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2009年7月31日 (金)

塩キャラメル

Photo先日の山で貰ったキャラメル

塩キャラメル

さてどんなにか塩味かと思ったら

意外と普通のミルクキャラメルです。

甘みが増して美味しかったよ

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2009年7月30日 (木)

ちゃん付けで呼ぶほどのものでもないんだけど

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私のオクラちゃんと私のなすびちゃん

ぬかずけ美味しいよ。

ちょっと、可愛い。

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強烈な個性で生き伸びてきたの

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だーさんが、にいの寝姿をみて・・・・あの格好見てみ・・・と笑う。

ほんと、可愛い。

親ばかなんですが、ういやつなんです。

だーさんも、「本当に違うな~・・・」と性格が明らか違うのを実感している。

というより、にいが強烈な個性なんだと思う。

十人十色といいましょうか、十犬十色

でも、何だか違うね。

みすぎ・チリ・アキ・メリーさん・おたまちゃん

いままで飼っって関わったワンちゃんは、数々いたがそりゃ個性はあってみんな違った。

でも、こんなに違うな~と感じさせた仔は、初めてです。

この強烈な個性で野良犬から生き抜いて生き延びて生後2ヶ月で我が家に来たのかもしれない。P7240004 P7240006 P7240005 P7240007

リードでつながれた散歩

日がな1日のらりくらり

あなたは、これで幸せだったのか?

にいは、今、幸せなのか?

あんたが話せたら、今日までの人生を聞いてみたいよ。

写真なかなか撮らせない・・・・寝ている時がチャンスなのにスグ気がつく。

落ち着きないことこの上なし。

にいは、今日も自由です。

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木のパワーをあなたに

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木のパワーをあなたに・・・・。

熊野古道・大雲取越え

大きな素敵な木

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2009年7月29日 (水)

生かさない分娩

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大切な食べ物

悲しいくらいにお腹が減る。

私は、元気です。

きちんと食べる。

人には、そんな当たり前のことが、とっても大切。

人間を作っている元素は全部で29種類だって。

人体の大部分が水だから

水素原子(H)が60、3%

酸素分子(O)が25%

炭素分子(C)が10、5%

窒素分子(N)が2.4%

以上の4種類が・・・98,9パーセントを占める。

その他の25種類は、全部合わせても1、1%しかないんだって。

不思議だね。

ところで、葉酸という栄養素を知っているだろうか?

女性が妊娠した。

するとその時、胎児に必要な物質なんだ・・・・

葉酸が不足すると、胎児の脳や脊髄の発達に障害を残すといわれています。

赤ちゃんの脳や脊髄の元になる神経菅は、

妊娠の最初の数週間に形成される。

その数週間は、胎児の母親が自分の妊娠に気づいていない場合も少なくありません。

だから妊娠に気がついた頃には、

既に葉酸が必要な時期を逃してしまっていることがある。

胎児のエコーで早期診断が可能になり、胎児に起こっている事態を早くに診断できるようになっている今日この頃・・・・。

だから、脊椎に異常があったり、脳に障害あったりすることも・・・わかる。

だから、妊娠の中期になった頃、診断が確定して、妊娠を継続させないように

分娩に持っていく。

もちろんママとパパと家族の承諾のもとに。

脳のない子、脊髄に奇形のある子・・・ともかく無事に生まれても生きてはいけない運命にある子。

そして、「葉酸の不足」を説明される。

過酷な話だが、次の妊娠に向けて、葉酸のサプリメントを飲むような話になる。

痩せた若いまま

無理なダイエット

バランスの悪い食生活

そんな女性が妊娠する。

まれに葉酸が不足している状態で妊娠する

・・・すると、こういう事態が起こることがあるらしい。

妊娠する前から、妊娠可能な女性はキチンと食事を摂ろう。

バランスよく食べよう。

葉酸は大事だよ。

生きるための分娩

減らしたいね生かさない分娩

極端な表現でごめん。

しかし、表現を云々するより、

葉酸が妊娠の初期の胎児にはとっても大切なことを理解しようね。

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ところで・・・・・・

こんなこと書いたけれど、実は葉酸は、どの食べ物を食べれば摂れるとか

食べなかったから摂れないとか言えるものではないらしいんだ。

日本人には、少ないらしいから滅多に起こらないのかもしれないけれど、

今年になってから2件目でした。

・・

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びっくらこいた自販機

P7120152 熊野古道・大雲取越え

地蔵茶屋跡には、休憩所東屋の前には

休憩所があって、そこには立派な建物がある。

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お邪魔してみたら、

建物の中には記帳するノートが置かれてあって、

とっても新しくてとっても綺麗。

床の間?には・・・こんな感じ。

P7120149 囲炉裏があってね。

大木をぶつぎり椅子に

中は、とっても良い匂い。

林の匂いがする。

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床は、地面で砂利が敷いてある。

外には、自販機

びっくらこいた。

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でも

買いたくなった。

冷たい飲み物・・・暑いこの時期はきっと幸せな気持ちにしてくれそう。

売り切れの飲み物が無かったのでとってもいい感じでした。

記事ネタにUPできるマニアックな飲み物を物色して見た。

普通の飲み物だった。

ちょっと、マイナーなメーカーかもしれないけれど・・・・

確かに、観光地の道の駅じゃないんだから当たり前かも・・・・。

ごめんごめん。

こころ尽くしに感謝

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夏のはじめ

Photo 熊野古道

大雲取越え

時期がそうなのか

もともとそうなのか

花はとりたてて咲いていなかった。

那智高原で見かけた

ネジ花

そうだな・・・

山って花じゃないけれど

歩いていて見かけました。

山の中で、見かけた小さな花

そして、下山口の小口

里の道沿いで見かけたお花

夏のはじめ

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2009年7月28日 (火)

またまた靴底剥がれた

P7120245 P7120284靴底がめくれた。

これは、三年寝太郎が屋久島ではいた物

そりゃ回数はいていないけれど

何年も経っている。

小さくなって履かなくなった。

その靴を私がたまに履いていた。

山靴の底は、履く回数より・・・時間なんだね。

そろそろこんなこともあろうかと、絶対本気の山で履かなかった。

先日大塔山でも剥がれた靴と同じ頃。

やっぱりね。

ホラね。

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朝はバナナジュース

P7200307_2  買い物に行った。

バナナが安かった。

凄く熟れていた。

房の元を持て持ち上げると

バナナが1本1本ぽろぽろ落ちた。

仕方がないから全部皮を剥いた。

そして冷凍にすることにした。

皮を積んだら面白いから写真に撮った。P7200308_2

剥いた実もおかしかったから写真に撮った。

ただ其れだけ・・・・意味も無くバナナ

冷凍バナナと牛乳をミキサーにかける。

朝バナナジュース

なんだか眼が覚めて元気が出るよ。

とってもよく熟しているからか、とっても甘い。

文句も言わずに、3人も飲んでいるよ。

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熊野古道・大雲取越え・地蔵堂

P7120156 熊野古道

大雲取越え

地蔵茶屋跡は、車でもいけるよ。

林道沿いに東屋と公衆トイレと

休憩所があってね。

地蔵さまがたくさんお祭りされてある

地蔵堂。

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P7120160 大雲取越え

非常電話は此処だけかな。

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大雲取越えの中間は、このあたり。

だからゆっくり休憩しましょう。

そして、それから後半に元気に歩きましょう。

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2009年7月27日 (月)

地蔵堂跡の東屋・・・ギョッ

P7120154 熊野古道・大雲取越え

地蔵茶屋跡の東屋は、

滝本北谷の沢を

つめて登ってくると

ここに突き当たる。

2万5千分の一の地図を見ると

面白い。

わかりやすい。

その東屋でぎょへ~~な物を見つけた。

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この東屋に着いて、仲間のみんなが気付いて指摘する前の前、

何故だか到着1番に目にしたのが、蛇の皮だった。

そっと、そっと、この地を立ち去るまで知らん振りしようと思っていた。

嫌だ嫌だ。

嫌いだ嫌いだ見たくない…そう思って生きているのに・・・目ざといことこの上ない。

何故だか察知してしまう。

屋根の上からゆらゆらしているものも・・・もしや・・・とは思うものの・・・見ない振り。

蛇の皮があるってことは、屋根の張りまでするする登って行ったのね。

思うと東屋の中に入る気持ちにならなかった。

みんなさっさと休憩に入る。

足元、屋根、あっちもこっちもチェックするする。

ようやく確認完了してベンチにザックを下ろそうかと思い始めたその時、素手で拾い上げてきた仲間がいた。

走って逃げた。

大きな皮だった。

何故駄目なんだろう・・・自分でもわからない。

丸々完璧なその皮は・・・・頭がやっぱり丸みを帯びて膨らんでいた。

瞬時に観察。

見たかねエ~と言いつつも、天上の梁の蛇皮は・・・自分では撮りませんでした。

私の予想

この東屋の床は、コンクリート。

そのコンクリートの基礎と地面の境目には、ぐるりとずっと僅かな隙間があってね。

きっと、きっと、多くの蛇の巣があるに違いない。

蛇はコンクリートと土の隙間が大好きなのさ。

ヤダヤダ。

蛇の好きなことが手に取るようにわかってしまう。

悲しいかな・・・・。

ふ~!!!

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蔦の絡まる

はてさて、毎日暑いね。

水分補給・日射病・脱水予防にお気をつけ下さい。

毎日毎日朝に夕に・・・熊野古道・大雲取越えネタ。

すみませんね~。

毎日毎日、書いている割には、アプローチ・コースタイム・全然わかんないし~。

山山言う割には、使えないんだよね私んとこ。

写真はグダグダな物しか写していないから、目印にもならないし・・・・・。

きっと、行った人が帰ってきて・・・・そういえばそんな所があったな~。あれ?そんなとこあったっけ?

なんて、行ってきた人が見てようやくわかる内容で・・・面目ない。

でも、行ってみようかなとか、いつか行ってみたいなとか、自分でも行ければいいなとか、

デナリでも行けるんだから行こう~とか思ってもらえて

動機付け程度の期待にして置いてくださいね。

ちょちょちょと、行って帰ってきてますが

準備と装備はちゃんとしてますのよ。

今年の夏は、既に、

●体調不良のため・・・当日朝不参加・・・・・・・・ずっと下痢・・・・

●1回の「沢」から「歩き」への行き先と行動の変更・・・・・前夜の雨のため増水

●遠方まで行ったのに・・・・・1回の現地での中止・・・単独行の上、稜線の雨と雷

●7月の連休の中止・・・・・     をしています。

決行するしないの判断は、自分ひとりではできないこともあるかもしれませんが

最終は自己責任です。

参加・不参加も自己責任です。

歩く留まるも自分で判断します。

山では、人のせいにはしません。

(例えば、人に突き落とされでもしたらあんたのせいだと怒るだろうけれど・・・・)

個人装備も・・・しかり・・・自分の装備で自分の身を守る。

靴も帽子もザックもヘルメットもピッケルももちろん服も雨具も・・・ツエルトも。

無駄な荷物は極力削るけれど、何かの時の装備は、お間抜けに見えても持っておく。

そんな事を言っていても、まくれコケて動けなくなれば、結局同じなんだけどね。

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六根清浄  本日はザンゲDAY

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「六根清浄  懺悔 懺悔」

大峰 奥駆 (おおみね おくがけ)の修行の最中に

 「ろっこんしょうじょう」 

  「ざんげ ざんげ」  

 と言って独特な節回しの掛け声で掛け合いながら山道を修行に歩く。

達(山伏)に導かれて山頂をめざす人々がいます。

昔からの行らしいですが・・・・・ザンゲする??

おや??

今日も 懺悔(ザンゲ)DAY    まあいいや。

六根清浄  とは   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112775776

心身ともに清浄になるという意味なんだと。

霊山に苦労して登ることで達成できる修行でした。

六根、私たちが外界の物事をとらえる六つの感覚器官・認識器官のこと。

根(視覚)・

耳根(聴覚)・

鼻根(嗅覚)・

舌根(味覚)・

身根(触覚)・

意根(思考〈心〉)

そうしたから生ずる不浄を清浄にしたいという願いがこもっています。

六根清浄」を唱える登山の起こりは、山伏が金剛杖を持って「六根清浄」を唱えたり念じたりしながら山に登ったことによるといわれています。

ふむふむ~。

私の山もそれっぽいな。

心の中でザンゲしながら歩くとするか・・・・。

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2009年7月26日 (日)

「ダイブ」と「時をかける少女」

P7140299_2 借りたDVDを見た。

「ダイブ」

「時をかける少女」

「ダイブ」は原作読んでたし。

「時をかける少女」は、テレビで見たのを忘れていた。

・・・・やんわり思い出した。

若いっていいね~

そんな事をいいながら、しっかりどっちも見てしまった。

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熊野古道・大雲取越え・苔むしたる丸い岩ゴロゴロ

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P7120115 世界遺産

熊野古道

大雲取越え

道を歩く楽しみ

ともかく

丸~るい大きな岩がゴロゴロ。

これは、きっと何かある。

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P7120130 長い年月ころころ転がったら

こんなになるんかと思ったが

あまりの多さに

地域性を感じた。

転がっていない山肌から

丸~るく転がリ出でようと岩がはがれていた。

周りの土と周りの岩が侵食されて

いつか転がるに違いない。

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P7120133 ↑この岩なんかやばくない?

ニョキニョキ、あっちもこっちも土の斜面から

突き出ているから、何だか気持ち悪いったらありゃしない。

まるで今にもエイリアンが飛び出てきそうだよ。

きっと、地質学とか何とか学んだら何だか訳がありそうだ。

渦巻きの巻き巻き。

何でも適当な好奇心とまり。

熊野古道も大雲取越えもデナリにかかればこんなもの。

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P7120136 //

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恐竜の卵か?

なんだか

妄想が過ぎて

怖くなってきた。

TReX

パカッと割れて

出てきた肉食恐竜

周りには親恐竜

まさにジュラシックパーク

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頭で遊びすぎて

少し疲れる。

コロンコロン。

丸い岩は、延々続いた。

卵岩別れ出でたる岩肌の

雨の古道に苔むすなり

詠み人知らず嘘

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懺悔する

P7140291_2 先日。

だーさんがプリンターを買ってきてくれた。

半年以上壊れたままのプリンターであった。

修理するのも,買い換えるのも,億劫なプリンターだった。

無いと、とっても不便であった。

年賀状を印刷する少し前。

そうそう、あれは昨年の秋。

懺悔するデナリ

インクを交換しなければならなかった。

ちょっと、興味があった。

インクを補充してみた。

それがいけなかった。

馬鹿なデナリは、たっぷり入れればいいと思った。

インクは溢れ変な色になった。

黄色しか印刷できなくなった。

まあ、黄色も読もうと思えば読めるしいいか・・・・・。

何ヶ月かしたら・・・・ピンクの印刷に変わった。

そのころ、年賀状を印刷したいと、とっとこ太郎が言い出した。

年賀筆まめは、我が家は、だーさんととっとこ太郎だけだから、私は困らなかったが

とっとこ太郎は、だーさんの部屋のプリンターで印刷した。

山の計画書も地図の印刷もピンク色にしかできなくなったので、、いつもメールに添付して

だーさんのPCにメールを送って、それで印刷してもらっていた。

そんなこんなしているうちに、何色も印刷できなくなった。

もうし~ら無いと、かれこれ7ヶ月放置しておいた。

知らん振り・・・・・・。

見かねただーさんは、新しいプリンターを買って来て交換してくれていた。

あ!!新しい機種だね。

ありがとう。

感謝。

物は壊すし、ものぐさだし・・・・。

8ヶ月壊れていても平気だし・・・・。

すみません。

知らん振りしていましたが、犯人は私です。

新しいプリンター・・・・便利、うれしい。

もうへんなこと試しません。

もう壊しません。

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2009年7月25日 (土)

大雲取り越え・・茶屋跡

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熊野古道  大雲取越え

道中のそこここに

茶屋跡がある。

登立茶屋跡

何にも無いけど確かにここに

茶店があったのね。

今は草ぼうぼう。

地蔵茶屋跡

P7120142 P7120144 まっすぐ まっすぐのアスファルト歩きの末に

地蔵茶屋跡

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東屋があって、トイレがあって、しっかりした休憩所もあって、地蔵堂もあって、非常電話もあって。

越前茶屋跡 

何にも施設が残っていないけど、草ぼうぼうでもなく。

石段があってね、歌碑があってね。

広々していて、大きな茶屋だったかもしれないね。

P7120186_3  P7120187_4 P7120188

他には、旅籠跡とかもあったよ。

こんだけ休むところがあれば安心だっただろうね。

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yom yom 11

P7200305 本を買う。

「yom yom 」を買った。

読み応えあり・・・。

う~ん。寝る間も惜しんでよむよむ。

世の中、天変地異。

いつ寝られなくなるかもしれない。

寝られる時に寝ておかなくちゃ。

いつ寝る必要がなくなるかもしれない。

ヨムヨム読んでおかなくちゃ。

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大雲取り越えの沢蟹の甲羅

Photo_2

熊野古道 大雲取越え

苔むしたいい感じのT字路に出ました。

水が流れるその小川は、苔がツヤツヤですてきでございました。

そこでいた沢蟹さんは、甲羅の目と目の間に穴が開いていました。

どうしたのでしょう?

死んでいるのかと心配したけれど生きて動いていました。

人間でいうなれば、頭蓋骨陥没ってところでしょうか?

おいたわしや。

頑張って下さいませ。

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2009年7月24日 (金)

「亡者のであい」に惹かれる

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熊野古道・大雲取越え・・・には、「亡者のであい」・・・・がある。

亡者・・・・亡くなった者、成仏できずに彷徨う魂

この峠は、むかしその亡者に会えるところだったのか?

「このあたりだろう」・・・・あけもどろ樟さまが、そういってくれたのでバシバシ撮って見た。

そういえば少し寂しいね。

亡者も恐れぬ平成女で・・・・・すみません。

亡者で検索したら、

ハリーポッターシリーズに出てくる・・・魔法をかけられ操られる死体って書いてあった。

それじゃ、キョンシーじゃありませんか。

ハリポの亡者は怖くないけれど、キョンシーは気持ち悪い。

理由は何故だかわからないけれど・・・・・。

ちょっと、怖い。

亡者のであい・・・・・・・・なんて素敵なネーミング・・・・

ともかくともかく、大雲取越えには、そういうところもあります・・・ってことで。

標識はないよ・・・・。

ワクワクして楽しんで・・・・亡者にあってくださいましね。

歩いてみようよ・・・・熊野古道

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ハリーポッターと謎のプリンス

P7190303 連休に「ハリーポッターと謎のプリンス 」観て来ました。

最終の上映

観終わったら日付けが変わっていた。

でも何だか疲れない。

好きだな・・・夜更かしの贅沢

吹き替え版なら、もう少し早くの時間あるんだけどね。

とっとこ太郎とスタバで本を読む。

眠らない本屋さん

本を買って本を読む。

何だかとっても幸せ。

ローリングさまこんな時間をありがとう。

ストーリー?

観に行ってください。

原作読んでください。

・・・・かつて無い悲しみが?

生きてられます、きっと生きてられます。

信じています。

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去年の昨日

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1年経った。

あれから1年経った。

健康診断でレントゲンに陰影見つかって

CT撮って

[縦隔腫瘍]と言う内容の結果が送られてきた。

それで精密検査を受けに行くために{紹介状とレントゲンとCT}を貰いに行きました。

治療を受けるために、資料を持って明日は、大病院に行く・・・・

新しい一歩を踏み出す前日だった。

その時、貰いに行った施設の前の道路で交通事故。

見上げた建物

車のつぶれた衝撃

胸の骨がぐしゃっと鳴った感触  で我に返りました。

長い間の記憶がありません。

しかし、しっかりしていました。

前の車の無事

保険会社へTEL

110番にTEL

車が動かなくなったものの、もともと施設に入るために左折しようと左端に寄っていたので

路肩に止まっていました。

事故処理の書類を作ってもらうだけでした。

全て一人でしゃんと処理して、相手の車も帰って行きました。

その後、エンジンかけて何とか施設の大きな駐車場に移動して

JAFを呼んで牽引して運んでもらいました。

私は

何が何でも明日病院に行くつもりだったので、真知母に連絡して迎えに来てもらった。

そして、紹介状とレントゲンとCTを借りに連れって貰いました。

今思えば、ふらふらしながらよくまあ全て自分でこなせたものでした。

その施設までも、

施設から自動車修理工場までも、

家までも、

時間があれば、ともかく横になってすぐ寝てしまいました。

血圧下がっていたのでしょうか?

帰宅後は、ただただ寝ました。

痛みは、脇をしめて、腕を挙げなければ息をするくらいでは痛みはありませんでした。

病院に行った方がいい状態だったかもしれませんが、「行ったとしてもどうしようもない」と思っていたし、

翌日、「病院を受診するんだから、その時どうせレントゲン撮るだろう」と思って一晩我慢した。

寝返りはできなかった。

同一体位で体が痛く辛くなった時は、ウ~ウ~唸りながら向きを変えた。

今から思うと、よくまあ内臓に何も起こっていなかったものです。

もし出血でも何処かでしていたらショックで死んじゃうな

・・・・・やはりキチンと受診すべきだったかもしれない。

次の日、だーさんの車を借りて、受診した。

重いハンドルは、うなりながら運転した。

ドアを右手では閉められなかった。

駐車場から受付まで

受付から診察科まで

待合から診察室へ移動、

息も絶え絶えソロリソロリと動く様子はまるで本当の病人のようでした。

診察うけたらスグに手術日が決まった。

胸が痛いと事情を説明する。

胸の真ん中が痛い

・・・シートベルトで骨折でもしたかな・・・そういいつつも軽く触診しただけで

レントゲンを撮りましょうとも言われず・・・・[湿布要りますか?]と聞かれただけだった。

家には、とっとこ太郎が肋骨折れた時に貰ったものがたくさんあったから

「要らない」と言うとほんとそれだけだった。

その日は7月24日だったが、

「8月18日まで日があるから、手術の頃までには治るでしょう」と言われた。

手術前の入院で嫌ほど休養するってわかっていたから欠勤もせず、

誰にも言わず、勤務は続けた。

赤やんを抱くと胸にこたえた。

両手を脇から伸ばして重いものを持ち上げようとすると痛かった。

しかし、脇をしめた状態だと意外となんとも無かった。

それで、仕事にどうにかこうにか支障が無かった。

根拠は無いが

何だか事故で厄が落ちた気がした。

治る気がしてきた。

「死ぬんだったら、あの事故で死んでいてもおかしくなかった」

その時、妙に自信と勇気が沸いてきた。

欠勤することもなく・・・・。

ただ、本当に息するのも痛苦しい毎日だった。

縦隔腫瘍と言われ、手術することになって、おまけに事故で胸が痛い。

歯を食いしばって、意地でも、仕事し続けてやろうと思った。

ため息、嘆きは無用と自分に言い聞かせた。

胸痛い、胸痛いは、連発したが、

凛と胸を張って入院して見せようと覚悟した。

不安な筈の待機の1ヶ月が、胸痛のおかげで怯える間もなく過ぎたのは、考えようによってはラッキーだった。

胸痛の辛い1週間が過ぎた。

いよいよ入院する頃には、本当に痛みも消えていた。

まだ1年経っていないんだね。

意外とゆっくりかけて今日があるんだね。

車は廃車になった。

スグに、だーさんが代わりの車を買って来てくれたから、不自由なく次の車で行動できた。

車と共に、運命が新しくなった。

去年の昨日だった。

良くなっるって自信あった。

いいぞ~!!!私。

今日は、手術日が決まった記念日

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2009年7月23日 (木)

熊野古道・大雲取越えのアスファルト歩き

P7120097 熊野古道・大雲取越え

開発から免れて今もいにしえの良き道が残る。

山道ばかりと思いきや・・・・

P7120098 P7120099_2

林道を1箇所軽く横切って、

すぐまた山道に入るところがある。

P7120100_3 ←あっちから出てきてねP7120102_3

こっちに

入っていくの

→→→

P7120103 単調になってくると

こういう変化も

いいかもね。

P7120128

もう1箇所にアスファルトの道に出る。

こんどは、まあまあ長いよ。

地蔵堂の休憩所まで我慢我慢。

P7120132

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ふたつのスピカ15・・・・本屋さんはずるい

P7200306 「ふたつのスピカ15」買ってきました。

久々のスピカ。

府中谷くん、ずっとずっと、いいよね~。

関係ないけれど

いつも思うことあります。

本屋さんはずるい。

コミック本なんか、透明フィルムをかけて開かないようにしているよね。

それは、立ち読みを阻止するためだろうが・・・・・。

ふたつのスピカ15は、シリーズの陳列棚には無かった。

売り切れているのだろうか????

レジで問い合わせた。

「調べてみます」と言って私たちが探していた棚の辺りに行って取って来た。

私たちが探した時は、確かに15巻はなかった。

なのに何処かから出してきた。

映画の待ち時間、スターバックスに入って、買った本を読んでいた。

その時は映画の期待のワクワクと15巻が読める楽しさで、オヤッ??と思っても流していた。

帰ってきて、改めて考えて、あれ???また、フィルムかかってなかったな。

(また・・ってことは、たまにあるのよ。人気の本を買う時は)

明らか、そうかそうでないかわかるよね・・・。

確かに未開未読の本でなかった。

読んだ人は本を傷めないように気をつけて読んだのだろうが

1回も開いていないものか、そうでないものかわかるんだよ。

フィルムかけて売るくせに、都合のいい本は読んでから売るかね~。

自分ところのスタッフは、立ち読みOKなのかな。

店主は知らないで、売り場での操作なんだろうけれど・・・・・。

「減るものじゃなし」良いといえば、いいんだけれど、何だか嫌。

昔、子供たちの推薦図書を買っていた時代にも、こんなことがあった。

書いたことあるかもしれないな。

夏休み読書感想文の宿題が出る。

子供たちを連れて本屋さん買いに行った。

買ってきた本を袋から、取り出して驚いた。

推薦図書には、読書感想文提出用の申し込み券がついている。

学校では、「その券があればもって来るように」と言われるのよ。

しかし、それが無かった。

へんに思っていたら本の間から消しゴムのカスが・・・・

え????

どういうこと???

驚いたが、

その時も減るものじゃなし・・・と、消しカスを捨ててそのまま三年寝太郎かとっとこ太郎が読んだ。

その店で同じ時に買ったもう1冊の本は、綺麗だったし応募権がついていた。

だから、やっぱりあの本は、何処かで誰かが読んだものだったんだね。

それから、デナリ母は学んだ。

図書館で借りた本も変わらない。

もう夏が来ても推薦図書は買うまい・・・・・。

こんな言い方しては失礼だが、

本を売る商品に対して、本屋さんに勤める方たちはプライドないのかね。

机に置けば表紙が開いてしまうようになった本を、

買った人間にわからないように袋につめてお金さえ入ればそれでいいのかな?

わからないとでも思うのかなあ?

アルバイトの特典だとでも思うのか?

たまたま行った本屋さんだけが、そうだったんじゃないよ・・・

だってそれぞれ違うお店だもん。

コミック本に関しては初めての経験じゃなかったから・・・

またか!!と、何だかがっかりした。

人気の本は読みたいよね。

でもそれって、中古本じゃん。

今度から、受け取った袋はその場で1回開いて見る事にしようか・・・・・。

きゃ~!!

影で文句グチグチ書くのも「どうなんだろう???」って思うけど

レジの本屋の店員さん驚くだろうな・・・・恐ろしくクレーマー。

気を取り直して・・・・今日はふたつのスピカだね

原作とは、そこここが違うけれど、それはそれなりに。

幽霊のライオンさん

クローンのマリカちゃんなどなど

違うものだと理解して楽しませてもらっています。

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熊野古道・大雲取越え・船見峠は笹の中

P7120075 世界遺産・大雲取越え

船見峠

船見茶屋跡を過ぎると峠

見上げると電波塔

少し脇に入るとまだ海が見える。

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船見峠は笹の中P7120074_2 P7120073

P7120088_2 さあ。

登る登る。

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2009年7月22日 (水)

夏・・・・・

P7110139_2 

●まずは、空の状況をみる

●稲光が光り始めたら・・・・

●冷たい空気を感じたら・・・

ゲリラ豪雨が始まるかも////と判断せよ・・・・・・

テレビの夕方のニュース番組で教えてくれていました。

P7110140

涼しい風が流れたら、夕立が来る。

夕暮れ時は・・・・気持ちいい。

蒸し暑いね。

P7110141

汗ばむ.

このじっとり感が・・・夏て感じ。

職場の日勤は極楽じゃ。

今日もおつかれさま。

P7110142

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かわゆす

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とっても可愛かったり。

とんでもなく、みすぼらしかったり。

とっても、悪い顔していたり。

肉球みせてみ~

肉球見せてみ~い。

途方も無く落ち着きなし・・・・・

あんたは、ほんとにかわゆすな

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大雲取越えのお地蔵さま

P7120217 お地蔵さまを撮る。

真似して私も撮る。

でも、なかなか思うようには撮れないや・・・・

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P7120222 苔むしたお地蔵さま

お顔もよく分からないけれど

そこにいてくれるだけで

安心させてくれますね。

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世界遺産

熊野古道

大雲取り越えのおじぞうさま

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P7120227 信仰と祈りの道です。

歩く歩く。

魂に語りかけられる。

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2009年7月21日 (火)

大雲取越え・那智高原

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P7120034

P7120037 P7120039 那智高原の奥の奥に東屋があってね。

P7120043 東屋の奥に熊野道の標識があってね。

そこから、再び山道に入っていきます。

P7120041熊野一帯はその昔昔火山だったんだとさ。

P7120040_2 あっちと、こっちと2つ火山があったんだとさ・・・

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柱状節理

大雲取越え・小雲取越えを機会があって歩いた。

それぞれの登山口・下山口へ移動する。

国道・県道は、山肌をぬって川沿いに走る。

ところどころで独特な岩肌・・・・・

柱状節理という。

Photo

逆光のガラス越しのこの写真ではわかりませんが、柱状に柱が切れ目無く経っている。

節理とは、マグマが固まった規則性のある割れ目のある岩で、両側に切れ目が無いものを言うらしい。

柱状っていうのは、その名の通りで、六角状の物が多い。

節理・・・・柱状・・・・・・・・・・六角・五角・四角

      放射状

      板状

      方状

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世界遺産・熊野古道・大雲取越・船見茶屋跡

  P7120061

船見茶屋跡

少し入ると船見茶屋跡休憩所へ是非少しだけ登って休憩しましょう。

見晴らしいい~。

私たちが歩いた方向とは逆を歩いてくると、海が開ける。

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P7120063 どうでしょう。

那智湾

太地

新宮がみえます。

熊野の山々

熊野の山を歩きませんか?

登山というには、タルイかも。

しかし、自分と話をできるいい機会かも。

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2009年7月20日 (月)

斜面の泡泡・蛙の卵?

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熊野古道 大雲取り越え

山の斜面を削って道が続く。

どちらかに土の斜面に沿って歩くときは、土の上に白い泡泡

これって、モリアオガエル?

何だかわからないけれど

たぶん蛙でしょうね。

一個二個・・・・

そのうちまあ白い水玉のようにいたるところ・・・

P7120094

よく見てみたけれど、泡だけに見える。

それに賢いんだね・・・道沿いにずっとだけれど・・・・

何故だか歩くところには1つもない。

御馬鹿ないかれた親はいないんだね。

踏まれたり、流されたりしないところを選んでいるのね。

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糠床09・夏

P7140288_2_4私の採れたてなすび。

私のぬかどこ。

もちろん写真は私のなすびの糠漬け

つけたなすびが白くなっていた。

切ってみた。

白みを帯びたなすびは、以外にも中は紫だった。

自然の色を喜んで写真を撮ってみた。

デナリの糠床は、元気です。

そろそろ、酸っぱくなったので糠と塩と鷹の爪補充しないとね。

私の糠床・・・健在であれ!!

毎日かき混ぜられる心と体の健康

おいしくいただける幸せに感謝しつつ・・・・これからもかき混ぜていこう

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あれが烏帽子岩

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あれが、烏帽子山(紀南)

P7120045_2

頂上の左肩にちょこっと出ている出っ張り

あれが帽子烏岩

先日、雨で流れた谷をつめるとあそこに出る。

昔、行って登ったことあるんだけどね。

えぼしいわ????

あれ???

誰かさんが 後ろで一瞬歌った。

♪エボシ岩が遠くにみえる ~

さらっと、流したつもりだったのだろうが・・・・チャンと聞いてたぞ!!!

サザンじゃん!!!

チャコの海岸物語じゃん!!

それ、海だし。

それ湘南.茅ヶ崎でしょうが!!!

おいそれと、突っ込めないお方だったので言えなかったでありました。

紀南・烏帽子山の烏帽子岩  (和歌山県)

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2009年7月19日 (日)

今日は結婚記念日

今日は結婚記念日。

とっとこ太郎と2人でちょっとビックな山にビビリながらも登りたいと目論んだ。

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だーさんも密かに7月19日だけ休みだ。

予定は?と聞くと空いているという。

何も言わないから・・・・・。

山は逃げない(本当は逃げると思うけれども)と言い聞かせ・・・・

山はまた今度。

こんな蒸し暑い日・・・結婚式だったんだね。

屋久島の山を縦走するために結婚式がこの時期に・・・・。

何もこんな時期に式挙げなくてもよさそうな・・・と周囲はさぞかし思ったことだろう。

むかし、むかし、そのむかし。

結婚式・披露宴のあと、だーさんの友達が役場に寄ってくれて、婚姻届を出しに行った。

なのに、届出用紙を、忘れたか印鑑もって行ってなくって、

出せずに、すごすごと2次会の会場へ送って貰ったな~。

2次会は大阪城のそばのビヤホール?だった。

だーさんは、

移動に乗せて貰った友達の車の中に財布を忘れた。

翌日に鹿児島空港に移動の前。

始発電車に乗って・・・

出勤前の友達に財布を貰いに、(枚方だったか高槻だったか忘れたが)

駅まで行ったな。

そのせいで、水上バスクルーズも諦めた・・・・。

あの頃から、グダグダだったんだ・・・・やれやれ。

そんなこんなで、今に至るって感じです。

もし、人生もう1回違う選択できたなら・・・・・

男性を選択

結婚しないを選択

山へ行くを選択

なーんて、言って見た。

別に独身がうらやましいと思っているわけでもない。

別に男性がうらやましいと思っているわけでもない。

山三昧の人生を送りたいと思っているわけでもない。

いろいろ、脳みそ内で想像して見るだけです。

真に受けてもいいけれど・・・それが全てだと思わないでね・・・。

人はとっても複雑なんです。

いうなれば、微妙~。

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旭山動物園パン

P6270001 だーさんのお土産

旭山動物園パン

何だか可愛い。

名前だけで、私達の住む地元のパンかと思ったら・・・そうでもなかった。

北海道だった。

凄い。

全部で3種類。

もう一種類有ったらしいが売り切れていたそうで残念

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大雲取越えの標識たぶん28番まで?

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P7120046_2  ④見落とした

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P7120052 ⑦見落とした

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多分28までだったと思う。

町が変われば、標識も変わる。

大雲取り越え

迷う筈はありません。

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2009年7月18日 (土)

さっきの夕陽

P7180302_2 P7180301

今日の夕陽だよ。

着色も変色もなしのそのまま。

不思議な太陽からのご褒美。

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熊野古道 大雲取越え 横筋といい、丸い穴といい。

Photo

P7120054 熊野古道

大雲取越え

途中で、こんな岩見ましたの。

大き過ぎず

小さ過ぎず・・・等身大程度の岩が登山道沿いにあります。

横筋といい、丸い穴といい。

どうしてこんなになったんでしょうね。

大雲取越えとは無縁な気がするんですが・・・・。

歩かれた折は・・・探してみてみて・・・・。

宝探しみたいで、ワクワクするから

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暑中見舞い書く

粗忽なデナリは、視界に入った一瞬の映像だけで、勝手に全てをイメージ作ってしまって生きているようだ。

P7170300_2

noboさんのところで、噺家さんが講座?高座?の上で話されている写真を見た。

中の本文読まないで

頭の中は、もう東北の山を歩いていた。

私の脳は、飛びまくり・・・・・

写真→噺家さん→直木賞受賞者・北村薫さん→「六の宮の姫君→師匠→東北の山

ちょっと、読んでるなあ。

思い出した。

関東に結婚して行った助産師仲間が好きだといって貸してくれた。

どっさり読んだうちの1冊だった。

そうそう、「夜の蝉」 「空とぶ馬」

人が好きだといわなければ、私は読む縁も無かっただろう。

内容読まずに・・・妄想で東北まで旅に出ることも無かったかもしれない。

本もブログも縁ですね。

noboさまの写真が無ければ、久しく逢っていない彼女を思い出すことも無かったでしょう。

感謝。

絵葉書で書中見舞いで、直木賞受賞のお祝い・・・でも、書いてみようかな?

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大雲取越えのキノコ

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熊野古道・大雲取越えのキノコP7120091_3 

P7120123_3 2009年P7120124 7月12日(日)

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ちいちゃい、きのこがいっぱいあった。

苔やシダはたくさんだけど、梅雨の最中、それほどなかったな。

秋になったらどうなんだろう?

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2009年7月17日 (金)

熊野道の入り口

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熊野古道

西国1番札所 青岸渡寺の奥に

熊野道の入り口がある。

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聞いてくれてありがとう。機械外すね

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近頃、楽しみにしていることがある。

赤ちゃんに話しかけていますか?

母親学級といいましょうか、マザークラスと呼ぶ妊婦さんに来て貰って、

少しだけ話を聞いてもらう時間を設けている。

その時に必ず・・・こう声賭けする。

前にも書いたが、ママやパパよりもどっちかというと、おなかのきみきみたちに、意識してどっさり話しかけるように心がけている。

ほっておいても、それをママとパパが聞いているから・・・話は早い。

胎児心拍監視装置・・・なんだか物々しい名前だが

要は、ママのおなかの上から胎児の心拍をモニターして、お腹の張り(子宮の収縮)や陣痛を見ながら

あかちゃんが元気かどうだか見る機械です。

前にも書いたことあるけれど、赤ちゃんは寝たり起きたりをお腹の中で繰り返しています。

それで、それを見て元気かどうだか判断するのだけれど、元気と判断する定義が決まっている。

それを、クリアしないと外す訳には行かないことになっている。やれやれ・・・。

ともかく寝てばっかりだと外せない。

そこで、いつまでも寝続ける子には、

ママのお腹の上からガサガサと胎児を揺さぶったり(胎盤はがれるような刺激はしませんよ)

ママの横になっている向きを変えてもらったり

ママのお腹の上から、ブルブル振動をあてて起こしたりする。

それでも、寝がちな子は寝るので起きてこない。

あらまあ・・・前置きが長くなった。

近頃デナリは、きみきみを揺さぶることも、ママに向きを変えてもらうことも、ブルブルと機械で振動伝えることもしなくなった。

WHY???

だって、そんなことしなくても、きみきみたちに、お願いしてお話したら健康なきみきみたちは必ず起きてくれるから。

長いこと機械付けさせてくれてありがとう。

ママもじっとしているの大変なんで、この機械外したいんだけどね、まだ外せないの。

悪いけどあと2回赤ちゃんが動いてくれたら外せるんだけど動いてくれないかな?

動いて動いて・・・・

そういって、触るか触らないか程度のタッチでママのお腹をぽんぽん叩く。

すると決まってぐにゅぐにゅ動いてくれる。

すると私たちも機械を外す業務をさっさと済ませられるし

何よりも・・・ママが感動する。

だって・・・話して聞かせた途端に・・・わかった!!と返事するように動いてくれるから・・・。

近頃・・・のに夢中である。

動いてくれて外す時は、必ず・・・・・

聞いてくれてありがとう。

機械外すね。

いつでも来てね!!待っているから・・・って分かれる。

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おいたわしい

P7120019 西国1番札所 青岸渡寺 

那智の滝が真正面に見える境内に、

大きな大きな木がある。

みんな、滝に向かって一目散。

木が私を呼び止めた。

見上げると、おいたわしい。

あなたの傷を見せていただいた。

何だか・・・私の私の小さな大したことのない脇の傷をお見せしましょうか?と言いたくなった。

ますます、健やかに長生きなさってくださいと言いたくなった。

いつまでもブツブツ言っていると、危ないおばさんなのでみんなの所に行った。

P7120018_2 おいおい!!

人の顔を塗りつぶすな!と怒らないで下さい。

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2009年7月16日 (木)

平成の石畳だなだな

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P7120118 平安の昔から・・・悠久の世を経て

平成の私たち。

昔に思いを馳せて・・・熊野古道を歩く。

苔むした石畳や石の階段。

楽しみ方を一つ紹介。

大雲取り越えを歩いて・・・見つけた石畳。

見てみて~ん。

三角の石・・・・。

こりゃ~あ。

絶対・・・平成の石畳だなだな・・・・・。

でこぼこで、ばらばらで・・・そういう石畳へ来た時は・・・・

平安の女性があるいたんだろうか?・・

なんてこと考えながらドキドキした。

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西国 1番札所  青岸渡寺の阿吽像

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青岸渡寺の阿吽像

筋骨隆々、とってもマッチョ。

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大雲取越えのスタート

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駐車場に車を置いて登る登る。

熊野那智大社

西国第一番札所 青岸渡寺

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P7120017 頂きました・・・那智の大滝からの清浄水 延命の水

P7120018 大きな木の向こうに那智の大滝が見える。

熊野那智大社・青岸渡寺に参拝の後、歩き始める。

雲の中を行くようだ・・・ていうことで、大雲取越。

P7120020

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2009年7月15日 (水)

「じゃばらのんでたもれ」

P7120283

P7120282 じゃばらのんでたもれ

熊野で飲みました。

ジャバラって、蛇腹じゃないんだね。

・・・・・・・じゃばらについて・・・・・

熊野地方の清涼な水と太陽の恵みが育んだ果実。

果汁が豊富で独特の風味があります。

不思議な名前、じゃばらとは、「邪を払う」からきたもの。

北山村生まれのフレッシュな果実です。

販売者  北山村

       和歌山県東牟婁郡北山村下尾井

おいしかった。・

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「ぐーぐーだって猫である」「鳳凰わが愛」

P7070131 借りたDVDを見た。

今回のDVDは、重い。

どっちも重い。

私の心を救うすべが無い。

グーグーだって猫である

鳳凰 わが愛

だめなんよ私

この手の終わり方のお話。

2枚のうち1枚が救ってくれたなら良かったんだけれど。

ほんとヘナチョコな自分。

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旅のご無事をお祈りいたします

P7120126 まあるい岩の上に

小さな小さなキノコが2つちょこっと生えていた。

可愛い・・・写真撮っていた。

カメラを向けて、夢中になっている私たち。

あなたは「何かいますか?」と声をかけてくれました。

P7120125

白装束のあなたに、興味津々。

どちらから?・・・・・・・千葉県

昨日は?・・・・小雲取り越え

どちらから?・・・・千葉県・・・・・・・・違う違う聞き方が悪かったですね・・・・・

一昨日はどちらから?と聞くべきでした。

他の山も行ってきたのか

西国の寺めぐりでもされているのか?

関西空港+JRあたりなのか・・・・高速使用で車なのか・・・聞きたかったんだけど。

しつこく聞くのを止めました。

写真撮らせてもらっていいですか?

どうぞと言ってくれました。

感じいい~。

すみません・・・後ろを

旅のご無事をお祈りいたします。

あなたの祈りが届きますように。

あなたの願いが叶いますように。

               何だか♪ハナミズキ?

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2009年7月14日 (火)

厚い雲の向こうに夕陽が沈む

P6210245 梅雨はもうあけた?

相当、前の夕刻

車で帰宅する。

到着。

ホッとする。

ガラス越しに

日が沈む。

ただいまと言って

エンジン止めた。

太陽は厚い雲の間から

山の向こうに沈んでいく。

P6210246

ともかく

山に行く。

ともかく

山に行こうよ。

・・

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大流行目前

新型インフルエンザ

今年の秋から・・・大流行が起こって国民の4分の1の人が感染する恐れがあると言われている。

トンフルは、虎視眈々と大流行を狙っている。

またまた~あ・・・・。

デナリは、適当なことを言って無責任なんだから~とか言っていませんか?

知りもしないで、そう言うあなたが無責任なんですよ。

(おっと~お、挑発しすぎ~!!てへ・・・・。)

今の時期、休憩しているわけではない。

私たちの住む地域では、地域で初の感染者が出て久しいですが・・・・

先日聞いたところによると・・・・現在計16人にカウントした。

三年寝太郎の同級生も1人発症した。

三年寝太郎も休校に次ぐ休校が連日続いている。

GW連休明けの流行を止めるために、1週間学校閉鎖だった。

それで、夏季休暇が1週間短くなった。

しかし、夏季休暇に入る前に発症したため・・・・1週間・・・登校停止が始まった。

が・・1週間経っても登校できないでいる。

・・・・毎日延長している。

WHY??

続いて誰か発症したらしい。

多分更に1週間伸びたんだろう。

演奏会に向けて練習を全くできないと・・・三年寝太郎が泣いている。

もう時間がない。

公衆衛生

たかだか三年寝太郎のヘッポコトランペットとみんなの健康を天秤にかけるわけではないが

それでも、それはそれなりに・・・

若干・・・残念だね。

こんなにいい天気なのに・・・・急な休暇じゃバイトもできない。

のんびり起きてきて、友達たちと違う学部の図書館に出かけて行った。

いいんかい?

P7120263

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那智・青願渡寺まで

P7120003 日曜日、世界遺産 熊野古道 大雲取り越を歩いてきました。

車で行きました。

大雲取り越えは、熊野本宮大社への道です。

P7120004 上り口に車を置いて出発します。

そうすると、その車を回収しなければなりません。

距離が長い大雲取り越えは、登山口から下山口への車移動が、片道50分~1時間P7120005

往復2時間近く必要になります。

仕方がないから・・・・半分に分かれて別登山口から登り、クロス。

私たちは、那智・青願渡寺から小口まで歩きました。

駐車場に車を置いて、階段上ります。

いきなりの450段?

P7120006_2 P7120008 P7120009  P7120007

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2009年7月13日 (月)

世界遺産・熊野古道・大雲取り越えの登山ポスト

Photo 

世界遺産

熊野古道

大雲取り越え

小口の登山ポスト

行ってきた。

私たちは、下山口だったから入れてないよ。

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沢蟹だった~

P6280008 小雲取越え・・・・

早速のお出迎えは、沢蟹だった。

別に動きが早いわけでもないけれど、写せない。

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「あんどうふ」と「野沢菜」

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あんとうふ

野沢菜

中央道・恵那SAでお土産買った。

家に帰って食べた。

結構、おいしいよ。

ドーデもいいことでしょうが、

とっとこ太郎は、野沢菜が大好き。

私も好きだな。

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2009年7月12日 (日)

さて、今日は熊野古道 大雲取越

P6280022

さて、今日は大雲取越えに行ってきます。

雨天決行です。

大勢参加なので、2パーティに分かれてそれぞれの登山口からクロスします。

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何の実?

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熊野古道  小雲取越  

こんな実のなった大きな木が、バイオトイレの広場に。

何の木?

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2009年7月11日 (土)

熊野古道・小雲取越え 赤木川 小和瀬の渡し

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P6280099 熊野古道

小雲取越え

請川から歩いて

小和瀬橋渡って終点

昔は、渡ったんだね。

小口まで行ってもいいんだけど。

ここには、

東屋と駐車場とトイレがあってバス停がある。

登山ポストと自販機1台、他にはなんにも無いな。

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車を上り口の請川に置いて来た。

こっちに置いた車に乗って、回収に行った。

バスは、ご覧のとおりだし、回収に車道を歩いた仲間がいた。

その人に聞いたところによると・・・4時間かかったそうです。

それって、来た古道を引き返すのと同じじゃないですか・・・・・・ありえない。

しかし、凄すぎ!!!

聞き返した・・・・ヒッチハイクしなかったの???

ありえな~い

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先立つものは

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初めての青い空。

雲また雲のその向こう山が続いて、それも絵になったが

ちょこっと、最後の最後に隙間から青い空が見えた。

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P6280086 赤木川が見えてきたら

小雲取越えは終了です。

熊野詣を終えてこれから北へ帰る

人たちは、次は

大雲取り越が待っていた。

老若男女、豊かな人もそうでない人も

みんな、健康で歩けば行き着く

そういう境地が、いいね。

しかし、今も昔も

先立つものは、健康と時間とお金?

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小雲取越のおじぞうさま

P6280052 熊野古道

小雲取越

峠道の傍らにお地蔵さまが随所に。

旅の途中に亡くなりになった方を

まつっているのでしょうか。

志半ばにして行き倒れた巡礼たちの墓碑

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尾きり地蔵

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2009年7月10日 (金)

熊野古道  小雲取越え  ゴールは「小和瀬渡し場跡」

P6280091 熊野古道  小雲取越え  和歌山県

今回の最後のゴールは、小和瀬渡し場跡。

逆コースで言うと、スタート地

橋を渡ってあずまやと駐車場を公衆トイレとバス停と。

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P6280093 ここは、入り口

最後の出口。

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♪A Song For You

P7090132 昨日、行ってきた。

1年。

早いものです。

胸の傷も癒えて・・・・

健康診断

カルテには確かに1年前の紹介状とかいろいろな書類が貼り付けられていた。

しかし、 診聴診のところでも全く触れられなかった。

面倒だったので、問診表にも書かなかった。

その後の経過を聞いておきたいのなら、聞いてくるでしょうってなことで・・・何も書かなかった。

P7090133 毎年と何もかわらない当たり障りの無い検診でありました。

そういえば撮ったレントゲンも外してあった。

触れたくないのね・・・・・。

同僚5人にも会った。

私みたいに7月中の期限を今頃に駆け込みもいるんだね。

家に帰ろうか?P7090134_3

おばあちゃんところ行こうか?

まち母をランチにでも誘おうか?

考えた挙句に何気に家に帰ることにした。

帰り道にスーパーに寄ろうと思った。

しかし、気がつけば通りすぎていた。

まあいいや、家に帰って気ままな昼メシくらふぞ~。

すると、信号待ちの私の横を街路樹の向こうの自転車道を音楽聴きながら気楽に走る制服姿を見つけた。

とっとこ太郎だ。

え???

家に帰ると、これまた・・・三年寝太郎がグダグダしていた。

休校です。

試験発表中と休校。

3人でイタリアンランチ。

寄り道せずに帰ってきていいことあった。

ふぁらがいっぴゃいににゃった

♪ A Song For You

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小雲取越えのキノコ

P6280013 小雲取越のきのこ

P6280014 キノコじゃないんだけどね。

道には木の実がぱらぱら落ちていた。

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P6280051 梅雨のこの時期

ちょこちょこ

きのこにも会いました。

いつもながら、

真っ黒なキノコ

この子達は、どんな使命を帯びて

この世界に来たんでしょう?

つらつらおもってしまいます。

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2009年7月 9日 (木)

短冊に何書いた?

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もうすぐ、梅雨が明けるね。

稲は大きくなり、雨に車を走らせ出勤ってことも少なくなったな。

七夕

笹に短冊をつけましたか?

私???

もちろん。

笹の一番高いところに、短冊をつけた。

何て書いたって???

世界平和?

家内安全?

無事全分娩?

大学合格?

のんのん・・・・

「目指せ北鎌尾根」

同僚がそれ見てクスッと笑った。

笹の一番高いところに、短冊をつけた。

簡単にいつか行けると思っていた山だった。

これがなんのなんの・・・縁が無い。

私の幸せは、それが全てじゃないと知っているから気にもならないけれど

ほんと・・・。

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雨上がりのみずみずしいシダの道

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雨上がりの熊野古道を歩く。

確かに雨が多い。

みずみずしい。

いにしえからの道はシダが美しかった。

きれいな道はゴミ一つ落ちていなかった。

さすがというか

不気味というか

2人並んで歩いても悠々

いにしえ人はすれ違ったのだろうか

P6280077 険しく奥深い峠道

それゆえに開発されずに

そのままに残っていたんだね。

石畳。

シダの道。

平安の笠をかぶって

歩いてみたいね。

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デナリの熊野古道  小雲取越え

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/cat36163460/index.html

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今週のストレスと楽しみな「ふたつのスピカ」

P6280016 今週は疲れた。

いや、まだ疲れている。

理由は、明白

睡眠不足とストレス

毎日の深夜のウィンブルドンのテニス観戦

そして、猛烈助産師のハードワーク

とか何とか言うとお思いか????

違うよ!!

睡眠不足とストレスは正解ですが・・・。

聞いたらみんな・・・呆れるよ・・・・。

自分でも呆れている。

さて、今日は、健康診断受けに行く。

そのために、毎日ストレス。

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何でかと言うと・・・・

毎日出るのに、便が採れないのよ。

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聞きたくねえ~ネタでごめ~ん。

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水没してしまって、まあそのうちと思っていたら・・・いよいよ今日になってしまった。

2日間の朝、便をブラッシングして、検査に提出しないとだめなんですが・・・・。

朝はとっても忙しい。

今週は、ずっと日勤。

朝の短時間で全工程をこなさなければならない。

思い余って、一昨日は、朝催す薬を飲んだ。

11時に飲んだら、朝4時に腹痛で目が覚めた。

なのに、なのに、採れなかった。

潜水してしまった。

新聞紙敷いたのに・・・・・。

朝4時に起きたのに・・・撃沈。

仕方が無いから・・・第2夜・・・睡眠不足で・・・・・

さて、今度は、0時30分に同じ薬を飲んだ。

朝、7時・・・採れた。

第3夜・・・0時30分飲んで健診当日かろうじて採れた。

毎日夜中に飲んで、早朝採取する試みに・・・疲れてしまった。

睡眠不足はそれだけの原因ではないのよ。

今日は、NHK「二つのスピカ」第4話がある。

1話は見たが・・・・2話3話を見逃してしまった。

しかし、月火水と夜中の0時40分から再放送がある。

見たい是非とも見たい。

大人気ないデナリは、見た。

毎晩見た。

見なくてもいい月曜日まで2回目の再放送を見てしまった。

毎日毎日、夜中の0時40分からドラマを見た。

そして、早朝に便と格闘した。

で、結局・・・睡眠不足とストレスで

これから・・・健診に絶食で行ってきま~す。

今夜は20時から「二つのスピカ」楽しみです。

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2009年7月 8日 (水)

熊野古道  小雲取越え 百間くら

P6280025 熊野古道  小雲取越え 百間くら

休憩にはもってこい。

桜茶屋跡の先、林道との交差点から少し登ったところが百間くら

紀州の山々が見渡せる。

雨上がりの山々は、素敵でした。

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P6280027 お顔が半分欠けたお地蔵が見守ってくれていました。

お賽銭がお供えされていました。

お供えするにも、小銭無く・・・・。

こんなお金をネコババしようとするものには、バチがあたる!!

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P6280033 いにしえからのお地蔵さまとお見合いするように、

新しいお地蔵さまがおられました。

可愛いお顔をされていました。

百間クラからの夕陽は、和歌山夕陽百選、名所です。

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P6280031 お地蔵さまの肩越しに遠く 野竹法師 が見えた。

あの山は??

みんな・・・・・・・・。

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蝉の初鳴きを聞いた

P7060120枯れたと思っていた紫式部

さすが葉がふさふさ枝も伸び放題。

今年の冬は紫の実が楽しみです。

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馬酔木の次に好きな紫式部

横をと通っても気がつかなかったんだけど、窓から見下ろして見つけてしまいました。

蝉の抜け殻

訳も無くうれしくて・・・・

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こぼれた白い花を一輪挿しに挿してみた。

毎日

蝉はうるさい。

そういえば・・

関西のテレビで

私達の地元で蝉の初鳴きが観測されたとニュースの天気予報で言っていた。

確かに外では、ニイニイゼミが鳴いていた。

その日よりも何日も前に

とっとこ太郎「お母さん、もう蝉鳴いているで~」と言った。

耳を澄ましたが・・・蝉の鳴き声を聞けなかった。

この子は、季節に敏感なんだとその時思った。

写真に写っている自転車は、とっとこ太郎のものだ。

きっと、抜け殻の蝉が、第一声に鳴いた声を一番に聞いたのが、とっとこ太郎だったのでしょう。

なんだか、話がつながって、またまた幸せになった。

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小雲取越え 車道

P6280044 熊野古道 小雲取越え

一箇所だけ車道にでます。

こんな標識ありました。

確かに横断者に注意でしょうが

車と通ってそうもないし・・・・・。

静かなものです。

非常電話は1箇所ありました。

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2009年7月 7日 (火)

熊野古道 小雲取越 茶屋跡

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松畑茶屋跡

熊野参詣 道中辺路の派生ルート「大雲取」「小雲取」沿道には、茶店などの跡が数多く遺されており、「松畑茶屋跡」もその一つである。現在も、広い平坦地に高い石段を積んだ屋敷跡が二段にあり、墓地の跡もある。

元文4年(1739)の「熊野めぐり」には「松畑茶屋とて四五軒も有」と記されている。

また、延享4年(1747)の「三熊野参詣道中日記」には、灘五という者が、10年前に松畑茶屋を訪れた際に、茶屋の子に名前をつけてやったことを思い出し、その子の安否を尋ね、今では十一歳の美しい少年になっていたというエピソードが書きとめられている。 

                                   田辺市教育委員会

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P6280054 石堂茶屋跡

大雲取越 小雲取越は、それぞれ厳しい山越えのため、食料や品物を販売したり、宿泊できる茶店や旅籠がたくさんありました。

この平坦地は、石堂茶屋があったところです。

元文4年(1739)の「熊野めぐり」には「石堂峠」として、茶店が2軒あり旅客を泊めていたとあります。

また、寛政10年(1798)の「熊野詣紀行」では「さハのたわ茶屋」とよんでいます。

寛永元年(1848)の「西国三十三所名所図会」には「石砥茶屋」とあり、山中から砥石がとれたため名づけられたと記されています。

北側には水場、西方には茶店の人々の墓石も残っており、往時の生活が偲ぶ事ができます。

                      平成19年6月    

                                    新宮市教育委員会

おかしいね・・文責において・・教育委員会が違うんだよ。

どうでもいいけれど。

想像してみてん、たくさんの人が行き交い、多くの人が働き・・・・

切り取ったその景色の中に、大勢の老若男女が生きていた姿を書き込んだら、

その時代に生まれて生きた自分がいたような気がした。

染まりやすい奴だ。

その時代、

私は何をしていたんだろう。

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熊野古道 小雲取越え 小口 登山届けポスト

Photo_2 世界遺産

熊野古道

小雲取越え 

登山口になる

和歌山県

赤木川

「小和瀬渡し場跡」

橋のたもとにあるよ。

私たちはくどいけれど

ゴールから歩いた。

戻ってきてから写真撮った。

こっちとあっちと車置いて歩いた。

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違うか!?・・・今日は七夕

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朝からごめ~ん。

昨日の夕陽。

汗臭い。

何だか毎日自分が汗臭い。

独特な自分の臭い。

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どなたさんにも心配かけるね。

涙の訳を知っている人は知っている。

三年寝太郎も知っている。

とっとこ太郎も知っている。

心配かけた。

でも、家の中の事じゃじゃないよと・・・返事したら・・・それならいいといってくれた。

外に出かければ色々あるよ人間だもの。

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涙の訳が家族とのことが原因じゃなかったらいいよ・・・って、言ってくれたから・・・・。

家の中のことを書いて安心させましょう・・・・

いくよ~

それは、三年寝太郎ととっとこ太郎が夜行バスに乗って、東京へ音楽聴きに行った前の夜。

だーさんに向かって・・・・

「点の記」観に行きたかったので

「明日どっかに行こう!!!」と声かけた。

すると、何と言ったと思う?

「忙しい」・・・・ですと・・・・

「じゃあ、いつ休みなん?」と聞いた。

「知らん決まってない」ですと・・・・

「あっ そうですか!!」・・・で、話は終わり。

次の日

・・・仕事から帰ってきて、大急ぎで夕飯作って食べさせて2人を車で駅に送って行った。

帰ってきてから・・・話すことも無く・・・・私は怒っていた。

しかし、別に、どうってこともなく・・・・。

確かに怒っていた。

次の日の朝・・・だーさんが「今日は、どこかに行くか?」と聞いてきた。

「こいつは、どこまで行ってもブタやまさんだ!!」と思いながら・・・

「今日は夜勤!!!」と言ってやった。

「だから昨日に行こうと言ったでしょう!!」それから無視。

ほんとうに・・・・「はあ???」の連続です。

次の日

夜勤から帰ってみると、早々に夜行バスに乗って2人が帰ってきていた。

三年寝太郎は、お昼を食べて図書館へ出かけて行った。

だーさんから、夕食は外食しよう・・・とメールが入った。

「はあ????」

何の風のふきまわし?

三年寝太郎がいないんです。

出かけません!!!

ほんとブタやまさん。

次の日 夕方 だーさんの前の職場の人から電話があった。

着暦から電話をかけ直したので・・・・家電だった。

私の横で・・・・・サイクリングでどこかに出かける話をしている・・・挙句の果てに・・・・

「7月○○は休みです。8月は希望を出せば・・・」

とか何とか言っている。

「はあ~????」

私は一生、この人と口をきくまいと決心した!!!

次の日から

無視。

箱庭さま・・・・・我が家は安泰です。

別に・・・こんなことで・・・「何故だか涙」・・・・なんてことはありません。

ブタやまさんとは、一生口きかなくても・・・・・涙は出ません。

ほんと、もう一生口きかないんだ!!!!!もん。

安心してください・・・・

え???

違うか?!・・・・・

今日は七夕

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2009年7月 6日 (月)

小雲取越えの花

P6280057 P6280059 P6280060小雲取越えの花

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民家に近い登山口と下山口は

花が見られたが意外とこの時期にしては、花が少ない気がする。

それが自然な感じで好きだな。

雨上がりの

白い花がいい。

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母子健康手帳39  富士市

Photo_2 静岡県富士市から

里帰り出産のママの

母子健康手帳

お~!!!

久々に目新しい母子健康手帳だ

キャッ!!!

ポップな絵

よくよく見れば干支なんだね。

なかなか今風~

別に赤ちゃん関連じゃなくてもいいよね

この手帳の持ち主のママも自慢げ・・・・。

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紀伊山地の参詣道ルール

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紀伊山地の参詣道ルール

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、

万物、生命の根源である自然や宇宙に対する畏敬を、

山や森に宿る神仏への祈りという形で受け継いできた、

日本の精神文化を象徴する文化遺産です。

私たちは、このかけがえのない資産がもたらす恵みを、

世界の人々がいつまでも分かちあえるよう、

参詣道を歩くにあたって次のことを約束します。

1.「人類の遺産」をみんなで守ります。

2.いにしえからの祈りの心をたどります。

3.笑顔であいさつ、心のふれあいを深めます。

4 動植物を採らず、持ち込まず、大切にします。

5 計画と装備を万全に、ゆとりを持ってあるきます。

6 道からはずれないようにします。

7 火の用心をこころがけます。

8 ごみを持ち帰り きれいな道にします。

            田辺市  紀伊山地の霊場と参詣道

トイレに貼っていた看板から知った

「紀伊山地の参詣道ルール」

ちょっと、書いてみることにした。うふ

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2009年7月 5日 (日)

カビか?

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カビかなあ?

真っ白い粉が噴く。

熊野古道

小雲取越えの木。

雨の小道は、みずみずしい・・・・・。

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小雲取越えの帰り道 わたらせ温泉

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P6280107 熊野古道 小雲取越えの帰り道 立ち寄った温泉

わたらせ温泉 ホテル ささゆり  

クアハウス  熊野本宮

入湯料 600円

混みこみでなくて、ゆっくり入らせてもらいました。

お風呂上りに、私は牛乳は飲みません。

みんなは飲んでいました。

みんなでなくて、飲む人は飲んでいましたです。

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桜峠から桜茶屋

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小雲取越え

桜峠から下って

桜茶屋跡

自然を大切に

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P6280064_2 桜茶屋跡

ここは、明治の末年まで茶屋がありました。

庭先に桜の大木があったのでP6280065 、桜茶屋と名つけたといいますが

この付近には山桜が多く自生していましたから

この地にふさわしい呼び名であったといえます。

ここから見下ろす小和瀬のはずれに

白装束の巡礼の一団を見かけると、茶屋の主人は大急ぎで餅をつき茶を沸かして準備万端調えた頃

先刻の巡礼の一団が店先に姿を現したと言いつたえます。

あれに見えるは、大雲取越え

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昔の姿を思い・・・・・。

いい感じ

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2009年7月 4日 (土)

「Over the rain~ひかりの橋~」

「Over the rain~ひかりの橋~」  flumpool

ドラマの主題歌で、わりと聞きなれたこの曲を聞いて、また涙。

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♪頬を濡らした雨の滴は ひとすじの輝き 

            おびえなくていい

どうしようもなく、涙ばかり湧いてくる。

毎日毎日、「ちょこっと涙」

flumpoolの曲を耳にしただけでどうしたんだろうね。

こりゃこりゃ、熊野古道で連れて帰って来ちまったか?私??

なーんちゃって、言いながら

快食快眠ついでに快便・・・・。

山も行くし仕事も行くし。

自転車で夜勤に行ってきま~す。

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小雲取越・大雲取越 看板より

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大雲取越・小雲取越

平安時代に都の人々によってはじめられた「熊野もうで」は、今日「熊野古道」と呼ばれる道を通って本宮、新宮、那智の「熊野三山」に参詣するものでした。

田辺から東通して熊野本宮への山中の道「中辺路」を通り、本宮からは熊野川を小舟で下って更に、新宮、那智を巡拝したのち、北上し、大雲取小雲取の険路を越えて本宮へ戻り、都への帰路に着いた経路が、鎌倉時代の歌人・藤原定家の日記「熊野御幸記」に克明に記されています。

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♪茶色の小瓶

P6280075_2三年寝太郎とっとこ太郎が2人で

遠くに出かけていった。

無事着いただろうか?

大きくなったものだとしみじみ。

最寄り駅に2人を送っていく。

お~親ばか

♪茶色の小瓶

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2009年7月 3日 (金)

レースのすそ模様

P6190072 木綿のTシャツは汗を吸ってくれて気持ちいい。

デナリは大好き。

前に書いたけど、

サンダル買って

慣れないマニキュアの扱いに

惨敗してこりごりだったけど、ちょこっと、足にぺディキュアして・・・。

そのきっかけになったのは、この・・・・要らないと言うワンピースを貰った。

すそに黒いレース模様。

らしくないのだが・・・・何だかウキウキした。

それで、ちょっと、背伸び??して無理してみた。

撃沈だった。エコを連発して、ものぐさを正当化しようとした。

そして、今は納得。

でもたまにはいいよね・・・今年はチョコチョコとひらひらを着ることにしている。

レースのすそ模様

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スコシダケ涙

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広い広い原の中

ところどころに木が。

サビシイコトト。

ザンネンナコトト。

ヤリキレナイコトト。

ハラダタシイコトト。

ユルセナイコトト。

スコシダケ、涙。

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私がもっと強くなって

また、山に行ける事を信じています。

写真は尾瀬

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神々の森かあ~

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祈りの山

神々の森

癒しと再生の道

↑これは、

日本山岳協会:主催

和歌山県山岳連盟

奈良県山岳連盟:主管

第48回 全日本登山体育大会

和歌山・奈良大会開催要領

パンフレットのうたい文句

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世界遺産 熊野古道  熊野那智大社から熊野本宮大社までを歩く

小雲取越えに行ってきた。

確かに何かまったりした山の道の中に、しみじみ感慨深い歩きやすい道だった。

椎の木茶屋・桜茶屋・石堂茶屋・松畑茶屋の茶屋跡があり休憩に程よかったよ。

沢に行く筈だったが、雨だったので予定変更しての山歩きだった。

夜中ついた予定地でテントをはり寝ていると、強い雨が一晩中テントを叩いていた。

朝になっても止むことはなかった。

雨上がりの小雲取越えは、よかった。

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2009年7月 2日 (木)

熊野古道 小雲取越えのバイオトイレ

P6280040 熊野古道 小雲取越えのトイレ

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和歌山県の張り紙

太陽光発電実証試験バイオ処理式トイレ

太陽光発電が電力の供給発電の困難な場所のエネルギー源として役立っています。

   モーター

   ヒーター

   センサー

このトイレシステムは、太陽光によって発電を行いバイオ処理方式のトイレを運転しています。

①排泄物が投入される

②太陽光発電による電力で自動制御を行い微生物にとっての好環境を作る

③微生物が酵素を利用して排泄物(有機物)を食べる

④排泄物(有機物)を二酸化炭素と水に分解する

⑤二酸化炭素と水は自然蒸発散し処理が完了します

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お~!!

キレイ。

臭くない。

気持ちいい~!!!GOOD.

知ってるしってる・・・このトイレ。

三年寝太郎が中一だったか中二だったかその頃の話。

夏休み・・・・・7月の20日過ぎの事だった。

家族4人で富士山に登った。

高山病を体感できるかもと、夏の自由研究目的で手首に巻いた血圧計で血圧を測りつつ

健康状態をチェックしながら登った。

そうそう、富士山ドームが解体される前の富士山頂で写真を撮った。

その時、富士山頂に、このバイオトイレが有った。

好奇心旺盛なデナリは、近くの普通トイレを差し置いて、済ましてみた。

出口で男性に呼び止められた。

その男性は、ほんとにスグに声かけられたので、「変な奴!!」でありました。

しかし、真摯なその人は、私にアンケートを差し出した。

内容は、バイオトイレの意識調査だったと記憶する。

お金を払っても気持ちのいいトイレがいいと書いた気がする。

あの記憶が、何年前のものか思い出せなくて、インターネットで検索してみた。

http://www.asahi-net.or.jp/~wc8m-ootn/outlife/fuji_new2001999.html

あった、あった。

10月に富士山ドームが解体された年だった。

2001年の事だったのね。

7月15日に設置されたばかりのタイムリーな頃だったのね。

そうそう、「協力金のお金入れ」あったなあ?入れたかな?

おかしかったのは、トイレの中では、炭火を灯油缶みたいな急こしらえの暖房で暖めていた。

私たちが暖をとるものではなく、

おがくずの中のバクテリアが寒すぎると分解できない

と説明書いていたか、説明受けた気がする。

2009年の熊野古道で再開した。

今までに、そう言えば何処かでこのトイレに入ったなあと、思い出した。

さて、何処だったか?

知床?

宮島?

屋久島?

思い出せない。

そういえば、屋久島のトイレでもアンケート書いたな~。

環境のためだけではなく

気持ちいいに決まっている。

それにしても、ここ小雲取越えのバイオトイレは無料だった。

7年たって、ずいぶんスッキリしたデザインいい感じになっていた。

P6280035_2  しかし、和歌山らしい?

和歌山を何と心得る!!って怒られそう。

エコな手洗い。

水はきれいでたくさん入っていた。

お世話してくださっている方が人知れずいるのね。

ご苦労様です。

予断でありますが

尾瀬の鳩待峠では水洗で気持ちいいトイレだった。

協力金入れがあった。

ザックを別のところに置いて、トイレに行くから小銭が手元に無かった。

行きで小銭が無かった。

帰りに使わせてもらったときに、真面目な?デナリは、倍額を2回分のつもりでしっかり払った。

トイレに小銭を持参

そういう癖の無い私たち・・・・・。

少し、世の中変わっていくといいね。

そして、はみ出たうんこは見たくない。

自分のものは、拭けよ!!とブツブツ言う事もなくなればいいと思いつつ・・・・。

あれ~。

バイオトイレから脱線・・・終わり・・・・。

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紀州  きんかん

250道の駅で買った。

紀州 きんかん

どんなのかな??

期待した。

期待しすぎた。

きんかん100パーセントじゃなかった。

中にきんかん1個入っていた

きんかんは、それだけ?

文句言うつもりないけれど、みかん?ジュースの味がした。

お金払う時に、レジで250円だけどいいですか?と聞いてくれた。

そう問われてじゃあ要りませんって言う人いるのか聞いてみた。

なかなかいないがゼロでもなさそうな話だった。

文句言うつもりもないけれど、

オレンジジュースなら250円は高いと思ったのは、飲み終わった感想。

道の駅で買ったジュース1本・・・・2回行かない人には、それも話のネタにいいかもね。

でも、次寄ってもきっと買わないな私。

いいと思うんだけどね・・その企画・・紀州きんかん

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熊野古道をはじめて知ったのは

P6280007 P6280011

熊野古道  小雲取越  

みんなも言っていましたが・・・・2番からしか気がつきませんでした。

さて、小雲取越えは・・・何番が最後だったかな????

P6280015

P6280017_2 苔の道、石畳、木立の間を

いにしえの人々は、神を頼みに信仰の道を歩いたんだね。

ひたすら歩いたんだね。

      頑張って歩き続けたんだね。

私が熊野古道を知ったのは・・・・

子供の頃、NHKで夕刻に放送されていた「南総里美八犬伝」

毎日毎日必ず見ていた。

眼の見えないお父さんと共に治ることを願かけて・・・熊野本宮大社を目指して

湯の峰温泉へ湯治に向かう子供の話・・・・・・。

カラス天狗とか・・・

♪いざとなったら玉を出せ!!

  力が溢れる不思議な玉を!!!

ごめん。また歌いだしたよ・・・。

これは、さすがのだーさんも見ていたようだ。

 熊野古道  小雲取越え  http://denari.cocolog-nifty.com/blog/cat36163460/index.html

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2009年7月 1日 (水)

熊野の日本ミツバチの巣箱 

Photo 「ゴーラ」

ゴーラというらしい。

紀伊半島 熊野

和歌山県 大塔山

へ行った時に 撮った写真だが

日本ミツバチの巣箱

木をクリヌイテ作るんだとか。

先日に行った熊野古道・小雲取越えのアプローチでも見かけた。

あれ、なんていう名前だったっけ?って、歩きながら話していました。

「ゴーラ」ですって・・・・お見知りおきを・・・・。

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世界遺産 熊野古道 小雲取越え 和歌山県田辺市本宮町 請川

P6280002

世界遺産 熊野古道 小雲取越え

那智大社と本宮大社をつなぐ道

雲をつかめる雲取越えには・・・大雲取越え と 小雲取越え がある。

今回は、

和歌山県田辺市本宮町

小口から請川を歩かずに・・・請川から小口を歩いた。

・・・・・・・・・・請川・・・・・・・・・・・・

登り口には、公衆トイレ

道の向こうには、杖を置いてくれているよ。

P6280003

P6280004

坂を上ると熊野川の流れが見える。

萩の花が咲いていた。

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熊野古道

小雲取越え

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/cat36163460/index.html

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