胎児の心音
きみきみのママが陣痛起こったり、破水したり、出血したりして、入院すると・・・まず、私達は・・・きみきみの心音を確認する。
技術が進んでいない昔は、木で作った(時にはプラスチック)トラウベと言う物を、ママのお腹に当てて耳をくっけて、きみきみたちの心音をきいて、元気かどうか確かめた。
私が学生の頃は、その使い方を練習した。
しかし、実習に出た先の大学病院では、既に学生の経験のために使うことはあっても実際に活躍している時代は終わっていたから、私はトラウベを持っていない。
話は、戻すけど・・・・・
写真の機械は・・・トラウベに代わって・・きみきみの心音を聴く時に活躍している
ドップラーと呼ばれているものです。
お腹の上から、そっと触ってみると、頭・背中・お尻・・・と分かる。
きみきみの背中の頭寄りの辺りにドップラーの端末を当てると
ドックドック・・・元気なきみきみの心音がカウントされる。
便利なもので・・・即座に1分間の脈拍を表示してくれる。
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きみきみの心音を・・・胎児心拍監視装置で心音を監視する時以外は、
ドップラーを持って行って・・・1時間に1回位かな?きみきみが元気か確認する。
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