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2008年12月31日 (水)

1年を振り返って

Img_5618 みなさま、

素晴らしい幸せな1年でした。

ありがとう。

そして、

来年もよろしく。

みんなで

前へ前へ進んで行きましょう。

まったり

のんびりしつつ

ガツガツ行け行け~。

・・・

大丈夫

いつも守られているのだから。

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きみきみは、15週

//////////一昨日////////

Img_5768 白い箱にきみきみを入れた。

きみきみは15週

IUFD・・・子宮内胎児死亡

Img_5770 心拍は無く

そのままでは、ママの身体に良くないコトばかり

自然と流産することもあるがきみきみはなかなか出て来る様子は無かった。

前の日から入院して、子宮の口に海草の爪楊枝よりも少し太めのラミナ

Img_5778 リアと言う小さい細い棒を挿入して子宮の口を開かせた。

朝になって、流産を起さす薬を更に挿入した。

昼には、きつい陣痛がおこり、落ち抜け出たラミナリアを除去すると

すぐ後ろにきみきみは、降りて来ていた。

きみきみは、大きな目と高い鼻が印象的

細い腕と綺麗な指が印象的だった。

片手の手のひらに軽々乗るきみきみは、幸せな表情だった。

体重を測った。

きみきみは、25g。

胎盤というと分かり易いかな?出てきた絨毛は76gでありました。

・・・・・

花を周りに散りばめて、きみきみの棺の白い箱の蓋の上にも、小さい花束を置いた。

小さな小さな花束を作った。

合掌

・・・・・

今年最後のきみきみは、きみきみかな?

・・・・・

昨夜は当直です。

最後のきみきみは・・・・昨夜会えたかな?

・・・・

デンマークカクタスの花が咲いている。

そう言う記事を書こうと思っていたけど少し寂しいきみきみのことかいてしまいました。

・・・・

そういうこともあるよね。

こんな仕事しているんだもん。

・・・・・

そういうこともあるんだよ。

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2008年12月30日 (火)

今年はどんな年だった?

Img_5827_2  さあ、新年だね。

カウントダウンも秒読みですね。

お正月のお花を花瓶いっぱい買った。

玄関にではなくリビングに幸せの花束。

来年も穏やかにと花を生けた。

・・・・

年末の今日・・・三年寝太郎は朝から郵便局のバイトと夜は塾のバイトの忘年会でいません。

とっとこ太郎も・・・一人前に友達達と夕食を食べてくると帰ってきません。

一番余裕があるのは、だーさんです。

・・・・

私は、自転車通勤と年末の仕事・・・・・。

何故だかこの時期にして、クラリチン(花粉症の薬)を飲み始めた。

鼻水流れ、鼻の粘膜痒いし、目がムズムズする、喉が痛いし、くしゃみが・・・。

なにゆえ、花粉症????

今年は異様に早い・・・花粉症仲間は口を揃えてそう言う。

いと面妖なり・・・。

・・・・

今年は、8月に手術を受けました。

生まれて初めての入院(お産以外の)と生まれて初めての療養。

無事終了しました。

4ヶ月たち、受けた記憶も薄れ、

そう言う事があったなあという程度になってしまった。

幸せなことです。

守られた1年でした。

・・・・・

もう2度と山にいけないかと覚悟しました。

仕事復帰は無理かもしれないと思われた時期があった。

そんなこんなの時期も過ぎて、仕事に復帰したし、今はこうして山に行っている。

私は運がいい。

そんな1年でした。

おもしろ~い。

・・・

そん1年でした。

・・・

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早起きは三文の徳

Img_5828 Img_5829

おはよう。

早起きは三文の徳。

昨日の朝陽

通勤に自転車。

朝陽を浴びて健康この上ない。

どんな時もどんな事も受けて立てそうな生きる力がみなぎる気がする。

これから仕事という時に、自転車で体力消耗するのもいかがなものかと思うが

余裕で走れるようになった。

りきんで頑張らなくてもなにげにする~っと走れるようになった。

今年NO1の収穫は「何処へでも自転車で行く」

山は緑

自転車は青

朝陽を浴びて自転車で出勤

幸せな気分は最高なり

早起きは三文の徳

・・・・・

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2008年12月29日 (月)

ガスパチョの思い出

Img_5815 焼いたケーキ

美味しかった。

恒例の

職場からのクリスマスケーキも

持ち帰った。

Img_5818 チョコケーキだから

ケンカしないようにシンプルに。

チキンとサラダと・・・・・。

だーさんが、ラジオで紹介していたと、ガスパチョを作った。

トマトが好きな私は嫌いじゃない。

・・・・・

ガスパチョ。

昔を思い出した。

・・・・・

20年前・・・・・和子母が作ってくれたガスパチョ

当時、結婚して一緒に住んでいた。

きっと、変わったメニューを!と、夏の暑い日、喉越しの良いものを考えて作ってくれたに違いない。

私はトマトジュースが嫌いでない。

だから、美味しかったが

何故だか、和子母は、それきりガスパチョを作らなかった。

なんだか母の好みではなかったんだろう・・・・想像つく。

・・・・

覚えているのか、いないのか・・・・

だーさんがガスパチョを作る時、

その昔の和子母のガスパチョの事を話したが

無言であった。

息子と言うものは、自分の母の思い出をどんな風に感じるものなんだろうね。

感想は無いんだろうか?

不可思議な生き物だと思うオバサンでありました。

・・・・

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割れ鍋に綴じ蓋

Img_5817 我が家の急須をご覧あれ。

・・・・

ある日、急須が割れた。

それがね・・・・ラッキー。

物持ちいいデナリ?

蓋が割れた急須が有ったので、合わせてみた。

サイズはピッタリ。

コダワラナイし、何だかアンバランスが丁度いい。

・・・・・

どちらか割れちゃうまで使おうね~え。

・・・・

ところで、

この色違い具合を見ていて思い出したことがある。

・・・

とっとこ太郎が小学生の時、参観日の後の学級懇談会があった。

もともと、熱心でないデナリ母だが、何の間違いかその年はクラスの世話役係であった。

それで、渋々、参観日の後も残って、懇談会に参加した。

母達は、先生を囲んで語らう。

その時、なおかちゃんママが素敵な話をした。

・・・・

この界隈は、小学校は給食、それ以降は弁当と相場は決まっている。

小学生達は、給食係といって定期的に週交代で給食を給仕する当番が回ってくる。

その時にエプロンを使う。

そして、終末に自宅に持ち帰り、洗濯して持って行き次の人に託す。

持ち返ったエプロンを見たなおかママが感じた話。

・・・・

白い前開きの袖付きエプロンの前のボタンが、あるとき上から下まで全部色つき・全部違う色だったらしい。

そのエプロンに驚いたなおかママ。

デナリも回って来たエプロンのボタンが取れたり、割れたりしていた時があったが、

そんな時用に、白いボタンを買っていて、つけかえて返した事があった。

なおかちゃんは、そのエプロンがお気に入りらしい。

その事を知ったママは、感性について話した。

エプロンには白いボタン。

取れれば再び白いボタンは大人の発想であって、違っていいじゃない。

その方が楽しいし面白い。

ボタンの中には、まっ黒のボタンも有ると聞いた。

その一番はじめに、色ボタンを付けたママは、きっと白ボタンが無かったんだね。

でも最初の1つが・・・・何個も色ボタンに付け替えるうち、学年が変わり代が変わっても尚、うけつがれて遂には、全色カラフルなとっておきのエプロンに変身したんだね。

1回もそのエプロンは、デナリ家には持ち帰られる事無く過ごしたので、見たことないが子育てもそんな風にありたいものだと、話されていた。

おもしろく。

柔軟に。

何でもOKで。

無駄が無く。

・・・・・

妙に記憶に残っていて・・・急須のこの不細工な蓋を見ていて、見たことないカラフルボタンの給食エプロンを思い出した。

・・・・・

もっともっと、遊び心いっぱいに、とっとこ太郎を育てていたら、今とどんなに違っただろうと想像してみた。

考えても何にもならないが・・・・。

今より砕けていたら・・・ブルブル~~、とんでもない奴に更にパワーUPして、ますます手におえないくなっていたかもしれないね。

それでも、まあいいかなとも思うけれど、

やり直しが効かない所が、一発勝負で楽しいね。

・・・・

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丹波のお土産

Img_5803 丹波の帰り道に、買って来たもの。

黒豆・黒豆麦茶・人参

・・・

白髪岳~松尾山から帰って、毎日黒豆麦茶を作ってそれを飲んでいる。

それが、今まで水分摂取が少なかったためか、気にして飲むものだから尿量が凄まじい。

不必要な水分は、老廃物を体外に排出する。

黒豆のポリフェノールは、いかが効果あるのでしょうか?

初回飲んだ時は、きなこの様な香ばしい香りがしましたが気がつかなくなりました。

・・・・・

そうそう。

今年は、本物の丹波の黒豆だよ。

黒豆たかなくちゃね。

簡単だよ。

29日夜から水に一晩つけて、

翌朝から8時間ほど煮汁から飛び出ないようにことこと煮込む、

更に一晩ほど煮汁に漬け込んで大晦日にお重に詰めるだけ。

・・・

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2008年12月28日 (日)

御在所の帰りに片岡温泉に寄った

Img_5787 Img_5347三重県・鈴鹿・御在所岳

藤内壁・前尾根

下山後寄った温泉は、

片岡温泉でした。

・・・

あけもどろのメンバーが鈴鹿・雨乞岳に行った帰り、笹原を滑落した方に遭遇した。

その方が救急搬送されるまで、いろんなお手伝いをみんなはしたらしい。

私は、参加していなかったので、聞いた話なんですが・・・。

下山したのが相当遅くなった。

その帰りに立ち寄って入ったのが片岡温泉と聞きます。

入湯時間が遅くて、それでもかき玉うどんなら人数分で来ますといって食べさせてもらったらしい。

そのうわさのかき玉うどんを私も今回注文しました。

営業時間が23時まで。

入湯料600円

天下の名泉「湯の山」を循環せず、加熱や加水もせず100%掛け流しで味わえる。

・・・・・・

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スタットレスに履き替える・自転車で走れない

Img_5784 12月のはじめ山に行くと言うので、家の車も使う事もあるかもしれないとだーさんにスタットレスに履き替えてと頼んだ。

家の前に夏タイヤが積んだままだったが入口から先週片付けてくれた。

いよいよ雪シーズンですね。

この地はほとんど雪が積りません。

・・

さて、来年は何処へ行こうかねえ。

さて、来年はどの道走るんだろうね。

・・・

自転車積んで知らない町でペダルこぐことも覚えた。

・・・

そうそう、12月になって、最悪!!

Img_4967 通勤道は、まあ飽きれるほどの工事。

あっちもこっちも工事中。

半端じゃないよ・・・そうだね・・・5箇所だよ・・数え方によっては6箇所?7箇所?

車でほんの15分の間にだよ。

わざわざ写真撮りに行った訳じゃないよ・・・通勤は仕方が無いので道が混む様な日には、車で通勤するから・・・グスン。

Img_4968 工事現場1箇所の範囲も広いから、自転車で走ることが不可能になっている。

車道を車に邪魔にされながら走っても、それでも走れない所にぶち当たる。

行かさないぞ!とそういう場所にはガードマンさんが立っている。

ガードマンさんが通れませんと手でペケをする。

何処を走ればいいんですか?と聞くと、仕方が無いなあ~と、危険ですが無理やりにでもご勝手にと・・・・通行を遮った先に誘導する。

堤防の斜面は、土がむき出しでボコボコ、こりゃマウンテンバイクで立ち漕ぎしても

テクが要るなあ。

負けるもんか!負けてたまるか!!と言いながら自転車乗って急なボコボコの斜面を下る。

何でや!!

堤防の右下も左下もそれぞれ違う工事がそれぞれの会社?が施行している。

堤防の右下は、もとからあった自転車道なのにその向こうの工事の人達の車の置き場になってしまって通行止め。

堤防の左下は、護岸工事で河の中に向けてトラックやらクレーンやら凄い。

何でや!!

片方ずつなんでしてくれないのかなあ。

年末年始は、当直と明けを繰り返す。

絶対、自転車で通うんだ。

仕方が無いから、車の道を走るとするか・・・。

工事は年末年始お休みだと思うので期待している。

・・・・

工事現場の仕事収めはいつでしょう?

・・・・

最悪・・道を走るのは車だけだと思っている人が工事に許可出しているとしか思えない・・。

工事現場を7時までに通過すれば快適なサイクリングが通勤に出来るかもしれない。

朝は、6時50分に家を出てみようかしら・・・。

・・・

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くちゃくちゃの実とふわふわの種

Img_5806 花瓶の中には

イボイボが生けたまま。

くちゃくちゃになった実だけ

ハサミで切った。

まだ、開いていない実は

中で種が熟しているんだろう。

取った種は、貯えておいて春に撒いてみよう。

くちゃくちゃも何だか絵になる

Img_5807 から、写真に撮ってみた。

なんともはや、不思議な感じの植物です。

無理やり袋に詰めたら

羽毛のような感じです。

Img_5808 Img_5809 Img_5810

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2008年12月27日 (土)

白髪山~松尾山の帰り道・今田薬師温泉ぬくもりの郷

Img_5759_2 兵庫・丹波

白髪岳~松尾山の帰り道

今田薬師温泉

ぬくもりの郷に入ってきました。

http://yume-konda.com/page.html

Img_5761 Img_5762 

Img_5760

広いし綺麗だし

大きなバスが着いたりするからかな、私達が出る頃に、たくさん入湯する人達が整理券貰って入るのを待っていた。

この集団の後にならなくて良かった。

入湯料700円

源泉賭け流しだって。

露天風呂も広かったな。

・・・・・

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松尾山のお地蔵様

  Img_5686 丹波・松尾山のお地蔵様

今頃はお地蔵様も雪がかかってお化粧しているかもしれません。

今年一番の寒波・各地で雪が降る。

Photo 愛宕堂跡

Img_5717 

Img_5718 松尾山は、城もあった寺もあったが

何一つ建物は残っていないが、建物があっただろうと思われる地には

必ずお地蔵様が残っていて昔の光をしのばれる。

Img_5725 このお地蔵様はお顔が無いのよ。

お顔にはツルットした石が据えてあってね。

それが風雨にさらされてお顔としてなじんできたのね。

違和感無くなる日も近いかも。

Img_5733_2  こっちのお地蔵様はNG

マジックで目・鼻・口は無いでしょう。

このお地蔵様

手も何だかお茶目な感じがするから、きっと書いちゃったのかな?

それにしても勇気有るな、お地蔵様に落書きですか。

バチ当たるって怖くは無いのかな~。

幸せそうなこの笑顔、違和感あるけど、お陰でこのお地蔵様はとっても幸せそうでした。

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Img_5721 Img_5723_2

Img_5724 Img_5743

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松尾山住山登山口・橋を渡って終了。

Img_5747 Img_5748 Img_5749

Img_5751_2 Img_5752

Img_5753 Img_5754

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Img_5756 Img_5757

分岐を通って駐車場に戻った。

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四国・笹ヶ峰の木

Img_1945 Img_1946_3 Img_1947

まだ、1年経っていないんだね。

四国・笹ヶ峰

Img_1944 ここにも

デナリのNO1の木があるんだよ。

写真を圧縮しないと

UPできないからツイツイ後回しにしてきたけど。

まあ、私を魅せる。

この木は分かり易い。

丸山荘から

登山道を登って行くと

笹ヶ峰へ行くまでの

ジグザグな途中にいるよ。

・・・・

もう、青い葉はつけないのか?

足元に一面広がる笹の原に、養分取られちゃってるのか、

それとももう少し雨が降り続いた6月に新芽を伸ばすのか・・・・。

ものすごく体調悪くて引き返した日

山の上りがきついとか、暑くてバテたとか、そお言うことじゃないんだけれど残念だった。

・・・・

朝行きで「行っておいで」と言ってくれた。

帰ってきて、「お帰り 」と言ってくれた。

・・・・・

・・・・・・

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2008年12月26日 (金)

丹波・松尾山の不動の滝と阿弥陀堂跡

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Img_5734 兵庫県・丹波・松尾山から下る

←迷うような所は無いが、あえて言うならここがポイントかな。

木橋に向かって右に下る。

Img_5735_3 ←真っ直ぐ下る道を下らない。

Img_5736_2 下から登ってくるのなら考えるまでも無いが

車を置いた住山「不動の滝」を通って下りたい時は、

Img_5737_2 Img_5738_2

Img_5740_2 ←がが~っと下ると

ぽっかり岩の穴に写真の「金剛蔵王」

Img_5741 Img_5742

水無いや・・・・不動の滝。

Img_5728 Img_5730

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やじるしに導かれて阿弥陀堂跡に行く。

朽ちて倒れた案内板は落ち葉に埋もれて読めなくなるのも時間の問題のような気がする。

整備されていないこの山は、これはこれでいいのかもしれません。

でも、持ったいないので、看板をUPしてみる。

松尾山(高仙寺山)ご案内

千年の昔、戦国の動乱期にかけて、信仰と幾多の史実とロマンを秘める「松尾山」

山の頂上には酒井城址、天を突く杉の巨木、仙人が下を見下ろし僧達の修練の場であった仙の岩や本堂跡、下に不動の信者が行をしたといわれる不動の滝があります。

高仙寺は、大化元年法道仙人が開基、鎌倉時代には七堂伽藍の外、25坊ありと記されています。

Img_5731

冬枯れしたセイタカアワダチソウの枯れ枝の向こうにお地蔵様がおられた。

夏だと見えないくらい雑草の草むらに隠されてしまうのだろうか?

・・・・

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母子健康手帳33・青い空白い雲花赤ちゃんママ・所沢市

Img_5796 母子健康手帳33

青い空・白い雲・花と赤ちゃんとママ

この母子健康手帳は、

埼玉県所沢市からの里帰りのママのもの。

かわいいん。

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母子健康手帳のカバーと言うのを購入するママもいるよね。

可愛いのいっぱいあるよね。

・・・・

私の仕事する施設では、分娩の入院時にお預かりする。

退院まで預かっておいて、入院中の記事を記録して、退院の日の記録をして

退院時に説明をしてお返しする。

・・・・・

出生証明書を出してもらわないと駄目なので、説明する。

・・・・・

里帰りでこちらに1ヶ月健診まで養生する方がほとんどで、そう言う場合はこちらの役所に提出で済む。

こちらに来られたパパが持ち帰って、自分の手で居住地に提出を希望される方も少なくは無い。

結論は同じだからこだわる事も無いが・・・そりゃ名前が受諾される瞬間はワクワクするんだろうなと思う。

私は、実家に帰って2回とも養生していたから、役所に行ったことは無い。

出生証明書も書いたこともない。

1回位書いて、出しておけば良かったと、ちょっと思う。

・・・・・

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鬼の雪隠・・・・飛鳥

Photo

記念にマイチャリ。

こちらが「鬼の雪隠」

写真の中の雪隠の岩の向こうに見える木々の小さな山の上に鬼の俎板(まな板)と呼ばれる岩がありましたの。

・・・・

昔の人はどうして、

トイレの事を「便所」と言わないで「雪隠」と言ったのでしょうね。

Photo_5

雪を隠すなんて、お洒落な感じ。

・・・・・

「鬼の雪隠」は、墳丘土を失った終末期古墳(7世紀後半・飛鳥時代)

石室の一部である。

本来は花崗岩の巨石を精巧に加工した(せっちん)と(まな板)と扉石からなっていた。

それぞれのパーツがバラバラになって、大きくずれて、せっちんが高いところから落ちてきたようだ。

2つの石は、大化の改新の翌年(646年)に作られているようですが、誰の墓かは、わかっていません。

天智天皇の第一皇子で持統天皇の実弟・建王(たけるのみこ)と、

建王の祖母・斉明天皇が合葬された可能性が高いんだって。

(お~お~漫画「天上の虹」に出てくるぞ~

・・・・

いとおかし・・

・・・・

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2008年12月25日 (木)

台高・赤ゾレ山と池

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台高・赤ゾレ山Img_5489 Img_5490 Img_5491

赤ゾレ山だけこの界隈では

珍しくポロポロはがれる岩質の地面

不思議な地面から伝わる感触の山を歩く。

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Img_5496 北の池は凍っていました。

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今頃、山頂は真っ白い世界になっているんだろうな。

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クリスマスと正月が混在する

Img_5773 メリークリスマス

ケーキ食べた?

クリスマス・イブの夜は、いかがお過ごしでしたか?

こんなに声かけすると・・・「うちは、門徒」と言いおる奴がいる。

門徒って、浄土真宗・・・仏教徒ってことでしょうか?

うちだって、クリスチャンじゃないけれど、楽しいお祭りなんだも~ん。

・・・・

我が家では、万両の赤い実を玄関に、早々と飾っています。

12月になる前に買って来たものですが、気温の低い玄関は切花も長持ち。

年末になると値段が高くなるんだよね。

買い置き買い置き・・・それにしても物価が25日を境に高くなるような気がしますね。

・・・・

な、訳で・・・我が家の玄関は、クリスマスとお正月が混在する。

トナカイのカード

そろそろ飾りは、しまおう~ね。

・・・・・

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鬼の俎板・・・飛鳥

Photo Photo_2 Photo_3鬼の俎板

おにのまないた

奈良県明日香村

大きな一枚岩が小山の上にある

鬼の俎板(まないた)鬼の雪隠(せっちん)は、

封土を失った古墳の石室です。

・・・

自転車で明日香村を走った。

周った先は、学生達が帰宅する道。

畑や田んぼの中にひょっこりあった.

////

霧が峰と呼ばれるこの一帯には、鬼が住み通行人に霧を降らせ迷ったところをまな板の上で料理し雪隠で用をたしたと言う伝説がある。

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2008年12月24日 (水)

「岳8」をクリスマスイブに読む

Img_5811 「岳 8」

クリスマスイブの夜に読んだ。

またまた、爽やかな気持ちになった。

今日の仕事の帰りに先生に借りて来たのですが

・・・。

今日の朝に、似たような内容の木の記事をUPしてあったので驚いた。

・・・・

・・・・・「オレの木」・・・・・・・。

ほんとに、ほんとに、「岳」の話をパクッたんじゃないんだよ。

私にピッタリの木・・・・・・・。

私もそう木が山にあると思っていました。

ありがとう

・・・・・・・「ひとりの山」・・・・

分かるんだな~私も。

私は、今でも、たまに、一人ででも山に行っちゃいたくなる事がある。

いつだって、行けない訳じゃないけど、自分と約束したからもう行かない。

ひとりが好きなんです・・・って、分かるわ~。

私の場合は、ひとりも好きなんです・・・・って言うのかなあ。

読んで・・・・うんうんってうなずいている人いるだろうな~と思いつつ。

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不可解なイボイボ

Img_5788 何だと思う?

それがね。

ちょっと前に買った

イボイボの切花?

写真の一番下を見てみて~。

イボイボを買って来て

花瓶にさして置いてみた。

「強いなあ」「枯れないしコリャいいな」と

思っていたがそのうちに、

下から2番目の写真を見て見て。

Img_5791 丸い実が割れてきて中に種らしきものが見えてきた。

いつか、ポロンとこぼれるものだと思っていました。

ね。

Img_5772 そしたら、いつまでたってもこぼれ落ちない。

待ちきれなくなって手で種を払い落とそうとした。

そしたら、落ちないで白い綿毛がふわふわ舞った。

綿毛の先には黒い種。

Img_5771 風が吹いたら、ご機嫌な風に乗って飛びたかったんだろう。

遠くへ飛び去るチャンスをじっと待っていたんだね。

ゴメンネ。

全てムシリ取ってしまった。

Img_5378 ビニールにいれて、しまってしまった。

アマリリスも芽がでてこなかった。

この寒い冬に撒いても芽が出ない気がした。

いつ撒くかな~。

・・・・

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朝のパワーを

0812no1 おはようございます。

朝のパワーをいただきます。

兵庫県・丹波

白髪山~松尾山

山歩きNO1の樹

雨に濡れて湿りがち。

ガスの空と何となく良くなる前の

空の色。

ニコニコ見下ろされている様でした。

まだ天気が・・・・・良くないのですが、明日は快晴と予告していました。

・・・・

山を歩く。

必ず1本,自分にピッタリくる木があるなと、この頃気がついた。

ホント、デナリって変なこと言うよね。

しかし、木に呼び止められた気がしたり、

     自分に丁度な感覚の木があったりするを感じますの。

・・・・

話ながら歩くのも楽しい。

ちょっと、ハイペースで心拍が上がるのを感じつつ心地いい歩きをするのも楽しい。

面白いものを見つけながら捜し歩くのも楽しい。

う~う~っと、気を吐きながら、ザイルにつながれたパートナーにもしもの時は止めてよね・・・と信頼しつつ、両手両足で登るのも、そりゃ~幸せな。

・・・・・

しかし、自分の木を見つけた山は、帰ってきてから写真を見るのが楽しい。

・・・・

みんなが見に行く有名な木もステキな事がある。

もう1回、私をここに呼び戻してね・・・・と言って帰ってくる。

すると、

ちゃんと、呼び戻してくれる木もあるから、止められないんだな。

・・・・・

この木も何だか好きなのでしゅ。

・・・・

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2008年12月23日 (火)

木梶山の帰りは、たかすみ温泉に入った

奈良県・台高Img_5598 木梶山の帰り道は

たかすみ温泉に入った。

今年はじめに

雪の高見山~北尾根に縦走した時も

帰りに入ったなあ。

今年2回目かな。

入湯料500円

その時はカメラ忘れたから、

UPしなかったな。

平日登山隊の帰りの入湯はImg_5600 、何処の温泉に寄っても、いつも空いている。

平日登山隊は、紅一点。

女湯は一人だから、ほんとに更衣室が一人の事もある。

今回も1人とか2人とか・・・ともかく温泉も空いていました。

公衆浴場でカメラを出すのは、マナー違反と聞いていつもはばかられるのですが

この日も誰も居なかったから撮らせてもらいました。ふふ~。

今日、あけもどろの面々もこの方面の山に行っていますが、尾根を隔てて川筋が違いますから、違う温泉に入っているんだろうな~。

行かないのに何故だか山に行って温泉にいっていますのね~

山後の温泉は、最高です。はい

・・・

・・・・

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ビバ自堕落もの

ビバ自堕落もの
朝からとっとこ太郎の三者面談もだーさんに任せて行かずを決め込んだ。家で自堕落もの〓楽しい。

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今日の伊勢辻山(奈良県・台高)はどんなでしょう?

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今日は、奈良県・台高・伊勢辻山あけもどろのみんなが行っている。

私も休みなので行きたかったな~。

今日の伊勢辻山はどんなになっているのでしょう?

写真は12月8日の伊勢辻山のピークから北西を見る。

・・・・・

前から伊勢辻山に行きたいと思っていました。

しかし、なかなか機会が無くって。

行きたいなこの山って思うとき

「縁ある山はいつか行ける」と、いつも自分に言い聞かせています。

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8日に木梶山に行った通過点として、思わず伊勢辻山を通過しました。

あらまあ、あっさり通過。

Img_5470_3 Img_5480_2 

今日も休みなので全くいけないこともナイノデスが、インフルエンザが流行っています。

妊娠中のママが子供さんから貰ったといって高熱・嘔吐・関節痛のため急患で夜に受診しました。

インフルエンザの検査キットは、3~10分待つ事無く、培養液につけた瞬時にA型インフルエンザを示した。

子供さんも同症状でA型でした。

タミフルは、ママの希望で飲まないで耐えることになりました。

咳のためお腹が張る。

そのために、咳止めの薬。

高熱のため解熱鎮痛剤。

嘔吐・下痢のために整腸剤?

処方されました。

私はマスクをしてママに点滴しました。

そういう仕事で優しくママに接するために、健康を自己管理するために、

そして、クリスマスイブを日勤した後、家族で家パーティーの準備のために

伊勢辻山はグッと涙を飲みました。く~!!!

きっと、こんなに見晴らし良くないでしょうね今日は。

しかし、雪の尾根をグングン伊勢辻山に向かって突き上げるそう言う登りを楽しんでいるコトでしょう・・・・・。

まあ、自分のためと言い聞かす。

山に行きたか~あ。

年末まであと1日休みはあるが、元旦まで自己管理。

気合いで抗体を獲得しつつ、仕事に穴開ける事無く生活できるように

自己管理~に勤めます~う。お~!!!

・・・・・

それにしても雪の伊勢辻山が私を招く~。

128 伊勢辻山から

和歌山県

龍門山が見える。

08128_2 紀ノ川が見える。

奈良県を流れる間は

吉野川と呼ばれ

和歌山県に入ると

紀ノ川と呼ばれる。

08128_3 伊勢辻山から

国見岳がすぐそこに

今頃、台高

国見岳を見つつ登っているコトでしょう。

行きたか~あ。

・・・・

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今年もまたさんさんベーカリー

Img_5765 Img_5766 今年も、だーさんがお土産。

さんさんベーカリー

ケーキにクッキーを持ち帰った。

クリスマスやお正月に頂きましょうと言っていたのに

美味しそうだったので、ちょっとならイイよねえ。

そういって、オレンジに紅茶・・・・1袋2袋チョビチョビつまみ食いしていましたら・・・

お~お~!!食べてしましました。

この分では・・・・クリスマスまでに影も形も無くなりそうです。

・・・・

さんさんベーカリーは、
自立を目指す障害者さんの焼いた美味しいパンやお菓子のお店みたい。

おいしいケーキやクッキーありがとう。

我慢できずに食べちゃいました。

ご馳走様でした。

・・・・

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2008年12月22日 (月)

回転寿司を食べる

先日。Img_5764_2 職場のお食事会がありました。

回転寿司ではありますが、1皿がびっくり。

1かんしか乗っていないのに600円とか300円とか・・・・

100円じゃないのね。

久しく行ったこと無かったから驚いた。

ツイツイ食べ過ぎて12皿も食べてしまいました。

ご馳走様でした。

お~~~。

・・・・

家に帰って、12皿食べたよと、自慢げにとっとこ太郎に話したら、

たった12皿?ってあっさり流された。

成人おばさんの相場はいかほどだろう。

高校生に勝てるはずも無く・・・・・。

ら////

☆゜・*:.。..。.:*・゜☆゜・*:.。..。.:*・゜☆゜・*:.。..。.

だーさん、今日、今年4回目の忘年会   ふ~

・・・・・

・・・・・

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バルタン星人

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ちょっと、凛々しい顔のにい。

珍しい事もあるもんだ。

隣のおばあちゃんに

鼻が何処だか分からないと言われている。

鼻黒は

見ようにとっては、

草原をお掃除する

ハイエナに見えなくは無い。

鼻が黒いのは、

若い犬の証拠と

聞いたことがあるが、

するってーと、

にいは、年とったら鼻がピンクで回りが黒い顔になるのだろうか?

見ものです。

にいは、おたまちゃんがしなかったような独特の格好をする。

Photo カワユス。

写真撮って見たが、不気味な写真になってしまった。

目が光り、バルタン星人のようだ。

・・・・

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2008年12月21日 (日)

母子健康手帳32・ばんざい赤ちゃん・福岡県福岡市

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母子健康手帳32

・・・・ばんざい赤ちゃん

この母子健康手帳は、

福岡市からの

里帰りのママのものです。

////

福岡県の母子健康手帳は、

こんな感じなのでしょうか。

同じシリーズなのかな?

北九州市のママのもスッキリしてて好きな感じだったけど。

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こんな日もある幸せ

私の楽しみは、・・・・・・・・・・・・・・・・・線香を楽しむ。

Img_5775 今年夏、手術の後、仏壇が来た。

それ以来、朝仏壇に1本、玄関に1本。

夕に1本と1本。

香を焚く。

桜に、ラベンダーに、ヒノキに、私のお気に入りの白檀。

・・・・・

朝、出勤前は、あわただしい。

もうダッシュして狭いローカを、火のついた線香を片手に持って駆け抜ける。

・・・・

あと1時間早く起きればいいものを~と思いつつ反省する事も無い。

だって、

5時・・・・1時間早く起きればPC触るし・・・・

4時・・・・2時間は早く起きればDVD見ちゃうし・・・

3時・・・・3時間早く起きれば・・・・何処の山に行こうかなと・・・頭の中で山を歩くし・・・

2時・・・・4時間早く起きれば・・・夜食を食べ食べガサガサするし

 ・・・        2時からでも寝ないのよ・・・何だか得した気になって・・・朝まで猛烈に使い切る。

要するに、他のことしてしまっていつもこの通りガサツなんです。

・・・・

いつも、テンションあげあげ~

・・・

早起きした日ほど、昼食後のおっぱいマッサージは拷問です。

辛い~~~。

学生時代は、頭に学問は入りませんが居眠りしなかったデであります。

なのに、ここに来て睡魔と闘う辛いオバサンです。

リズミカルに指先を動かす。

ママに心地良いマッサージは、自分自身にもっとも心地いい眠気を催す。

忍耐・根性・・・・・・。

だから、予定の無い休みの日や夜勤入りの日はなんと幸せなことか。

・・・・

緩やかにお香を焚ける日の幸せ。

走る日もあれば、こんな日も・・・・

感謝しつつ・・・・祈る毎日。

・・・・・

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神社の参道

Img_5197 11月23日神社の参道は銀杏並木だった。

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休日と言うのに誰も居ない。

七五三の参拝者を待つ宮司さんが正装して待機していた。

私達がその人達でないと分かって更に待っておられた。

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ベンチに座る事も無くお参りしてサッサと帰ってきた。

Img_5217 そう言えば、初詣もここだ。

地鎮祭も。七五三も。

安産祈願もしてもらったっけ。

・・・

縁ある神社にお参りした。

空は真っ青。

家族が元気なのを感謝した。

「これからも」とお願いした。

・・・・

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2008年12月20日 (土)

丹波・松尾山の卵塔群

兵庫・丹波・松尾山(高仙寺山)から住山へ下る3

高仙寺は、山頂の城が焼失した時に寺も消失した。

今は建物は何も無いが、登山道のあちこちに石垣や地蔵堂跡や其処此処にあるお地蔵さまから昔を忍ぶ事が出来る。

とりわけ、変わっているのは、卵塔群。

寺の僧侶の墓石という。

松尾山から尾根を下る時、登山道ががが~っと下り、尾根を外れて方向を大きく変える所があるんだがそこの右の奥が高仙寺の墓場跡。

Img_5710 Img_5702 Img_5707 Img_5703 Img_5708

卵塔と言うけれど、

どうしてこんな形にしたんだろうね。

石を切り出してこんな形に加工するのに手間がかかっただろうに。

今の時代、研磨機械があるけれど、戦国時代では大変だったでしょうにね。

そう思ったら・・・「なんでこの形???」と口に出して見た。

誰かが・・・「体の一部でしょう・・・」と言った。

ぼんやりとほかの事考ていたにもかかわらず、デナリはとんでもない事を口走った。

「え~!!!この墓は、みんな男性ですか???」

先の発言の主が、「頭だよ!」と言った。

きゃ~あ、私としたことがとんでもないハシタナイ発言。

しかし、誰も何もツッツ込みもいれず・・・無言・・・・・・・・・・・・・・冷たい

デナリの頭の中を、カラスが飛んだ。

5人の心の声が聞こえ。

僧侶の皆さまの・・・

「やれやれ、どうしようもないオバサンだね~え」

アキレタ顔して笑われているような気配がした。

・・・

面目ない

家族に話したら、デナリの思考回路がおかしいと案の定言われた。く~!!!

・め・・・

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丹波松尾山山頂から住山に下る2

Img_5706 松尾山山頂から篠山市住山に下る。

昔昔、栄えていた頃には、

山一帯が山岳寺院であった。

Img_5701Img_5705 Img_5709 Img_5704_2 Img_5714  

卵塔のある墓地跡には、

お地蔵様が並んでいました。

Img_5715 ひときわ、私の目を引いたのは、

上半身が無くなったお地蔵様でした。

不気味なものを

感じた同行者の人もいたよううですが、

私は不思議とそういう感じは無く、

いかがなものかと思いましたが

写真に撮らせてもらいました。

その時思ったのは、

和歌山県・熊野古道の牛馬童子像の上半身がへし折られ持ち去られてしまった時のこと。

元のお姿の記録があれば、

レプリカで復元もしてもらえた事を思い出した。

すこし、痛わしいけれど、それも個性だね。

何で真っ二つにへし折れてしまったのかしら。

断面に苔が生えて歴史を物語っていた気がした。

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山の水溜りは解けずにずっと凍っていました。

Img_5573 おはよう。

おはよう。

今年は、クリスマスも近いと言うのに

そんなに寒くないね。

それでも、今週は寒くなるようだ。

・・・・・

山では雪が降るだろうか。

・・・・・

12月8日奈良・台高・林道

登山の途中

林道の水溜り

寒くて凍った。

・・・・

山の帰り道。

まだ解けていなかった。

バリバリ踏んで壊してみた。

・・・・

雪の女王がいるような気がした。

・・・

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2008年12月19日 (金)

すいか

Img_5792 DVDをみた。

何だか心がホッコリした。

ゲラゲラ笑った。

「すいか」  DVD4枚みた。

・・・・

群れてる女性を男性は嫌うのです。

孤独な振りして殿方をゲッツ~!!!!

↑この文読んで理解できる人は、なかなかのツウですね。

・・・・

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水仙が咲き始めた

Img_5777 水仙が咲き始めた。

たくさん咲き始めた。

朝出て行って、夜帰る家族のために、切ってきて花瓶にさす。

水仙の香りがした。

・・・・

葉ばかり茂って、全く咲かない水仙を憂いたのは、2006年の1月のことだっただろうか?

前の職場を退職して失業保険を貰いながら長くプラプラして遊んだ。

いい加減仕事に行かニャ~ならんなあと、決めた。

さあ、仕事に行くぞ~と言う頃、このブログを書き始めた。

自分に気合い入れるのに丁度いいキッカケになった。

毎日、自分を振り返るのに自分のために書いた。

来月で4年目に入るんだね~しみじみ~。

・・・・

ところで、

先日の山で写真を撮るデナリに向かって、あけもどろハッピーさんが聞いた。

ハッ:「ブログいつ書くの?」

デ:「仕事が終わって家に帰っても誰も帰って来ない。家族が帰ってくるまでの間」

ハッ:「ブログのネタのために、毎週山に行くの?」

デ:「ネタなんか山に行かなくてもいくらも書くことあるよ・・・。」

   「書きたいのに流している事がまだまだあるもん。」

・・・・

家に帰って、三年寝太郎にその時の会話の話をした。

・・・

デ:「山ネタを書かないでも書き続けられるわな~あ。」

三:「そうやなあ~。お母さん、おっそろしく小ネタでも書くもんなあ。

   「山ネタ止めたら?」

デ:「そ~わ、行きまへん。

  「おかあさんの生きる基本は、家族・仕事・山ですから・・」

三:「あっ。そう。」

・・・・

そうなんです。

毎週山に行くものだから、ブログ上では、先々週の奈良・台高・木梶山の山頂に行き着いていないのに、今週の兵庫・丹波・白髪岳山頂にもう登っているんよ。

読んでて訳分からないでしょう。ふふふ・・・・・

・・・・

書きたい時に興味のある事を書きたい様に書きなぐる。あらあら

すみません、単に私のグジャグジャ・・・・絵日記なんです。

・・・・・

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来年3月から献血すると

Img_5421 来年3月から

献血者全員に

血糖の検査を無料でしてくれるようになるんだって。

思い出した。

昨日は休みだし、

丁度いいや・・・・

献血行こう!!

そう言えば、手術後どれくらいで献血できる??

私って、いつから献血出来るんだろう?

また、花粉症の時期が来ると、薬飲むから献血できなくなるしなあ~。

別に糖尿病の検査なんか興味ないけれど。

調べてみた。

駄目だった。

手術の方ではなく・・・ワクチンうったんだ。

インフルエンザワクチンはOKになった。

しかし、

5月だったか?B型肝炎ワクチンうったんだった。

1年間駄目なんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフルエンザ、日本脳炎、コレラ、A型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風等の不活化ワクチン及びトキソイドの接種を受けた人・・・・・・・・・・・・・・・・・・接種後24時間

B型肝炎ワクチンと抗HBs人免疫グロブリンの投与を併用した方については投与後、狂犬病ワクチン(動物に噛まれた後)を接種した人・・・・・・・・・・・・・・接種後1年間。

おたふくかぜ、風疹、BCG等の弱毒生ワクチン、B型肝炎ワクチンの接種を受けた人   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・接種後4週間

天然痘ワクチンの接種後は2ヵ月間、破傷風、蛇毒、ガスえそ、ボツリヌスの抗血清の投与を受けた人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投与後3ヵ月

あきらめて、髪ボウボウをカットに行った・・・。

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2008年12月18日 (木)

丹波松尾山下る1

兵庫県・丹波・松尾山(高仙寺山)から下る。

Img_5690_3  松尾山の頂上は、展望きかなくて

それでも爽やかな風が吹く。

はるか昔に、戦うためにお城があったんだね。

この道を下って登った人達がいたんだね。

・・・・・

高仙寺城址・山頂には、読めない木の看板が残るのみでした。

Img_5691_4 Img_5692_4

Img_5693_4 少し下って心持ち登りで

千年杉

なんもかんも見てきたんですね。

高仙城址は3つの城址からなっていて、真ん中の城址には仙の岩がある。

Img_5699_2 Img_5696_2

Img_5694_4 

きっと、晴れていたら此処から素敵な見晴らしで、丹波の山々町が見えたんだろうな。

山を下る。

まだまだ下る。

続く~。

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忘年会の出し物は内緒だよ~ん

・・・・・・・・Img_5619 セントリーノ・セントリーノ・セントリーノー 

・・・・・・・・・僕は自由に生きるの

   インテルのCM

鳥の親子がキュートにアコーデオンの音楽に合わせて踊る~の。

「本当に自由な休日」http://www.intel.co.jp/jp/consumer/campaign/promotion/index.htm#top_cm

いつも、TVで流れるたびに、真似して踊った。

稽古した。

忘年会でしたかった。

羽根の衣装も用意した。

2回戦まで勝ち残ったらする出し物だった。

チーム対抗だった。

つわものチームばかりで凄い戦いだった。

勝ち残れなかったので・・・・鳥は、日の目を見なかった。

私達が敗れ去った相手チーム

「キャンディ・キャンディ」→「羞恥心」が優勝した。

優勝チームは、5人各人に今年もまた「1万円の商品券」であった。

同率2位2チームには5千円

それ以外の全員に千円・・・・であった。

・・・・

私達は何をしたか???

ナイショだよ~ん。

・・・・

Img_5767 我が家の待ち受け画面はご覧の通り

インテルさん楽しい待ちうけ画面と

楽しいひと時

                      ありがとう

・・・

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昨夜の茶碗の幸せと3回目の忘年会

Img_5780 先日、スナフキンのテーマを書いた。

昨夜、ご飯よそっていて、気がついた。

スナフキンだ~あ。

ワザワザこのネタのために買って来たんじゃないよ。

前から毎日使っていたんだも~ん。

茶碗にスナフキンを見つけた時嬉しかったんだ。

そしたら、またスナフキンのテーマを聞きたくなった。

自分の所に勝手に貼り付けたアドレスで聞いた。

いと、幸せなり~。

茶碗のしあわせ。

///

Img_5783 そうそう。

昨日だーさん3回目の忘年会だった。

忘年会って、何なんだろうね?

意味を考えてしまうよ。

1回目の忘年会で貰ってきた景品

・・・前から欲しかったんだシュレッダー。

手で小さくちぎっていたんだ・・・気が遠くなるほど手間隙かけて。

ゴミに出す日なんか変えたり、入れる袋変えたりして。

それ程の家でもないんだが、念の為に無用な用心。

手動で可愛いキャラクターモノのん買う機会何度もあったんだけどツイツイ先に延ばしていたら勝手に向こうからウチに来た。

ようおこし 大歓迎

電動でなくても十分だったんだけど・・・。

・・・・・

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2008年12月17日 (水)

山:兵庫県・丹波・松尾山(高仙寺山)

Img_5669 兵庫県・丹波・白髪(しらが)岳の頂上から

松尾山(高仙寺山)687mに向かう。

頂上からはググッと下り始める。

後はタラタラと良き道です。

白髪岳は近畿100名山だそうな。

Img_5672 Img_5673 松尾山山頂までは分岐があってね、

分保寺への分岐も右へ

篠山口駅への分岐も右へ。

Img_5674

Img_5675 松尾山への

頂上へ向かう道(真っ直ぐ)と巻き道(右)の分岐は、真っ直ぐ登って行く。

迷うような所はないね。

Img_5676 Img_5677

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高仙寺城の本丸跡の広い削平地にこの看板↓でもね・・読めないの。

ちょっと、残念。

この頂上には、かつて関東から丹波の地に移住してきて丹波酒井氏が戦国時代末期に築いた城があった。酒井氏は明智光秀の丹波侵攻の時に八上城主・波多野氏に協力し抵抗、高仙寺城は最期の拠り所となった。 山頂は波多野氏の八上城が望めるところであり、東北方にはわずかに篠山市街が見える位置にあるこの高い山上に城を築き、織田軍の丹波侵攻に抵抗し敗れさった。

Img_5683 Img_5684

Img_5685 Img_5687

頂上から顕著な2m程の段差を下りる所で風を避けてお昼にした。

Img_5688 朝にアツアツのお湯で温めたテルモスに沸騰したお湯を0.7L入れて持って行ったから熱熱を注いで、夜勤で同僚に貰った韓国キムチカップめんを食べた。

カプサイシンの効果で身体はホカホカでした。

・・・・

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生まれたばかりの頭

Img_5623 生まれたばかりあかちゃん。

この子は綺麗です。

色しろの男前。

・・・・

さて、生まれたばかりの赤ちゃんの頭は、凸凹しています。

私達の頭蓋骨はフルフェースのヘルメットのようにクルッと1枚の骨。

しかし、生まれてくる胎児の頭の骨は1枚のボール状にはなっていないんだよ。

・・・・

狭い狭い産道を通って生まれてくるために、小さな瓦状の頭蓋骨のパーツに分かれていて、骨と骨を重なり合わせて出てくる。

生まれた直後は変形して生まれてきますから、頭の骨は七福神の布袋さんのように後ろに飛び出ていたり、右に大きな瘤があったり、左に大きな瘤があったり、左右の骨が重なりすぎで真ん中にごっつい骨のラインがあったりする。

この子の場合は、西欧のお姫様がティアラをしているような真ん中がヘッ込んでいて後半は飛び出ていたりする。

あんまり可愛かったので撮ってみた。

鼻からオデコのラインに続いてへっこんであたまに続く。

このラインは、数時間で分かりにくくなって跡形も分からなくなるんです。

人体の不思議。

骨のパーツは合体して、一枚ツルり骨になる。

・・・・

・・・・

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こかぶととうがんと

Img_5348 冬の野菜は美味しいね~。

この時期好きなのは、こかぶ

塩漬けもいいし、お鍋もお汁も煮物も「ふろふきコカブはNO1」

Img_5349 少々痛んだ冬瓜(とうがん)を貰ったもののツイツイ後回し。

作っている農家が近所にあったがあんまり馴染みがないなあ。

スポンジみたい。

美味しいだし汁で炊くと何とも癖が無くて美味しくなる。

さあ、大掃除もしよう。

・・・

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2008年12月16日 (火)

白髪岳のキノコ

Img_5670 寒いこの季節にも

山のキノコは元気そうでした。

地面には、見つけられませんでしたが

丹波・白髪岳の登山道の脇

黒いキノコと言いましょうか

何でこの木がそんなに好きなのか?

尋ねて見たい。

上へ上へ・・・・

Img_5671 切り株にもモニョモニョと

同じDNAをもつ一族なんでしょうね。

う~ん

感慨深い。

・・

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山:松尾山  ③その木にかける言葉も無く

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丹波白髪岳登山道には、ロープが随所に張ってくれて整備してくれていた。

木に取り込まれたこのロープ。

凄くない??

痛い。

Img_5638 撫でてあげたくなった。

かけてあげる言葉が見つからなかった。

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スナフキンのテーマ

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三年寝太郎の「ムーミン村」のスナフキンの待ちうけ画面を見て突然思い出した。

スナフキンのテーマ

心の中に浮かんできたメロディーを口に出して歌ってみた。

すると無性に本物が聞きたくなった。

それでネットで検索してみた。

そして、聞いた。

この人が、最も近い雰囲気じゃないかしら?

http://jp.youtube.com/watch?v=NyfLnZxilFc&feature=related

コメント残したかったけど、登録してアカウントを取得?面倒で腰が引けた。止めてしまったすみません。

上手だねといって、原曲を知らない三年寝太郎と聞いた。

何度も何度も聞いた。

小さな頃を思い出した。

ムーミンを見ていた幼い頃、日曜の夜だった。

明日は学校と言う・・・けだるさ?を帯びたそのひと時

ムーミンの中に出てくるスナフキンは、孤独で少し寂しくとっても自由だった。

変だなあ~涙がポロリとこぼれた。

・・・・

三年寝太郎「爺の事を思い出したのか?」と聞いた。

違うな~あ。

意味もない。

亡き父の事を思い出したわけでも

日曜の夜の居間の実家を思い出した訳でもなかった。

ムーミン谷のハズレにテントを張って一人住む、スナフキンになってみたら、涙が出た・

・と説明したかったが言うと

「おかしなオバサン」に変身してしまうかもしれないから、説明できなかった。

・・・・

着メロに欲しかったが、欲しいイメージが無かったので残念でした。

・・

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2008年12月15日 (月)

山: ②丹波・白髪岳~松尾山に登る

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近畿100名山

丹波・白髪岳~松尾山

中国自動車道を走り吉川から舞鶴道へ。丹南篠山口ICを下り176号線に出て右折し古市方面に左折し、国道372号線に合流する交差点を右折し、白髪岳登山口の標識にしたがって右折する。

簡単なのに・・・高速降りて左折した。

そもそも、そこから間違っていた。

だから、ぐる~りとドライブして遊んだ後、無事行き着いた分岐。

・・・・

手前の広場に置かせてもらった。 

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中国道を走っていた頃は、晴れていたんですがね。

残念ですが、篠山市に入った頃から霧雨。

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Img_5636 ←この山にも

銀抗穴があったんですね。

山に歴史アリ。

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幻想的な夢の世界

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丹波・白髪岳の山頂

 721.8m

そして、三角点

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雪でも降らないかな?

なんて、甘い考えでした。

こんなに暖かいのに降る訳無いよな~。

代わりに雨が降った。

迷う事も無い登りでありました。

・・・・

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ユキイロの紙コップ

Img_5351 高速道路SAで無料お茶を頂く。

紙コップが可愛いので思わず写真を撮りたくなった。

雪だるまなのか?

白紺黒水色この配色好きなんです。

持ち帰り撮影

使用済みのコップを他の人の分まで欲しがると思ったのか

集めてくれようとした。

・・・・そんな物を私が何に使うと言うのか?ほほほ・・・

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マルクのチョコクロ温めて食べたかったな。

Img_5614 だーさんのお土産

今夜は、マルクのチョコクロ

クロワッサンの真ん中にごっつい板チョコが入っている。

おいしい。

一人で遅くに、食っちまった。

ナイショで食べた罰が当たったのだろう。

板チョコボリボリパンと一緒に食べている気分・・・おいしい。

そう思いながら食っちまった。

・・・・

よく見ると箱の中に、美味しい食べ方が紹介されていた。

レンジで15秒

オーブントースターで1分

だと~・・・・

冷たいまま、既に食っちまって・・・私の分もう無いし・・・・。

だから、温まったらどんな味か試せないし~~~く~!!!!

いつも私はそうなんだ。

説明書読まずにやっちゃうんだ。

ひとまずやっちまうんだな~これが・・・・。

反省。

・・・・

家族の分に手をつけるほど節操ないコトないし・・・危ない・・・。

ナイショで食っちまいな=と悪魔のささやく声がする。

・・・・

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2008年12月14日 (日)

山: ①丹波・・白髪岳~松尾山に行って来ました

Img_5656 今日は、

丹波・白髪岳~松尾山に行って来ました。

恋しくば尋ねても来ん白髪岳 隠れはあらじ住山の里」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平家の尼 蓮司 

分かり易く歴史を書いてくれてので

この歌拝借したのはここ↓

http://www.ne.jp/asahi/tanba/kirinosato/TANBAsasayama-siragatake-docu.htm

Img_5663 Img_5664 Img_5665 Img_5666

Img_5667 Img_5660_2 Img_5661_2

家を出る5時半には

雨が降っていました。

車を置いて歩き始めた9時は降っていました。

しかし、いつしか雨は止んで いましたが、360度の期待の丹波の山々の展望は

ご覧の通りでありました。

・・・・

あけもどろの柚ちゃんと2人ででも行こうと思ったら、6人になりました。

低い山・・・頂上のちょっとした岩場・大杉・卵塔群・・・・なんだか面白くて

行ってみたくなりました。

・・・・

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2回ゲロりと

いつのImg_5352 水曜日だっただろう、だーさんと墓参り行った。

紅葉の見慣れた山はなかなか綺麗なものでした。

天気もよくって、にいも連れて行きました。

Img_5357_2 この前日も用あってにいを連れて車で出かけた。

その日は、帰りに1回車の中でゲロりと吐かれた。

/

Img_5358_2 この日は、、行きに1回ゲロり、帰りに1回ゲロり

先の2回はおしっこシートに吐いてくれたが、最後の1回は見事に車の床に吐かれてしまった。

Img_5359

最悪なり~。

かまずにガツガツ食べるから、早朝に食べたドックフードがそのまんまシートの下に・・・・

吐瀉物が~あ

酷い~。

にいのバカバカ。

それにしてもにいはグッタリ~。

なんだかカワユス。

・・・

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今年も終わりだね

Img_5606_3  忘年会が終わった。

デザートが可愛かったので撮ってみた。

これで、激動の11月12月が終わろうとしている。

体調崩す事無く、よく遊びました。

残すは、今日の山と月曜のお食事会

天気は雨と聞く。

もう、幾つ寝るとお正月。

三年寝太郎は、「定期のバイト」に加えて年末は、一人前に忘年会もあるようで

聞けば一人前の成人のようです。

隙間に「郵政局のバイト」と「神社のバイト」を入れて更に稼ぐらしい。

遂に紅白はだーさんと2人で見ることになりそうだ。

初詣は、バイト先の神社に行く予定です。

その神社へ行ったこと無いんですが、折角だから働いている姿を見に行こうと思います。

あと2週間ちょい。

我が家のプリンターが調子悪い。

年賀状まだ用意していない。

家にこもるぞ~!!!

コタツに入って昼寝がしたい~。

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臍帯血バンク

Img_5615 臍帯血バンクって知っています?

まずは、臍帯血から説明が要るかも知れません。

臍帯と言うのは、私がよく言う臍の緒のことです。

妊娠したママの子宮の壁に、くっ付いた受精卵は細胞分裂を繰り返し

どんどん臓器の元になる細胞に進化して成長していく。

しっかり子宮の壁を通して必用な物質を取り込み、不要な物質を処分してもらうために

表現は変だが

「子宮の壁を溶かして深く侵食して胎盤が食い込んでいく」といったら分かるだろうか。

その胎盤と胎児の間を臍帯(臍の緒)がとりもってくれている。

分娩が無事終わると、素早く臍帯の血液の流れを私達が止めます。

すると、子宮が更に収縮して、胎盤と子宮の間にズレが生じて、ピッタリ食い込んでいた胎盤は、摩訶不思議・・・ポロリと剥がれる。

そして、出てくる。

赤ちゃんは、大きな声で泣き世の中で自分の力で生き始める。

すると、胎盤から通って来ていた血液が無くても苦しく無くなる。

そのタイミングを見計らって、胎盤が剥がれ落ちるほんの短時間の間で臍帯から臍帯血(臍帯の中を流れる血液)を採ろうという治療がある。

臍帯血には、血液をはじめ、神経や筋肉、心臓や肝臓の素になる「幹細胞」がたくさん含まれている。

現代の医療では、その幹細胞は、白血病などの難治性血液疾患の治療に有効です。

研究の結果更に他の領域への応用が期待できる様になることが分かってきている。

写真のパンフより~

将来進んだ医療で使える日が来た時に、将来赤ちゃんや家族が重大な病気や怪我に遭った時のために臍帯血を採って保管しておこうと言うのが、臍帯血保管サービスです。

採るのは、先に書いた・・・赤ちゃんが生まれてから胎盤が子宮の壁から剥がれてしまう数分の間です。

臍の緒に針を刺して、私達が献血する時のように、パックに臍帯血を採血する。

・・・・

今まで1例だけ、私は見たな・・・採っている所・・・・・。

厳密なキットがあって、主治医のドクターが行う。

妊娠中から手続きが必要で、採った臍帯血を保管してもらう保管先は

公的バンクと民間バンクがある。

公的バンクは治療の必要な第三者に臍帯血って貰うために、ママの善意で無償で寄付されたものを保管する目的ためのもので、提供したママの赤ちゃんに戻る事は無い。

民間バンクは、有料で臍帯血を赤ちゃんと家族のために保管してもらう所。

写真のパンフによると、

採った臍帯血は必要な成分だけ分離して保管してもらうため、初回に分離する費用が

14万7000円ほど要る。

10年間保管料は、73500円て書いてある。

合計に22万円

・・

10年後希望に応じて保管期間の更新も出来るのだと・・・・。

今までは、他病院のドクターやドクターの家族のママのお産も多いが、臍帯血採取は無かったですね。

私がお金持ちで、お金余っていたら・・・孫にプレゼントしてあげるけれどなあ~。

4人孫が生まれたら・・・100万ほど要るのか~。

あの子はあって、この子は無いなんて不公平だしなあ。

・・

使わないから本当にお守りだね。

そういうのでポンとお金を使えるのをお金持ちって言えるのかも知れないね。

Ⅰ型糖尿病や脳性麻痺にも研究されているんだって。

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2008年12月13日 (土)

HEROES シーズン2 

Img_5613 HEROES シーズン2 

NO1/NO2は見て返却した。

NO3/NO4届いた。

・・・

タケゾウ・ケンセイが外国人だったなんて、ドッヒャ~ですが、面白そうです。

見たのにちゃんと理解できてなかったのか?

シーズン1がどんなになっって終わったのか、分かったようでわから無くも無い。

それなりに流してますが・・・・・

生きてるじゃん~みんな。

・・

つっ込み入れながら・・・まだまだ見続ける。

・・

ニンゲンの遺伝子は、どんどん進化していく。

その中で特殊な能力を持つ人間が現れてくる。

空を飛べる人

将来起こる事を予知して絵に残す事が出来る人

時空を移動できて時間を止められる人

人の心の中を覗いて声を聞ける人

機械を思いのままに操れてしまう子

写真を見てその人の居場所を地図上から特定できる子

身体が再生して、怪我しても手足がちぎれても元に戻る子

人の記憶を消す事が出来る人

人のそういう能力を吸収して自分の能力に出来る人

みんながどこかに向かって流れていく様を、悪者あり~のいいものあり~の。

ここまで見たら最後まで見なくちゃね。

・・・・・

あえて、そうしないと駄目な訳じゃないんだけどね。

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サボテンに連れて帰ってよと引き止められた

Img_5616 サボテンの棘は痛いよ。

・・・・

映画を観に行った帰り、スーパーに立ち寄った。

だーさんは、忘年会。

3人で簡単に食べられるものをと、買いに行った。

・・・・

清算を済まし帰りかけたら、お花売場でそれは見事なポインセチアに見惚れた。

買ってみる事はあるのだが、葉が1枚・・また1枚と徐々に落ち、遂には先の新芽がショボショボになる。

何が悪いのか、それともそう言う植物なのか・・・・。

だから、クリスマスらしいから買おうかと思うが買わない。

でも、あんまり可愛かったからいくらかな?と思って値段を見ようとしたら、

何かに引き止められた。

・・・・

処分品

???????

いつも気にもしないそういう植物の中のサボテン?に目が行った。

「連れて帰ってよ」と声かけられたのかな?

奥の奥の買う気もなかったサボテンそれに手が勝手に伸びた。

大きいのに200円

値段じゃなくて・・・棘が激しい

しかし、先にしょぼしょぼ新芽と言いましょうか・・・棘の生えていない丸い葉が可愛かったので買ってしまった。

大きくなっても棘棘が厄介そう。

でも買わずには居られなかったのは何故でしょう?

水は、冬場は月1回か~。

・・・・・

春になったら?

大きな鉢に植え替えてあげましょうね。

・・・・

きつい鉢は好きくない。

買ったままの鉢は、窮屈そうでいつもひとまわり大きな鉢でゆるゆるに植え替えてしまう。

鉢を外すと、根っ子がぎちぎち。

土がざざ~っと、こぼれるようならいいんだが、そういうことは無いな。

・・

植え替えてあげる日が楽しみです。

・・

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母子健康手帳31乳母車

Img_5620 母子健康手帳31

この母子健康手帳は乳母車と赤ちゃん。

       兵庫県姫路市からの里帰りのママのものです。

          意外と見かけていましたが撮ったこと無かったんだね。。

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2008年12月12日 (金)

猿トリイバラに絡まる

Img_4924 あららら~。

1ヶ月前の11月13日の夕日

もう1ヶ月経ちましたか。

Img_4925_5   

Img_4926

全然関係ない話だけど・・・・

先日、

切迫早産で入院しているママのお腹の張り止めの点滴を交換しに行った時・・・

「御宅で猫を飼っているのですか?」と聞かれた。

はじめ何の事を聞かれているのか分からなかった。

何度か?聞き返した。

犬は飼っていますが、猫は飼っていません。

動物の毛でも付いていますか?

いえ、腕が傷だらけなので、猫に引っかかれたのかな?と思って・・・・・

言われて初めて気がついた。

仕事中は半袖を着たまま。

出ている腕には、確かに小さな傷がある。

山に行く時は、夏でも長袖着ていく、何故こんな所に??

藪こぎで、いばらの棘にひっかかり、長袖が引き上がり出た腕に細かい傷が付いたのかな?

平日登山隊・あけもどろの経様が、猿トリイバラと言っていました。

猿も絡まったら動けなくなるイバラだと・・・

デナリも絡まり,[痛い痛い]といいましたまる。

・・・

聞かれたから正直に山に行って・・・と話しました。

・・・

ヒエ~とあきれていました。

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伊勢辻から伊勢辻山へ

Img_5449_2Img_5450_3Img_5451_4Img_5452_3

台高縦走路 

伊勢辻に向かって登る登る

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Img_5457

登りで写真取るのが、きっと好きなんだね。

離れていく姿をずっと見送って撮ってしまうものだから、気がついたら随分置いてけぼり。

我に返って・・・追いつこうと登りで走ろうとするものだから、追いついた時には息がハアハア苦しくなっている。

そして、落ち着かせながら呼吸を整える。

分かっちゃいるけど、止められないで又してしまう。

08128_4  伊勢辻山から

紀ノ川が見える

金剛山

水越峠が見える

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128 伊勢辻山から

龍門山が見える。

08128_6

伊勢辻山から

国見山が見える。

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「K-20 怪人20面相・伝」試写会観てきました。

Img_5508 Img_5509

昨日

「K-20 怪人二十面相・伝」

試写会

観てきました。

金城 武さん主演

カッコいい~。

疲れる事無くあっと言う間に面白かった~。

  Img_5612  http://www.k-20.jp/

第2次世界大戦が回避された1949年 帝都

19世紀から続く華族制度

貧富の差がはっきりしていて、二極化されていた。

職業の変更、結婚の自由、住居の自由・・・認められていなかった。

一緒に行った三年寝太郎も面白かったと言っていました。

だーさんは今年2回目の忘年会で遅いと言うし気楽。

無実の罪でひどい目に会わされた・サーカス団の曲芸師・遠藤平吉・・が子供達のために土下座して泥棒の修行をさせて欲しいと頼むシーン

切なくて涙がつ~っと流れた。

タイガーマスクの伊達直人?・・・・ちょっと違うか。

歳がばれる?

・・・

デナリは思った。

生まれ変わったら遠藤平吉になりたか~あ。

次作も楽しみ~

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2008年12月11日 (木)

台高縦走路・ハンシ山に向かって登る

Img_5435 奈良県・東吉野村

台高縦走路に出て、南に進路をとって、ハンシ山に登り始める。

・・・

杉の植林は、いつも撮りたい景色なのに、思うように写らない。

「霧や靄の流れる様や、朝陽や夕陽の光の助けを借りて、被写体を加えて、撮ってみると面白いよ。」

OB会で先輩に教えて貰った様に撮ってみた。

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そうだね。

いつもの杉だけ撮る植林より趣きあるね。

←↑写真は平日登山隊御一行様。Photo_3 08128_7

ハンシ山の頂上Img_5438_2

なんとも控えめなピークです。

Img_5439 Img_5440_2

Img_5441 

・・Img_5433Img_5437

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雷(いかずち)丘

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・・

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Img_5054 道の突き当たりに

雷丘がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・丘に登ってごらん。

Img_5050 雷神が降臨する丘

丘の上には何にも無い。

それがとってもいいねと

だーさんと話してたんだ。

悠久の昔から

今も変わらない丘

何も変わらないあすか

Img_5051

Img_5055 Img_5056

←あすかの雷丘にも外来種

洋種やまごぼう。

・・・・

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クリスマスは・・・

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風邪などひいていませんか?

暖かかったり、寒くなったり、身体も季候についていくのにたいへんです。

クリスマスの用意していますか?

大事な人にプレゼントを。

O.ヘンリーの「賢者の贈り物」

中学の時の英語の教科書だったか初めて読んだがとてもショックなものだった。

今となっては、そういう贈り物もした事もないし、もらった事もなく・・・

そういう人生をおくって来たのかな~とツラツラ思う。

貰いたいものも、欲しい物も思い当たらないな~。

何にもしないでぼんやり過ごす日を何日もおくってみたいな~。

朝からたそがれてしまった。

忘年会も終わった。

ボーナスも貰った。

クリスマスは、チーズケーキを焼こう。

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2008年12月10日 (水)

明日香村からの帰り道・鉄塔の夕日

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明日香村に行った帰り道

家を出たのが遅かったので、たくさん周らなかったのですが、帰りが遅くなりました。

夕日を見ながら開通前の高速道路を走る。

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Img_5129鉄塔と夕日と

またまた好きなものばっかり

Img_5130 Img_5131

どうよ~って、

鉄塔くんが首をかしげて私に声かけた。

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エンバーミングの話

Photo_2 納棺師「おくりびと」

の映画を見に行った人達が

口を揃えて良い映画だったと褒める。

見たいなあと思っていた。

遂に見逃した。

・・・・

三年寝太郎

友達に借りて読んだ本の話をしていた。

今度ネットカフェ行ったら、本借りて読んでみようと思うの。

「エンバーミング」の話

「死化粧士」と言って、テレビ東京でドラマ化されて放送は終わっているらしいが、関西のこちらでは見られなかった。

エンバーミングと言う話は、初耳。

・・・・

病院で患者さんが亡くなられたら死後の処置をする。

それとは、同じようでまた違うようだ。

私も一般病棟で3年勤務した事あるから、死後の処置なら経験した事ある。

死化粧もした。

心停止→心マッサージ→死亡宣告→家族のお別れ→死後の処置。

排泄物を出して、穴と言う穴に綿詰めて体液が流れ出てこないようにした。

死後硬直始まる前に手を組ませて型が残らないようにしばらくくくっておく。

そして、白い布も「死後の処置セット」に入っていて、お顔にかけさせてもらう。

エンゼルセットと言って、昔はそう言うキットがあったものだが、今はどうだろう?

産婦人科に勤めこの仕事をはじめて、成人でそういう経験をする事も無くなった。

・・・・

更にその後、よく知らないがエンバーミング・・・・そういうお仕事があるんだね。

時代も変わっていくんだね。

一度読んでみようと思います。

・・・

また今度カフェに行ってアイス食べつつ読んで見ねば・・・・。

・・・・

・・・

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真っ赤な玄関

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クリスマスのモロモロを押入れから出して、とっとこ太郎「何とかせよ」

ディスプレイを任命しました。

「勘弁してよ~。出さなあかんか~あ?」

Img_5387_2  「もういいんと違うん??とか言いおった。

「い~んや!!」

「孫がこの家に来るようになるまでこのブーツは捨てません!!」

(去年は捨てると言ったのにコロコロ変わっている)

「出してくれるだけでいいから~」と任命した。

文句言いつつ嫌々階段の上から下までびっちり・・・置いた。

今年も真っ赤な玄関になりました。

・・・・

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2008年12月 9日 (火)

昨日のツララ

Img_5562 

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Img_5578 静かに耳を澄ます。

何も言葉はいらない。

・・・・

冬の空気が

生きる力をくれる。

・・・

ますます、寒くなり、完全に山を閉ざしてしまう前に

この山に来られて幸せだった。

ツララの先から落ちる水滴に

私の姿が映っている気がした。

・・・

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台高・木梶山にいく1

08128_2 世の中、便利になった。

今度は木梶山に平日登山隊で行くと聞けば、検索する。

情報出る出る。

林道取り付き・・・・人それぞれで、何回も来ないからどの取り付きが正解の取り付きなのか答えは出ませんが、私に言わせると、この取り付きは・・・スマートなチョイスではないかもしれないね。

人の話を読んで読んで、何度も何度も読んだ。

その人達が歩いたこの山へ来ているものですから、おかしいくらいに、ワクワク半分、初めて来た気がしない。

高見トンネル(東詰め)を出てすぐ右に曲がる。

木梶林道を奥に進む。

壊れた植林小屋を見つつ車止めを越えて奥へ奥へ

Img_5416_2 Img_5417_2

Img_5418_2

木梶山は、台高縦走路から少し外れたこんな山。

クルリと回ったり往復したり、行き方は、さまざま。

Img_5422 取り付いたら植林の中を登る。植林 道が無くなれば、

ここからは、楽しみにしていた藪こぎこぎ。

←あけもどろ・経さま・・・・ナタでガンガン前を切り開いて進んでくれる。

08128_4 ←ちょっと、振り返れば遙か下に鳴滝が見えた。

帰り道、下る林道から見えると思っていたが、木の影、岩の陰になって沢に降りない限り

見えないんだよ。登りで見ておくといいと思うよ。

08128_3 噂に聞く、「いばらの洗礼」も受け、縦走路にヒョコッと出た。

地図上では、とても短い距離だからこんなものでしょう。

ちょっと残念・・・ワクワクしてこぎこぎするが、

これからか~あ!!と、

Img_5419_2 テンション上がったと思ったらあっさり藪こぎが終わった。

昔の防獣ネット(金属)が朽ちて落ちて、境界枠のみ残っていた。

振り返れば高見山がくっきり見えた。

Img_5424 Img_5425 ・・・・

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奈良県東吉野村・台高縦走路~木梶山行って来ました

Img_5523_2 昨日は、地図もコンパスも要らないくらい天気のいい日に

遠くを見通しながら雪の上を歩いてきました。

ちょっと、マニアックな   奈良県東吉野村

Img_5543 台高縦走路~木梶山へ行って来ました。

以前、明神平で観月会をした時、以前、雪の高見山に行った時、その間の今度は伊勢辻山へ行きたいなと思っていました。

Photo 意外とそう思ってから、早い時期に木梶山を通ってクルリと回るチャンスがきた。

いつも思う。

08128 縁の無い山は、どんなに願ってもなかなか行けない。

縁のあるのある山は、チラッと思うだけでスルリと行って来られる。

不思議なものです。

Img_5414 山が呼んでくれるのか。

巡りあわせがいいだけ

なんだが・・・・・。

・・・・・

山は冬支度

林道は凍り、北斜面は雪が積もり、池は凍り、ツララが垂れる。

・・・・

空気は澄んで、遠くの山々が見えた。

動物の足あとも残っている。

Img_5570 Img_5574

・・・

Img_5476 Img_5575 Img_5571

Img_5576 

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2008年12月 8日 (月)

木食戒

Img_4675 木食の修行

先日歩いた山での実をひらった。

食べてみようと持ち返った。・・・・筈だった。

無いのよ、小さい小さいコンビニ袋に入れて口をきゅっと縛ってザックの中に入れたのに

捜したんだけど無いのよ。

なんで、失くしたと分かるまでにこんなにかかったか?っテ言うと・・・

ずさんな管理のデナリは、ちょくちょく思いもよらない所から出てくることがあるのよ。

バタバタした毎日で、無意識に移し変えていたりして

出て来てはじめて、そういえばそうそう、って言うことも無くは無い。

ドサクサに紛れてゴミと一緒に捨ててしまったか?

辛い。

ヤニ臭い実を食べてみたかったのに・・・・・何事も経験したかったのに

・・・

トコロで、木食と言う修行

一日一食

五穀を断って火食しない

五穀を断ったままで回峯行

ぼん字の読み書き、解釈

石彫および木彫

五穀って 日本人が昔から主食として食べてきた  きび・ひえ五つの穀類のこと。

 きび・ひえすら食べないのか。

焚いたらあかんなんて、ありえな~い。

生きてるかいな~い。

私も木食戒をしたら、痩せようものを・・・・

節操無いからコロコロしてるナイスボデ~

それにしても、山行っても体重は減らなかったよ。

昼抜きで岩登ったのも、ビクともしない。

だいたい、私が岩登りしても減らないんだ。

何でだろうね。

お腹空いたら元気も出ないよね。

・・・・

心頭滅却すれば火も亦た涼し・・・・父がよく言っていた言葉ですが

それくらいの覚悟で木食しないと私には不可能だなだな。食欲~う

全文は

安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も亦た涼し

織田信長から火攻めにあった恵林寺の快川禅師の句だそうだが・・・・。

どういう意味???

後ろ半分は理解できるな。

いづれにせよ・・・無理無理~~~

毎日の勤行、作務             を行う。

・・・・

和歌の作り、詠む

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蜘蛛何処よ?

Img_4732

落ち葉にピンとが・・・・

蜘蛛は何処よ?

自分でも問いたい。

反省・・・右端中央のバックが黒で無い位置に持って来てシャッター押せばよかったね。

こんな写真。

UPする程のものでもないが、何でもOK!

・・・

誰かが私の文章を読んで言った。

・・・

「読んで不快な記事を書くのは、止めた方がいい」と。

・・・

ばんにんに、受けの良いことばかり・・じゃ、書いている意味がない。

・・・・

蜘蛛見て不快なら、見なければ良い。

文読んで、文句いうんじゃな~い。

読みたくなければ・・・読まなければいい。

[何処が悪い]と開き直る。

やってられるか~い!!

嫌がらせのように意味ない蜘蛛を連日載せました・・・今日でおしまい。

今年も、あらあら、カウント始まった。

弱腰の強気なデナリは、やっちまったな~。言っちまったな~。

////

家族は読むし

実家の母・叔母・実妹も読む

友も読む

仲間にも言っているし

この度、タブーにしていた同僚にもドロップアウトして、告白した。

・・・・

ま!!こんなもので良いんじゃない。

危なっかしくてごめんなさい。

心配かけてゴメンなさい。

今日も読んでくれてありがとう。

あったかい目で見てくれてありがとう。

・・・

「ホテルハイビスカス」のDVDを借りたままのハイビスカスさんへ・・・

貴方なんでしょうか?・・・・。

直で聞けば言いと言われるかもしれませんが、貴方とは、ここの話題は話しません。

・・・

・・・・

・・・

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山で食べずに持ち返ったもの

Img_5277 鈴鹿・御在所岳・藤内壁前尾根

岩トレーニング行った。

トレーニングと言うが、私にはマズマズ本気。

寒くって、立ったまま口に入れた物は食べるには食べたがゆっくり食べる時間が無かった。

お湯も持って行って写真の物を食べようと思っていた。

食べそびれた。

・・・

スティック粉末飲み物・・・・寒い山にはもってこい。

それも、いつもお得意のロイヤルミルクティ~でもないし、

              バンホーテンのココアでもないし

              抹茶ミルクでもない

・・・

あたらしバージョン   黒糖抹茶ラッテ(Nestle)

                               ゆず抹茶ラテ(辻利休)

              ジャスミンミルクティー(英記茶荘?)

・・・

夜勤した時同僚がくれたものだが、いつか山で飲もうと思っているんだ。

楽しみ楽しみ。

上の三種は誰かさんに分けてあげてもいいけれど、下の3種買ってないから

誰にもあげないよ。

飲んで気に入ったらそれからは、買うからいいけれども・・・1回飲んで見なくちゃね。

恐ろしくたくさん買ったローズヒップティ~アレは山ではちょっとキツイ。

家で疲れたとき飲んでいるが、減らないな~。

・・・・

              

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2008年12月 7日 (日)

生まれて初めてネットカフェ行く。

Img_5398 今日は、1年に1回あるかないかの(何回もアルヨとこれ読んで言ってましたわ・・・)三年寝太郎「何にも無いデー」

話の中で、ネットカフェと漫画喫茶と言いましょうかそんなお店に行ったこと無いから行って見たい。

けれど、先日痛ましい火事起こったりして、怖いから・・

「一人じゃよう行かん」と言ったら、

そんなお店じゃないし、広くて綺麗で感じ良いし、安くて飲み物の見放題、アイス食べ放題だと言う。

それで、1回連れってくれる事になった。

Img_5397 それで、今日は行って来た。

女性入会キャンペーンで、入会金無料。

おばさんだし、慣れて無さそうだし、危ない!と思ったのか、

受け付けの方が、「ペーアーシートにご案内しましょうか?」と聞いてくれた。

Img_5399 「それは、妖しいでしょう・・・」と、三年寝太郎が断わった。

足の伸ばせるし、座り心地いい個室を希望する。

ご機嫌で靴を脱いで座る私。

カバンは身から離したら駄目だと途中で言いに来Img_5396 た。

ロッカーも入口にあるそうです。

「天上の虹」をとりあえず6巻持ち込んだ。

足りなかったら取りに来ればいいと思った。

Img_5400 3時間1000円パックにしよう。

だが~!!

集中力の欠如

Img_5403 大化の改新

蘇我入鹿・中臣鎌足・中大兄皇子・有馬皇子・持統天皇・・・・

そんな本にするから、余計読むスピード遅くなるんだといわれつつ・・・

2時間越えると、集中力が切れた。

3巻読んで、疲れてきた。

Img_5402 夜勤明けだから、無理も無いんだが・・・・

飲み物の見放題でアレコレ嬉しくて飲みすぎて3時間でトイレ3回

綺麗で気持ち良いトイレ。

残りの1時間は、本も読まずに写真撮ったり、ウロウロしたり、飲み物飲んだり落ち着きないコトこの上なし。

Img_5401 クリスマスのディスプレイ可愛い~。

写真撮る。

「アイスクリームも食べ放題」

と言っても、そんなに食べられたものじゃない。

器によせばいいのに、てんこ盛りにくるくる盛ってくる。

途中で寒くなって来たが、そこはもったいないの精神で、ブルッと震えながら完食した。

いい歳して経験する。

「天上の虹」全巻読み終えるのは、何日通い詰めないと駄目だろう?

他にも読みたい本も有るし~。

今度は、一人で行ってみよう。

もう、着いて来てもらわなくても大丈夫。

ますます、お一人様でよく遊ぶ術を身につけてしまいそうです。

・・・・

・・・・

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映画を見に行く事

Img_4745 「禅 ZEN」

1月にロードショウ始まるんですってね。

お坊さまのお話は何故だか興味有ります。

ことさらに、ロードショウってことさら言わなくても近頃2本とかセットになっていて見られること皆無ですよね。

近年記憶に無いな~。

・・・・・

そうそう、2本セットで思いだしたけれど、

私の記憶が正しければ

「ほたるの墓」

「となりのトトロ」

2本組みだったなんて、凄くない?

アニメ好きな私だからそんな風に思うだけ無いのかもしれないね。

・・・・・・

話は戻って、だーさんに、その話をしたら、彼は昔3本立てばっかり観ていたと言う。

・・・・・

地元のシネマでは、2本だては、皆無です。

でも、私は1本でいっぱい一杯になりますから十分です。はい

・・・・

根性なくなったから?

1本の時間が長くなって贅沢な映画が多くなったから?

どうしてなんだろうね。

まっ、どうでもいいんだけれど・・・・

瞬きしないで観てしまうものですから、映画館から出てきたら、目がしばしばして痛くなる。

だから、用心して始まりの余分な広告や告示の間は、目を瞑って空かないようにしている。

泣いちゃう映画の時は、そんな必要はないんだけど・・・・。

・・・・・・

トコロで、映画館のサイトに空メール送るだけで、応募できる懸賞があり

モノが当たったり、試写会ペアー当たったりする。

水曜日 当たった「怪人21面相」とか何とか・・・・金城武主演の映画とか・・・・・見に行く。

うれしいし、得した気分だが・・・・

月曜日・・・平日登山隊で山にいく。

火曜日・・・職場の忘年会

        ・・・・今年もまた優勝チームには一人1万円の商品券みんな燃えるよね~

水曜日・・・映画試写会

木・金・土

日曜日・・・個人山行・・・行ってみたかった山にいく

うーん。ワクワク~。

もちろんその間にきっちり仕事しますよ

風邪引いたり体調崩さないように1週間を駆け抜けるぞ~!!!お~!!!

・・・・

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ジャンプストリート21

PhotoデイスカスからDVD

久々に見ました。

ジャンプストリート21 上下

J-デップがとっても若いの。

う~ん。ういういしい。

・・・・

見ていて・・うん???これって、小池徹平くんのシバトラじゃない?

デップが真似した?って、思いきや・・・このドラマシリーズ古いんだった。

原作が似てる??

な~んて、話してました。

・・・・・

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2008年12月 6日 (土)

生石高原の看板

Img_4704 好きだな。

ほのぼの。   まったり。

Img_4705_3

Img_4720 Img_4721 Img_4722 Img_4743 Img_4774 Img_4778 Img_4773 Img_4735

生石高原の看板。

・・・・

この山のネーミング・・・・どっかの山でありそうで無さそうで

生石・・・・石が生きてる?

小川の宮・・・・お宮さんがあってね、前を小川が流れていてね。

竜王水・・・・龍でもおったか?  沢蟹はウロウロ歩いっとたな。

中村乗越・・・・山の中腹に村でもあるか。

不動の辻・・・動かざる事山の如し??

笠石・・・・笠の形した石なんだね。

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そうすけくん

Img_4731 写真は、

いい加減にしてよの今日も蜘蛛

・・・・

話は、そんなにドロドロではないから大丈夫。

・・・

先日おっぱいのマッサージしながら

赤ちゃんの名前の話題をふった。

・・・

「名前は決まった?」

「そうすけ」

「どんな字を書くの?」

「ポニョのそうすけは、宗介だけど、この子は○○」

「ポニョからとったの?」

「映画見ててこれだと思ったの」

「響きが可愛いし・・・・あの子とってもいい子だから・・・」

「確かに」

・・・・・いわにゃ~いいのに・・・言っちまったな~あ!!!

「あないな5歳児おらんでよ~」

・・・・切腹!!!

母ケラケラ笑っていたので・・・反省も無くデナリもゲラゲラ笑った。

ギリギリの綱渡りであった。

・・・

いや?ひょっとして墜落・撃沈してる????

・・・・・

話は元に戻るけれど・・・

今年は、そうすけくん多くなりそう

そうすけか~あ、私もあんな息子ほしか~あ。

・・・・

・・・

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御在所岳・ロープーウェイの駐車場の朝焼け

Img_5278 前夜発で家を出る。

鈴鹿・御在所岳のロープーウェイの駐車場で仮眠する。

朝6時

シラジラ東の空が赤くなっていった。

オレンジ色の空は、手前の闇をほんのり照らした。

/Img_5279 

朝焼けは、

天気が下るお知らせ?

・・・・

午後から曇ってくると言う予想だった。

その通りになった。

昼から曇ってきた。

2時くらいから強い風が吹きはじめた。

3時くらいから雪が真横に降った。

向こうの尾根が白く霞んだ。

Img_5280_3 鼻が痛くて

口で息したら

口の中がバターを舐めた様なヌメヌメした感じになった。

口の中が凍りかけたのかなあ。

ザイルで繋がっている。

パートナーに声かけしたが風で

聞き取れないようだった。

登ってきたその人もロレツが回ってないようで、「話し方変ですよ」って言ってみようと思ったけれど・・・きっと、気難しく気分を損ねそうだったのでフザケルの止めた。

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2008年12月 5日 (金)

里までどれくらい?

Img_4884 Img_4885 Img_4886 Img_4887 Img_4889 Img_4890 Img_4891 Img_4893

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夜勤入りなのに

欲張ってちょっとした行事に参加した。

・・・・

山に行った帰り道。

・・・・

皆さんに、「お先に~」と、一人下山した。

頂上の小屋で、「里までどれくらい?」と聞いたら、2時間と教えてくれた。

昔、若い子達が競技で、下から走って登る。

速い子は2時間で上がって来ると聞いたことがあった。

登りで2時間のコースを下りでいくらなんでも負ける筈が無いと思いつつ、

小雨降る山の中、誰も会わないので・・・久々のこの感覚がとっても心地良かった。

自分勝手な下り方で、スタスタどんどん下った。

大丈夫・・・全然余裕で家まで帰れた。

・・・・

言われていた2時間後には、自宅でコーヒーを飲んでいた。

・・・・

「今日は得したね・・・」と、ウキウキ気分で仕事に出かけることが出来た。

・・・・・・・・

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忘れないように写真に残す

Img_5366 前にも書いた事あるんだけど、

これが私のヘルメット

22年前のBDに花がいっぱい咲いた山でみんなに貰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、記念に一言書いてもらった。

                   忘れないように写真に残す。

・・・・・

Img_5360 一度でいいから

完全な満足する

山行をしてみたいね。

Img_5361 山と恋

どちらも忘れずに

頑張ってね。

Img_5363_2 安全で

すばらしい山行を

Img_5364 山は逃げない

人は年をとる

Img_5365_2 根性

努力

闘魂

ありがとう、お陰で無事に山にいけました。・・・・・・・

      ・もう、かぶる事も無いんだね。

        ちょっと寂しい。昇天。・・・・・・・・・・

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母子健康手帳30  ママと赤ちゃんとハート 

Img_5350 母子健康手帳30   

ママと赤ちゃんとハート

・・・

近頃、ちょこちょこ、里帰りが切れる事はなく

日本の分娩事情を物語っているのかもしれないね。

・・・・

この母子健康手帳は、広島市からの里帰りのママのものです。

ホンワカしていて可愛いね~。

・・・・

今年になってから、母子健康手帳をコレクションし始めた。

早いもので、30冊集まった。

同じデザインばかりで、結構全国に重なって使っているものだと思っていた。

キャラクターモノが意外と多いんじゃないかと思っていた。

しかし、そうではなかった。

1冊1冊、デザインされた方がいるんだね。

有名な方だと、使用料要ってるのかな?

もしも、私が書いた物を使ってくれるとしたら、私なんか要らないって言うな・・・

使うわけナイナイ~。

今度、変わったデザイン見つけたら・・どこかに名前書いてあるか捜してみようと思うの。

うんうん。

・・・・

いとたのし~。

・・・

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2008年12月 4日 (木)

蜘蛛とトカゲでげんを担ぐ。

Img_4746 山の仲間は、ヘルメットにトカゲを飼っている。

「落ちない」のゲンかつぎナンだと、そのヘルメットのデザインを語った。

ぺたっと貼り付き、スルスル登る。

確かにあやかりたい、あやかりたい。

・・・・・・

スパイダーマンも蜘蛛の手ナンだよね。

・・・・・

皮膚に細かい毛とネバネバ・・・・・・。

・・・・

そういえば、私のヘルメットには、訳のわかんない蜘蛛の巣状の模様が書いてあるが

これって、違うよね。

「華奢な草木の模様なんだよね」と、マジマジ見てみた。

・・・・・

ヘルメットも自転車デビューしたし、山デビューもした。

この前まで使っていた・・・・さくさくになって、いつか割れるんじゃないかしらと、不安に思った青いヘルメットは、いかがいたしましょう?

岩落ちてくる前に、自分で真っ二つになるんじゃ笑えないよね。

無いよりましと、何かの時のために、記念において置きましょうか。

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仕事中に2度泣く

Img_4733 仕事中

泣いた赤鬼ならぬ、

泣いたデナリ

・・・

幸せな山から帰った次の日

仕事だった。

・・・

そうよ、そうよ、これなのよ。

心地いい爽快感

久々に山から帰って、まだワクワクを引きずって仕事に行った。

・・・

内容は、おっぱい係。

・・・

若い若い若いママが無事お産を済ませた。

赤ちゃんも元気だ。

若いなりにも懸命にがんばるママの話を聞いて、胸にグッと来た。

駄目だ。

泣きそうだ。

感情移入がはなはだしい。

スイッチ切って、仕事に没頭する。

また、その話題が出た。

今度は、まぶたに涙が溜まった。

駄目だ、我慢できずに涙が溢れた。

・・・

一度溢れた涙は、次次に涙を更に溜めさせて・・・・ポロポロこぼれた。

ママが我が娘と思ったら・・・泣けてきた。

若いのに苦労するね。

駄目だ・・・仕事中だ。

自分の任務に戻り、仕事に没頭した。

・・・

若いママとじっくり話をして戻ったスタッフが又、その話をしている。

・・・

聞いちゃ~いかん!聞いちゃ~いかん!

自分に関係ないコトと・・・言い聞かせるが・・・・

誰かが花粉症の時の様な目をしたデナリに気が付いた。

分かっていてか?知らずにか?

「大丈夫?」と、声かけられた。

また、涙が流れた。

・・・・

どうにも、コントロール効かない。

・・・

頑張れ!といいたいのは・・・若いママにじゃなくて・・・

コントロールできない自分自身であった。

・・・・

仕事中に2度泣いた。

悔しい時しか泣けないし、仕事では決して泣かない筈だったのに、

歳かな?それとも、疲れているのかな?

感情移入もはなはだしい。

困ったものだ・・・うらぶれたデナリであった

・・・・

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冬の木影

Img_5353_2 Img_5354_2  

Img_5355_3   

Img_5356

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大好きな季節になりました。

秋と言う私に反論もありましょうが。

色が街から無くなる

ちょっと前。

昨日

こんな写真を撮りました。

高見沢さんの詩

THE ALFEEの歌声

心に響いて来るような気がした。

・・・

「木枯らしに抱かれて」

・・・

白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る

哀しいほどの星空に 天使の声がする

思わず・・You Tube  。

思わず「星空のディスタンス」から「メリーアン」まで見て聞いてしまいました。

昔を思い出した。

・・・

こんな事を 去年も書いたな。

一昨年も書いたな。

来年も書くな・・・毎年書くな・・きっと。

・・・

こんな事を書いてる暇があったら、

サッサと山の報告書計画書と書かなければ・・・・

忘年会の私達のチームの出し物の企画書も作らなくては・・・・

少女して・・・・たそがれている場合ではないのだ。

おばさんは、忙しいのだ。

・・・

・・・

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2008年12月 3日 (水)

母子健康手帳29・・・・ぷーさんと仲間たち

Photo 母子健康手帳29

お~!!

お産された兵庫県篠山市からの

里帰りのママの母子健康手帳

プーさんとティガーとそれから、ピンクの子が何て言ったっけ

この子は何て言ったっけ・・・

トホホのいーよー

・・・・

関係ないけれど、

子供達が小さい頃に

晩読み聞かせして寝かしていました。

いや・・・寝かす前に私が先に寝てしまっていました。

ポンポンと軽くたたいている間に、

次の瞬間私がす~っと、寝息をたてて眠ってしまうので

「ぽんぽんす~」って言われていました。

・・・・

話は変わるけれど、

同じ自治体の母子健康手帳でも年度が変わればモデルチェンジするんだよ。

だから、小児科なんかで「おや???ニューモデル???」って

思ってよく見ると

予防接種で大きな子が持ってきた母子健康手帳だったりする。

過去のものまで手を出せば、おっそろしい数になるだろう。

撮ってみようかなとも思ったが、

キラッと光る・・・見~つけた!!って感動が減ってしまいそうなので

今の所は、撮るのを止めた。

・・・

・・

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ダダイズム・中也に諭される

NHK

私のこだわり人物伝 好きImg_5090

中原中也 面白い。

・・

中也

文学にふけりて落第する

両親世間体を気にして

京都・立命館中学校に転校

親元を離れて自分の道を進み始める

ダダイスト中也

ダダイズム               ↑明日香村のお地蔵様

落第した時は、親はさぞかし落胆したでしょう。

中也にとって、その年令の破壊なくして、中原中也は無かった。

中也の権現山へいつか行ってみようと思うの。

親にとっての残念も、その子の人生にとっては、とっても重要なポイントになるのかもしれないね。

前世の課題をクリアするために、私の元に私の子供達がやってきたと一説には聞く。

まあ、文句ブツブツ言いながら、こじんまりと私の望む範囲内におさまって欲しいと毎日思ってしまうけれど、見ようによっては我が子も捨てたものじゃないかもね。

あんまし、ギャ~ギャ~毎日言うのやめようかな・・・と、中也に問いかけた。

三年寝太郎には、へなちょこトランペット

とっとこ太郎には、へなちょこテニス

落第はしていない。

非常に低空飛行に目を瞑れば、

見ようによっては、奴らもなかなか良いんじゃな~ィ?

(目を瞑って、見ようによっては・・とは、惟いかに????)

ちょっと、中也に諭されて、反省デナリ母グスン

そういいつつ、今日もギャ~すか追い立てるんだろうな私。

・・

NHKの受信料が全軒銀行振り込みに変わり、一軒一軒集金が無くなるんだってね。

私は、NHKの番組好きです。

ちゃんと受信料払いますよ。

アルゴリズム体操もピタゴラスイッチもストレッチマンも好きだし。

さださんも大晦日に待っているし

・・・

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鈴鹿・御在所岳の裏登山道の登山届けポスト

Img_5283_2

Img_5282 鈴鹿・御在所岳・裏登山道の登山届けポスト

トンネルの際にある。Img_5285_2

看板

夕方の下山注意

日没が早いこの時期は夕方の下山は注意が必要

すぐに暗くなる

余裕を持った登山計画で

登山の際は照明器具を忘れずに

朝はとてもいい天気の様子だった。

午後3時雪が降リ始めた。

向こうの尾根が霞むように雪が降り出した。

・・・

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2008年12月 2日 (火)

日の光は赤く色付き始めるころ

Photo 夜勤に出勤する。

日は西に傾き

光は赤く色づき始める。

今夜は、きみきみに会えるだろうか?

・・

仕事に出かけるために

この道を走りながら

いつも思う。

元気になれて本当に良かった。

仕事に戻れて本当に良かった。

家族がいてくれて本当に良かった。

そう思いながら・・・日々過ごす。

・・

面白すぎて怖い自分。

・・

私は、すごーく楽しい山に行った。

すごーく、哀れな私であったが、悔しい思いを山で経験する事が何と楽しい事か。

自分で登る事があんなに思いっきり面白いなんて・・・。

多分、あんな山の経験を25年前にしていたら、山に魅せられて、恐らく私の人生変わっていたと思うの。

私自身の生き方も変わっていたと思う気がする。

・・

今に不満なんて何にも無い。

とっても幸せだと思う。

だから、25年前にこの前みたいな山行きしていたら、

多分今の生活は無かったなと思うから、

この歳になって経験できて良かったとホッとした。

・・

今年は、衝撃が2度。

やっぱり、価値観がガラリと変わった。

手術と、山と。

感謝 感謝

・・・・

大好きな仕事に行ってきます。

そろそろ、大好きな山の計画書作らねば・・・。

・・・・・

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とうとうこの日が来た

Img_4729 「また、蜘蛛かよ~」の声にお答えして・・・・。

一応同じ写真じゃないんだけど。

・・・

先日、遂に告白懺悔しました。

・・・

同僚の事に触れた記事を書いたことが何度かある。

だから、いつか話さねばと思っていた。

・・・・

もうすぐ独立する彼女の夢。

そのために職場を退職する。

何気に話した話の中で

「何月まで仕事に来る?」と聞いた。

「来年○月」と聞いた時、いよいよ話しておいた方がいいかなと思った。

・・・

「口は硬いか?」と問う。

彼女は「時効になっても話さない」と言った。

・・・

「いよいよ最後の勤務の頃になったら・・・

         謝らないと駄目な事がある」と言うと

「そんなこと言われたら聞かないわけにはいかない」と、聞きたがった。

そりゃそうだね。

・・・・

彼女の写真を無断で人に見せた。・・・・・怒らない?

その写真をおおぜいの人が見た。・・・・・怒らない?

だんだん的を絞って・・・・・その都度・・・怒らない??って聞き続けた。

・・・・

肖像権の侵害

おみ足が写っている・・・・・↓

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_0dab.html#comments

・・・・

とうとうこの日が来た。

・・・・

「な~んだ。」と言った。

どんな事が私の口から飛び出すのを期待したんだろうか?

・・

「全然構わない」と言ったから、記事をUPした事を話した。

驚きもせずながめていた。

チラッと見ただけで、記事の内容を理解した。

・・・・

前から思っていたんだ。

この人は知っているんだろうな・・・って。

「にい」の名前を聞いた時もなんだかそんな気がした。

時々ナンだか・・・そんな気がした。

・・・・

私にとって、そんなこと、どっちでもいいんだ。

吐き出して、ことわって、許可を得た。

話は済んだ。

気が済んだ。

・・・・

罪を犯した犯人が長い逃亡の果て、逮捕されてもホッとした心情はこんな感じだろうか?

私の場合、自首したってトコロだろうか。

んな甘い訳ないだろ~が・・・・・と言われそうだが・・・プチ自主気分。

吐いて楽になっちまった。ほっ・・・・・・・

・・・・・

それにしても、退職までまだ何ヶ月もあるんだ。

やっちまったな~あ、はやまったか?

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にいと弁当

にいと弁当
にいと弁当
にいを連れて三年寝太郎に弁当を届けに学校に来た。日向の車の中は暖かくにいはうとうとしはじめた。

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太陽が顔を出した

Img_5297

おはよう。

雲に隠れた太陽が顔を出した。

向こうに伊勢湾が光った。

Img_5298

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2008年12月 1日 (月)

蜘蛛~がんばってますな

Img_4772_2

この蜘蛛なんの意味があってこの姿していますの?

か細い足

画鋲のような体

姿を見ただけでは生きているのかどうなんだか分かりません。

何をもってこの足が動いているのか摩訶不思議です。

・・・・・

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笑ってしまったこと

Img_5184 写真館に行って撮影してもらった。

中のディスプレイ。

この時期は、七五三の可愛い子がいっぱい。

写真の上に掲げたこのプレートを見て、

真知母・・・「衣装は無料」に反応した。

きっと、勘違いしている。

振袖のお嬢さんの・・・写真もそうだと思っているのだわ・・と思った。

七五三の可愛い衣装が店内にかけてある。

ひょっとしたら、振袖のお嬢さんも借りることが出来ると思ったのだろう。

な、訳無いでしょう・・・笑ってしまった。

タダより高いものは無い?

いや、あるかもしれないか?

レンタル・着付け等の込みの写真屋さんが捜せばあるかもしれないね。

・・・・

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雨上がりの11月のあさがお

Img_5140

職場のあさがおは

今も健在です。

去年は、青かったのに

今年は赤味をさしてきた。

雨上がりのあさがおは

露を帯びて

キラキラ綺麗です。

Img_5141_2

遂に12月になってしまいました。

昨日は山に行って来ました。

感想?

「おもしろか~あ。

思っていた通りの展開になって

私の華麗なザイルワークが招くスピードの遅さ

ザイルは重い。

応用は効かない。

誰かに聞きたいのに一人じゃ、自分で考えないと仕方ない。

誰かがセットした場所でそれを真似してセットすればいいやとなめてかかっていたら、

自分がセットするしかない。

寒い。

雪が舞う。

岩を登りに行ったと言う感じじゃなくて、

ひたすら私の関心はセット→確保。

帰り道、「あそこのあのピッチは・・・?」と、感想を聞かれたが、

登った事は覚えているが登った事に対しては、別になんの感覚も無く・・。

ナンだか切り立った足元に何も無い場所じゃないから、

あそこの尾根を私は怖いと感じないんだと思う。

(登れる登れないは置いといて・・・・)変な表現だが不思議と

登れない気がしなかった。

今朝は、筋肉痛無し、疲労感無し、早寝してよく眠れ、朝は5時に目が覚めた。

スッキリ!!!爽快。

感謝!!!

・・

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