裁判員は無理無理
そろそろ、裁判員の候補者にお手紙が届くんだって?
私の周りにも届いた人がいるんだろうか?
「私にお手紙来たら嫌だな~」と私が言うと、
だーさんは、どんな所か行ってみたいから、「(お手紙)来てもいい」という。
人を判断するって厳しい。
どっちの言い分も聞くと・・・判断できない。
本当の事は、何なのか・・・
どちらも本当の事なら・・・どう判断していいのか・・・
どっちの立場に立つのか・・・・・
写真は、ゴボウの種。
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ママの母乳を赤ちゃんが
たっぷり飲めない時、
その原因は人それぞれです。
1・根本的に母乳が十分に作られていない。
2・作られていても母乳がおっぱいから外に出ることが出来ない。
3・母乳は出ているのに赤ちゃんが飲めない
そして、それぞれの原因は、突き詰めると、そのママそのママで・・更に細かく原因が別れていく。
作られたおっぱいは、乳頭から出る。
出口がつまっていたら出ないのは、あたりまえ。
それを開かせることも出来る業がある。
出口が開いていても乳腺と言っておっぱいの奥で湧いて来た母乳が管を通って出口に向かう。
その腺の数は個人差がある。
そんなことを言っていたらキリがないんだが・・・・
管が狭く開いていない時は、母乳の出方が違う。
それを助けるために詰まりがちの人には、更にケアーが必要になる。
そして、その助けをしてもらうには、写真のゴボウの種を飲むこともある。
漢方薬としての効能。
それを、期待してゴボウの種を飲むように勧める。
嫌だと言えば無理強いはしない。
どうしますか?
しかし、なかなかはっきり判断できない。
私なら、そうすれば言いといわれればとりあえずトライする。
嫌なら止める事がいつでもできる。
そんなものには果敢に立ち向かうんだが、人は時に目的を見失う。
目標に向かって突き進み出したら、何もいとわなくなる事も出来ればたやすく母乳が出るんだがなあ・・・と思うことも多い。
自分をどの位置にもって来るか?で、対応が変わってくる。
そこまでこだわらなくても・・・と言う考えだと、違う。
「出れば飲ませたい。」とよく聞く。
私たちは言う。
「吸わせれば出る。」の方が本質なんだがな~と思うことがある。
でも言わない。
立場が違うから。
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ゴボウの種を飲むのを勧めたママがいた。
どうする?と意思を確認した。
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しかし、それは嫌だったと飲んだ後泣いた。
私に向かってくるのではなく・・・
ローカで通るスタッフに向かって泣いた。
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ホルモンの変化は産後2~3日目に著明に起こるため、本来のマタニティブルーという言葉はこの時期のものを指し、この不快な症状はだいたい産後2週間くらいで自然と消えていく。
産後1ヵ月くらいまでのお母さんの「心の揺れ」はマタニティブルーと呼ぶことがありますが、産後2~3週間を過ぎて、数ヶ月たっても、あまりにもこういった不快な症状を感じるときは、産後うつ病に進行し、ますます不安定な状態を長引かせてしまいます。
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疲れていたママの疲労が最高に達している日の出来事であった。
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持って行き方で結果も変わっていたのであろうが・・・
方法が変われば、ママは退院まで泣かなかっただろうか?
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選択枝は一つ。
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毎日のジャッジもままならないのに・・・・何で関り無い誰かのジャッジをしないと駄目なのか?
勘弁してよ~とデナリは思う。
大安で休みの日で、面会人が多く途切れる事がなかった。
1ヶ月にはおっぱいたっぷりで大きくなった赤ちゃんがいた。
なんだかんだと言いながら、次の日やっぱりゴボウの種を飲んで
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「絶対悪」なら分かり易いけど、何をポイントにして判断するか・・・・・。
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ジャッジするって・・・難しいよね。
長い時間と後の結果を見たら、判断も変わってくるが
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勘弁してもらえるなら、辞退出来るなら、避けて通りたいデであります。
モノの思考が熟成するのに3~4ヶ月かかる。
こうして書く事が出来るくらい心の整理して思考に乗っける事に・・・ゴボウの種事件は4ヶ月かかったぞ。
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私には・・・即決は無理無理。
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