもいいと言ったのは・・・誰じゃよ。

自分は何もしないで文句垂れるか????

まずは、お礼やろが~!!!

これやから、コイツは!!!

・・・・・・

てなところでしょうか?

あたらずも遠からずってところでしょうか?

・・・・・・

確かに罰当たり。

確かに恩知らず。

反省した。

・・・・・・・

そして、デナリは・・・・知らんぷりした。

・・・・・・・

救いようも無い妻であった。く~!!!

面目ない・・・・・・・・・・

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恐るべし

Img_0492 凄い生命力だ。

子宝の木

大きく育った葉の端がギザギザになり、そのうちに双葉三つ葉になって

根っ子がチョロリと出る。

すると、勝手に無数の小さい株は、パラシュートのように落下する。

落ちた下に土さえあれば、そこで育つ。

何だかこれを、ネットで通販で売っているのを見たが・・・ありえない。

何でも商売にするんだね。

話は戻るが・・・・母なる元になった木は、玄関に置いてあるが・・・

家族の誰だか特定できないが・・・カバンや持ち物で引っ掛けて・・へし折られて

可愛そうな事になっている1枚の葉を見つけた。

このままでは、この葉は枯れるに違いない。

いっそと、元の木から折った。

小さい一輪挿しの花瓶にさした。

すると、折れた葉がつながって再生した。

驚いていたら、水中には根が無数に出てきた。

このまま置いておいて、春になったら土に埋めてあげよう。

ひょっとしなくても、このオソルベシ生命力は、外来種に違いない。

何だか可愛いと思いつつも、怖い感じがした。

これも、日本の野山を脅かす日が来るかもしれないと思った。

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2008年1月26日 (土)

冬のぬか床に何入れる

Img_0517 冬のぬか床に何を漬ける?

私のぬか床は元気です。

しかし、冬が来てしばらく何かしら漬けるものが思い当たらず検索してみた。

「白菜一枚一枚ぬかみそを挟んで漬けたぬか漬白菜は冬の逸品です。」

こんな文章を見つけた。

昔はぬかみそはカメや木樽に入って寒い部屋の隅で漬けられ冬場のぬかずけは敬遠されたが、今の世の私たちは幸せです。

暖かい台所の真ん中に陣取っている我が家のぬかずけの瓶、ぬか床も十分発酵する。

 昔は、冷たすぎるぬか床は、乳酸菌も酵母菌も発酵しなくなるので、ぬか床の表面に1cmくらい塩をして春までぬか床を休ませたそうです。

 冬の大根、人参、かぶなどの根菜類、白菜やキャベツの葉ものもぬか漬に合う。

鍋に使った残りの端も、そのままぬか床に漬ければぬか漬が出来上がるんだと。

忘れていた。

私のぬか床の存在は、冬もスーパーぬか床だったのだ。

暖かい締め切った部屋でぬか床をかき混ぜる。

部屋中に発酵した匂いが立ち込める。

臭覚、味覚に鋭いとっとこ太郎が・・・くさいくさいと、文句を言う。

いい匂いなんですけれどねえ。

・・・・・・・・・・・・・

大根はそのままでも美味しいけれど、寒い日に2~3日天日干して、しんなりしてから漬けてみる。

こんなHPも見つけた↓

目からうろこ。

ガーゼならちょっと拝借して一度試してみよう。

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/michinaga/tuketaro-fuyu.htm

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やるな~さるこじ~い

やるなあ、さるこじ~い。

前の女性同じデザインの指輪を今の女性に差し上げるなんて・・・。

大阪の主婦らしい方にインタビューして、あなたならどう思いますかと・・・・

テレビで見た。

指輪に罪は無いし、いただけるものなら拒みませんと言った人もいたし、

そんな指輪は要らないと返すといった女性がいたり、

感じ方は、人様々。

デナリなら?

そんなあんちょくな男は要らないなあ。

私を何と思っておるかあ~と、思うだろうなあ。

しかし、私は、指輪、要らないし~い。

婚約する時も、結婚する時も、指輪は要らないといった。

しかし、そうはいかないと・・・言うことで貰ったが・・・

今となっては、買ってもらって良かったのか、無駄だったのか。Img_0519

・・・・・

いまでは、濡れてもはがさなくていいバンドエイドが、私の自慢。

(年齢が一桁の時、カミソリで親指を縦真っ二つに切ったことがある。この歳になっても、はっきり分かる傷が残り、岩やボードをするとその傷が裂ける。冬になると山を歩いてくるだけでも何故だか皮が開いてる。血が出るわけでもないが中の真皮から赤い肉が見えるから、人に見せると嫌がられる。感染予防に貼りっ放し)

そして、

遂に私は、腕時計すら、しなくなった。

・・・・・

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2008年1月25日 (金)

2006年1月22日記念日

1月22日は、記念すべき日でありました。

2006年1月22日

デナリがブログを1度も見たことも無い頃でありました。

ブログが何なのかも知らない日でありました。

誰のブログも読んだ事も見た事も無い日でありました。

その頃のデナリは、「手元を見ないでキーボードをうちたいナァ~」などと思っていました。

三年寝太郎や、とっとこ太郎に、「遅いなあ・・」と、たどたどしく書き込む姿をバカにされていました。

・・・・・・・・・・

その日の夜、ブログを書く三年寝太郎をデナリが覗き込んだのか、

反対に、メールでも書いていたデナリを三年寝太郎が覗き込んだのか

忘れたが

その瞬間が、運命の一瞬であった。

・・・・・

運命に導かれ・・・

その時、三年寝太郎が、ノリのいいデナリに・・・ブログを登録してくれた。

他の人のブログの始まりを見ると・・・「はじめます」とか・・・宣言して

「よろしく」とか書き込むのに

デナリときたら・・・

何処から始まったか分からないくらい・・・の始まりの第一歩であった。

何かを書きたいから始めたとか、ブログをしたいから始めたとか言うものもなく

何にも分からなかったデナリであった。

良かったら読んで見て・・・

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_6a05.html

今もさして変わらないけれど・・・笑っちゃうくらい新鮮でたどたどしいから・・・・。

・・・・・・・・

三年寝太郎は、たまにあの日の事を言う。

・・・・・・

あの時、たまたま設定してなかったら、今日のお母さんは無いなあ・・・と。

確かに・・・・

変わった。

いろんなことが変わった。

その頃は、まだ仕事してなかったし・・・・・。

毎日が・・・その頃から180度一変した。

・・・・・・・

気がつかなかったけれど、

知らない間に・・・・アレから3年経ったのね。

・・・・・・・

おたまちゃんは、もういない。

忘れてた。

こんな日が来るなんて、予感も無くブログの始まりは、Img_0529 おたまちゃんであった。

おたまちゃんは

天国だろうか。

幸せにしているだろうか・・・

・・・・

あ~。涙がこぼれてきた。

あ~。止まんないや。

駄目だ。

辛くなってきた。

・・・・・・

素手で涙を拭きつつ

今日は、コレまで・・・じゃあ。

・・・・・・・・・・・・

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P.Sとうそん~

Img_0339 P.S

小諸なる古城のほとり

    雲白く遊子悲しむ

    緑なす蘩蔞(はこべ)は萌えず

    若草も藉(し)くによしなし

    しろがねの衾の岡辺

    日に溶けて淡雪流る

 

    あたたかき光はあれど

    野に満つる香りも知らず

    浅くのみ春は霞みて

    麦の色はつかに青し

    旅人の群はいくつか

    畑中の道を急ぎぬ

    

    暮れ行けば浅間も見えず

    歌哀し佐久の草笛

    千曲川いざよふ波の

    岸近き宿にのぼりつ

    濁り酒濁れる飲みて

    草枕しばし慰む

藤村であったなあ・・・・。

そして、ようよう白く・・・は、

春はあけぼの。

           
ぎは
 やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。


「枕草子」であった。

まあ、どうでもいいことですが。

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問1あの山並みは?問2あの山は?

 

Img_0331_2 Img_0332_2

Img_0333_2

Img_0332_3 ←真ん中拡大

Img_0330 東天狗岳を見上げていたら、

遠く西に目をやると

白い山並み。

何処なのかなあと見渡すと

見覚えのある山々だ。

山だけ見ても分からないが

明らかにわかる山の亀裂。

あれは、不帰のキレットだろうか・・・すると鹿島槍、五竜、唐松・・・・でいいのか?

右の奥の真っ白い山々は・・・白馬鑓、白馬、蓮華、朝日?

どうやら違う。

あれは、大キレットとすると・・・槍はあるか?

穂高・・・・それの方が理に叶っているね。

GTさまの所で答え合わせ・・・・正解なり。

Img_0339 この山なんだったっけ。

こっち来たの・・・初めてなんだ。

けど、見たこと無いや。

・・・・

またまた、答えカンニングしないとね~。

・・・・・・・・・・・

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リンゴの箱買い・・デナリの無謀。

Img_0485 長野でリンゴの箱買いしちゃいました。

乗り合わせて山に行くが、今回はうちの車だったんで勝手して買っちゃいました。

毎日職場に、1個持って行ってまるかじりする。

農薬悪いの知ってるよ。

でも、そんなの関係ない。

だって、まるかじり好きなんだもん。

あと何年生きられるでしょう。

一個まるかじりで・・・何年縮んだでしょう。

健康と欲望のせめぎあい。

だーさん三年とっとこには勧めません。

私だけの・・・無謀。

こんな事していたら・・・今の年齢の倍は生きられそうも無いけれど・・・

・・・・・・

いい音させて、美味しそうに食べると・・・

同僚に言われつつ・・・昼休みの幸せ♡

・・・・・・・

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2008年1月24日 (木)

雪が降ってる

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/

さっき、外でパラパラ音がした。

雪が降ってきた。

今。雪が降ってるよ。

遠くの山はかすんでしまった。

雪と言うよりアラレかな?

あれまあ。すぐ止んじゃった。

今日はオヤスミ。

休みの日だーさんが帰ってきて、私のいでたちを見る。

どーっこも行かなかったんだ・・・と言うと、そんなことだと思ってたよ。と言う。

おウチLOVEだもんね~。

どっちかと言うと、ものぐさでダラダラしているのが好きなのさ。

・・・・・・

今日は、真知母の所にお見舞いに行かなくちゃ・・・・・

トイレ洗剤も買いに行かなくちゃ・・・とか、思っていました。

何かに急かされていましたが・・・・これで、おウチダラダラ・・・の大義名分が出来ました。

いや~ん、参っちゃったなあ・・・行きたいのに行けないよ~。

・・・・・・・・・・・

さあ、紅茶でも入れましょう。

ふ~!!!

・・・・・

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トップは大好きで大嫌い。

Img_0377 東天狗岳から西天狗岳を見た。

尾根を上がっていくルートが分かり易い。

晴れているから安心だが、天気が良くなくて、トレース無い時は、こっちから向こうも、向こうからこっちも、下りはじめの方向が迷うね。

よーし、みんながあの尾根を登るの写真撮ろうと思った。

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みんな、下り始めた。

見える方にがが~と降りないで

ほんの僅か北に巻いて西に下りていくんだね。

夏道がそんなんだね。

もっともっと雪降ったら真っ白のっぺりになるんでしょうね。

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Img_0390 いいぞ!いいぞ!

もっと行っちゃって!!

素敵素敵♡

と思ったら・・・おやおや~。

休憩か・・違う!!!

私を待ってくれるんだ。

Img_0391 Img_0392

駄目だいい加減追いつかないと

叱られそうです。

頂上まで行ってくれればいいのにな~あ。

残念・・・あきらめて下り始める。

「デナリ~!!」

リーダー何て言って怒るかなあ????

ワクワクしながら降りていった。

///////////

離れるなとか

勝手なことするなとか

言わないんだなあ。

「トップ行っていい」と言う。

あれ~・・・・そう来ましたか・・・・・。

トップが、だ~ィ好きなデナリは、トップがだ~ィ嫌い。

だって、早いとか、間あき過ぎとか・・特に登りは著明に気を使う。

夢中になって、ふっと我に帰ると・・・えらい事なってる。

だって、登りは好きナンダモノ。(下りももっと好きなんだけどね~え)

だから・・・・・・・・登りは、嬉しくて仕方が無い。

気がつけばピークに付いてる。

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Img_0404  ・

「仕方がない奴だな~あ」の心の声が聞こえる。

ほらね、ほらね、

だからトップは、大好きで大嫌い♡

・・・・・・・

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やるなあ~。脱酸素剤

Img_0188 Img_0189 保存のきくお土産には、脱酸素剤が入っている。

しかし、写真右のんは、よく見たが

何だか今度は左のお手紙も貼付されていた。

何を書いてあるのかと読んで見た。

なんて、親切なの・・・と驚いた。

先日UPした紅芋いなかもちに入っていたのだが、

いつももっと小さな脱酸素剤だし、出しても、気にも留めるものではなかったが、

何で私の意識にとまったかと言うと

・・・この脱酸素剤・・・いつものより大きい。

それに、空けてしばらく使い捨てカイロのようにほんのり発熱して暖かかった。

効果が大きいものをこだわりで入れてくれていたからなのか?

だから、三年寝太郎が絶賛したうまさが、届いたのかもしれないね・・・と思った。

やるな~あ、沖縄南風堂

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2008年1月23日 (水)

漆黒の闇

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間もなく陽は沈み

おどろおどろしい

漆黒の闇。

今宵は月も無く。

・・・・・・・・・・・

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復活

Img_0495 あら、あら、アメリカンブルーがカサカサに皺皺になっちゃった。

寒さがいけなかったのかしら?

知らない間に霜でも降りたかしら?

Img_0508 慌てふためいて、暖かい部屋に入れて、水をあげた。

1時間も経たないうちに復活した。

幾分枯れた葉もあるが綺麗に戻った。

よかった。

邪魔になったので軒下の外に出した。

蒼い小さな花が咲く日を楽しみにしています。

・・・・・・・・・

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おやき

Img_0481 中央道を高速道路走る。

諏訪SAで樟さまご馳走・・・・・。

さて・・・・おやき・・・・。

Img_0478 中身は・・・・かぼちゃ。

荒つぶしのカボチャあん

かぼちゃの甘み。

Img_0480_2 中身は・・・野沢菜。

野沢菜は細かく刻まれていて、

お味は何ていうのかなあ・・・。

・・・・・・・・・・

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2008年1月22日 (火)

脈絡もなく七草粥

Img_0499 Img_0494 七草粥・・・あの日は忘れていた。

山の帰りで、せりを買って来た。

で、何に使おうか?と、考えた。

Img_0489 はこべ・・・・。

水仙の鉢にどっさり、生えてる雑草の中ではこべを見つけた。

せり・ナズナ(ぺんぺん草)ゴギョウ(ハハコグサ)はこべら(はこべ)

ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(だいこん)

大根・カブがあるし・・・・思いつきで・・・粥を作ってみることにした。

何の癖もなく、普段の主食代わりに食べた。

ごっそり、作ったので、大きな器によそったら、家族はギョッとしていたが完食。

たまには、いいんじゃな~い。

無理やりな夕食であった。

思いつきですみません。

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hiroさまへ

Img_0490 まあ。お正月に花瓶に突っこんだ花がまだ健在です。

・・・・

ところで、私ごとですが・・・・・

hiroさまへ  

こんな所に書くのはいかがなものかと思いましたが

書き込み複雑で残して来れないのは何故?

何か数字書き込みしたりするのは、珍しい事じゃないんだが

何かね~。

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足あと

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Img_0344

雪の上に、足跡を見つける。

可愛い。肉球はまんまる。

トン・・ツー・・トン・・ツー・・そんな感じの歩き方ではないな。

スッ、スッ・・・・と歩いて行く。

あなたは、だーれ???

・・・・・・・・・・・・

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そばやさんのかりんとう。

Img_0482 Img_0483 天狗岳の帰り道。

あれ?何処で買ったかなあ。

諏訪SA?それとも、途中で寄ったお店かなあ?

そばやさんのかりんとう。

山に行くと・・・私一人楽しい思いしちゃって

ゴメンナサイねと・・・お詫びの意味を兼ねて・・・ささやかなお土産を毎回買う。

今日のお土産は、そばやさんのかりんとう。

コレもおいしいと・・・とっとこ太郎はガツガツ食べた。

そばのかりんとう。

食べた事ある?

・・・・・・・・・・

だーさんには、これ。

Img_0484 しそをくるみとか甘い味噌とかで巻いている。

食べたら甘いと分かった。

甘くないお味噌だったら私好みなんだけどなあ。

おかずと言うよりおやつです。

だーさん、ちびちび何日かかけて食べてしまった。

・・・・・・・・・・・・

山に行ったら又買ってくるね。

かわった食べ物。

・・・・・・・・・・

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2008年1月21日 (月)

天狗岳・・中山峠の朝陽

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一足お先にと・・太陽を追いかけて峠に登る。

朝陽がのぼっていた。

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ホッとする。

山でのたのしみの一つに夕陽や朝陽を見ることにある。

心が強くなる。

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陽はまた昇る。

今日は天気がいいよと、教えてくれている。

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西天狗岳に東天狗岳・・ほんのり東の斜面が染まる。

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Img_0327 雪がピンクにキラキラ光る。

ちょっと、ピンボケだけど、

何だか好きだな。

まだまだ、みんな来ないかな。

誰かが登ってきた。

お~!

若いおにいさんが2人・・・・いいね~え。

私は、完全な覆面。

怪しいいでたち。

しかし、挨拶する・・・爽やか・・・・・なり。

Img_0328 登りきってホッとしている。

「もう一段上に上がると、いい景色ですよ」と声かけする。

「私は、仲間より先に写真撮りに上がってきたので待っているんですが風を避けに降りただけですから・・・」と、ことわった。

一段上がって・・・お~!!!と、歓声。

何だか・・・関係ないのに・・・・

ほらね!!ほらね!!!と、心の中で自慢した。

Img_0334 私の朝陽をあなたにも分けてあげたのよ。

なーんて、言う風に。

・・・・・・

12人でがが~って、歩いていても

出会う人と話もしないけれど、

一人で歩くと決まって話する。

Img_0335 不思議だし、楽しい。

家に帰れたら2度と一人では山に行かない・・・と

心であの時、約束したから・・・・

一人で行ったりしないけど、

やっぱり、嫌いじゃないな・・・

山。一人歩き。

・・

・・・・・・・・・・

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マイナスの世界

Img_0297 黒百合フュッテで、ランプは見なかった。

おそらくランプの吊っているところには、外から着てきた上着を吊ってある。

スキーのお宿のような乾燥室は必要ないようです。

だって、濡れないんだもの。

Img_0272 Img_0275 マイナス13度。

昼12時何だけどなあ。

寒い寒い。

マイナス13度なのに、

段々体が慣れてくる。

夜はさぞかし寒かろうと思っていましたが、

小屋どまりの私は、お布団で幸せぬくぬくでした。

私は、夜中に暑くって・・・・しかし、布団をめくって足を突き出したかったが、隣の掛け布団と重なっているから、お隣さんを起こしては申し訳ないから、我慢した。

しかし、イビキや、寝言や咳で、きっと起こしたことだろう。

Img_0460 Img_0459 次の日のお昼

小屋に戻った。

昨日と同じような時間なのに

今日はマイナス4度なり。

今日は、ちょっと暑いや。

人の身体なんておばかなものです。

マイナス4度で、ちょっと暑い???

アテニならないね、体感温度。

・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビでマイナス70度・・・地球で一番寒い土地やっていましたね。

日本を凍えさすシベリア寒気団は・・そこからやって来るといっていました。

マイナス70度の土地にもちゃんと人がたくさん住んでいるんですと・・。

凄い。凄い。

・・・・・・・・

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ふくロール

Img_9853 ふぐはフクと言う。

ふぐのおつまみ、フクロール。

白い石綿のよう。

石綿??

いかんいかん、アスベスト?

フクロールは、薄味のおつまみです。

・・・・・・・

だーさんと、ビールを飲みました。

ご馳走様でした。

・・・・・・・

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2008年1月20日 (日)

天狗岳の夕日

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黒百合ヒュッテで、夕食まで後1時間。

空は明るくなって天気が回復した。

夕日が見れそうな気がした。

中山峠まで行って見ようと思った。

食事までに帰ってくるから・・写真撮りに行ってくると言ったら

樟さまと紀さまのお連れが出来た。

峠より更に天狗岳の方に登ってみた。

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西

東天狗岳はうっすら染まる。

私は色の調整しないから、カメラに残っているままの色です。

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西の空は、

赤く染まり・・・

登って来て良かったと・・嬉しかった。

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Img_0286 Img_0296 小屋から西の空も赤く染まっていた。

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チラッとデナリです・・・切ない

Img_0268 ご無沙汰しています。

チラッとデナリです。

みなさま、いかがお過ごしですか。

・・・・・・・・・

近頃のデナリのトピックス。

昨日生体認証のキャッシュカードの

手続きのお便りが届いた。

話せば長くなるので・・日を改めて・・・。

12月のはじめから、長い長い話です。

・・・・・・・

そして、新しい車が来た。

新車に買い換えたかった?・・・・

イエイエ・・違います。

壊れたというか・・・調子よく走っているんですがね・・・。

コレも話せば長い。

ワンコーナー費やして、今度、辟易しながらダラダラ書きますわ。

年末年始・・・車無くて、不便だった事この上ない・・・・。

車見もしないで・・・届いた。

・・・・・・

これから、・・・よろしくと、車に挨拶した。

車洗わない。

車磨かない。

その代わり・・・乗らない日は無い。

前の車も、コレだけ乗ったら十分でしょうと言われるほど・・よく走った。

ご苦労さんと、写真に撮っておけばよかった。

・・・・・・・・

山でカメラ入れから、ちゃんと出さずにテキトーに空に向けてシャッター押した。

・・・・・・・

帰ってきて写真を見てみたら・・・・写真の隅に私が写っていた。

面白い。

覆面してなかったら、緩んだ顔と低い鼻の穴・・・きっと、没に決まっていたが・・・

面白い。

・・・・・・

狙って撮ったって・・・こうは、写らないものね。

・・・・・・

スウィニー・ドット・・・・行って来たぞ!!!

あけもどろの新年会をサボって行ったから・・・面々にバレタラ・・・批難轟々である。が・・・・・・

愛しの彼に・・・逢ってきました。

今宵も夢で逢えたら・・・・・いいのにな。

お~グロイグロイ。

・・・・

残念・・・私は夢は見ない。

・・・・

さすがR15指定。

とりあえずグロイ。

もうお母さんには、付いて行きません・・・っプンプン。

これが、家族の感想です。

ちなみに、いつも・・・私の彼(いつから貴方のかれになったのじゃあ)の映画を見ると・・・決まって・・

「もう、見に行きません!!!」って、怒って言うんだ。

メキシコの時も

淋病の時も

殺人犯の時も・・・プンプン怒っていたっけ。

「家族で見に行くようなものじゃない・・・」とか何とか。

私の彼は私の期待を裏切らない。

こんな映画だと思っていたよ。

・・・・・・・・・・・

私の感想?・・・・・切ない。

だから、好き。

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マンゴーチョコ

Img_0203 Img_0204 Img_0206 お土産に貰ったと言って

マンゴウチョコを貰った。

別件の沖縄土産。

沖縄・玉泉洞の袋に入っていました。

またもや、南の島だ。

よくよく、南の島がおいでおいでと、誘っているんだね。

マンゴウですか。

解説書には、面白いんだよ。

私は食べたこと無いが・・・・・他には・・・・・

泡盛チョコ

パイナップルチョコ

シークヮーサーチョコ

お~っと!!もうすぐバレンタインだね。

泡盛チョコなんか・・・想像もつきません。

シークヮーサーもはてはて?

・・・・・・・・・・・・・・・・

いいんじゃな~い。

・・・・・・・・・・・・・・

男性方・・・・今年は幾つチョコGETしますかなあ?

・・・・・・・・・・・・・・

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2008年1月19日 (土)

黒百合ヒュッテの夕食

Img_0298 黒百合ヒュッテの夕食

大き目のお茶碗があってね。

おつゆをよそってくれてね。

お箸と、この三点セットを持って6人一組のお席に就く。

中央にいくつかお皿が置いてあってね。

ハンバーグは1人一個。

野菜や煮物を少しずつ取り分けて、お茶碗に乗せ切ったら写真の通り。

私には、丁度いい。

けれど・・・男の方は・・・お腹大きくなった?

お茶はね・・・食べ終わった後、お茶碗で飲むんだよ。

でもね、朝食は、お湯飲みに生卵と海苔が入ってあってね、

夕食みたいに、ご飯のお茶碗とお味噌汁とお箸を受け取ってね

夕飯と同じ席につい食べるんだよ。

小梅梅干1個とね、沢庵1枚と、野沢菜漬けものと、小魚の佃煮を取り分けて食べるんだ。

剥いたリンゴがデザートに置いてくれてあった。

お隣の紀さまが差し出してくれなかったら、ぼんやりの私は、すっかり忘れて・・残してしまうところであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

所変われば、小屋の夕食もそれぞれだね。

こんな感じは初めてだな~あ。

・・・・・・・・・・・・・

帰りの車の中で、山小屋の夕食について・・話は盛り上がった。

・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。

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出てたっけ?

Img_0274 黒百合ヒュッテの夕食時、小屋のお方が紹介した。

入口を野口健さんが入ってくるビールのCMは小屋の入口で撮影されたものだそうです。

Img_0299 そんなCM知らないし・・・・。

こちらの地方で放送されてますか?

ホント・・・聞いてみたかった。

お宅はどちらですか?って聞かれそうですから・・・止めました。

関西で麒麟麦酒のCMに野口健さん出てたっけ?

・・・・・・・・

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紅芋饅頭

Img_0190 Img_0185 Img_0183 田舎まんじゅう。

紅芋まんじゅう。

石垣島のおまんじゅう。

紅芋は・・

何じゃこりゃ~写真よめませ~ん。

何となく読んで見ると・・・台風、干ばつに強い紅芋(さつまいも)は、稲作に適さない島に適していたようです。

三年寝太郎がコリャ美味しいと絶賛した。

確かにおいしい。

饅頭に私が名前書く。

三年とか、とっとことか、だ~とか書く。

だって、気に入ったら食べ過ぎちゃう奴がいるんだ。

時に、だーさん1つも食べない間に無くなっていて・・・それでも、何も言わない。

デナリは、すぐ食べつくし、だーさんは、後で食べるとか、今いらないとか言って

籠の上に放ってあったりするので・・・罪な事。

要らないんなら・・・と・・・三年寝太郎とか私とか・・・パックリ食っちまう。

僕の饅頭は?とも聞かないから・・・・ますます、たちが悪い。

だから、だ~さんの為・・いやいや・・・私たちの為に・・・予定以上食べないように阻止する。

妙なバトルが我が家ではあります。

それぐらい、おいしいお饅頭だよ。

・・・・・・・・・・・・

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2008年1月18日 (金)

高見小屋前で凍ったチラシ寿司

Img_0233 高見小屋

ココに泊まるって言うのもいいかもね。

可愛いお屋根には雪が積っていい感じ。

Img_0239

池は真っ白。

Img_0240 朝、車の中で家から持ってきた手製の散らし寿司を食べた。

しかし、食べ切れなかった・・。

荷物になるから迷ったが、捨てるには忍びなかったのでお弁当箱に入れたまま持って来て、小屋前で、食べた。

すでに凍っていて、何だかシャリシャリ。

だが、今、食べなかったらますます凍るに違いないと、立って食べ切った。

行動食は、食べたくないんだが、意地で食べた。

口解けは冷たいが噛めば噛むほど温まって飲み込みやすい。

座っては見たものの寒くて立ってウロウロし始めた。

その方が食が進む。

赤い弁当箱持ってウロウロ歩きつつおかしいおばさんであった。

Img_0235 Img_0236 Img_0237 Img_0238

写真撮っている人ゴメンナサイ写っちゃいました。↑

Img_0234 ゴロゴロ岩は・・・・。

踏み抜くほども雪は無く。

とっても空は青く。

いい感じでしたよ。

・・・

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観音さまにマリア様

Img_0083 特別天然記念物なんだ。

まあ、

見てみて・・・・・。

Img_0073 Img_0072 岩屋観音

Img_0074 Img_0079 Img_0078 無名観音無名観音

・・

Img_0080 Img_0081 マリア観音

どっちが正面なんじゃ?

マリア様も観音様も見ようによっては・・・

・・・

・・・・

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シュークリーム

Img_0187 カリカリのついたシュークリーム

今どきのシュークリームは、私が子供の頃食べていたシューとは

ちょっと違うんだな。

・・・・・・・・・・・

貰った。

日本の世の常識として

人に差し上げる時は、奇数個で・・・・・・。

今どきの若い人はそんなこと言わないでしょうが・・私の母は私に教えた。

叔母もわかっているな・・・我が家は4人だ。

5個くれた。

・・・・・・・

しかし、罪な事。

だーさん1個三年寝太郎1個とっとこ太郎1個・・・・・・・

も~う!!仕方が無いなあ・・・・と言いつつ

心の中で・・・喧嘩になったら駄目でしょ・・・家庭の平和のために・・・

泣く泣く・・・デナリは・・・翌日・・・みんなが出勤・登校した後に・・・

涙を飲んで・・歯をくいしばって・・・飲み込んだ。

・・・・・・

おいしゅうございました。

・・・・・・・

隠れて食べるシュークリームは・・格別でございマス。

ヒヒヒ・・・・・。

・・・・・・・

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2008年1月17日 (木)

稜線歩きの楽しみ方

Img_0358_2  「みんながあそこに行くまでは、ここを動かないよ。後から行くから置いて行って下さい。」

そう言ってじっと我慢する。

15分ほど待つ。

・・・・・・

前日は、ヤッケの下にいつものように

シャツ1枚であったが、待機時間が寒くて仕方が無い。

それで、今日はフリース着ていると

汗もかかないし、写真撮っていても丁度いい。

待てば待つほど、追いつくのが忙しいけど、天気もいいし、ルートも楽だし綺麗だし。

離れれば離れるほど山らしい景色に変わるし、

我がまま言って・・楽しませてもらう。

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萩一輪

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年末に泊めて貰った萩の宿は、萩一輪」 じゃらんで検索した。

夕日の宿とネーミングと、海に向かった個室に露天風呂があったから。

惹かれました。

ウロウロしないでのんびりしたかった。

だから、天気が悪くてもへっちゃらだ。

綺麗なロビーから海が見えて、足湯があって・・・

ヘッドホンで癒しの音楽が聞けた。

・・・・・・・

旅をいそがない我々は、朝食ものんびり、その後も宿からバスが出て宿の会長さんのガイドのもと、武家屋敷に連れって貰った。

宿泊した人のアンケートでもこの企画はとっても人気だそうだ。

萩の町は、その昔・・・修学旅行の学生さんがたくさん訪れたそうだ。

私たちの時代から旅先は多様化していったが、だーさんたちは確かに萩津和野に修学旅行に行ったようだ。

その頃から、会長さんがガイドして案内してくれていたんだって。

よどみなく流れるようなガイドであった。

帰ってきてから・・・三年寝太郎はとっとと、部屋に戻ってしまった。

3人でロビーでのんびりした。

コーヒーを頼んで待つ間、音楽聴きながら海を眺めていた。

贅沢な時間だった。

生きているんだなあ・・・。

Img_9821お香をたいてくれたり。

いくつか置いてくれていたので、勝手に火をつけた。

くゆる香は・・・心を落ち着かせてくれました。

お香好きな女性多いよね。

Img_9822 Img_9826 小物も置いてあってね。

可愛いの。

癒されるわ~。

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・・・・・・・・・・・・・・・

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南の島からのお土産

Img_0181南の島からお菓子が送られてきた。

私の甥の写真と共に送られてきた。

奴は、立ち幸せそうに笑っていた。

早いものだね。

Img_0184 塩せんべいに亀の甲せんべい

塩せんべいは、私には少々塩っぱい。

でもおいしい。

亀の甲せんべいは、軽い感じでおいしい。

また、石垣島に行きたいなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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2008年1月16日 (水)

賽の河原で抱きしめる

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・・

・・

渋の湯から賽の河原まで歩いて行く。

案外・・・この尾根は、そろりそろり、踏ん張らなくても登っていけて楽な登りですね。

賽の河原って、どういう意味。

・・・・・・・・・・・・・

この世とあの世の境い目にある川を三途の川と言い、その河原を賽の河原と呼ぶらしい。

一つ積んでは母のため・・・一つ積んでは父のため・・・・

私も、そんなセリフを聞いた事があるが・・・・

賽の河原は、親より先に死んだ子供親不孝の報いで苦を受ける場だそうです。

子供達が賽の河原で親の供養のために石を積む。

積んだ塔を鬼が何度も何度も崩してしまう。

子供達は、地蔵菩薩に救われるんだとさ。

・・・・・・・・・・・・・

賽の河原って名前だけでなく・・・・・・

岩がゴロンゴロンとした、広々としたこの場所は・・・・

風がよく通る・・寂しい感じがする・・・・賽の河原かあ・・・と、しみじみ思った。

それがね・・・残念・・・・お地蔵様が見つけられませんでした。

・・・・・・・

この文章読んでいて、何だか涙が湧いてきた。

だって、親より先に死なないとならなかった子供達が不憫でならない。

自分の親にゴメンナサイを言いたくて、蹴散らされても壊されても石を積む・・切ない話だ。

もういいんだよと・・その子を抱きしめたくなる。

そんなことしなくても・・・いいんだよと、言ってやりたくなるね。

・・・・・・・・・・・・・

何でそんな悲しいお話になるんだろうね。

何だかすかんわ・・・。

こんなに広々とした見晴らしいいところ・・・・明るい楽しいネーミングをどうして

昔の日本人は出来なかったんだろうねえ。

しかし、私のDNAもどっぷり日本人なんだな。

そんな話に私の心も揺れる。

好かんけれど嫌いじゃない。

・・・・・・・・・・・・

こいつら~あ・・・と、思うこともあるが・・・健康一番。

・・・・・・・・・・

さんまさんじゃないけれど、生きてるだけでまるもうけ・・・・。

・・・・・・・・・・・

私より長生きしてください。

・・・・・・・・・

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結婚おめでとう。

写真は、東天狗岳の朝陽。Img_0362

山の事いっぱい書きたい事あるんだ。

しかし、その前に書きたいことがある。

・・・・・・・

おどろいた。

いや、そんな事もあろうかと思っていました。

・・・・・・・

遠くへ勉強に出かけている友が

3月に帰ってくることになっている。

しかし、その前に、地球の反対側で結婚式をするという。

カナダの人とゴールイン♡

・・・・・・・・・・

彼女はいつも言っていた。

気の合う・・・

趣味や楽しみが合う・・・

まるで話が合う女友達みたいな男はいないかなあ

・・・・って。

いたんだね・・・・日本にいなかった理想の彼を見つけたのね。

おめでとう。

向こうで結婚式をすると言う。

・・・・・・・

行こうかなあ????

・・・・・・・・・・

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天狗岳の帰りに

Img_0214 Img_0476 天狗岳の登り口は、渋の湯であった。

この度、あけもどろの先発隊は、近くのピラタス・・スキー場で前日滑り

後発の私達と渋の湯で朝に合流した。

Img_0215 バスは、チェーンをつけてあった。

そうそう、先日に北のほうのスタットレスはいた観光バスが谷底に転落した事故を聞いたが、それで、チェーン持って行かねばと思っていた。

Img_0216 忘れ物したから、チェーン取りに集合場所から取りに帰った。

21時30分集合だったが、30分のロス。

朝、4時に渋の湯に着く。

仮眠する。

Img_0475

駐車場代を、払いに行った。

1日1000円であった。

2日で2000円なり。

車番号言って、鍵を預けて行く。

硫黄の温泉臭なり・・・・。

・・・・・・・・・・・・

帰りは、何とか温泉に入った。

あれ?何処だったっけ?

・・・・・・・・

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2008年1月15日 (火)

同じコースを行って来ました

Img_0273 GTさまが1年前に行った天狗岳や黒百合ヒュッテ

今回撮って来た写真とみくらべて見てみた。

私たちもカンジキ持って行ったけれど

今年も使わなくても行けました。

空を見てもらうと分かるけれど

入山の時は、あんまり良くないでしょ。

・・・・・・・・・・・・

帰ってきてGTさまの去年の記事を、改めて見せてもらったら、よくわかりました。

・・・この写真どのあたりでどっち向いて写した写真かとか。

・・・・・・・・・・・・

GTさまの2007は、こちらへ↓

http://fogel-flugel.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_7142.html#comment-22294762

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_0319 Img_0320 Img_0321 Img_0322

・・・・

写真4枚。

上手につながってないけれど、同行のみんなに悪いが勝手して一足先に少し登らせて貰いました。

朝陽を撮ってみた。

せっかくだったら、もっと早くに登ればよかった。

ざんねん。

朝陽は顔を出して・・・・デナリ・・遅刻!・・・と言っていた。

山はコレだから・・・好きだ。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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もう菜の花

Img_0209 もう、菜の花。

三年寝太郎と2人の昼食。

高野豆腐の卵とじ・・・だーさんが買ってきてくれた菜の花を入れて見た。

少し苦くて春の味。

今日の地元は暖かかった。

家中の窓を開け放ち・・・・空気を入れ替える。

朝は5度であった。

マイナスの世界にちょっと歩いてきたけれど。

・・・・・・・・・・・

山装備を干してみる。

カラ荷で行ったような食事つきの小屋とまり・・・着替えの洗濯物と、

靴を干す。

アイゼン干す。

ザック干す。

シュラフ(車の仮眠で使用)

・・・・・・・・・・

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恋人を捨てないでね

Img_0241 オ~!!入山からびっくり。

こんな看板、はじめてみたよ。

さすが、八ヶ岳。

でも、何となく分かるようなわからないような。

やっぱし・・・意味わかんないし。

・・・・・・・・・・・・・

あなたは

山と恋人を愛する人

山と良心を汚す人

空き缶・ゴミ・恋人を捨てないでね。

空き缶ってトコロが・・・ひと昔前かなと思わせる。

今なら、ペットボトルじゃないのかなあ。

なーんて、ツラツラ考えながら・・・・歩き始めた。

看板みて・・写真撮りたくなった。

慌てて、ワキに寄った・・・ズボッと、股まで雪の中に踏み込んだ・・・

やれやれ・・・・・・。

どっから・・・恋人が出て来るんだい。

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2008年1月14日 (月)

ただいま

Img_0386 ただいま。

八が岳・東と西の天狗岳行って来ました。

入山日は、あいにく天気でしたが

午後から次第に回復し

夕飯前に、中山峠あたりまで上がって

夕景を見たり。

朝に峠あたりで朝陽を見ました。

下山日午後、再び天気はあいにくになってきました。

天気のおかげで、気温が低いおかげで、サラサラしていて、全く濡れる事も無く・・・・・。

何だか快適。

人も多く人気の程が伺えます。

おまえ!何言っている・・と、叱られそうですが・・・・ハイキング感覚。

天候と装備と・・・聞いてた通りの入門編・・・でしょうか。

トレース無くて、ガスっていたら、怖いかも。

いい天気、12人で行って来ました。

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道がボコボコ

Img_9158 Img_9157 道路工事の時期が来た。

春まで道がボコボコだよ。

夕方から夜にかけて道は、走りにくいったらありゃしない。

ばば~んと、予告看板の派手な事。

電飾かい!!!

トラックの二台に載って運ばれている間も電気ついているよと、笑っちゃいました。

工事中、御協力お願いします。

は~い!!

・・・・・・・・・・・・

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銃眼土塀

Img_9790 銃眼土塀

銃眼も初めて耳にした。

銃の眼?

だいたい想像つく。

・・・・・・・・・・・

銃眼とは、銃火の中、標的に向かって射撃することができる窓のこと。窓があり銃を差し込み射撃が可能となる。

海から攻めてこられたら、ここで戦おうと言うものなんだね。

Img_9791 萩町博物館の縁のお方のHP?ブログ?を見たら

この銃眼から菊が浜の写真を撮ったのを見た。

まるで小さな額をかけてあるようで

可愛かった。

そんなアングルで撮るっていう手があったか!!!

わが町にもお城がある。

そこの門にも、銃眼あるようだから・・・そこから、のぞいてみよう。

何が見えるだろうか?

Img_9787 みんなで浜辺に歩いていった。

のんびり出来ていい感じ。

そんな時、家族でいて幸せだなあと思う。

何もはしゃぐような事も無いけれど

なにか、目をむくような珍しさは無いけれど

平和な世の中に生活できて

ほんと良かったと、つくづく思うであった。

・・・・・・・・・・・・

非日常もたまにはいいね。

平和ボケしないように・・・奴らに学んで欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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2008年1月13日 (日)

指を指して泣く

Img_7446 ある夜中の出来事を紹介しよう。

言っておくが・・・私がこのブログに書くことはいつもノンフィクションではありません。

いつも、自分の身の回りに見聞きした事を書いている事を先に断わっておきます。

・・・・・・・・・・・・・・

陣痛が起こって来たと言って・・・ママとパパと2歳のおねえちゃんが3人で入院してきた。

陣痛起こったと言う割には、子宮口がまだ1センチであった。

こりゃ、かかるのか?と、思っていたら・・・結構痛がり出した。

1時間過ぎたら・・・子宮口が5センチになっていた。

分娩は、何人か生まれて、病棟は落ち着いている。

だから、さっさときみきみに生まれてもらいましょう・・・と、仕掛ける。

まずは、分娩室に移って貰って・・・・腰を暖めた。

きつくなって・・・・進んできた。

30分しか経っていないのに・・・子宮口がもうすぐ全部開く。

立ち会ってもらいたいというので・・・寝ていたパパとおねえちゃんを呼んできた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ますます、陣痛きつくなっていった。

カルテとか、色んなものを取りにナースセンターに居た。

分娩室で・・・陣痛がきつくなったママは大きな声が出始めた。

分娩室の外でカルテに記録書いていますと、おねえちゃんの泣き声とママの痛がり声が

響いてきた。

きっと、ママの痛がり様に怯えたものだと思って、あやしに分娩室に入っていった。

パパにしがみつき・・・・おかしなそぶり。

ママの方を気にして泣いているのではなさそうであった。

キヤー~キャ~妙に怯えている。

おまけにパパにしがみついて、パパは胸に顔を埋めさそうとしている。

ママが陣痛の間欠時も発作時も関係なくお姉ちゃんは泣き続けた。

なんやの・・・この子・・・と思った。

しかし、しばらく側にいると・・・おかしなことに気がついた。

泣きながらも少し静かになる・・・・・

しかし、時折クルリと振り返り・・・部屋の隅を指差し・・・・再びギヤ~!!!と泣き始める。

そして、大声で泣きつずける。

見て泣くだけでは済まなくて、ちょくちょくその部屋の隅を決まって指して、凄い形相をして

泣き続けるのです。

パパは、何かいるのかなあ・・・とか私に言葉を投げかける。

さあ?って顔をして・・・言われる隅を見てみるが分からない。

・・・・・・・・・・・・・・・

お~!!!こいつは、シックスセンスか???

・・・・・・・・・・・・・・・・・

部屋の隅には、ハロゲンヒーターが置いてある。

反射板が光っているので・・・・怖かったのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私達が滅多にそう言うことが無いのですが、夜中に仮眠する。

その時は、交代で空いた所に避難する。

・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、みんな言う。

分娩室ではようねやん。

うるさいくらい音が鳴る。

何か気配を感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・

唯一、私は熟睡できる。

だから・・・

おねえちゃんに・・・やめんか~い!!!と叱りつけたくなった。

アンタが指さすと怖いんじゃ~。

大人気ないが、・・・腹立たしかった。

・・・・・・・・・・・・・・

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1月のあさがお

Img_0168_2 1月のあさがお。

さすがに花はたった2つであった。

綺麗なのはこの一つ。

寒さに負けないって言っても

さすがにありえない。

そうだね。そうだね。

あさがおは夏の花。

さすがに、種もあまりなっていない。

落ちた種で今年の夏も咲くのだろうか?

Img_0169  ガンバレあさがお。

負けるなあさがお。

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紀州銘菓・・芦辺をさして

Img_9724 渋いお菓子を頂いた。

紀州銘菓

お上品。

なんて地味なの。

売りつけてやろう・・・って気無いのかねえ。

そんなトコロが気に入った。

さて、中はどんなお菓子だと思う?

最中です。

お~っと、地味な外装に比して・・・飛躍的最中。

な訳無いでしょう・・・・。

今まで食べてきた最中の中で最もオーソドックスなデザインであった。

しかし、お味は私好みであった。

美味しかったよ。

それにも増して・・・ネーミングが気に入った。

芦辺をさして

凄すぎ・・・・・。

いい。

いい。

いい感じ。

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2008年1月12日 (土)

お土産は豚まん

Img_0153 Img_0150 とっとこ太郎が4日に帰ってきた。

サッカー・・残念負けちゃったようだった。

それにしても、当初の予定の中では日程的にはMAXのいっぱい行ききった旅であった。

お土産は豚まん。

そのネーミング・・・とっても強気。

究極の豚まん

レンジでチンしたら風味が落ちるので15分蒸し器で蒸せよと書いてある。

1回目は、その通りに蒸した。

しかし、中身が固くて上手く蒸せなかった。

こんなに固くて美味しくないのなら・・・15分も蒸すなんて無駄で~い・・と言って、レンジでチンした。

そしたら、美味しい豚まんであった。GOOD!

大阪では、551の豚まんで馴染んでいる。

関東版551の豚まんなのかなあ・・・?

黄色い袋も対照的。

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ミッフィーボールはスグ割れた

Img_9727ミッフィーボールが可愛いと思って

交換してきて使わないうちもともと割れていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ローソンで買い物することも多い奴らは・・・

マメにシールを集めているんだと・・・言うと、こうしてシールを貼ってくれる。

年末に楽しみにしていた・・・ミッフィーボールを貰ってきた。

引き換えする時意味ありげな顔をしている店員さんに何か怪訝なものを感じつつ・・・引き換えしてきた。

なのにね・・・一回も使わない間に・・・2個とも見えにくいがヒビが入っていて・・・左右にひっつパルと明らかに2つに割れそうだ。

何もしなければ乾いた停電したときのためのだるまロウソク立てくらいにはなりそうです・・・・・が・・・。

交換や文句を言いに行く間もないので・・・あきらめたが・・・・なんか怪しい。

一回も使えない景品だなんてねえ・・・・・・。

・・・・・・・・・・・

交換しに行ったお店が悪かったのかなあ?

・・・・・・・・・・

ローソンなんてきらいだー!!

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桜咲いた?

Img_0090 Img_0091 桜咲いた?

今受験頑張っている?

気楽に受験ではあったが、昨年私も受験生の母をした。

もう1年経ったんだね。

・・・・・・・・・・・・・

今年も冬なのに、花がまあまあ咲いている。

Img_0196 デンマークカクタス・・・・は、ピンク・濃いピンク・赤が我が家にある。

不思議と、10年近くたっても強い・・枯れない。

ほったらかしでも、強い強い。

我が家は花盛り。

Img_0198 Img_0199

Img_0200_2 Img_0201

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2008年1月11日 (金)

冬の夕方

Img_0195 夕日が綺麗。

部屋に夕陽が差し込む。

部屋の中に、優しい光が満ち溢れる。

壁に植木鉢の虎の尾のシルエットが映っている。

美しい。

Img_0194 Img_0193

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萩城下町をバスでめぐる

Img_9862 Img_9863 Img_9864 Img_9867 /

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萩城下町をバスでめぐる。

Img_9871 Img_9872 Img_9874 Img_9875・/

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バスの中だから小雨降ってもへっちゃらだ。

Img_9876 Img_9879 Img_9880 Img_9881

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何て、道は広くて真っ直ぐで当時からこんな状態だったんでしょ・・・凄い街作りです。

Img_9882 Img_9883 Img_9884

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庭の中には

夏みかんの木。

Img_9885 Img_9887 Img_9888

Img_9889_2 //

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外堀

Img_9890 東西南北

昔昔・・・・この街ではね。

・・・・

・・・・

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振袖の雑誌

おはようございマス。

昨日のきみきみの記事は、未完成でUPした。

疲れて書けなかった。

続きも書き足した。

きみきみシリーズ、お嫌じゃなかったら・・・読んで見てね。

昨日Img_0192 カットに行って来た。

写真は切る前の私。

・・・・・・・・・

美容院には、振袖特集の雑誌がたくさん置いてあった。

いいね~。

女の子の成人式は、こちらではやはり、振袖を着る。

可愛いよね振袖姿。

・・・・・・・・・・・

アンティークの黒い振袖・・・粋だね。

昔は結婚式にも着たようなものであった。

華やかなものも艶やかですが・・・・意外と柄も古くて斬新。

・・・・・・・・・・・・・・・

温故知新。

オヤ・・・ちょっと違うかな?

・・・・・・・・・・・・・・・

小物も頭も可愛いかな~。

目の保養。

見ていて楽しかった。

・・・・・・・・・

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2008年1月10日 (木)

長州ファイブ

Img_0089 Img_0087 Img_0088宿からバスで、イルミネーション見に連れってくれた。

萩駅舎の前の蒼いツリーは

夜の闇に美しかった。

その横に、長州ファイブの展示している建物があると聞いた。

そこで、初めて長州ファイブと言う言葉を聞いた。

ほんと、何のことか分かる?

・・・・・・・デナリの第一声・・・・・

F4(エフフォー)かよ~なんじゃこりゃ?

F4って分かる?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きゃ~。まるでお馬鹿。

しかし、似たようなものであった。

写真のお兄ちゃん達が長州ファイブと称されるメンツであった。

誰が誰か分かる?

写真は、萩博物館でふざけて買った長州ファイブの写真のついたクリアファイル。

萩博物館蔵の写真。

1863年文久3年ロンドンで撮影された。

英国に密航留学した長州出身の5人の若者たちを、長州ファイブと言うんだが

井上馨・・・・・初代外務大臣

伊藤博文・・・・・初代内閣総理大臣

井上勝・・・・鉄道庁長官(鉄道の父)

遠藤謹介・・・造幣局長となる

山尾庸三・・・工部卿(工業の父)

江戸時代初頭に日本人の海外渡航が禁じられて以来、国禁を破って密航したのはこの5人が最初です。5人が英国に渡った当時の日本は欧米列強からの開国の要求にどう応じるかで大きく揺れ動いていました。長州藩の首脳陣は、尊皇攘夷派が下関海峡を通過する外国船を打ち払うなか、「将来西洋諸国と互角に渡り合うためには、西洋の知識や技術を身につけた人材が必要だと考えます。そして5人にそのさきがけになってほしいと、横浜から密かに英国へ送り出しました。この事はただ長州藩のためだけでなく、結果的には日本の近代化に大きく貢献する事になったのです。パンフレットより

何だかあんまり興味そそらないんだけれど・・・この真面目な顔してカッコつけて写真取っている姿と

このネーミングがおかしくて・・・・立ち止まってしまいました。

どっちかって言うと・・・私は

エフフォーだな、だな。

道明寺司

花沢類

西門総二郎

美作あきら

お前は何を言っているんだと・・・・言われそう?

・・・・・・・・・・

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工事は進み・・・クレーンが手を伸ばす

Img_0164 野っぱらの向こうにクレーンが5機

仕事しています。

長い長い腕を伸ばして作業は続く。

・・・・・・・・・・・・・

本当はもっと側で写真を撮って見たいのですが働く男に失礼だ。

ちょっと遠慮がちに違う方向から

撮って見た。

工事が進み大きな建物は存在感をかもImg_0165_2し出した。

大きな大きなお店が建つ。

案ずる事もなかったのかなあ

日々は何にも変わらない。

鉄骨でまだ壁が無いから向こうが

透けて見える。

面白いね。

夕日を見つけたらカメラを持って撮ってみたい気がします。

タヌキちゃんは、何処に暮らしているんでっしょう。

・・・・・・・・・・・・・

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2008年1月 9日 (水)

今日の川は冬景色

Img_0176夜勤の帰り道、

今日の川の表情は、少し物憂げな靄が悲しげで。

光の量がいつもと違うのね。

Img_0177 川の水面から水蒸気が濛々と立ち上がっているのが見える。

世界が白い。

自然の加湿器のよう。

Img_0178 霞んで見えないのは・・・蒸気のせいなのか・・

カメラの腕が悪いのか・・・。

中でもまともに写っていたりもする。

Img_0179 川の向こうの遠くには

あんなのあったっけ?

工場から煙がのぼる。

あんな山があったっけ?

写真に写すと知らない街の様だ。

この街は、もっと太陽キラキラの事がおおいんよ。

Img_0180 お~!!!

あちらに見えるのは・・・鉄塔じゃないですか。

あんなに小さい鉄塔も。

その先の鉄塔が無いから少し寂しげ。

白から灰色の世界へ

冬だね。

・・・・・・・・・・・・・・・

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チョコココア大福

Img_9851 Img_9852 旅の途中、帰りの車の中でおやつに食べようと

チョコココア大福なる物を萩の宿で所望した。

それは、大きな過ちであった。

買ったその晩に、宿で寝る前に食っちまった。

・・・・・・・・・・・・・・・

ヤレヤレ。

このままでは、車の中は、おやつ無しだ。

・・・・・・・・・

奴らがいては、食べ物も有り難味が無い。

すぐ無くなってしまうし

腹に貯まらないなどと、いいおる始末。

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太陽系

Img_0008 Img_0006 Img_0007 萩に行って何を学びたかったんだい。

ちょっと、おもしろネタ。

太陽系にて

生命の存在確率って目にした。

1位・・地球

2位・・エウロパ・・・木星の第2衛星

3位・・タイタン・・土星の衛星

4位・・木星

5位・・火星

・・・・・・・・・・・・

いるんかねえ・・・・。

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2008年1月 8日 (火)

みんな合唱する朝

勝負服ってある?

デ:持って無いし・・着たことも無い。

勝負パンツってある?

デ:無いし履いたことも無い。

・・・・・・・

しかし、勝負エプロンは持っている。

新年・・・今年のエプロンを3枚新調した。

・・・・・・・

Img_0162 ラッキーカラーのエプロンだ。

洗濯中のが他に2着。

そして、一昨年のんは、切って掃除に使っている。

厄落としだ。

・・・・・・

お産の神様に愛されて・・・昨年、トータル97プラス1、無事きみきみたちに会えました。

勝負エプロンに守られて・・・・。

・・・・・・

ある休日の朝・・・・・・更衣室でのこと。

お守りのエプロンがある事・・・そのおかげで無事にお産が迎えられていると信じていることなどの雑談の末に・・・・・私は言った。

デ:今日は勝負エプロンをしようかなあ・・・・。

・・・・・・・・・・

休日の勤務者は少ない。

しかし、お産は容赦無い。

だから、みんなは静かな勤務を望んでいる。

・・・・・・・

デナリは、お産が大好きなのは知っていますから・・・・・・

私の勝負エプロンを意味する所は・・・・どう言うものなのか想像はついていたんでしょう・・・

ロッカー室にいた全員は、出口から出掛かっていた面々も含めて静かな面々もみ~んな、口を揃えて・・・

やめてよ~お!!!

病院中に響き渡った。

以外に揃っていたので・・・おかしかった。

・・・・・・・・・・・・・

勝負エプロン付けて・・・・・

今年もNO1から・・・・行ってみよう。

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デナリせせりを食べる

Img_0156 日曜日休みだった。

極楽極楽////と朝寝を決め込んだが、7時にならない頃

誰かがドタバタ焦っている?

とっとこ太郎が自主練に休みの学校へ行くと言う。

何時に帰るの?と聞くと・・・夕方と言う。

お弁当は?と聞くと・・・・要ると言う。

届けてあげるから・・・・と言うと、ちょっと嫌そうに・・・生徒指導室は日曜日だから開いてないよ・・・という。

いいもん・・・・・昼前に学校に行くから・・・・・・。

さっさと自転車で走り去った。

11時お弁当を届けに行く。

高い所から・・・・練習しているたくさんの高校生を見た。

その中で紛れて居た居た。

・・・・・・・・

三年寝太郎について来てもらった。

帰り道・・・・・交差点の向こうに、お肉屋さんが開いていた。

「あ!肉屋が開いている・・・・。止まって!止まって!」

卒業以来、初めてなつかしの肉屋に寄った。

学校帰りの高校生・中学生の空いたお腹を満たしてくれるこの肉屋がみんなに人気であった。

肉屋のせせり・・・・・安くてうまい。

なつかしい三年寝太郎は、せせりを買う。

私も買い食いする。

Img_0158 100g単位で・・・・100・200・・・・と注文する。

100が100円なり。

すると先に注文した人からボードに名前と100とか200とか書いた紙を張って、あげた順にくれるそうだ。

Img_0159 そのボードを写真に収めてきてくれ・・と言うと・・・

今日は学校休みでお客はただ一人だから・・・ボードに貼る必要が無い。

だから、何も撮るもの貼ってないよと言う。

Img_0160 こんな懐かしい袋に入れて揚げたての鳥せせり肉に長めの竹串を刺して

渡してくれる。

う~ん、好きだなあ。

Img_0161 三年寝太郎ととっとこ太郎の学生時代の思い出の買い食い、

寄り道。

何だか塩からい。

部活帰りの疲れた奴らには、コレぐらいの塩分がいいんだろう。

・・・・・・・

学校帰りどんなお店に寄った?

何食べた?

・・・・・・・・・・

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なまこ塀って海鼠?

Img_0001 萩萩って、お前はなにものじゃ・・・・。

しつこく、一度行ったら書き続けるのが私で、

申し訳ない。

Img_0003 大丈夫。間もなく山にまた行くから・・関心はコロリト山に向く、やれやれ。

新しく再建された、北の総門

Img_0004 Img_0005 なまこ塀。

何でなまこって言うんでしょう?

海鼠って漢字で書くから

やっぱり、なまこなんだね。

検索したら大抵解決するけど

今度は、分からずじまい。

漆喰で塗り固めた塀の事を言うのか?

・・・・・

まあいいか。

探求、解決なくしてあきらめた今日であった。

・・・・・・・・・・・・

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2008年1月 7日 (月)

期間限定自己ベスト

Img_0152 遅ればせながら・・・・

人気の小田さんのCD買って来た。

通勤の車で当分かけっぱなしになるであろう・・・。

トコロが・・・・・写真をご覧あれ。

買って来たのを見ると、期間限定の「自己ベスト」を買ってきてしまった。

幸いに、包装をむいてしまう前に、どんな曲が入っているのか見てみた。

あれ??

何だか変だ。

外のイラストは違うのに・・・持っている自己ベストと一緒じゃん。

自己ベスト???

2じゃないのか~い。

ようやく、しでかしてしまった事に気がついた。

・・・・・・・・・・・・・・

それで、交換してもらいに行って来た。

やれやれ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・

一応・・・マイ「自己ベスト」も持って行って説明した。

値段は同じらしく・・・あっさり交換してくれた。

住所と名前はサインした。

やれやれ・・・・・。

Img_0155 こっちが変えて貰って来た「自己ベスト2」と

マイ「自己ベスト」の裏側・・・・。

くー!!

今年も

しでかし・・・絶好調。

・・・・・・・・・・・・

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都こんぶ

Img_0002 私の幼稚園の遠足で配られるおやつセットの中には

この都昆布がいつも入っていた。

子供心にこんなのおやつじゃないやい!!と思っていた。

親子のための母のおやつだったのかもしれない。

オソルベシ・・・・40年前からあるんだ都こんぶ。

お~!!!

この歳になって・・・近頃こんぶ製品が美味しくて仕方が無い。

嫌だわ~年とったって事なのね・・・・グスン。

今も変わらず都こんぶ。

しかし、萩へ向かう車の中・・・だーさんの車のダッシュボードをまさぐった。

出てきた都こんぶを・・・三年寝太郎ととっとこ太郎も食べていた。

オソルベシ・・・なんでも駆逐する奴らだ・・・。

こんぶも食べるかぁ・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・

粉がボロボロこぼれた。

つまんだ指が何だかネチャネチャした。

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秋芳洞に行って来た

萩の帰り道。

Img_0060 Img_0062 Img_0067 Img_0070 Img_0074 Img_0069 だーさんは、萩から津和野へも連れて行きたかったようだが、

我が家の旅のパターンは、観光と言うより「ダラダラする」に

重きを置いているので・・・先へ急がない。

それで、萩から中国道へ帰っていく方向に、丁度あったから・・・秋吉洞に寄ってきた。

・・・・・・・・・・・・・

洞窟入口で家族で撮った古い写真があるが・・・・小学生のデナリちゃんここまでは来たことあるんだ。

真夏で暑くて、体力無かったせいで、涼しい洞窟の中から出たくなかった。

子供の頃は、暗くて狭いところは苦手じゃなかったんだね。

その夏の家族旅行は、広島で平和公園、錦帯橋のたもとでキャンプ、そしてこの洞窟が記憶にある。

高速も無かった昔、さぞかし時間がかかった事だろう。

・・・・・・・・・・・・

昨日ニュースでやっていたね。

洞窟で泳いでいた大学生が行方不明だって。

暗い寒い地底湖で怖い。

トンネルすら息が苦しくなる私では考えられない事です。

大学生の時ケービングしていただーさんは、岡山の洞窟へは行ったことあると言ってましたが・・・・・。

ご無事を祈ります。

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2008年1月 6日 (日)

ページめくっては涙

Img_0151 一ページ読んでは涙。

ページめくっては涙。

大好きな「ふたつのスピカ」

本当に好きだわ~♡

買ったばかりのエリック・クラプトンを聞きながら

ハンカチもティッシュもつかわずに、子供のように

リブ編みセーターの袖口で拭う。

・・・・・・

もし、ウンと未来の人たちが宇宙を目指して毎日校庭を走るチビちゃんたちを見たら、少し滑稽に見えるかもしれない。そんな些細な事で悩んでいたのかと呆れてしまうかも知れない。それでも、必死になって苦しい訓練に耐えて時には傷ついたり何かを失ったりしながら懸命になって、そういうたくさんの想いを経た人でなければ見えないものも必ずあると思うよ。

何だかジンワリ・・・私の心にしみ込む。

しかし、とっとこ太郎に「この本の何処で泣くこと有るん?」と不思議がられた。

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カメラで撮影

Img_0013 Img_0011 Img_0012 萩を歩けば、そこここで

カメラを抱えた人を見た。

旧久保田家住宅。

何かの取材でしょうか。

何だか気を使って入らずに、入口で出てきた。

松蔭神社でも、居たなあ。

しかし、黄緑色のヤッケ着てた気がしたのは気のせいか。

・・・・・・・・・・

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ふぐ天

Photo_7 ふぐ天。

道の駅でだーさんが自分の為に買いました。

運転しなくても良かったら、ビールを片手に食べちゃっているところでしょうが・・・・そこは、旅の途中。

おやつ代わりにかじっていたら・・・目ざとい奴らに見つかった。

嫌がるだーさんをむしして、かじって駆逐してしまいました。

誰にも分けてあげたくなかったのにね・・・かわいそうに。

・・・・・・・・・・・

お味は、ふぐも魚も変わりありませんでした。

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2008年1月 5日 (土)

萩城跡

Img_9766 Img_9744 Img_9768 Img_9769 萩の町は、

戦火で

燃えてなくて

良かったね・・・て、

書いたけど。

どう言う考えで、こうなっちゃったのかね?

聞くところによると、一つの県にお城が一つでいいとか・・・

真意の程は分かりませんが・・・・おやまあです。

明治の世に解体したんだって・・・もったいなかったね。

城跡はあるけれど、城郭が無い。

Img_9770 Img_9771 Img_9772 Img_9773

指月山を背にして、建っていたんだって。

しずき・・・・???

あれ?

何処かで読んだ本の登場人物に居たなあ・・・と、思い出してみた。

そうだ、「ダイブ」飛沫であった。

彼は、しずきじゃあ無くて、しぶき君だった。

何もカンも一緒くたのデであった。

・・・・・・・・・・・

それにしても、月を指す山かあ。

素敵な山だね。

指月城か・・・見てみたかったね。

城閣から萩の街を見下ろせたんだろうか?

この山も歩いて登れるみたいでしたから、いつか歩いてみたいね。

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Img_9781_2Img_9777 ・・・・・・・・・・・・・

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夏みかんソフトクリーム

Img_9804 Img_9803 萩を歩けば、夏みかん。

ソフトクリームもほらこの通り・・・・

夏みかんソフトクリーム

・・・・・

萩のそこここに夏みかんの木があるのは・・・・・・

萩は毛利藩の政治・経済の中心地として栄えた城下町だったのですが、藩主が萩から山口に移り、新政府樹立後の士族への給禄奉還により士族は職を失いました。職を失った士族は、広大な土地を藩から貰い、そこに夏みかんを植えたのが萩の名産“夏みかん”の誕生でした。

ロールケーキに、いろいろあったな。

甘いものが大好きなようで、そうでもない私は、食べたいのやらそうでもないのやら・・・・。

冬でも夏みかん、庭先にたわわに実っていました。

いいもんだね。

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家にあるだけで届出要るって

問題になっているワォーターレタス。

テレビで知りました。

栽培は駄目なんだって。

家に持っているだけでも許可が要るんだって。

ウォーターレタス知ってる。

昔ね・・・だーさんが川でさかなをすくってきたら、混ざっていた浮き草の中で育ったものがあった。

それがウォーターレタスでした。

可愛いと思っていましたが、いつの間にか消えてしまっていました。

飼っていためだかも絶えて・・・水槽はカラになってほったらかしてしまっているけれど・・・。

アレが問題になっているなんてね。

写真探してみたけれ°・・・無駄だった。

だって、家にあるだけで届出しないといけない植物だものね。

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2008年1月 4日 (金)

バブルバス

071231_20020001 Img_9481_2 いよいよ、来るべき日がやってきた。

包装をむくと既にイイ香りがした。

・・

071231_20030001遠目には、桃の剥いたのみたいでしょ。

まん丸で。

かちこちで。

落とせば割れちゃうようではかなげで夢いっぱい詰まってそうで。

071231_20030002

お湯につけた。

たちまち、発泡した。

シュワシュワ・・・・とバブルが弾けた。

071231_20050001 中から花びらと香りがシュワシュワ弾けた。

お湯が黄色くなった。

浴槽に黄色く染まった.

/

071231_20070001 ほら・・・・黄色い花びらが。

・・・

紅白見なくちゃ・・・と、そこそこに上がった。

イイ香りと楽しく遊んだ大晦日の夜であった。

・・・・・・

ささやかな贅沢。

バブルバス

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よーいどん。道の向こうは

Img_0145 よーいどん。

1月3日の出勤。

道はすきすき・・・

信号に引っかかることなく

今日もノンストップ。

あっという間に職場に着いた。

・・・・・・・・・

人と違う歩幅で歩くのが好きだ。

人と違うぺースで歩くのも好きだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

横一文字の雲は、面白い。

ゴール!!!

テープを切ってゴールする。

・・・・・・・・・・・・・

いやはや・・・私はこれから、仕事だよ~ン。

Img_0147 帰り道は、こんなに真っ暗。

正月と言えど・・・・私の仕事は待ったなし。

私は、おっぱい係。

しかし、今日は、手術もあってね。

お産もあってね。

そのお産が・・なかなかくせものだった。

赤ちゃんが生まれると、間もなく胎盤も子宮の壁から剥がれて出てくるものだが、

このたびは出なかった。

介助をしていた同僚も待った、当直のドクターも待ったが遂にははがれず・・・・

癒着胎盤用手剥離・・・・・。

しかし、やはりはがれず・・・・。

大騒ぎであった。

いろいろあったが無事出たようです。

稀にいろいろな事が起こる。

お産は・・・・・。

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2008年1月 3日 (木)

2008・初夕陽

Img_0144 昨日の夕日。

神社の参道には、

提灯が初詣を誘っています。

初日の出は、よく見るが

私は寝ボスケ。

今年も夕陽の方が縁がありそうだ。

2008年初夕日は

仕事帰りの影絵のような夕陽でした。

今日の私を労ってくれているようでした。

・・・・・・

ただいま。

Img_0139 Img_0140 Img_0141 Img_0142 Img_0143

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重箱の蓋が閉まらず

Img_0113 Img_0114 我が家の大晦日の重箱をご覧に入れよう。

あきれるほどに詰め込んだ。

丸い陶器のお重はあまり入らないのね。

結婚した頃は、こんな小さなので丁度良かった。

いつの間にか事足りなくなって・・・・・。

それでも、つめこんだら閉まらなくなった。

おせちにブロッコリーだなんて・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・

驚くべきことに、1回戦で負けて、1月2日に帰ってくると思っていたとっとこ太郎は、

応援に行った関東からまだ帰らない。

大江戸温泉に入ったり、TDR行ったり、昨夜は横浜中華街で夕食。

本題の応援は、2回戦も勝ち抜いた。

お~!!!

これで、4日まで帰らなくなった。

30・31・1・2・3・4・・・・こんなに1人だけいないのも初めての経験です。

だーさん・私・三年寝太郎・・・・3人だなんて・・微妙。

・・・・・・・・・・・・・・

おせち料理は既に無く。

とっとこ太郎が帰ってくる頃には、普通ご飯バージョンになってるよ。

・・・・・・・・・・・・・・

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ふくつくしをたべた

Img_9830 Img_9831 Img_9832 ふぐが食べた~い。

吉田松陰先生に会いにいきた~い。

そう言って・・・ふくつくしを食べた。

河豚と言わずふくと言う。

てっさ大好き・・でございます。

ふくのお料理オンパレードでした。

・・・・・・・・

ちょっとづつ読んでいる築地魚河岸三代目に書いてあった。

ふぐって、天然ものには毒がある。

しかし、養殖ものにはほとんど毒が無い。

ふぐの毒は、テトロドドキシンと言う猛毒で、1匹の肝臓で30人分の命を奪う。

販売するには、ふぐ調理師免許を持っている人がその店にいると言う認証書がいる。

取り除いた毒のある部位の管理も食品衛生法厳しく定められている。

ふぐをさばく店は、取り除いた毒のある部位を厳重に保管する為に鍵のかかる金庫のような箱があるんだって。

ふぐは元から毒があるんではなくて、海の中の細菌なんかの毒を体の中に貯め込む。

ふぐは、種類によって毒を貯め込む部位が違うから、取り除く部位も違うんだって・・・。

Img_9857

朝は、シジミのお味噌汁。

それはそれは、美味しかったです。

・・・・なんて幸せなんでしょう・・・・。

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2008年1月 2日 (水)

吉田松陰の心

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

萩有料道路入口に松蔭記念館があって、吉田松陰・高杉晋作・久坂玄随の銅像があった。

Photo_5 Photo_6 萩往還道は、国道262号線に沿って

昔をしのんで歩くことができる。

私もね、ちょっと松陰先生や高杉晋作が踏んだ土を踏んでみたくて降りてみようとした。

しかし、マムシ注意の看板に気持ちが折れて・・・すごすごと引き下がった。

・・・・・・・・・・・・・・・

萩往還道を今度は歩きに行こう。

きっと、全部を歩きに行こう。

1泊2日かかるか?

行きたい行きたい。

いつの日にか・・・・。

・・・・・・・・・・

この界隈の瓦屋根は独特だなあとだーさん言う。

確かに・・・黒いかわらは少々あるものの・・大半は茶色?

写真に撮ってみたが分かるだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉田松陰の心

松蔭をはじめとする幕末の志士たちは、外国の圧力にどう対処するか、外国の使勅に

・・・・・・・・・・・

それがさあ・・・いつもの様に写真を撮ってきてゆっくり家で読んで見ようとした。

が~あ。

全く読めません。

何となく書いていることは理解できる。

しかし、解読できる人は、全文をお知らせください。

くー!!

松陰先生がなげいているだろう・・・。

いやいや、先生はちいせー事は言わないな。

・・・・・・・・・・・・・・

だーさんが・・・結婚間もない頃、萩に職員旅行で行った。

その時、萩焼の湯のみを作った。

坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・桂小五郎・勝海舟・デナリんちのだーさん

と・・・・漢字を羅列した湯のみをカレコレ19年近く使い続けてきた。

今年割れてしまった。

だから、今回の旅でロクロ体験して、2代目を作りたかった。

予約しようとした。

1人5000円

4人で2万円。ちょっと腰引けた。

二万円で4個の湯のみを買うか?

だーさんは、しないと言う。

さすがのデナリも・・・涙を飲んであきらめた。

・・・・・

三年寝太郎に聞かれた・・・・・

お母さんなら・・・・湯のみに何て書く??

デ:そうねえ・・・・デナリジョニー・デップ、吉田松陰、三歩さん、播隆上人、藤原佐為、って書くかな。

全員分かる人は、デナリ通。

ほほほ~♡

好きな男に囲まれてなんて幸せなんでしょう。

お~っと、だーさんは?って?????

はて~え??

湯のみには勘弁してください。

・・・・・・・・・・

話は脱線に次ぐ脱線。

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イルミネーションツアー

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萩の町は、年末はイルミネーション。

場所があっち、こっちにあるとかで・・・宿からバスで連れってくれた。

綺麗でうっとり。

バスで連れってくれるから、寒くもないし。

驚いた事に、商店街の中をイルミネーションで飾られているんですが

そのまんまん中をバスで走らせてくれる。

店は閉まってしまっているんですが・・・突っ切る突っ切る。

面白い。

バスの後ろに家族4人陣取った。

商店街を通り過ぎて振り返った。

写真に撮ってみた。

モヤモヤってしたのがその時の写真だ。

何を撮ったか分かりましぇ~ん。

萩城郭は、萩にはありません。

しかし、当時の城郭の縮小版のイルミネーションを見た。

昼間見たら・・・・ソケットだらけでびっくりした。

電飾は、町の人達の努力を感じる。

・・・・・・・・・

GOOD!

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知らないんだ

Img_9479 だーさんが職場のみんなを案内して、ハイキングのお世話した。

お~~!参加の同僚の方から頂いてきた。

これは、まさしく・・・先日の・・・・再び・・・おもいっきりごぼう

何処で売っているのかなあ。

おみやげ物屋さんで売っているのか?と聞いてくれたけれど・・・

ゴメンネ、よく知らないんだ。

観光地のお土産もの屋さんで売っているのかなあ。

知らないんだ。

和歌浦でお店があるよ。

知っているのは、それだけだよ。

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2008年1月 1日 (火)

惚れちゃって!&自分に挑戦!

Img_9078 新年のよき日。

すがすがしいお正月を迎えて

いることと思います。

・・・・・・・・・

今年の抱負はいかがでしょうか?

・・・・・・・・・

私?

そうですね。

あいもかわらず・・・・健康で・・・

家族と仕事と山と・・・・・心の肥しを吸収しつつ・・・こんな風に来年のお正月を迎えられますように・・・・・。

あっちもこっちにも・・・惚れちゃって・・幸せな心で生きていけたらと・・・思います。

家族と・・・山の神様と・・・お産の神様に愛されて・・・。

・・・・・・・・・・・・・

今年もMAX・・・・・・欲張りな事この上なし。

一つ決めてることがある。

運気を上げるために・・・・・

どんな日にも、必ず毎日トイレを掃除しよう。

タワシは使わず素手でピッカピッカに便器を磨いて見せよう。

・・・・・・・

子供が生まれた頃は、大学病院で勤めていたから、すでに紙おむつが普通の考え方でもおかしくなかった。

しかし、こだわりで布オムツを使っていた私は、18年前便器で布オムツの便を落として洗っていた。

だから、その関係で手で便器を洗う事もいとわなかった。

しかし、いつの間にか、棒ブラシでこする様になっていた。

松居和代さんの影響ってワケではないんだけれども・・・そうだ、毎日素手で洗えるほど

綺麗にピッカピッカに磨いてやろうと・・・・自分に挑戦!!!

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あけましておめでとうございます。

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Img_9217 謹賀新年

山行くぞ~ぉ。

今年もよろしくお願いします。

 

Img_9537        賀正

             

            デナリ

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