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2009年7月 8日 (水)

熊野古道  小雲取越え 百間くら

P6280025 熊野古道  小雲取越え 百間くら

休憩にはもってこい。

桜茶屋跡の先、林道との交差点から少し登ったところが百間くら

紀州の山々が見渡せる。

雨上がりの山々は、素敵でした。

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P6280027 お顔が半分欠けたお地蔵が見守ってくれていました。

お賽銭がお供えされていました。

お供えするにも、小銭無く・・・・。

こんなお金をネコババしようとするものには、バチがあたる!!

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P6280033 いにしえからのお地蔵さまとお見合いするように、

新しいお地蔵さまがおられました。

可愛いお顔をされていました。

百間クラからの夕陽は、和歌山夕陽百選、名所です。

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P6280031 お地蔵さまの肩越しに遠く 野竹法師 が見えた。

あの山は??

みんな・・・・・・・・。

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コメント

こんばんは。
 熊野古道というのは修験の道と思っていたので、仏教系のモノ(石仏など)はあまりないのかと思っていました。 どうも修験道というのはその時代の様々な宗教が混ざり合ってできているようですね。

 先週行っていた東北は殆ど石仏など無くちょっと残念でした。
 やはり近畿圏に、山と寺巡りを計画しないと!

投稿: flugelGT | 2009年7月 8日 (水) 20:51

flugelGTさまへ   デナリ

こんばんは。

大衆の信仰の場であったような気がしますが
時代時代でさまが変わったという事でしょうか?

熊野古道といっても
紀伊半島を縦断する長い長い信仰の道ですから
地域地域で違ったのかもしれません。

大峰奥駆け道は、女人禁制だったり
高野山も女人禁制だったり
修行の場だったのでしょうね。

地域・時代・・・で、設定が大幅に違うのでしょうか。

どの時代、
どの地域にタイムスリップしたいかによって、
訪ねる先も、
学びも違ってくるかもしれませんね。

大峰
高野
龍神
熊野

是非

長い長い信仰の道を・・・ゆっくり尋ねてみてください。

奈良
京都
とは違ったものに触れるかもしれません。

投稿: flugelGTさまへ    | 2009年7月 8日 (水) 23:16

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