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2009年7月21日 (火)

柱状節理

大雲取越え・小雲取越えを機会があって歩いた。

それぞれの登山口・下山口へ移動する。

国道・県道は、山肌をぬって川沿いに走る。

ところどころで独特な岩肌・・・・・

柱状節理という。

Photo

逆光のガラス越しのこの写真ではわかりませんが、柱状に柱が切れ目無く経っている。

節理とは、マグマが固まった規則性のある割れ目のある岩で、両側に切れ目が無いものを言うらしい。

柱状っていうのは、その名の通りで、六角状の物が多い。

節理・・・・柱状・・・・・・・・・・六角・五角・四角

      放射状

      板状

      方状

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