ギシギシの穂が赤かった夕陽
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和歌山県田辺市
大塔山
山頂にポストがある。
登山届けを出す登山ポストじゃないんだ。
・
ポストの中には
素敵なあなたが登頂を記念して
毎日、時間と天気と登ってきたコースと
登頂回数を記録するノートが入っている。
・
表紙にはビニールが貼ってあって
どんなに大切に思っておられるか
伝わってきました。
ジップロックの保存袋に入れられてあってね。
開閉頻度が高いのでしょう、
右に引いても、
左に引いても、
開いたままでした。
・
もしも
近じか、和歌山県田辺市大塔山に行かれる方がおられましたら、
大学ノートが入るジップロックのビニール袋に交換してきてくださいな。
飯野さまがこの文を読まれたら、
要らんお世話だ・・ほっといてくれ!
とおっしゃられるでしょうか?
ふふ・・・・![]()
・
お邪魔させてもらってどなたさんも、真似して書き込んでおられました。
同行のあけもどろの柿様が書かせてもらっていました。
・
驚きました。
・
平日のこんな日に・・・私たち以外に、他の方がいたなんて・・・・。
頂上には、先行者が2パーティーもいたなんてね・・・・・。
それを知ることが出来たのもこのノートのお陰でした。
・
800回
次は900回目前です。
頑張って毎日登ってください。![]()
・
元気を貰ったデナリより 飯野さまへ
・
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和歌山県 田辺市 大塔山
大塔山を検索すると、二山出てくる。
まあ、そんなことどうでもいいけれど。
大塔山ハイキングコースって言うようだ。
大塔橋~沢分岐・・・弓矢谷~古座川源流点~稜線~大塔山~足郷山~舟見峠~足郷トンネル~大塔橋
国道42号を周参見まで南下する。
色んなルートあるかもしれないけれど
県道38を走り佐本を目指す
国道371号 「今津橋」を左折して走る
走る、走る松根まで走る
松根を過ぎても走る走る。
「先は行き止まり」とか看板あって、見落としたか???
って気になるけれど、「大塔橋」まで走り続ける。
見落とすことも無いと思うけれど万一通りすぎても
これから行くルートの下山口足郷トンネルまで行けばいくらなんでも気がつくから心配なしの一本道だよ。
大塔橋を渡った所に標識があり左岸からハイキングコースの沢に入る。
・
登山ポスト無いんだよ。
本当のところどうしたらいいのか?分からないんだけれどね。
熊の看板もあるよ。
それについては、次に・・・・・。
・
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和歌山県紀南地方最高峰 大塔山
深い豊かな紀南の山を堪能してきました。
大塔橋から入渓し古座川源流をめざします。
紀伊半島の絶滅危惧種のツキノワグマの息使いを感じつつ美しい水に感動します。
何度も渡渉しますが、土日に雨が降ったのでしょう水が多く濡れずに済ませられません。 私はパンツまで水の中、少々寒く足が重かった。
尾根に取り付き頂上をめざししっかり歩く。
頂上では、本州最南端のブナ林の保護を勉強できます。
毎日足郷から登頂される方のノートがポストにあって、のぞかせていただけ、書き込んだり、楽しませてもらえます。
太平洋の海が見える。
東西南北どっちをみても深い山並みが幾重にも重なり山頂の確認に忙しい。
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足郷山までの長い尾根は写真左端の頂上から写真に納まらない。
尾根にはアカヤシオが多く、この時期、満開もうすぐ、まだ散り始めていない。 そのほか、花花花。
自然林
新緑がキラキラしていい感じのたくさんの大木に癒されます。
長いコースですが、くるっと回ってしっかり歩くあっと言う間の楽しい1日が過ごせました。
この時期のこのコースのこの山・・・・・・私の山ランキング、上のほうに入ったかな。
・・・・・・・
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古い灯台
何だか今にも倒れそうだね。
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始まったね。
パンデミックのクリスマスイブってところでしょうか。
大晦日までもう少し。
パンデミックのお正月が来なければいいね
豚インフルエンザ。
メキシコ。
抵抗力の低い人だけたくさん発症するのではなく、若い元気な人も発症している事もあるらしい。
サイトカインストームって言うんだって・・・
異物(豚インフルエンザ)が体内に入ると、元気がゆえに激しく反応するという事らしい。
元気なんだけど・・・さしずめ、私?
若くないけれどまあまあ元気。
・
パンデミック。
怖い怖い。
・
小児科の外来に手伝いに行っていつも思う。
待合でお土産貰うだろうな~とか。
・
どなたさんもお大事に。
予防が第一。
・
栄養
睡眠
人ごみ行かない
うがい、手洗い、マスク
発症者を媒介しないさせない。
・
結核でザワザワした先日の時もデナリの咳は気を使った。
今回も肩身が狭くなりそうです。
・
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昨日の夜勤明けは、すがすがしい気持ちで帰ってきた。
まあ・・言葉で表現するなら・・・・・
六甲全山縦走を完走してゴールした時の気持ちに匹敵する。
余計に訳分からないか・・・・・。
・
私は、サポートする役目でした。
それでも、こんなにうれしい心持ちは無い。
・
ことさら断るのもおかしいんだけどね。
・
私のきみきみじゃないんだけれどね。
・
長い長いマラソンのような、ママのお産だった。
結果的には無事に普通に分娩終わった。
しかし、そこにいたるには、長い長いプロセスがあった。
綱渡りと、忍耐と・・・・
・
私は分娩室の様子がいよいよだと察知して、外での仕事をそこそこに手伝いに入ろうとした。
もう一人同僚が外に置いている吸引分娩の時に使う機械を持ち込もうとしていた。
・
それまで何度も何度も胎児の心音は落ちていた。
・
何時間も前にも1回だけ恐ろしく心音が落ちた。
その地点にも帝王切開の可能性が懸念された。
ところが座っていたママを横になって酸素を吸ってもらうだけで回復した。
・
数時間しここにきていよいよ今回の心拍低下は待てないギリギリのところに来ていた。
・
側切開
吸引分娩
クリステル胎児圧出法
・
デナリはママのお腹の上からきみきみを押し出す係り
きみきみのママが大きく息を吸い込んで気張る時、呼吸を合わせて押す。
グッと子宮の上底を股間に向かって圧をかける。
ママも気張り出す。
主治医は、吸引(トイレが詰まったら便槽をコポコポするあれに似た大きい吸盤を胎児の頭に吸い付かせて)をかけて、引き出す。
・
ママ
主治医
デナリ
・
同室した全ての人間の気を合わせる。
目的はたった一つ
きみきみに会うためだけに
元気なうちにこの世に生まれてきてもらうために
・
ずっと、直前まで外で他のママのお世話していたものだから、そこまで状況が切羽詰っているとは思わなかった。
が・・・・・。
・
吸引かけて、2回押しても出なかったら・・・・帝王切開
そう言う話になっていた。
そうだ。
・
知らなかったのはデナリだけだった。
・
しかし、そのおとぼけが・・・意外とよかった。
・
1回押した出なかった。
2回目・・・ちょっと力を込めてみた。
児頭をぐっと下げた。
出ると判断できる所まで下がった。
手加減知らないデナリだが・・・ぐっと力をきみきみに伝えた。
きみきみの頭が出た。
・
何時間も心音落ち続けた割に、きみきみの状態はすこぶる良かった。
ずっとママは酸素を吸い続けた。
きみきみも少しの時間、酸素をかいだ。
それでも、きみきみ元気で普通の経過でカンガルーケアーした。
そして、1時間後にママが帰室するのに同行してきみきみ添い寝でママに同床した。
・
そりゃ、お産を取り上げさせてもらった同僚は達成感ひとしおだろう。
最後の最後に押しただけでデナリもうれしかった。
・
勤務の私たち3人は・・・・緊急帝王切開にならなくて良かったと、ホッとした。
夜勤の緊急帝王切開は、私たち3人ですることになる。
主治医とあと誰かドクターを1名呼んで。
緊急を要するから、なりふり構わず猛烈スピードで帝王切開開始まで数分~数十分でで準備する。
デナリなんか走り回る事だったろう。
・
よかった。
本当に良かった。
・
普通分娩さまさま・・・・。
・
お産の神様に愛されて、きみきみ元気に生まれた。
ようこそ、きみきみ。
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
里帰りで地元の助産院で分娩の予定だった。
44歳初産
貧血・妊娠高血圧気味
4月になってそのせいで、嘱託医である主治医のもとに紹介された。
その主治医が受けなければ、おそらく「大きな総合病院での帝王切開」でも問題にはならない症例だったかもしれない。
「運」と「出会い」
きみきみとママの運命は、普通分娩に流れた。
・
きみきみは、そういう運をつかんで生まれてきたんだ。
・
朔の夜。
新月の星のもと・・・・・
・
●3人生まれた。
●加えて3人入院したママの経過を見ている。
●1歳8ヶ月の授乳中のママの乳腺炎で発熱の相談・・・かわいそうだが物理的に無理・・時間と余裕が無い。
朝まで様子見てと改善策を伝授した。
●1人のママは、まだお産まで時間が少しかかるから家でしっかり動きな~あと帰宅する。
・
長いようで短い夜が明けた。
・
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犬なら犬
夕陽なら夕陽
・
何を自分は撮りたいのかもわからずに撮ってみるからこうなるんだが
私って、本当に欲張り。
一つの枠の中にまとめてしまおうと思うから無理が出る。
・
無理無理
不可能
あっさりそう言って見るのもよし。
人が何と言っても
無理やりにこうして撮ってみるのもよし。
・
いいんじゃな~い。
いいんじゃな~い。
・
話は、まったく違うけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日聞いた車上荒し
デナリの地元の人はお気をつけて・・・・・
車上荒しの話は、聞いていたが・・・・・
本人に聞いたから生々しい。
・
仕事の帰り道
買い物に寄った駐車場に短い間で出合った災難。
・
キーロックをして、財布だけ持って買い物
車に戻って鍵を開けて、車に乗るとカバンは無かった。
カバンには、携帯・パソコン大事なものも入っていたが丸ごと無くなっていたと言う。
・
ほんの数分の出来事
犯人は、きちんと車にロックかけて、立ち去るそうだ。
車を閉める電波を近くでキャッチして開けるそうだ。
その店には、車上荒しに注意と張り紙はあったそうですが・・・・
もし、本気で注意を促すなら・・・・もっと詳しく書いた紙を貼るべきだとデナリは思う。
・
鍵を掛け忘れた訳でもない。
ガラスを割られた訳でもない。
長時間車を置きっぱなしたわけでもない。
・
荷物は車に置いておかない。
それしかないのかね。
・
読み取る。
・
免許もICチップが入ったものを貰ってきたが、すれ違うだけで読み取られることがありますの注意書き。
なんですのん??????
偽造???
結局のところされちゃうんじゃん・・・意味無いじゃん。
暗証番号がわずらわしくて、銀行のキャッシュカード持たないのに・・・
何がうれしくてっ免許証まで・・・・・・
忘れてしまって何だか何かをしでかしそう・・・・・・く~!!!![]()
いやな予感
・
話はそれちまったが・・・・車上荒しにご注意を!!!
・
情報ありがとう
しかし、デナリの車がショボすぎて、告白できなかったよ。
デナリの車は、税金安いとかで業務用車。
で、おまけに、鍵でしか開け閉めできない。
今どき・・・と思ったが・・・・読み取られる電波も何も無い・・・・く~!!!![]()
・
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・
夜勤でデナリに同僚がくれたもの。
・
デナリに餌を与えないで下さい
そう言って、夜勤のおやつを辞退する。
しかし、カロリー低ければ食べても支障ないでしょうと持ってきてくれた。
・
いつも出してくれる前に、辞退するんだけれど、タイミングを逃してカバンに置いてくれた。
突き返すのも勇気が要った。
喜んでいただいた。
・
先日お昼におよばれした。
・
小さいから・・・と、たかをくくっていた。
・
食べ応えある。
満腹になった。・・・・意外だった。
お腹すかない。
・
いいかもしれない。
いいもの見つけた。
・
同僚の受け売りなんだけど・・・・
普通のカップめんは、400カロリーですと。
ですから、198だと半分。
・
いいかもいいかも。
・
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おじぎそうも芽を出した。
おじぎそうの種がたくさんあった。
欲深いデナリは、たくさんのポットに植えた。
マリーゴールドも植えて見たんだけれど、出てこないや。
・
・
・
昨日早く家に帰れた。
1回の勤務に「6人のきみきみ」が生まれることもあるのに、ここのところ何日も生まれるきみきみの人数より退院するきみきみが多い日が何日も続いた。
すると、お産が1件や2件あっても、たくさんのスタッフが必要ない。
そんな日は、交代で有給使って半日で帰る。
昨日もそうだった。
・
ちょっと、図書館へ行って借りたい本が何冊もあった。
でも、無意識にいつもの帰宅道を帰り始めて走っていた。
しかし、無理やりUターンして、図書館に行った。
駐車場へ車を入れて歩いて行ったのに玄関で休館日を知った。
あんまりだ!!!
「休館」と、いつもは駐車場の入り口に書いてくれてあるのに、昨日は無かった。
ションボリ。
速攻、車を100円払って出した。
・
「こんな日は、ウロウロしないで帰りなさい」と、
家路に向けて車を走らせてあげていたのに、それに背いてUターンなんかするからだよ
・・・馬鹿な奴だ!と
何処かで誰かが呆れているんだろう。
・
ふっと、真珠さんのことを思い出した。
勝手なとき、誘ったら、付き合ってくれたよな~あと・・・・・。
先日、いなほさまがこちらへ来てくれた時に、車1台で行動したくて、
真珠さんの駐車場に車を置かせてもらいに行った。
その時も、真珠さんがいたらお散歩付き合ってくれただろうな・・・と、思い出した。
・
お国に帰って長い時間。
そりゃ、そりゃ、いいよなあ実家と自国は。
・
誰か、デナリが寂しがっていたと伝えてください。
・
♪友達ならそこの所うまく伝えて~
・
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にい。
・
・
・
にいは、お馬鹿チャンです。
にいは、ひもでつながれています。
・
結局のところ、私が犯人なんだ。
・
にいがそのひもが絡まって宙吊りになった。
いきさつは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
夕刻に年に4回の浄化槽の管理のお兄さんが来た。
車が邪魔で移動した。
にいがスキを見つけて、お兄さんに飛びついた。
自由に行き来させないために、リードを変えて別のところにつないだ。
・
年間管理費1万円の集金だった。
1万円無かった。(お恥ずかしい・・・く~!!!
)
キャッシュコーナーへ行くから15分後に集金に来てくれるように頼んだ。
出かけてそれきり、にいのことを忘れた。
夜も更けて、にいが珍しく泣いた。
・
のぞくと、ねじれて短くなったリードに、片足をしめつけられて、宙吊りになっている。
「両前足」と「片方の後ろ足」で、支えているが、あがいて騒いでいるうちにますます、ねじれて短くなって、
絞まって「両後ろ足」は、地面に着けなくなっていた。
・
みると、ますますあがいて、くるくる同じ方向に回っている。
すると、ますます宙に浮く。
ほとんど、にいは倒立した状態になって、泣いている。
足が痛いのか、ますます回る。
すると、また泣く。
解いてやろうにも暴れてまた回る。
・
だーさんを呼びに2階へ行った。
戻ってきてだーさんがにいを抱き上げた。
それでも、絡まった足が痛いものだから、「自由な足」で解こうとしてやっている私の手をパタパタ掻く掻く。
今度は私の手が痛いのなんのって・・・・。
・
はんぱじゃ無いくらい巻きついているから、解けなかった。
仕方が無いから、鋏で切った。
にいの足は、折れていないか、壊死を起こしていないか?
大丈夫だった。
犬も意外と強いのね。
・
にいの宙吊りが目の裏に焼きついた。
・
後遺症も無く。
翌日元気だった。
・
それにしてもどうして、あんなことのになったのだろう?
・
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NHK 「SONGS」に松任谷由実さん出てました。
・
話しているのを聞いて聞き入ってしまった。
・
フォルクローレやサンバの要素も含まれていて
日本の素敵を普通に歌う
そんな風にユーミンがこの曲を表現した。
「春よ 来い」
NHKの朝ドラの曲だそうだが、デナリは子育ての真っ最中だった。
で、全く見ていないので、イメージがつながらない。
・
イントロの部分が素敵だよね。
・
デナリの「春よ 来い」は・・・・・・・・・・
三年寝太郎のピアノで弾く「春よ 来い」だ。
小さな手で弾いて聞かせてくれるたびに・・・とっても幸せな気持ちになった。
・
三年寝太郎が、ピアノを一日も欠かさず弾き続けた時代があった。
3歳から高校までそれはそれは毎日弾いていた。
グランドピアノが日々の練習にも必要となり、学校よりも音楽と言う生活をする覚悟はあるかと聞かれた。
どの道を志すか・・・・そこで「親の覚悟」を問われた。
母にはその覚悟は無かった。
親の覚悟の無さを、三年寝太郎自身の覚悟にすりかえて、
「どっちしたい?」と聞いた。
そして、趣味で続けていく方を選んだ。
・
この曲を聞くと、幸せな気持ちと共に、三年寝太郎の選択の件を思い出す。
・
トランペットは吹くが、ピアノを全く弾かない三年寝太郎が言う。
・
・
♪溢るる涙の蕾から
♪愛をくれし君の懐かしき声がする
・
この2文に、私の胸の中の何処かを・・・ギュ~ッとしぼられる。
溢れない涙がデナリの目に湧いてくる。
・
ホントいい曲だね。![]()
・
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さほど高い山じゃないけれど、
先日北の峠を越えて、
遠くから訪ねてきてくれた友
(適当な代名詞が見つからなくて)
迎えに行った。
そして違う日。
今度は
南の峠を越えて、
免許の更新に出かけていった。
峠を越えたあたりに、
地元の野菜や花を売る小さな小さなお店がある。
・
その前を通る時、どんなに急いでいてもデナリは必ず立ち寄る。
少し趣のある食材と花が買える。
安く買える。
今はたけのこ。
・
たけのこと言えば・・・父を思い出す。
春になると、取りに来いとTELがきた。
皮付きたけのこ。
米ぬかでゆがく。
面倒だから要らないと罰当たりなことを言ったっけ・・・・。
ゆがいて置いてくれたら取りに行くと、言いたい放題言ったっけ。
三年寝太郎ととっとこ太郎が今くらいになるまで、もう少し長く生きていて欲しかったと思い出す。
・
話は戻って・・・・・
免許は、何故だか?ゴールドカード。
30分の運転免許更新講習。
私にとっては、何色であろうと関係ないし、
休みの日に行くから、何時間でも構わないんだけれど。
はて?面妖ナリ・・・・・。
・
峠のお店で買い物した。
セリの葉っぱ。
おひたしにした。
・
花束を買った。
120円のこでまりと麦の穂とストックとスイートピーとアネモネの花束。
旨く生かして生けて上げられない自分が悲しいけれど・・・・ホント、趣あるのです。
・
もう一つ花を買った。
それが写真。
何処かのご近所の花なんだろう。
挿し木でつかないかな~と思って。
この花欲しい。
この花の木が欲しい~。
毎年咲いて欲しい。
毎年切って家の中に生けたい。
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ポロリと花びら散った。
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可愛かったので写真に撮った。
折り紙で作った花のようでした。
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夕陽は海に沈む。
見せてあげないよとススキがさえぎる。
まあそう言わないでと、写真撮った。
いっぱい写真を撮った。
夕陽もよりどりみどり。
。
太陽がのぞいていた。
・
家から見る今日の夕陽はどんなのだろうと思った。
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日お通夜に行った。
ご近所さんのお母さん。
会った事も無かったが、ご近所の公園に送迎バスが来た。
ちょっと遠方のセレモニーホール。
出来立ての綺麗な建物は使いやすそうで、意外とこじんまり。
職員の方がいて全て仕切ってくれるようです。
待合のお部屋でお茶も出してくれた。
・
誰もがいつか死ぬ
いつ死んでしまうかわからない。
・
「死んでしまうような事態になるか?」と覚悟した。
が・・・・・私は意外とそうは、ならなかった。
その時、私は、気にかかることが何も思い浮かばなかった。
夫は、大丈夫。
子供も、大丈夫。
母も、大丈夫・・・・・・。
一つ一つ考えてみて、私はなんて幸せなんだと思った。
遺言ならぬ、万一の時は何か言い残すことは無いか?と考えてみた。
その時思った。
今さら何も書くことは無い。
多分、毎日書きなぐったこの文を読むだろうからもういいやと思った。
・
いいや、いいや。
・
それならそうで、検査の結果が良くっても検査の結果が望むもので無くっても、
逐一毎日書き続けるぞ!と思った。
すると、
そこからの毎日が、検査も入院も手術もその後の予後も気にならなくなり、ワクワクしてきた。
不思議なもので毎日が更に楽しくなった。
・
そして初めての検査を受けた。
・
次々と検査を受けていった。
起こりうる診断がどんどん楽観できるものに流れて行った。
すると、ますます余裕が出てきて・・・いつの間にか今日になっていた。
幸運だった。
単にもともと幸運な結果に決まっていたのだろう。
・
単に何でもないものに健康診断で気付いて、手術して取って見ただけの物だったのかもしれないが、
職場では、一番初めの診断の頃・・・
「デナリさんは、(仕事を続けていく事に関しては)もうだめかもしれない」と
囁かれていたと、良くなって随分後で聞いた。
手に痺れや障害も残りうると言われていた時期があった。
私自身は、そんな時期でも何も不安に思えわなかった。
・
もうダメだといわれても、自分には自覚無い。
自分がダメだと思わない限りダメじゃないんだよ。
ダメだと思わないと何処までもダメじゃないんだよ。
そんな風に学んだ。
・
もういいか
・・・そう思って80歳の天寿を全うされたのだろうな。
人のお通夜で最後まで参列して、不謹慎にそんなこと考えていた。
肺炎でお亡くなりになられた故人。
・
送迎のバスの中で、「お迎えが来る順番」の話を近所の奥さんたちと話した。
喪主のだんなさんに「次は●●さんやな~あ」と(仲がいいので)冗談で言われてしまったと言って●●さんはくすくす笑った。
お迎えの順番。
先日観た「死神の精度」の金城武さんの死神さんと黒い犬の会話を思い出した。
死神さんが訪ねていく人はどうして決まっているのか?と質問した。
すると、黒い犬は、たまたまと答えた。
・
たまたまかよ!!!
・
デナリはテレビに向かって、つっこんだ。
・
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あちゃ~あ ![]()
ま~た、やっちまったなあ。
とほほ・・・・。
・
夜勤のある日。
家に到着した。
車を降りようとした時、おや???
何だか何処かが濡れている。
カバンに水筒入れてたんだ。
よく見ると水筒の栓が開いていた。
おやまあ、全開。
私って、やる~う~![]()
![]()
なんて、思っていた。
いいじゃん、いいじゃん、お茶なんだからサラサラしているし、オシボリウェッティにお茶をしみ込ませている物があるくらいだから、殺菌・除脂なんか効果あるんじゃない?程度に思っていた。
よく見たら、お気に入りのふわふわタオルも濡れていた。
真っ白いタオルが、お茶を含んで重くなっている。
面倒だから、そのまま洗濯機に放り込んだ。
出してみて驚き!!!
茶色くまだらに、端っこだけ取れずに汚い。
染まっちまった。
・
洗えば薄らぐかと思っていたが遂に取れなかった。
台拭きに格下げして使えばいいのかもしれないが、台拭きのタオルもたくさんある。
それに、このタオルまだ使ってばかり。
好きなぶどうの刺繍と葡萄の葉のアップリケ。
・
ちょっと好きなんで・・そのまだらに汚いままに使い続けた。
・
洗濯物が黄ばんだ話を雑談していたら、このタオルのことを思い出した。
・
そうだ!!
漂白剤で白く戻すことばかりを考えていた。
でも、ピンチをチャンスに!!
・
夜勤から帰って、すぐ染めてみた。
どうしていいかわからずに、鍋に紅茶を沸かしてタオルを突っ込んでみた。
ミョウバン入れてみようかと思ったが、はげたら剥げたでいいんじゃない。
ますます、煮汁が黒くなった。
馬鹿なデナリ。
普通は出がらしティーバックを使うみたい。
今、家には無い。
いいじゃん、いいじゃん、お気に入りタオルを染めるんだもん・・・・
アッサムブレンドの紅茶葉をスプーンに2杯入れてみた。
おやまあ。
飲んだら美味しい紅茶が何杯飲めたでしょう。
その後でもよかったのにおばかな奴。
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でもね。
もともと、お茶で染まっていた部分は更に濃くなりまだらです。
うちにもハンドタオル・・・貰ったものも新品でたくさんあるけれど・・・・
これがいい。
このタオルが1番のお気に入りになりました。
特別なオンリーワン![]()
・
たまには、しでかすのもいいかもね。
・
それにしても、水筒全開でカバンに入れるかな????
・
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最寄の高速道路のSAに行く。
驚いた。
土曜の午前中。
こんな時間に立ち寄ったのは初めてです。
・
そういえば、近すぎて立ち寄ることは無い。
それに、下りのSAなんてなおさらです。
・・・
ほらこんな景色見たこと無い。
いつも夜景で見えやしない。
飛ぶ飛ぶ。
かぐや姫を思い出した。
立ち上がってチャンスを伺いもせず、ぼんやり無数のツバメの乱舞を眺めたいた。
本気で写真撮れば、もっと可愛いもっとマシな写真撮らせてもらえたかもしれないが待ち人に会うまでソワソワするする。
まるで遠距離恋愛の恋人に久々に会う心持ち・・・・。
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待ち人来る。
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大げさだが、切実な話
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昨年はいろんな事があった。
おととしもいろんな事があった。
・
忘れていたが、デナリにはたいしたこと無いトラウマがある。
・
忘れていた。
なのに、昨日。
風呂に入って目を瞑って、
真っ白い雪の山を歩いている自分を空想してまどろんでいた。
とっても心地良かった。
・
なんの脈絡も無く・・・真っ黒い熊が勝手に私の前に現れた・・・・・気がした。
・
空想の中でも、姿は見ていないが、
心臓がドキドキして止まらなくなった。
そのうち、息がハアハアいってきた。
・
目を瞑っていられなくなって、目を開けた。
お風呂だった。
ほっとした。
心臓がまだ、ドキドキしていた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
胸が苦しい。
・
山の打ち合わせで、「熊もいるらしいね」と雑談しただけで・・・これだもんな。
思うだけで、胸がドキドキする。
息が苦しい。
まただ・・・・・・。
どうかしている。
・
ちょっと苦しい。
どうしちゃったんだろう。
困っている。
やれやれ。
これってトラウマ?
茶化しているんじゃないよ・・・・・どうしたものかねえ・・・と困っているだけ。
・
約束したのに、また・・・「一人で行ってもいいんじゃない?」なんて、チラッと思ったばちがあたった?
・
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特に馬酔木の花は、すきでなりません。
前にも何気に書いた。
・
近頃、デナリのパソコン遊びは、
連想ゲームのように
検索して、出てきた記事を読む。
その記事を読んで出てきた単語をまた検索する。
どんどん本題からそれていくが、遠くまで行ってしまい、知らないテーマにぶち当たる。
それが面白くて仕方が無い。
・
遂に知らない男性の名前に行き着いた。
その人はどうやら、日本語を職業とする方らしく・・まあ、到底デナリと関わりないし興味をそそらない話ばかりだった。
なのに、その先には、新田次郎さんの「白い花は好きだ」「続・白い花が好きだ」に行き着いた。
あんまり読まない新田次郎さん。
だから、知らなかった・・・そう言う本があること。
白い花が好きだ・・・・デナリが知らずに勝手に書いた。
自分の文に戻ってきた。
面白かった。
しりとりするように、自分のブログに戻ってきた。
・
白い花が好きだ・・・続白い花が好きだ・・・・・どんな話なんだろう。
・
読んでみたくなった。
・
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8時36分 39週2日
3194g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、初めてのお産だった。
3時半に破水した。
そして、4時に入院してきた。
陣痛は始まっていなかった。
6時くらいから規則的に張り始めた。
子宮口が全開したのは、8時半だった。
8時半に見せて貰った時に全開になっていたと言った方がいいのかもしれない。
進んだ。
全開から6分と言うのは、少し早すぎるがずっと子宮の口がきみきみの頭についてきます。
だから生まれる寸前まで全開しないことも少なくありません。
そんなこと、ママにもきみきみにも、たいしたことではないですね。
パパに見守られて、きみきみ元気に生まれました。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
14時04分 39週2日
3392g 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、初めてのお産でした。
陣痛が10分毎になったのは、2時です。
6時半に入院してきて、9時半破水しました。
待った。
それでも待って、1時半子宮口が全開した。
更に待つこと30分。
きみきみは生まれた。
パパとおばあちゃんに見守られて無事生まれました。
相当に羊水は濁っていました。
でも、きみきみ元気でした。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
待つお産。
あれやこれや、進むようにはしますが、それは決して無理やり進めるのではありません。
お産は、慌てない。
お産は、焦らない。
・
私が三年寝太郎を取り上げてもらった、今は亡きおばあちゃん助産師が私に言ってくれた。
お産は、むっしりと・・・・。
むっしり???
そうんな日本語ありましたっけ?
でもわかります。
どっしりみたい・・・でもそう言う感じでもなく・・・
粘り強く。
そういう、根気よく・・・待つしかないんだお産は。
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腹くくって、待つしかないんだよ。![]()
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山のつつじ。
葉も無く何とものっぺり顔な花です。
・
山に行く。
ど下手な写真でも自分が撮った花はそれなりに可愛い。
珍しくも無い花も、1枚UPするだけで、何かダラダラ今の自分を書き始められる。
・
家族が聞いたら、さぞ、ガッカリだよ!!っていわれるかも知れないけれど。
・
職場を変わる時、履歴書を提出し、面接を受けるにあたり、「勤務の希望」になんて書いたと思う?
・
普通、主婦なら家族のこと子供のことを考慮して・・・そう言う関係のことで融通つけたいと申し出るだろう。
ところがデナリは、一貫して・・・・・・
「山に行かせて下さい。」
・
何処へ行ってもこう言って来た。
独身の時も、結婚してからも、子供が生まれて大きくなってからも。
・
どの時期にもデナリと関わった人には、いつもこう言って来たから、誰もが知ってくれる。
・・・・好きなんだなと知ってもらう努力をする。
・
「いいよ、行っておいでよ・・・」と、言って貰えるまでに時間がかかる。
何年もかかる。
私は、自分の状況・家族の環境・仕事の内容に応じて・・・職場を変えてきた。
行く毎に、行った先々で、一から人間関係の構築にエネルギーが消耗される。
はじめっから、山山と主張する訳ではないが、
周りの人に「いいよ、行っておいでよ」そう言って貰いたいといつも願っている。
・
職場の周りの人は、どのように思っているか分からないけれど、
今の職場に変わって、初めて5月の連休に休みの希望を書き込んだ。
恐る恐る書き込んだ。
休みをあげられそうだと言ってくれた。
それに、
万一、下山が遅れても、救ってくれる同僚が「いいよ、万一の時は取ってあげるよ」と言ってくれた。
嬉しかった。
・
明日は、山の打ち合わせ![]()
・
デナリの生きる肥やしは山です。
いつも書くけれど、山が待っていると思うだけで、ただそれだけで毎日幸せなんです。
三年寝太郎にもとっとこ太郎にも「生きる肥やし」を見つけて欲しい。
ただ、それだけで今はいいと思っています。
・
・
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たらの木?
それがとっても太くって
この先に
たらの芽つくとは
思えないくらいの大木になっていた。
・
たらの芽取らずに大きくなると何になるの?
・
・
それとは関係ないけれど
過剰進化という、耳慣れない言葉を聞いた。
何それ???
思わず検索してみたがよく分からなかった。
環境に適応するために進化する。
それが行き過ぎてしまうことなんだろうが・・・意味も無く進化。
そんなことって自然界にあるのだろうか。
ツノゼミ。
変な奴だね彼らは・・・。
今話題になっているんだね。
だーさんは、新聞で読んだって言っていましたが・・・・。
・
ホントに過剰進化なんて存在するんでしょうか?
私の質問です。
・
・
・
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・
夜勤が終わって
次の勤務者にバトンタッチした朝。
タイムカードを押した後、
遠慮も気兼ねもせずに
「趣味のタ~イム!!」
と言って・・・自分の時間。
・
昨夜から今朝にかけて
出会えたきみきみの写真を撮らせてもらいに訪室する。
・
写真を撮らせてもらう説明をした時、ママは言った。
「上の子も撮って貰いましたから・・・・・」
デナリ・・・・キョトンとする。
・
ママの名前見たとき、何だかその漢字に覚えがあった。
確かに2回目のお産だから前回の分娩はデナリが介助させてもらっていたんでは無いかと思った。
日時を確かめてデナリの「お産の手帳」で確認した。
名前が無かった。
・
あれ???私じゃなかったんだ・・思い過ごし?
気のせいだったか???
・
ママにそう言われて、思い過ごしではなかったと気がついた。
しかし、どうしてなんだろうね????
不思議で仕方が無い。
・
何かの間違い??
・
家に帰って分娩日時の写真データーを探した。
タイトルつけていない写真がある。
これか???
・
翌日職場で確かめたら、確かに私だった。
・
きちきち、記録を写し、写真を撮ってきたつもりがどうしたんだろう???
写真は撮ったが記録は抜けていたんだ。
・
それも3人も抜けていた。
どうしたものか???
その頃の私は、どうかしていたのかも知れない。
・
入院してきた時、ママについてきていた可愛い彼女が、デナリのきみきみだった。
お姉ちゃんも弟くんも、デナリのきみきみなんだね。
私はとっても幸せな気持ちになった。
大きくなったきみきみに会える幸せ。
この仕事して、続けてこられて、良かったと本当に思った。
・
デナリの初めてのきみきみは、
22~23歳になっている。
何日も何日も時間かかってやっと生まれたきみきみだった。
今の私なら、もっと楽にもっと早くきみきみに会えたかもしれない。
元気で大きくなっているだろう。
・
当時にも、お兄ちゃんも弟くんもデナリのきみきみ・・・っていうことあったな・・・。
思い出した。
・
そう思うと、今までのきみきみたちに感謝!!
そして、これからのきみきみたちにも・・・・。
・
・・・・・・・・知らないあなたへ・・・・・・デナリより・・・・・・・・・
胸を張って言えます。
助産師は自分自身を幸せにしてくれる仕事です。
なりたいと思うなら是非志してみてください。
・
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2時48分 39週4日
2946g 女の子
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ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回目のお産。
規則的にお腹が張るようになって23時に入院してきた。
更に陣痛が強くなって陣痛の間隔が狭くなってきたのは、入院後の1時だった。
進むの早い。
子宮口が2時半全開する。
あれよあれよと、進んで18分後にはきみきみ生まれた。
足に臍帯巻いていたがきつくない。
立ち会われたのはパパ。
一気に進んだタメか、足に臍帯巻いていたせいか、生まれた後に酸素マスク2分吸ってもらった。
陣痛開始といいましょうか、強くなってきてから1時間48分できみきみ生まれた。
はやっ!!!
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ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
8時43分 3306g
39週1日 男の子
・
ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回目のお産。
朝5時に陣痛起こってきて、6時半に入院してきた。
入院時に既に子宮口が5センチになっていた。
だから、あっという間に進むかと思ったが、意外と余裕あった。
それでも、順調に進んだ。
日勤の分娩担当のものが間もなく交代に来る。
きみきみに生まれて欲しかった。
ドクターも出勤してナースセンターで待機している。
人口破膜させてもらった。
するとすぐ、8時半には子宮口が全開して13分きみきみ生まれた。
首に1回臍帯巻いていた。
パパに立ち会ってもらった。
・
ようこそきみきみ。
きみきみ元気で大きくなあれ。
・
この夜勤のきみきみたちは、安産で元気に生まれてくれました。![]()
お産の神様に愛されてきみきみに会えました。
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そのことについては、以前触れたけれど、
迷岳の唐谷林道で、こんなたらの芽を見た。
ルールにのっとって、たらの先っぽの芽は
残してあったのだろう。
それを取ろうとしたのか、幹がへし折られて先の芽は無くなっていた。
折れた幹はそのままに折れ曲がり
しかし、それでも自然は偉大です。
途中の新芽がほら、芽吹いていた。
今度は折られることなどありませんように。
団子三兄弟です。
がんばれ。
がんばれ。
・
たらの芽の記事
http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/kannkuu.html
・
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蕾に少し花びらの色がさしただけで、早々と切った。
水にさした。
知らない間に咲いた。
春が来て花盛り・・・花屋さんに行かなくてもうちも花盛り。
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エコーは、ドクターだけに使える権限が与えられているものだった。
確かに高価なものなので誰かれなしに使えるものではなかった。
・
行った研修での導入の部分の話だったけれど、面白くて記憶に残っているからメモ代わりに文にしてみる。
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今、一般の人でも持っている人は持っている・・・聴診器
それも、昔は高価でドクターしか使ってはいけないものだったらしい。
さすがにデナリもそんな昔は知らないことだが・・・・
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エコーも普通に助産師が使う日が来るだろうと言う。
必要に応じて、世の中の変化に応じて変わっていくもの
確かにこの25年の間にも随分変わった。
医療も看護も。
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気管内吸引もその昔は、ドクターにしか許されていない医療行為だった。
それが必要に応じて看護資格持ったものが出来るようになり、今では在宅介護する家族が必要に応じて実施している。
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そんな風に日々変化している。
日進月歩
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面白い
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今の常識が10年後の非常識
滝川先生の受け売りなんだけど。
そう言うこともあるよね。
多いよね・・・。
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何でも今あることが、それが全てで
それが真実で
それが正しくて
それ以外が間違っていて
それ以外が真実ではないなんて思い込まないで行きたいね。
・
右往左往しないで、
自分が信じる道をブレずに少しずつ進んで行きたいね。
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「やわらかあたま」
これは、小さい時から三年寝太郎ととっとこ太郎に言ってきた事なんだけど・・・
やわらかあたまは、何ものにもまさる!!!
しなやかなやわらかあたま![]()
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DVDを見た。
主人公は高校生の女の子。
最近この映画みたいな高校生が登場人物な話が多いね。
いや、そう言うものを選んで借りているんだと思うんだけど。
多感なお年頃なのね。
あんな先生がいたら、好きになっちゃうかもね。
私も中高校生の頃は、こんなに心が華奢で繊細だったのかしら。
私は、先生を好きだな~と感じたことは1回も無かったな~。
いや、おじいちゃん先生か、中年の女性の先生ばかりだったな・・・・・・。
・
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」も見た。
寂しい話だった。
老化。
アルツハイマーの若年性の奥さんにたいする夫の愛・・・・・。
愛というのかな。
鈍い私には、理解できなかった。
複雑。
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胎内記憶
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私の仕事について、丁寧にこまめに、残しているのは、
是非、何年か後に三年寝太郎とかとっとこ太郎に読んで欲しいから。
「デナリは、ブログしているんだろ?」
「そう言うこと(文書くこと、パソコン触ること)好きなんだろ?」と問いかけられた。
何て返事したと想う?
「自分の修行だと思って続けている」
「子供たちに、いつか読んでもらえたらと思って残している」
いつか、
何か不安に思ったり、迷う日が来た時に、きっと読んでもらって、
私の感じたことや思った事が奴らに役に立つ日が来ると信じて書いているの。
・
胎児の記憶は、生まれて小さい頃はあるという。
皆さんの側にごく小さい子がいたら、リラックスさせた状態で心が許せる人に聞いてもらって・・・・・・。
話してくれると思うから。
・・
聞いておきたかった。
聞いておくべきだった。
・
私の助産観も更に変わったものになっていたかもしれない。
3歳過ぎると記憶がうすれ、生まれてから得た知識、記憶が混ざってしまうみたいだよ。
・
研修は、そういうものではなかった。
超音波(エコー)の研修でした。
そこで 講師の池川先生がプラスαで話しておられた内容です。
・
一緒に行った同僚の娘さんは、胎内記憶があるみたいです。
残念なことに、私は知識が無かった。
だから、聞きもしなかった。
残念![]()
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迷岳の唐谷林道で下山の途中に見つけた菫。
石ゴロゴロ・・・小枝落ち葉カサカサ・・こんな過酷な状況で頑張ってますな~。
いいぞ!!!すみれ~![]()
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昨日。
絶対行きたかった研修に行ってきた。
半年も前から行きたいと思っていた研修だった。
何年か先もどうぞこの仕事を健康で続けてゆけますように・・・・だって、大好きだから。
そう願いつつ・・・・負けない自分のご褒美に、そしてモチベーションを更にUPさせるために行ってきた。
・
何だかほっとした研修でした。
・
先日、介助したきみきみに、泣かれた。
・
第一呼吸は、おぎゃ~と泣いていいんだよ。
そうじゃなくてね、泣かなくてもいいときに泣かれたんだ。
初めての経験だった。
少し心がちくっとした。
昨日の研修を聞く前からきみきみたちは、ちゃんと聞いていることは、感じていた。
しかし、自覚していなかったその事と、きみきみに泣かれた経験がつながった。
・
回旋異常と言って、旨く回れなくて、きみきみなかなかお産が進んで来れなかった。
内診すると、きみきみの頭がどんな風に回転してきているのか理解できます。
きみきみの回転具合で進んでくるか進んでこないか分かる。
それで、何度もきみきみの頭をツンツン触った。
きみきみが嫌がっているんだと感じた。
胎児の胎内記憶。
この事については、また書くこともあると思うけれども・・・・・・ともかく生まれる前の記憶があるのです。
結局・・・出て来い出て来いと点滴した。
きみきみは、嫌だったに違いない。
・
きみきみが生まれた。
・
日を改めて、きみきみに、定番の写真を撮りに仕事が終わってから撮りに行った。
ママのお部屋を訪ねた。
写真撮らせてと頼んだ。
ママは喜んでくれた。
ママの腕の中できみきみは眠っていた。
・
しかし、私の声を聞いて泣き出した。
あたまを撫でると、更に泣いた。
・
きみきみに泣かれた。
嫌な記憶を呼び起こしたに違いない。
・
嫌なことするこの声・・・・・。
思い出させてしまった・・・だから
きみきみは、泣いちゃったんだね。
・
これから、きみきみに声かけするよ。
もっともっと、説明するよ。
胎盤にも子宮にも声かけしてみるよ。
・
今度のお産は、ますます楽しみになった。
もう2度と
生まれたきみきみに声きかせて泣かせはしない!!!!!
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何でもありのデナリのブログ
山の検索でお越しになってくださったり。
行った温泉の検索で来てくださったり。
縦隔腫瘍で来て下さったり。
母子健康手帳で来て下さったり。
産婦人科領域の内容で来て下さったり。
そりゃもう、何でもありですか・・・って言われているような検索ワード
はじめは、一貫性がないと思って、これで良いのかと思ったけど、
仕事のこと考えたくない日もあるし、
山のこと考えたくない日もあるし、
家族のこと書きたい日もあるし、
花を見れば綺麗だと写真撮りたいし、
にいが可愛い時はにいの事も書きたいし、
世間で生きるうえで、しでかすことも多々あって・・噴出すことも多くて書きたくなるし、
文句から、泣いた事から、笑ったことまで書く書く。
よお、お越し![]()
今日は大阪で研修です。
な~んにもしでかしませんように・・・。![]()
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ちょっと六甲全山縦走の時の写真を順に並べて名前付けてUPしただけでなのに、後で自分で見返してみたら、良い記念になった。
フンフンと読んでて嬉しくなったので・・・迷岳もそんな風に残してみようと思うなり。![]()
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唐谷川沿いに見事に咲き誇った桜並木
遠くにこれから登る迷岳の尾根が見えた。
私を喜ばせてくれたのは、
アスファルトの道に散った桜の花びらでした。
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尾根に取り付くと、ガツガツ急登・・・
そりゃもう一気に稼ぐ
終わりなく稼ぐ
容赦なく登る
手加減して緩やかにならず登り続ける。
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尾根に乗ってひと心地する。
先を見ると左の写真
振り返ると右の写真
みんなが休憩している。
このダムが出来ていない昔昔に、谷の中で幕営して沢を登ったのを覚えているか?と問われた。
覚えているいる。
面白かった。
いろんなことがあった。
日数・内容・天気・人・・・
おそらく過去最高に面白い山行だった。
前へ前へ
上へ上へ
そう言うみんなに引っ張られて付いて歩けることが、ただそれだけで楽しかった頃だった。
真っ暗な沢の中.
焚き火の炎・・・・・・。
池郷川遡行。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・話は戻って・・・・・・・・・・・・・・
飯盛山北峰809m→・・・・・m→飯盛山930m→唐谷ルート分岐(頂上往復)
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・・
←行き 頂上へ行って帰った。 帰り→
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↑唐谷支流を渡り
更に下ると
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滑滝のいいところがあるのよ。
雨で濡れていなくて
水量が少ない時は
休憩にお奨め![]()
![]()
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最後は、立派な滝で終了
林道に出る。
林道歩いて階段下るとスメールだよ。
桜の頃に行ってきましたが、林道には色んな花が咲いていました。
温泉入ってフィニッシュ![]()
![]()
![]()
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危険のマークが地図に2箇所あるよ。
逆回りコースよりこのコースがいいね。
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一斉に花が蕾を付け出した。
写真はジャスミン。
うちには、住み始めた年の春から白いジャスミンがあるが昨年黄色いものを植えてみた。
何故かと言うと、白いのは蔦で絡まっているが、このジャスミンは枝なのよ。
それでもジャスミンって言うからジャスミンなのね。
時期は少し早い気がするし、不思議と一冬中咲かないで黄色い蕾のまま開きもしないでこの状態で
キープしている。
暖かくなる日を待っているのですね。
明けない夜はない、春の来ない冬はない・・・ってところでしょうかジャスミンの気持ち。
咲かないかな?って、待っているのだけれど・・・・。
どんな花が咲くのやら。
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もういや~あ。
泣き言言わない。
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山の頂上で簡易マスクの写真を撮った。
吐いた息で内側が濡れたマスク
外側は吸い込んだ息の為に埃とか花粉とかがくっついて・・・ご覧の通り。
山でマスクは無理な話。
・
呼気の湿度を含んで繊維の通気性がなくなる。
それでなくても、登りで息が荒いのに、吐いた息を再び吸うからますます、吸い込む空気の酸素濃度が下がる。
おまけに、鼻水が垂れるから、すすり上げるが、大きく鼻で空気を吸い込むものだから
マスクの気密性があだになって、マスクの布が両鼻の穴に張り付いてふさぐ。
一瞬、空気が入ってこない状況に脳みそがパニックになって窒息の恐怖を覚える。
あわてて、口で息を吸い込む。
大きく吸い込む。
すると同じ・・・。
布が口にはりついて、空気が全く入らないものだから、窒息しそうになる。
心拍上がる。
それでも、歩みを止めたくない。
・
登りのハアハアを通り越して、
ゼイゼイ言いつつ登る。
・
あんまり登りで息が辛いから、マスクしばらく外した。
喉がヒリヒリしてきたが
あんまり、新鮮な空気を吸うと息が楽なものでそのまま上り続けた。
おまけに、山の頂上で弁当を食べるのに油断してマスクを長い時間外したら
休憩終わる頃には、
鼻水は、「垂れる流れる」を通り越して
気管に入らないようにしないと駄目なくらいの滝状態。
タオルを折って、鼻・口を押さえる。
・
咳き込む
咳き込む。
ヒューヒュー言い出した。
ちょっと、怖かった。
ショック起こしはしないよね・・・・・。
冗談じゃない!!!
・
生まれて初めてだよ・・・下りでゼイゼイ言ったの。
ともかく倒れても迷惑掛けない林道まで早く降りたいと思った。
何も無くてよかったよ。
マスクとタオルの効果あったのか・・・すぐ治まった。
何だったんだろうね。
・
行かなきゃいいのに馬鹿な奴だ。
・
それにしても、やっぱり、マスクは効果あるようだ。![]()
![]()
・
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登山道は、整備されて迷わない岳になっているものの、行きののぼりは非常にきつい。
結構急登でキケンな感じがする。
登山道の途中で教えてもらった事を書いてみよう。
写真中央の穴は何故出来たと思う?
ココは右にも左にも切れている細目の尾根なんですが・・・・。
←←←←←
左方向に引っ張られて尾根の地面が真ん中で裂けた。
・
中央の細い木は右側に
根は左側に・・・生き別れ。
根が切れて幹は右の尾根に残るか??
根に引っ張られて右に倒れるか???
・
さて・・・くるりと・・・山の頂上に向かって向きを変えると・・・・・
→→→→→
いよいよ尾根は崩れて
この写真では、向かって左側のみ残ります。
雨と地殻の移動で、どんどん崩れ
痩せ尾根?
ナイフリッジと化するのでしょう。
・
春が来ましたが・・・
この尾根はまだ早春
まだ冬の終わり?
残雪なんかは何もなく
冬の名残はないけれど、
地面から芽吹く様子はありませんでしたな。
・
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Vバック
前回帝王切開の手術で胎児を娩出し、それ以降の妊娠の胎児を経膣分娩することをいいます。
第一子のお産を帝王切開で娩出されて、第二子を遠方から里帰りで出産される知人の娘さんの話を聞いて
↓改めて、自分の職場ではどうだったかしら??と思ったときに、Vバックのことに触れて記事を書きました。
http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/v_0ee7.html
その後を書かずに済ませるは、不安をあおるかな?
・・
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記事内に触れた・・・同僚の娘さんは、第二子を自然分娩にて無事出産されました。
もちろん、その娘さんの覚悟があったのは,もちろんのこと、産婦の母である同僚助産師のサポートがあったことは言うまでもありません。
・
このブログ上段に書いた知人の娘さんは、里帰りしてこられて、総合病院で帝王切開を受け、第二子を無事に出産されました。
・
いずれにしても可愛い子にママたちが会えたことにはかわりがありません。
そして、同僚も知人も可愛い孫を抱っこできたことにもかわりありません。
・
一つ付け加えさせて貰うと・・・・・
今日も前回妊娠で帝王切開を受けたママの2回目の妊娠の帝王切開があります。
・
更に言わせて貰うなら・・・・同僚の助産師仲間にVバックの経験者がいますし、私たちの同じ年代の助産師にVバック経験者がいます。
・
さて、
2度目の帝王切開を受けるも、
Vバックにトライするも、
ママとパパと
家族と
それをサポートする施設の方針
ともかくよーく納得するまで相談することですね。
どれを選択するにしても・・・ママの気持ちの話をさせてくれるドクターに、サポートしてもらえたら
幸せかも知れませんね。
そういう経験できるママは、どの方法を選択しても納得出来る出産になるかもしれませんね。
・
お~っと、デナリらしくなく・・・マジな話にしてしまいました。
グッドラック![]()
![]()
写真の花は私んちのフリージアです。
今が満開です。
春です。
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直江兼続が学んだ上杉謙信の教えって・・・・こんな感じ?
「宝在心」
心に物なき時は心広く体泰なり
心に我儘なき時は愛敬失わず
心に欲なき時は義理を行う
心に私なき時は疑うことなし
心に驕りなき時は人を教う
心に誤りなき時は人を畏れず
心に邪見なき時は人を育つる
心に貪りなき時は人に諂うことなし
心に怒りなき時は言葉和らかなり
心に堪忍ある時は事を調う
心に曇りなき時は心静かなり
心に勇みある時は悔やむことなし
心賤しからざる時は願い好まず
心に孝行ある時は忠節厚し
心に自慢なき時は人の善を知り
心に迷いなき時は人を咎めず
物なき・我儘なき・欲なき・私なき・驕りなき・
誤りなき・邪見なき・貪りなき・怒りなき・
堪忍あり・曇りなく・勇みあり・賤しからざり・
孝行あり・自慢なく・迷いなく
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お=![]()
![]()
![]()
おや![]()
![]()
私・無理かも・・・グスン![]()
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デナリが一人で山を歩くのが好きな訳をお教えしよう。
偏屈で誰にも歩調を合せて歩けない・・・のでもないんだけれど・・・・。
一人で歩くと、ご機嫌な訳は・・・・
一つだけ違うのよ・・・・。
退屈になったり、歩くのに飽きてきたりしたら・・・・・
リズムを変えてみる。
いちにいさん にいにいさん さんにいさん しいにいさん ワルツのリズムで歩く。
あきたら、マーチ。
時には、裏打ちして歩いたり・・・・。
絶えず心の中で、リズム打ちして歩く。
ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ、ズンチャッチャッチャ~ア
すると、スピードが上がる。
それが下りだったりすると、更にご機嫌になる。
だって、ラクなんだもん。
下りの最後のアスファルト歩きなんかだと、その歩きに限るよ・・・・。
もう終わりなんだと・・・ションボリしけしけな心持ちが・・・テンション上げられます。
周りに人がいなかったりしたら・・・お尻ふって・・・モンローウォークしてみたり・・・。
すると、疲れた筋肉が歩きながら・・・癒されたり、ストレッチ出来たりする。
すると、筋肉が喜んで、まだまだ歩けそうな気がします。
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初めての経済学?
タイトルを忘れてしまったが、NHKの初心者のための経済学の番組を見た。
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ETCを車載するると助成金が出る。
そして、休日1000円
経済の活性化
このニュースや特集を見るにつけ内容のいかんに関わらず・・・・思い出してしまう・・・番組。
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ともかく世の中は、初期段階においてほんのわずかでも、たくさんのシェアーを抑えておくことがずっと後の成功に左右するというもの。
まあなんて、稚拙な表現でしょう。
番組の作った人が読んだら・・・こいつには何も残っていないんだね~と呆れられ
本を書いた人が読めば、これだけ噛んで砕いて書いてやったのに、バカには理解できなかったか?
とがっかりさせたろう。
画面を見ないで何かしながら右の耳だけで流していただけでこれだけ残っているんですから・・・・。
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ベルもしかり、
VHSとベーターのビデオ機もしかり、
そして、私の中では・・・・ただ同然の携帯電話を世の中に配った携帯電話会社の思惑もそうだったのねと合点がいった。
そして、今度のETCもそうなのかな?と思い出した。
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世の中の経済はこうして回っているんですね。
それにしても
私たちは、
誰かのいや何処かの会社や何かの団体の思惑や経営にまんまと導かれて、そっちに流れていっているものなんですね。
何処にも左右されない生き方は、とっても不便でそれなりに得しないし、大勢の仲間に入れないし・・・・。
でもいいかもね。
得しようと焦るより、得しなかった時がっかりするより、穏やかにいたいね。
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それにしても、1000円で遠くの山に行けたら嬉しいね。
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新潟あたりまで、秋田あたりまで、日本海側を1000円で行けるのかな?
行けたら行ってみたいなこの機会に・・・・。
NHKでちら見した・・・・やさしい経済学・・・・
番組のタイトルは忘れてしまったが、何とかカンとか経済学
ともかく経済学をとっても解りやすく話してくれているものだった。
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再放送無いかな・・。
もう1回きちんと観なおしたいものだ。ふむ![]()
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直江兼続の生き方。
上杉謙信の教えをこう
幼いときに過ごした寺の禅宗の教え
兼次の生涯は・・ぶれない人生
上杉景勝に一生仕える人生。
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戦国時代に生きて
直江兼続の兜に愛の文字
博愛や友愛の愛ではなく、本当は戦乱の守り神である愛宕大権現の愛だったんだけど
それにしても戦国時代に兜に愛なんて・・・・![]()
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上杉謙信の教え
心に欲なきときは義を行う
心に憂いなきときは
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側室を持つのが当たり前の時代に生涯に一人の側室も持たなかった・・理由のいかんにかかわず・・・![]()
正室・・・・お船様
常盤お船素敵~![]()
テレビ見てます。
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山に行こう。
今年のGWも山に行くだろう。
この職場では、GWの休みは取れまいと思って勤務してきた。
一応希望を出してみる。
毎年玉砕・・・・中途半端にしかもらえなくて残念な感じを残しつつ、すきまの休みでだーさんと四国の山を歩いた。
今年は、勤務まだ確定していないんだけどね・・・・
希望表というものがあってね・・・そこに書き込む。
休み・・・・・・・・・。
下に注意書き・・・・全部もらえない時は、中途半端な休みなら要りません。
書いてみた。
もらえそうな話を聞いた。
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楽しみです。
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何処の山に行くことになるだろう?
ふふふ・・・・。
合宿なんだけれど、参加者少ない時は中止になる?
行きたい山にこれだけ日があればまあまあ行けそうだし。
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これで、任務完了。
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無事完了できて良かった。
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そうだ、思い出したことがある。
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たまたま、ブッキングした
全山縦走大会の団体の方々。
参加者の方々。
ともかくいろんな人を見かけた。
いろんな人に声かけて貰った。
最高峰の下の一軒茶屋のチェックポイントにも人がたくさんおられましたね。
誘導を「私は関係ないですから・・・」そう言ってお断りする。
「どちらまで?」と尋ねられて・・・・宝塚までと答えた。
「単独行。お気をつけて・・・」と挨拶してくれた。
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そうそう、私のゴールは宝塚のもっと下だったが、大会のゴールが塩尾寺の駐車場だったみたいで
遠くから見ても、煌々と電気と緑色の横断幕が光っていた。
関係ない私にも・・・そこがゴールとすぐ分かった。
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歩きやすい下りの道だったから・・・・声かけられないように・・・・つけていた電気を消した。
しかし、そう言う私に対しても「お疲れ様でした」と声かけてくれた。
「ありがとうございます。」と、朝から何度こんなに返事して通過しただろう。
誘導されたから・・・「私は違います」と断った。
「電気も持たず一人で歩いてきたのか?」と言うようなことを言われた。
それは、ちょっと批難の意味合いを含んだ口調だった。
関係ない見ず知らずの男性の上から目線の言葉に、ちょっとムカッとした。
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な~訳無いじゃろが~あ。
言いたかったな~あ。
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私が返事する前に・・・・・もう一人のゴール前の誘導の人が気がついて・・・
「さっきまで電気つけて歩いて来ていたよなあ」と言ってくれた。
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「足取り軽い」と私の歩きについて感想述べられた。
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先の発言で気分を害したデナリは、
あたりまえだっつ~の。
下見して
自分で計画して
女一人で歩き続けてきたんだから・・・・
おんぶに抱っこの人と一緒にしないでよ!!!
などと、罰当たりのことを考えていた。
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そう言いつつも・・・縁もゆかりも無い皆様のお陰で心強かったのかもしれません。
感謝。![]()
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春が来て葉ボタン伸びた。
本当は引っこ抜いて植え替えたい気もするけれど。
まだまだ、まん前に置いてます。
葉ボタンのびる。
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・話が変わるんだけれどね。
土曜日休みだった。
朝寝した。
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救急車の音で目が覚めた。
近づいた。
とっつさに考えた事は・・・・・・・・
さっきに、にいと散歩に出かけたばかりのだーさんが、カーブを突っ込んできた車にはねられた?
にいに話しかけるだーさんの声が聞こえた。
違うよね~っと思った間もなく
家の前に着いた。
驚いた。
寝ぼけて雨戸を開けてみた。
本当だ・・・・救急車だ。
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担架は前のお宅に入って行った。
野次馬はいけないよね。
家に入った。
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夜になっても電気は点かなかった。
こんな場合、良くないこと多いよね。
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人の命ははかなくて。
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良いか悪いか解らないが、少なくとも遠く遠くの外国からやってきた檸檬さんより
防腐剤なんかかかっていない気がしてついつい見つけたら買う。
檸檬はね、輪切りにしてただそれだけで食べる。
山で美味しい。
甘くないがそれでいい。
実だけ食べようとすると酸っぱいが、皮ごと食べると苦いけれど美味しい。
口もさっぱりする。
意外と元気が出る。
プチトマトと檸檬の輪切りに限る。
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一緒に行った人が差し出してくれた行動食を要らないと断った時は、大抵檸檬を食べた後で、気分がいい時。
他のものが食べたくなくなるから不思議。
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檸檬は丸かじり出来ない。
だから輪切りに限る。
汁も出ないし、汁が付いても気にならないし臭くない。
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結構気に入っている。
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プチトマトにチーチクに檸檬の輪切りにラミネートかチューブ入りのゴマ豆腐。
おにぎりにカップヌードル。
もしくは、自分で作った散らし寿司
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最近の山の行動食ちょっとづつ変わってきている。
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強い花だよね。
切っても長持ちだし、でもだからか、仏花っぽいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう。
定額給付金支給された?
うちは、まだだよ。
いつ頃なんだろうね・・・って話になったが、定かではない。
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家族で1泊旅行にでも行こうか・・・先取りして・・・・。
しかし、遂に春休みは終わりだ。
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なかなか、家族が全員揃うことはないんで…母寂しいく~!!![]()
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そうこう言っている間に、銀行への振込先の口座を申し込む用紙が送られてきた。
いよいよだね。
どうやら5月になりそうです。
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地デジ対応のテレビを買おうととっとこ太郎が言う。
別にテレビ無いなら無いで・・・・そう言う生活をいよいよになった時に間に合わなかったら
それはそれで良いんじゃない???っていうのが母の考えで・・・・・・買わないでもいいんじゃない?
と、却下する。
2011年のその日までにこのテレビが壊れたらその時に買えば良いし・・・・
映らなくなるその日をこのテレビで迎えるのも悪くないかもなんて・・・言っている。
駆け込み購入で電気屋さんが忙しそうなら・・・暇になるまでテレビ無しの生活をしてみるのも悪くないかも。
いよいよなら・・・PCでも見られるし・・・・な~んちゃって、ろくでもない事を言っているのは、私だけですが。
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さて、何に使う?
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本気で考えてみよう。
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三年寝太郎が、予定無いというのに出かけ仕度をしている。
何処行くの?
友達のところ・・・・・。
小中高と同じ学校に通った友達の家に行くという。
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お昼時にやめなさい。
昼ごはん食べてからにしてよ、迷惑かけるから・・・・・・・。
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大丈夫、家には上がらないから・・・・・。
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また、何処へ行くの????
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川原でトランペット吹いてくる。
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やめてよ~!近所の人が迷惑するから~。
民家から思いっきり離れた川っぺりで吹いてきて・・・。
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三年寝太郎がトランペットを買った。
ローンを組んだ。
よくまあ、貧疎な大学生によくまあお金を貸してくれるモノだと呆れたのは何年の時だっただろう。
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毎月1万7千円・・・・「3年生のうちに完返できるから心配しなくていい」と言う。
親元に住んでいるものの親のすねをかじっていないし、当てにしていないから、自由にさせている。
そう言う意味では、今どきの大学生もたいしたものだ。
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マイトランペットを持って、川原で吹く。
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友達は京都の大学で法律の勉強をしている。
中学ではトランペットを吹いていた。
今は、していないが当時からトランペットを持っていた。
もうすぐ、京都へ戻るから今日がいいんだとさ。
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大学入学するまでは、別の楽器をしていた三年寝太郎に向かって・・・・・
「丸5年吹いていない人より・・・毎日吹いてるあんたの方が・・・・下手だったりして・・・・。」
言ってしまった。
すまない!!!核心を突いてしまったかも・・・・。
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「そうかもしれない・・・・・・」
そう言って・・・出かけていった。
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デナリ母・・・反省する。
く~!!!!
切腹![]()
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![]()
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1:13 41週3日
4156g 女の子
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ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回目のお産。
陣痛が前日の夜10時に始まって11時に入院してきた。
入院した時には、子宮口は既に8センチになっていた。
間もなく破水して、子宮口全開した。
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パパと仲良し。
痛い痛いといいながら、分娩室を用あって出ても、外に聞こえてくるくらいパパとママはコロコロ笑い声が聞こえる。
チョッカイ出したり、からかったり・・・・するパパに対して、笑いながら「ムカつく」「ムカつく」と言いながら
コロコロ笑っている。
仲がいいし、ママは冷静だ。
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きみきみはエコーで大きいと言われていた。
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出てきてビックリ。
背も高いお嬢さん。
体重4156g 身長53.4センチ
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元気に泣いた。
4000g越えたきみきみを3時間で分娩した。
超安産。
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羊水多かった。
きみきみ生まれる時に羊水たくさん出た。
ママの腰下に敷いたシーツは大量の羊水や出血をすぐ含み流れないようになっている優れもの。
しかし、それでも流れ溢れるほど出た。
出血を正確に測るため、胎盤出る前にシーツを敷きなおす。
しかし、今回はその後も大量の羊水が出た・・・出血が混じった。
測った840g(羊水含む)わずかに出血混じった。
おそらくきみきみ・・・・羊水一番多かったんじゃないかな~あ。
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ようこそきみきみ。
きみきみ元気に大きくなあれ。
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1:32 39週1日
3230g 男の子
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ようこそきみきみ。
きみきみのママは、2回めのお産。
前夜に頻回にお腹が張り始めた。
お腹が張ったら早めに入院して来るように言われていたママは入院してきた。
病院に到着した時には、間隔狭く陣痛起こって来るようになっていた。
しかし子宮口は2センチ少し余裕あるように思えた。
進む進むやっぱり進んだ。
日にちが変わった頃、陣痛が強くなり、1時に子宮口全開した。
そして、破水した。
意外と陣痛は緩やか・・・・すんなり、きみきみ生まれた。
パパが付き添ってくれていましたが、お二人とも穏やかで静かで落ち着いていて感心します。
陣痛意外と弱かったのか、ママが待ってくれていた。
そして、きみきみ生まれた。
ようこそきみきみ。
きみきみ元気に大きくなあれ。
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「1時13分のきみきみ」と、次の「1時32分のきみきみ」は、
同じ星の元に生まれていた。
きみきみは、早く生まれてきてくれるように進めたし、
きみきみのお産の時は、きみきみが生まれるまで、ママはきばらずに呼吸してくれていた。
だから、私がお産に二人とも関わらせてもらった。
その陰には、同じ勤務した同僚の影の力もあった。
感謝します。
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そして、
お産の神様に愛されて
きみきみ元気で無事に
毎回お産に関われていることにあらためて感謝する。
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