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2009年9月12日 (土)

天涯の花を読んで① 白骨樹

P8170138四国

剣山

西島~山頂へ歩く

白骨樹

宮尾登美子さん

「天涯の花」

読み進める。

舞台は

四国剣山。

読めば読むほど

行った見たそこここが、

話の中に出てくる。

P8170144_2 もしも

本を読んでみたいと思う人は

行ってきてから読むといい。

物語の文章を通して

もう一度歩いているような

得した気分になる。

浄身

(主人公・きよみ)が

典夫の後について

ここを歩く。

何だか

何かが起こりそうで

ドキドキした。

胸がキュントした。

P8180332_2

狙って行った訳でもないのに

キレンゲジョウマ

見られたことは

本当にラッキーだったと思う。

山に行く。

本を読む。

物語の中に

どっぷり遊ぶ。

山を登ったり下ったり。

何度も何度も

往復する。

贅沢な山行き

得した。

物語に出てくるポイントを、文章と共にUPしてみるね。

お~お~!!自己満足ふふふ・・・・。

P8180333 

宮尾登美子さん「天涯の花」 第5章 天に咲く花

典夫は腕時計をのぞいて、

「今夜はうちで泊まるんやったなあ。そしたら寄り道しておそうなってもかまわんやろ」

といい、

「この先、白骨林過ぎたあたりに分かれ道がある。そこを古剣谷のほうへ向かって行くと先達さんが滝に打たれて行をする行場があるんじゃ。キレンゲショウマはその行場の当たりにしか咲かん。それもちょうど今頃だけじゃ。行ってみるか

こんなにたくさん文章をUPしたら、著作権の侵害?

それでも。

読んでいて楽しいよ。

1ぺん剣山に行って、1ぺん本読んで、思い出して楽しんでみて。

ふふふ・・・何だかゆめごこち

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