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2009年9月13日 (日)

天涯の花を読んで2・・・大剣神社

P8180367 P8180371 P8180372

現世最高の良縁を願い

天地一際の悪縁を絶つ

戸も閉まっていた。

人の気配もなく。

P8180368 神社は、

岩を

背負っていた。

大剣神社

宮尾登美子さん

「天涯の花」

第三章剣山へ

通称、お花畠と大剣谷の巻き道を通ったところに無人の大剣神社があった。

「あら、ここも剣神社じゃ。大の字が上についちょる」と珠子が声を挙げると、・・・・・・・

二人並んで拍手を打った。

神社の下へ少し下がると、

そこには巨大な奇岩が傾いたまま突出しており、その根元からは残雪の間にこんこんと澄んだ水の溢れ出ているのが見えた。

この岩の下には、安徳天皇の宝剣を埋めてあるため、この山を剣山と名づけたのじゃそうな、と話しながら・・・・・・頂上へのいちばんきつい急坂へとりかかる。

今日は、本を全部読み終えました。

何だか心がすっきりして、安らぎました。

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