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2009年6月14日 (日)

巷説百物語二

「巷説百物語P4190062  二」

職場のドクターに借りた。

おどろおどろしいストーリーのなかに、ホロッと人情を垣間見て

更に先にどんどん読み進められる。

先日図書館に行った。

京極夏彦氏のこの原作本がシリーズであるのを見た。

思わず手にとって開いてみたら、活字ばっかりギッシリだった。

視覚で絵から読むのもちょっと、グロテスクで引いちゃうときもあるけれど、

活字は、なんだかもっと気持ち悪い気がしますね。

頭の中で、おもいっきりおどろおどろしい。

思う以上に、不気味で嫌な気もちになる。

淡々と読めないデナリは怖がりすぎ?

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