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2008年2月 5日 (火)

パンデミックを起こさないために・・そんなことより3

Img_0449 「ウイルスの脅威から地球を守る」
パンデミック(世界的大流行)を起こさないために

それはそれは、自分が嘔吐下痢症にかかりたくないと感じたその一瞬から

どんどん思考を進めていくと・・・いつしか、パンデミックに突き当たった。

パンデミックネタはもういいよ~。

はいはい・・・

自分が興味持ったら何処までも突き詰めていく。

しかし、さすがに入口からそれ以上に入っていく頭脳も時間も意欲もないのでココまで止まりです。

お付き合いしてくれてありがとう。

私が、パンデミックと言う単語を発しただけで

先に調べてくれる母さまのような方もいる。

さすが~ぁ・・・と感心する。

パンデミックを拡大させないためにもっとも重要なことが、感染者が自分が広げないように最大限の注意を払うと言うことであり、この基本となるのは、英語で言うところの「Respiratory hygiene & Cough etiquette:呼吸器衛生と咳エチケット」です。すなわち、インフルエンザに罹患し、咳嗽などの症状のある方は特に、周囲への感染拡大を防止する意味から、咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆うか、マスクを着用してもらうということです。これは現在の季節性のインフルエンザでも有効ですし、インフルエンザに限らず、あらゆる呼吸器感染の拡大防止の基本です。

 また新型インフルエンザに罹患した場合でも季節性のインフルエンザと同様、細菌の二次感染による肺炎などの合併症により重症化することが考えられますので、高齢者、免疫が低下した状態にある方など、特定のグループにおける細菌による二次感染予防については、現在国内で使われている肺炎球菌ワクチンの効果がある程度期待できると考えられています。

 もちろん、室温、湿度の管理、バランスのよい栄養の摂取、手洗いとうがいなど、一般的な個人衛生と体調の管理も個人で行える対策です。

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QAindex.html

↑良かったら勉強してみて♡国立感染症研究所 感染症情報センターのHP

・・・・・・・・

ちなみに個人攻撃する訳じゃないけれど・・・・・その後の談があるのよ。

嘔吐下痢症のそのママに・・・隔離個室に移ってもらった。

そして、部屋にポータブルトイレを入れて、そこで用を足して貰うように説明した。

しかし、私が勤務を終え帰った後、それを使わずに一般トイレを使っていたそうだ。

嘔吐下痢が治まっていたから勝手に自己判断して、部屋でするの嫌だったから一般トイレに通っていたですと・・・。

私から引き継いだスタッフが責任を問われている。

彼女じゃないでしょう・・・・責任は・・・。

現役保健師さんにもかかわらず・・・・公衆衛生がなってない。

やっぱり・・・心の中で・・・「tukae///ne~え」

今のところ、病棟の入院妊婦さんやじょく婦さんに嘔吐下痢症の人は幸い出ていない。

よかった♡

・・・・・

そう言ううちの子もあれからスグに世間をウロウロして入る・・・面目ない。

奴を見ていたら・・・規則正しい生活、早寝早起き、清潔、栄養、・・・どれもなってない。

言わんこっちゃない!!!と怒るデナリ母であります。

・・・・グダグダ書いたけど・・・・

私が言いたいのは・・・

あなたは確かに病人で辛いけど・・・

それでもあえて言いたい・・・

少しは周りの人の事も考えてね・・・・って事。

それにしても、最後に・・・・

私、咳まだしている・・・・長い。

しかし元気・・・私が・・・一番問題だ!

経過が長い咳の風邪が流行っているし、

そろそろ、花粉症発動????

くー!!切腹!!

・・・・・・・・・・・・・・・

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