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2008年3月16日 (日)

よごれちまった悲しみに「ふたつのスピカ」

Img_1156 よごれちまった悲しみに

・・・・・・・

こら~本屋!!!

何度も赴いた本屋に欲しい「ふたつのスピカ13」が無かった。

なんでやね~ん。

田舎の本屋はコレだから嫌だよ~。

そかし、コンビニ受け取りの本の通販・・ネットで買おうとしたら・・・登録データーが違っていますと来たもんだ・・・え~え~い、めんどくせ~と、あきらめた。

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田舎の本屋と言っても大きなチェーン展開している本屋だからおかしい。

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シャイな(ずかずけ物言う癖にね)オバサンは・・・・聞けなかった。

まだ、無いんですか?って。

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しかし、昨日は花粉飛びまくりと聞いたから、何処にも行かず本を読みたかった。

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ふたつのスピカ13・・・・無いんですが?遂に本屋に行って文句言った・・。

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1~12が並んでいる所じゃなくて・・・・新刊のところに積んであったのだ!!

あちゃ~。

コレだから、おばさんは・・・・・!!

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ジパング32・33・34と共に、買った。

そして読んだのであった。

満悦なり~。

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話は戻り・・・・・・

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よごれちまった悲しみに 今日も小雪のふりかかる・・・・・

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先生の若い頃一番好きだった詩のお話が妙に心にしみました。

シュウが亡くなったと言うのに・・・私は何を読んでいるんでしょう。

涙がやんわり。

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汚れちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる

・・・・・・・

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