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2008年11月30日 (日)

弘法大師さまのチューの口

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あすか

岡寺

弘法大師のお堂

があった。

表に弘法大師の幼少の像。

自由に触れさせてもらいなさいと書いてあった。

・・・きゃあ~ うれしい。

さっそく・・・・

デナリはどうしたと思う??

弘法大師様と言えば・・・ Img_5026 学業だよね。

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しかし~

思わずデナリが

触れたところは

・・ ・・

まん丸肉付きがいい

両ホッペを

両手でぎゅ~っと挟んじまった。

・・

こころなしか、弘法大師さまも頬を圧迫されて・・ちゅ~の口になった。

・・・

頭をなでなでさせていただけば、少しは頭脳もひらめくものを・・・

しくってしまった~あ。

・・・・

でもまあいいか。

この両の手で・・仕事しているんだものね。

この両の手から、きみきみたちに・・弘法大師様のパワーを伝えることにしよう。

うんうん。

・・・

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タワシ名人

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しゅろの木。

生石高原登山道の途中には、しゅろの木を見ることが出来る。

現代の需要が減っているので、たくさん見ないが

その昔は、タワシやほうきがこの辺りの産業だったようです。

・・・・

生石高原の山頂の山の家で、こんなの見つけました。

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蜘蛛2

Img_4744 おはようございます。

♪ああ~爽やかな私の1日

ひょっこり瓢箪島

記憶にあるような無い様な

はっきり言ってない。

真知母が言うには

デナリは喜んで見ていた・・・そうだ。

そんな私なのに、歌っているのは、だーさんのなせる業。

我が家の若者も歌えると思うよ。

・・・

悲しい条件反射でございます。

朝 → 爽やか → すると歌が自然と口をついて・・歌ってしまった。

・・

そうそう、蜘蛛の写真。

よく見たら、あんなに撮ったら良かった、こんなに撮ったら良かった

反省したら、へなちょこ写真も面白い。

蜘蛛もなかなかなもの

・・・・

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2008年11月29日 (土)

観音様の御手

あすか  Img_5018岡寺

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ご縁綱

この綱は観音様の御手とつながっています。

この綱に触れてご縁をお結び下さい。

って、書いてくれていたから、右手も左手も綱を引かせてもらいました。

なんだか幸せ 

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にいのおやつ

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にいのおやつ。

にいは両前足を使って

上手に食べる。

左手の上にかみかみしたいものを、乗っけて右手で押す。

てこの原理で端が浮く。

すると、クイッとくわえる・・・・そして、咬んで味わっている。

・・・・

まるで、手のようです。

スプーンでも持たせたら、上手に使うんじゃないかしらと錯覚しそう。

。。。。

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鉄橋は凄いんだよ

Img_4966 鉄橋は、凄いんだよ。

無数のかもめ?が留まっているのよ。

必ず等間隔で、離れすぎもせず、くっ付きすぎもせず。

お~!!芸術的 

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2008年11月28日 (金)

生石高原で蜘蛛

Img_4730 生石高原で蜘蛛を撮る。

同行した先生の指導の下

虫は嫌いなデナリが蜘蛛を撮った。

・・・・

ほほほ~。

・・・・

寄る寄る。

背筋にむしずを走らせて

深呼吸しながら撮って見た。

私の緊張が伝わるかしら・・・

蜘蛛が少しでも動こうものならば、

叫ぶな・・・・きっと、叫ぶな。

・・・

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あすか・高松塚壁画館

Img_5091_2 国営飛鳥歴史公園

高松塚周辺地区

Img_5104 Img_5092 Img_5094 高松塚壁画館

ケチなだーさんは、お寺の拝観料を出し惜しみ、

見かける寺を全部片っ端から参拝したがる私を阻止しようとする。

しかし、ここはさすがに見たかったようで自ら進んで入っていきました。

中国神話では、世界の四方向を守護する聖獣が登場し、守るとされています。

              北を玄武

西を白虎                     ・・・・・・・・・東を青龍

                              南を朱雀

高松塚古墳の中の壁画にも、守り主が東西南北に書かれていましたわ。

しっとりしたご夫婦がタクシーで綺麗な,いでたちでタクシーの運転手さんと拝観していましたが・・・・

「きゃ~あ。太王四神記だ~あ」とハシャイデシマイマシタ。

面目ない・・・穴があったら入りたい

Img_5136 .Img_5106 Img_5105 Img_5103

工事していました。

昨日ニュースで天井の剥ぎ取り作業が無事終了したって、言っていましたね。

キトラ古墳って、ここじゃないね。

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2008年11月27日 (木)

夕日と鉄塔とグスン

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11月23日の鉄塔

西の空がほんのりピンク色に色付いた。

雲は暗かった。

家族で車に揺られてぼんやりした。

鉄塔を見つけて撮っては見たが、写真もぼんやり。

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夕日と鉄塔と・・・美味しい事ずくめだが・・・・

なかなか、とっても素敵とは、私の写真はいかないものだ。

グスン

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スッキリした街

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臨空タウンをサイクリングした時、

休みと言うのに、穏やかで静かな町なんだろうと思った。

落ち葉が落ち始める秋のはじめのことなので、

今は落ち葉で賑わっているコトかもしれないが

スッキリした街だなあと言う印象を受けた。

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街は、真っ直ぐでごちゃごちゃしていないし。

人も車もガチャガチャしていないし。

平日は、違うのかもしれないし。

近くのアウトレットのお店街は、こんな日でも人多いんだろうけれど。

大阪とは思えな~ィ。

本でも読めそうな・・・そんな日でした。

・・・・・

ようやく続いた勤務が終わった。

・・・・

昨日は、とどめに「居残り」の日。

・・・

「遅出」と言って、昼前に出かけて、外来が終了するまで外来を手伝う勤務もあるんだが

「居残り」と言って、外来のスタッフが5時で帰る・・・その代わりに日勤に引き続いて、居残る勤務もある。

昨日は、一日の診療終了後、インフルエンザの予防接種120人待っていた。

驚き~!!

外来に滅多に行くこと無いから、19時から120本の注射器を用意しているのを見て、気弱なデナリは腰抜かしそうになった。

中庭の外に溢れる人を見て、インフルエンザの予防は出来るが、

下手したら「風邪貰って帰るなあ」と思いながら、

私なら・・・

空いている時間帯に内科に行くなと思いながら・・・・見ていた。

そういえば、私以外は、家族の誰も今年はまだ射っていない。

先日、インフルエンザで、病院今年第一号の妊娠中のママが一時入院した。

みんなで、「何で入院させるかな~?」とブツブツ。

だって、何もすることないし、ただ安静にするしかないんだもの。

病院も家でも患者さんがする事、同じなら、

接触するスタッフだでは無く、

トイレですれ違う産後のママや面会人にもリスクが上がるのにね。

射っっておいて良かったと、射ってあるスタッフは思った。

私も思った。

・・・

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2008年11月26日 (水)

みんなで外食

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我が家のみんなは和食が好きです。

私が到底作ることが出来ないような

心のこもった

手の込んだ可愛い一品一品

Img_5247 楽しく話しながら、美味しい和食を頂く。

家族で滅多に外食しないけれど、

たまにはとっても幸せな気分。

こんな料理は、雑なデナリには逆立ちしても作れません。

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Img_5249 パスタもステーキも大好きだけど、

真似して○○モドキ・・・が作れない和食は、感激の連続でした。

また、連れってね~。

真知母も来てくれて、いい記念になった。

・・・

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落ち着きなく

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にいを動物病院に連れて行ってから1ヶ月がたった。

病院にまた、連れて行った。

2回目の予防接種を受けるため。

そして、フィラリアの薬を貰いに行くため。

そして、念の為にもう一回サナダ虫の薬も貰ってきた。

・・・・・

にいは、悪い奴だ。

ともかく元気で力がみなぎっている。

・・・・

ほうきは、噛み付いてボロボロです。

かけてあると、戦いを挑む。

揺れて左右に動くのが面白いのか、ひたすら立ち向かう。

放し飼いにしているから、端から端まで弾丸のように猛ダッシュする。

急ブレーキをかけるから、端に敷いている新聞はくちゃくちゃです。

写真を撮ろうにも止まらないから、撮れなくて・・・。

もう少し食べさせてくださいと言われた。

だから、カップ1杯を三回あげていたが、カップ2杯を三回に1日過ごしただけで

一気に肉付きが良くなった。

しかし、便の量がいっぱいになって回数が三回に増えた。

ちょっと、食べさせすぎかなあ~。

・・・

ともかく元気いっぱいです。

外散歩デビューももうすぐです・・・。

・・・・

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2008年11月25日 (火)

写真屋さんで写真撮る

Img_5147 日曜日。

三年寝太郎の誕生日が近いので

成人式の写真の前撮りに行き

家族の集合写真を写真館で撮りました。

家族で撮るなんて始めての事で

なんだかくすぐったく

なんだか幸せな気持ちになりました。

写真屋さんは、きっと我が子をバシバシ撮っていると思っているでしょう。

Img_5176_2 が~~~!!!

実は、周りの物に

興味津々。

カメラ屋さんの写真は

スルスル左右に動く台車で

スライド・スライド。

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家の中に笠ですよ。

ひゅ~う。

真知母も見に来てくれました。

嬉しいね。

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母子健康手帳28・・・赤ちゃんのオーケストラ

Photo_2 母子健康手帳28

赤ちゃんのオーケストラ

この母子健康手帳は、

神奈川県藤沢市からの里帰りのママのものです。

押さえた色が優しいね。

関西に住むデナリにとって、母子健康手帳の藤沢市が何処にあるのか分からなかった。

まだまだ、自治体の個性豊かな母子健康手帳があるんだね。

先日、母親学級の参加のママの母子健康手帳に、参加印を押していて見つけた。

まだ、未知の母子健康手帳が2冊見つかった。

何処からの里帰りなのか分からないけれど・・・・、あった、あった。

・・・・

楽しみ~。

・・・・

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クリスマスの色

Img_5236 お祝いの会ををする事になった。

ホテルで懐石料理を頂いた。

だーさんが予約してくれた。

ホテルは、クリスマス一色。

あっちも、こっちもクリスマス。

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2008年11月24日 (月)

ドングリを仏壇に供える

Img_4598 随分前

いや、ちょっと前

高森山にハイキングに行った時のドングリ。

あんまり、青々してぎっしり実っていましたから

可愛くて思わず、写真に撮りましたが、あいも変わらずぼけぼけ~です。

Img_4599 ドングリが、外歩きすると、いたる所でひらえる。

・・・・

先日だーさんと行った明日香村.

自転車で走った。

甘樫の丘

歩いているとだーさんは、せっせとドングリをひらっている。

以前、インスタントコーヒーの瓶にぎっしりひらって詰めたドングリが、長年だーさんの部屋にあった。

何年も置いてあったから、気がついたら、悲しいかなカビて胞子がびっしり。

薄モスグリーンの瓶を見て・・ギョッとしたものだから・・・

勘弁してくださいよ~と、心の中で思った。

「それ、どうすんの?」

「誰かにお土産ですか?」

さり気なく釘をさしてみた・・・・・。

・・・・・・

家に帰りついた。

だーさんがひらってきたドングリを仏壇に供えて、

「行って来たで!!」と言った。

和子母にドングリを供えているだーさんの姿は、

まるで小さい子供のようだった。

なんだか可愛いかった。

・・・

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複製だって牛馬童子

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和歌山県立博物館に行くと

複製品が置いてあった。

高野山町赤石

(173町石)

石の柱が173。

柱の複製も展示されていた。

町石道と言ってね

歩くコースがあるんだよ。

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Img_4941 牛馬童子像(ぎゅうばどうじ)

何者かによって、ほんものの牛馬童子の頭は

持ち去られた。

熊野古道の山の中にある本物の牛馬童子は

意外に小さい。

複製品は結構堂々としている。

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複製だけれど何だか優しい顔で嬉しかった。

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2008年11月23日 (日)

踏まれた銀杏の葉

Img_5135_2  職場の前の街路樹の銀杏の葉が落ちた。

見ると黄色くなりたいのか

黄色くなりたくないのか。

微妙なバランス。

黄色くなりきらず落ちた銀杏の葉は、

アスファルトに落ちて靴で踏まれてゴツゴツ。

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岡寺の鐘~合掌

Img_5021 自由に鐘をついていいと案内してくれていました。

合掌

厄除けの鐘をつかせてもらいました。

だーさんも、ついていました。

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2008年11月22日 (土)

この地球に生まれていたら

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こんな頃に、

この地球に生まれていたら。

生まれていたら・・・・・。

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明日香村・岡寺の三重の塔

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岡寺が続くよ。

行くまで知らなかった無知なデナリ

岡にある地だから岡なんだね・・・

岡と言うところにあるから、岡寺なんだね。

Img_5034 つづら折の道。

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足元の豆とみみず。

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好きな写真が撮れた。

とても幸せな気持ちになっている。

心に虹がかかった。

その時の写真を年賀状に使うことにした。

・・・・・

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西国七番霊場・岡寺

Img_5044 明日香村へ行って来ました。

参道を自転車ついて坂を登って行きました。

厄除けの観音さまです。

2008年初・木枯らし吹き始めた寒い日

Img_5043 お地蔵様がお迎えしてくれた。

苔むして、可愛かったよ。

前は工事中だった。

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門はここ。

拝観料は工事のせいか門の中で払うよ。

Img_5039 正面にもお地蔵様?

Img_5038 違うな。

仏さま?

布袋さん?

Img_5040_5 常念橋だって・・・山の名前は、仏教用語から来ているものが多いんだね。

常念か~雪の積もった常念行ってみたか~あ。

寺で山を思うのは、私だけ?

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Img_5137 拝観記念のパンフに

けさみれば露岡寺の庭のこけ  

   さながら瑠璃の光なりけり

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2008年11月21日 (金)

明日香村の石舞台

Img_4981 石舞台の駐車場に

車を泊めて

自転車でチャリチャリ回りました。

思いのほか近い。Img_4998

だーさんに職場の話をしているうちに

奈良県橿原市に着きました。

明日香村石舞台の駐車場は

600円でした。

トイレもあって、広々。

そういえば、場所によっては無料の駐車場もあるから、自転車持って行くのならそういうところに止めるといいかもね。

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・・

確か東向いていましたこっちの方↑

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いつの時代のこと言っているんだい?

そんな風に言われそうですが、昔はただでお弁当持って遠足に行った記憶があります。

・・高校の時の隣のクラスが・・・・うらやましかったんだ・・だから覚えている。

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この古墳は、封土(盛り土)の上部が無くなり、玄室部の天上石と側壁の上部が露出していて、天上石が平たいので、古くから石舞台古墳の名で親しまれている。古墳は、昭和八年・十年に京都大学と奈良県が共同で発掘調査を行った。玄室の長さ約7.6m 幅約3.5m 羨道の長さは約11,5m 幅約2,2mで、玄室底部から羨道中央部南に通る排水溝がある。現在封土基底部は方形で外斜面に自然石の貼石がある。・・・・看板より

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確か西向いていました・・・こっちの方↑

Img_4992_2  念願かなって

石舞台古墳

なかなか絵になるね。

三年寝太郎

とっとこ太郎とも

来たかったなあと思うけど、

来たい相手は

もう違う人なのかもしれないね。

そんなこと思いながら

だーさんと2人マイチャリで走る。

明日香村はのんびりしていて

いいところ。

雨上がりの石舞台

そらが写った水溜り。

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こっち向きは確か北↑

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春は桜が咲き、

下草に野の花が咲き、

蝶が飛び・・・そんな石舞台も来て見たい。

・・・・・

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ようやく、「天上の虹」

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奈良県明日香村に行って来ました。

平日のお休み。

木枯らしが吹き始めた水曜日・・・自転車を走らせに行って来ました。

それでも人気の観光地。

全く観光客がいないわけでもありませんが、道も駐車場も空いていて

快適なサイクリングはご機嫌でした。

明日香の石舞台に行った事が無かったの。

明日香は飛鳥

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いい歳した関西人ですが、行きたい行きたいと思っていたのに、機会が無くて。

里中真知子さんの

「天上の虹

読んだデナリ少女の頃から行きたかったのです。

日本の第41代天皇で女帝である持統天皇

額田王

  恋に恋するお年頃の頃から行きたかった。

天智天皇の娘の持統天皇は天智天皇の弟・天武天皇と結婚した。

額田王大海人皇子(天武天皇)と結婚し、十壱皇女を生み出生後、夫の兄である中大兄皇子(天智天皇)に寵愛されたという話

Img_4982 もう一度読みたいな。

大人買いする?

迷うところです。

明日香村サイクリング

だーさんと行きました。

雪の明日香はどんなだろうね。

秋も終わり冬が来た。

・・・・

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一昨日真っ赤だったよ

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おはようございマス。

一昨日のあすか・・・・西国七番霊場 岡寺

真っ赤だったよ。

それはもう。

・・・・

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2008年11月20日 (木)

森と林の間で

Img_5076 ←自分の撮って来たこの写真を見ながら、

だーさんに質問した。

「森」と「林」って、何処が違うのかな~あ?

なんだか木がまばらだから・・・・まあねえ。

自分なりに、この写真は、「林」ではないかなあと思っていた。

森と林の違い・・・・と検索してみた。

Img_5077

分かり易かった。

世界の急所をグリグリ極める 知の関節技

http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_015.htm

冒頭から私は、「バカ~ァ」って言われた気がして大笑い

・・・・

「森」 と 「林」 の違いというと、いい年をして、「森の方が木が多い」 などという人もいる。

その正しい答えを知る人は案外少ない。

・・・・

いい歳をしてすみません

Img_5079_2 

人の手の入っているのが 「林」

自然に生えているのが 「森」 ・・・・なんだって。

・・・・

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心の癖・その3

Img_2060_2 「心の癖・その3」

たいした文ではないけれど、

訳分からなくなるからその①・その②読んでから読んでね。

・・・

閃光のように悲しみが襲う

彼女のオリジナルな表現だろうか?

ごっつい頭のいい人だ。

人の取り上げたお産の産婦さんまで関った人は忘れない。

インプットしていて

自分の関っ妊婦さんのデーターがスッスと出てくるのよ。

どんな人でどんなお産してどんなに退院したか

過去にさかのぼって記憶から出してこれるのよ。

・・・・・

そう言う彼女にとって私のような人間はありえないようです。

私にとっても彼女の頭の中は、ありえない。

思い出そうともしない私にとってありえないことだ。

悲しいくらい覚えてないし忘れちゃうのよ私。

きみきみを手帳に書いて、写真に撮っても、その瞬間に忘れてしまう。

そういう私は、不可思議のようです。

彼女が言う。

私はデナリちゃんみたいになれないし・・・

あたり前のようなことを言葉に出して言う。

・・・・

「自分がいい」と言うには、私はお粗末だけど、人を羨ましく思った事は無いし

その人のようになりたいと思ったことも無い。

みんな違ってみんないい・・・・

これでいいのだ

いろんな人が言っているもん。

関西のおかあちゃんはみんな言う。

よそはよそ、うちはうち。

あれ?意味が違うか?だらだら、次々書きすぎた。

・・・・

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心の癖・その2

Img_2084 おはようございマス。

朝は元気に挨拶から。

・・・

「心の癖・その2」

たいした文ではないけれど、Img_2083_2 訳分からなくなるからその①読んでから読んでね。

何となく私のこころの中ではつながっているんだわ。

職場の20年来の付き合いの同僚が私に話した事が、

妙に心に引っかかった。

・・・

日常の毎日の中で

突然、閃光のように悲しみが襲う

そう言った。

どんなに、心を柔らかくしても、想像しつくせない、その心。

・・・・

閃光のように悲しみが襲う?

・・・・

貧困な心の引き出しは、どの段にも入れられないカテゴリーだった。

叔母と真知母とススキを見に行った時、

何気に2人に

日常のなかで突然閃光のように悲しみが襲うって言うんだけど、分かる???」と問いかけた。

・・・・・

速攻・・・・・2人声を揃えて返事が返ってきた。

「分かる~」

え??????

意外なリアクションと返事であった。

私に引き出しが無いように、叔母にも真知母にも引き出しが無いものだと思っていた。

ところが違っていた。

閃光のように悲しみが自分を襲う?

2人が言う。

更年期以降の女性には、ひょっとしたらあるものなのかもしれない。

同僚は、私の事を「世代が違う」と表現する7歳年上。

その女性は、更年期の入口に差し掛かっているんだろうなあと、

叔母と真知母が表現した。

悲しみが襲う?

「誰でもある」って言っていたよと伝えたら、彼女は、いたく喜んでくれた。

共感する人間が居たことが嬉しいと喜んでくれた。

・・・・

引き出しを作った。

来るべきその日のために、引き出しの表に、

「閃光のように悲しみが襲う」とタイトルをつけておこう。

引き出しは、まだ空だけれど・・・・。

                             続く

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2008年11月19日 (水)

心の癖・その1

Img_2104 Img_2103_3 認知療法が今日から携帯サイトで自由に受けられるようになったと、テレビで言っていた。

・・・・

心のストレッチ

認知療法の考え方・・・・は、私にとっては毎日やっていることかもしれないなと思った。

①ストレスに気づこう

②問題をはっきりしよう

③バランスのよい考え方をしよう

スイッチ入れたり切ったりしているし

心が凝ったら、心のストレッチをせっせとしているし

自分の心の癖を知る

自分は変わらないけれど、自分の心の癖は変えられると言うのは

理解できるなあ~。

精神領域

認知療法が

分かり易くて面白かったから学ばせてもらってね。

カラダにeサイト health  クリック

こころのストレッチ

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000446.html

・・・

・・・・

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「私は貝になりたい」なのかしらん。

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今日から冬になった。

強い西風が吹き始めた。

11月は、秋と冬の境い目です。

  Img_4979_6 Img_4980_2

Img_4978_3 寒い寒い夕方の外の風にさらされて、早く帰っておいで。

写真は、昨日の夕日。

Img_4977_3 週末から「私は貝になりたい」公開ですね。

テレビでCM見ました。

私の中で、モヤモヤの心映画に、入る。

「フランダースの犬」

「ほたるの墓」

そして、「私は貝になりたい」

私の中では、

いつか素敵な大人が現れて、絵の才能のあるネロと忠犬パトラッシュを救ってくれる筈だった。

私の中では、

いつかお父さんが帰ってきて、セイタとせつこを救ってくれる筈だった。

私の中では、

・・・・・・・・。

子供の頃、テレビで見た。

多感なデナリ少女は、嫌だ嫌だ・・・人間なんて大嫌いだ。

嫌だ嫌だ・・・戦争なんて大嫌い。

そう思った映画であった。

なんで、この時期にこの映画???

DVD出ても見たくない~い。

公開前にゴメンなさい。

/

絞首刑を初めて知った。

若い頃。

今の若い人に戦争の理不尽さを知ってほしいんだね。

分かるけど辛いお話だよ。

。・・・

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一等三角点

Img_4857一等三角点

生石高原の最高峰に

一等三角点があった。

みんなで集合写真を撮った。

おや?

三角点に手

チャンス~。

Img_4859_2 

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2008年11月18日 (火)

兵庫・中山寺の帯

Img_4973 我が家の和ダンスは、開かずのタンス。

年に何回、開くだろうか。

・・・・

用があって、和ダンスの引き出しを整理していたら、

引き出しの隅からこんなものが出てきた。

さらしの腹帯です。

3本出てきた。

今どきは、さらしの腹帯なんか、巻く妊婦さんは、100人いて1人いるでしょうか?

腹帯を使いなさいとは、指導していない。

私の頃でも、さらしを使う人はとても少なかったのではないかしら。

腹帯は、日本独自の風習で

妊娠5ヶ月に入った犬の日に用意した腹帯を巻く

「帯びかけ」・・・とか、「着帯」・・・とかいう。

・・・・

ほんとうのところ、無事に安産済ませた後は、

「おかげさまで、無事に出産済みました」と、

産後のよき日に

貰った施設に帯を返しに行く。

その時、新しい帯もあわせて持参する。

持参した新しいさらしの腹帯には、寺の名前と生まれた性別が書かれていると聞いたことがある。

帯に書かれた「女」の文字はそういう意味だろうか?

前にも、この話を書いたことあるかもしれない。)

・・・・・

持参した帯は、祈祷されて、今度は帯を貰いに来た違う妊婦さんに与えられる。

・・・・

1本は、三年寝太郎が無事5ヶ月間、お腹の中で育った夏のある日

和子母とだーさんと、有馬温泉に1泊して、兵庫・中山寺に貰いに行った。

・・・・

2本目は、とっとこ太郎が無事5ヶ月間、お腹の中で育った夏のある日

三年寝太郎を安産したお礼参りにさらしを持って行って、

とっとこ胎児の安産を祈って、再び兵庫・中山寺に帯を貰いに行った。

・・・

三年寝太郎の成長のお礼。

和子母だーさん三年寝太郎と行った。

・・・・

まだ、使えるので三年寝太郎の時の腹帯も返さず、使い続けた。

そして、無地の洗い替えのものがもう1本。

・・・・

安産の縁起いいモノなので、

我が家に置いて置こうと思う。

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「ヒマラヤ杉に降る雪」の優しい男

Img_4515

また、DVD見て泣いた。

泣いたと言うより、涙が流れた。

「ヒマラヤ杉に降る雪」

1度見たいと思っていた。

手元のDVDを、いつでも見られるのに、何故だか集中できなくて、

はじめのしばらくの1部分を見逃す毎に、

1から何度見直した事でしょう・・・・。

ほんと、はじまりからしばらくは、何とも重苦しく・・・・。

ちょこっと、目を離して違う事をしている間にストーリーの訳が分からなくなって・・・・。

日を改めて、機会を改めて・・・・又、はじめから~。

・・・・・

素敵な弁護士さん・素敵なジャーナリストさん・・・・・プロだね~。

・・・・・

偏見・感情・世の中の流れ・・・・そういうこことに左右されること無く

真実を全うするそう言う仕事を心がけたいなあと、自分を思った。

・・・・

小さい島で、小さい事件

それでも、1つ1つが、たいへんとっても大事な事なんだね。

・・・

小さい街の小さい産科の小さい助産師の仕事

今までだって、1回とて気を抜いたこと無いし、手をゆるめた事も無いけれど

なんだか、気合い入れろと言われた様で元気が出てきた。

「優しい男」を抱きしめた工藤夕貴さんが素敵に見えた。

優しい男を、なんちゅう~ませた色気男だと思っていたが、

(コロコロ変わって勝手なものだが・・・私)

男だね~。

・・・・・・・・

いや~あ。感想文なんて書く気も無いんだけれど・・・書いちゃいました~あ。

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あと、1ヶ月

こんばんは。

にいは、元気です。

Photo にいは、やんちゃです。

しかし、学習する。

健康。

なんでも、興味持つ。

人懐っこい。

外に放し飼い(敷地内から囲っていますから外には行けません)してから、泣かなくなったし。

たくましくなった。

プップリしていたお腹は、すっきりした。

恐ろしく猛烈にスピード出してダッシュする。

もっと、一直線で走らせて上げたいね。

鼻を一番前に,突き出してぐ~んと走る。

トップスピードださせてあげたい気がした。

・・・・・

2ヶ月間、生まれも育ちも野良をして来たにいに、何を今さらと言われつつ、

もう1回予防接種して完了するまで、外の散歩はしていない。

リードをつけて、チャリンコ乗って、にいをガッツガッツ走らせる日があと1ヶ月で来る。

・・・・

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2008年11月17日 (月)

金比羅山で聞こえない振りする

Img_2019 四国・金比羅宮の思い出

いよいよ、今年も差し迫ってきましたね。

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Img_2020 ひょっとして、12月??

年末調整の用紙も20日までに書けって言われているし・・・

添付用紙は揃っているんだけどね。

勤務日の休憩に書こうと思うけれど、食べて一服するのもままならず。

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Img_2023 思い出したのが。

GWにだーさんと2人で四国・平家平に行ったこと。

そうそう、帰りに下山後もう2つ、おまけの山に行きたいと言ったら

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Img_2024 嫌がられて行けなかったなあ~。

なのに、金比羅山に立ち寄った。

少し離れた公営駐車場に車を置いて歩いた。

商店街のアーケードをくぐって、歩いていった。

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Img_2028 早く着いたので店は1軒も開いてなかった。

いつの間にか、同じ方向に向かって歩いている家族連れと一緒になった。

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Img_2032 ご夫婦と大きな娘さん2人

多分、このあたりの旅館に泊まって、朝食後に運動がてら参拝しようと言う感じで手ぶらであった。

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Img_2033 私達のいでたちを見て、噂話をしているのが聞こえてくる。

私の格好は、帽子、長袖、長ズボン・・・もう1日登山のつもりだったから

そんな服しか持って居なかったの・・・おまけに、小さめのリュックに首タオImg_2034 ル・・・明らかに山行くぞスタイルであった。

私を振り返り家族で見い見い・・・・娘さんがこんなこと言っていた。

「山と間違っているのと違う???」

きっと、金比羅山と聞いて初めて来た私達が山登りと勘違いして場違いな

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Img_2041 格好して居ると話しているのでしょう。

貴方方は、大きな勘違いをしていますよ~っと声かけたかった。

1つ・・・・私達は、初めてじゃ無いんだよ。

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Img_2046三年寝太郎が4歳、とっとこ太郎が1歳オムツをまだしていた。

レオマワールドに遊びに行って、立ち寄ったことあるんだ。

そして、もう一つ ・・・山と勘違いしてこのいでたちじゃあないんだ。

く~!!!

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Img_2047街でも山でも基本的には、外に出るときは長袖長ズボン帽子に首タオル

ミレーのザックにペットボトルは入っていて靴はスニーカーなんだよ、

オバサンは・・・・。

Img_2048 思わず話に入っていきたくなった。

聞こえているのに、聞こえない振りするのは、辛いな~。

・・・・

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Img_2050_4 Img_2051

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私達は、更に奥宮まで・・足をのばした。

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我が家の表の蜘蛛くん

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我が家の表に、蜘蛛がいる。

歳を越して

冬を乗り越えるつもりなのか見ています。

鳥に襲われることもあるでしょう。

いつの間にか

いなくなる日を祈りつつ・・・・・。

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・・

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木食応其(もくじき おうご)と言う僧侶

Img_4937 Img_4947 昨日、行って来ました。

418年前に作られた

木食応其のヒノキで作られた像

からだの中は空洞になっていて、

そこに1590年(天正18年)と墨で書かれている。

お顔のアップは、テレビでビデオが流れていて、それを撮ったの。

なんだか顔にカメラ向けるの失礼な気がした。

お顔が黒光りしているのは、線香の煙やお堂での護摩の法要の煙でいぶされてこうなったようです。

バチ当たるな・・・こんな事して。

・・・・

200円で音声ガイドを借りた。

やっぱり、教えてもらったらよく分かる。

結構な賑わいで、なかなか盛況でした。

・・・・

応其上人は、想像していた人物像ではありませんでした。

・・・・

豊臣秀吉の時代

和歌山・粉川寺・根来寺なとが、焼失したが

高野山の寺の被害がほんのわずかだったのは

時の権力者・豊臣秀吉に、木食応其がだいじにされたから。

「高野の木食と存ずべからず、木食の高野と存ずべし」

「ただの高野山の僧の木食だと思ってはいけない。

豊臣秀吉が高野山の寺を残したのは、木食のために高野山を残したんだと思いなさい」と言ったそうです

世渡り上手な僧侶ってところでしょうか。

・・・・・

しかし、豊臣秀吉亡き後、選ぶ人間を間違えたのでしょうか。

石田光成と通じていると思われて、高野山を降りて他の土地に行くことになったそうです。

それでも73歳往生された。

・・・・・

35歳で高野山に修行

だから、それまでに結婚されていたのでしょうか?

娘もいれば、孫もいるようです。

・・・・・

連歌の才能と、連歌にまつわる人脈の広さ。

社交に長けていたのでしょうか。

・・・・・

豊臣秀吉の時代

木食応其が高野山を秀吉から守った。

人間臭い・・お坊様であった。

・・・・

会っても、興味も湧かないお方のような、気がした。

ごめんなさい。

・・・

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2008年11月16日 (日)

天守閣に登りました

Img_4692 Img_4673 Img_4672 Img_4688 和歌山城に行きました。

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Img_4686 天守閣に登りました。

台湾の団体ツアーの方が大勢いた。

紀ノ川が滔滔と流れていた。

豊臣の時代も

徳川の時代も

幕末に川合小梅が生きていた時代も

Img_4687 戦争で焼け野原になった時代も

そして、

今も変わらず流れているんだね。

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鳥のフンには気をつけてください。

Img_4689 Img_4690

石垣に登らない様にしましょう。

そりゃ~、こんな傾斜と

こんなに、ホールドあって

あんな高いともろまで続いていたら

登りたくなるよね~。

うんうん、分かるわ~あ。

・・・・・

川合小梅

  和歌山市生まれ

  幕末・明治の社会変革を日記に綴った女性

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/senjin/kawai.html

・・・・

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木食応其を見に来ました


Image020_2 「木食応其」見に来ました。

だーさん美術館へ行ったので博物館のロビーでお茶してボーっとしています。

雨が止んで

ホントなら山ーと行けなかった事を泣いてる所ですが

今日はご機嫌です。

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関西文化の日

Img_4934 関西文化の日

貰った美術館の招待券が1枚余った。

三年寝太郎が見に行った。

出した券が無くても「関西文化の日」なので入館無料だそうだ。

関西文化の日

11月15・16日は、

福井・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の美術館・博物館などが

入館無料

351施設が参加

今日も1日入館無料だよ。

・・・・

三年寝太郎に教えて貰った。

木食応其(もくじきおうご)の博物館もタダだよ。

きゃ~!!!

念じれば叶う?

欲すれば与えられる?

行きたがれば無料になる?

面白かったよと、教えて貰った。

・・・

木食は姓ではありません。

木食とは、米や麦など美味しいご飯を食べずに、毎日草や木の皮を食べる苦しい修行。

その修行をしたお坊さんに付ける呼び名なんだ。

だから、木食上人ではなく、応其が名前なんだ

・・・・

ビバ~関西文化の日

今日は朝から雨。

あけもどろの11月の山行は、中止です。

・・・・

まってろよ~。木食応其~お~。

呼び捨てかい・・・・やれやれ。

・・・・

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2008年11月15日 (土)

母子健康手帳27・・・パパ・ママ・赤ちゃん

Img_4933 母子健康手帳27

なんだか新しい感じがするね。

この母子健康手帳は、北九州市からの里帰りのママのもの。

北九州市の母子健康手帳は、大き目のサイズ。

白いベースの母子健康手帳は、さっぱりしていて、爽やかな印象。

パパ・ママ・ 赤ちゃん。

・・・・・

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生石高原のきのこ

Img_4734_4 生石高原の山にも、キノコがいっぱいだった。

雨が地面を濡らし、きのこも艶々していた。

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Img_4875

・・・・・

生石高原のキノコ

あんまり、道をそれなかったから、

見つけられなかったけれど、たくさんあったよ。

Img_4754_2 Img_4755 

フラッシュ使うのと使わないの。

写真の先生のオススメで、2枚撮ってみた。

確かに感じがガラッと変わるね。

Img_4756 Img_4757 Img_4759

微妙に変えては見るけれど

私が撮るとさっぱり変わらないや。

・・・・・・

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この花さあ

Img_4554_2 これがさあ。

菊の花じゃないのです。

どっちかっていうと、

葉っぱを見ると

多肉植物様

サボテンみたいな。

なんて花なんでしょうね。

はじめて見ました。

不思議な花もあるもんだ。

・・・・・・

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2008年11月14日 (金)

写真の先生の弟子になる

Img_4769 あけもどろのOB会。

先輩の中に、カメラの先生がいた。

妙な行動をして、写真を撮るデナリにカメラの事を教えてくれた。

先生は、噂に聞くに、凄いらしい。

Img_4753

これを、そんなに撮ってみて・・・

あれを、こんなに撮ってみて・・・

・・・

先生に教わりながら、同じものを撮ってみる。

先生が撮っているものがあれば、真似して撮ってみたりした。

・・・

先生が木の根っ子を撮る。

根っ子を撮っている先生を柿さまが撮る。

そして、デナリは、先生を撮っている柿さまを撮ってみた。

・・・・・

いとおもしろし。

・・・・・

カメラの道は、先が遠そうです。

のぞいて見たら、いいカメラが欲しくなり、買えば買うほど、エスカレートしそうですね。

・・・・

先生に教えを請いながら、歩く山道はとっても楽しく、

あっと言う間の時間でございました。

・・・・・

教えから学びつつ、蜘蛛を撮った。

楽しかった。

また、UPするね。

・・・・・

それとも、年賀状に使おうかな?

新年早々、じょ~ろ~ぐも貰ったら、どん引きでしょうか?

・・・・・

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リンドウが咲いていた。

Img_4867_2

生石高原。

雨の高原。

リンドウの花が咲いていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何にもして無いよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・折っても無いよ。

雨の重みで倒れたリンドウは、

色鮮やかな落ち葉の上に横たわった。

雨に濡れて艶々で、色鮮やかでとっても素敵。

リンドウが咲いていた。

Img_4851 ・・・・・・

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でもね、でもね。

Img_4697 DVDなかなか見られない。

寝てしまったり、見そびれて話が進んでしまったりして、

元に戻す。

ヒマラヤ杉に降る雪

メッセージ・イン・ア・ボトル

・・・・・・

2日も休みあったのに、何もしない2日間であった。

・・・・・・

クリスマス・仕様の可愛いのを、支障の無い程度に出した。

さすがに、ブーツや、ツリーは出さないけれど、キャンドルとか出してみた。

・・・・

クリスマスイブは、三年寝太郎バイトと言う。

年末年始もバイトすると言う。

・・・・

とっとこ太郎は、母校の応援。

昨年同様、関東に大晦日からお正月の試合のために、同行すると言う。

・・・・

ありえな~い。

もう、終わりだね・・・君が小さく見える・・・・・

    もうすぐ外は白い冬・・・・・

ほんと、

子供は自立して、

自分の世界を築き、

しっかり生きてくれていて、

頼もしい限りです。

・・・・

いい歳して、どこへも行くところ無いのも、気になるし、

いつまでも親にへったり付いて

家族でだんごになっているのも少し心配になるだろう。

・・・・

デモね、デモね。

とっても

母はさびし~い。 

・・・

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2008年11月13日 (木)

生石高原のあっち、こっち

Photo Photo_3 Photo_4 Photo_5

和歌山県紀美野町生石高原

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雨の生石高原に行って来た。

ススキの季節ももう過ぎて、ここでも寒い冬が迫ってきた。

冬と言えど、温暖なこの界隈は、空は青く太陽は明るい。

天気さえ良ければ写真もこうは無かったでしょう。

しかし、乾きがちな草原は雨で潤っていました。

そこここに、可愛い植物が発見されひときわ可愛さが増して見えました。

Photo_10 Photo_11 Photo_12 ・・・

生石高原はね、観光地と言うにはちょっと寂しい。

しかし、のんびり歩くには、おすすめかも。

昔は、どうだったか知らないけれど静かに歩くには最高だね。

Img_4779 ←民営の国民宿舎「生石高原山荘」

休業中

もの悲しい感じがします。

Img_4798生石高原・キャンプ場

車で来た家族連れ、ターフ張って、バーベキューでもしていたのでしょう。

あいにくのお天気で少し残念だけど、家族一緒なら楽しいよね。

Img_4812生石高原山の家

食堂があって、パンも売っていたり、たわしも売っていたり。

椅子もあって。

北の山、町が見下ろせるよ。

Img_4840生石・電波塔

行くと何にも無いんだけど大きな塔があるよ。

Img_4877

生石高原天文台

夕陽見て、星を見て、朝陽見て写真に撮るような天気のよい日に来て見たい。

Img_4882生石牧場・、まきば

行ったこと無いけれど、「まきば」って言うんだ・・・ふ~ん。

いっぺん行ってみたいね。

たまご通販しているんだね。

http://www.senhime.com/makiba/

そういえば、生石高原山の家でもたまご売っていたな。

買おうと思ってみたけれど、ザックにどんなにして入れようかと迷った。

で、止めたんだ。

・・・・・・・

たまごかけご飯を食べさせてたこと無い我が家。

何を聞いてきたのか・・・先日、

たまごかけご飯食べたこと無い?」

とっとこ太郎に聞かれた。

生の白身がイマイチなデナリ母は、そういえば、必ず半熟でもいいから火を通す。

だから、世の中でいうたまごかけご飯を知らないのは、私のせい。

少し反省。

一度とっておきの美味しい生卵で、リクエストの有ったたまごかけご飯をご馳走しようと思う。

いつか・・・・チャンスがあったら。

あれ?私何しているんだろ・・・目指す記事が違ってきているな  反省

・・・・

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腹筋できなく成り下がり

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先日見たテレビ。

アンチエイジング。

10歳若く見えるために。

1)野菜・果物を皮ごとジュースにして、もろみ酢を加えて飲む

2)鮭入り豆乳鍋を10日に1回食べる

3)魚はなるべく刺身で食べる

4)オリーブ油・クレープシード油・キャノーラ油等を摂取する。

5)ご飯(炭水化物)は、おにぎりにしておかずの後に食べる。

6)歯ごたえのあるものを食べる

7)カロリー制限 70パーセント

8)やや辛い程度の運動・・・筋肉を鍛える

9)怒るのを止める・・・イライラせずに穏やかに

10)毎日鏡を見て、自分は健康だと言う。

・・・・・

先生の名前は忘れた。

すみません。

・・・・・・

さて、テレビを見ていたデナリは、筋肉をつけるの項で、真似して腹筋をしてみようとした。

別に、れいの腹筋をしろと言っている訳ではなかった。

膝を90度に立てて、頭~首~上体をぐっと膝に引き寄せる。

そんな運動であった。

・・・・

驚いた。

・・・・

出来なくなっている。

出来ないと言うより、痛い。

激痛ではない・・・なんだか痛いと感じる程度ではあるが、怖いので庇ってしまう。

右肋間からお腹の中にかけて痛い。

上体が起こせない。

岩トレいっても平気なのに・・・・・。

驚いた。

術後遙かに忘れていた痛みを思い出した。

・・・・・・

自分が手術を受けたことすら忘れていた。

胸の傷すら自分では見えない。

あえて言うなら、左腕のZ字のケロイドの点滴の痕。

はじめは、ただの点滴漏れと思っていた。

なかなか消えなかったので、内出血していたんだと思っていた。

しかし、3ヶ月経っても消えない傷になっていた。

手術台に横たわり、病棟から入れて行った点滴から、ドクターが薬を入れた。

それは、左腕の先から心臓にむけて、とても痛いものだった。

痛かったら、痛いといってくださいと言われたから、左肩が痛いと言った。

次の瞬間、頭もとで、「デナリさん、深呼吸して」と言われた。

全く息が出来なくなった。

もう1回大きな声で「デナリさん、深呼吸して」と肩を叩かれた気がした。

なにもそこから、知らない。

・・・・

痛くないかと聞かれたから、左肩甲骨から背骨にかけて痛いと答えた。

すると、誰かが「それは、麻酔科だ」と返事した。

・・・・

そして、気が着いたら、手首に点滴が入れ替えられていて、腕には、Z字のこの痕。

・・・・

腹筋時の引きつりとこの痕と胸の痕だけになった。

・・・・・

風邪引いた。

毎日咳する・・・・両手で胸を押さえて咳をする。

突っ張る引きつる。

元気になって良かったと、また思いだしてる今日この頃でありました。

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これでいいのだ~。

不器用で

やんちゃで

恥ずかしがりや

・・・・

そんな男

・・・・

青梅 赤塚不二夫館へ行って見たい~。

テレビ見ました。

途中力尽きて、寝てしまって、最後までみられなかったが。

うなぎ犬

・・・・

Img_4915

無理やりこじつけるが、にいの兄弟のその後を紹介しよう。

・・・・

三年寝太郎の知り合いの知り合いの家が犬をいっぱい飼っている。

その人が、

「そんなのだったら別に飼ってあげてもいいよ」と言った。

そう言った時には、既ににいの兄弟は、貰われていって、1匹も残っていなかったと言う話だ。

良かったね。

その話を聞いて、うれしかった。

捨てたものじゃないね、この世の中。・・

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2008年11月12日 (水)

美術館に行った

Img_4676 美術館の招待券を貰った。

いそいそと、出かけていった。

Img_4675

特別展没後400年

木食応其(もくじきおうご)

秀吉から高野山を救った僧

・・・・

いや~ん。見たい見たい。

得したわ~この催しもの見れるなんて~え。ルンルン。

そして、

///////

受け付けのおねえさん(失礼!私より明らかに若い)に、招待券を出した。

そしたら、おねえさんがこう言った。

「この件では、団体割引は効きませんから正規の料金でお願いします。」

なんですと~???????????

招待券出しときながら、なんちゅう~事いいおるか~あ!!!

落ち着け!デナリ・・・・と、自分に言い聞かせて、いたって冷静を装って

「その券、無効ってことですか?」

ただで貰っておきながら・・・

「帰ったら、大暴れじゃ~ィ。」と心で思い。

・・・・・

私の気迫に押されたおねえさんは、改めて渡した招待券をまじまじ見た。

・・・・・

おねえさん:「これは、美術館でございマス。」

デ:「ヘッ?????」

おねえさん:「ここは、博物館。向かいが美術館でございマス。」

デ:「失礼しました~あ」赤面

またやっちまったな~あ。

Img_4677

特別展没後400年

木食応其(もくじきおうご)

秀吉から高野山を救った僧

ttp://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/ougo/ougo-top.htm

・・・・

美術館行った。

午後から出かけて行ったから時間が無かった。

とっとこ太郎の誕生日だったから、ケーキ買いに行かないと駄目だし、

いつもみたいな気楽なデナリではなかった。(大層なことも無いんだが・・・)

で、木食上人に遭いたかったが我慢した。

11月24日までだから・・・・それまでにハルバル行くとするか。

絶対行きたい。

蓮如上人といい

播隆上人といい

素敵素敵~

・・・・・

で、美術館はいかがだったか?

う~ん。訳わかんないし・・・・・。

綺麗~って、心打つものも無かったし、グロイ~っと身の毛がよだつものも無く、

ちょっと、薄気味悪いのはあったけど・・・・。

何かが肩に乗っかった感じがしたのは、何故だろう?

う~ん。

・・・・・

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生石高原・榧(カヤ)の実

Img_4714 生石高原に行く途中、榧(カヤ)の大木がある。

「あけもどろOB会」の歩きの中で、教わった大榧の木

せっせと、拾っている。

何しているのかと思ったら、実を集めている。

Img_4715 ←これは榧(カヤ)の実

なんだかみずみずしくて可愛いでしょ。

Img_4716 集めて食べると言うから、どんなにして食べるのですかと聞いた。

銀杏みたいに食べるのよ。

キョトンとしていたら、剥いているのを見た。

Img_4717 実の中に更に実があり

それを、炒って、皮剥いて、中身を食べるのよ。

キョトンとしていたら、

歌にもあるでしょと言われた。

更にキョトンとしたら・・・・話は終わった。

帰って調べたが、北原白秋作詞であった。

しかし、知らないし~。

歌えないし~。

・・・・・

    こんがり、こんがり、
    焼けました、
    お山で拾うた
    榧の実
    こんがり、こんがり、
    焦げて来た。
    ひとつは坊やにあげましよか
    ひとつはお婆が食べてあげよ。
    こんがり、こんがり、
    焼けました、
    お山で拾ふた
    榧の実

・・

集めている袋に入れようとしたら、「食べてみなさい。」と、言われて差し戻された。

愛ある教えに対して・・・とほほな私。

・・・・・

「え??このまま食べられるのですか?」

・・・・

私がバカだった。

「そんなわけね~だろう!!」きっと、心の中で思われた。

手に残った香りは、好きな匂いだった。

帰って食べてみようと、袋に入れた。

そういえば、あの実、何処に行っただろうか?

・・・・

・・

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我が家の菊

Img_4552 我が家の菊も咲いている。

植えた覚えも無いけれど、切花の軸を突き刺して置いただけなのに

挿し木がつくんだね。

ありがとう、毎年咲いてくれて。

・・・

黄色い花粉が落ちてくる。

そしたら、捨てる。

また、新鮮な菊を切ってくる。

風邪引いてつまった鼻でも嗅げるこの匂い。

・・・・

手に残る菊の葉の匂いが好きだ。

・・・・・・・

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2008年11月11日 (火)

今の夕日をおすそわけ

Img_4912 今の西の空をおすそわけします。

いい加減に夕飯作らなくちゃね。

火の気の無いリビングは寒い。

Img_4914

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あの2人は放って行きましょう。

Img_4836 寒さが増す。

寒い高原で可愛い花と可愛い実

道の傍らで可愛すぎです。

行列について行けません。

撮って撮ってと私を誘う。

・・

Ob2008119_045_2 ← この写真はあけもどろの樟さまから貰ったんですが

貰った時、

一人で大笑いしました。

みんな並んできちんと階段を下っているのですが。

やれやれ。

私(ピンクの)は、写真を撮っています。

思い出した。

「あの2人は放っていきましょう!!」

・・・・・と言う声が確か聞こえてたあの時だ。

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ほ~お、もう一人置いてかれてた人がいたのだ。

隣に誰かが居ようが居まいが、

置いてかれようが、お構いなし。

後ろ向いて撮っていたのは、こんな写真?でっしょうか。

この写真、手前に続く階段も入れるべきでした。フンフン。

・・・・・

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夫の教祖様

Img_4904 だーさんの自転車ライフは、どうやら本物らしい。

しかし、口数のもともと少ない彼は、更に無口になった。

本箱に「自転車のすすめ系」の本ゾロリ

・・・・

Img_4905 図書館で借りておいでよ、本当にもう~

彼の教祖様に理不尽にも逆恨み

何冊あるの???

ほんとにもう~。

Img_4906 なんですのん・・・まだまだありそう。

恐ろしく溢れている彼の本部屋は、手の届かない所まで本だらけ

整理も悪いので、何処かからまだ出てきそうですが

出るわ出るわ教祖様の本

Img_4907 タイトル読み上げながら

こっちが憂鬱ですわ~ほんまに。

独り言の突っこみいれつつ

意地になって写真撮ってみる。

Img_4908 私しゃ、お城散歩に、ハイキング、OB会に、まだまだ待ってる記事があるんですわ。ぶつぶつぶつ~~~

私は、読んでみようとするのも時間無いが、栞を挟んでいるとこみたら

彼は熟読しているのでしょう。

Img_4909 要は乗ってこいで走るのみ。

難しいことなんかあるもんか。

形や装備から入るだーさんは、本を読む読む。

毎日電車に加えて・朝行き1時間・夜帰り1時間・・・自転車乗って通勤している。

Img_4910 「おいおい、アンタは独身男ですか。

ほんと自由気ままな根暗男なんだから~。」

心の中でだーさんを罵倒する。

・・・

Img_4911 ←始まりはこの1冊からでした。

・・・・

つまらなくなって、写すの辞めたけど

他の教祖様の本もまだまだあるよ。

・・・・

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あいにく朝からの雨

Img_4832 日曜日生石高原に行って来た。

あけもどろのOB会があった。

来年で50周年になるというあけもどろ。

はじめの頃のOBさんたちばかり。

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今年のOB会が最後になると言う。

高年令になって山に上がっていく事が厳しい。

参加メンバーも減る一方。

現役はまあまあ参加。

それで、終わりだと聞きました。

あけもどろの先人達がいて,今、山にいく私達。

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風邪の予兆か朝から寒気がした。

少し身体を動かすと、いつもに戻った気がした。

夜勤入りなのに、欲張って参加した。

用心した。

寒気が襲う。

ご高齢の方々を差し置いて、ストーブに吸い寄せられる。

寒い寒い。

歩いても寒い。

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あいにく朝から冷たい雨。

山が泣いて

惜しんでくれているようだった。

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2008年11月10日 (月)

今の夕陽

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昨日は、山歩いてきた。

ちょいと、山までしょっちゅう行くから、書きたいこといっぱいあるんだけど。

日々の日常も楽しくって仕方が無いが、

インフルエンザの予防接種に反応しているのか

ススキの原を歩いたからか

その前に感染でもした風邪なのか

それとも秋のアレルゲンでアレルギー反応を起こしているのか

鼻水・くしゃみが昨夜は止まらずひどく体調の悪い夜勤であった。

昨夜は一睡もしていない。

首から上は最悪だが食べ続けたお陰で体力はバリバリ・・身体の疲労感は微塵も無い。

やはりこのパターンは、スギ花粉症の時期の最悪感と似ている。

明日内科受診して調べてもらおうか???

・・・・・

寒くなったね。

冬だね。

・・・・・

風邪なんか引いてられない。

山が待っているんだ。

・・・・・

明日から2連休だった。

変わってと言われて、飛び休になった。

おとなしく、猛烈に家事しよう。

お~っし!!

NHK  「おとうさんスイッチ」・・・・「おじいちゃんスイッチ」・・・・

初めて見た時、ナンじゃこりゃ~あ、って思ったけれど、

咬めば咬むほど味が出る。

何気に見入てしまい・・・・。

私も真似して、主婦スイッチいれるべ~。

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少し夕陽

少し前の夕陽

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ちょっと前の夕陽

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人相が悪い

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おはよう。

にいは、早朝は元気がいい。

しかし、それを過ぎると午前中は、眠い時間があるようだ。

そんなお眠なにいに、カメラを向けると、ピクリとも顔を動かさないで瞼だけ

重そうに開く。

そして、な~んだとでも言いたそうに、そのまんま白目をむいて眠ってしまう。

その直前の顔の表情が何とも言えず人相が悪い。

にいは、狭い段ボール箱の中がお気に入り。

小屋を買おうにも後どれくらい大きくなるのか想像もつかない。

小顔なにいは、ひょっとしたらあんまり大きくならないのかも知れないし、

とんでもないくらい大きく育つかもしれない。

大きくなったら大きい小屋が要るし、大きすぎても落ち着かないだろうし。

しばらくは今の感じで様子見ようかな。

にいの親は毎年の定期演奏会で大忙し。

にいどころではありません。

これが終わったら落ち着いた毎日に戻るといっていましたが・・・・。

・・・・・・

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岩トレ

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Img_4666 岩トレ行った。

遅れていった。

1回登った。

難なく登れた。

ここ、こんなに簡単だったっけ?

登るのなんか何とかなる。

問題は、人の責任を持つこと。

・・・・

何だか

赤い葉 

黄色い葉 

・・・・

毎日目まぐるしい。

インフルエンザの予防接種を受けた。

職場で希望者に無料で接種。

もちろん、どれだけの効果があるとも思えませんが、体調いいので、受けといた。

・・・・・・

昨日は、あけもどろのOB会だった。

夜勤入りに、よくやるよと思いつつ・・・生きてるうちに出来ることはやってみよう。

まったり出来ればまったりしよう。

忙しくても出来ることはやってみよう。 

・・・・・・

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2008年11月 9日 (日)

熊くんに胸がキュントする

Img_4678 お城の動物園に立ち寄った。

貰った美術館の入場券で絵画や彫刻を目の保養に行って来た。

そのついでに歩いてきた。

ツキノワグマがいた。

ご苦労様。

私達のために

貴方の自由を捧げてくれているのですね。

たった一人で。

思うとき胸がキュンとなった。

せめて、仲間がいればいいのにね。

な~んて、

群れで生活する生き物ではないか。

順応した熊くんは、私達の姿を見るなり

このポーズ。

Img_4679 私の切なさもMAX 

そんな事、

したくなかったら

しなくていいんだよ。

貴方の手を見て

私はもう、

我慢できませんでした。

・・・

貴方の野生は、この爪に封印されているのでしょうか?

Img_4679_3 くるくるの爪。

狭い檻の中

前足で地面を蹴って、体をしならせて

全力で走ることも無く。

川の魚を、か~っ!!!と掻き採る必要も無く。

木の皮を掻き掻きする事も無く。

無責任なデナリは思った。

無責任なデナリは思った。

ただ、思っただけだった。

・・・・・・

先日の読売新聞よりって言うことで

11月6日午後1時30分頃、長野県の軽井沢の別荘地近くにある池の遊歩道を散策していた群馬県高崎市の女性(60)が熊に襲われ、背中に軽傷を負った。

 
親離れしたばかりの体長約1メートルの子熊。

女性は仲間2人と散策中で、一番後ろを歩いていたところ、遊歩道脇の茂みから現れた熊に引っかかれ、熊はすぐに逃げた。

南に100メートルほど離れた別荘地内で約1時間後にも、住民に目撃された。

同署や地元猟友会などの約40人が付近を捜索したが、見つからなかった。

軽井沢署の発表による。

・・・・・・・

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救急講習

先日救急講習を受けてきた。

医療従事者でなくとも、どんな機会があるかも知れないから、受ける機会があれば受けておくといいよね。

自分は受けたこと有るから、今さら・・・・。と思うかもしれませんが、考え方など変わってきています。

Img_4701 講習終了証なるものを貰いましたが、講習は5年に1回位受けた方がいいよね・・・って話でした。

理由は、進化して制度も替わって、どんどん変わっていくらしい。

①反応を確認する。

↓(反応なし)

②助けを呼ぶ(集まった人に119番通報とAEDの手配を指名する)

③気道の確保

   (後頭部を昔みたいに後屈させない・・頚椎損傷していたり、させたりする恐れアルから、優しくすること)

④呼吸の確認

    ( 10秒確認します・・・「呼吸の確認、見て・聞いて・感じて・4・5・6・7・8・9・10・呼吸をしていません、人工呼吸を開始します」)

⑤人工呼吸2回(口から出血あったりしたら省略可能)

⑥⑦胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせを繰り返す

  圧迫は強く、早く(約100回/分)絶え間なく圧迫解除は胸がシッカリ戻るまで

⑧AED到着

  電源を入れる。電極パットを装着する

⑨心電図の解析を機械がしてくれる

↓必要なしと判断されたら

        スグに胸骨圧迫と人工呼吸を再会 5サイクル2分。2分後心電図を自動的に機械がとってくれて、また、必要あるかないか判断してくれる   

 ↓必要ありと判断されたら

⑩電気ショック1回

⑪その後ただちに胸骨圧迫と人工呼吸

  ともかく、機械が心電図とって解析して電気ショック1回する時意外は、絶え間なく続けることが大事だよ~~~。

・・・・・・

体力いるから交代が要る。

人を集めることが大事だよって・・・・・。

・・・・・

ひょっとしたら、何年か後には、

人工呼吸はこのパターンの中に入ってなくなるかもしれないね。

前と根本的なこと変わっていないけれど、30回に2回に変わっていましたね。

1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・にい・2・3・4・5・6・7・8・9・10・さん・2・3・4・5・6・7・8・9・10→人工呼吸2回

///

5年後、また受けようと思った。 

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ミニバナナを空に差し出してみた

Img_4591_3   ハイキングで貰った

ミニバナナ。

小さくて可愛い。

青い空

差し出した

黄色いバナナ

緑の森

・・・・・

私は、初めて生まれて食べた。

子供の絵のような鮮やかな彩り

健康的で

幸せ。

元気になれて良かったと

Img_4592 バナナが1本ありました。

   遠い南の空の下。

・・・・

南の島に長いこと行ってないな~。

ハイキングにはね・・・・・。

いつか孫が現れたら、孫連れて、この道も歩くんだ~。

そんなコースを貯金するように経験することにしてんだ。

そんな妄想を、遠い将来に馳せる。

いつの事やら・・・・予定も無いんだけれどね・・・・。

・・・・・

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2008年11月 8日 (土)

川面が光るススキも光る

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日が傾いたと言うのに赤くならない今日この頃。

夜勤前に昼寝した。

自転車に乗って出勤したいのに、どうしても起き上がれなくて

布団がとっても心地良く。

自転車のタイムりミット過ぎてもナオ寝続けた。

得した得した。

こんなに自分を甘やかしてもいいよね。

一晩中、人が寝ているときに起きて働くんだものね。

・・・・・

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母子健康手帳26・・・横浜市

Img_4652 母子健康手帳26

横浜市の母子健康手帳

可愛いね。

緑色は変わっているね。

          個性的、大きさも大きめ。

・・・・

なんと、タイムリーな・・・。

母子健康手帳のニュースがやっていた。

・・・・・

母子健康手帳は、日本独自のもので、

昭和23年に日本で開始された。

そのシステムを見習おうとアジアなど20カ国の国で始められているらしい。

その国々が東京に集い会議があったそうです。

・・・

そうなんですね。

独自に始まったモノなんだ。

先人の知恵が光っているね。

・・・

私の母子健康手帳があったら良かったのに・・悲しいかな無いんだよね~。

・・・・・

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ポストマンとヒミツの花園

Img_4623 DVD

「ポストマン」見ました。

素敵なお父さんに、関心

そんなおとうさんがいたら、尊敬

「ヒミツの花園」最終回もみました。

いつも、仕事とかで見逃す最終回。

こうして、見られるのはとってもうれしいな。

////

ヒィエ~~!!!

もう土曜日???

1週間は、ぶっ飛んで過ぎてゆく。

週末をまったり過ごしていないからだね。

・・・・

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2008年11月 7日 (金)

京黒ロール

Img_4662 とっとこ太郎が、学校行事で京都嵐山に行って来た。

Img_4657_2 お土産

まあ、珍しい・・・・・。

袋も箱もケーキも個性的。

Img_4658 買ってきてくれたとっとこ太郎に、ちょっと心がホッコリした。

何だか嬉しかった。

それは、とってもかわっていた。

Img_4659 人気のケーキだと言って、買って来てくれた。

京都嵐山

Img_4660 京黒ロール   くろまる

だーさんとっとこ太郎が偶然に休みだった。

Img_4661 炭が焼きこまれているんだね。

だーさんが美味しいと言っていただいていました。

中の白いクリーム・・・微妙にほとんど甘くないんだ。

・・・・

まっ黒よ~。

トイレでとっとこ太郎が叫んだ。

そうです。

排泄物が黒くなる

面白いから、お試しあれ!!!

・・・・・

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ブルーレット・グレープフルーツの香り

Img_4327 買わずにはいられないもの・・・

ブルーレットおくだけ

今度はグレープフルーツの香り。

さて、これで何種になりましたかしら?

これは、あんまりインパクトありませんでしたね。

私は、何を言いたいんでしょうね。

ほんとに癖になっています。ほほほ~。

嫌だわ~ネタ無いからじゃ無いのに・・・・。

/////

ミント→石けん→ラベンダー→マンゴー→グレープフルーツ

あれ?

もっと、いっぱいバージョンあるよね。

使ったけれど撮っていないな~。

・・・・・

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2008年11月 6日 (木)

携帯を買った

Img_4643_2 ゴミ当番が回ってきた。

・・・・

一応写真に撮って見る。

どうでもいいけど、撮るのも習慣になっているもんね。

・・・・・

こだわりの着メロ

好きな待ち受け画面

お気に入りの携帯をあきらめた。

ソフトバンクからサービス終了のハガキが届いた

使えなくなるまで使い続けるつもりだった。

人に何と言われようとも、何とおもわれようとも、・・・Jフォンを使い続けるつもりだった。

駄目だって~え。

仕方が無いから・・・・樋口 可南子さんとしろワンワンのご夫婦の携帯を買って来た。

使いこなせないのは分かっている。

私には、無用の長物だけど、いつもメモリーチップの入れたカメラを持って行って

自分のお馬鹿さを悔いる・・・・そんな時、携帯のカメラの画素数が多かったらなと思った。

曽爾高原・・・・真知母の携帯を借りた。

だから、迷わず画素数の多いものを選んだ。

これで、カメラ忘れてもきみきみを撮れるし~問題な~い。

・・・・・

携帯代を払っているのも僕!!!!

このカメラを買ったんも僕!!!

だーさん、力説する。

・・・・・

感謝しています。

・・・・・

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にいは、遠慮無くなる

Img_4627 Img_4628 Img_4631 Img_4635

Img_4636 にいは、青い瞳

にいは、虫下しを飲んでから

太り始めました。

回虫・条虫の虫下し

飲んでから太り始めた気がします。

そして、遠慮がなくなったのか

慣れただけなのか

アイツは悪いんだ~。

いたずらしたくてしょうがない。

悪い奴なんだ。

悪い奴なんだ。

・・・・

・・・・・

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2008年11月 5日 (水)

曽爾高原のお地蔵様

081031_124415 曽爾高原のお地蔵様

お花でもなく

びしゃこでもなく

高野槙でもなく

アシビでもなく

ススキってところが

曽爾高原らしいとニッコリ。

明日は平日登山隊で岩トレだ。

AEDの講習も受けないと駄目なんですわ。

・・・・・

日本では病院外で年間2万~3万人が、心臓突然死と言われています。

交通事故による死者数の4~5倍にのぼります。

この心臓突然死の主な原因となる心室細動の正常化に最も効果的といわれているのが、AED(自動体外式除細動器)です。

AEDは一般市民の使用が認められており、操作は音声ガイダンスに従って、電極パッドを傷病者の胸部へ張り付け、電気ショックのボタンを押すだけです。

電気ショックを与えるかの判断はAEDが行うので安心です。

胸郭圧迫AED.

押す場所は、両胸(乳頭)の真ん中です。左胸を押すのではありません。
 ペースは1分間に100回ほどです。胸郭圧迫と人工呼吸は、30回と2回の割合で、交互に行います。

・・・・・・・・・・・・・

AEDするとき、その対象者が、思い出の大事なペンダントをしていた。

さて、どうする?

・・・・・・・・・・・・

口から血が出ていた。

さて、どうする?

・・・・・・・・・・・

指輪がきつくて外せない。

さて、どうする?

・・・・・・・・・・・

さて、さて、応用できるでしょうか???

・・・・・・・・・・・

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加太国民休暇村

Img_4568 Img_4571 加太国民休暇村

黄色いつわぶきの花が咲いていた。

いっぱい咲いていた。

Img_4567 自然の愛らしさ。

Img_4569 昔。

日本が戦争をしていた頃

平和な公園も軍事基地で、民間人は立ち入れなかったそうだ。

石垣と壕、砲台。

ちょっと、下の所へお邪魔しましたが

加太の要塞

http://www.kada.jp/fujiya/hodai/

やだやだ、読むの辞めちゃった。

書いているだけで、胸が閉め付けられる。

紀伊水道を北上して、瀬戸内海に入ってくる敵を、紀伊水道で監視するためにあった要塞なんだね。

平和ボケした私は、そんな過去の気配を感じるだけで、苦しくなる。

平和万歳

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向こうに見えるのは、友が島。

あちらにも、要塞跡があるようだ。

・・・・・

・・・・・

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古いカラビナ

Img_4444 古いカラビナ

岩トレ行ったら、私のではないものが混ざっていました。

誰のん?って聞いても誰も居なくって、でも開閉が何だかぎこちない。

古いんだね。

さて、どうしましょう。

そういえば、捨てビナにでも、使ってと言って預かっていたのがあったかな?

これだったかな?

それにしても、どうしましょう。

・・・・・・

どうしましょう?

・・・・・

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2008年11月 4日 (火)

トマトの工場

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関西国際空港

海を埋め立てるために、その土は何処から運んだと思う?

・・・・

和歌山県和歌山市加太の山がすっこり海に運ばれた。

写真の場所から、昔は海が見えなかった。

山がすっこり無くなった。

だから、海が見えるようになった。

海の向こうに淡路島が見える。

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和歌山市加太にあるカゴメとオリックスが出資してつくった

トマト菜園「加太菜園」

土を使わない「養液栽培」

和歌山県は、この菜園を誘致するために、

関西空港土取跡地「コスモパーク加太」

約20億円かけて土地を造成したそうだよ。

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Img_4614 Img_4615

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曽爾高原のお亀池

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曽爾高原のお亀池081031_114724_2

お亀池は亀山の中腹に位置して、

火山の火口ではないかとも言われますが

周囲に噴火による火山灰の堆積が

はっきりしないコトから地質学的には

特殊な侵食であると考えられています・・・ですと。

・・・・

数多くの伝説が残る。

・・・

太良路に住む若者が

お亀と言うみずみずしい美人の嫁を貰いましたが、

産後実家へ帰ってしまいました。

子供が夜泣きをするので、

お亀に乳を貰いに出かけたところ、

お亀池までお亀がやってきて一度だけ乳を与えてくれました。

また夜泣きをするので、乳を貰いに行くと、

怒ったお亀が大蛇となり、このお亀池に現れた・・・ですとImg_4557_2

曽爾村パンフより~

どうして、お亀母は、怒っちゃったんだろうね。

若者~お、何か、しでかしちゃいましたかね?

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くるり

Img_4539 ・・

おはよう。

空は真っ青

自転車は快調

頭の上を鳥が飛んだから、写真に撮って見た。

でも、小さ~い。

Img_4540

くるり、くるり。

回っていました。

・・・・・

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2008年11月 3日 (月)

アルコール飲まなくてもウッカリさんでポッカリさん

Img_4544 可愛いクリスマスグッズを貰った。

とっても可愛いので思わず写真。

////

クリスマスに向けてまた忙しい。

忘年会の日も決まった。

Img_4545 クリスマスイブの日に、職場からケーキがもらえる。

小さいもので、家族4人で食べるには、全然足りないので、もちろん別に買わないと駄目なんだけどね。

チョコと生クリームが選べる。

もっぱら、自分で買うのは生クリームだから、職場のはチョコにしている。

Img_4546 今年もチョコと書いた。

忘年会も参加と書いた。

アルコールのニュース・・・笑いました。

アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が、明らかになった。

米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表した。

Img_4547

飲めば飲むほど脳が萎縮する。

私は、全く飲まない人生を送っている。

飲めない訳じゃないけれど、飲まない方がいい毎日が送れる気がするから。

驚いた。そして笑った。

飲まなくても私の脳はこんなもの。

これで飲んだらどないなってたんだろうね~え、

今でも十分にウッカリさんでぽっかりさん。

やれやれ~メリークリスマス

・・

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曽爾高原・ススキの中の看板?

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奈良県・曽爾高原のススキの中

こんな看板・・・いや違う・・・石を見つけた。

なかなか新しいんじゃない~?

・・・・

曽爾高原は、9月中旬がススキの見ごろ。

来年は最盛期に見に来たいねって、母と叔母と3人で話していましたが。

ススキの野焼きは3月と聞きます。

行きたいね。

とっても見たいね。 

・・・・・・・・・

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昨日本当に嬉しかったんだもの

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Img_4619 昨日の夕日

昨日いいこといっぱいあった。

心地良い疲れと共に

心地良い夕陽

55分自転車こいで

5時間歩いて

1時間自転車こいで帰ってきた。

雲の向こうに太陽が沈もうとしていた。

Img_4620 心地良い疲れ

帰りのクールダウンは

身体がポカポカした。

肌寒いはずの夕凪はとっても

気持ちいい。

幸せな時間。

・・・・・

帰ってきた。

三年寝太郎が言った。

元気で

向上心があって

前向きで

小さい時は、何だか嫌だったけど

今となっては、

お母さんは、生きるお手本だ。

Img_4621

Img_4622_2  ・・・・そう言いました。

とっても、嬉しかった。

「何でもブログに書いちゃうんだね・・」って

三年寝太郎に言われるが、

「本当に嬉しかったんだもん。」

そう答えた。

小さい時、「お母さんも、みきちゃんのお母さんみたいだったらいいのに・・・」と言われた。

物静かで、細くて、優しげで、・・・・

確かに分かる。

言いたかった事よく分かった。

確かに分かったから、返す言葉も無かったが、

私はみきちゃんのお母さんみたいにしたいと思わなかった。

だって、三年寝太郎にみんな違ってみんないい。

それを理解して欲しかった。

小さい三年寝太郎には、

理解できなかったが20歳を前にしてようやく理解出来てきたって事でしょうか?

それとも、洗脳が効いて来たのでしょうか?

・・・・・

私らしさを理解してくれたような気がして、嬉しかった。

・・・・・

よく泣くけど、決して、(自分に)負けない

私を認めてくれたようで嬉しい。

・・・・・

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2008年11月 2日 (日)

紀淡海峡眺めて

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ただいま。

今日は、何処で遊んできたと思う?

そんなの、知ったこと無いでしょうが・・・・

集合2時間前に自転車で家を出た。

55分で到着した。

早かったから、海沿いの道を走った。

残念ですが、朝は曇っていました。

海はいたって穏やかでした。

ハイキングは、大勢でした。

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Img_4578 Img_4579

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和泉山脈・高森山~四国山行って来ました。

紀淡海峡を眼下に・・・青い空・遠くの青い海

のんびり歩いてきました。

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Img_4585 Img_4587

・・

・・・・・・・・・・・・

四国山の看板

四国山から四国が見える。

↓逆光で見えないけれど、青い空・雲がすきだな~。

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もみじ饅頭

Img_4521 もみじ饅頭を頂いた。

ありがとうございます。

ひさびさのほんものだ。

形がソックリなのは売っているが、柔らかさが違うね。

Img_4523 かわいい袋で秋らしいから、思わず写真に撮って見る。

家族でみんなで美味しく頂きました。

ご馳走様でした。

///

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曽爾高原

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Img_4557 ススキは、昔から屋根の材料として使われてきた。

瓦等が普及し、使用が減少していった。

そのため、昭和44年、曽爾高原では植林が進められた。

しかし、すばらしい景管観を残すため、40haのススキの草原を奈良県に保護した。

ススキ以外の植物の育成を抑え、毎年3月山焼きが行われ

地元の人によって、曽爾高原のススキが守られているんだって・・・。

・・・・・・先日貰ってきた曽爾高原のパンフより~

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これまたパンフからなんだけど、

ススキ・・・って、

スス・・・は、葉が真っ直ぐにスクスク育つ事を意味し

・・・・・は、芽が萌える意味「萌(キ)」だといわれているんだと。

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今日は近畿はお天気よく。

私は、ハイキングに行ってきます。

集合場所が遠い。

それでも、病み付きになっている自転車に乗って、集合時間の2時間前に家を出て

サイクリングしながら往復4時間行ってきますわ~。

ハイキングは、おまけのようです。

ワクワク~。

集合時間より早く着いたら・・・海に行くんだ。

ワクワク。

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2008年11月 1日 (土)

お米のパンと朝採りトマトとこかぶ

081031_130519 曽爾高原・お米の館

Img_4550米パン工房

お米の粉のパンは、モチモチしていて美味しい。

写真のパンはほうれん草パン

他にも買ったパンは、お好み焼きパン

美味しかったです。

亀山の頂上で食べました。

081031_124604_2 駐車場の売店で外で

トマトを買いました。

Img_4551 200円で甘い朝採りトマトを買いました。

大好きなこかぶを買いました。

こかぶのお漬物食べたいな~。

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そして、「赤福」も針インター側の道の駅で買いました。

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兜山と鎧山

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奈良県・曽爾高原へのアプローチはとっても良い。

大阪方面からは西名阪国道・針インターチェンジから榛名方面へ369号線南に走る。

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写真

右・・・・・鎧(よろい)・・・鎧岳

     別名、雄岳

     よろいを着たような雄々しい岩山

左・・・・・兜(かぶと)・・・兜岳

     鎧岳のすぐ西

     別名、女岳

     鍬形のかぶとの様な山容

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そう言えば・・・どっちがどっちで・・・どっちがと読むか、どっちをと読むか

あけもどろの誰かと誰かがああでもない、こうでもないと、話していましたね。

思い出しました。

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デナリは、知っていたかって???

昔、独身の頃にあけもどろの当時の面々と縦走したなあ~。

どっでもいいや~あ~。

どうせ、すぐ忘れちゃうし・・・・・。

いや~、案外忘れちゃわないかも・・・・10年後も言い当てられるかもしれない。

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鎧(よろい)岳を見た時、鋼の錬金術師「アル」を思い出した。

何故、アルがあのいでたちなのか切ないお話があるんだが・・・・。

三年寝太郎に、40台のオバサンが鋼の錬金術師アルを連想すること事体

「母は相当オタだ!!!」と言われた。

うんうん。 自分でもそう思う。

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西行法師の句碑がある。・・・・そうだ。

 葛なる鎧が岳にきてみれば  そよ吹く風のくさずりの音

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曽爾高原にススキ

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奈良県・曽爾高原に行って来ました。

ススキが綺麗なこの高原に、去年行こうと真知母と言っていたのに行けませんでした。

しかし、旬はもう過ぎて冬枯れが始まったススキを愛でに行く。

真知母と、叔母と3人の旅はとても楽しかった。

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ススキのお気に入り写真。

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