誕生日のワイン
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青い空の龍門山は、御馴染みだが
雨の山は、意外と初めて、
人もいなくて写真撮り放題。
感激~。
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大事に保護されているわりに、
大らかなところが感じいい。
本当にそうか~あ。
このままで、そのままに。
もっと、もっと、豊かなままでいてくれたらいいなと
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思います。
・・・・・・
あけても暮れても・・・キイシモツケ。
気合いはいてないでしょ。
バタバタしていて・・・おまけに・・体調管理のために超早寝しています。
寝ても寝ても・・マスマス眠れる。
すこぶる元気に仕事して・・毎日楽しく生活してますが・・・違うネタ書けなくて・・・。
ま、こんな日も有るよね・・・と、開き直った。
・・・・
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昨日は、雨だった。
何日も前から、予報は雨。
あけもどろの柿様は、
雨でも行くと言う。
空は、午後から好天する予報をほんわか匂わせる。
それでも雨が降り続く。
林道で軽トラックで上がって来た果樹園のおじさんに声かけられた。「この雨に山に行くのか?」と私達に問うた。私も「何だかお互い変っているな」と可笑しくなった。
雨の山は、さぞかし素敵な面持ちでしょう。
キイシモツケの群生は、思っていた以上でした。
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遠目に見た姿は、「小手鞠」のようでしたが花を良く見ると、やっぱり違っていました。
キイシモツケの群生は、田代峠~頂上~風穴~明神岩・・・ずっとずっと花盛りでした。
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更に生き生きしていました。
龍門山は、家族で毎年4月29日に登っていました。
しかし、龍門山がこんなに素敵な花の山だったなんて
知らなかったよ。
頂上なんて、ぐるりと360度キイシモツケ。
どこかにチョロリとカタマッテ咲いているのかなと思っていたけ
ど、想像以上です。
好きだな~白い花。
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近頃、少々危機感が私の心の中に芽生えている。
ここにこうして、書いている事は職場では黙っている。
別に隠すツモリも無いが・・・いちいち説明するのが面倒だから、この方が楽に書きやすいから。
何だかこの人知っている?って感じる事あってね。
私が書きたくなるような話、提供されると書きたくなる。
でも、あんまり、ビックリするような話で・・・書きたくて書きたくて仕方が無い。
でもね、その話聞いた時、あんまり可笑しくて恐ろしくてあまりに身近過ぎて、書かずにはいられない・・・・
が!!!!
知っていて話して、書くか書かないか試していない???なんて、疑心暗鬼になる。
・・・・・
それでも、書いちゃお~。
・・・・・
ある人がね話してくれた話。
私が書いたでしょ・・・駐車場がプールになったあの日の翌日のこと。
街中の自宅のローカで、長ーい動くモノを見かけた。
余りの驚きに何も出来ず、2階に逃げたそうだ。
それは物陰に行ってしまい見失う。
夕飯を作らないとダメな時間になり、怖いが我慢して夕飯を作った。
その後姿は見えず。
更に夜は更けた。
その人がお風呂に入ろうと1階に降りたその時、今度もまた、その人が風呂場でどくろを巻いているそ奴を見つけた。
今度は家族が居たそうだが、退治しないうちにお風呂の焚口に逃げ込んだ。
どうしても捕まえる事が出来なかった。
おびき出すためにお風呂にお湯を入れたり、軽く焚いたりしたそうだ。
仕方が無いから翌日、お風呂の焚口の部品などを分解してもらうために業者の人に頼んだそうです。
中で死んでいたそうですが、その蛇・・・まむしだったんだって。
確かに、2回も見た時、頭が三角だったとその時、話てられた。
・・・・・
戦っていたら・・・えらい事件が起こっていたかもしれませんね。
事無くすんで本当に良かったです。
・・・・
我が家の蛇も、どうぞマムシでありませんように。
ウチの方がマムシが生息する可能性高いんだ。
・・・・・
噛まれたくな~い。
血清打ったら・・・はい終わり・・・ちゃんちゃん・・・て言う訳には行かないようだ。
命は助かるそうだが、噛まれた所はえらいことになり、その先長い間入院を余儀なくされ
1年ぐらい・・・とんでもない時間が治癒にかかるとか・・・。
実の所は、何にも知らないんですが・・・怖い怖い。
・・・・・・
三角顔にはご注意を!!!
・・・・・・
・・・・・
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赤ちゃんがおっぱいを吸ってもらえるように、チェックをしておく事を勧めましたが
「乳頭の先が出ています」・・・と言っても・・・大きさも、出方も、人それぞれ。
先が引っ込んでいる場合を、陥没乳頭と言います。
なまめかしい記述に、男性の方々は目も覆う?
生まれ来る赤ちゃんにとっては、とっても大事な事なんです。
パパにも関係あるんですよ![]()
人によっては、仮性陥没(見た目は陥没しているけれど実は陥没していない)ってこともあって、引っ張り出したりすれば先が出てくる場合も少なくない。
そんな場合はとっても楽に改善する。
しかし、普段からへっこんでいる癖は・・なかなか直らなかったりする。
ほんとはね・・・パパが吸いだしてあげておいてくれたりすると、妊娠してから苦労は少ないんですがね・・・。
器具を窪んだ乳頭に吸い付かせて引っ張り出す。
ピンクのシリコン製の球を押しつぶしてガラスの部分をへこんだ乳頭に押し付ける。
すると蛸の吸盤のようになっていて凹んだ乳頭を吸いだしてくれるのです。
器具無くても・・毎日指でつまみ出しのお手入れをしてくれると、良くなることが多い。
・・・痛めない様に力加減注意してね。
それと大事な事は、
生まれて1時間以内におっぱいを吸わせましょう。
これが自分のママのたった一つのおっぱいだから・・・・。
出ていようが、いまいが、大きかろうが小さかろうが・・・赤ちゃんにとっては世界にたった一つのママのおっぱいだから・・・。
それが「自分のママのおっぱい」と思い込ませられればたいていのおっぱいは吸うようになります。
ママのおっぱいに慣れる前に、哺乳瓶の先に慣れてしまう様な事があって、おまけに陥没乳頭でお手入れも何もしてなかったりしたら・・・多分赤ちゃんは吸えないんです。
赤ちゃんは、賢いんです。
「もっと吸いやすいおっぱい持ってこんか~い!!あれよ。この前吸ったあの乳首よ!」と言って泣く(喋らなくても、想像はつく)。
ママのおっぱいを吸わない事が最悪起こります。
吸えない上に、乳房の中では母乳を容赦なく・・作り始める。
吸えない→貯まる→おっぱいが張って張って辛い→すると、
ますます乳頭の先が窪んで吸える訳が無い・・・・。
大事な事は生まれる前の手入れと、生まれたあとおっぱいが張り始めるまでの生後0日~2日の間に赤ちゃんが乳首を吸ってママのおっぱいに慣れることなんですよ。
゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥゜+*:.♬♥
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デナリさんは、何をするのが一番好きですか?と、お好み焼きを食べながら・・・聞かれた。
あれ?何て聞かれたのかな?
何をするのが一番癒されるか?と聞かれたのかな?
何をしている時が一番楽しい?だったかな?
まあ、そんなことを・・・聞かれた。
・・・・・・・・
迷わず答えられる。
・・・・・・・
仕事と山に行く事。
・・・・・
ちょっと、キョトンとしていた。
・・・・・
山だけでも・・今の私にはダメなのだと思う。
仕事だけでも・・今の私にはダメなのだと思う。
・・・・
山行って・・・次の朝、出勤する時の幸せなこと・・・。
・・・・
山に行く前の最終仕事の楽しいこと・・・・。
・・・・
どちらも、こんな楽しい事は無い。
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だから・・・返事に困らない。
仕事行って・・・山行って・・・仕事行って・・・山行って・・・そうしていると最高に元気が出る。
全く疲れない。
筋肉痛にもならない。
・・・・
キツイ山行きしてないからだろう・・・と、言われるかもしれないが・・・・
それでも、きっとよく眠れてパワーマックスになると思うよ。
・・・・
山の神様とお産の神様に愛されて・・・
生きていけたら・・・こんな幸せなことは無い。
この2つにウンと若い頃から出会えた幸せが私の一番の幸せかもしれない。
続けてこれる幸せが二番目の幸せかもしれない。先は分からないけどね。
(こんな書き方したら・・・
他は・・・どうしようもないんだな?・・・と、邪推されそうですが・・・そうでもないよ
)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神馬は神様がお乗りになるための馬で、神社に奉納する馬を神馬あるいはカミノコマといいます。生馬を奉納できない時には、神馬を鋳造したり、また木や土で馬形を造り献納、さらには額に馬の絵を書いて献納これがのちに絵馬へと変遷しました。神馬は神様の馬としてうまやで飼育され大祭に奉仕します。神様に奉仕する大切な馬です。神馬に触ったり食べ物を直接与えないで下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金比羅宮 社務所・・・・・・・・・
白い神馬と茶色い神馬
神馬は何処を走らせてもらえるのだろう。
何処を歩くのだろう。
ご苦労様だね。
お馬さんも。
先日、馬の話読んだばっかりだから、何かお馬さんが寿命を全うできるってことはとっても、稀で幸せなんだと思うから
この神馬は、特別なんだとしみじみ思いました。
私が子供の頃過ごした地元にも、階段があって山の頂上に神社がありました。
神馬のレプリカがあって、狐さんもあって、怖かった。
記憶が正しいのか、何かの記憶とごちゃごちゃになっているのかもしれませんが
生馬さんがいた記憶もあり、生馬いない厩を覗き込んでがっかりした気がしました。
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もうすぐ咲くかな。
楽しみです。
それで、思い出した。
「アマリリスの種って、植えたら出るのかなあ?」って文章をココに書いた事ありますが、
埋めるのすっかり忘れていました。
パソコンの側に置きっぱなしで、気がついた。
それで、埋めてみた。
風が強かったので、軽いぺっちゃんこな種は、ハラハラと飛んだ。
土をかけた。
気がつけば1個と言いましょうか1枚、土もかぶらず落ちていた。
「貴方にも期待していますからね」と言って、土に指で突っこんだ。
芽が出るのかな?
記憶が定かではないけど、採った種の半分は、その時に地面に埋めたような、埋めなかった様な?
どの辺りに埋めたかも思い出せないから、そのまま育っていても分からずじまいなんです。
今度は、大きな鉢に埋めたから、何年か後に結果が出るのかな?
・・・・・
すぐ何処に何を植えたかも忘れてしまう。
花でも咲くと初めて・・「そういえばココに種を植えたんだ」・・とか、「去年も咲いたな~」と思い出す始末。
誰かどなたか、アマリリスの種を植えて大きく育てた人いるのかな?
検索してみよう・・・聞く所によると、ダメらしいんだけど。
//////////
種を植えた大きな鉢は・・・置き場に困って、今ベランダに置いている。
日光がきつ過ぎて・・可愛そうな気がするんですが・・邪魔なもので。
・・・・・
ところが・・・この頃、とっとこ太郎が思い出したように話した・・・・
前のオタクのご主人に・・・「カーポートの上を蛇が張っていたけど、駆除しよか?」と言われたらしい。
どこかに蛇の巣があるのかもしれない。
1回表の花壇で蛇を見た夏があった。
裏の花壇で蛇の抜け殻を見つけた夏があった。
そういえば・・・チュンチュン・・スズメがうるさかったが、最近聞こえなくなったな。
お~!!
ひょっとして・・・・・・・・。キャ~!!!
雨戸2階は、開閉しないしなあ。
雨戸の間に・・・とぐろ巻いていたりして。
とっとこ太郎は・・・家の外なら関係ないと思って・・・断わったらしい。
それを、聞いて以来・・、干しそびれて遅くなった日は、あっという間に乾くように
カンカン照りの日差しがキツイベランダに干すことがある。
・・・見たくない会いたくない・・・もちろん噛まれたくないと、ビビリながら洗濯物を干したり取り入れたりしている。
恐らく関係あるのは・・・私だけ???
見るのも会うのも噛まれるのも私だけ???
・・・・・・
田んぼに水が入るこの時期は・・会いたくないのにニョ~ロニョ~ロ。
巳年の和子母に生きていた時は、よく言われたものだ。
「蛇を嫌う人ほどよく見つける。」
「怖がる人ほどよく出会う。」
確かに・・・視野の端に動くものを見つけただけで・・・察知する。
嫌がり、怖がるから・・・センサーびんびん。
このスイッチ切れないものだろうか?
この時期、奴らを見かけると、うなぎも食べたくなくなる。
困ったものです。
・・・・・・・
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21:51 39週6日
3156g 女の子
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、朝早くに破水しました。
陣痛は入院後に徐々に強くなってきました。
昼頃もまだまだ余裕があって食事も出来ました。
私が出勤すると、ママの子宮口5~6センチになって来ました。
じわじわ進み・・・20時くらいにようやく子宮口が全開しました。
パパ、ママのママ、ママのおばさんの三人が立会いました。
パパのママと妹さんは、外で待機されました。
・・・・・
きみきみは、とっても元気な子・・・辛いよと言うサインは1度も出しませんでした。
ようこそきみきみ。
元気におおきくな~れ。
・・・・・
今月は休みも多いし、
新しい人も来てくれて、係りが少ないせいか・・・・・きみきみに会えるチャンスも少ない。
4月は、3人のきみきみだった。
今月は、現在5人・・・・。
まあ、・・・・・・そんなのも悪くないか~。
いつでもおいで!きみきみたち♡
・・・・・
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夜.
だーさんに「目からウロコが落ちたか?」と聞かれた。
私は、
私のウロコは、削ぎ落ちきれているんだとわかった。
落とせる無駄なうろこは今は無いんだと思った。
頬を涙が伝った。
よく頑張ったね。
ようこそきみきみに対する・・いつもの気分・・うれしい気持ち似た涙です。
見た後に、私のお産観が何か変わったか?と言うと・・・何一つ揺るぎも無かった。
私が向かっている方向も・・・進みたい方向も・・・変わっていない。
お産の場所が何処であろうと・・私が立ち会ったら私の真ん中に有る物は何にも変わらない。
ママが誰であろうと・・私が側に寄り添ったら・・私のかかわり方の基本は何も変わらない。
「よく頑張ったね」・・・といって・・10人10色みんな違ってみんないい。
それぞれのたった一つのお産に・・私も立ち会う。
ただそれだけ。
・・・そんな感覚・・・でしかなかった。
映画は、助産師の私に向けて・・・送られたメッセージなんじゃないんだと、分かった。
そりゃそう~だ。
頬を涙が伝う。
仕事中に・・・感動して涙を流すママとパパと家族の側に居ても・・決して貰い泣きする事も無いが・・・・いつも・・・10回居合わさせて貰ったら、見えない涙を10回流しているんだと・・感じた。
気が気じゃ無かったよ。
12時45分に終演した。
そのまま同じ建物のお好み焼き屋さんに入った。
お好み焼きは食べに行かない。
この前はいつだったか?考えた。
そう、広島に研修に行った2年前。
その前は?・・・亡くなった和子母とこれまた広島のお好み焼き横丁?に。
家族で牡蠣食べに宮島に旅行した10年前でしょうか?
そんなもんで・・・お好み焼き屋さんに慣れていない。
何から何までしてくれて、座っているテーブルで、焼いてくれるんだけど・・・
表面焼いて
裏返して・・・「火を通しますからお待ち下さい」と言ってお兄さん去っていった。
煙出て焦げてきたけど
お兄さん他所のテーブルで雑談しているし・・・
同じ頃に焼き始めた隣の2人はソース塗って貰って既に食べているし・・・・
辛抱に辛抱したら、ようやくお兄さんやってきた。
底は焦げていた。
コテで、焦げをゾりゾり削り落として・・・ソースを塗った。
こやつ、なめてやがるな?
お前~それでもプロか???
いやいや・・バイトのお兄さんか。
楽しい時間を無駄にしたくない。
ひょっとして・・・それがベストタイムなのかもしれないと・・言い聞かして大人しくしていた。
香ばしくて美味しかった。
でも、やっぱり家で焼いて食べる方が美味しいや。
大阪のお好み焼き屋さんへ
・・・焦げたお好み焼きの焦げをこそがないで
少し前に・・・知り合いのお客さんとのお話しを切り上げて・・・
私たちの気持ちになってね♡
このまま焦げちゃうかと思ってヒヤヒヤしたよ。
スリル満天。
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40週1日 3:32
2868g 男の子
ようこそきみきみ。
きみきみのママは随分前から咳が治まらないようです。
咳止めの薬が処方されていましたが、入院時にみんなのママに採血して
貧血がひどくなっていないかヘモグロビンと
炎症が起こっていないかの目安になるCRPと・・・・言う値を測る。
そのCRPの値が4.1でありました。
ママの熱が37.8度。
陣痛が起こったのが、0時。
子宮口が全開したのは3時15分。
破水したのが3時30分羊水は濁っていませんでした。
お産のとき熱が上がるママもいますので様子見ました。
産後はきみきみもママも元気でした。
パパに見守られて無事お産になりました。
・・・・・
16:32 38週5日
2858g 男の子
ようこそきみきみ。
きみきみのママも初めてのお産でした。
私にしては、珍しく昼間の勤務にお産にあたりました。
前の日の3時37分に破水して入院しました。
そして、朝6時陣痛起こって来ましたが、陣痛が強くならず2人目にしてはお産が進みませんでした。
日付が変わっても進まず、私に引き継ぎました。
相談の上、このままでは進まないという事になり・・・
CRPの値が入院時0.0→(12時間後)1.3→(24時間後)4.1と上がってきました。
ママと家族の人と相談の上・・・点滴してお産を進めるようになりました。(促進分娩)
11時半から点滴しましたがそれでも、時間がかかりました。
16時ようやく子宮口が全開して30分かかってきみきみは無事生まれました。
パパとママのママとしっかり励ましてくれました。
きみきみもママも元気で何よりでした。
・・・・・・
ようこそきみきみ。
元気でおおきくな~れ。
・・・・・・
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遂に居ついてしまいました。
前は、水を振り撒いたら、驚いて飛び立ちました。
しかし、昨日からどうも逃げません。
怖いものだからガラス越しの写真。
見かねて、ホースで水を直撃しても
向こうむいて耐えています。
よっぽど、気に入っているんですね。
猫は、もう来ないんでしょうか?
卵が孵る前に・・・何処かに行ってくれまいかと思う。
猫に襲われて居なくなった小鳩を捜して呼ぶ悲しい泣き声はもう聞きたくないな。
一夜で一面水田になりました。
雨風で鳩が何処かへ行って居なくなってはしまいか?と、期待しましたが、悲しいかな鳩の羽音で5時半に今日も目が覚めました。
しっかり巣を守っていましたわ。
けなげでいいんじゃない?
とも思うんですが・・・始まりは1組のつがいでした。
な~んてことになって、気が付けばどの枝にも鳩が止まり、真下の花壇は鳩の糞で真っ白てなことになって・・・あの時巣を作らせないようにして置けばこんな事態にはなっていなかったのになあ・・・と後悔しても嫌だなと懸念する。
鳩に付く虫が居るそうだし・・・・・。
新聞広告丸めて20個鳩に目掛けて投げてやった。
腰が引けているから・・・鳩に当たったのはたった2個。
・・・羽を広げて怒ってましたわ。
残りの18個の紙の球は、巣に引っかかったのが4個
つまり、撃沈・・・NOコンの私を見事に証明したわけです。
悲しい。
棒でつっつく勇気も無し。
だーさんに直訴しても・・・無視。
彼は・・無視を決め込んでいるように見えるが・・実の所・・・怖いんじゃないかと
見切っている。
やっぱ、雛孵るまでに何とかせねば・・・。
どうしたらいい??
日曜朝から・・胸がドキドキする。
こっち向かって飛んできたら腰抜かすな。
・・・・・・
・・・・
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遂に映画公開ですね。
築地魚河岸三代目21を読んだ。
「コモンズの悲劇」について書いていた。
三代目は、大旦那に呼ばれて、飛行機に乗ってノルウェーに行く。
・・・・・・
コモンズの悲劇ってな~あに?
知るは楽しい・・・・。
「共有地の悲劇」とも言うんだって。
生物学者のギャレット・ハーディンが1968年「サイエンス」誌に発表した論文で有名になった。
自分のものなら、限りある資源は少し余裕を残して・・と・・欲を抑えてコントロールできるけれど
みんなの共有の物であるなら「そんなこと知ったこっちゃナイ」と・・・採り尽くしてしまう・・・人間の剛とでも言いましょうか・・・。
おいおい!そんなことギャレット・ハーディンは、言ってないだろうが~あ・・・と言われそうだが・・・・まあ・・・理解したのをかいつまんで言うとそんな感じ。
「アンチコモンズの悲劇」って言うのも有ってね・・・・。
私なりに納得した。
・・・・・・・
コモンズの悲劇を読んで・・・・思い出した事がある。
・・・・・・
四国で山小屋の方が話していた。
たらの芽の話。
・・・・・
たらの芽って・・・摘み方があるのをみなさまは、ご存知か?
・・・・・・
知らない人は、その山やその土地に持ち主がいて・・・その人が大事に採らずにいる物も
単に通りかかりのハイカーや登山者が採っていく。
その植物にはその植物に合った採り方があるが、そんなルールも知らない人が根こそぎ摘み取って、枯らしてしまったり、絶えてしまったりさせてしまうそうだ。
みんな、
法則に則って摘んでいるんだろうか?
「ひだ清美」HPより拝借↓・・・・・
山菜取りの注意とマナー
山菜の採り方もルールがあるんだって。
○茎を食するフキ、ミズナなどは、根っこごと引き抜かないように株の根元を軽くおさえて切り取る。
○根元を食するウド、ネマガリタケ、ミヤマイラクサなどを掘り起こした後は、土を戻して必ず穴を埋め戻す。
○水生のセリなどは一株まるごと採るのではなく、それぞれの枝から分散して採集する。
○サルナシ、マタタビなど蔓性のものは、蔓をいためないように注意して引き寄せ、採取する。
○山菜の中には春にでた新芽を摘み取られるとその後芽を出さず、翌年まで休眠してしまうものがあります。盛夏に栄養を蓄えることができないために株が衰退してしまいますので、同じ場所での採集は1年おきにするなど、注意してください。
たらの芽は・・・
高いところにある芽は、幹を折らないように寄せて芽の根本から折りとり、絶対に幹を切らないこと。幹を切ると木が死んでしまいます。
また、脇芽や2番芽以降は採らないルールを守りましょう。来年以降芽が出なくなり、採れる数が減ってしまいます。
・・・・・・・
あれ~。
でも、知らないで採っちゃう人。
知っていても自分だけはいい・・て思う人
まあ、人それぞれだけど・・・コモンズの悲劇・・・をちょっと、勉強してみて♡
海でも山でも川でも・・・同じ事。
環境問題で有名な事らしい。
・・・・・
自分が採らなくても、どうせ誰かが採るもんな・・・それなら自分がとってもいいじゃん・・てか?
日本は、海産物もしかり・・・ノルウェーから学ぶ事たくさん有りそうです。
私もノルウェー行って見たい。
で↓空港の写真・・・何の脈絡も無い・・・ごめん。
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四国で雨風の中下山した後、四国チョロッと遊んだ。
街で買い物した。
道の駅で買ったおさしみ食べようとした。
醤油がないコトに気が付いた。
無しでも食べられるんですが、だーさん道の駅に入って買った醤油が、どっひゃ~だった。
驚きもののき・・・・・
小瓶が無かったんかい?
せめて、1Lは無かったのかい?
驚きの1.8L。
旅の途中に何でやねん。
お店の人に勧められたんだって・・美味しいって。
確かにおいしゅうございマスが・・・
おまけに開けてびっくり~。
甘い。
そうだ、地域によっては醤油の味が違うんだ。
地域というより、家庭かな?
大人になるまで醤油と言えば、慣れ親しんだ甘くない醤油が醤油と思っていた。
刺身には、甘くない醤油でしょう。
それでも、美味しくいただきましたが~口に入れて思っていた味が来なかったので
私の口は驚いた。
奉納されたお醤油の缶を見て・・・・あのお醤油屋さんだ!!と写真撮った。
帰ってきてUPしてみて・・驚いた。
そうなんですね。
金と王・・・ちょっと違うみたい。
・・・・・
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19:25 39週6日
2890g 男の子
ようこそきみきみ。
陣痛が始まったのは、朝9時半から私に係りが交代してから、18時頃子宮口が全開した。
きみきみの頭も下がってきて、進むと判断した。
きみきみは、ママのお腹の中で羊水の満たされた袋に守られてお産が進んできた。
きみきみは、元気。
18時40分・・・・更にお産が進みますようにときみきみより先に進んで来ている羊水が入った袋を破って人工的に破水させた。(人工破膜)
きみきみは、とっても元気。
パパとママのママと見守られて、破膜後45分できみきみは生まれた。
ようこそきみきみ。
元気でおおきくな~れ。
・・・・・
0:20 36週6日
2550g 女の子
ようこそきみきみ。
きみきみのママも初めてのお産でした。
きみきみは、私がよく書く事が有りますが、回旋異常でありました。
後方後頭位 おまけに、子宮頚部(よく分かり易くママに言うところの・・子宮の口)が
切れました(頚リス)・・・・その為に、多い目に出血しました。
おまけに、分娩後の子宮の戻りが遅く(弛緩出血)のために、子宮を早く収縮させるために収縮剤の点滴を念の為に1本しました。計1033ml出血
陣痛起こってきたのは、午後1時30分
破水したのが午後10時45分その時子宮口も全開しま