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2008年11月20日 (木)

心の癖・その2

Img_2084 おはようございマス。

朝は元気に挨拶から。

・・・

「心の癖・その2」

たいした文ではないけれど、Img_2083_2 訳分からなくなるからその①読んでから読んでね。

何となく私のこころの中ではつながっているんだわ。

職場の20年来の付き合いの同僚が私に話した事が、

妙に心に引っかかった。

・・・

日常の毎日の中で

突然、閃光のように悲しみが襲う

そう言った。

どんなに、心を柔らかくしても、想像しつくせない、その心。

・・・・

閃光のように悲しみが襲う?

・・・・

貧困な心の引き出しは、どの段にも入れられないカテゴリーだった。

叔母と真知母とススキを見に行った時、

何気に2人に

日常のなかで突然閃光のように悲しみが襲うって言うんだけど、分かる???」と問いかけた。

・・・・・

速攻・・・・・2人声を揃えて返事が返ってきた。

「分かる~」

え??????

意外なリアクションと返事であった。

私に引き出しが無いように、叔母にも真知母にも引き出しが無いものだと思っていた。

ところが違っていた。

閃光のように悲しみが自分を襲う?

2人が言う。

更年期以降の女性には、ひょっとしたらあるものなのかもしれない。

同僚は、私の事を「世代が違う」と表現する7歳年上。

その女性は、更年期の入口に差し掛かっているんだろうなあと、

叔母と真知母が表現した。

悲しみが襲う?

「誰でもある」って言っていたよと伝えたら、彼女は、いたく喜んでくれた。

共感する人間が居たことが嬉しいと喜んでくれた。

・・・・

引き出しを作った。

来るべきその日のために、引き出しの表に、

「閃光のように悲しみが襲う」とタイトルをつけておこう。

引き出しは、まだ空だけれど・・・・。

                             続く

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