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2009年4月 7日 (火)

デナリのVバックの話のその後

Vバック

前回帝王切開の手術で胎児を娩出し、それ以降の妊娠の胎児を経膣分娩することをいいます。

第一子のお産を帝王切開で娩出されて、第二子を遠方から里帰りで出産される知人の娘さんの話を聞いて

↓改めて、自分の職場ではどうだったかしら??と思ったときに、Vバックのことに触れて記事を書きました。

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/v_0ee7.html

その後を書かずに済ませるは、不安をあおるかな?

P4050008

・・

記事内に触れた・・・同僚の娘さんは、第二子を自然分娩にて無事出産されました。

もちろん、その娘さんの覚悟があったのは,もちろんのこと、産婦の母である同僚助産師のサポートがあったことは言うまでもありません。

このブログ上段に書いた知人の娘さんは、里帰りしてこられて、総合病院で帝王切開を受け、第二子を無事に出産されました。

いずれにしても可愛い子にママたちが会えたことにはかわりがありません。

そして、同僚も知人も可愛い孫を抱っこできたことにもかわりありません。

一つ付け加えさせて貰うと・・・・・

今日も前回妊娠で帝王切開を受けたママの2回目の妊娠の帝王切開があります。

更に言わせて貰うなら・・・・同僚の助産師仲間にVバックの経験者がいますし、私たちの同じ年代の助産師にVバック経験者がいます。

さて、

2度目の帝王切開を受けるも、

Vバックにトライするも、

ママとパパと

家族と

それをサポートする施設の方針

ともかくよーく納得するまで相談することですね。

どれを選択するにしても・・・ママの気持ちの話をさせてくれるドクターに、サポートしてもらえたら

幸せかも知れませんね。

そういう経験できるママは、どの方法を選択しても納得出来る出産になるかもしれませんね。

お~っと、デナリらしくなく・・・マジな話にしてしまいました。 グッドラック

写真の花は私んちのフリージアです。

今が満開です。

春です。

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