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2009年3月20日 (金)

れんげが咲いています山行きたかったな

今年も、れんげの花が咲いています。

今年の3月の連休は、あけもどろの仲間と共に、北アルプスに行くはずだった。

今頃は、一面の雪の上で雪崩を気にしつつテントを張って夕食を皆とわいわい作って食べ終わっていて明日の頂上の準備を着々として私のことだから、一人でトイレに行けないから絶対誰かが行く時に便乗して済ませることばかり考えていることだったでしょう。

なのに・・・・。

その夜は、まだお産すんでいないママが一人いるだかだった。

明日退院するママたちもおっぱいどっさり出ていた。

むしろ出すぎていた。

張りすぎた乳房は苦痛だと3人が時間差で降りてきた。

一人一人ケアーを時間かけてした。

それだけで目も首も頭も疲れていた。

陣痛が起こったと言ってママ入院してきた。

破水したと言ってママも入院してきた。

その2人が翌朝3時6時と分娩になった。

首に臍の緒が5回巻いたきみきみが朝9時から帝王切開になることが朝6時確定した。

入院更に二人のママが来た。

経過見ていたママが破水したそして、子宮口が5センチから進まなかった状態が

8センチになって、状態に変化が起こり始めた。

恐ろしく煩雑なのにスローモーションのような忙しい朝は、明けて日勤者が出てきた。

これでバトンタッチ出来ると思っていたが、

気が付けば9時にOFFのところが・・・10時になっていた。

その頃から頭痛が起こり吐き気がした。

勘弁してくださいと言い・・・無理やりタイムカードを押して・・・引き下がった。

更に頭痛は増し、更衣室で動けなくなった。

休んでから帰るからと、同じ勤務者に先に帰ってもらって、12時まで寝た。

それでも治らなかった。

夜から山に出発するから、家に帰りたかった。

吐き気と頭痛に耐えながら駐車場で30分寝た。

止まり止りしながら家に帰り着いた。

車から降りられず15分眠った。

暑い車の中で目が覚めた。

家に入って3時まで眠ったが頭痛は増すばかりだった。

山は無理と判断した。

携帯探したが、何処にも無い。

パソコンから住所録探す気力も無く

・・・・たまたま居合わせたとっとこ太郎

「あけもどろの誰でもいいから家電話に登録してある人に電話して、今日の山に行けないと知らせて欲しい」と頼んだ。

吐き気はピークになったが吐くものが無かった。

頭痛もひどく涙がポロポロこぼれた。

頭痛薬を用意してもらったが飲めなかった。

眠ってしまった

目が覚めたら6時だった。

頭痛はひどかったがそれ以上になっていなかった。

三年寝太郎が帰り、だーさんが帰ってきた。

なんで救急車呼ばなかったんと心配された。

10年ほど前に、似たようなことがあった。

脳神経外科に行った経験があるが、CTとったが異常は見られず

他施設のMRIを勧められた。

勤務病院から紹介状を持って、後日MRIを撮ったが何も無かった。

頭痛は続くが何もそれ以上にもそれ以下にもならなかった。

今回もそんな感じだったらいいのにな。

祭日の北アルプスで更に事態が悪くなったら、どうしようもないのでリーダーに電話した。

先に連絡とれた人が、連絡してくれると言ってくれたととっとこ太郎に聞いたから、

留守電だったが入れておいた。

解熱鎮痛薬が効いているのか、

飲み遅れていた花粉症の抗アレルギー薬が効いているのか、

夜中から楽になった。

真夜中に風呂に入って更に眠った。

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みんな、楽しいだろうなと思いつつ・・・・。

久々に使う大きな容量のザックをかついで雪の北アルプスを歩くのを楽しみにしていた。

雪の笠と雪の槍と・・・・・想像して見る。

また、更に眠る。

山の夢も見ないでますます眠る。

山行きたかったな~と、つぶやく。

ラブシャッフルの最終回を生で見れるのが唯一の楽しみになった。

く~!!!

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