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2008年1月31日 (木)

薊岳の登り・・・横撮り

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雪の山で、ヤッケのカラーが美しい。

色とりどりで鮮やか。

天気の良い日は、自然の青が美しい。

しかし、

白と黒の水墨画の世界になると・・・ほ~らね。

あれ~、また、UPする順番が前後したり・・・。

杉の植林を歩いて登るなだらかになったと思ったら、微妙に方向を変えながら

ただただ登る。

やせ尾根と岩を登ったら、薊岳雌岳

少し東に雄岳

看板があって、記念撮影。

エビのしっぽ。

登ってきてよかったね。

山はいいよね~。

・・・・・・

おばあちゃんがね、酸素を吸っていると言う。

そうなんだ・・・独身の頃のような気で仕事して、山に行って・・・

でも、確実に歳を取っているんだね。

・・・・・・

何にも変わらないと思っていたけれど、

いつか、別れが来るんだね。

調子が悪いと聞けば思い出すけれど、日々に紛れて・・・おばあちゃんの事思いだしもしなかったけど・・・・

私は、一人じゃないんだね。

いつか、おばあちゃんのポジションに私がなる日も来るんだね。

・・・・・・・・

老いてもなお生き生きと・・・生きていけたらいいのにね。

そして、ぽっくり逝けたら御の字です。

・・・・・・・

思うことはまだまだあれど、思い残すことなく毎日生きよう。

・・・・・・

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やはり予防接種がいるのね

札幌大学/札幌大学女子短期大学部ではしかが流行り、試験会場がホテルに変更になったと言う。

感染症が若い子達に流行る。

予防接種に慎重になった時期の結果がこうして、些細な事に今となって現れているんだなあと、原因→結果・・・の図式を目の当たりにする。

3年寝太郎の頃は、はしかだけの予防接種かMMR(はしか・おたふくかぜ・風疹)の予防接種を選び射つようになっていた。

もちろん、予防接種なんか必要ない。

かかってもいいんだから・・・と言うママもいた。

3年寝太郎には、MMRをうってもらった。

・・・・・・・・

3歳年下のとっとこ太郎の時は、MMRが中止になっていた。

予防接種を射ったこの中から、髄膜炎を発症した子が何人かでてきた。

それはそれは、ごく少数だがゼロではない・・・で、中止。

それが、3年寝太郎の少し歳下の子たちの頃だから・・まさに、今、大学生や受験の面々でしょう。

・・・・・・

注射が大嫌いなデナリ母は、一度の痛みで3種の感染症を予防できる・・・・お願いして射って貰った。

・・・・・・

育児指導という業務が私たちにはあるが・・・予防接種を紹介して勧めている。

・・・・・・

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ポリオ。

このワクチンは口から飲むんだ。

「飲んだ後3~6週間はワクチンウイルスが便と一緒に排泄されます。排泄されたウイルスは感染力がありますので注意して下さい。(手洗いを必ず行って下さい)」

知ってる??

ポリオも受けていない人や昭和52・53年生まれのパパ・ママは、子供が受ける時、感染する可能性があるから、手洗いをしっかりしないと駄目なんだよ。

厚生省(現厚生労働省)の調査で、昭和50年~52年生まれの方の特に1型と3型の抗体保有率が低いことがわかりました。
 「抗体を持っていない親は、子どもが経口生ポリオワクチンを接種した場合、その涎や便から排泄されるポリオウイルスの変異株(体内で増殖を繰り返すことにより、神経毒力が強くなったもの)により感染・発症する危険性がある」ため、厚生省(現厚生労働省)は平成8年頃から経口生ポリオワクチンの追加接種を奨励していますが、低抗体保有率の原因は不明としています。

↑前にも書いたかな?

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朝焼けの朝

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Img_0545 Img_0546 Img_0548 Img_0550_2 Img_0551 Img_0552 Img_0553 山に向かう車の中

ボケボケだけど・・・鉄塔も素敵。

行って来ますと鉄塔に言う。

朝焼けの朝。

・・・・・

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2008年1月30日 (水)

大又から台高・薊岳への登り

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薊岳に登る。

今回の計画を聞いたとき、

なんだか・・・明神平からのタルタルな登りを想像して

ふーん・・・薊岳なんだ・・・と思いました。

しかし、頂上に向かって・・ただただ登るそんな尾根の雪の時期って言うのが

とっても魅力的で惹かれていました。

・・・・・・・・・

撮ってきた写真を、シゲさまのブログのように

ぎっちり、整列させて見て貰いたかったんですけれど

UPするのに・・なかなか骨が折れる。

私には・・出来ない業だと分かった。

・・・・・・・

だめだ、綺麗に並べられない。

・・・・・・

Img_0584_4  登りは好きだ。

みんなの背を見て

う~ん

後姿が素敵

素敵を・・・

連発する。

・・・・・・

あれ?

・・・・・

池がある筈なのに

何処だかね~。

・・・・・・

気がつけば・・・頂上があった。

・・・・・

ほほほ~。

・・・・・

もっと、キツイの期待していたよ。

・・・・・

写真羅列するだけなのに出来なくて

仕方がないから

縦撮り編と横撮り編に分けることにした。

・・・・

そないに沢山・・・載せんでも・・・・・。

能力の無さに、やけくそですわ・・・・・。

・・・・・・

何がなんやら・・分からなくなった縦撮り編。

・・・・・・

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いとしのシューク

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好きだなシュークリーム

・・・・・

薊岳から下山。

私、5時すぎ、携帯から帰るコール。

「私。

降りてきた時間が遅いから、お風呂なし、夕飯食べずに帰ります。

7時半とか8時とか言ってる。」

・・・・・

帰ると3人でカレー鍋食べ終わった所であった。

・・・・

カレー鍋????

それ、なんじゃ~あ。

やな予感していたんだ・・・・。

カレーは好かん。

・・・・・・

私がいないから、カレー鍋だったのは重々承知してる。

今・・マイナス発言したら・・・先日のにの前。

・・・・

学習能力・・・すこしはUPした私は・・・・ニコニコ食べる。

・・・・・・

大阪のお土産にだーさんが買って来た・・・愛しのシューク

いや~ん。

超ご機嫌♡

・・・・・

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帰るコール

Img_0651 薊岳から下山した。

下山後は、留守番している地元のあけもどろの人に報告TELする。

たいていハッピーさん

ハッピーさんが山に行っている時は、樟様に。

2人が山に行っている時は、クロトのハゲ様にする事になっている。

3人が山に行っている時は???

そんなことで迷った事はないなあ。

・・・・・・

温泉に入らず帰る事になった。

リーダー樟さま・・・「篤姫・・・見られる」と、喜んでいる。

みんな自宅に帰るコールする。

新人の柿様に・・・「山から下山したら奥さんには帰るコールですよ。」と言う。

「12時過ぎても家に帰らなかった時も帰るコールしたこと無いから、帰るコールしたら反対に何事が起きたのか心配する。」と言う。

「下山しなかったら捜索してもらわないと駄目でしょう」

・・・・・・・

別にTEL強制した訳じゃないんだが・・・TELしていたようです。

別に興味もないが車の中でTELするから聞こえるんですもの・・・・。

本当に

何でTELしたのかと、驚かれたようですね。

山から下りたら家に電話しないと駄目なんだって・・・と説明している。

・・・・

思わず・・・・帰るコールは家族への愛でしょ!!!・・・

いつものノリで・・・

自分の事を棚に上げて

教祖様になってしまうところであった・・・・

いかんいかんと口を閉じる。

・・・・・・

・・・・・

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2008年1月29日 (火)

禁猟区にライフル・・みんな無言

Img_0557 山主さんゴメンなさい。

そして、通してくれてありがとうございます。

木を大切に。山主

側面には、がんばれ。

ありがとうございます。

薊岳への大又からの登り・・・・こんな激励受けました。

・・・・・・

そうそう、おっかなかった。

・・・・・

登りの始まった間もない頃

一人の男性が、立っていた。

右手にはライフル。銃口は地面を向いている。

こんにちはの挨拶をするのも忘れた。

その人は、さり気なくライフルを隠す。

足では、たき火を消している。

怖い。

・・・・・

みんな、何も言わない。

黙々と登る。

・・・・・・

禁猟区じゃないの。

・・・・・

赤いなにわナンバーの新しめの四駆が・・・ここまで入るか?と言うところまで乗り入れていたけど、この人か?

それとも、私達の隣に止めていた別の車か?

・・・・・

ライフルの銃声は1度も聞かなかった。

その後も聞かなかった。

・・・・・

この人は、イカレタ人で・・・私たちをハンターしようとしないよね・・・。

もし、発砲してきたら・・・どうする?

そりゃ・・・・登りで逃げるでしょう・・・・

上向いて走る?

死ぬの覚悟で下山する方が賢いかなあ?

ただの登りなら、あんな兄ちゃんに登るスピード負ける筈がない。

こんな所で練習スルヨな奴は、そんなに射撃上手なはずないよね。

当たらないよね。

散弾銃って、小さな弾が飛び散るんだったっけ?

・・・・・

いかれたオッサンじゃありませんように・・・・・祈りつつ登る。

・・・・・・

誰かに弾が当たったら、私はどうする?

5人でピッケルで襲い掛かったら、誰かの一撃でやっつけられないかなあ?

妄想は・・とどまる所を知らなかった。

・・・・

勇気を出して振り返った。

カメラで撮ってやろうと思った。

そこには、もう居なくて・・その人は、下り始めていた。

もともと、大峰くんだりでするつもりなかったが

やっぱり、単独行は2度としまい。

・・・・

私は、嘘つきじゃないよ。

今度はみんなも見たよ。

写真はないけど・・・ね。

・・・・・・

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ゴミ当番2008・1

Img_0667 おはようございます。

回ってきましたゴミ当番。

お~。今回はうまく休みとかみ合っている。

希望していないのに・・・ありがと~う。

誰にともなく・・お礼言う。

・・・・・・

今日も冷たい雨。

冬の暗い空。

・・・・・

Img_0659 画面が暗くなるから

フラッシュ。

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ゴミ収集車の音楽が遠くで聞こえる。

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新しく舗装されたアスファルトの道は・・・

雨を激しく弾いている。

なんだか若いなあ・・・・。

そんなに雨を拒否しなくても良さそうなものを・・・・。

なんだか・・・可愛くなって・・・写真を撮った。

・・・・・

ネットをカタズケル。

びしょびしょなままでは、ブリキのケースに入れられない。

家に持ち帰り・・・干す。

・・・・・

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燃えろよペチカ

Img_0540 Img_0541 だーさんは、忙しい。

私の山の話には、なかなかだーさんが出てこない。

一応、彼もあけもどろに籍は残しているんだけどね。

・・・・・

メタボが酷くて・・山にいけないとお思いか・・・・・。

・・・・・

違うよ。

・・・・

忙しい。

・・・・

本当に公に忙しそうだ。

・・・・

飴とカイロをこぶくろに詰める。

毎年朝、試験会場に出向いて行く。

決まって・・・・会場入口で受験生を激励する。

現役にも卒業生にも。

・・・・・・

カイロに、ペチカと書いてあった。

・・・・・

♪雪の降る夜は、楽しいペチカ ペチカ燃えろよ、お話しましょ 昔々の燃えろよペチカ

・・・・・

とっとこ太郎と2人で、袋詰める。

なんや、その歌・・・って、顔をする。

何だか楽しくなって・・・思わず歌う。

「忙しいけれど、手を抜かないだーさんみたいな人は素敵だ」と、とっとこ太郎に日々言う。

とっとこ太郎は、わかっていると、返事する。

そんな時間が、私は好きなんだよ。・・・・・

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2008年1月28日 (月)

2008年1月26日の可愛い子

Img_0537 2008年

1月26日の可愛い子

       5:47 40週0日

         3036g 男の子

ようこそ、きみきみ。

きみきみのお姉ちゃんときみきみのお兄ちゃんとお父さんと

おばあちゃんがお産に立ち会いました。

可愛い弟くんの為に一緒に入院してきました。

きみきみの誕生を待つために、じっと待っている。

他の分娩は来ないとは限らないが、その時は家族皆で、待機室に移動してもらえばいいと、分娩室で経過を見た。

分娩室には、ホットカーペットが敷いてあるから、くつろげるんだ。

気がつけば、2人が寝てしまっていたが、きみきみが生まれる頃には

しゃんと起きて・・ちゃんときみきみが生まれる瞬間をじっと見ていました。

小学生のきみきみのお姉ちゃんとお兄ちゃんは、どんなに感じてくれたでしょう。

・・・・・・・・

2日経って、今日おっぱいのマッサージをしながら、お兄ちゃんとおねえちゃんの事を

尋ねたら・・・凄く可愛がっていると聞いた。

ヨカッタね。

ようこそきみきみ。

姉弟仲よく力を合わせて・・・ね。

・・・・・・・・・・・・

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2008・1・27(日)の薊岳~明神平

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台高・薊岳に行って来ました。

ルートは、大又~薊岳~明神平~大又

昨日の天気はこんな感じ。

寒い。

しかし、綺麗。

みんなが集まるその会で、27日休みなんで誰かラッセルしに行きませんか?・・・聞きました。

そうしたら、あけもどろにやってきた新人のさまの歓迎山行きに決定しました。

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青い空に白い雪輝く太陽~ダイヤモンドダスト・・・・・。

そんな雪の山が待っているものだと、期待していました。

太陽の顔を見ることなく・・・1日楽しく遊んできました。Img_0608_2

Img_0609

6人で歩きました。

別ルートから2人登りました。

私は、遂に記録。

・・・・・・・・・

ますます気合いを入れないと・・・・。

ぼちぼち、書かなくちゃね。

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あなたは、きっと上手く歩くようになるよ。

Img_0603 あなたへ。

ひとこと、私から書いておきます。

・・・・・・・・・・・・・

私は、この人を知りたいと思ったら、後ろを付いて歩く。

それはそれは、迷惑な事でしょう。

・・・・・・・・

ベテランの人も

そうでない人も

目は口ほどにものを言うと言いましょうか。

山の歩きも・・・口で自分を語るほどにその人を語る

・・・なーんちゃって。

・・・・・・

昨日に後ろを付いて歩いてみたあなたに対する感想。

頼んでも無いのに

聞きたくも無いのに

はなはだ、迷惑な事でしょうが・・・・

・・・・・・

あなたは、

はじめて、あけもどろのあのメンバーと歩くのに・・・心がしっかりした人だと思いました。

あなたは、

はじめて、長い雪の登りを歩くのに天気も悪く、マイナスの世界で・・さぞ、我慢が要ったことでしょうが、遅くとも歩き続けましたね、何処でバテるか、見てましたが立ち止まりながらも歩き続けましたね。

あなたは、

何一つ言い訳しませんでしたね。

・・・・・私なんか言い訳しまくりです。特に心の中で

あなたは、

きっと、山を歩くの上手くなる。

きっと今に

早いスピードで上手に歩く様になる人だと思いましたよ。

・・・・・・

遅くなったのがあなたのせいみたいに言われても、

紳士に受け止めて、今度はちゃんと歩けるようになりますと言い切った意気込み

見習いたいと思います。

・・・・・・

頑張れ!!

おかしな発言ですが・・・あなたが一人前になる日を見守っています。

今はあえて、マイナスな事書きません。

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2008年1月27日 (日)

ただいま

Img_0613 ただいま。

今日は、台高・薊岳に行って来ました.

写真は、今日のお気に入り。

ガスッて何にも見えない中

それはそれは、素敵でした。

ここは、一昨年の秋

青い空、遠くの木のお気に入りの写真を

撮った所でした。

朝から尾根に取り付き、黙々と登り続けて薊岳ピークに立った。

天気がいい??

何処をどんなに判断して・・天気がいいと言うのか?

考えかたも、山に対する考えも違うある人とも同行して

トップを歩くとか、リーダーをすると言うことを真面目に考えながら登った山行きでした。

いい山行きでした。

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真っ暗な工事現場

Img_0510 近所の工事現場は静かなものです。

・・・・・・・・・・・・

夕闇に大きなクレーン

長い長い腕を伸ばし

明日も働くゾーと言っている。

・・・・・・・・・・

骨組みだけだった建物は

連日大きなクレーンが5台フル稼働していた。

ここにきて、台数は減り

この大きなクレーンともう1機くらいになった。Img_0511

・・・・・・・・・・

写真を撮ったこの夜は、作業も終了して真っ暗であったが、

仕事帰り・・・少しライトが残っていい感じだったので

車を止めて写真を撮ろうとしていたら、作業の男性が立っていた。

ビビッて・・・写さずすごすごと、帰宅した。

今度撮ってやる~う。

・・・・・・・・・・・・・・

Img_0512 何撮ったんっだ?

まっ黒じゃないか・・・。

でへっ!!

暗闇にクレーンの先。

ぼんやり分かるでしょ。

写真も心の目で見るのじゃ・・・。

かすかに何かが見えるじゃろうー。

(何でこんな時だけ、おじいさん言葉になるのじゃろうか?)

・・・・・・・・・・・・・

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救いようも無い妻

Img_0231 年末にね、車検が切れていた。

理由は明確。

車やさんから、11月にTELがあった。

丁度夜勤出勤直前とか何とかで・・気持ちに余裕が無かった。

12月に車検期限がきますと言ってくれたんですが・・・

また連絡させてもらいます。

ちょっと、落ち着いてその時、希望日を伝えておくべきでした。

萩の旅の最中~車の中で・・・・

「あれ??そういえば・・・クリスマスが私の車の車検じゃなかったっけ??」

「あちゃ~・・・切れたなあ・・」と家に置いてきたマイカーに思いをはせた・・・。

帰ったら車屋さんに電話した。

来年はじめになると言う。

まいいや、年末年始の出勤は、大きな車と単車でいけるし、だーさんは長い休みだし。

それでね・・・・・

年始早々、車を持って行ったら・・・・

長い年月、酷使したため、もう1回車検をクリアして買い換えようと思っていたが

あれも駄目、コレも駄目といわれて、25万円の見積もり・・・・・

調子いいし、何の支障も無いんだが・・・

くるまなんて~ものは、調子良かったら屋根があって前に向いて走ればそれでいい!!!が持論のデナリ。

しかし、車の知識のないデナリは、車の調子が悪くなると致命的。

特に朝のトラブルはゴメンだ。

遅刻欠勤は、自分のマイナスだけでは済まされない。

私が行かねば、誰かが夜通し仕事して帰る時間を待っている・・・きっと、私が行くまでその人が帰れず仕事し続けてくれる。

それだけは避けないと申し訳ない。

這ってでも行かねばならない・・・・

だから、車ごときで・・。

仕方が無いから・・・車を処分お願いした。

山へ行ったり、連日仕事忙しくて、次の車を選ぶ心の余裕が無い。

前向いて走ったら、何でもいい。

UVガラスは、必須。

色は白。

自転車積める方がいい。

・・・・・・

面倒で放ってあったら、だーさんが買ってくれた。

山行ってる間に届いた。

乗らずに放ってあった。

ある時、夜勤に乗っていった。

あれ??

・・・・・・

帰って来てから、休みのだーさんに、

今度の車は、あーだ、こーだと・・・ちょこっと、マイナス発言を連発。

正直な感想なんだが

だーさん・・・無言でブチきっれた。

引き戸をバンと閉めて・・・2階に上がってしまった。

・・・・・おや??怒らしちゃいましたか???

なんやの・・・・ちーせー男じゃ!!!と・・・・気にも留めなかった。

しかし、時間が経って・・・ジンワリ彼の怒りがわかってきた。

・・・・・・・・

買ってやって、これかよ~。

見もしないで何でもいいと言ったのは・・・誰じゃよ。

自分は何もしないで文句垂れるか????

まずは、お礼やろが~!!!

これやから、コイツは!!!

・・・・・・

てなところでしょうか?

あたらずも遠からずってところでしょうか?

・・・・・・

確かに罰当たり。

確かに恩知らず。

反省した。

・・・・・・・

そして、デナリは・・・・知らんぷりした。

・・・・・・・

救いようも無い妻であった。く~!!!

面目ない・・・・・・・・・・

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恐るべし

Img_0492 凄い生命力だ。

子宝の木

大きく育った葉の端がギザギザになり、そのうちに双葉三つ葉になって

根っ子がチョロリと出る。

すると、勝手に無数の小さい株は、パラシュートのように落下する。

落ちた下に土さえあれば、そこで育つ。

何だかこれを、ネットで通販で売っているのを見たが・・・ありえない。

何でも商売にするんだね。

話は戻るが・・・・母なる元になった木は、玄関に置いてあるが・・・

家族の誰だか特定できないが・・・カバンや持ち物で引っ掛けて・・へし折られて

可愛そうな事になっている1枚の葉を見つけた。

このままでは、この葉は枯れるに違いない。

いっそと、元の木から折った。

小さい一輪挿しの花瓶にさした。

すると、折れた葉がつながって再生した。

驚いていたら、水中には根が無数に出てきた。

このまま置いておいて、春になったら土に埋めてあげよう。

ひょっとしなくても、このオソルベシ生命力は、外来種に違いない。

何だか可愛いと思いつつも、怖い感じがした。

これも、日本の野山を脅かす日が来るかもしれないと思った。

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2008年1月26日 (土)

冬のぬか床に何入れる

Img_0517 冬のぬか床に何を漬ける?

私のぬか床は元気です。

しかし、冬が来てしばらく何かしら漬けるものが思い当たらず検索してみた。

「白菜一枚一枚ぬかみそを挟んで漬けたぬか漬白菜は冬の逸品です。」

こんな文章を見つけた。

昔はぬかみそはカメや木樽に入って寒い部屋の隅で漬けられ冬場のぬかずけは敬遠されたが、今の世の私たちは幸せです。

暖かい台所の真ん中に陣取っている我が家のぬかずけの瓶、ぬか床も十分発酵する。

 昔は、冷たすぎるぬか床は、乳酸菌も酵母菌も発酵しなくなるので、ぬか床の表面に1cmくらい塩をして春までぬか床を休ませたそうです。

 冬の大根、人参、かぶなどの根菜類、白菜やキャベツの葉ものもぬか漬に合う。

鍋に使った残りの端も、そのままぬか床に漬ければぬか漬が出来上がるんだと。

忘れていた。

私のぬか床の存在は、冬もスーパーぬか床だったのだ。

暖かい締め切った部屋でぬか床をかき混ぜる。

部屋中に発酵した匂いが立ち込める。

臭覚、味覚に鋭いとっとこ太郎が・・・くさいくさいと、文句を言う。

いい匂いなんですけれどねえ。

・・・・・・・・・・・・・

大根はそのままでも美味しいけれど、寒い日に2~3日天日干して、しんなりしてから漬けてみる。

こんなHPも見つけた↓

目からうろこ。

ガーゼならちょっと拝借して一度試してみよう。

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/michinaga/tuketaro-fuyu.htm

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やるな~さるこじ~い

やるなあ、さるこじ~い。

前の女性同じデザインの指輪を今の女性に差し上げるなんて・・・。

大阪の主婦らしい方にインタビューして、あなたならどう思いますかと・・・・

テレビで見た。

指輪に罪は無いし、いただけるものなら拒みませんと言った人もいたし、

そんな指輪は要らないと返すといった女性がいたり、

感じ方は、人様々。

デナリなら?

そんなあんちょくな男は要らないなあ。

私を何と思っておるかあ~と、思うだろうなあ。

しかし、私は、指輪、要らないし~い。

婚約する時も、結婚する時も、指輪は要らないといった。

しかし、そうはいかないと・・・言うことで貰ったが・・・

今となっては、買ってもらって良かったのか、無駄だったのか。Img_0519

・・・・・

いまでは、濡れてもはがさなくていいバンドエイドが、私の自慢。

(年齢が一桁の時、カミソリで親指を縦真っ二つに切ったことがある。この歳になっても、はっきり分かる傷が残り、岩やボードをするとその傷が裂ける。冬になると山を歩いてくるだけでも何故だか皮が開いてる。血が出るわけでもないが中の真皮から赤い肉が見えるから、人に見せると嫌がられる。感染予防に貼りっ放し)

そして、

遂に私は、腕時計すら、しなくなった。

・・・・・

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2008年1月25日 (金)

2006年1月22日記念日

1月22日は、記念すべき日でありました。

2006年1月22日

デナリがブログを1度も見たことも無い頃でありました。

ブログが何なのかも知らない日でありました。

誰のブログも読んだ事も見た事も無い日でありました。

その頃のデナリは、「手元を見ないでキーボードをうちたいナァ~」などと思っていました。

三年寝太郎や、とっとこ太郎に、「遅いなあ・・」と、たどたどしく書き込む姿をバカにされていました。

・・・・・・・・・・

その日の夜、ブログを書く三年寝太郎をデナリが覗き込んだのか、

反対に、メールでも書いていたデナリを三年寝太郎が覗き込んだのか

忘れたが

その瞬間が、運命の一瞬であった。

・・・・・

運命に導かれ・・・

その時、三年寝太郎が、ノリのいいデナリに・・・ブログを登録してくれた。

他の人のブログの始まりを見ると・・・「はじめます」とか・・・宣言して

「よろしく」とか書き込むのに

デナリときたら・・・

何処から始まったか分からないくらい・・・の始まりの第一歩であった。

何かを書きたいから始めたとか、ブログをしたいから始めたとか言うものもなく

何にも分からなかったデナリであった。

良かったら読んで見て・・・

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_6a05.html

今もさして変わらないけれど・・・笑っちゃうくらい新鮮でたどたどしいから・・・・。

・・・・・・・・

三年寝太郎は、たまにあの日の事を言う。

・・・・・・

あの時、たまたま設定してなかったら、今日のお母さんは無いなあ・・・と。

確かに・・・・

変わった。

いろんなことが変わった。

その頃は、まだ仕事してなかったし・・・・・。

毎日が・・・その頃から180度一変した。

・・・・・・・

気がつかなかったけれど、

知らない間に・・・・アレから3年経ったのね。

・・・・・・・

おたまちゃんは、もういない。

忘れてた。

こんな日が来るなんて、予感も無くブログの始まりは、Img_0529 おたまちゃんであった。

おたまちゃんは

天国だろうか。

幸せにしているだろうか・・・

・・・・

あ~。涙がこぼれてきた。

あ~。止まんないや。

駄目だ。

辛くなってきた。

・・・・・・

素手で涙を拭きつつ

今日は、コレまで・・・じゃあ。

・・・・・・・・・・・・

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P.Sとうそん~

Img_0339 P.S

小諸なる古城のほとり

    雲白く遊子悲しむ

    緑なす蘩蔞(はこべ)は萌えず

    若草も藉(し)くによしなし

    しろがねの衾の岡辺

    日に溶けて淡雪流る

 

    あたたかき光はあれど

    野に満つる香りも知らず

    浅くのみ春は霞みて

    麦の色はつかに青し

    旅人の群はいくつか

    畑中の道を急ぎぬ

    

    暮れ行けば浅間も見えず

    歌哀し佐久の草笛

    千曲川いざよふ波の

    岸近き宿にのぼりつ

    濁り酒濁れる飲みて

    草枕しばし慰む

藤村であったなあ・・・・。

そして、ようよう白く・・・は、

春はあけぼの。

           
ぎは
 やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。


「枕草子」であった。

まあ、どうでもいいことですが。

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問1あの山並みは?問2あの山は?