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2008年6月19日 (木)

山から帰ると

Img_2741 山の荷物をバラく。

土砂降りになると2人に聞いたから、無理に洗濯しなかったんだが

一昨日から乾かしているものも含めて、屋根のある干し場はにぎやか。

そうそう、この谷でそんなものが要るか?と言われたが・・・

Img_2742 補助ザイルからエイト環などいろいろ

ツエルト

だって、こちらにも地震起こってがけ崩れになって・・誰かが怪我でもして動けなくなったら・・きっとImg_2740 1人ででも下山して助けを呼んでくるぞ・・・そんなことを恐れた。

フフッ・・フフッ・・と自分の妄想と自分がビビリで怖がりなのを思い出し笑いしながら

持ってった物を開いた。

Img_2743 おにぎりは食べなかった。

0.7L熱湯も持って行ったし、カップ麺も持って行ったがそのまんま持ち帰った。

Img_2744 粉々になったクッキーを粉ごと食べた。

手のひらは、何でこんな所?という中央を刺されている。

芯があって痒い。

ありとあらゆる所を虫除けスプレーしたお陰で、刺されていないと言ったのに

帰って来たら手のひらと頬骨を噛まれていた。

曲がっちまっている私の肌は、とり立てて発赤している訳ではないんですし、腫れあがっている訳でも無いから、何にも変わらない。

しかし、痒いきつく掻くと痛い・・おまけに中に2センチの芯がある。

不覚にも・・手のひらも顔も虫除けしてなかったク=!!!

Img_2739

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コメント

今年の冬に学校の先輩の山の会に行ったとき、私はさておいて先輩方の歳を感じてしまいました。
そこで、その次からはどんな小さな山へ行くときもそのメンバーのときはツエルトとお助け紐を持って行っています。
多分今後は自分のためにも持って行くことになるでしょう。

投稿: flugel GT | 2008年6月19日 (木) 23:28

flugel GT様へ   デナリ

こんばんは。
お助け紐?
何に使えて便利になるか分かりませんものね。

昔々・・・滑落した人がいてその人を搬送するために何でもいいから、供出してといわれ・・・
使ってもらえたのは、担架を木で作るためにテープや細引きだったように思います。

ツエルトは、確かに暖かい。
雨風を防いでくれたら、翌日歩けばいいものね。

投稿: flugel GTさまへ | 2008年6月19日 (木) 23:51

ザイルを出すほどでもないのだけど、あとチョットのところでスタンスに乗れない人や、ちょっと自信がないという人がたまにいますよね。そんなとき数メートルほどの輪にしたテープが便利と言うことです。
初心者が最後と言うことはないので、それを出すこともなくオシリを押し上げたりで済んでしまうことが多いですけど。

投稿: flugel GT | 2008年6月20日 (金) 11:28

Flugel GTさまへ  デナリ

こんにちは。
わかりますよ・・・あけもどろでもお助け紐は活躍しています。
たまに、お助け紐を出して貰って通過する人がいたりしますから。
高齢の方や初心者の人が必ずしもお助け紐を出して貰って使うわけじゃないんで、そこが山や岩の不思議な所なんですよね。
え=!!!ご婦人のお尻を押し上げてたりなんかGTさましてないでしょうね~え

投稿: Flugel GTさまへ | 2008年6月20日 (金) 16:41

実は・・・
その昔は・・・
若い女の子の・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。

投稿: flugel GT | 2008年6月20日 (金) 22:37

flugel GTさまへ   デナリ

おはようございます。
昔は若い女の子ですか~。

投稿: Flugel GTさまへ | 2008年6月21日 (土) 07:18

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