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2009年9月16日 (水)

にゃんこを助けるプロジェクト2

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弱った黒猫を、動物病院の関係の方が見に来てやってくれた。

私たちの思っていた程もひどくなく、命に別状もなさそうだった。

ノミ駆除と目薬二種と特別療養食と書かれたキャットフード缶を1缶

猫を触れないデが、1500円支払いました。

目薬もさしてあげられません。

ほんと根性なし。

しかし、夜勤でこんな落書きしてカンパを募る入れ物を休憩室に置いて帰った。

そしたら、どっさり入れてくれました。

私もせめて、100円。

しかし、残念な事にミルクを飲んだり、キャットフードを食べたりした猫ちゃんは元気になった。

そして、姿は消えた。

何処かに行ってしまった。

ノミ駆除後にシャンプーしようと言ってくれた同僚

飼ってもいいと言って子供さんと休みの日に黒猫チャンに会いにきてくれた同僚

夜勤の食事を分けて与えてくれた同僚

多かれ少なかれたくさんのスタッフの心配と期待を一心に背負って

黒猫ちゃんは何処かに消えた。

2回の目薬とノミ駆除が生命の危険を感じてどこかに兄弟猫と母猫とともにねぐらを変えて、姿が無くなった。

いつかフラッと戻ってくるかと待っていた。

2度と会う事が無い気がする黒猫ちゃん。

カンパに感謝して、カンパを呼びかけた紙切れに、お礼を書いて

休憩室に貼った。

ありがとう。

いつかこの街で大人になった水色の瞳の黒猫を見かけることがあれば嬉しい。

どこかですれ違う事があるだろうか。

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