血液浴びる、羊水浴びる
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お目当ては・・・お土産。
・
お茶とお餅と・・・・コタツとパソコン
いいね~。
今日も幸せ・・・・。
・
だーさんも私も・・・出かけることが多いから、珍しくも無いと思うけれど
私は悪くないと思うんだ・・・お土産。
旅行に行って近所にとどっさりお土産買って交換しまくる・・・それはそれでいいと思うの。
でも私は、面倒だからしないけれど・・・・
家族のお土産は買うことにしている。
無理に買いに寄りたいと言わないけれど、
ちょちょちょと買えるなら買いたいと思っている。
だって、逆に・・・・・こうしてお餅1つで、美味しいんだもの・・・・。
・
そういう幸せが家族なんだと思う。
そういう経験を三年寝太郎にもとっとこ太郎にも味わい続けて欲しいと思うから、
必ず「お土産だよ」・・・・と声かける。
幸せな顔して、美味しいと食べる。
それが良いと・・・・我が家の面々が思っている。
いつか2人は出て行くだろうけど・・・・そこでも2人が新しい家族と、そうしていってくれたらどんなにいいかなと思って・・・想像する。
家族を大事にするって・・・・人それぞれなんだよね。
じっと、家を守るのも愛
いつも一緒にいることを大事に思うのも愛
どこへでも自由にのびのびしていいよと言うのも愛
愛し方も人それぞれなんだとこの頃思う。
自由にさせてくれるから、自由にしてくれる姿を見るのがすきなんだ。
その副産物が・・お土産ってことで・・・・・。
そういうこと。
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・
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朽木温泉・てんくうの売店で買った。
よもぎふろ
ふろよもぎと読むのだろか?
滋賀県高島市朽木村
針畑名産なんだ~あ。
針畑ルネッサンスセンターだって。
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るねっさ~んす![]()
とっとこ太郎がよく言うよ・・・。
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沸騰した1Lのお湯に1回分を布袋に入れて沸騰させたあと、
布袋共おふろに入れてください。
・
沸騰させた後に布袋へ入れた見た。
・
蓬を干して使うんだ。
合点だ!!!
意外とうちの回りにもたくさんある・・・今度まねして作ってみよう・・・。
・
おふろはどうだったか??って・・・・
ケチケチして、6つに分けてみたせいだろうか??
沸騰させているときは、家の中に草の香りが立ち込めて
薬草風呂だ~と喜んだ。
しかし、とっとこ太郎が入った頃には、浴室の香りも分からなくて・・・
どうにも我慢できなかったとっとこ太郎が布袋をもみもみしてみたが、
煮汁も出なかったとほざいとった・・・・・。
でも、何だか身体によさげ・・・・ひとまず、あと5回やって見ますわ。![]()
・
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にいの手術は、3月の中ごろに行く予定です。
にいの行きつけの動物病院では、日帰りです。
年中無休の病院です。
毎日、1時に連れて行って、4時半~7時半までの間にお迎えに行く。
立てるようになったのを確認したら、連れて帰らせてくれるそうです。
散歩もOK。
・
にいは、生まれた日がわかりません。
だけどうちに来た時、保護した人も2ヶ月くらいと言っていたし、
動物病院の先生も2ヶ月くらいと言っていた。
すると、逆算して8月生まれと思っている。
それから推定して、春には生理が来るだろうといっていた。
そして、2月に来た。
終了してから、2週間後くらいがいいそうだから、それを待つことにした。
・
三年寝太郎が可愛がる。
だーさんは、毎朝散歩に連れて行く。
休みの朝、三年寝太郎はだーさんより早起きだった。
いつもすみませんと・・・散歩に行ってきた。
するとだーさん寂しそうだね・・・と三年寝太郎が・・・言った。
たしかに、しきりとにいに語りかけて頭を撫でている。
だーさんの散歩は取り上げない方が良さそうだ・・と言う結論に達した。
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にいの手術の日は、我が家では、またひともんちゃくありそうだ。
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年末買うと高いから、11月の終わりか12月スグに買った万両の枝が遂にダメになってきた。
先だけ切って一輪挿しにさして家の中のあっちこっちに置いてみた。
すると、疲れ果てていた葉がよみがえった。
12月・1月・2月・・・よくもちました。
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コタツに入ってパソコン触っていると
ときおり、ポトン・・・・ポトン・・・と音がする。
見ると赤い実が落ちていた。
艶々の葉が残って、赤い実が全て落ちた葉もある。
根でも出ているのかしら?と思って、引き抜いてみるがそうでもない。
ただの葉だけ・・・だけれど、だからと言って命がみなぎってその葉を捨てる気にはならない。
そのまま、いえのあっちこっちに置いてある。
これから、どうなるのか楽しみです。
私に課せられた課題・・・・水を切らさないこと、ときどき関心を持ってみること。
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その人が悪いと言う気も、サラサラ無い。
が「にいの生理」で、昔、腹が立ったことを思い出した。
そんなこと書いて・・・また~あ・・・・と言われそうだが、そういう人がいるということを書いてみるのも悪くないと思って・・・・・。
プンプン。
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可愛いワンちゃんと、とっても人のいい奥さん
どちらも私のへそ曲がりの心の分類でも・・・いい感じの◎な飼い主とわんこです。
我が家の窓から見渡して田んぼ2枚分向こうのおうちのわんこ。
むくチャンといった。
むくチャンは、雑種の中型犬
おたまちゃんも嫌いでない感じだった。
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むくチャンもおたまちゃんも健在だった頃の話。
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散歩の途中、むくチャンの飼い主さんが、言いおった。
◎:おたまちゃん避妊手術しているんでしょう。
一回さっせてやってくれないかな?
デナリ:???
ピンと来なかったので、普通にその後も話していたが、
家に帰って気がついた。
そう言う意味だったのか?・・・・・
ちょっと、口惜しい気がした。
その時の気持ちは・・・・
デナリ:むくチャンのために手術しているんではありません!!!
しかし、今から思えばそんなこと言い返さなくてもいいんだ。
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鈍く生きるのも意外といいんだと近頃思う。
頭が良くて回転速い、ツーと言えばカーと返す人を「痛い」と感じる。
そんなに急がなくていいんだよ。
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もう一ペン同じこと言われても・・・どうぞイッペン・・・と言う気は無いが・・・。
その飼い主さんは、ストレートなだけでとってもいい人だと思う。
・
だって、さかって手に負えなくて、煩わしかったのでしょうか・・・
その頃、オスのハスキーが逃げ出したといってはこの界隈をフリーで走り回っていたことがありました。(街中では考えられない環境でしょうが・・・)
いつも、うちの行き止まりの敷地内に走り込んで来ては、
私に「ぎゃ~!!」と叫ばれて飼い主さんが連れ戻しに来ていましたが・・・・
私は、よそのフリーのハスキーくんを制する程、犬が、いや動物が好きじゃないんです。
近所の2軒から2頭のハスキーがやんちゃしていた。
で、多分・・・おたまちゃんは、どの子もOKじゃなかったんでしょう・・・・・
おたまちゃんが、頭から血を流す怪我をして、我慢できなくなった時、
いい加減にせんかい!!!いくらなんでも・・・・・と別のお宅に言いに行った。
それから、フリーのワンちゃんを見なくなった。
・
今度、にいも手術する。
にいは、自由に長い紐で表から裏まで走り回っている。
外には出られないが、外からは自由に出入りできる。
にいが妊娠したら、子犬を産ませて、貰い先を探す自信が無い。
だから、我が家は、私たちの選択肢として、にいに手術を受けてもらうことにした。
にいは、手術しても手術していると今度は公言するつもりない。
もしも、誰かに・・・「いっぺんさせてやって」と言われたら・・・
「生まれた子犬は、半分引き取って必ず飼ってやってくださいね。」と
ワンちゃんに向かって大きな声で言ってやろう・・・と思うの。
・・
・
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こんなマイナーな山に同じ季節に2回行くことも少ないと思うので
比較してUPしてみるね。
上は2007・2月19日
下は2009・2月22日
・
今年の雪は
穏やかで優しい
感じがした。
みんなの配慮でか・・
逆コースを歩かせてもらった。
下に写っている標識は埋まっているね。
意識したわけではないのに
どうしたものでしょう
あきれるほど同じ写真を
撮っているので笑っちゃいます。
白倉中岳の大杉
今年の大杉は裏から撮った物だけど
今年は正面?にまわって
みんなで集合写真を撮った。
多分2006年ではあのアングルではズボズボもぐってしまって撮れなかったかもね。
・
今回は快適だったよ。
大勢だったし、天気も良かったし、気温も高かった。
今年くらいが楽しくていい。
それに、烏帽子岳からの今年の下りにはかんじきでつけたトレースが登山口まで続いていた。
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←↓2009・2
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朽木村井登山口
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風無しの暖かい冬の山を歩いてきました。
・
デナリは、かんじき持ってないのか?
持ってんのなら何で使わない?
・
足首や膝関節に負担かけたくなかったんです。
六甲全山縦走にアスファルト歩きが待っている。
15時間(私は15時間ゴールを目標に覚悟しています)
雪のアイゼンも雪のかんじきも、今年はあえて遊ばないのはひとえにそのためです。
なめているのではありません。
学ぶ姿勢を忘れているのでもありません。
人はそれぞれ、それぞれの思惑があって行動しているのです。
かあ~???![]()
↓2006白倉岳山頂 この写真何回使うんじゃ~い。よっぽど気に入っているんだね私
・
・
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にいが来てくれて、おたまちゃんのこと思い出して泣くことも無くなった。
そう思っていたが、今年も3月9日がまた来る。
・
♪流れる季節の真ん中で
・
歌って涙が出た。
先日見たDVD 犬と私の10の約束
2階へ上がってしまったとっとこ太郎が、いつの間にか降りていて隣で見ていた。
職場会で夕飯要らないと言っただーさんが、DVDを見終わらない間に帰ってきた。
ソックスが天寿を全うしたとき・・・とっとこ太郎ももちろん私も泣いていた。
三年寝太郎も、土曜日一人で見て号泣したと言っていた。
・
♪ふと日の長さを感じます
・
三年寝太郎にっとって、3月9日は大学合格発表の日でした。
そこしか受験していない三年寝太郎は、大学まで合格発表を見に行った。
その日の夜、おたまちゃんを看取ったのは、とっとこ太郎と私だった。
・
♪瞳を閉じればあなたが瞼のうらにいるようで
・
悲しいというより、条件反射で涙が湧いてくる。
忘れかけていたそう言う気持ち、DVD見て呼び起こされた。
もうスグまた今年も3月9日が来るんだな。
・
♪どれほど強くなれたでしょう
・
にいの生理が終わった。
2週間程したら、手術に動物病院に連れていくだろう。
胸がキュッとなる。
人間は何てエゴイスト
人間は何て罪深い
おたまちゃんは、大きくなってからうちに来たので、そう言う葛藤も無かった。
何だかこっちも考えると涙。
近頃泣いてばかりだ。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・・・・・
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・
凄いネーミングだ。
・
原始女性は太陽だった。
大塚雷鳥さんは言った。
その後、女性は不浄な生き物とされた。
身体能力の差を配慮してのこととか。
修行の山である山上ヶ岳には
女性がここから登れない掟
結界が今も存在する。
・
大峰・奥駈道・五番関所
・
私は、山上ヶ岳には、登ったことが無い。
これから先も登るつもりも無い。
結界があるのなら、それをあえて犯すつもりも無い。
・
とんでもない
はねっかえりではありますが
そう言う
山上ヶ岳に登りたいとも思わない。
・
さて、これだけ前置きしておいて
女人結界について、書いてみる。
・
・
こんな看板が
五番関所にあります。
・
女人禁制
この霊山大峯山の掟は宗教的
○○に従って女性がこの門より向こうへ登ることを禁止します。
大峰山寺
・
お知らせ
平成9年10月に一部の報道機関等により大峯山の女人禁制制が然も解禁のごとく報道されましたが、この件につきましては、これら報道関係の一方的な報道によるものであり、大峯山としては決定も発表もしておりません。大峯山は今まで通り女人禁制でございますのでこの事を厳守されまして参拝されますようお願いを申し上げます。大峯山寺
・
五番関所
・
山上ヶ岳には、こういう関所が何箇所かある。
関所には写真のような結界が張られている。
・
五番関所と言う限り・・・1番から4番もあるんだろうなと思ったら・・・・
あるある。でも4箇所だね。
①大峯大橋の女人結界門
②阿弥陀が森の女人結界門
③レンゲ辻の女人結界門
④五番関の女人結界門
・・
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近頃、欲しいと思う物も無く。
そういえば食べたいと思う物も無く。
行きたいところは山って???
・
困ったものだね~と思っていたら、
欲しい物見~つけた。
・
通販のカタログで・・・・500色の色鉛筆。
隣に座っていた三年寝太郎に話したら・・・・
[おかあさんは、届いたら喜んでどこかに片付けてしまって、何処へ行ったか分からなくなって、使わずじまいで終わってしまうんとちゃう。]
と言われてしまいました。
そうかもしれない。
それにしても、欲しいな。
欲しいな。
/
あ!!!
昨日テレビ見ました。
「おもしろ落語散歩」
面白い・・・・また、大阪の町をプラプラ歩きたくなりました。
落語聞いて・・・・
美味しいもの食べて。
桂吉弥さんを聞きに「動楽亭」に平日に行きたか~あ![]()
・
な~んだ、欲の塊ジャ~あ・・・私・・・結局・・・。
・
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・
ちょっと、頂上まで大急ぎで往復して、みんなに合流しようと早く歩いた。
ちょっと、しんどかったから、先に行った2人が頂上にタッチして
引き返して来てくれたら、その地点で終了して、一緒に引き返していいと思っていた。
何故なんだろう?
歩くの辞めなかったんだろう。
座って待っていようと思わなかったのは・・・・。
・
写真でも撮って休憩していようか?
カメラを出して、写真撮ったのは・・・ちょっと立ち止まりたかったから?
前のピーク撮って、空を撮って。
・
こんなところで待つ位なら、足を止めないで、歩き続けようと思った。
・
そしたら、山の頂上に着いた。
・
継続は力なり
・
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3時18分 41週5日
3242g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、陣痛が起こってきて入院してきた。
陣痛が起こってきたのは前夜の8時。
4回めのお産はやはり早かった。
入院してきたときは、既に子宮口が4センチになっていた。
夜中3時前に、破水した。
そして、子宮口は全開した。
パパは、お兄ちゃんと立ち会った。
すんなり問題なくきみきみ生まれる。
出血も少なく胎盤もすぐ娩出。
何を書き残せばいいんだろう。
そういえば、41週5日といえば予定日超過
翌日は、陣痛起こったりしなくても入院する予定になっていた。
そして、点滴して陣痛を起すことになっていた。
・
きみきみは、かしこい子だね。
そろそろ、生まれないとな~・・・・居心地いいんだけどな~
仕方が無いか~、わかったよ・・・・行くよ行くよ~
せかしなや~ぁ・・・ほんとにもう・・・・今から生まれようと思っていたのに
気ぜわしいなあ~。
・
ようこそきみきみ。
元気で大きくなあれ。
・・
6時58分 38週5日
2894g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、看護師さん。
前夜22時陣痛が起こってきて、翌2時に入院してきた。
2回目のお産で、子宮口は2センチだった。
意外と陣痛は弱く・・・このまま進まないかと思われた。
更に朝まで時間が経った。
次の勤務者に引き継ぐのかな?とか思い始めた頃、
朝が来たら、ママは気張りたくなって来た。
6時55分破水とともに子宮口全開した。
3分できみきみ生まれた。
肩から首にゆるく臍の緒を巻いていたものの、他には特別に変わったことも無くなく。
出血も特別なことも無く。
・
ようこそきみきみ。
元気に大きくなあれ。
・
書いていていつも思う。
その日の勤務で関わるお産は、似ていることが多い。
・
12日のきみきみ達のお産も何だか似ていた。
・
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・
・
・
にいは、元気です。
毎朝、だーさんとお散歩しています。
夕方は、三年寝太郎が餌をあげます。
誰も帰って来ていない家に、仕事が終わって1番に帰り着く私に
車をバックさせる時から、シャンと首を伸ばしてお座りして迎えてくれます。
餌をあげても「よし、どうぞ!!」って言わない限り、ブルブルしながらでも決して餌を食べようとしない。
「待て」が出来るようになりました。
「お座り」が、遂には「伏せ」になって身をよじらす。
偉いぞ!あんたは、本当に賢いな。を連発する私。
意地悪して・・・よしって、言わずに背を向けて離れると、我慢しきれなくなって私を追っかけてくる。
それでも、食べないで我慢できる子になりました。
・
落ち着き無いのは相変わらず。
親ばかですが、
押さえつけて撮ってみました。
・
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帰ったら留守電。
パソコンもう取りに来たらいいとさ。
修理出来てるとさ。
部品替えたとさ。
一泊二日。
七時半までなら店にいるって言われた。
帰宅でした地点で、お出かけスイッチ切っちゃってて、
閉店までにまだ一時間半あるけど「明日に伺います」と返事してしまった。
明日まで待つことにしよう。
・
今日はDVDを見よう。
「キノの旅4」と「犬と私の10の約束」見るかな〜。
わが家の大学生は、今日は飲み会だと。
だーさんは職場会だと。
わが家の高校生と二人ご飯を食べた。
豪華に食後のおやつを食べようと言ったのにお腹大きいと行っちまった。
まあいいかあ〜。
/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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大峯千年湯洞川温泉
大峰の帰りは洞川温泉。
大峰行ったことないわけじゃないけれど、何故だろうね、来たこと無かった。
冬なので日曜日とっても空いていた。
いいお湯でした。
面白い無料パンフを貰ってきた。
その中に三湯めぐり
耳寄り情報・・・・洞川温泉・天の川温泉・みずはの湯
天川村では修験者たちが身を癒してきた温泉や天川の自然の恵みを活かした薬湯など、3つの温泉を楽しむことが出来ます。
村営日帰り湯・・・3施設まわると「三湯制覇湯札」(非売品)をくれるんだって。
だって~。
頼んでこんどは、残りの2湯に連れって貰おう。
それを、本当に欲しい?って聞かれそうだけど・・・
話の種に・・・是非、大峰の山に行って湯に入ろう!!![]()
・・・・・
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2月9日のきみきみの続き
・・
13時49分 36週4日
2452g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、0時14分破水して、1時に入院してきた。
2時には陣痛が起こってきた。
はじめてのお産のママが全開したのは、13時でした。
早い頃から、破水していたので出血が羊水に混じって見られていました。
しかし、エコーの結果、胎盤はがれているのでは無いという事だった。
きみきみが生まれるとき、一緒に出てきた羊水は、まるで赤ワイン色であった。
本来の羊水は、透明で綺麗。
だから、きみきみの胎盤のどこかから出てきた事を心配していましたが、
生まれた後に出た胎盤を見ましたが、胎盤が生まれる前に剥がれたりすると血の塊が胎盤にくっついて出てくる・・・・明らかなそういう出血も塊も見られませんでした。
・
ようこそきみきみ。
元気に大きくなあれ。
・
ひどいね・・・・
きみきみ泣いちゃった。
黄疸が強くなって、血液の中のビリルビンと言う物質が上がる。
(あ、逆だ血液中のビリルビンと言う物質が多くなるから黄疸が強くなるであった。)
すると、光線療法といって、皮膚に光をあててビリルビンを分解させる。
光はきみきみの眼には悪いからシールを貼って目隠しする。
お風呂に入る時は、そのシールを一時的に剥がす。
そっと剥がしたんだけどね・・・びっくりするのか痛かったのか。
きみきみは決まって泣きだす。
写真を撮りたくてこのチャンスを待っていたから、瞬間泣きだした所を撮ったものだから
尋常な泣き方じゃないでしょ・・・後ろに反り返って怒った。
何すんねん!!!って泣いたんだね。
・
ごめんね、ごめんね。
・
・
16時04分 41週4日
2900g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、予定日過ぎて何日も経った。
陣痛も起こってくる気配も、きみきみが下がってくる予兆も無かった。
42週に入るまで待つことは無い。
誘発と言って、点滴初めて陣痛を起すように持って行く。
この日の朝、予定通り、誘発分娩目的で入院された。
・
きみきみの前の前のきみきみにかかりっぱなっしだったが、その中・・点滴開始していた。
11時陣痛が始まった。
初めてのお産だから、進んでくるとは思っていなかったが、陣痛が起こればどんどん進んできた。
15時に子宮口が全開した。
全開しても時間かかって夜勤にバトンタッチすることもあるかもしれないと思っていた。
何もきみきみが下がってくるのを遮る要因が無かった。
ママも上手にいきんだため、あっという間にさがって来た。
そして、きみきみが生まれた。
ようこそきみきみ。
元気に大きくなあれ。
・
・・
・
今日UPするきみきみ達の写真は、生まれた当日や翌日に撮らせてもらった写真ではない。
いつもなら、仕事が終了して、タイムカードを押した後に、ママの部屋に伺って写真を撮らせてほしいと話して撮らせてもらっていいと言ってもらってから、写真を撮る。
そして、記録を手帳にメモしてから帰宅する。
3~4人のきみきみがいると、軽く30分ぐらいはかかる。
いつもはこの時間が、とってもワクワクする幸せタイムなんだけどね。
午前中の一件があったためこういう気分にはならなかった。
疲れたので勤務終了に記録を整理して写真を撮る余力が残っていなかった。
明日でもいいかと思って帰った。
次の日も写真撮る時間が無くて・・・結局・・・産後3日めのきみきみたちの写真です。
たった3日この世で生きてきたきみきみたち。
でも生まれてスグののきみきみたちとは違い、この世の何かの洗礼を受けたんだと、
何かがにじみ出ているでしょう。
毎日変わる表情。
たった5日間の入院だけど、ママにお勧めは、余裕があったら毎日同じ時間に
きみきみの表情をとってみてご覧ませ・・・。
面白いくらい変わるから。![]()
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11時49分 39週6日
3118g 女の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは,1時に破水した。
そして、1時半に入院してきた。
陣痛は明け方まで始まらず、ようやく5時くらいから痛み始めた。
ママは今回が2回目のお産なのでもっと早くにあれよあれよと進むのではないかと思われたがなかなか陣痛が弱く進まなかった。
そして、日勤の私にバトンタッチされた。
・
・
子宮口が7~8センチになると、子宮口全開なんかすっ飛ばして「あっという間に生まれる」・・・そういうことはよくある。
しかし、
きみきみのママは、何故だか陣痛が弱く、子宮口がいつになっても全開しなかった。
院内で診察しているドクターが主治医だったら、ギリギリまで待って、頭が見え隠れするようになってから連絡入れる。
すると、していた事もそこそこに、飛んできてくれて問題なく分娩となる。
・
きみきみのママは、別の産院でかかっていて、分娩・産褥のみ施設に来られるパターンの形態をとられている主治医。
他院で外来診察をしている。
分娩時のみコールする。
そこが私的には、辛い。
きみきみと、きみきみのママにはなにも関わり無いことなんだが
早く呼びすぎると、外来診察が完全にストップする。
呼ぶタイミングが遅いと、きみきみが生まれてしまってドクターの立つ瀬が無い。
きみきみが出てしまうとひどく怒られると聞く。
道が混む事もあるだろう。
用心してドクターを呼ぶの早すぎて、
「こんなので生まれるはずが無い。」
そういわれることは、苦手だ。
抑えて待つこともよくある。
だから、このドクターの分娩は、気を使う。
慣れない施設のせいだろうか・・・不安がるママも多い。
・
そして、きみきみも・・・生まれそうに見えて、分娩室に入室した。
あれほど用心していたのに、「進む」と見えて・・・陣痛弱くなった。
ドクター到着した頃には、失速しはじめていた。
心の中で「まずい!!」と思った。
・
結果的には、もっともっと待つべきでした。
・
きみきみ首に2回巻いていた。
キツキツ巻いていたので嫌だったのだろうか?
・
最後には陣痛が無くなっていた。
それで、11時から陣痛を起す点滴を始めた。
そして、ようやく11時15分子宮口全開し、それからでも24分もかかってきみきみ生まれた。
子宮の戻り悪く出血多かった。
薬を浸み込ませたガーゼを詰め込んで、圧迫止血した。
・
その後は問題なかった。
・
ようこそきみきみ。
元気に大きくなあれ。
・
きみきみ生まれた後では何も言わなかったが
きみきみのママとその隣の部屋でも分娩を待っていた他のきみきみのママの聞こえる所で大きな声で、ドクターは・・・・・
「何で呼んだんだ。誰が呼んだんだ。・・あんなんじゃ生まれるはずも無い」
とか何とか・・・・・分かるんだ、確かに私に言いたくなる気持ち分かるんだ。
でも、そこでそんなに大きな声で言わなくてもいいんだろうと言うようなくらいに聞こえていた。
響いてあらゆる人に、丸聞こえ。
後で私に言ってほしかったな。
・
きみきみのママは、私に気を使ってくれた。
逆にいたわられるほど、きついことは無い。
しかし、ありがたいことです。
・
きみきみを追い抜いて、経過を見ていた他のきみきみが、先に生まれる事になった。
が
ドクターお怒りだし、別の病院で診察ストップさせてきているから待ってくれている他の産婦さんもいるし。
きみきみのママや家族の方に申し訳ないので、私は片時も、きみきみのママから離れなかった。
同僚が先に生まれるきみきみのお産をしてくれた。
・
他のきみきみの泣き声を聞きながら・・・私は、感情のスイッチを切った。
そして、一点集中した。
・
こんな時もあるのです。
どうしようもなく凹むことも・・・・・・・。
・
結果良ければ全て良し。
・
きみきみとママが元気で何より。
時間と仕事に余裕あったら、
「分娩停止は私のせいじゃないし~~い!!!」
「知らないし~い!!!」
と、ぶつぶつ文句言っていたところだろうが・・・・・そんな余裕も時間もその後の私には無かった。
そして、振り返ることも無く・・・短い日勤の間に、そのあと2人のきみきみが私を待っていてくれたから、凹んでいる場合ではなかった。
・
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ちょちょちょ・・と、代わりのカメラ買うべきか・・・
はたまた、対衝・防水・防塵の10万ほどする工事現場用とか言うの買った方が
賢いかなあ~。
だって、またスグ壊れそうだもの・・・・。
カメラ屋さんに修理に持っていかなくては・・・・・。
/
輪ゴムで止めて使っていたんだけれども、遂に接写機能やフラッシュしないように操作できなくなってしまった・・・やれやれ。
メモリーを表示しなくなった。
三年寝太郎にカメラを又借りた。
しかし、慣れていないせいで・・・困った。
写真もちゃんと撮れていない。
何だか暗い画面。
こんなに天気悪かったかな?
これから修理に出してこよう。
・
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・
暖かかった先週とは裏腹に
昨日から寒の戻りで、寒い風が吹く。
・
2月13日金曜日の夜遅く
2月14日土曜日の朝早く
・
・
・
・
・
・
・
・
・
さあ、春が来るのね。
日曜日ぽかぽかの山に行き、解けた雪を見てそう思ったのもつかの間。
春一番の風の後は・・・間の戻りが定番とか。
今年は戻りに少し時間かかったらしい。
・
冬景色
車の屋根やフロントガラスに雪を乗せて走っていた。
・
私は、常夏の職場で・・きみきみを取り上げていた。
花粉症でずくずくの同僚に、今朝クラリチンをあげた。
この春から、何年かぶりに花粉症だと言う彼女は、耳鼻科に行って一番ゆるい薬を希望したらクラリチンを貰ったと言っていた。
仕事に忘れてきたんだって。
そうか~、一番ゆるい薬でいけているんだ・・・私・・・・。
確かに外に行かなくて・・・山に行かなくて・・・
洗濯物を外に干さなければやっぱり・・・普通に生活できるんだな~。
・
日曜はあんなに辛かったのに、なんともないや・・・・・ぐすん。![]()
喜んでいいのやら、悪いのやら。
・
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いつもの2月なら雪でいけないだろう山に行ってきた。
先日からの暖かい毎日。
異例の暖かい冬の様子で
例年なら入れないこの道に車で乗り入れられました。
ココから先には車を乗り入れで行けなかったのですが15分ほど歩いて山に入りました。
道は凍っていました。
つるつる滑る。
つるつる滑る。
カンジキは車に置いて行く。
アイゼンは持って行ったけれど使わずじまい。
ありがたいことなんですがね。
おかげで無防備なデナリは、
花粉の洗礼を受けた。
薬を飲んでいたんですがね・・・
意外と軽い症状の毎日なので
油断して薬を1日1錠しか飲んでなかったのでまずかった。
血中濃度の下がる午後から・・・・軽く咳が出ていた。
夕方から咳がとんでもなく続きだした。
喀痰は続々と沸いてきた。
切っても切っても湧き上がってきた。
帰宅した頃が最悪だった。
喉の奥が腫れ上がって、ヒューヒュー言い出した。
気持ちのいい咳が出る。
咳けば喀痰がどくどく排出できる。
汚い話だけれど・・・カスタードクリームみたいなものがポコポコ・コロンと出る。
頭が痛い。
目も痛い。
・・・
薬を飲んで寝たら。
咳が止まった。
でも、おかげで頭が重いや。
・
寒い山に行くからと油断していた。
杉のある山に行くとこうなるんだと、思い知った。
やっぱりマスク要るな!!!
・
暖かい毎日、普通なら雪で閉ざされて入れない山に行ってこられた嬉しさ。
そして、自分の身体を再確認した。
・
花粉症仲間の同僚に言われたことがある。
山に行くから症状ひどく反応するだけと違うん???
・
それでも山に行きたいんだもん。
・
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夜勤明けだったから、昨夜は家族に会っていないと言うようなそんな朝。
我が家の犬走りのコンクリートの上に血液がついていた。
はじめに私が気がついた。
・
家族の誰かが血液をポタポタ落としながら帰宅したさまを、想像して・・・・
鼻血??
転倒?
交通事故?
それとも喧嘩?
とっとこ太郎がいじめにあった??
・
不安が思えば思うほど増幅して・・・・・・。
・
三年寝太郎が、昼前に帰ってきた。
三年寝太郎じゃないと言う。
昨夜のとっとこ太郎の様子をねほりはホリ聞きだす。
はじめは、「知らんよ~ぉ」と言っていたが・・・・血痕を見て、真面目に心配してくれた。
だーさんだったら、なんて心配はしていない。
・
次に帰ってきただーさんは、知らないと言う。
・
そこで、「にいの初めての生理」に気がついた。
そうだ、そろそろだ。
はじめての生理を見たら連れておいでと動物病院の先生に言われていたんだ。
それで、現象が理解できた。
/・
知識の無い飼い主は、生理と言ってしまいますが、
正式には、犬の場合ヒートと呼びます・・・・だって。
・
・
とっとこ太郎が、殴られて流血しながら自転車をとめていたのでなくて良かった。
昨日書いたとっとこ太郎の怪我より前の出来事だった。
心配ばかりしているんですけれど・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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←こんな写真もいつか思い出になるかもしれないと思って撮った。
写真撮らせて・・と言って撮った。
・
とっとこ太郎のテーピングした足。
・・・・・
先日、とっとこ太郎は、高校生活最後のマラソン大会だった。
昨年は、メダルを頂いて来た。
が、
6位だった・・・・トロフィーはもう少しのところで貰えなかった。(5位から貰える)
で、
今年、デナリ母は心の中でひっそり・・・・「メダルを貰っといで~!!」と思っていた。
だからと言っても、わざわざ当日に現地に応援に行く訳でもなく。
そのために美味しい物を作って励ます訳でも無い。
だから、これは、
ただの母の勝手な期待だけなんだが・・・・・。
・
今年は、何と11位だった。
その順位は、それで、デナリの高校生活では考えられないような早い順位なんですが
ちょっと、残念だった事があった。
いや、考えようによっては、良かった本当に何も無くて良かったと感謝しないと駄目なのかも。
・
とっとこ太郎の学校は、地元の競技場を借りる。
更衣及びスタートとゴールをその競技場で行う。
1学年も半端無いくらいの人数だし、中1~高2までの5学年の全校生徒が大勢走る。
その競技場に螺旋階段がある。
競技の前にその階段を下りてグラウンドに集合する。
その螺旋階段を、太った男子が踏み外した。
上から転がり落ちた。
そして、4~5人を巻き込んで転落した。
・
その中に、とっとこ太郎も入っていた。
・
とっとこ太郎は、変色して少し腫れた腕に切り傷。
そして、足首に捻挫。
・
しかし、マラソン競技には出られたそうだ。
が、はじめから調子を上げなかったらしい。
みんな最後のマラソン大会なので気合が入っていたのでしょう・・・早かったそうです。
・
コースの途中でクラブの顧問の先生が居て、
「とっとこ頑張れ!!」と声かけられた。
そこから、スピードを上げて走ったと言っていた。
足首痛かったそうだが・・・・テーピングと言うものは凄い効果だと
帰宅して感心していた。
痛いが走れる。
自転車も漕いで1時間半かけて自宅まで自分で帰ってきた。
・
残念がる母。
・
話をよくよく聞くと、最上部からこけて落ちてきた子が一番ひどい怪我だったそうであった。
しかし、その子も無事だった。
とっとこ太郎が走り通せた事に感謝しないと!!!
後でしみじみ反省した。
何も無くて良かった。
とっとこ太郎が走れる程度の怪我ですんで本当に良かった。
他の子も、痛い目にあったけど・・・良かったんだ・・・たいした怪我でなくて。
・
一緒に、巻き込まれた友は、学年1位だった。
それを聞いて、どひゃ~
!!!と母は羨ましがった。
「●●が1位だったら、言い訳できないな・・・条件一緒だし」
と言いつつ比べてしまった愚かな母・・・・
●●さんは、腕に傷だけだっだんだって、スマナイ・・つまらない事言って。
・
ともかく、6人が生死に関わるようなケガではなくて本当に良かった。
まかり間違えば・・・どんなことになっていたのかと思うと・・・無事で良かった。
元気が一番と
涙がわいてきてウルウルした母であった。
・
それにしても、トロフィーほしかったな~。←まだ言うか!!!![]()
・
クラブのチームメイトの☆☆さんは5位だった。
順位なんて問題じゃない・・とかいいながら・・・根掘り葉掘り聞く聞く。
いつもなら、「うるさいなあ~」とか
「なんでそんなこと聞くん???」とか言って、ウザガルけれど・・・
足が痛むからテンション低く。
それでも機嫌悪くなくて・・・答えてくれた。
・
良かったと言いながら、母は欲深し。
とほほなデナリであった。
・
チョコケーキ焼いて、ちょっとだけ、優しくなった母であった。
今年になって、とっとこ太郎は怪我が多すぎる。
お守りどこかで買って来ようかな~あ。
・・
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ラム酒もオレンジキュラソーもまだあるや。
ラム酒に至っては、何年前のものだ????
まあいい。
まあいい、こんなもの腐るわけじゃなし。
・
それにしても、こんなたぐいも今時はラベルからして可愛いね。
女の子の心をくすぐるね。
・
買い物ついでに売り場を見たら、ラッピングもいろいろあるんだね。
チョコ入れるお洒落な箱とか袋とか・・・びっくり。
ハートハートしていなくて、
ピンクピンクしていない
いいなと思う箱を見つけたので
値段を見てびっくり。
箱だけで700円
デナリおばさんは、回りも気にせず声出してしまった。
「高か~!!!これでブランドチョコ買える~う。」
そういう問題じゃないな・・・・本命チョコは手作りで、ラッピングも手を抜かない。
そうそう、女の心意気・・・なんだろうか?
・
思い出した。
高1のとき、チョコを作った。
そのチョコを渡したいのに渡せなくて・・・・・・・。
厳重に包んで冷凍室に1年入れておいた。
何でそうしたのか今でもその真意は理解できないが・・・・・。
そのチョコどうしたと思う?
・
次の年。
高2のバレンタインに、その頃、既に付き合っていた男の子に、
他のプレゼント(手つくりの小物)を渡すついでにおまけに付けてあげた。
真実は告げなかった。
あれは、食べられたのだろうか??
その後、長い間、付き合ったが、そのことを1度も聞いたことが無かった。
食べたのかどうだか・・・わからない。
しかし、具合悪くなったとか言っていなかったから・・大丈夫だったのかもしれないね。
・
私の本気って・・・何だったのかなあ~?と、おばさんになって思う。
あの若さにして、デナリは既に、適当な女だったのかもしれない。く~!!!
・
今年のチョコは、
テレビでやっていた熱々焼きたてチョコケーキにした。
・
今日は日勤だから、仕事から帰ってきてからだったら
作りたてチョコケーキを時間無くて作っていられないかも知れないから
昨日の夕飯で、作って食べたんだ。
・
先手必勝。
あれれ?
自分で食べたいだけなんだけど・・・・・。
・
今日は、時間があったら、チョコフォンデューセットを使って
フルーツチョコフォンデューしようと思うのだけれど・・・・。
苺とバナナと林檎しかないけれど。
・
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・
近頃思う。
私は、ひょっとして
スギ花粉症もそんなにひどいんじゃないのかも。
だって、こんなに暖かい今日。
風がこんなに吹いている。
なのに今日はましだ。
風は南風。
・
私の花粉症の症状は、鼻の粘膜が痒い。
それと、咳が出る。
・
そんな日は、ニュースで黄砂がが話題になっていたりする。
スギ花粉の終わる頃でも症状がましにならない。
私はてっきりヒノキもそうなんだと思っていたけど、むかし出した検査の結果は、ヒノキは杉に比べると全く話にならないほどの低い抗体価だった。
なのに、杉が終わる頃にひどいなんておかしいと思ってきた。
空がうすらぼけた色に曇る日ほどそんな気がしてきた。
・
日本で黄砂が飛んでこないところがあるんだろうか?
・
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・・・・・・・・六甲全山縦走・市街地歩き②・・・・・・
高取神社表参道を下ると今度は丸山の市街地に降りていく。
ここは、真っ直ぐ行かないで、左にある公衆トイレに左折する。
坂を下って振り返るとこんな感じ・・・・・・・・・・・・・・→
ここから更に坂を下る。
ココまで来たら相当疲れてきた。
この坂で何だかとっても膝が疲れたような。
痛いような・・・きますよ~。
/
/
/
/
信号を直進
その後、石垣を左に曲がる。
・
・
・
・
住宅の中を歩く
坂を上る
角を曲がる。
写真白くなっちゃった。
・
大勢でぞろぞろとか
みんなでわいわいとか
ご迷惑かけそうだから静かにコンパクトに歩こうね。
・
ガソリンスタンドまで来たら
ここは注意だよ。
道なりに右に行っちゃいたくなるけれどここは、右折でも左折でもなくて
左斜め前の細い道に入っていくんだよ。
幼稚園の前を通っていくんだよ。
・
・
・
バスが来た。
乗って駅まで行って帰れるよ。
そろそろ、足も疲れてくる。
せめて鵯越駅まで見ておきたいから先へ進む。
・
・
・
普通の街中を進む進むのみ
・
神戸電鉄有馬線のトンネルくぐったり
・
・
・
駅に近づけば
下っていくことが多くなる。
ほんと足疲れてくる。
・
そしたら、鵯越駅。
・・・
六甲全山縦走・・・丸山市街地・・・東向き明るい時に歩けば間違うことも無い。
確かに曲がること多し。
撮ってきている写真を並べてUPすると何だか整理されている感じがするけれど、
結構しんどい。
気分的に雑木林をぼ~っとトボトボ歩くのと訳が違う。
綺麗ないい街だけど通過は、身体にきびしい。
先を急ぐとなおさらだ。
しかし、どなたかのHPで読んだが、須磨浦公園からの前半に時間を取りすぎたって書いてあった。
確かに飛ばしすぎると、後がつらい。
でも、無駄な長時間の休憩や、道迷いにかける時間は、完走目指すなら省略したいね。
などと、本番に向けて、対策を考える今日この頃でありました。 ![]()
![]()
・
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・
「深夜食堂 1・2」
安部夜朗
借りてきた。
・
何だか面白い。
がはは・・・と、お腹を抱えて笑うような面白いのとは、訳が違うがこんな感じがいい。
・
どんな本が好きなのか?と問われた。
・
リクエストしたら買って読んだのまた貸してもらえるのだろう。
「怪談・お化け・幽霊・怨霊ものは、苦手です。」と答えた。
・
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「メイちゃんの執事」を楽しみに見ている。
ある日、三年寝太郎がぼそりと言った。
「生まれ変わったら、水嶋ヒロになりたい・・・」と。
聞いていたとっとこ太郎が・・・
「あれ???小池哲平じゃなかったっけ???」
・
そこでデナリが言った。
「今は見る影も無いが・・・・若い頃のお父ちゃんにそっくりだ!!!」
2人・・・・「え~!!!!!!?」
・
そんなこと、水嶋ヒロのファンサイトなんかに書き込んだら、えらい事になると言いました。
・
そうかな・・・・・・。
・
近頃、たくさんのCMでお目にかかれますよね。
CM見て・・・・「やっぱり若い頃のお父ちゃん」と言うと・・・・。
「偉けりゃ・・・母のブログにほざいてみ~い。母のブログが炎上するぞ。」…と2人は言った。
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水嶋ヒロも20年経てばどうなるかわかんないって・・・・・。
とかなんとか、家族の話題はもっぱらイケメン。
・
バレンタインはあさってか。
今日明日に近畿では春一番の風が吹くと聞く。
2009・春。
・
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流れていなかったかな。
・
私が近頃続けて借りているDVD
「キノの旅」のキノは、一つの国に
3日しかいない。
それ以上いると旅立ちたくなくなるからと言っていたし、3日いるとどんなところか分かってくるからだって。
青い空が映っていたけれど
少し悲しそうな印象を受けた。
1時間でその町を理解できるはずも無く。
・
そろそろ元の所に戻りましょう。
でないと、本気で自分で家まで帰らないとだめになるなあ・・・・。
ところで、八尾って本当に何処?
そう思いつつ・・・いっそ各駅停車で帰ってみようか???とも思った。
・
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・
・
知らない街で、ふりだしに戻った。
カフェラテを頼んで席に着いた。
yom yom でも読んでいようと出したとたんに携帯鳴った。
ゆっくり読む間も、飲む間も無かった。
ほんと、間が悪い奴だ。
・
車に乗って、ご機嫌で飛行機見てきたこと話していたが
そのうち、須磨浦公園のことを思い出して、それから又腹が立ったので無言になった。
そして、帰宅した。
やれやれ~。
・
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六甲全山縦走の始まりは、須磨浦公園駅
駅舎を出たらすぐ右手に向かってまっすぐ坂へ歩道を上がっていく。
道はくるりと向きを変えると右にお茶屋さんそこから左にようやく山道に入っていく。
・・・・・・・・・・・振り返って撮った写真は右に載せるね→
ロープーウェイ駅も通過して、鉢伏山は頂上の公園を通過するかピークを巻いて時間短縮するといい。
←旗振山で一服。
このベンチの向かって左の階段を下りるんだよ
/
高倉山の石
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栂尾山頂
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あれが横尾山→
階段をタカタカ降りてくる→
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東山山頂
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・
高取山山頂碑
ここは飛ばそうね。
行きたい人は行けばいいと思うけど
そしたら、結構疲れるかも。
公衆トイレ
・
振り返って高取神社の表参道入り口鳥居→
そして青いトイレのマーク
ココでまっすぐ行ってはダメだよ。
トイレの方に行くんだよ。
最大の難関?
丸山の市街地歩きに続く
・
・だって、だって、
普通の人がいっぱいいるんだよ。
立ち止まって、六甲全山縦走の地図出して大きく広げて何処だ何処だ?って
結構毎回出すの億劫なんだよ。
だって、確認しないとダメだけど・・・いっぱいあるんだよ、そんなところ。
ココまではそれほどではないな。
日没以降にこのあたりを知らずに歩くと迷うだろうなと思うのが、ココから先の丸山市街地
だから、東向きのコースが一般的な理由なんだと思うよ。
・
・
・
・
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決めた道なら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
「博多はたおと」 見ました。
「だんだん」 見た後消さずにテレビつけっ放しにしていたから、見てしまいました。
・
博多織の若い後継者の女性の話。
見ていて見入ってしまいました。
・
ちょっとね、へこんでいた心に元気が出ました。
仕事していたらいろんな事あるよね。
私のせいじゃないよと言いつつも、少し空気の抜けた風船を胸に抱えてたけど
結果良ければ、全てよし。
何度言いきかせても心が張って来ない昨日だった。
おかげで。
何かでささくれが抜けて・・・ふさがったみたい。
どうでも良くなった。
・
また、シューシュー空気が入って、パンパンに膨らみそうだ。![]()
・
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・
生駒山に向かって歩いていたらブルンブルンと飛行機飛んだ。
何があるのだろうと横道に入ったら其処には飛行場があった。
八尾には飛行場があるようだ。
小型の飛行機がプロペラプルンプルン言わせて、滑走路を走って飛び立っていった。
何だろうね・・・・何を撮りたかったんだろうね。
やれやれ、まじかで飛行機の腹を撮るチャンスだったのに。
で、あきらめて帰ることにした。
用が済んだだろう。
1時間したら探しているかもしれない。
まだまだココで飛び立つ飛行機見ていたい。
生駒山まで歩きたい。
・
生駒山まで歩いたらどれくらいかかったであろうか?
・
八尾空港は、第二種空港。
第二種空港は、「主要な国内航空路線に必要な飛行場」とされ、国内航空路の主要な路線で結ばれる。第二種空港のほとんどに国際定期便が就航されている。2005年時点で24ヶ所が指定されている。ほとんどの空港はジェット化されているが八尾空港のみされていない。(ふ~ん。だからプルプル言っていたんだね。ふんふん。)
新千歳空港(関西国際空港~新千歳)
旭川空港
稚内空港
釧路空港(釧路空港~伊丹空港)
帯広空港
函館空港
仙台空港
秋田空港
山形空港
新潟空港
八尾空港
広島空港
山口宇部空港
高松空港
松山空港
高知空港(伊丹空港~高知空港)
福岡空港
新北九州空港
長崎空港
熊本空港(熊本空港~伊丹空港)
大分空港(伊丹空港~大分空港)
宮崎空港
鹿児島空港(鹿児島空港~屋久島空港)
那覇空港
・
結構第二種飛行場から飛行機乗って行っているじゃん。
全部降り立つか飛び立つ旅も面白そうジャン。
それにしても、第二種空港にも入ってない空港もあるんだね。
知らないことばかり・・・。
・
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だーさんは、置き去りにしても、私はモスに入って本でも読んでいると思ったんだろう。
ミキハウスの建物。
キョロキョロしているうちに
じっとしていられなくなって
駅前に置き去りにされたデナリは、天気がいいので歩いて探検に行くことにした。
・
帽子かぶって大きな黒いザックかついで、運動靴に丈の短いズボン姿にスニーカー・・・胡散臭いおばさん。
前には水色の制服着た女子学生がぞろぞろ歩いていた。
女性でよかった。
これ、おじさんだったらますます気を使うだろうなと思いながら歩いていった。
いつまでもついて歩いていたら怪しまれるので、違う道に曲がって見た。
八尾って何処???
だーさんは、何処へ行ったのだろう?
普通、奥さん知らない街に放り出すかなあ???とか思っていたのはホンノ一瞬だった。
左・東大阪
この看板見て大喜び
東大阪と聞けば、何でもかんでも
「まいど1号」
ともかくパブロフの犬状態でして、
近頃デナリは、「まいど1号?」と
だれかれナシに聞きまくる。
誰かに聞きたかったけれど・・・一人だった。
まいど1号だけで、ご機嫌になってきて、更に正面に見えるのは、じゃあ生駒山?
・
生駒山?まで歩いていこうと思った。
国道170号線って何処へ行くのだったっけ?
・
八尾の町も山があるから迷わない。
この知らない街でも生きていけそうだと思った。
・
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メモ帳としてとんでもないことを書いていたり、
千代紙メモ紙挟んでいたり
へそくり1万円を特別の封筒に入れて隠しこんでいたり。
プリクラ・・びっしり貼っていたり。
借りたいDVD書いていたり。
デップの写真挟んでいたり
友達のウエディング姿の写真も持ち歩いていたり
意味も無く整理できない手帳です。
・
パンパンにいろんなものを持ち歩いていたりしても何も良かった、助かったということも無いんだけどね。
でも、スケジュール帳の欄を色鉛筆で塗りつぶすのが楽しい。
山の日はオレンジ、もちろん休みに決まっている。
夜勤入りと明けが緑色。
間の日勤は、お産の係りの日とおっぱいの係りの日と母乳外来の係りの日と
マザークラスの係りの日と・・・・病棟のお手伝いの係りの日と
書いてもすっかり忘れて・・・私の今日の係りは何だったっけ???って
人に聞くんだけれどね・・・・。
・
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今日も今日とて愛が無い。![]()
・
昨日・・・日曜日。
神様と約束したのに・・・・一人で六甲に残りの下見へ行こうと思っていた。
そもそも、それがいけなかった。
・
とっとこ太郎が「六甲に行ってもいい」と言ってくれたが、雪の山道を歩く適当な靴が無い。
それに私一人の方が早く下山して来られる。
だから、「一人で大丈夫」と言った。
痛い母を労わってか・・・「駅まで自転車の後ろに乗せて4時半に行ってもいい」と言う。
うれしかった。
目覚ましを4時にかけて、寝た。
が・・・寝る前から、
「明日は止めとこうかな???」
「寝たいなあ~」・・・・・と思ったのがいけなかった。
・
5重6重の目覚ましが鳴ったのに・・・・・消して寝てしまった。
多分はじめから行く気が無かったんだと思う。
・
誰かと約束している訳じゃないし
絶対に今日行かないとだめなわけでもないし。
そんな心が・・・全てを消して寝るに至らしめた原因だったと反省する。
・
朝、大阪の施設に出かけると言うだーさんに、
「スグ済む用なら車の中で待っているから乗せてって!!」と頼んだ。
ぶつぶつ文句を言いながら・・・「忙しいから嫌だ」と言う。
・
「帰りに、須磨浦公園駅にスグ帰ってくるから乗せて」と言った。
しつこく言うと、だーさん、「それじゃあ行くだけだぞ!」と言ったので、あわてて車に飛び乗った。
いつもの出勤リュックを引っつかみ寝癖は帽子で隠すとして・・・。
・
車に乗って走り出したら、約束の時間にギリギリという。
もっと、早くに出れば良いものを・・・・・・。
・
・・・須磨浦公園駅は、全然方向違いだし・・・・
・・・今日は忙しいから、ぴゅ―っと行ってピューっと帰るつもりだったんだと言う。
ぶつぶつ・・・・それでも連れっていってやるんだと言っているような恩着せがましく上からものを言う態度。
・
よく見ると、カーナビ。
うそ??
何でこの時期に来て買ったのか?????
胡散臭い。
・
今頃買うのなら・・・早よ~に買ってくれたら、一人で南アルプス行った時、
一宮から(尾張)小牧の町をさまよわなくてもすんだものを・・・と思いながら、
「カーナビあったら、須磨浦公園駅も一人で行けるワイ」と言ってやったら、
「そうしてくれ」と言う。![]()
車に乗る前に言えよ!!!!!!!!
・
「もういいよ!!死ぬまで今日のこと覚えて置くから・・・。」![]()
そう言ってず~っと黙っていた。
帰るまで一言も喋らないと決めて黙っていたら、いつの間にか寝てしまった。![]()
・
・
・
・
・
・
・←八尾南駅
・
何時間寝ただろうか?
起されて目が覚めたら、知らない街のモスバーガーの前だった。
「八尾南駅前。喫茶店にでも入って時間つぶしておきな」と言って車は去って行った。![]()
そもそも、何処に行くかも聞いていなかったので・・・・。
ここは、何処???
八尾って何処???
大阪へ行くと聞いたから乗ってきたのに、八尾って大阪?
寝ぼけた頭は、まだ働かない。(まだまだ続く・・・・明日)
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もうすぐ春だね。
うららかな春がそこに来ているんだね。
何だかけだるく
何だか眠いのは
春がそこまで来ているから?
何でもホンワカ許せちゃう
そんな感じがするのは
薬のせい?
花粉症を持っている同志たちの話を聞くと
みんな眠いと言っているけれど
花粉のせいでしょうか?
・
花を見るとうっとりするのは
DNAに何かインプットされているせいでしょうか?
・
今日
夫に
知らない街の知らない道に置き去りにされた。![]()
聞くも涙
話すも涙![]()
・
一人ぼっちの知らない街で
可愛いピンクの花を見つけた。
思わず吸い寄せられるように
近づいて写真を撮ってしまいました。
空には、飛行機がブンブン飛んでいました。
・
・
・
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・
・
「イン ザ プール」
「キノの旅2」
・
「インザプール」を面白いというと変に誤解されそうだが三年寝太郎が
借りてきてとっとこ太郎も読んだという。
オダギリジョーさんあらまあ、コミカル・・・でも1番まともに見えて。
治療する精神科医の伊良部一郎ドクターが変。
一番変。
・
強迫神経症の女の子が折りたたみの傘持ち歩いていること、かばんが異様に大きい。
あれ???
私?????
ガス消し忘れて無いか心配して無いけれど、
カギなんて裏口閉めて、玄関全開で買い物行ったこともありますし・・・。
・
インザプール
・
キノは「大人の国」見てまた、涙した。
・
子どもは親の私有物
きまりを守れないで大人になれない子は失敗作。
包丁で刺して殺してしまえ。
旅人のキノのような男が素敵だね。
でも、死んじゃおしまいだね。
生きてください・・・どんな素敵な男でも。
・
最後に、インザプールより
「ドクロ」を漢字で書けますか?
三年寝太郎ととっとこ太郎も私も書けるよ。
四の釣り針に虫と書いて、田中を串刺しにして、女に食わす、ああ、ホネホネ。
「髑髏」
・
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今度、白倉岳に行く。
2006年2月19日(日)に行った。
白倉岳のことは、鮮明に覚えている。
面白かった。
雪多かった。
天気が良くて
ちゃんと地図見てルートを歩けば、
きわどいところも無く、別にコース的には何も問題は無い。
滋賀・比良山系・武奈が岳から西を見たらお向かいさんに見える山が白倉岳です。
場所はどこかと言えば、京都北山です。
2006年どんな記事UPしているかなあと思って見て見たら・・・驚く無かれ・・・
私の記事はいつもこんなのなんだねと・・・改めて思い知る。
http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/__2f1a.html
何も書いてない。
そりゃ~山行きの参考になんないや。
小学生の絵日記でももっとよくわかる。
でも、私らしい。・・・・・
でも、よくわからないのでちょっと書いてみよう。
・・
登り始めの杉林からこれだけ雪がありました。
今年の雪はどうだろう?
写真は、白倉岳の頂上の立て札はご覧の通り埋まっていた。
HPなどで見るとこれだけ埋まるというのは相当な雪のようですね。
夏道で5時間のコースでも、これだけの雪があると、全行程は9時間かかりました。
3人で交代しつつひたすらラッセルし続けた記憶。
頂上は展望も無くかすかに木の間から武奈ガ岳が見えたのだっただろうか。
6時半登山口と下山口の中間くらいに車を置いて歩き始めた.
頂上12時。
引き返すタイムリミットを確か12時と決めていた。
ぎりぎりセーフ。
進むことになって、うれしかったのを覚えている。
その先に進まないと、トナカイの頭に似た杉の木に逢えない。
その木に逢いたかったから、頂上で引き返したくは無かった。
しかし、あとは下るだけと思ったら大間違い。
雪は深い。

トナカイさんも首までスッポリ。
トナカイさん逢えてうれしかったが、杉がこのように湾曲するのは比良の山の中では
珍しいことではないと後で知った。
思い出せないが、どこかの山でも、又違う山でも・・・トナカイさんだと思ったことがそれ以降の山で2回あったから。
有り難味が半減した。
・
稜線を反れて下る。
それが最後の赤テープだった。
尾根は間違わなかったが、雪が多く登山道は埋まっていた。
植林と雑木林の境目を下っていくのだが、この年はその道を下れなかった。
杉の木立の下限がぎりぎり雪から出ている状態で、目印の赤テープすら雪の中に埋まって無くなっていた。
杉の枝で進めないから、植林の中を下る。
前を阻まれて、方向は間違っていないが微妙に尾根をそれて行く。
左に左に植林の中を下るのが正解だと思う。
言葉で言えば簡単だが結構これが厄介。
かんじきつけても、とんでもなく埋まる。
普通は杉の木立の間を下る筈。
難なく下れるそのコースを確認しながら、登り返したりしながら下ってどんぴしゃ登山口に下りた。
16時50分
登り始めから終わりまで、ずっとかんじき使用の山歩きは、そうそう経験できない。
(北へ行けば当たり前なんだろうけれど。)
1回行ったらいいだろう。
そんな風に思った。
もう1度雪の白倉岳に
招かれるとは思わなかった。
何処でも下れる雪の尾根ほど
難しい。
見渡し効かない植林の中ほど
下りにくいものは無い。
いっそもっと雪が多いか、無い方が迷うことは無かったと思う。
更に密集した植林に行く手を阻まれたとき、経様が「今何処?」と聞いた。
下れる尾根が、するっと延びていると思っていたが進めなくなったとき、右にそれるか左にそれるかを選択する。
そのとき、「さあ?」と心の中で思った。
このあたりで何故に先に何で下れないかわからない。
今なら言える。
雪が多いから杉の木立が邪魔しているだけだと。
・
下界に下りても雪があった。
この年は雪が多かったのだと思う。
・
今年は案外雪が少ない。
多分、雪と杉の木立で行く手を阻まれることも無いだろう。
・
トナカイさん待っててね。![]()
![]()
・・
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粉末煎茶、インスタントコーヒーがあるように粉末の煎茶もあるんだよ。
お茶屋さんが店を閉められることになった。
本当に閉店だが、閉店セールしないんだって。
みんなにくれた。
昆布茶も美味しいよね。
閉店セールしてくれたら、買占めに伺ったものを・・・・。
・
私もさびしい。
意味も無くさびしい。
・
これを「諸行無常」というのだろうか?
・
人は、その手にしたものを年齢を重ねるごとに手放していくと、本で読んだ。
出来ていたことが出来なくなったり、覚えていたことを忘れていったり。
その歳で今頃から何を言うと、言われそうだが、
家業が無くなったり、
子どもの頃住んでいた家が無くなったり、
子どもの頃駆け回っていた野や山が無くなり変わっていたり、
祖父、父、義兄、義母と他界したり、
山の仲間が若くして亡くなったり、
可愛がっていた犬が死んでしまったり。
そういうときに感じた寂しさで、予行練習、模擬体験しつつこの歳になった。
だから、この先も例えば出来ていたことが出来なくなったりして寂しさを重ねていくんだと想像する。
・
生理が来なくなって閉経する。
この家を子どもたちが巣立っていく。
運転していた車を危ないといって運転しなくなる。
登っていた山に行けなくなる。
お産の仕事を辞める日が来る。
そういう風に跡形もなく、もう心の中にしか残っていないものが増えるばかりで
失くしてしまう喪失感が、やりきれない寂しさを連れてきて、胸がしめつけられる。
きっとそんな感じなんだろうなと、想像する。
・
その何倍も楽しいこといっぱいある。
でも失くす寂しさわかるよね。
・
何だか寂しくなって涙流しながら昆布茶をいただいた。
いつの間にか泣いていた。
そして、自分の気持ちをもてあました。
・
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真実は知らないが、木製の使い捨て箸にはものによると、防腐剤が染み込ませてあると聞いた。
別にだからという訳ではないが、私はマイ箸をいつも持ち歩いている。
時には、かばんに2膳分のマイ箸・マイ箸箱が入ってあることがあり、いつもその荷物に何が入ってあるの??と聞かれる。
夜勤の時は、夕飯を2回に分けて食べるので、分けておく用のカラ弁当箱から、水筒・アキ時間に読む山の本、歯磨きセット・タオル・・・そりゃもう・・・いつでも何処でもお泊りOKの荷物ばかり。
マイ箸も慣れれば当たり前になって、違和感ないよ。
・・
ついでに、
全然関係ないけれど、マイブームがひとつ増えた
「メイちゃんの執事」
原作は、マーガレット(少女雑誌)連載の漫画
原作の設定では、中学生らしいが・・・・ドラマのヒロインは新倉奈々ちゃん
ストーリーがうんぬんではなく、おばさん的には・・私もパーフェクトなイケメン執事に24時間世話してもらいた~いだけの願望に尽きる。![]()
なぜだろうね・・・心がくすぐられるのは・・・・。
・
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知らない世界がそこにあった。
翻訳
・
林語堂さん・・・・・
はじめは本屋の屋号だと勘違いしていたデであった。
・
翻訳は、忠実さは『信』、
読みやすさは『達』
美しさ『雅』
信達雅
デナリにとって唯一理解できる母国語すら、もてあましているのに・・翻訳が何たるかなんて読んでも理解できるはずも無い。
だから・・どうこう言うのもおこがましいが、
翻訳に限らず・・・何にでも信達雅は言えるような感じがしたな。
信頼できる中味であること、熟した心(内容)を分かりやすく伝えること、何か1つスジがと通っていて気持ちがいい(美しい)こと・・・・信達雅な~んて風に理解した。
生き方もこうありたいね。
・
負けない事投げ出さない事逃げだない事信じる事・・・・マッキ~ィ![]()
名
・gw出さないこと
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昔、六甲全山縦走をしたことがあったが、ほんに大昔のこと。
今の全山縦走は、須磨浦公園駅がスタートだが、私が歩き始めたスタートは、菊水山駅でした。
それはそれは、うんと短いコースだったのだ・・・・と今のコースを考えると思う。
菊水山駅は、山の中。
駅を降りたらがが~!!!と登る。
そんな記憶しかない。
・・・・
知っているだろうか?
・・
神戸電鉄菊水山駅は、もう無いことを・・・・。
2005年(H17年)3月26日・・・廃止になったんだよ。
ー鵯越駅ー(菊水山駅)-鈴蘭台駅ー
・
こんどどこかの休みに鵯越駅~菊水山~摩耶山を歩いてこようと思ってんだ。
だれか付き合ってくれる人探さないとな~あ
菊水山駅をのぞけるだろうか?ワクワク![]()
駅への昇降口は閉まっているそうだ。
大丈夫・・無断に進入したりしないから・・・・・。![]()
・
押し入れ探して、山の昔のアルバム探して菊水山駅の写真見つけてこようと思ったが
忙しいので止めた。
わたしゃ~あ、本当に忙しいのです。何故だかココのトコロ・・・・。
(心が)不細工だから忙しいを連発して、アピールする人にはなりたくない。
私の美学に反する。
しかし、ちょっとね~不細工なデナリ。
・
比良・大山口の橋
お気の毒にもうちょっとで壊れちゃうね。
こんな事なら書けるけど・・・
まじめに山記事かけないな~。
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・
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もうすぐ、手術してから半年が経つ。
意外と、いろんな出来事がすぐ昔に感じてしまっていることが多いし、
どんな事もあっという間に忘却の域に行ってしまうのに
この件に関しては、なかなか消え去ってしまわない。
不思議なものです。
傷もね、ちっとも落ち着かないのです。
薄くなるどころか、どんどん濃くなってクッキリしてきた。
先日更衣室で同僚に、「デナリさんケロイド体質??」と聞かれた。
「私は、傷の治りが早いのよ」とかなんとか言いながら、
実は、こっちの傷はケロイド状態になっている?
へんなの~、ちっとも治り早くないじゃない。
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何かの拍子に、背中の奥の背骨の右側が痛い感じがするのは、いわゆる幻肢痛みたいなもの?
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夜勤を終えて帰ってきた朝。
家の窓ガラスが白く曇っていた。
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今日は、休みだった。
窓を開けて空気を入れ替える。
この冬、最後の開窓かもしれない。
シーツを干した。
今年は、関西では2倍のスギ花粉と聞く。
先日からクラリチンを飲み始めた。
しかし、すぐ症状無くなった。
ひょっとして、ただの風邪だったのかもしれない。
だって、鼻痒くないし、くしゃみも出ないから。
2日飲むのを止めてみた。
そしたら、昨日は咳き込んで、心なしか鼻の奥がコロコロする・・・・。
しぶしぶ、夕べは又1錠飲んだら、今日は治まった。
やっぱりダメなのかな~。
一生のみ続けるのかな~。
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新しい特効薬を~![]()
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「私、木食応其には、惚れないね。」
と、ことさらに言う私に対して、
だーさんは言った。
「はじめから、分かっている。」
「そう??何で???」
「・・・・・・・・・・」
どうやら私の好みではないらしい。
・・・・・・・
確かに、一瞬、興味は抱くがそこ止まり・・・って事、多いかも。
自分でも分かっている・・・デナリが惚れちゃう傾向
・
さて、今は・・・
「蘇東坡」
一昨日まで知らなかったこの人は、中国・宋の時代の詩人のようです。
先日書いた文に、惹かれる何かを「蘇東坡」という人に感じた。
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脚力尽くる時山更に好し 蘇東坡
・
どんな人なんだろう。ちょっと![]()
勝手に紹介↓
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cozy-p/sosyoku.html
蘇東坡の詩は徹底して肯定的に物事を捉え、悲観や絶望がみられない。
僅かな俸禄を得ることをかたじけないと詠んでいるが、生活は非常に苦しいものであった筈である。しかし、蘇東坡は決して挫けず、魚や筍が美味しいこと等をささやかな楽しみとして、この逆境を乗り越えようとしている
現状を受け入れ、逆境も人生の一局面であると楽観している様子が伺える。
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「蘇東坡 」 林語堂著 講談社
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・・・ちょっと、図書館に行ってみようか?
私には手に負えないだろうけれど・・・。
こんな時、そばに真珠さんがいてくれたら聞けて教えてもらえて質問いっぱい出来るのにまだ中国から戻って来ていない。
中国はお正月。
帰って来ると表現するといいのかな?それとも逆なのかな?・
それもそうとして、↓こんなに書いてくれていたから「蘇東坡の哲学」 文中から拝借しました。
「これらの文章を通して、私の思考の一端を知っていただければ幸いです。」
HPの作者さん・・・・太っ腹~あ。
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コタツに入って、まったりDVD
本で読んだ「キノの旅Ⅰ」を見た。
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想像を膨らませて本を読むとは違い比べてしまいました。
綺麗な画像は惹かれます。
なんだかアッサリして見えた。
でも、シリーズ借りてみたくなった。
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雪のため足止めされて餓死寸前のおっちゃん3人をキノは、冬眠から覚めたばかりのウサギを1日1匹づつ狩って3日間食べさせた。
3人のおちゃんたちを助けるために、複雑な気持ちを抱いてキノは口にしない3匹のウサギの命を絶った。
回復したおっちゃんたちは、雪の中で動けなくなったトラックを
キノとエルメスの力を借りて脱出した。
おっちゃんたちはキノに銃口を向ける。
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「よくある事さ!!!」
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一緒に観ていたとっとこ太郎がぼそりと言った。
「キノの旅」にちょくちょく描かれるこの展開。
人の強欲さと醜さ。
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「ビルと動物園」も見た。![]()
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「ベストクラッシック100」・・・・そういえば少し昔、山の行き帰り乗せて貰った車の中で聞いたなあ。
あのころ話題になったなあ・・と、観ながら思い出した。
韃靼海峡・・なんだったっけ・・・どんな曲だったっけ?
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あ~。
だ~さん帰ってきた。
ご飯作んなくては![]()
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●時●分 ●週●日
3036g 男の子
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ようこそきみきみ。
きみきみのママは、1月29日の23時破水した。
日付けが変わって入院してきた。
陣痛が起こってくるのを待った。
朝を迎えるのとともに陣痛が弱く起こってきた。
そして、夜勤者から私にバトンタッチした。
子宮口が5センチ弱。
・
8時半部屋にうかがうとベットサイドに座っていた。
そこには、パパとおねえちゃんとおばあちゃんがいた。
ママに陣痛が更に強く起こって進んでくるように、カイロを腰に張った。
そして、おっぱいをつまんでマッサージを勧めた。
・
9時・・・2回目の抗生物質の点滴をする。
お部屋は狭いので分娩室で点滴した。
お姉ちゃんとパパも移動してもらった。
子宮口は、6センチになってきた。
そして、そのまま分娩室で経過見ることになった。
お姉ちゃんに臍の緒の話をした。
お姉ちゃんのお臍は・・・・・と、言う話をした。
ママと臍の緒でつながっていた痕なんだよと話をした。
赤ちゃんもつながっているんだよと話をした。
赤ちゃん生まれたら、パパと一緒に臍の緒を切ってみようねと話した。
ニコニコ笑っていた。
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9時半きばりたくなってきた。
ママの陣痛発作の時の状態を見てお姉ちゃんは驚いた。
そして、泣き出した。
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3回目には子宮口が全開した。
腰痛がひどくてママは四つんばいになった。
あっという間にきみきみが下がってきた。
そして、きみきみが産まれた。
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ようこそきみきみ。
きみきみは、元気に大きな声で泣いた。
きみきみのお姉ちゃんは、ずっとおばあちゃんに抱きついて赤ちゃんを見られずに泣いていた。
ママも泣いていた。
3人一緒に泣いていた。
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臍の緒は、結局パパが1人で切った。
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泣いていたお姉ちゃんは、きみきみがママのおっぱいを吸う頃にはニコニコ笑っていた。
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ようこそきみきみ。
元気に大きくなあれ。
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