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2008年3月 3日 (月)

外には干せぬ山道具

Img_0931 シュラフとシュラフカバーとエアーマットとザックを干す.

外には干せない。

理由は、花粉が付いたら真夏に使っても冬に使っても

寝る時にくしゃみを連発することになりかねない。

だから、部屋中に干してみた。

それにしても、シュラフカバーは偉大だ・・・・。

ナイロンの大昔のシュラフカバーとは、大違いですね。

自分の皮膚呼吸による結露しないし、シュラフ外からの水濡れなんか全然お構いなしだ。

寝ているうちにシュラフの中がポッカポッカになってくる。

なんだかシケッテいると思うが、帰ってきて干す時湿気っているわけでないコトに気付く。

暖かいからそんなに感じるんでしょうね。

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シュラフを伴ってシュラフカバーの中を、くるくる寝返り打って回転するから顔部分の開放口が何処かに移動してしまって呼気を外に出したいのに、顔が外に出せない。

別に空気が無い訳ではないんだけど・・・急に息苦しくなって外の空気を吸いたくなる。

寝ぼけながらあたふたする。

そういう自分を思いだしながら、家の中に干した山道具を取り入れた。

・・・・・

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