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2008年2月29日 (金)

引ったくりに注意

Img_0942 Img_0941 回覧板に目を通す。

引ったくりが多発しています。

そうか、職場で注意を促しているから、

街中だけかと思っていたけれど、私の住む所もあるんだ。

・・・・・

入院したきみきみのママにも注意を促している。

・・・・・・・

買い物帰りや仕事帰りには注意して下さい。

自転車の前籠には防犯ネットを使用する。

荷物は反対側に持つ。

引ったくりにあったらすぐ110できるようにカバンに入れて持ち歩かない。

・・・・・・・

そうだね・・・・

職場から駐車場まで・・・・ひったくられてなるものか!!!

待ってろよ~!!!引きたくりやろ~ウ。

・・・・・・・

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2008年2月の夕食

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2月ももう終わり。

昨日生まれたきみきみのママの食事をちゃんと手配する。

食箋と言ってね・・・食事を間違いなく厨房のシェフに用意してもらうために提出する書類があるの。

入院してきたらまず、1枚。

きみきみ生まれたら、また1枚。

そして、産後に生活する個室に変わったら、そのお部屋に届けてもらうために1枚。

・・・・

その書類書いていた同僚が言った。

・・・・・

え~!!!

もう、3月や~ん。

・・・・・

1ヶ月は、あっという間。

・・・・・

もう、4月の勤務の希望書き込んでいる。

書いては、仕事。

仕事しては書いて・・・

・・・・・

あれよあれよと過ぎていく。

・・・・・

そして、私は何にも変わらない。

・・・・・・

1ヶ月間の夕食のご馳走を食べる前に写真に撮る。

先月も何回かカメラを忘れた。

なのに、やっぱり今月も写真が足りない。

・・・・・

きちっと出来ない自堕落モノ・・・・。

我ながらズサンでやんなるよ。

・・・・・

だからって、どうと言うことも無いんだが

来月こそ完璧に写真に収めたいものだ。punch

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ハチバナ

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ハチバナって言うんだって・・・・・。

バレンタイン前に、あんまり可愛いから買った。

最後の一鉢だった。

「この花、売れるの早かったなあ~。」

まだ、昼前だったのに、完売したのは、可愛いからなのね。

・・・・・・・・

しかし、その時花屋さんは既に、今日と言う日が来る事を予測していたんだね。

さすがプロ・・・いい仕事してますね~え。

・・・・・・・

私は、白い小さな花が大好き。

写真の白い花は可愛いと思う。

いつも貸して貰うフレーズだけど・・・・

私の心の柔らかい所をくすぐるんだ~ぁ♡

・・・・・・・

ところがね・・・・

ハチバナなんだ。

白いのは、ピンクのハチバナと同じものなんだよ。

・・・・・・・

花屋さんは言った。

日光をたっぷり当ててあげてください・・・・足りないと白くなるから・・・。

・・・・・・・

白くなった!!!!

・・・・・・・

この鉢何処に持って行こう???

・・・・・・・

燦燦と一日中・・・日光が当たる所あるんだけどね・・・

そんな所に持って行ったら・・・・水遣り忘れちゃうし・・・・。

・・・・・・

困った困った。

・・・・・・

ピンクも可愛いいけど・・・白いの好きよ♡

・・・・・・

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2008年2月28日 (木)

私はどれだ・・・・・

先日行った山の写真を送ってくれた。

私が写っている。

HPやブログを開いている人に送って貰ったら使うようにはお願いしないけれど、

あけもどろ樟さまは今の所大丈夫そうなので

私が写っている写真を使わせてもらうことにした。

003 金糞峠への登り

青ガレ

近頃の私たちは、山で泊まっても個人個人食べたいものを食べる。

しかし、このタビはリーダーが奥様の協力の元、夜は粕汁を用意してくれた。

だから、猛烈な雪の夜も楽しく過ごせて、温まった体で心地よく眠れた。

粕汁の心地よいアルコールの効果で、私は手足の先までポカポカでシュラフに入った。

鮭の真空パックをそのままに鍋に入れてご馳走だった。

美味しいものを皆で食べる・・

行動しない山の夜はこれも楽しい。

美味しかった。

奥様に感謝する♡

017 翌朝

テントを撤収して

下山にかかろうとして

出発前の身支度

カンジキつけて

ゴーグルを頭に頂いて

穴あきマスクをつけて

いざ、下山。

デナリは何処だ。

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幸せなコレからが待っていますように

また、ショッキングなニュースありましたね。

こんな時事ネタに触れたくない人もいるでしょう。

しかし、私は、誰かとディスカッションしたいと思っているわけでも無いし

誰かを責めるツモリも無い。

ただ、心に溢れてくる言葉を、自分のブログに書いて、自分の心の中を整理するためにだけ使っている。

他所に書きに行く訳でもないし、読みに来いと言うツモリもない。

不快ならその人が読まなければいいだけと思うし、誰かに天誅を下しに行く訳でもない。

そんな風に前振りして書いてみる。

・・・・・・・

スーパーのトイレに産み逃げしたニュースに関連して読んだ記事のなかで

こんな風に問いかけていた・・・

真面目に考えてみた。

・・・・・・・

もし、あなたに女の子がいたとして、その子が高校在学中に妊娠したら?それも中絶もできない週数になっていたら?そんなとき、あなたが親だったら子どものお腹にいる赤ちゃんをどうしますか?

・・・・・・

不思議なもので先日ふっと、こんなことを自分に問いかけてみた事があった。

笑われそうだが、何気に書いたり思ったりしたことが、後日テレビとかで話題になっていたりすると・・・

「なんだか予知??」な~んて・・・思ってみたり、

「そんな訳無いじゃん」と笑ってしまうんですが・・・

・・・・・

娘が産んで育てて行きたいと言えば、全身全霊で力を貸す。育てられないと言えば、私の子供として育てる・・・。

・・・・・・

Img_8222 Img_8223 Img_8224 コレが端的に言えば、その時考えて到達した回答であった。

切ないことばかり。

悲しいことばかり。

・・・・・

産んだ娘が幸せか?幸せになれるか?

そんなこと分からないけれど・・・・・

少なくとも赤ちゃんと幸せになろうね。

・・・・・・

いかんいかん、何処までも妄想は止まらない。

・・・・・・・

しかし、私のスタンスは変わらない。

倒れるんなら前に向かって・・・・

どうしようもないことなのなら、逃げないであえて向かっていこう!

・・・・・・・

赤ちゃんが健康回復して、幸せなコレからが待っていますように♡

・・・・・

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デナリの夢

Img_0836 私が楽しみにしているコトがある。

着物を着て生活する。

子供の頃、冬の日曜日は着物を着ていた。

Img_0841 正式名は知らないけれど

その着物を「おついこ」と言い

アンサンブルと言いましょうか・・・着物の上に同じ生地の上着を羽織る。

それはそれは暖かかった.。

・・・・・・・・・

時間がある休みの日は、子供のいない頃は、写真の着物を着ていた事もあった。

そんな生活をそろそろ、まずは、またしたいと思っている。

・・・・・

外で着ると目立つよね・・・。

でも、何気に普段着、出来たらイイナと思う。

しかし、着て出て行くところが無い。

かといって、卒業式入学式に着ていく気はサラサラ無い。

普段も着ていて特別な日も着るのは粋だね・・・と思うから。

・・・・・・

普段に着てみる人僅かだが増えているように思う。

私も真似してみようかなと思っている。

しかし、あけもどろの集会なんかに着ていったら、みんな腰抜かすだろう。

不可能。

茶道か華道をしようかなあ。

・・・・・・・・・・・

私たちの結婚式は、夏に行われた。

何故かと言うと・・・希望の屋久島の山を2人で縦走するためであった。

・・・・・・

今なら冬でも行って見たいが・・・・行ったことも無かったので

台風を避けタラ・・・その頃が良かったから。

・・・・・・

参列者の方々にはさぞかし迷惑な事であったでしょう。

会場はクーラーガンガンに効いていますからご心配はございません。

しかし、着物を家から着てくることは不可能だった。

しかし、身内は会場で着付けてもらっていた。

・・・・・・・

夏は絽の着物・・・。

お洒落な夏の着物をサラリと着てきた人がいた。

いいね。サラリと絽の着物を着こなす。

最終的にはそうなりたいものだ。

・・・・・・

月刊アレコレを読んで見る。

・・・・・・

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2008年2月27日 (水)

車に雪がてんこ盛り

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前日、駐車した。

たった1日経っただけで・・・車はこの有様であった。

北に住む方々には笑われちゃいそうですが・・・・

こんなことって珍しい。

私どもの地元でもそれなりに降っていたと聞く。

///////

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比良の帰りは

比良トピア

入湯料大人600円です。

私の前に置いてある機械を一生懸命プッシュしている方がいた。

お手伝いしましょうか?と聞いた。

大丈夫だと言った。

それなんですの?と聞いたら・・・塩が練りこんでいる石鹸だと教えてくれた。

おせば薄茶の中に塩が粒々白く混じった固めのクリーム状のものが突き出てきていた。

その人去った後、ボディソープで洗った後で、真似してプッシュしてみた。

つぶつぶが面白い。

・・・・・・・

露天風呂に入るとたくさんの積った雪が遠くから舞い落ちて

それはそれは気持ちよかった。

・・・・・・

温泉はとってもホッコリ・・・・・・

下界でも雪が吹雪いていた。

いつもカラスの行水の私にしては、珍しい・・・・ロビーに出たら、みんなの中で最後であった。

・・・・・

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勧誘に弱い私

Img_0849 Img_0851 休みの日。

玄関に勧誘の人が来た。

何気に血圧にいい飲み物ありますか?と聞いた。

すかさず、クロレラ乳酸菌・・・・勧められた。

思わず定期購入申し込んでしまった。

・・・・・

駄目なのよ・・・・勧誘されると興味あることなら躊躇わず食いつく。

試してしまう。

美味しいんだが・・・1本105円

しかし、しばらく届けてもらって様子を見ることにしたの。

配達してくれるし・・・・助かるわ~。

・・・・・・・

嬉しそうに配達箱から「届いている・・・」と言って取ってきて飲んでいるだーさんの姿が今朝あった。

密かにもくろんでいるコトがある。

おたまちゃんが遠くへ行ってしまってから、だーさんの友がいなくなってしまった。

嵐の日も雪の日も風の日も・・・勤勉だーさんは怠ける事なく

おたまちゃんが可愛そうな日も散歩に行った。

その日課が無くなって体調が変わった。

・・・・・・

体のために、新しい仲間を迎えようと言った。

本末転倒だ!

だめだ!!、駄目だ!と言い張った。

・・・・・・・

何が何でも踏ん張らなくては・・・・と言うものが無いんじゃない?

いいんじゃない?そういう守ってあげる存在があなたには必要だよ・・・と思う。

・・・・・・

それが私じゃないところが・・・私たちらしいかもしれないけれど・・・・。

・・・・・・

大顰蹙のビックサプライズを目下・・・私の心の中で沸々と成熟中。

どこかに生まれたての子いないかな。

乳離れして迎えに行ける子いないかな?

・・・・・

コレを読んでだーさんは叫ぶでしょう。

あかんで~!!!ぜったいにアカンで~!!!

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吹雪の鉄塔

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吹雪の鉄塔

湖西道路の鉄塔は道路と平行に並んでいた。

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なんだかぼんやりだから

ますますいい。

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2008年2月26日 (火)

撤退して下る比良の道

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2月24日(日)

比良山スキー場跡を登り

比良ロッジ跡

・・・かすかにケルンが見える。

人が隠れる大きな記念碑

はたまた、ただの岩?Img_0883 /

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北比良峠

比良ロープーウェイの建物跡

ツララが下がる。

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ダケ道を下る。

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アレに見えるのは、釈迦岳か。

Img_0890 下る下る。

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いつの間にか大谷口まで戻ってきていた。

・・・・・・・・・・・

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母子健康手帳7~8

Photo 母子健康手帳

更に2冊追加

赤ちゃんや熊ちゃんが多いのね。

Photo_2 ほらね。

でも、新しい写真を撮れるのはいいけれど、

それだけ里帰り分娩が多いってことなのかしら。

里帰り分娩は、ともかくお里の分娩施設に妊娠が分かった地点で一度受診して

里帰りしてそちらで分娩する事の意思を明確に示しておく事をオススメします。

分娩を扱える件数の限界があって、それ以上の予約はお部屋が確保できないなどの理由から何十件でその月の産婦さんの予約を制限する。

だから、スグいっぱいになるから、分娩施設の希望があったら早く予約しておく事ですね。

紹介状を持っておウチの方が受診してみるのがOKならば、確認した上で受診して予約しておくのもいいんじゃないかしら・・・・♡

・・・・・

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青い空と大荒れの天気

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2月23日(土)入山日は、とってもいい感じだったのよ。

悪くなるのは分かっていたけれど・・・・・。

・・・・・・・

私は、山の用意をしていなかった。

滅多に用意をしないで、当日を迎えるなんて今まで1度も無かった。

しかし、山中1泊の雪の山・・・。

なんだか私のペースがいつもと違うなあと他人事のように思っていた。

なんだか荒天が予想できるし、中止のTELあるものと、たかをくくっていた。

しかし、中止にならなかった。

朝7時集合だった。

4時半に起きて、山の用意をした。

出発前、最後の持ち物の点検をした。

大事なオーバー手袋がないコトに気が付いた。

コレが無ければ山には行けない。

・・・山は私に来るなと言っているのか?と疑った。

身を守るために、手袋は濡らしたくない。

それ一つしかないのに、何処にも見当たらない。

もう駄目だ・・・今となっては買いに行く事も出来ない。

手袋無いので、「行けなくなった」と、のこのこと集合場所に行くしかないか?

はたまた、仮病を使って・・・下痢とでも言い訳しようか?

しかし、今一度・・・荷物を全部出してバラいた。

ザックの中身をひっくり返したら、底の底から出てきた。

無いと思っていたものが出てきたという事は

・・・山はおいでと招いているのか?

再び荷造り始めた。

前よりきっちりパッキングできた。

さあ行こう!!!

・・・・・・

そうして大荒れの天気の予報に対する杞憂を祓って・・・家を出た。

・・・・・・

無謀な気がする。

無謀だった気がする。

・・・・・・

でも、覚悟していた事が全て、それほどでもなかった。

学ぶ事多かった。

行って良かった。

・・・・・・・

・・・・・・・

青い空

蒼い琵琶湖。

Img_0860 Img_0863 ・・・・・

・・・・・

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2008年2月25日 (月)

比良・八雲が原の看板。

Img_0865 看板。

明日と通ったらどうなっているか、比べたいからとかいって

馬鹿な私であった。

コレだけ埋まっているのに、影も形も無くなった。・・に違いない。

ココは通らなかったんだ分からないけれど・・・はい。

・・・・・

この界隈は、昔ロープーウェイやリフトがあって、手軽に山に入れた。

それが営業中止になった。

色々な人工的なものは、中止に伴い撤去されて

小屋もロッジも撤去された。

何にも無くなり自然に帰る。

・・・・・・・

・yamaw・・・・・

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比良・イン谷口の登山届け

Img_0852 比良のイン谷口の登山届けポストは

写真左の黄色いポスト

夏用コメントが多い。

・・・・・

正面に真っ直ぐ突き上げる青ガレ~金糞峠は、

落石・雪崩危険なんだね。

・・・・・・・

昔はスキー場が、営業していたが営業中止・・・自然に戻す方向になった。

そのせいで、登山者の事故が増えた聞く。

逃げ道無いから・・・自分で登って自分で降りる。

そんな当たり前の山に、戻っていた。

・・・・・・

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吹雪の夜の幸せ

Img_0868 吹雪の夜が明けた。

ピークは踏めない。

2つのテントで6人のんびり寝ていた。

しかし、さすがにいい加減催して寝ていられなくなった。

テントが3分の1(そんなに無いか?)雪で埋まっていた。

のこのこ這い出してひっそり隠れて済ました。

写真に撮るとなんだか平和でありますが・・・これでも外に出たくない感覚と

面倒だね~って言う程に、まだ強い風と雪がたくさん降っているし

外に出ないと用は足せないし、しかし出ると雪まみれになって冷たいの何のって~

人目につかないところまで行こうとすると股までのラッセルを相当しないと駄目で

・・・複雑なんです。

テントの外に出たくない~!!!

・・・・・・・

私たちと他に、相当離れた所に1パーティのみ。

こちらのテントは2張り。

・・・・・・・

大荒れと聞いていた。

案の定・・・・

遥か遠くから凄い音を立てて…風がこちらに吹いてくるのが分かる。

フュ~っと、ガガガ~ッとものすごい。

来る来ると眠りの意識の中で聞いていた。

来た来たと夢の中で待っていた。

テントは不思議とキシマナイデ・・・・

ただ、雪がバリバリと台風の雨のようにテントに叩きつけられた。

そうして、風が凄い音を立てて、周りの凄い物音と共に去っていった。

この繰り返し。

しかし、良い所に張ってくれたお陰で・・・・・テントはビクともしなかった。

・・・・・・

寝ぼけたデナリは起きもせず・・・この林の中に張ってくれた面々に感謝!!しつつ

安心して又深い眠りに・・・・。

・・・・・

寝る前、

「夜中気が付けば、その都度その都度テントを叩き、積っている雪を落とすんだぞ」と、

言われていた。

寒い。凄い雪。大荒れの暴風雪。覚悟の上の入眠だったから、恐ろしく着込んだ。

朝「寒かった」と言う他の人の声も聞いたが、私は思いのほか快適だった。

・・・・・・・・

夜中、何かの足音。

無意識に夢の中で

去年5月の南アルプスで冬季小屋の中にテントを張って一人で寝ていた事や

去年の夏、笠が岳で一人テントを張って寝ていた時の事を思い出した。

小屋の周りをトットコトットコ足音がしてアレハなんだろうと思いつつ眠り続けた事や

耳の側でクンクン匂いをかぐ音を聞いてそれでも眠っていたのに流石に何かが頭を触って飛び起きた時の事を思い出し・・・あんな怖い事なんか何~んにも無いんだ、私は一人じゃないんだと思っていた。

こんな寒い吹雪の中で、誰かが雪を落としてくれている。

ただそれだけで、何にも不安もなくなって

・・・隣のテントの誰がしてくれているのかなんか考えもしないで

・・・とっても幸せな気持ちになって

・・・ますます深い眠りに入っていった。

Img_0874 隣の4人のテント

Img_0875 私たちのテント

写真取ったとき

雪が付いてないのは

一緒のテントの紗さんが直前落としてくれたから雪が付いてないのよ。

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2008年2月24日 (日)

ただいま。比良・八雲が原の地吹雪

Img_0869

Img_0870_2 Img_0871 Img_0872

ただいま。

早々と、大荒れの比良の山から帰って来ました。

・・・・・・・・・

Img_0876 比良・八雲が原にテントを張って

本日、武奈が岳登り~西南稜を降りて

テントを撤収して・・・・

そんなこんなの計画を吹き飛ばし大荒れになった。

今朝6時・・・リーダーが向こうのテントから

「デナリ今日は武奈は中止」と言った。

・・・・・・

昨日の12時半・・・金糞峠の北の穏やかな林の中

昼を食べていると、天気予報と通りに

急速に天気が悪くなって吹雪き始めた。

・・・・・・

荒天も想定内で、八雲ヶ原の林の中(4枚写真)にテントを張った。

↑写真は、今朝9時頃、八雲が原の地吹雪。

・・・・・

とりあえず・・・ただいま。

・・・・・・

Img_0862 昨日入山時から天気は悪かったんだがね

峠に上がったらその一瞬だけ

太陽が照ったし雲が晴れた。

琵琶湖が見えた。

・・・・・・

何で又手袋写すかねえ♡

・・・・・

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防犯対策

Img_8285 テレビでやっていました。

・・・・・・・

わいせつ行為の2分の1は、路上・電車の中だそうだ。

・・・・・・・・

お前は、対象外だと言われそうだが・・・・・

ハイハイ・・そーざんす。

しかし、思わずテレビを見入った。

・・・・・・・

我が家には、ガードブザーが幾つもある。

三年寝太郎が小学生になった時から、持たせた。

当時ちょっと、マジになりすぎかなあと思ったが・・・

今から思うと・・私って・・・進んでいたなあと思うの。

それが良いとは、言わないけれど、用心にこしたこと無いよね

・・・・・・・・・・・・・

犯罪者に警戒しているぞと、様子することが、それだけで意味があるそうだ。

駐車している車の側をと通らない。

いつも同じ道をと通らない。

車の私には通じないが・・・言っているコトはよく分かる。

まあ、この歳になって恐れるものは無いんだが

暗がりではオバサンも何も見境無いかもしれないし・・・・・

ありえな~いと、言われそうだが

・・・まだまだ・・・続けるよ・・・・

・・・・・・

被害に合ったら・・・・

火事だ!と叫ぶといいそうだよ。

かかわりあいたくないから窓から見てくれない人も、火事だと見ないわけに行かないからだとさ。

・・・・・

電車のドア付近の三角コーナーは危険だそうだよ。

被害に合ったら下向かないで・・・相手の顔を見る。

電車では女性の多い集団に乗る。

つり革の中央付近は、犯行後逃げるのに時間がかかるから、痴漢は嫌がるそうだよ。

・・・・・・・

留守宅に帰宅するときも、チャイムを鳴らし「ただいま」を言う。

一人暮らしの人は、一人分だけの買い物をしない様に心がけよう。

買い物中から見られて着いて来られるそうだよ。

・・・・・・

エレベーターに乗るときは、スグ降りられるように、ボタンの前で、人の見えるように立つ。

エレベーターは男性と相乗りはしない。

エレベーターで怪しいなと思ったら、携帯で話している振りをして降りるといいそうだ。

//////

女性よ・・・身を守れ!

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2008年2月23日 (土)

2008年2月21・22日の可愛い子

満月の夜。

月に誘われ、何か見えないものの力に導かれ

・・・・・・・

2008年Img_0844 2月21日の可愛い子

20:24  41週0日

4268g  女の子

ようこそ、きみきみ。

きみきみは、大きい。

きみきみのお姉ちゃんも生まれたとき大きかったんだって。

ママのお腹は、とっても居心地よかったんだね。

確かに骨盤の中は広く、十分にきみきみが降りて来て通って来る事が出来る。

きみきみのママは背が高い。

お産とママの身長は、意外と正比例。

絶対とは言わないけれど、背の高いほうが安産の事が多いかもね。

ちなみにママは175センチ。

4000gの子をスンナリ産んじゃうんだもの・・・超安産だね。

ようこそきみきみ。

大きく生まれてたくましく育つんだよ♡

・・・・・・・

Img_0845 2008年月22日の可愛い子

2:13  40週4日

         2936g  男の子

ようこそきみきみ。

きみきみのママは初めてだけど本当に落ち着いてお産されました。

里帰りのママは、親御さんに依存したママがいたりするんだが

ワリとべたべたした感じじゃないんだがそれでも付かず離れずいい感じ。

良かったね安産で。

ようこそきみきみ。

元気ですくすく大きくなれ。

・・・・・・・

そう言えば・・・今日のママは・・・3人とも一つも声を出さずに静かなお産であった。

ビックリlovely

・・・・・・・・・

Img_0847 2008年2月22日の可愛い子

7:33  39週6日

          3482g   男の子

ようこそきみきみ。

きみきみのママは、上のお兄ちゃん達を横向きで寝て出産されました。

今度は、四つ這いの姿勢で出産したかったそうです。

マイクッションを持参してくれて、こうしたいとはっきり確りした意思を表現してくれました。

こんな人のお産は楽です。

ママの意思は強い。

パパに連絡したのは、分娩室入ってから。

おじいちゃんおばあちゃんの所にいるお兄ちゃん達が4人で到着したのは、

きみきみが生まれて丁度臍の緒を切った後だった。

一人で来て一人ででも産める腹の据わったママであった。絶賛。

陣痛が来た、痛いの嫌だ嫌だと逃げの心では、無意識に陣痛にブレーキがかかる。

四つ這いは、突っ張っている膝や肘が痛くなることがある。

そかし、そんなことお構いなしで行っちゃおう!くらいのママは・・進む。

ママは頑張ったよきみきみ。

臍の緒巻いていたけれど・・・そんなの関係ないと・・・ようこそきみきみ。

きみきみも・・・見習って大きくなるんだよ。

・・・・・・・・

・・・・・・今日のきみきみたちは、どの子もこの子も安産ばかりだ。

満月に導かれて進む進む。

こんな夜は、それだけでは済まない。

電話は鳴りっぱなし。

相談事に、陣痛発来、出血に、つわり・・・・。

それでも、お産の神様に愛されて何だか幸せな夜であった。

・・・・・・

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待ちに待った

Img_0842 おはようございます。

う~ん。待ちに待った山に行ってきます。

今日は、朝暖かくても寒くなって、雪が降るという。

リーダーなら、緊張するところだが、

目が覚めれば更に雪が深くなっているんだろうな・・・と思いをめぐらす程度。

・・・・・・山用の身に付ける私のデジカメ入れポーチのファスナーが壊れた。

修理して次の山に持って行ったが、やはり壊れた。

丁度いい大きさで邪魔にならないで気に入っていたんだが・・・。

買い換えた。

1.5倍大きくなりなんだか慣れていないから邪魔な感じがしてならない。

何処につけても気になって仕方が無い。

買うとき三年寝太郎がこれの方が良いと言ったから買ったが・・・・・。

文句言っては、これが可愛そうと写真に撮ってみた。

そのうち、私の山装備に無くてはならないものの仲間に、居場所を見つけてくれるんだろうか。

Img_0843 雨具を着て歩く。

特にズボンをはいて、山を這い回る。

知らない間に木の枝などで引っ掛けて小さな傷が出来る。

そのままでも平気だが、気になって修理する。

みんなの雨具も修理の後が見える。

なんだか水玉で可愛いよ。

・・・・・・

私も買ってみた。

・・・・・・

別に穴は無いんだけど。

・・・・・・・

夜は本格的な雪。

待ってろよ~山。

さっさと登ってさっさと幕営。

明日は、カンジキラッセル・・・間違いなし。

今日は山は大荒れ。

リーダーさんはどんな風に決断するでしょうか?

・・・・・・・・・

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2008年2月22日 (金)

私のお雛さま

Img_0840_2 今度は私のお雛さまを出した。

本当は古くなったお雛さまは、

地元の習慣では、神社に持って行って

供養してもらって処分する事になっている。

私の雛は、私と妹のために

妹の生まれた後に用意してくれたもののようだ。

持って行けと実家が言った訳ではないけれど、妹が結婚したとき、きっと先で供養に出す事は明白だった。

だーさんの実家に住んでいた時は、なんだか悪くて持って来ることをためらったが

こちらに来たので・・・持って来て飾り始めた。

子供の頃の記憶では段々に飾っていたが 、2つも段々に飾るとあまりなんで、

考えた末に今年は、いつも1FのPCが鎮座する机に飾ってみた。

狭いところに気の毒なくらい雑居だが何だかほほえましい。

・・・・・・・

パソコンを押しのけてずらりと並んだ雛を見て

帰ってきただーさん笑った。

・・・・・・・

何だか幸せな気がした。

・・・・・・・

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ザルの穴

Img_0838 ザルが溶けた。

ザルは、20年前結婚したとき、新しい家に用意してくれてあったザル。

よくまあご無事で今日まで働いてくれました。

今日で引退です。

大きな穴が開いちゃいました。

もう十分です。

買って用意してくれた主人の母はもういません。

モノに精霊が宿り、全うして働いてくれて昇天する。

人もいつか人生を全うして昇天したいものだなあと・・・

なんてこと無いただのザルと自分を重ねてみる。

・・・・・・

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裁判員は無理無理

そろそろ、裁判員の候補者にお手紙が届くんだって?

私の周りにも届いた人がいるんだろうか?

「私にお手紙来たら嫌だな~」と私が言うと、

だーさんは、どんな所か行ってみたいから、「(お手紙)来てもいい」という。

人を判断するって厳しい。

どっちの言い分も聞くと・・・判断できない。

本当の事は、何なのか・・・

どちらも本当の事なら・・・どう判断していいのか・・・

どっちの立場に立つのか・・・・・

Img_0793

写真は、ゴボウの種。

・・・・・・

ママの母乳を赤ちゃんが

たっぷり飲めない時、

その原因は人それぞれです。

1・根本的に母乳が十分に作られていない。

2・作られていても母乳がおっぱいから外に出ることが出来ない。

3・母乳は出ているのに赤ちゃんが飲めない

そして、それぞれの原因は、突き詰めると、そのママそのママで・・更に細かく原因が別れていく。

作られたおっぱいは、乳頭から出る。

出口がつまっていたら出ないのは、あたりまえ。

それを開かせることも出来る業がある。

出口が開いていても乳腺と言っておっぱいの奥で湧いて来た母乳が管を通って出口に向かう。

その腺の数は個人差がある。

そんなことを言っていたらキリがないんだが・・・・

管が狭く開いていない時は、母乳の出方が違う。

それを助けるために詰まりがちの人には、更にケアーが必要になる。

そして、その助けをしてもらうには、写真のゴボウの種を飲むこともある。

漢方薬としての効能。

それを、期待してゴボウの種を飲むように勧める。

嫌だと言えば無理強いはしない。

どうしますか?

しかし、なかなかはっきり判断できない。

私なら、そうすれば言いといわれればとりあえずトライする。

嫌なら止める事がいつでもできる。

そんなものには果敢に立ち向かうんだが、人は時に目的を見失う。

目標に向かって突き進み出したら、何もいとわなくなる事も出来ればたやすく母乳が出るんだがなあ・・・と思うことも多い。

自分をどの位置にもって来るか?で、対応が変わってくる。

そこまでこだわらなくても・・・と言う考えだと、違う。

「出れば飲ませたい。」とよく聞く。

私たちは言う。

「吸わせれば出る。」の方が本質なんだがな~と思うことがある。

でも言わない。

立場が違うから。

・・・・・・・・

ゴボウの種を飲むのを勧めたママがいた。

どうする?と意思を確認した。

・・・・・・・・・

しかし、それは嫌だったと飲んだ後泣いた。

私に向かってくるのではなく・・・

ローカで通るスタッフに向かって泣いた。

・・・・・・・

ホルモンの変化は産後2~3日目に著明に起こるため、本来のマタニティブルーという言葉はこの時期のものを指し、この不快な症状はだいたい産後2週間くらいで自然と消えていく。
産後1ヵ月くらいまでのお母さんの「心の揺れ」はマタニティブルーと呼ぶことがありますが、産後2~3週間を過ぎて、数ヶ月たっても、あまりにもこういった不快な症状を感じるときは、産後うつ病に進行し、ますます不安定な状態を長引かせてしまいます。