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2009年7月16日 (木)

西国 1番札所  青岸渡寺の阿吽像

P7120015

P7120016

青岸渡寺の阿吽像

筋骨隆々、とってもマッチョ。

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コメント

仁王像を見せて貰ってふと思い出しました。
私の生まれた地(横浜の南の方ですが)にあった寺の仁王様は白いイボイボがたくさん。。。 紙を口に含んで丸めたのを仁王様に投げつけ、それが落ちないでくっつくと願いが叶うとか。
 
この仁王様には着いて無いですね。

そう言うこともあってか、仁王門は既にその当時も金網で覆われていました。

投稿: flugelGT | 2009年7月17日 (金) 22:32

flugelGT さまへ   デナリ

こんにちは。
白いいぼいぼは、今もあるのかしら。
大笑い!!!

っていうか、阿吽さまさぞかし・・・・。
口に含んで丸めたのを仁王様に投げつけ、それが落ちないでくっつくと願いが叶う
たいがいなな願掛けですね。
水分多いほうがくっつき易そう・・・・
自分がするときの事を、一心に想像して、願掛け成就を妄想してみたら・・・・気持ち悪くなってきた。
投げつけるためには、一度手に吐き出す?
お~お~ウゲ

機会があったらいぼいぼ様を撮ってきてください。
おそらく今の世は、キレイに水洗いされていることでしょうね。

面白いです。

投稿: flugelGTさまへ | 2009年7月18日 (土) 16:50

実物を見に行くのはすぐにはできないので、チョット調べてみました。 有りますね、他にも。 
元々は江戸時代には命に拘わった子供の疱瘡(天然痘)除けとして仁王信仰があったようです。 
で、願掛けのために口に含んだ紙つぶてを投げつけると言う話も出ていました。 くっついた紙つぶてを疱瘡に見立てのでしょうか。
こういう話しが各地に伝わって、あちこちにあるようです。

投稿: flugelGT | 2009年7月18日 (土) 20:21

flugelGTさまへ  デナリ

こんにちは。
ありがとうございます。
恐れるべき病気は、痘瘡だったんですね。
今のように恐れるべき病気は、
その昔にはこんなにたくさん存在していなかったのかしら?
今が幸せなのか、昔が幸せなのか。

あっちこっちに存在した。
ちょっと、調べてみます。

投稿: flugelGTさまへ | 2009年7月19日 (日) 08:31

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